色覚異常を補助するiPhoneアプリ”Visolve”
以前は色盲と呼ばれていた色覚異常ですが、特に男性に多い先天的なものといわれてます。
私が高校時代にも友人にいましたが、化学の実験で試験薬の色が区別できないこともあっていろいろ苦労が多かったようです。
ところがいまやスマホ全盛時代、スマホのカメラを使って色覚異常を補助してくれるアプリがあるんじゃないかと思って調べてみたら、ありました。
Visolveというソフトで、Windows版、Mac OS版にくわえ、iPhone版もあります。
iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 Visolve RT for iPhone
”Visolve RT for iPhone”は100円で配布されてます。
一体どんなあぷりかといえば、色覚異常により識別できない色の違いを認識できる色で表現しなおしてくれるアプリ、とでもいうんでしょうか。
デモのYouTube動画があります。
まず、通常の色での動画。
赤と緑が区別できないタイプの色覚で、同じ映像を見た場合の動画。
なるほど、後者の場合は本当に区別できませんね。
しかし、同じような色に見えてもこのアプリを使えば赤色を明るい色で表現させたり、フィルタリング処理させることで見分けられるようになっております。
これを使えばぷよぷよもできるようになります。
このアプリ、Google Glassと組み合わせると真の能力を発揮してくれそうですね。
スマホに関しては依存症という言葉が出るほど現代人の生活に入り込んでしまった感がありますが、元々は人を補助するという役割を担った端末です。
これまでは解決することが出来なかったことも、今後はスマホの活用により可能になる道が開けていくものがあるかもしれません。
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