SONY New Ultra Mobileの正体はやっぱりVAIO P
SONYの”New Ultra Mobile”の正体が判明しました。
やっぱりVAIO Pのフルモデルチェンジでした。
ITmedia:ソニーが新型「VAIO P」を発表――デザイン一新、タッチパッド追加、加速度/地磁気/照度センサー内蔵
もっとも、かなり機能強化されてます。加速度センサーなどがつき、液晶のすぐ下側にタッチパッド追加。センサーにより、本体をたてにすると画面が90度回転します(表示は縦長な解像度に変更)。
あのクリップアイコンのまんまの側面視でしたね。
標準モデルのCPUはAtom Z530(1.6GHz)、メモリ2GBと、旧VAIO P Vistaモデルとあまり変わらず。ただストレージがHDDから64GB SSDに変更されてます。
標準をSSDとしたことは正解ですね。もっとも新VAIO Pは、加速度センサーをつけて、本体を横に振ることでブラウザの”進む””戻る”の操作ができたり、回転させてディスプレイ表示を縦、横切り替えたりするそうなので、HDDではやばいですね。
ストレージ以外にも、たとえば初期からフォントサイズを96dpiから120dpiに変更されているなど、旧VAIO Pの不満点をかなり抑えてるようです。
満員電車でもへし折れるという液晶パネルの欠点が解消されてるかは不明ですが・・・それは多分、無理かな?
店頭では5月22日発売、お値段は10万円前後との事です。
なお、VAIOオーダーメイドモデルはSONY Styleより17日から販売開始。79,800円からだそうです(22日に届くようですが)。メール登録者は12日から先行発売というおまけつきです。
それにしても、今日はApple、SONYの動きが多いな・・・明らかに意識して連動されてますね。
このVAIO P、早速ばらされてますね。
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こんにちは、arkoujiさん。
VAIO P、物欲をそそるデザインと機能性ですね!
そういえば、新型規格のデジタル一眼レフカメラ、
NEX-5とNEX-3も物欲をそそります。OLYMPUSの
PENやPanasonic GF1といったマイクロ一眼の弱点
である夜景の手持ち撮影にきっちり対応してきて
います! デザイン面でもソニースタイル限定のNEX
-3 シルバーカラーはクールな印象でカッコイイです。
投稿: sou | 2010年5月11日 (火) 22時56分
こんにちはsouさん。
確かにいいですね、こんどのVAIO P。欠点がことごとく改善されてます。
ただ、正直予想どおり過ぎて芸がないですね。あれじゃiPadの強烈さにはかないません。
Windows 7で縦書きモードはむりでは、週アスブログでみると回転させるのにえらく時間がかかるのが気になります。いい加減SONYもユーザー本位の発想になって欲しいですね。
投稿: arkouji | 2010年5月11日 (火) 23時52分