宇宙戦艦ヤマト2199の次回作公開日が確定!12月6日(土) 「宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟」
« 台所用品でWiMAX用パラボラアンテナが作れる!? | トップページ | FONがストリーミング音楽を再生できる無線LANルーター”Gramofon”の資金調達中 »
「書籍・DVD」カテゴリの記事
- 「小説家になろう」での総文字数が900万文字を突破(2025.11.05)
- 「積読チャンネル」で紹介された「積読ホルダー」買ってみた(2025.10.29)
- 映画「雪風 YUKIKAZE」を観てきました(2025.08.17)
- 小説家になろうで新連載「発掘人ルピタと第二王子と黄金の人型機械『アストラガリ』の謎」を始めました(2025.08.14)
コメント
« 台所用品でWiMAX用パラボラアンテナが作れる!? | トップページ | FONがストリーミング音楽を再生できる無線LANルーター”Gramofon”の資金調達中 »


黒子のバスケがヒットしたことによって、死んだといわれていたスポーツアニメが復権し、続々制作され始めたのに対し、同様に終わったと言われ続けてきたSFアニメの将来を背負わされた形だった2199が、結局若年層に受けなかったのは、SFファンとしては「やっぱりだめか…」という諦観の気持ちしかありません。
もっとも、最近のアニメ作品は女性層に受けることが、長く愛され続けるヒット作の必須条件なので、もとより不人気のSFが定番にならないのは、致し方がないところではあります。
かろうじてロボアニメは、辛抱強く制作され続けているので、なくなることは無さそうですが、SFアニメは結局は以前の状況に戻ってしまうのかと思うと、慙愧に堪えないところです。煙草や酒のように、おっさんの嗜好品では未来がないんですよね…。
投稿: | 2014年4月23日 (水) 03時48分