VAIO type P

2009年8月11日 (火)

VAIO type Pで地震速報受信

いやあ、今朝の地震はびっくりでした。

いきなり明け方の5時ごろにずしん、ときました。

私の住んでいる地域は震度3、4の境目付近だったため、揺れはまだよかったのですが、普段の地震より長めにゆれていました。

こういうときは大きな地震であることが多いのですが・・・案の定伊豆のほうで震度6弱でしたね。

地震にはそれなりに備えているつもり(倒れやすい家具を狭い部屋に押し込んでおく、食器棚に転倒防止のワイヤーをつける、など)でしたが、ひとつまったく備えていないものが・・・

Dsc01517

そう、こいつです。水の入った容器のそばにEeePC 1000H-X本体が無防備にさらされています。

昨日、kさんからコメントをいただいていたのですが、まさか次の日にすぐ地震が来るとは・・・

とりあえず多少水がかかっても大丈夫なように、薄手のエアーキャップをかけておきました。

かいわれ大根と心中させてももったいないですからね。

さて、EeePC 1000H-Xを”かいわれ大根監視マシン”にしているため、寝モバにはVAIO type Pを使ってました。

おかげで、地震速報は気象庁のサイトとワンセグの両方で受信できました。

Jisin2

こんな画面です。ちょうどうちの地域が表示されているところをキャプチャしてみました。

地震の情報は重要です。地震の規模によっては余震がありますし、津波情報も気になりますし、なにより情報がないと不安になります。

こういうときワンセグ内蔵PCは便利です。EeePC 1000H-Xにも外付けでワンセグはつけれますが、やはり出っ張りが気になります。

室内でワンセグの受信感度を上げるにはVAIO type P内蔵ワンセグ用アンテナ で紹介した安い室内アンテナでもあると便利ですね。うちではこれがないと受信できません。

ワンセグ内蔵PCでもいいですが、起動するまで時間がかかるので、やはりワンセグ付携帯やワンセグ端末をひとつ持っておくと便利ですね。

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2009年6月27日 (土)

VAIO type PにIntel GMA500最新ドライバ導入

萌えちゃってブログののりゅーさんもVAIO type Pを買われたとのことなので、記念に・・・というわけではありませんが、久々にVAIO type Pねたです。

といっても、Vist版VAIO type Pに関する話ですが・・・

このVAIO type Pにも使われているAtom Z系チップセットのIntel Graphic Media Accelerator 500(Intel GMA500)の最新版が更新されました。

x-gadgetによると、一部パフォーマンスが向上するらしいですが・・・

何はともあれ、まずはドライバを入手。

Intel GMA500 Driver Downloadから入手できます。

このページの「Download」というところをクリック、その後長ったらしい英文が出てきますが、一番下の「ACCEPT」をクリック。

続いて出てくるページの「Download Intel ~ Vista 32 (zip)」というのをクリックします。これでやっとダウンロード開始。

Zipファイルなので、解凍してみると「Setup.exe」なんて出てきますが、残念ながらこれをクリックしてもインストールされません(エラーが出ます)。

手動でインストールせにゃならんようで、ちょっと手順を書いておきます。

まず、「コンピュータ」を右クリック、「プロパティ」を開いて「デバイスマネージャ」を選択。

Gma500_01

「ディスプレイ アダプタ」の「Intel Graphic Media Accelerator 500」を右クリックし、プロパティを開きます。

Gma500_02

「ドライバ」タブを選ぶと、上のような画面が出てきます。ここで「ドライバの更新」をクリック。

Gma500_03

その後の画面では「コンピュータを参照してドライバソフトウェアを検索します(R)」を選択。

Gma500_04

続いての画面で「コンピュータ上のデバイスドライバの一覧から選択します」をクリック。

続いての画面で「ディスクの使用」を選択、「参照」をおして、先ほど解凍したGMA500ドライバのフォルダ内の「LPCO」フォルダにある「igdlh32.inf」を選択してOKを押します。

「次へ」を押すと、インストールが開始されます。

完了後、再起動を求められます。

で、使ってみた感じですが・・・あまり変わっている気がしませんね。

ただ、以前VAIO type Pで再生させると、最初の数秒間はこま落ち気味だったWMVファイルを再生してみると、最初からスムーズに動きます。GMAというだけあって、こういうところに効果が出ているのかも。

このドライバアップデート、Vista版VAIO type Pのパフォーマンスを少しでも向上させたい方にはお勧めです。

でも今なら最初からXP版VAIO type Pを買うのが一番いい選択肢ですね。お値段も63,000円ほど。私のVAIO type Pもそれくらいでしたが、私のは「リペア済み品」で、こちらは「新品」です。

SONY VAIO type P VGN-P50/W

それにしても、うちのVAIO type Pもずいぶんと早くなりました・・・買った当初はマウスポインタがかくかくしてました。できればXP化して、SSD化して、さらに早くしたいですね・・・って先立つものがないですが・・・

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2009年6月21日 (日)

汎用外付けバッテリ My Battery Book

気がつくと、私の周りはEeePC 1000H-Xをはじめ、VAIO type P、スマートフォンのHT1100、iPodなど、携帯機器がどんどん増えています。

これらの機器共通の悩みの種はバッテリ。バッテリが切れてしまえば、どれもこれも単なるリチウムバーベルと化してしまいます。

予備のバッテリを持てばいいわけですが、各機種ごとに別々のバッテリが必要ですし、物によっては予備バッテリが手に入らないものもあります。iPodなんかはそうですね。

こういう悩みを多少解消してくれるかもしれないものがありました。

IT media +D PC USER:VAIO type P、iPhone、UQ、Netbook、DSやケータイも──“何でもOK”な外部バッテリー「MyBattery Book X」

USBバスパワーや20V未満のACアダプタで動いてしまう機器なら接続可能な外部バッテリのようです。

ネットブックや携帯電話、iPodなどの携帯MP3プレーヤー、携帯ゲーム機、はたまた無線LANアクセスポイントのようなものまで動かせます。

たとえばEeePC 900HAって、ロワバッテリなどでも予備のバッテリが売られていませんが(どこかあるんですかね?900HA用予備バッテリ)、これなら使用可能ですね。

ただ容量がよくわかりません。携帯電話の10倍程度とのことですが、ネットブックなら何時間駆動に相当するのかよくわかりませんね。大きさからすると、EeePCを少なくとも1~2時間は動かしそうな気がしますが・・・

楽天市場では14,832円で売っていました。

日本トラストテクノロジー MBBOOKX / MyBattery Book X MBBOOKX

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2009年6月12日 (金)

VAIO type Pのバッテリ駆動時間測定

普段VAIO type Pを使っていると、2時間そこそこで切れてしまう感じでした。

ただ、断続的に使っているため、ちゃんと計測していないので、一度計測してみることにしました。

といっても、その手のベンチマークを使うわけではなく、今回は動画をどれだけ再生できるか?に絞ってみました。

私の持っている動画は、ほとんどすべてiPod用動画になっています。結局動画はiPodで見ることがほとんどなためと、容量が小さいので(1時間300MB程度)保存には便利だからです。

今回使った動画は次のようなもの。

圧縮形式 : ISO-MPEG4 CBR 384kbps(フレームレートも1~30fps可変)

画像サイズ : 320×240

音声 : AAC 128kbps(サンプリングレート48kHz)

この圧縮形式の1時間40分の動画(422MB)を再生させてみました。

Dsc01420

ちなみに再生していたのは「崖の上のポニョ」です。なんで7月3日DVD発売の崖の上のポニョの動画が今ここにあるのかという深い突っ込みは置いといて、スクリーンセイバーなし、液晶輝度は下から3つ目、音量は中程度、無線LAN & Bluetoothオフで放置しておきました。

一度1時間30分まで再生したところでもう一度頭から再生しましたが、2度目の再生では1時間40分まるまる再生できました。この状態でバッテリは残り8%。ちょうどこのタイミングで自動でスリープに入りました。

つまり、3時間10分動いた、ということになります。

無線LANを切っているのが大きいでしょうが、それにしても思ったより長いのでびっくりです。

東京行きといいつつも、新幹線は新横浜まで(八王子行きがメインのため)。名古屋~新横浜間は81分なので、かろうじて往復いけそうですね。もっとも、子供が退屈し始めたら使うつもりのため、ずっとは使わないでしょうから、これで十分ですね。

VAIO type Pは、壁紙を真っ白にしてさらにバッテリ駆動時間を延ばす「スタミナモード」というのもあるそうなので、駆動時間はもうちょっと伸ばせそうです。

うちはVistaですから、これが6月6日に発売されたばかりのXP版のVAIO type Pならもうちょっと伸ばせるのでしょうか・・・

XP版VAIO type P、楽天市場で70,410円で売っています。Vista版と違い、メモリが1GBに減っているのと、HDDが80GBと増えていることに注意です。

VGN-P50/W VAIO typeP P50 XP Home

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2009年6月 2日 (火)

VAIO type P用XPドライバ公開

VAIO type PのWindows XP版が発売されますが、これに合わせてVAIO type PのXP用ドライバが公開されました。

It media +D PC user:「VAIO type P」Vistaモデルを速攻でWindows XP化した

こちらのサイトには、実際にドライバをダウンロードしてインストールする手順が紹介されています。

VAIO type PのXP化にあたって必要なものは、Windows XP SP2またはSP3本体、DVDドライブ(Vistaのリカバリディスク作成に必要、つまりリカバリディスクもいるようです)、BIOSのアップデート、です。

結構いろいろ段階を踏まなくてはいけませんが、以前のXP化に比べればずいぶんと楽なようです。

私もXP買ってこようかなあ・・・ただしサポート外になるそうですが。

最初からXP版を買っておけばこういう面倒なことはないですね。6月6日発売だそうです。

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2009年5月26日 (火)

Vaio type PのXP版6月6日発売

ついに、というか、ようやく発売です。

IT Media +D PC User:待望のXP搭載「VAIO type P」を徹底検証する

とうとうXP搭載VAIO type Pが登場です。

これ、既存のユーザーにもダウングレードサービスやってくれませんかね。有償でいいので、XP版リカバリを配布するとかやってくれるといいのですが・・・

Vista搭載のVAIO type P、動作そのものは思ったより遅くはありません。起動してしまえばちゃんと動いてくれます。

問題は、起動するまでが長すぎること。本当にまたされます。

スタンバイからの復帰はまだ許容範囲ですが、いかんせんバッテリを食いすぎます。VAIO type Pの少ないバッテリを消費せずに起動時間を早めようとすると、”休止状態”しかありません。

ところが、休止状態からの復帰は、電源を入れてから1分以上は反応がありません。デスクトップが表示されるまではXPと大差ないにしても、実際に使えるようになるまでが長いのがVistaの欠点です。

XPになるとこの辺が多少ましになりそうです。

早速予約が始まっていますね。発売は6月6日。お値段は84,800円。定価ベースならVista版よりは安いですね。

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2009年5月22日 (金)

VAIO type PでもMoblin 2.0起動

さて、昨日はEeePC 1000H-XでMoblin 2.0を起動してみました。

ライブUSBのままでも快適だったので、図に乗ってそのままVAIO type Pでも起動させてみました。

Ubuntu 9.04では、グラフィック描画が遅かったのが気になりましたが、これはAtom Z用チップセット内蔵グラフィックドライバがないため(今はあるそうですが)だったようです。

しかし、こちらはさらに軽快さを誇るMoblin、しかもIntelサポート。使えないわけがありません。

・・・と勇んでみたものの、いざ起動すると・・・

Dsc01374

このとおり立ち上がることは立ち上がるのですが、なにか変。

とにかく反応が遅い。クリックしても、文字を打ち込んでも、反応が返ってくるまで5~10秒ほどかかります。まるで386SXで動かしたWindows 3.1のよう(といってもわかる人は少ないですが)です。

無線LANの設定をしたら、一旦つながったのに切れてしまい、もう一度再設定しようとクリックしても反応が返ってこない、上のメニューバーも反応が遅い、せっかく打ち込んだURLが無視された・・・

ぶち~ん(キレネンコ風)、とうとうキレてしまいました!!

こりゃだめです。Atom Nプロセッサでないと使えませんね。

ベータ版というわりにあまり完成度が高くないですね。もっとも、ライブUSBだけで判断しちゃいけませんが・・・

ただ今後の展開に期待ですね。感覚的にはiPod Touchのようです。アプリがそろってきたら、AndroidやUbuntuとも十分張り合えそうです。

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2009年5月 6日 (水)

EeePCでもQRS-UT100B + TVTest

EeePC 1000H-XでもQRS-UT100Bは使えるのか?

と急に思い立ち、つないで見ました。

EeePC 4G-XでもBUFFALO DT-30/U2が使えたくらいなので、それよりも動作の軽いQRS-UT100B + TVTestはやるまでもなく使えそうな気がしますが、一応試してみました。

Dsc01358

メインPCのTS-nukiフォルダごとEeePC 1000H-Xにコピーしてやれば、それほど問題なく使えるだろう・・・と思ってコピーし、TVTestを起動。いきなり「BonDriver_HDP2_008.dllが初期化できません」というメッセージが。

よーく考えたら、Visual C++ 2008ランタイムを入れてませんでした。手順飛ばしすぎです。

気を取り直して、VC2008ランタイムを入れて再び起動。画面が出ました。

「TVRock ~ が見つかりません」というメッセージはとりあえず無視。録画保存先のフォルダを変更するなど、最低限の設定をしました。

と、よく見ると、画面がなんだか変。明らかに端が切れています。

Dsc01359

設定をいろいろいじっていると、どうやらデコーダに問題がありそうです。

そこで、メインPCでも入れたhttp://www.cccp-project.net/のフリーのデコーダをインストールしました。

Tvtest_eee

デコーダも「MPC-MPEG-2 Video Decoder (Gabest)」というのにすると、一応問題解決。

Dsc01360

ちゃんと表示できるようになりました。

録画のテストなどをした限りでは、再生されないTSファイルばかりできてしまいました。たぶんBonTSDemuxを使えば直ると思われます。

TVRockやRecTestの設定はしてませんが、ここまでできれば後は QRS-UT100Bセットアップ(TS抜き)QRS-UT100セットアップ続きそしてQRS-UT100Bセットアップ続き2(RecTest設定)の手順どおりやれば録画環境も構築できそうです。

今回検証したかったのは、果たしてフルセグ放送受信にネットブックが耐えられるか?ということ。

結論から言うと楽勝です。少なくとも、TVTestなら問題ありません。

最近ネットブックをメインPCとして買う方も多いようですが、そんな方でもTS抜きは可能だということがわかりました。

これでまたEeePCを勧めるねたが増えました。

最新版Atom N280でバッテリ駆動10時間のEeePC 1000HE。もう5万円を切っていますね。

さて、我が家のもうひとつのミニノートPC VAIO type Pはどうしているか?ですが・・・

しっかり寝モバPCとして活躍中です。

Dsc01361

以前 VAIO type P内蔵ワンセグ用アンテナでも紹介したとおり、このとおりワンセグ用アンテナを使ってVAIO type Pでテレビ番組を受信させています。昼間にメインPCでおおよその記事と写真貼り付けをしておき、夜にVAIO type Pで清書したりしています。夜に投稿した記事はほとんどこのVAIO type Pで書いています。

最近は「新型インフルエンザ」のニュースが気になるので、寝モバ中もNHKのニュースを見ています。ネットサーフィンしながらテレビが見れるなんて、贅沢ですね。

この枕元にワンセグというのは意外に便利で、先日明け方に地震があって、その速報をNHKで確認しました。

このとき、偶然にも新型インフルエンザのパンデミック警戒レベルがフェーズ4に上がったというWHOの記者会見もやっていました。

情報をいかに早く入手するかという目的には、この寝モバ+ワンセグは理想の環境かも知れません。

EeePC 1000H-Xにフルセグ/ワンセグチューナーをつけてもいいですが、やはり外に飛び出す部分が出てしまうため、チューナー内蔵のVAIO type Pも便利ですね。

というわけで、VAIO type Pもよいしょ。もう8万切るのは当たり前になってきましたね。

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2009年4月25日 (土)

VAIO type PでもUbuntu 9.04起動してみた

さて、Ubuntu 9.04をEeePC 1000H-Xに入れようとしているわけですが、せっかくライブUSBを作ったので、VAIO type Pでも起動できないか試してみました。

あらかじめVAIO type PのBIOS設定で外部デバイス - HDDの起動順にしてあるので、そのままUSBを挿して電源ON。

Dsc01340

これまたあっさりと起動しました。しかも、Vistaの休止状態復帰より圧倒的に早い!!

ただ、さすがに1600×768表示ではないので、多少横長の画面です。でもそんなに違和感ないですね。

無線LANはEeePC 1000H-X同様、最初から認識しております。

Dsc01342

ちょっと意外だったのは、Webカメラも認識していること。

Dsc01341

Webカメラに写っている自分を撮っています(笑)

VAIO type Pごとき(?)がいけるのに、何でEeePC 1000H-Xのカメラがだめなんだろう・・・まあ使わないからいいですけど。

一見なんら問題ないように見えるVAIO type P+Ubuntu 9.04の組み合わせ。でも写真ではわからない問題が。

それは、グラフィック描画が明らかに遅いこと。ウィンドウがちょっとじわじわ、と出る感じ。

Viva! Ubuntu!!:いよいよ正式版が登場!Ubuntu9.04 Jaunty Jackalopeの新機能にもありますが、Dell Inspiron 12のグラフィックドライバが9.04どころか、8.10用のものもないとあります。VAIO type Pも同じCPU・チップセットですから、グラフィックの性能が使えない状態にあるのかもしれませんね。

・・・この後なぜかライブUSBの調子がおかしくなりました。EeePC 1000H-Xでのインストール作業中に飛んでしまったので、改めて作り直し。ドライブもeeeXubuntuの入っていた160GB HDDに切り替えて今インストール中です。

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2009年4月12日 (日)

VAIO type P購入前に知りたいこと

先日、VAIO type Pについてこんな質問を受けました。

「VAIO type Pって使えますかね?」

これに対する回答って、結構難しいですね。使える、使えないの違いは人それぞれです。

「軽量化すればそれなりに使えますよ」とは答えたものの、これじゃ答えになっていないですね。

考えてみたら、私も買ってみるまでVAIO type Pの実力ってよくわからないところがありました。

店頭でいじってみるとえらい遅いのですが、これがVAIO type Pカスタマイズ(Vista版)でカスタマイズした後だとどうなるのか?なんて、実際に買わないとわかりませんでしたから。

百聞は一見にしかず、そこで私が購入前に知りたかったことを写真・動画でお見せします。

まずはこれ。

Dsc01295

店頭にあるVAIO type Pの実物大のパンフ。

買う前にかばんやポケットに入るかを調べるためには、このパンフを入れてみるしかありません。

しかし、これ本当に実物大なのか?!これで大きさを把握できるのか?」気になるところですね。

店頭モデルって盗難防止のためにケーブルなどがごちゃごちゃとついているので、意外と大きさを調べることができません。。

実際に比べてみました。

Dsc01296_2

平面視はぴったりですね。当たり前ですが。

Dsc01299

厚さはまるで違いますね。これも当たり前か(笑)。

Dsc01300

めいっぱい開いたところ。これは微妙ですね。実際には180度もディスプレイは開きません。

キーボードの確認をするにも、まっ平らすぎて厳しいです。ちょっとこのパンフでは大きさを実感するのはつらいかも。

お次は動画。まずは、スリープ状態からの復帰。

さすがに一瞬ですね。google chomeも起動してみましたが、無線LANの復帰も早いようで、すぐに立ち上がります。

しかしバッテリの消費を伴うので、携帯時はスリープを使いたくないですね。そうなると休止状態が頼りになります。EeePC 1000H-Xも休止状態を使っています。

しかしVAIO type Pの休止状態の復帰時間は半端じゃありません。

デスクトップが出るまでも1分くらいかかっていますが、使える状態になるのにはさらに待たされます。マウスカーソルがかくかく動くようになくなるくらいになってからgoogle chomeを立ち上げましたが、スイッチを入れてから2分経っています。

EeePC 1000H-Xの休止状態からの復帰時間と比べると圧倒的な遅さです。これがVistaの実力なのか?

しかし、これでもまっさらの起動に比べればましなほうです。

よく雑誌などでVAIO type Pは1分くらいで立ち上がるような書き方をされていますが、あれはデスクトップが表示されるまでの時間であって、実際には無線LANも使えて機敏に動作をするようになるまでは3~4分は待たされます。

まあ、いったん立ち上がってしまえばさくさく動きます。ここではgoogle chomeとワンセグチューナーを同時に使っています。

私はこの状態でよくネットサーフィンしていますが、特にストレスは感じません。時々プチフリのようにはなりますが、大抵は大丈夫です。

店頭でVAIO type P付属の地図ソフト、プロアトラス4を動かすと使い物にならないくらい遅かった記憶があるのですが、

うちのVAIO type Pは問題なく使えます。ちょっとかくかくしていますが、許容範囲です。

これは軽量化の効果も大きいでしょうが、この店頭のVAIO type Pはいろんな人にいじりまくられているために、もともとよりさらに遅くなっていたかもしれません。

もし、VAIO type Pを迷われている方、参考にしてください。

75,800円より安いVAIO type Pはなかなか見つかりませんね。

SONY VAIO type P VGN-P70H/W

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2009年4月 4日 (土)

VAIO type PのHDDのスペック

今日は久々にEeePC 1000H-Xを使いました。

「こんなに軽かったっけ?」と思うほど、軽快に動きます。

ここ最近VAIO type Pを使い続けているせいか、VAIO type Pのもっさり環境にならされてしまったようです。

1seg_02

まあ、昨日からはこんな使い方してますし(笑)。ただでさえ遅いのに輪をかけてもっさりしています。

今もまさにテレビを見ながら、このブログ記事を書いています。

でも、遅いといいながらもぜんぜん使えています。しかもトラックパッド派だった私も、いつの間にかトラックポイントを使いこなしています。いったりきたりしていたマウスポインタも、今や簡単に狙い通り動いてくれます。人間、慣れというものは恐ろしいものです。

しかし、そう入ってもやはりVAIO type Pはまったりもっさり。特にHDDがかりかりしているときが遅い。そこで、昨晩はEeePC 1000H-Xにいろいろインストールでも紹介したフリーのデフラグソフト、「Defraggler」を使って最適化しました。

EeePC 1000H-XではSSD高速化のための「空き容量のデフラグ」で使いましたが、今回は本当の意味でのデフラグのために使用。

さて、デフラグ後にCrystalDiskMark2.2を使ってベンチマークしてみました。

・・・そういえば、デフラグ以前にHDDのベンチなんてやっていませんね。一体どれくらいの性能なのかと思いきや・・・

Diskmark

はあ?シーケンシャルリード、ライトが27MB/s?なんちゅう速度ですか!

EeePC 1000H-Xの160GB HDDのシーケンシャルライトが50~60MB/sくらいでしたから、その半分位ということになります。

これでVistaのせたら、そりゃもっさりするわけですね。

こういうのを見ると、SSD化してやりたくなりますが、いかんせん高いです。BUFFALOさん、安いVAIO type P用SSDを出してくれませんか?

VAIO type Pでネット動画やワンセグ、QuickTimeのMPEG4動画などをフル画面で見ると、結構こま落ちします。これは多分にHDDの速度が効いていそうな感じです。

もしネットブックに快適な性能を求めるなら、VAIO type Pはやめたほうがいいですね。正直いって、まだEeePC 4G-Xの方が動作は軽く感じます。

これに若干触発されて、S-Miguelさんから教えていただいたVistaの軽量化参考ページを見に行って、さらに追加カスタマイズしました。

なんかいろいろやったので、まとめページ「EeePCの軌跡: VAIO type Pカスタマイズ(Vista版) 」を作りました。ここにのせてあります。

なぜか、カスタマイズ後に音がならなくなるというトラブル発生。ついにWindows Vistaをぶっ壊したか?!と一瞬緊張が走ったのですが、なぜかオーディオデバイスが「Bluetoothヘッドフォン」に変更されていまして、これを無効化したら直りました。

いやあ、VAIO type Pって面白いですね。まだまだいじるところがありそうです。

こちら75,800円。なかなか6万円台は出ませんね・・・

SONY VAIO type P VGN-P70H/W

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2009年4月 2日 (木)

VAIO type P内蔵ワンセグ用アンテナ

だんだん、「VAIO type Pの軌跡」になりかかっていますが・・・

会社からの帰り道、寄り道先で、先日紹介したワンセグ用アンテナ見つけました。

Dsc01261

早速買ってきて、壁にさしています。

このアンテナ、普通のテレビ用アンテナ端子に差込み、室内のワンセグ受信感度を上げてやるというもの。

ただし電波を増幅するのではなく、ただ差し込むだけなので、1.5m程度のエリアしかカバーできないとのこと。

しかし、私の寝床はこんな感じなので、

Dsc01262

50cmぐらいしかなさそうなので、十分ですね。

ちなみに、寝るときには寝相でVAIO type Pを壊さないように、VAIO type Pの後ろにある青い箱の上にのせています。

さて、効果のほどは?

1seg_01

おお、ばっちり受信できました!!

もともとこの位置では、壁に囲まれているため受信感度は最低レベル。静止画像がちらっと出ればいい方でした。これが最高レベルになりました。

これで寝モバ中にテレビが見れます。いい買い物をしました。

当然、直接アンテナにつけるというものではないため、VAIO type Pに限らず、さまざまなワンセグ機器で有効です。

私の買ったのは3mの延長コード付のもので1,980円もしましたが、アンテナ単体だと1,400円台であります。

室内でもワンセグをキレイに!ワンセグ用TVアンテナ[ホワイト] LDT-ANT1WH

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2009年3月31日 (火)

VAIO type P付属のソフト

最近すっかり寝モバPCとして定着しつつあるVAIO type P。

正直、EeePC 4G-Xよりも動作は重いですが、1画面の情報量が多く、また見た目はきれいなVistaゆえに、なんだかすっかりVAIO type P三昧になっています。

今日もVAIO type P用に使えないかと、近所のGoodwillで8GBのMicroSDHCカードを購入。お値段は1,780円と、うちの周辺にしては安い値段でした。

Dsc01259

先日買ったBUFFALOのUSB MicroSDカードリーダーと組み合わせて、出っ張り5mmのUSBメモリになります。この大きさで8GB。いい世の中になったものです。

Linuxインストール用に使うか、大容量のデータやり取り用に使うかはこれから考えます。

さて、だんだんカスタマイズも落ちついてきて、付属のソフトでちょっと遊んでみました。

今日試したのは二つ。

プロアトラスと、PMB

というソフトです。

プロアトラスは名前のとおり、同名の地図本を電子化したソフトです。

Proatrus

うちの近所を出してますが、こんな感じのソフトです。

しかしプロアトラスを1冊持っていれば、何もVAIO type Pを持ち歩かなくてもよさそうですね。Bluetooth対応GPSレシーバがあれば、現在位置を表示できるとか。

PMBとは、Picture Motion Browserの略で、要するにデジカメ写真管理ソフト。

Pmb01

取り込んだ写真・動画を日付で振り分けたりしてくれるソフトです。いいソフトなんですが、正直言ってVAIO type Pをメインマシンにしている人以外は使わないんじゃないかと思うソフトですね。これ、うちのメインマシンにもっていけないかしらんと考えたくらいです。

面白いのは、写真の中の顔を検索する機能があること。ただ「人物」が写っている写真を振り分けるためにのみあるような機能で、実はあまり役に立たない気がします。せめて「スライドショー」の機能があって、そのための顔認識だったらわかるんですが。

この機能、やはりご認識があって、こんなものを「顔」と検索することがあります。

Pmb02

一見、ただの額縁が並んでいる家屋の写真ですが、黄色い枠で囲んだところが彼(PMB)によると「顔」だそうです。

うーん、どういうアルゴリズムで判断しているのかわかりませんね。

動画編集なども出来るソフトのようですが、Windowsムービーメーカーのような機能があるわけではないようです。ちょっと期待したんですが、残念です。

これ以外にも、内蔵カメラを使うソフトや、ワンセグ視聴ソフトが入っています。ワンセグはちゃんと予約録画も出来るようになっていました。これももうちょっと受信効率がよければいいんですが・・・。

ところが、ロジテックからこんなものが売り出されているんですね。家庭用アンテナ端子につないでやると、室内のワンセグ機器の受信感度をアップさせてくれるというアンテナです。お値段は1,400円ちょっと。

枕元にアンテナ端子があるんで、ひとつほしいですね。電力を消費しない分、ちょっと電波が弱いそうで、せいぜい1.5mほどしか届かないらしいですが・・・

室内でのワンセグ放送の受信感度を向上させるワンセグアンテナ!LDT-ANT1BK

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2009年3月29日 (日)

VAIO type Pの追加カスタマイズ

昨日は家族サービスであまり進まなかったVAIO type Pのカスタマイズ。今日こそはと朝から取り組んでおりましたが、思ったより進んでおりません。

結局子供の相手が忙しかったり、近所にドクターヘリが着陸すると聞いて見に行ってたり(結局見ることができませんでしたが)で、あまり変わらず。

大体VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除なんてやっているので、進んでいないんでしょうが。

とはいえ、今日も新たな発見あり。

先日書いたVAIO type Pの寝モバPC計画で「トラックポイントのクリックボタンの音がうるさい」と書きましたが、なんとトラックポイントの頭をクリックしてやると、左クリックになることが判明。

いまどきのトラックポイントってそんなもんなんですか?ちょっと練習するとダブルクリックも成功率が上がってきました。

指先ではじく感じでたたくとうまくいくようです。これでVAIO type Pの寝モバPC計画は一歩前進。

バックライトの明るさも、「コントロールパネル」-「モバイルコンピュータ」の「バッテリ設定の変更」をクリック、左サイドメニューから「ディスプレイの輝度を調整」をクリックすると、「プラン設定の編集」というのが出てきます。

ここで「バッテリ駆動時」「電源に接続」の2種類の輝度を調整できます。Fn+F5/F6キーで調整した輝度はOS側で保存されず、ここの設定のみを見に行くようです。ちょっと不便ですね。

電源を押した直後は明るいですが、Vistaがある程度立ち上がってくると上で設定した輝度で表示されるようになります。

ウィルスソフトもマカフィーからウィルスキラーゼロに変えてからかなりVistaがちょっと軽快になりました。メモリの使用量も100MBほど下がりました。

昨日から追加カスタマイズしたことは、表示文字サイズを大きくしたこと、Office 2000をインストールしたことです。

表示する文字サイズの変更は、画面を右クリックして「個人設定」を選択、左サイドメニューから「フォントサイズの調整」を選択、「DPIスケール」という窓が開くので、その中の「大きなスケール(120DPI)(L)-読みやすいテキスト」というのを選択して「OK」を押します。

ここで再起動を求められますが、立ち上がってくるとこんな感じになります。

Vaiop_cust01_3 

ちょっとだけ、字が大きくなりました。これでも読みやすくなった気がします。

これ以外にトライしていたのは、うちのスマートフォンHT1100とVAIO type PをBluetooth接続してモバイル通信できるようにすること。

「UMPCハンドブック」片手にやってみたのですが、この本の中ではXPでのやり方なのに対し、VAIO type PはVistaなのでちょっと(いや、かなり?)違うようでうまくいきません。

ペアリングは成功しました、というようなことは言っているので、まったく失敗ではないようですが、接続に失敗しています。これはまた後日ググってトライしてみることにします。

VAIO type Pのカスタマイズのコメントで、S-MiguelさんがVistaの高速化に関する参考ページをいくつか教えてくださったので、これを参考にさらにカスタマイズを進める予定です。

ところで、VAIO type Pの隠れた売り機能に「インスタントモード」というのがあります。

電源が切れた状態で、VAIO type Pの手前のショートカットキーのうち、十字の形をした模様のを押すと、大体20秒ほどで起動します。

Dsc01256

こんな画面が出てきます。

ASUSのExpress Gate同様、これもLinuxで動いているらしく、それなりの機能がありながら軽快に動作します。

PSPやSONYのテレビにも同じようなメニューが出てきますね。

この状態で音楽・動画(WMV)の再生が出来ます。Windowsのドキュメントを見に行っているようですが、この辺の機能はまだ試していません。

とりあえず使ってみたのはブラウザ。

Dsc01257

ここでEnterキーを押すと、FireFoxが起動します。

Dsc01258

ホームページがSONYのサイトに固定されていたりと、あまり設定の自由度がないですがこの通りデュアル画面で開けたりして、VAIO type Pの横幅画面を余すところなく利用できます。

インスタントモードの設定で、Windowsの「お気に入り」をインポートできるらしいですが、何度やってもうまくいきません。なんででしょう?とりあえず、最小限必要なページはブックマーク登録しました。

またこのFireFox、時々何の前触れもなく落ちます。YouTubeを見ていても落ちないのに、自分のブログを見ていると落ちました。というか、落ちるパターンがさっぱりわかりません。

さらに、キーボードを英語キーボードとして認識してしまっているらしく、キー配列が変わってしまってます。おかげで「@」キーを押しても別の字が出てきます。

こんな調子で、インスタントモードは少々問題あり。それでも、ちょっと起動してページを閲覧するくらいなら便利ですね。

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VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除

EeePCでもできるくらいなので、当然VAIO type Pでもできるでしょうが、一応試してみました。

詳しい手順は、EeePCでも地デジのコピーガードCPRM解除成功!地デジのコピーガード CPRM解除成功!!あたりに書いてあります。

使ったDVD-RドライブはいつもおせわになっているDVSM-P58U2/Bで、cprmgetkey.exeのバージョンは036を使っています。

上の記事を書いた当時はコマンドプロンプトで使っていましたが、今は「relCPRM」というGUIタイプのものを使っています。

DVD-Rドライブに、CPRM対応メディアにムーブされた地デジの録画データを挿入、relCPRMを起動。

Cprm_vaio01

あとはソースと保存先フォルダを選択してゲット!!・・・とやろうにも、「選択」のボタンが押せません。

ひょっとして、relCPRMってVistaに対応していないの?

まあ起動はできるんで、やりようはあるはず。とりあえずやったのはrelCPRMと同じフォルダにある「setup.ini」ファイルを右ボタンから「編集」を選んで、このように書き換えました。

Cprm_vaio02

上3行の部分で、「src =」の後ろにDVDドライブ・フォルダを(D:はDVDのドライブ名を、その後ろのフォルダはこのまま使えます)、「dst =」の後ろには、CPRMを解除した動画ファイルを入れるドライブ・フォルダ名を入れます。

これで動くようになりました。

大体50分の動画データを落としてみましたが、デスクトップでは6分かかったものが、VAIO type Pでは10分でした。

4G-Xでやったときは1時間近くかかりましたから、まあたいしたものです。

VAIO type Pは60GBと比較的容量があるマシンですから、2~3本程度の動画を持っておくくらいなら問題ないですね。

ちなみに今回落とした動画はNHKスペシャルの「揺れる大国 プーチンのロシア」というタイトル。

これをみてつい笑ってしまうのは、ちょっとウサビッチの見すぎですか?

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2009年3月28日 (土)

VAIO type Pのカスタマイズ

さて、ようやく待ちに待った週末休み。わーいVAIO type Pいじりまくりだ~!!

・・・と思ったら、子供をつれてリトルワールドというところに行くことになってしまいました。

リトルワールドとは、愛知県犬山市にある世界の民族文化を展示しているテーマパーク、とでも言うんでしょうか。2.5km程度の歩道上に世界各地の料理、おみやげもの、貸衣装の施設がところどころあるというところです。

野外民族博物館 リトルワールド

Dsc05938

ここは「ペルーの農園主の家」の中庭。うちの子供、中央にある噴水が気に入ってしまいました。お賽銭箱じゃないのに、中に1円玉、5円玉がたくさん入っています。彼にはどうもそれが気になるらしいです。

こんな感じで、今日一日家族サービスに費やしてしまいました。

といいつつも、昨日の夜からちょっとづつVAIO type Pのカスタマイズをすすめております。

とりあえずやったのは、店長のつぶやき日記にあった軽量化アイテム。ここに載っているうち、レジストリをいじるもの以外はすべてやりました。ちょっとは軽くなった感じがします。

マウスカーソルの大きさも「特大」にしました。よくマウスカーソルを見失うので、これでずいぶん便利になりました。

リカバリディスクも作成終了。DVD-Rを2枚使いました。結構リカバリデータのサイズがでかいですね。

それにしてもリカバリディスクくらいつけてくれてもいいのに、と思わんでもないですね。1枚あたりたかだか数十円ぐらいじゃないですか?ディスク作成には3時間くらいかかりました。

マカフィーをアンインストールしましたが、我が家には「ウィルスキラーゼロ」があります。ちょうどあと1台分のライセンスが残っているため、このVAIO type Pに割り振ることにしました。

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3,500円で3台まで使えて、Vistaサポート終了まで使えるので、今考えるとVAIO type Pのために買っていたようなものですね。

このソフトを買うきっかけになったのは、安さももちろんですが、あのソースネクストのウィルスセキュリティゼロよりもウィルス検出率が高いという話を聞いたからです。

かなり古いデータですが、http://www4.pf-x.net/~zot/vir/detect050714.htmlを見ると、ウィルスキラー(ここではRising Antivirus)は検出率77.22%、ウィルスセキュリティは48.85%。たしかに高いです。

他にも、どこかでウィルスキラーは90%台の検出率に対し、ウィルスセキュリティは60%台というのを見たことがあります。

検出率というのは基準がいろいろで、なにかと大人の都合が混じっていることが多いようですが、どうやらウィルスキラーはめちゃくちゃ悪いほうではなさそうでした。逆にウィルスセキュリティはどこに行ってもけちょんけちょんです。このソフトの検出率が70%以上というデータを見たことがありません。

実際、私が過去にウィルスセキュリティを使っていてウィルスに感染し、えらい目にあいました。少なくともウィルスキラーにしてからは一度も感染していません(何度か感染しかかりましたが、とりあえず全部防いでくれました)。

まあ安いソフト同士なので、50歩100歩というところかも知れません。マカフィーやノートンなどのほうがずっといいんでしょうが、こちらのほうが動作が軽いというメリットもあります。

今はそのウィルスキラーゼロを最新版に更新中です。

あとフォントサイズを変えたり、付属のアプリケーションで遊んでみたり(つまらなかったら消します)、いろいろやってみたいことがあります。

ところでカスタマイズといえば、この手のPCでは毎回やっていることがあります。

まずは私のEeePCを見てください。

Dsc01251

普通のEeePCと違うところがあります。なんだかわかりますか?

そう、アームレストに貼ってあるWindows XPだのIntel入ってる(笑)だの書いてある余計なシールをはがしているんです。シール付では、せっかくのきれいな筐体が台無しです。

その点VAIO type Pは最初からこんな感じ

Dsc01252

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なんと、EeePCでも本体の裏に貼ってあるWindowsライセンスのシールすらありません(バッテリの裏側に隠されています)。

液晶画面の横に小さく「Enegy Star」シールがあるくらい。さすがSONY、デザインというものをよくわかっていらっしゃる。

EeePCなんてまだましなほうで、国内メーカー製のA4ノートあたりは、WindowsやIntelのシールのほかに、CPUやHDD容量まで書いたシールがついていることが多いですね(しかも「大容量○○GB HDD搭載」なんて誇張気味なのが)。これがいかに醜いか、皆さんよくわかっていらっしゃらないですね。

明日はお出かけ予定なし。子供と戯れながら、VAIO type Pをいろいろいじってみたいと思います。

ちなみにVAIO type P、今は白色が安いようですね。こちらのお店は税込76,125円。

VAIO VGN-P70H/W 【新品】

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2009年3月27日 (金)

VAIO type Pの寝モバPC計画

昨日、おとといの夜はVAIO type Pを寝モバPCとして使ってみました。

大きさ的には寝モバ向きのPC。普段使っているEeePC 4G-Xとの比較をしてみました。

まず4G-Xに比べてよい点

・バックライトを暗く出来る

4G-Xの液晶は暗いとよく言われますが、暗闇で使うと逆に明るすぎます。輝度のレンジが狭いということなんでしょうが、VAIO type Pはかなり明るさを落とせます。

家族が寝ている横で使うにはVAIO type Pの最低輝度の暗さはちょうどいいですね。

・キーボードの音が静か

VAIO type Pのキーボード、使ってみると硬すぎもせず、やわらかすぎもせず。思ったより使いやすくて、さすがSONY!というところです。

使いやすいだけでなく、音も静か。EeePCはかなりゆっくり押さないとぱたぱたと音がしてしまいますが、VAIO type Pは普通に打っていてもそんなに音がしません。

発熱が少ない

店頭で触ったときはえらい熱かったですが、うちのVAIO type Pはぜんぜん熱くなりません。布団の上におくと、4G-Xは置いたところだけふわふわ仕上げになりますが、VAIO type Pはほんのり暖かいだけ。夏になると重宝しそうです。

1000H-Xもそうですが、Atomプロセッサはやはり発熱が少ないのが売りですね。

さて、つづいて残念な点。

電源投入後、バックライトが最大輝度になる

上でバックライトをほめておきながらなんですが、起動直後はなぜか最大輝度になります。

しかも輝度を落とせるようになるのはOSが起動し終わってから。かなり待たされます。その間きらめいています(笑)

今まで使ったPCで、電源を入れなおすと輝度の変わるPCなんてなかったのでびっくりです。これはVAIO type P共通の問題なのか、うちのマシンだけの問題なのかは不明です。

・トラックポイントのクリック音がうるさい

トラックパッドだと、パッド表面でクリックできるため音が出ません。トラックポイントはクリックボタンを使わなくてはいけないので、どうしても音が出ます。

しかもキーボードではあれだけ静音なのに、トラックポイント用クリックボタンはEeePCのボタンと同じようにかちかち音がします。

・文字が小さい

寝モバというのは、たいてい寝る前か朝起きたときにするもの。

通常より視力が落ちている状態です。

そんなときにあの画面のあの文字の大きさ。普段はあまり気にしなかっただけに、こういうときは妙に気になります。

もっとも文字サイズは変えられるので、大きくした状態でもトライしてみます。

Vistaは確かに重いですが、使ってみるとあまり気にならないもの。直後に4G-Xを立ち上げると、XPの軽さがよくわかりますが、同時にどこか古臭さを感じてしまいます。今までVistaには批判的でしたが、やはり最新のOS、見た目はいいですね。

というわけではないですが、多分XP化はしないと思います。

それよりもUbuntuをインストールしてみようかと思っています。いくつか情報は集めつつありますが、また成功したら報告します。

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2009年3月25日 (水)

VAIO type P関連情報

さて、しばらく「EeePCの軌跡」らしからぬ記事が続きますが・・・

今週末にVAIO type P軽量化するために、いろいろ情報を集めております。

まずは今週の週刊アスキー。VAIO type P徹底強化術という特集が組まれています。

週刊アスキー4/7号(3月24日発売)サムネイル

週刊アスキーWeb

souさんから教えていただきました。ちょうどいいタイミングで出てきましたね。

お手軽なカスタマイズ術(軽量ブラウザを使う、リカバリ領域をなくす・・・など)から、Vistaクリーンインストール(XP化もあり)、HDDをSSDに換装するなど、たった4ページの特集ですが、中身は結構盛りだくさん。

壁紙が真っ白だとバッテリ駆動時間が増えるんだそうです(この中の実験では2時間が2時間19分にアップ)。これってEeePCにも使える技なんでしょうかね?

ただし、今のVistaを削除しないで軽量化するという方法は(お手軽なものをのぞき)載っていませんでした。

ただ、この本でも紹介されていた店長のつぶやき日記というサイトにはVistaのままでの軽量化方法も載せられていました。

このサイト、VAIO type P XP化の情報ページがリンクされております。VAIO type P 本格XP化への道

各種ドライバを別のAtom Zプロセッサ機などから代用して、VAIO type PでもXPが動くようにするというカスタマイズです。さすがにSONYの公式ホームページにはVAIO type P用のXPドライバなんてないので、いろいろなところからかき集めています。その情報量には圧巻です。

今回XP化は考えていません(XPが一台分しかないので)が、また機会があればこちらを参照することにします。

ちょっと話を戻して、先の週アスの記事に出ていたVAIO type Pカスタマイズ特集では、HDDのSSD換装方法が出ていましたが、HDDモデルでは東芝製1.8インチ ZIF HDDが搭載されているので、ZIFコネクタを持つSSDへ付け替えるというもの。

週アスでは、Mtron製SLC SSDドライブが使われていましたね。

16GBで約16,000円、32GBで約27,000円ほど。リード/ライトとも100MB/sだそうです。

VAIO type Pはファンレスだけあって、非常に静かです。それゆえにHDDの音がよく聞こえます。何が動作しているのか、常にHDDが回っている状況なので、どうしても精神衛生上よろしくないですね。

EeePC 1000H-XもSSD化してようやく安心して使えるようになったくらいなので、ここはVAIO type PもSSD化したいところ。16GBでもいいので、そのうち考えようかな・・・

しかしちょっと懸念事項が。VAIO type PのHDDは60GBあるんですが、空き容量が28GBほどしかありません。そんなにVAIO type Pに詰め込むつもりはないのでいいんですけど、ちょっと使いすぎじゃないですか?この容量から考えると、16GB SSDではリカバリができないかも知れません。やはり32GBは必要か。

まあ、当面HDDで使っていきます。SSD化はまた自作PC強化後にでも考えます。

さて、今日はこれからリカバリディスクを作成します。早速DVD-Rドライブをつないでます。

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こういうとき、EeePC用に買い集めたアイテムが役に立ちます。 

こうしてみると、VAIO type Pとてネットブックの一員ですね。EeePC共々かわいがっていきます。

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2009年3月24日 (火)

VAIO type P来ました!!

ついに6万円VAIO type P来ました!!

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今横でせこせこと設定しております。

無事に届いて何よりです。

リペア済み品ということで、使用感がないか心配でしたが、本体・ACアダプタは無事でした。ただし、

Dsc01240

箱はこの通り、バリバリの使用感ありです

まあ箱くらいですんでよかったですね。

店頭モデルではポインティングデバイスが使いにくいので、ちゃんとマウスも準備してあります。

Dsc01248

緑の本体に、黒いマウス。まるで名古屋名物・喫茶マウンテンの甘口抹茶小倉スパですね。

ちなみにこういうものです → 喫茶マウンテン

私はまだ食べたことがありませんが、かなりきついらしいです。

さて、このブログは「EeePCの軌跡」。ちゃんとEeePCとの比較を行います。

EeePC 4G-Xとの比較です。上に載せてみました。

Dsc01246

奥行きが小さいですね。幅はもっと広いかと思っていましたが、そんなに4G-Xと変わらないですね。

ちなみにVAIO type Pの画面はセットアップ画面です。

Dsc01244

こんな紙切れがついておりました。5~15分って・・・Vistaって最初のセットアップが長いんですね。

考えたら、私が買う初めての(そしておそらく最後の)Vistaマシン。 せっかくなんで、Vistaのまま使っていきたいですね。

といったものの、予想通り重い重い重い!!

いや、本体の重さではなくて、OSの動作が、です。

これはいじりがいがありますねぇ~。平日はさすがに忙しいので、週末にでも軽量化に取り組もうかと思います。

この中途半端に性能が悪いというところは、4G-Xを彷彿とさせますね。しかしこの動作環境では、初心者にはちょっときついのでは?なんで日本の情報誌は4G-Xのときのようにたたかないのか(一部では)?

ちなみに私はストレージ容量の小さい4G-X以外は休止状態を使っています。なかでもEeePC 1000H-Xは23秒で復帰します。

詳しくはこちら( EeePC 1000H-Xの休止状態からの復帰時間)

これに対し、VAIO type Pの復帰時間は65秒。さすがVista!最重量OSだけのことはあります。

メインメモリが2GBもありますからね。これもVista PCの宿命か。ちなみに起動時点で980MBも食っています。おそろしや。

他に気になるのは、液晶の剛性が低いこと。わりと簡単に曲がっちゃいそうです。

・・・と散々悪口を書いておりますが、VAIO type Pならではのよさもあります。

「尻ポケPC」で有名なVAIO type Pですが、私的には・・・

Dsc01249

そう、内ポケPC!!コートや背広の内ポケットにすっぽり入ります。

こういうPCがほしかったんです!!4G-Xを何度この内ポケットに入らないか試したことか・・・これこそVAIO type Pの醍醐味ですね。

このほうがビジネスマンに受けると思うんですが・・・尻ポケより無理がないし・・・

ワンセグも使ってみましたが、思ったよりは受信がいいです。あの小さい画面の、さらにガジェットサイズで表示されていますが、何とか見えます。

今日はこのくらいにして、明日いろいろといじってみます。

それにしても、VAIO type Pが6万円(正確には63,000円)で手に入るとは・・・つい1週間前までは夢にも思っていませんでした。

これを買ったm-tact。思ったより(?)いい店でした。掘り出し物をお求めの方にはお勧めです。

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2009年3月21日 (土)

VAIO type Pを安く買いました!

先週の木曜日の話ですが・・・

VAIO type Pを注文してしまいました!!

金曜日にお金を振り込み(実際には23日月曜振込みになりますが)、あとは届くのを待つだけ。

自作PCかモバイルPC(=VAIO type P)かで悩みましたが、決め手は買いたいネットブックがわかる本 で紹介した本。

こういう本の悪いところ(?)は、スポンサー様をよいしょしすぎること。まるでVAIO type PがいいPCに思えてくるじゃないですか(笑)

それ以上に決め手だったのは、安いVAIO type Pが見つかったこと。

残念ながらSONY VAIO Type Pを安く買うには・・・で紹介した方法ではありません。

今回利用したのはこのサイト。

ベストゲート

価格.comのような値段の比較サイトですが、新品・中古・訳あり品などお構いなしに比較されています。

以前に「こんなのに7万円も払うの!?」と書きましたが、これが6万円くらい(普通のネットブック並み)だったら考えるのに・・・と思っていました。

すると本当に6万円くらいででてきました。正確には63,000円+送料1050円。

しかも色は一番ほしかった緑色

後先考えずにクリックしてしまいました・・・(笑)

ちなみにお店はこちら。

m-tact

何で安いか?という理由は「初期不良品のリペア済み商品」だからだそうです。この店、他にもいくつかのリペア済み品を扱っていますね。

しかし、こりゃ「EeePCの軌跡」の看板に偽りありといわれかねないですね・・・もちろん、このブログの主人公はEeePCです。ご安心ください。ちゃんと4G-Xも1000H-Xも活躍していきます。

今回、以前紹介した軍資金と、前回のボーナス予算の残り、アフィリエイト成果をすべてつぎ込みました。2,000円ほど足が出たので、会社の同僚のせ。さんにデュアルコアAtomマシンを2,000円で売って補充することにしました(ついでにブログネタも依頼しました、よろしくお願い致します)。

ちなみにEeePC 1000H-Xを買ったときも、アフィリエイト成果でかなり補充しました。こんな調子で、ブログで稼がせていただいたお金は、またブログに反映していきます。

またボーナス時には毎回5万円という特別枠の予算をつけています。これもまた私の貴重なブログ予算です。来年度も夏はボーナスが出ることになったので、7月ごろにはまた悩み時ですね。

今度こそは自作PCへ投資しようかと思っています。

それにしても、果たして無事に届くのか!?またリペア品は無事に動くのか!?それとVAIO type Pを選んだいきさつなどはまたおいおい報告します。今後にご期待ください。

今日(3月21日)時点で、ベストゲートのVAIO type Pの最安値は67,400円(色は白)。価格.comより安いですね(21日時点で最安は69,800円)。アウトレット品(一応新品)だそうです。

http://www.bestgate.net/note/list_1_13.html

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