3Dプリンターですばらしい世界は訪れるのか!?おさえるべき3Dプリンターの利点と懸念
昨年から爆発的に3Dプリンターの新製品発表・低価格化とその周辺環境(データの公開や3Dスキャンの低価格化など)が進みましたが、物事は何でも表裏一体、その利便性とは裏腹に抱える懸念事項というものは必ず存在します。
そんな3Dプリンターの抱える懸念事項と可能性の両面をまとめた書籍があるようです。
「すばらしい新世界」は来るか? 3Dプリンターの可能性と懸念 : ライフハッカー[日本版]
87年も若いままの顔を維持できるような3Dプリンターが登場するとは思えませんが、武器を製造したり、著作権上怪しいものが作られるというのは既に起こっている問題です。
3Dプリンターで作ったものの強度はどうしても弱いため、例えば3Dプリンターで作ったコップの取っ手が取れてやけどにつながるなどの懸念もあるようです。
またここにはかかれておりませんが、フィラメントを溶かしながら生成するというタイプの3Dプリンターには、その際に発生するガスによる健康被害の可能性も指摘されてます。
例えばスマホの普及も世の中のいろいろなものを変えてしまいましたよね。パソコンの売れ行きは低迷し、CDなどの売り上げに与える影響もあるようですし。
だからといってスマホが悪いとはならないかと。歴史上どうしても革新的なものの登場には、それによって淘汰されてしまうものもあるわけで。
3Dプリンターでも同様に、このまま普及すればおそらく何らかの影響が出てくるんじゃないかと思われます。それゆえにデメリットをおさえた上で利用することが望ましいようです。
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