新しいタイプの太陽光発電はガラス球体型
ちょっと異様な感じの太陽光発電システムですが、読めば理にかなった形状と言えそうです。
太陽光発電用球形ガラス「Beta.ey」 パネル型より効率的に集光 | Techable
最近は太陽光発電システムも安くなってきて、3kWくらいでも100万円を切る金額で出てます。
通常の太陽光発電は屋根の上に太陽電池パネルをずらっと並べるもの。
ところがこの"Beta.ey"は一見すると直径1.8mの巨大なガラス玉です。
しかし太陽というのは時間や季節により角度が変化してます。
これまでの平らなパネルでは最高効率の出せる時間が限られてます。
この球体型ならあらゆる方向の光でもひろうことができるため、効率は高いんだとか。
確かに筋は通ってますね。問題は設置場所をどうするかということでしょうか。
お値段6000ドルと書かれてます(ミニチュア版が489ドル)が、これがどれくらいの発電能力なのかは不明。
日本でも庭が広いお家なら使えそうですが、屋根の上に置いて使うにはちょっと抵抗のある形状です。ある日突然転がってきそう。ちょっと場所を選ばないといけません。
発電効率を格段に上げるのなら、普及するかもしれません。
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