ジュースを飲んだあとのペットボトルを材料に利用!?という3Dプリンター
3Dプリンターは材料の調達がもっとも悩ましいようですが、この3Dプリンターならその悩みも解消できそうです。
GIZMODO Japan:ジュース飲んだ後の空きボトルを使える3Dプリンター
ジュースを飲み終わったペットボトルなどの樹脂容器(高密度ポリエチレン、低密度ポリエチレン、ABS樹脂やナイロンなどの熱可塑性樹脂、ポリ塩化ビニルは不可)を材料として使える3Dプリンターが開発中らしいです。
お値段もそれほど高いものにはならないらしいですが、だとすると画期的ですね。
最近は3Dプリンターがらみの話題が多いですね。そろそろ個人でも手軽に3Dプリンターという時代が来そうです。
でも、プリンターってのは本体よりもインク代の方で稼ぐらしいですから、こういう方式の3Dプリンターはあまり大手メーカーは扱いたがらないかもしれませんね。
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