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2012年2月11日 (土)

フリーの物理エンジン”Phun”

”ふぁん”と読むそうです。

http://www.phun.jp/

要するに、お絵かき感覚で楽しめる2次元物理エンジンですが。

こんな感じに使えるソフトです。

本当に”お絵かきソフト”ですね。

でも回転特性を入れたり、材質を変えたり、拘束したり定常運動を与えたりと、かなり自由度があります。

早速落として使ってみた。

Phun01

まあ、いきなり動画のようにはうまくいきません。ちょっと練習は必要。

しかし使い方次第では

ピタゴラ風のものを作ったり、

衝突試験車風のものを作ったりできます。

いやなかなか楽しいですね。頑張って何か作ってみようかな。

ちなみに、Phunのダウンロードサイトへ行くと”Algodoo”というところにつながってしまいます。

この”Algodoo”とは、どうやら”Phun”の有料版のようです。

http://www.algodoo.com/wiki/Download/ja

上のリンクから”Algodoo”も落とせますが、下の方に”Phun”もあります。

本格的にはまってしまったり、子供の教育用にはこの商品版の”Algodoo”の方がいいかもしれません。お値段は機能別に15、45ユーロのものがあるようです。

物理エンジンPhysXプログラミング (I・O BOOKS)

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