Radiononyが"Winamp"を買収
昨年閉鎖が宣言されて、幕を閉じるはずだったWinampがその後期日を過ぎても公式サイトは運営されていましたが、どうやら売却先が決まったようです。
AOLが手放したWinampとShoutcastはインターネットラジオ集積サイトRadionomyが買収へ - TechCrunch
AOLが所有するWinampとShoutcastについて、インターネットラジオを展開するRadiononyが買収するとのことです。
Radiononyには6000のインターネットラジオ局が登録されており、誰でも自由にラジオ局を開局できるというサービスを展開してるそうな。ここにShoutcastのカタログに載せられた50000のラジオ局が合流するようです。
Winampの役割は、これらDIYされたラジオ局の番組作りを支援するメディアプレーヤーなどに使われるとのこと。
いずれはこのネットラジオの受信アプリとしても使うんでしょうかね?局内のプレーヤーだけでは勿体無い気がします。
私のWinampの使い方は、HDD内にある1000以上あるmp3ファイルを片っ端から登録し、ランダム演奏させてました。ラジオDJにはちょうどいいツールですね。
ただ、Winampには曲名を検索する仕組みがなかったような気がするので、そのままだとリクエスト曲をかけるのに不便そう。さすがにその程度の機能は最新版には織込み済み or 追加するんでしょうね。
海外のラジオ局ばかりになるんでしょうか、それとも日本語版ラジオ局を作る人は現れるんでしょうか?日本での普及はこの日本向け番組ができるかどうかにかかってる気がします。
とりあえず、Winampは延命されることになりそう。相性が良さそうな業界へ行くので、このまま軌道に乗って欲しいところです。再び使いたくなるほどの何かが得られるのか?しばらく注視してみます。
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