3,980円のドラレコ使ってみた
GPU&CAEセミナー行ってきましたの最後の方で書いた「3,980円のドライブレコーダー」をさっそく使ってみました。

その前に、このカメラの機能ですが・・・
衝撃センサーもなく、単なる撮りっぱなしなカメラかと思いきや、意外にドライブレコーダーらしい機能を持っています。
撮影したファイルは5分ごとのファイルに分けられます。ずっととっていると、長さ5分の動画がたくさんできてます。
1つが300MB程度なので、1GBあたり約15分撮影可能。今4GBのSDメモリを付けているため、1時間ほど撮影できます。
解像度は1280×720。ちょうどiPod touch 4Gと同じです。
メモリがいっぱいになったら古いファイルに上書きする仕組みになっているため、毎日SDメモリのデータを消去しておかなくてもいいようです。
バッテリは2時間もつと書いてますが、1時間ほどで切れました。シガライター電源は必須です。
で、使った初日はやらかしました。
丸い形状をしているため、どちらが上かわかりにくいためにこんな動画になりました。
行きはこのように撮れてますが、帰りはスイッチの押しが足りなくて撮影できず。
翌日リベンジ。
朝7時ごろ、日陰でもこれくらいはうつってます。
ブログにアップする際に解像度は落としてますが、この通り文字はちゃんと読めるほど。
最高速域(そんなに飛ばしてませんよ)でもこの通りくっきり。思ったよりはよさそうです。
しかし逆光はいまいちです。まあこれでも何がいるのかわかりますが。
と、昼間の撮影ではなかなかの性能。
が、夜間となると状況は一変します。
もう光っているもの以外はいまいちわかりません。
カーブを曲がっているときは、何がなんだかわかりません。
これは昼間にカーブを曲がっているときの映像ですが、その差は歴然としてます。
信号が赤か青かはわかります。停車中ならこのくらいは撮れます。
まあ夜間はこんなものだろうと予想はしてましたが・・・ないよりはましというレベルです。
ドライブレコーダーの目的は、例えば自分の過失が低い状況(相手が信号無視した、など)なのにこちらのせいだといわれた時の証拠を残すこと、が主なものだと思いますが。
ということは、下手な運転して事故ったときはえらい恥ずかしいことになるわけで。
なにやら常に監視されているような気分になります。
しかし、これが逆に安全運転につながるのかもしれません。
それにしてもやっぱりこれ、安物ですね・・・もうちょっとちゃんとしたドラレコを買いたいものです。
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