Windows 8のファイルコピー機能が便利
メインPCにある動画ファイルを大量にWindows 8マシンにコピーしました。
このとき役に立ったのが、Windows 8から搭載されたファイルコピーに関するある機能です。
あまり知られてませんが、Windows 8にはファイルコピーの一時停止機能があります。
各ファイルコピー動作の上に、停止/再生ボタンのようなものが現れます。これでコピー動作を停止/再開することが可能です。
数GBのファイルの入ったフォルダをまずコピーしたんですが、そのあとにやっぱり別のフォルダのファイルを追加しようと思って、そのフォルダをコピー先にドラッグアンドドロップしたんですが。
これが7までのWindowsなら並列で動作するため、どっちも進行が遅くなります。交互にコピーしているのか、一方が終わった後でもう一方をコピーする場合に比べて時間がか買ってる感じでした。
これがWindows 8だと、上のように一方のコピーを一時停止できます。
あるファイルをコピーしているときに、急遽別のファイルを持ってくる必要ができたときは、先のファイルコピー動作を止めないといけなくなります。
この場合もいままでは中止しなくてはいけなかったのが、8からは一時停止が出来るため、コピーが終わったら先のコピーを再開することが出来ます。
コピー速度がグラフ化されるというのも何気に便利かも。
細かいところは進化してるんですが、いかんせんUIの評判で評価が決まっているのは残念ですね。
秋にはWindows Blue(Windows 8.1)がでて、スタートメニューが復活するらしいですから、そうなると8の新機能がようやく認知され始めるかもしれません。
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