「買ってはいけない!」MS社非正規品の見分け方10項目
Windows XP/MS Office 2003のサポート終了まであと1ヶ月を切った現在、最新のWindowsやOfficeへの買い替えを検討されてる人が引っかかりやすいのが”非正規品”というやつで。
以前Windows 8を探してると気に、楽○市場などで異常に安いWindowsやOfficeを見かけることがあったんですが、あれはやっぱり非正規品だったようです。
大体Windowsってやつは1万円程度、それが3千円台だったので明らかに怪しかったんですよね。
その見分け方がMS社のOfficialブログに載せられております。
Blogs - The Official Microsoft Japan Blog - Site Home - TechNet Blogs
全部で10個あります。転載させていただくと、
- DVDメディア付きのOfficeが販売されている(最新のOfficeには、DVDは同梱されていません)。
- パソコンに同梱されているDVDを単品として販売している。
- 「認証保証」などとうたっている。
- 「100%正規品・本物」などと強調している。
- 他言語版と称した製品を販売している。
- OEM版、DSP版と称したOfficeを販売している(実際に届いたのは別のエディションで、しかもインストールできなかったという例が多く見受けられます)。
- 「国内より発送するので安心!」などとうたっている。
- 「E-メールでプロダクトキーやダウンロード先のリンクを送るので送料無料」などとうたっている。
- レビュー欄に、絶賛する内容のコメントが書き込まれている。同じ文面が他の商品のレビュー欄にも見受けられる。
- 法人向けにしか販売されていない『Office Professional Plus』 や、日本で販売されていない『Office Home and Student』などを小売りしている
確かに怪しいほど安いところで売られてるやつは妙に”認証保証”なんて書いてましたね。
上の文言にぴーんときたら、そこは手を出してはいけないサイトということで。
確実にいえるのは、WindowsにせよOfficeにせよ相場価格があり、その相場より極端に安い製品には手を出さない方がいいですね。
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