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2014年2月19日 (水)

ソチでのモバイル通信事情

ソチオリンピックに行くわけではないのですが、ちょっと気になるソチのモバイル通信事情が出ております。


ソチ&モスクワのSIMカード事情 - ケータイ Watch


約6000円で1週間使い放題のSIMが空港で入手可能だそうです。パスポートと宿泊先を提示すれば、その場でSIMカードが入手できるとか。


590ルーブル払えば、1ヶ月/10GBに拡張可能。ソチオリンピック会場周辺ではLTEも使えて、なかなか快適そうです。


ただ、日本からソチまでの直行便がなくて、モスクワ経由になること、そのSIMカードがモスクワでは使えなかったなど、一筋縄ではいかない事情もあったようで。


しかし海外は比較的SIMカードの入手が用意と言われますが、ロシアでもその例に漏れず、と言ったところか。


対して、日本では相変わらずSIMカードの入手は比較的困難。コンビニでも売られてますが、郵送前提というもので、とてもお手軽とは言えません。


b-mobile SIMで空港で入手できるものもありますが、あらかじめ入国前に申し込みが必要だったりして、来てすぐに申し込みして使えるというものはないようです。


犯罪への利用を懸念しての措置のようですが、SIM鎖国状態が続くと2020年の東京オリンピックで何かと問題になるかもしれません。いや、今の海外旅行者の増加施策にも悪影響が出てますし。


データ通信SIMに限ってパスポートの提示で使えるようにするなどの規制緩和が、今後必要となってくるように思います。


ついでに、日本人でもデータ通信SIMを免許証などの提示で気軽に買える仕組みにしてくれるといいですね。私の場合、例えば旅先でSIMフリーiPhone 4Sを妻に使ってもらう時に、あらかじめAmazonなどで買っとかないといけないので、ちょっと煩わしいかなと。


無料Wi-Fiも含めて、もう少し日本のモバイル通信環境の敷居を下げた方がいいんじゃないかと感じる、遠くソチオリンピック会場の通信事情を聞いて思う私でした。


Xperia E dual C1605 (Black) 海外SIMフリー携帯


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