超小型ベアボーンキット”LIVA”が発売されてるそうで
そういえばそろそろモバイルバッテリーで駆動するBay Trail-M搭載の超小型PCが発売が発売されてるんじゃないかと思ってたら、発売済みでした。
モバイルバッテリーでも動作する超小型PC「LIVA」が発売 - AKIBA PC Hotline!
この超小型ベアボーンPCキットの名前は”LIVA”っていうんだそうで。
お値段も事前情報どおり1.8万円ほど。これでCPU(Bay Trail-M )、メモリ2GB、SSD 32GB、無線LAN搭載。あとはマウスとキーボードと、リビングTVとOSがあれば動作できます。
Windows 8.1なら言うことなしですが、UbuntuでもOK。
ところでこのLIVA、てっきり完成品が売られてるのかと思ったら、マザボやケース、無線LANモジュールはすべて別々にパッケージされてて、自分で組み立てだとか。
個人的には組み立てる楽しみがあって、これはこれでいいと思うんですけどね。
リビングPCやセカンドマシン、人によってはUbuntuサーバーに仕立てたりRaspberry Piに対抗した使い方を想定している人もいるかもしれません。小さくて安いってことは、そういう楽しみを駆り立ててくれますから。
次回入荷待ち 新製品 ECS LIVA-B3-2G-32G 超小型ベアボーンLIVA Mini PC KIT(Intel Bay Trail-M SoC/2GB/32GB) |
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コメント
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Bay Trail-M は、インテルがWin8か7(最近追加された模様)の、64ビットバージョンしかドライバーをリリースしていないため、Linuxでは、ほとんど機能を発揮できないと思います。
Bay Trail-T のように、InstantGo を実現させるため、ガチガチにボックスドライバーを最適化設計しているわけではなさそうですが、少なくともUSB3.0ポートやグラフィック周りは使えないと思っておいたほうがいいでしょう。
いづれにせよ、最近のLinuxよりスリムなカーネルだともいわれる、Windows8.1Update を利用するのがベストだと思いますよ。
ちなみに、ドスパラでOS込の完成品を売っているみたいです。
http://www.dospara.co.jp/5press/2014/0425
投稿: sach | 2014年4月30日 (水) 10時54分
メーカーであるECSが、独自にUbuntu対応をするのですね。失礼しました、訂正します。
http://pc.watch.impress.co.jp/img/pcw/docs/641/175/html/191.jpg.html
OS代がタダになるとはいえ、それ以外ではほとんどメリットが無いですね。
投稿: sach | 2014年4月30日 (水) 11時15分
こんにちは、sachさん。
Raspberry Piのような使い方を考えてる人でもない限り、Windows 8.1を入れておくのがベストな製品ですね。いや、むしろWindowsが入るお手軽PCってところでしょうか。
小ささと値段の安さ、消費電力の少なさから、いろいろな使われ方を期待してしまいます。Raspberry Piあたりと比べるとこっちはWindowsが動く分、自由度は高いですね。ただのリビングPC用途でもいいんですが、私は愉快な使い方をする人が現れることを期待してます。
投稿: arkouji | 2014年4月30日 (水) 13時16分