ドコモ回線利用のMVNOの新サービスが相次いで発表
昨日のb-mobileのイオンSIMがLTE端末対応、microSIMへの交換も可能にに引き続き、ドコモ回線のMVNO系通信会社が相次いでサービスを発表しています。
日本通信が昨日に引き続きサービスを発表。今度は通話込みプランです。
AndroWire:日本通信、音声通話SIMカード「スマホ電話SIM」発売 - 月額1,957円から
一方でTalking SIMが消滅したっぽいですが、こちらの方がかなりお得かもしれません。
音声は無料通話により3タイプ(S、M、L)、最安のサービスは月額1,290円。これにU200(上限200kbps)なら月額1,690円。2GB定額なら2,990円を追加。
つまり最安プランの組み合わせなら月額2,980円から。これで200kbps回線が使い放題、無料通話が1,365円分ついてきます。
AndroWire:ソネットの月額2,770円の通信サービス「So-net モバイル 3G」がLTE対応!!
AndroWire:Xi/FOMAを月額3,980円から利用可能! 通信サービス「BIGLOBE LTE」提供開始
Sonetの月額2,770円プランは、LTE対応端末でも使えるというだけで、上限14Mbpsという普通の3G回線プラン。
一方のBIGLOBEの方はLTE回線(下り上限75Mbps)が使えるプランで、時間制限(2:00~20:00)ありでよければ2,980円というプラン。時間制限なしなら4,980円のプランもあり。
ドコモからLTE対応端末が出てきて、従来の3G用SIMでは使えない端末が増えたためにLTE対応をしてきたようですが、同時にライバルも増えてきたため、いろいろなサービスを考え始めたようですね。
いずれnanoSIM搭載の新型のiPhoneが登場予定ですが、SIMフリーのnanoSIM iPhoneめがけてSIM交換サービスなんかも今後展開されるんでしょうね。
大手キャリアも、MVNO業者に負けない定額プランを出してくれるといいんですけど。これらサービスの登場がいい刺激になってくれることを願います。
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