「金環日食を見る」買ってみた
今年最大の天体イベントといえば、5月21日に見られる「金環日食」でしょう。
観測用メガネなどが付いた書籍が売られてるので、一つ買ってみることにしました。
で、買ってきたのはこれ。
月刊 星ナビの増刊号「金環日食を見る」です。
立ち読みしてこれに決めた理由は2つ。
1つ目の理由は、付属品がこれだったため。
眼鏡ではなく、下敷きです。
切って眼鏡や一眼レフ用レンズカバーなどに加工できるため、自由度が高い。
我が家では妻と子供に私と3人分欲しいところですが、これなら一冊で4人分くらいは作れそう。
2つ目の理由はずばり安い!500円です。
他は大体1000円前後ほど。
500円というのもありますが、おまけ程度の冊子がついてるだけ。
この本、500円にしては中身が濃い。
例えば、デジタル一眼レフでの撮影方法なども紹介されてます。
どの場所で何時ごろに最大食を迎えるかなどの情報はもちろんですが、加えて漫画による解説もあってなかなか便利。
今後起こる日食の情報も載せられており、参考文献としてはかなりレベルが高い。
これで500円です。
5月21日は平日ですが、朝早い時間でのイベント(名古屋付近では7時30分過ぎに最大食)のため、出勤前にでも見ようかと考えてます。
当日晴れるかどうかが問題ですが・・・前の皆既日食のときは、日本中ほとんど雨でしたからね。
日食が気になるというひとには、最もお手軽で中身のある本かなぁと。おすすめです。
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