”歴代ヒットソング”でその時代にトリップしてみた
トリップといっても”脳内”での話ですが。
App Storeの無料アプリトップに出てたので落としてみたらこれがなかなかの秀作アプリ。
”歴代ヒットソング ~思い出の名曲~”というアプリ。
1980年~2010年の日本国内の年別ヒットソングランキング(大体100位程度まで)を見ることができるアプリです。
その年の出来事(Wikiへのリンク?)と、各曲のYouTubeリンクが張られており、その曲を確認することもできます。
YouTubeのリンクはミュージックビデオ映像だったりライブだったりですが、私の見た限りはすべてリンクされてました。
さて私が最もJ-POPを聞いてた時代は1992年。
その時代に飛んでみた。
このころは”替え歌メドレー”はやってたんですよね。なつかしい。
3年ほど前ですが、嘉門達夫を生で見られたときは感動したものです。
槇原敬之がメジャーデビューしたのは'91年だったか。たしか”どんなときも。”が大流行。
というわりには順位低いですが。
103位の”冬がはじまるよ”は私にとっては思い出の曲。
これを聞くとセンター試験会場からの帰りのバスを思い出します。'92年1月当時は2浪目の暗い時代の真っただ中。
なにぶんマークテストというのが苦手で、あまり点が取れなかったんですよね。
その後なんとか志望校に受かったからよかったものの、この先どうなるんだろうかという漠然とした不安感にさいなまれていた受験生の冬でした。
'95年という年はZARDをよく聞いてました。
この年の私の出来事はMacデビュー(Color Classicの中古を購入)と
Windows 95購入。
同じ年に2つのOSをまたにかけたという思い出の年です。
このころのWindowsって1万円そこそこだった覚えがあるんですが、今のは高くなりましたね。
それまでのWindows 3.1からは比べ物にならないくらいUIが改良されて使いやすくなった95・・・といいつつもどことなくMacそっくりなインターフェースになったものだと、横でMacを触りながら思ったものです。
このころどこかの雑誌で”さようならMacintosh”という特集がでて大ひんしゅくをかうという事件が起こりました(その後その雑誌は消えてしまいました)。
このころのPCはまだまだ力不足。パワーアップが目で見てわかるほどお金のかけ甲斐がある時代でしたねぇ。
なにせ、サウンドボードやCD-ROMドライブの別売り/オプションのマシンがまだ存在していた時代。
そこへ行くと、今はどれもこれも同じようなスペックのマシンばかり。低性能、低価格なマシンを買ってきてもそれほど困ることはありません。いい時代になったものです。
・・・とまあ、こんな感じにトリップしてしまいました。
ほとんど音楽と関係ありませんが、音楽ってなぜか思い出を呼び起こしてくれます。
最近あまり音楽を聴かなくなりましたが、それでも毎年1~2曲気に入った音楽というのはあるもの。思い出とともに脳内ストックされていってます。
このアプリ、次回バージョンアップで'70年代が入るそうで。
思い出に浸りたい方はぜひ!
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