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2009年4月12日 (日)

VAIO type P購入前に知りたいこと

先日、VAIO type Pについてこんな質問を受けました。

「VAIO type Pって使えますかね?」

これに対する回答って、結構難しいですね。使える、使えないの違いは人それぞれです。

「軽量化すればそれなりに使えますよ」とは答えたものの、これじゃ答えになっていないですね。

考えてみたら、私も買ってみるまでVAIO type Pの実力ってよくわからないところがありました。

店頭でいじってみるとえらい遅いのですが、これがVAIO type Pカスタマイズ(Vista版)でカスタマイズした後だとどうなるのか?なんて、実際に買わないとわかりませんでしたから。

百聞は一見にしかず、そこで私が購入前に知りたかったことを写真・動画でお見せします。

まずはこれ。

Dsc01295

店頭にあるVAIO type Pの実物大のパンフ。

買う前にかばんやポケットに入るかを調べるためには、このパンフを入れてみるしかありません。

しかし、これ本当に実物大なのか?!これで大きさを把握できるのか?」気になるところですね。

店頭モデルって盗難防止のためにケーブルなどがごちゃごちゃとついているので、意外と大きさを調べることができません。。

実際に比べてみました。

Dsc01296_2

平面視はぴったりですね。当たり前ですが。

Dsc01299

厚さはまるで違いますね。これも当たり前か(笑)。

Dsc01300

めいっぱい開いたところ。これは微妙ですね。実際には180度もディスプレイは開きません。

キーボードの確認をするにも、まっ平らすぎて厳しいです。ちょっとこのパンフでは大きさを実感するのはつらいかも。

お次は動画。まずは、スリープ状態からの復帰。

さすがに一瞬ですね。google chomeも起動してみましたが、無線LANの復帰も早いようで、すぐに立ち上がります。

しかしバッテリの消費を伴うので、携帯時はスリープを使いたくないですね。そうなると休止状態が頼りになります。EeePC 1000H-Xも休止状態を使っています。

しかしVAIO type Pの休止状態の復帰時間は半端じゃありません。

デスクトップが出るまでも1分くらいかかっていますが、使える状態になるのにはさらに待たされます。マウスカーソルがかくかく動くようになくなるくらいになってからgoogle chomeを立ち上げましたが、スイッチを入れてから2分経っています。

EeePC 1000H-Xの休止状態からの復帰時間と比べると圧倒的な遅さです。これがVistaの実力なのか?

しかし、これでもまっさらの起動に比べればましなほうです。

よく雑誌などでVAIO type Pは1分くらいで立ち上がるような書き方をされていますが、あれはデスクトップが表示されるまでの時間であって、実際には無線LANも使えて機敏に動作をするようになるまでは3~4分は待たされます。

まあ、いったん立ち上がってしまえばさくさく動きます。ここではgoogle chomeとワンセグチューナーを同時に使っています。

私はこの状態でよくネットサーフィンしていますが、特にストレスは感じません。時々プチフリのようにはなりますが、大抵は大丈夫です。

店頭でVAIO type P付属の地図ソフト、プロアトラス4を動かすと使い物にならないくらい遅かった記憶があるのですが、

うちのVAIO type Pは問題なく使えます。ちょっとかくかくしていますが、許容範囲です。

これは軽量化の効果も大きいでしょうが、この店頭のVAIO type Pはいろんな人にいじりまくられているために、もともとよりさらに遅くなっていたかもしれません。

もし、VAIO type Pを迷われている方、参考にしてください。

75,800円より安いVAIO type Pはなかなか見つかりませんね。

SONY VAIO type P VGN-P70H/W

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