VAIO P似の中華ネットブック
確かにVAIO Pそっくりなネットブックです。
中国リアルIT事情:中国からVAIO type P似のポケットスタイルPC
malataのA802というネットブックですが、アイソレートキーボードといい、ポインティングデバイスといい、よく似ていますね。
ただ、大きさが256×30×143mm(本物は245×19.8×120mm)とやや大きめのようです。
前後幅が2cm大きいとなると、ちょっと尻ポケPCにはならなさそう。
Cloned In China:Malata A802 another Sony VAIO P style netbookによると、中身は、Atom N270 1.6GHz、メモリ1GB、160GB HDD、8.9インチ 1024×600 液晶、バッテリ容量3,300mAh(3時間駆動だそうです)、1.3メガピクセルカメラ付。
要するにスペック的には、EeePC 900HAの前後幅を狭くしてWindows 7 Home Basicがついてるマシンのようで。
ただし値段は588ドル!日本円で48,000円ほど。ちょっと高すぎです。
なんだか下面の紫色が、昔カシオから出てたFIVAを連想させます。ぜんぜん違うんですが、なんとなくです。
上の”中国リアルIT事情”記事によると、これ以外にもVAIO Pっぽいネットブックは中国で売られてるようです。
付志刚:F-101あたりを見ると、値段も1700人民元(約21,000円ほど)。これなら買ってもいいかなあと・・・おっと。
しかし本物のVAIO Pの写真をそのまま載せてますが、どう考えてもこれはやりすぎです。
しかし、以前は中国ではネットブックが売れないといわれてたのに、最近はどんどん種類が出てきてるんですね。
できれば、いかにも中国らしいネットブック、たとえばラーメン屋さんにあるような模様の入ったやつとか、毛筆で入力するとか・・・そういうのがあると面白いですね。
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コメント
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malataは山寨モノの中で高級路線?を行っているメーカーで、他にZPadというTegra 2搭載Androidタブレットを販売していたりします。こちらのお値段は35,000円ほど。
もう少し出せばメーカー物が買えてしまう微妙な価格設定です。
投稿: haseosan | 2010年11月21日 (日) 09時05分
こんにちは、haseosanさん。
なるほど、高級版山寨なんですね。変な響きですが。
割高な分、ものはいいんでしょうね。それだけに独自性を出さないとあまり買う気にはならないですね。
投稿: arkouji | 2010年11月21日 (日) 12時29分