東アジア一帯のPM2.5汚染度合いを把握できるアプリ"アジア大気汚染地図"
中国だけでなく、日本の主要都市の情報も含まれます。
お値段は170円しますが、日本の状況も見られるというのはありがたい。
早速使ってみた。
起動すると汚染状態がマップに・・・表示されませんね・・・
左下のリロードボタンをタップしないと出てこないようです。
1分ほどすると読み込み完了。
確かに、中国だけでなく、韓国、日本も表示されてます。
とある国だけは情報がないようですが・・・
色と数値の関係はこれですが、灰色に近いほど汚染されてるってことですね。
しかしどうも日本語がおかしい・・・「適度に汚染」って・・・
北京周辺はやはりえらいことになってます。
日本は主要都市圏周辺部のみ表示されております。
名古屋周辺や関東一帯はあるものの、間の静岡はほとんどありませんでした。
私の住む愛知県はこんな感じ。
ちょっとやばそうな数値も出てますが、まあ許容範囲でしょう。
なお、このアプリが数値を拾っている範囲はこんな感じ。
まばらながら、南はフィリピン、シンガポールあたりまであります。
汚染の分布が広範囲で見られるため、なんとなくどこから来ている汚染物質かがわかりやすいかもしれませんね。
最近はPM2.5の関心度が高いですから、自宅の周辺が大丈夫か?をチェックするのにはよさそうです。
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コメント
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外出すると大気が薄黒くかすんで見える。
中国のPM2.5などの大気汚染物質が日本列島に流入した結果と思われる。
肺などに疾患が生じるのが心配。
PM2.5の存在で、心臓発作を起こした患者の経過が悪く、死亡率が高まるおそれがあると、ロンドン大学などの研究チームが欧州心臓病学会誌に発表した。
中国に日本の優れた公害防止プラントを輸出できないものか。
投稿: うなぎ | 2013年3月19日 (火) 09時55分