ScanSnap S1300iに40枚の紙を挿入する方法
なんとか”自炊”予定だった本をようやくすべて取り込み終えました。
私が使っているScanSnap S1300iの本来の挿入枚数上限は10枚までとなってますが、過去記事でも書いたとおり、一度に15枚まで挿入していました。
さすがにそれ以上入れると、うまく吸い込んでくれません。
が、あと2冊になったとき、欲が出てきてもうちょっと大量の紙が挿入できないものか?とググって見たらこんな記事を発見。
itFun.jp:ScanSnap S1300で10枚以上一気にスキャンする方法
やり方は簡単。端部を斜めにして差し込めばいいようです。
早速やってみた。
これまでは15枚づつだったのですが、倍の30枚を入れてみました。
難なく30枚クリア!!
これはすごい。
ただ斜めにして挿入というのは思いのほかやりにくい。斜めにして挿し込み、ちょっと上からぽんぽんとたたいておくとうまくはまるようです。
しかしこのやり方を知ったのはもう残すところあと2冊というとき。
最後の1冊はよりによってA4サイズのちょっとつるつるなムック本。
果たしてこれで40枚いけるのか?
写真のように端部を斜めにして40枚ゴー!
いけちゃいました!
少々手間はかかりますが、なんとS1300iで40枚挿入が可能であることが判明。
S1500は50枚まで。そう考えるとS1500と比べ遜色ない性能になりますね。
もっとも読み込み速度や付属ソフトなどがぜんぜん違うので、S1300iでもS1500並だなんていいませんが、案外S1300iでもいけちゃいます。
結局、読み込ませた本は198冊。既存の蔵書のうち、電子書籍化したかった分はこれで完了です。大体9GBくらいになりました。
今後週アスなどを買ったら、こいつで自炊して持ち歩くつもりなので、まだまだこの自炊セットは活用される予定です。
![]() |
![]()
« AmazonのKindle正式発表!! | トップページ | 来年度の進研ゼミ中学講座用に専用Androidタブレットが登場 »
「モバイル系」カテゴリの記事
- 磁石付きUSB-Cハブ買った(2026.07.11)
- ちょっと大須に寄ってきました(2026.07.07)
- フル充電でコネクターを物理的に抜いてくれる「フル充電セパレーター」(2026.06.28)
- ネットブック時代の再来か?MacBook Neo対抗Windows機が年内登場(2026.06.09)
- 画像出力対応のL字型USB-Cが便利(2026.05.27)
「パソコン系」カテゴリの記事
- 三脚取り付け可能なUSBカメラ(2026.07.15)
- 磁石付きUSB-Cハブ買った(2026.07.11)
- ちょっと大須に寄ってきました(2026.07.07)
- 久しぶりにGALLERIA GR1650TGF-Tを起動&アプデしてみた(2026.06.14)
- 大須に行ってきました(2026.05.04)
« AmazonのKindle正式発表!! | トップページ | 来年度の進研ゼミ中学講座用に専用Androidタブレットが登場 »







コメント