QRS-UT100B

2013年4月19日 (金)

現在の”TS抜き”関連ファイルの入手ルート

過去にQRS-UT100BやKTV-FSUSB2、PX-S3U、PT2にてTS抜きてのをやってきました。

QRS-FSUSB2編

KTV-FSUSB2編(泡版)

PX-S3U編

PT2編

PT3セットアップ記事

が、昨今の情勢により2sen.dip.jpなどのサイトが閉鎖されてTVTestやTVRock、各種Bondriverが入手しづらい状況になっております。

果たして現在これらをどうやって入手するのか?

PT2が付いたPCを近々クリーンインストールしようとしているため、ちょっと調べてみました。

ちょっと雑多に並んでますが、とりあえずこれだけ発見。

・TVTest

http://ux.getuploader.com/PX_W3PE/download/29/TVTest_0.7.23.zip

・TVRock

http://ux.getuploader.com/PX_W3PE/download/24/%E6%9C%9F%E9%99%90%E8%A7%A3%E9%99%A4%E3%83%91%E3%83%83%E3%83%81%E9%81%A9%E7%94%A8%E6%B8%88%E3%81%BFTvRock09u2.zip

・PT1、PT2、PT3の公式ドライバ入手先

アースソフト

Bondriverなど、かつて2senで入手できたファイル類

http://www3.wazoku.net/2sen/

どうやら2senのコピーのようで、多分QRS-UT100BやKTV-FSUSB2、Friio、PX系などのチューナーに必要なBondriverなどのファイル類はここで入手できるみたいです。PT3くらいまでは入ってそうです。

・デコーダ

事象の水平線:TVTest デコーダの種類を追加 Windows7 (一部Windows8)の中から好きなのを導入。

またはDVD再生ソフトを入れると、そのソフトのデコーダが使えることが多いです。

うちはWinDVDをインストールして、そのデコーダを使用してます。

これらのリンク先でほぼPT1、2、3、PX-S3UやWFriioやKTV-FSUSB2などのチューナーはカバーできてるんじゃないかと思われます。

しかし、最近テレビそのものをほとんど見ないんですよね。。。

がんばってTS抜きをやろうという気にもならないほど番組の質が低下しています。見るものといえばEテレの子供番組とNHKニュース、ヤマトにレールガンだけです。

文句ばかり言ってちゃいけませんが、何とかならないですかね・・・TS抜きへの情熱を再び沸き立たせてくれるような番組が出て欲しいものです。

PT3 Rev.A

2010年6月20日 (日)

iPadで1080HD動画は再生できるか?!

いわゆるTS抜きで録画したデータをiPod touch/iPadで見ておりますが・・・

解像度はiPod touch用だと640×480に、最新のMovieStyleでiPad用に変換しても、1280×720。

元々の動画のサイズが1920×1080ですから、いずれにせよ画質は落ちてます。

まあ、素人目にはさっぱりわかりませんが・・・

そういえば、パソコン内の動画ファイルを閲覧できるアプリ「Air Video」は、対応していない動画でも見ることが出来るとかかれてましたが

もしかして、1080HD動画をそのまま再生できるんじゃないか?

ふと疑問に思ったので、試してみました。

TSファイルのままではなく、TMPGEnc MPEG Editor 3でMPEGにした後の1080HD動画をAir Videoで読み込んでみました。

Img_0810

結果、ちゃんと再生できました!!

最初のうちはこま落ち気味ですが、そこそこスムーズに再生しています。

・・・でもなんか変・・・

1080HD動画を再生しているわりには画質が荒い

それにいくらiPadでもこんなにスムーズに再生できるほどのCPUは持っていないのでは?

そこでPC側のAir Videサーバーの設定を開いてみると・・・

1080hd_01

これを見る限り、どうやら「480×320」にされてしまっているようです。

しかも、メインPCのCPUパワーを使っておりました。「タスクマネージャー」をみると、動画再生時はほぼ100%になっとりました。

ちなみにTSファイルのまま再生を試みると、画像は何とか出ても音声が出ません。これはメインPC上で再生しても同じです。やはりTMPGEnc MPEG Editor 3を通さないとだめなようです。

結論。テレビの録画データをいきなりiPadでみる、ということは不可能なようですが、とりあえず一旦はMPEG化しておればなんとか視聴可能。

ただし、素直にMovieStyleを使ってiPad用動画にしたほうがずっときれいです。

ところで、TS抜きしないでiPad/iPod touch/iPhoneで地デジ録画のデータを見る方法ていうのはないのか?

調べてみたら、一応あります。ただし320×240、15fpsの”ワンセグ”ですが。

IOデータ/BUFFALOなどが出しているワンセグ/地デジキャプチャーで対応しているものがあるそうです。

http://www.makie.com/ja/products/tvplayer/index.html

対応機種や導入方法は上のリンクが参考になります。

対応チューナーと、iPad/iPhone/iPod touchに”TVPlayer”というアプリを導入すると、録画データがPCからWi-Fi経由で転送できるんだそうな。

ただし、

・ 画質が”ワンセグ”なこと。

・ 一回転送するたびに”ダビング10”の回数を1回消費してしまうこと。

・ iPod Classic/iPod nanoは不能

というのが玉に傷ですね。

こればっかりは、世界で最も視聴者を馬鹿にした地デジ環境ゆえの制約ですね。

以下、ちょっと脱線します。

思うんですが、iPhoneなら地デジ移行にも使われている電波利用料を間接的に払わせられてるんだから、もっと優遇すべきでは?

ケータイ用語の基礎知識:第348回:電波利用料 とは

2007年の例でいくと、携帯電話一台あたり、年間420円ほど。その携帯関連だけで電波利用料総額653億円の8割(電話だけで約400億円、基地局で約150億円)を占めるんだとか。一方テレビ・ラジオ局は37億円と全体の6%ほど。

この比率は今でもほとんど変わってない(今は携帯1台あたり500円くらいだそうですが)らしいです。

2007年の電波利用料のうち、31%にあたる202億円が地デジ移行のために使われてるそうな。一方、携帯のエリア改善のための費用は5%程度の30億円

つまり地デジ移行をワンセグの有り無しにかかわらずすべての携帯電話から奪い取ったお金の大半を使ってやっているという実態。Wikiなどを見る限り、今でもあんまり変わってないそうです。

これは特にワンセグが使えないiPhoneのユーザーは怒らなきゃいけないですよね。私もワンセグが使えないHT1100ていう携帯だし。ならばワンセグ放送の録画データくらい、ただでゲットできるようにしてもらってもいいくらいです。

こういう事実は一切報道されませんねぇ・・・そりゃ利権を持っているテレビ局が流すわけないわな・・・


I/Oデータ  iPhone&iPod touchダビング対応 USB接続ワンセグチューナー GV-SC310

2010年5月 5日 (水)

地デジチューナーをメインPC内へ押し込み

6分配器を購入し、3チューナー体制の我がメインPCですが・・・

Img_0467

このとおり、本体周りの配線がすごいことに!

一方メインPCはというと・・・

Dsc01394

このとおり、フルATXマザーでも十分すぎるAntec P180の中にMicro-ATXを入れてるためスカスカです(笑)

これではマリーアントワネットと搾取されてる民衆のようで、フランス革命でも起こりかねないので、王宮の中に住まわせることにしました。

Img_0484

やはり余裕で入りますね。わざわざ配線外出しようのために専用の穴が2つ(写真左側)あるので、アンテナ線・USBケーブルの引き込みも簡単です。

ちょっと配線が中でうまくまわしこめず苦労しましたが・・・なんとか収めました。

チューナーのテストもして、配線に問題ないことを確認。

ちょっとだけすっきりしました。

Img_0494

本体内部のスペースはまだあるので、これならあと1個くらいは入りそう。PT2が差せるPCIも一箇所あいてるので、がんばれば地デジ6チューナー内蔵も夢ではないですね。


【恵安 [KEIAN]】 KTV-FSUSB2

2010年4月24日 (土)

3チューナー同時録画に挑戦

激安アンテナ6分配器 でも書いたとおり、メインPCに接続したTS抜きチューナー”QRS-UT100B”、”KTV-FSUSB2”、”KTV-FSUSB2(泡版改造品)”が同時に使える環境になりました。
3台同時視聴は確認しましたが、果たして3番組同時録画は可能か?
CPUやストレージに負担がかかるはずですからね。一応確認しておかないと。
さて、3つ目のチューナー、FSUSB2の泡版をTVRockに登録しなくてはいけません。
TVRockの設定を開きます。
3tuner03
我が家では”チューナー1”もFSUSB2(対策前版)を使っているため、それをそっくりそのまま同じ設定を”チューナー3”にします。ただし、”アプリケーションがあるフォルダ”はFSUSB2(泡版)用のを、”実行アプリ”の”オプション”の中の”DID”の後ろは”C”と直してやります。
さて、これで動くはず。
とりあえず、短い番組を3つ同時録画させて見ます。
3tuner01
さて、果たしてうまくいくのか?!
そうこうしているうちに、予約時間になり録画開始!
3tuner02
3つ同時に録画してます!データもちゃんと再生できました!成功です!!
CPU負荷は5~20%程度(CPUはPentium-Dual Core E6300 2.8GHz)。ぜんぜん問題ありません。HDDも別にがりがりいってる様子はなし。
この調子なら10番組くらいでもいけそう。もっとも、チューナーもないし名古屋ではそんなにチャンネルがありませんね(笑)

1万円以下で買えるTS抜きチューナーは、もうKTV-FSUSB2(泡版)くらいになってしまいましたね・・・QRS-UT100Bもオークションで1万円以上、PT2も定価の16,800円より高い価格じゃないと地方じゃ手に入りません。

予備にもう一個くらい買って、また泡を削ろうかしらん。結構大変ですが、一度KTV-FSUSB2(泡版)購入&改造、TS抜き成功! でやってますから、なんとかなりそうかな?


KTV-FSUSB2 フルセグ・ワンセグTVチューナー(KEIAN)

2010年4月21日 (水)

激安アンテナ6分配器

気がつけば、パソコンの周りだけで地デジチューナーが4つもありますが・・・
アンテナが一箇所、2分配器を使って2本しかありません。
せっかくTS抜きできるチューナーが3つ(QRS-UT100B、KTV-FSUSB2、KTV-FSUSB2[泡版])あるのに、うち一つは遊んでる状態。
おまけにアナログテレビにつながる地デジチューナーはまったく使えません。
そろそろ4分配器あたりが欲しいなぁ、と思って近所の電機屋にいくとお値段なんと4,000円以上

ちょっと高すぎねぇ?

楽天市場あたりならもっと安いのが手に入るだろうと調べてみると・・・ありました。

4どころか6分配器、しかもお値段630円

送料の方が高くて650円。それでも電機屋の4,000円よりははるかに安い。

Img_0465

8分配器なら740円ですが、まあそこまで使わないでしょう。

それにしても安すぎる・・・なにか落とし穴があるんじゃないかと思ってましたが、結論から言うとまったく問題なし

TS抜きチューナー3つにつないで立ち上げてみました。

6bunpai01

3番組同時視聴成功!すばらしい、ブラボー!!

もっとも、聖徳太子じゃあるまいしこんな同時にテレビは見られませんが。

もう一つのアナログTV用チューナーも動作確認しました。

こうして全チューナーを使用可能にしましたが、果たして3番組も同時録画することがあるかどうか・・・

まあ、使えるものがあるのに寝かせておくよりいいでしょう。

しかし、アンテナ端子が増えたのはいいのですが、おのずと別の問題が発生。

まずは端子は増えてもアンテナ線が足りない!

ってことで、近所のハードオフで1本105円のを何本か買ってきました。

Img_0467

なんとかそれでつながったのですが、配線がもうぐちゃぐちゃです。整理しないといけませんね。

また本体裏のUSBコネクタがなくなってしまいました。

Img_0468

マウスの線を前面のコネクタにつないでしまいました。USBハブを買わないといけません。

また、これまで使ってきた2,000円近く払って買った2分配器が不要になりました。もったいない。

最初からこれを買っておけばよかったんですね。


COMON FB-6V(アンテナ6分配器 5-2400MHzCS/BS対応)

2010年4月 1日 (木)

QRS-UT100B、KTV-FSUSB2で同時録画

以前KTV-FSUSB2でTS抜き2 (TVRock編)の記事で書きましたが、うちの2台のTS抜きした地デジチューナー KTV-FSUSB2とQRS-UT100Bの2台同時録画できる環境を作りました。

しかし、そもそも2番組同時録画なんてやるほどテレビを見ないので使わずじまい、という状況が続いていましたが・・・

やっと、その環境が役立つときが来ました。

3月31日(水)。毎週水曜日は「ためしてガッテン」と「歴史秘話ヒストリア」を録画すると決めていますが・・・

しかしこの日は「ドリフ伝説最終章 8時だヨ!全員集合・大笑いの4時間SP!」なんていう番組があることが判明。

ああ、どちらもあきらめきれない・・・というわけで、寝モバマシン用となっていたQRS-UT100Bをデスクトップに復帰。

Tuner2_00

2段重ねになってますが、これで2番組同時録画環境が復活しました。

ちなみにこの写真、D3000で撮ってみました。あまり深い意味はありませんが・・・

Tuner2_01

このとおり、2番組同時録画しています。

ふと気づいたのですが、上の画像「A」の方がKTV-FSUSB2、「B」がQRS-UT100B、どちらも同じアンテナから分岐してますが、受信感度を比べると「B」の方がやや高い。

リアルタイムに変化してますが、「A」はだいたい30~33dBに対し、「B」は36dBでほぼ安定。

KTV-FSUSB2は受信感度が低いとは聞きますが、不安定さもあるんですね。比べてみると一目瞭然です。QRS-UT100Bの受信感度のほうが安定しています。

UT100B、生産(強制?)終了してしまったのは残念ですね・・・ヤフオクで見かけますが、結構なお値段です。

2ちゃんねるのDTV板あたりをのぞくと、アンテナ線とFSUSB2の基板とを直付けする改造がでてます。20dB前後しか感度が出ない人はこれをためすしかないようです。

しかも今売っているKTV-FSUSB2はほぼ泡版のみ。TS抜きのためにこれまた基板上で半田ごてと格闘する羽目になります(KTV-FSUSB2(泡版)購入&改造、TS抜き成功!!参照)。

しかし・・・違法にテレビ番組をばら撒きたいわけではなく、ただ単にテレビ番組をiPodにいれて持ち歩きたいだけなんですが・・・たったそれだけのことをするのに、なんでこんな苦労しなきゃならないなんて、なんか変です今の日本


KEIAN KTV-FSUSB2(USBで繋がる地デジチューナー・予約録画対応・ワンセグも見れます)

あ、ちなみにすべての番組はちゃんと録画されてました。もっとも、この約6時間分の動画をいつ見るかですが・・・

2010年2月19日 (金)

VAIO PにQRS-UT100B接続してみた

寝モバといえばEeePCな我が家ですが、

Img_0268

今はVAIO Pが寝モバの友です。

省スペースPCなので、布団の横に置いておくには何かと便利なんですね。

EeePCはバッテリ駆動が命ですから、こんな電源確保しやすい場所で使うにはあまりにもったいない。

というわけで、今のところEeePCは「家モバ」、VAIO Pは「寝モバ」用としてすみ分けてます。

ただ枕元に持ってくるには地デジ環境がほしいところ。

そこでEeePCでも使っていたQRS-UT100BをVAIO Pでも使えるようにしてみました。

問題は、VAIO Pは我が家ではNetWalkerについで非力なAtom Z520なこと。果たしてフルセグに耐えられるのか?

基本的にはQRS-UT100Bセットアップ(TS抜き)で書いたとおりを実施しただけ。

ただ、なぜかドライバが一発で入らず。勝手にWindows Updateにつながってあきらめられ、その後ドライバを所定の場所から選択する画面に入ったものの、「失敗」と表示されて終了。

デバイスマネージャを開き、認識ミスされたQRS-UT100Bのアイコンを探してドライバの再インストールを行うとなんとか成功。

Vaio_ts01

デコーダは、VAIO Pにあらかじめインストール済みのWinDVD用のものを指定しました。これまでの経験から、有料のDVD再生ソフトのデコーダを使えばかなり安定して使えてることがわかっているためです。

25%表示させて画面右に配置すると、いい感じにネットと地デジが同時に見える環境になります。

・・・よく考えたら、このVAIO Pはワンセグチューナーがついてるんですよね。わざわざ外部チューナーに頼ることもなかったんですが・・・

とはいえ、ワンセグを使うにはひとつしかないアンテナ端子からQRS-UT100Bを引っこ抜いて、ワンセグ用アンテナをつけてやらないといけないため、どちらかというとフルセグをつなぐようにしたほうが都合がいいんですよね。

フルセグながら、VAIO P内蔵のワンセグソフト並に軽々と動作。Atom Z520でもTVTestはちゃんと使えます。

しかもやはりそこはフルセグ、ぜんぜんきれいです。

ただしCPUパワーは70%近く食われてます。非力なAtom Z520ですから、しょうがないですね。

TVRockの設定はこれからです。多分VAIO Pで予約録画なんてやらないでしょうが、一応設定するつもりです。

【送料無料】 SONY VAIO type P VGN-P80H/W 【送料無料100215】

2010年2月14日 (日)

TS抜きなしでコピーフリー録画?

TS抜きなしでコピーフリー録画、そんなことが一応可能なようです。

愛と苦悩の日記:TS抜きせずにバッファローDT-H10/U2でコピーフリー録画する方法

世の中いろいろと考える人がいますね。残念ながら、私のほうでは動作チェックできてませんが・・・

どうやら、通常の地デジチューナーのテレビ画面をそのままキャプチャしてしまう方法のようです。アマレココというソフトを使うようです。

アマレココ公式ホームページ

単体では動作しないため、AMV2MT/AMV3 ビデオコーデックも一緒に落としてくる必要があります。上のサイトにもリンクがあります。

困ったことに、このアマレココ、Vistaでは動きません。いや、動くことは動くのですが、いろいろと細工が必要らしいです。

ということで、Vista BasicのメインPCではだめだったので、EeePCで動かしてみました。

ただ、キャプチャデバイスが対応していないのか(QRS-UT100Bをつないでましたが・・・)一覧に出てきませんでした。

やり方が悪いのか、単に対応していないだけなのか。まあすでにTS抜きしちゃってるので、あまり意味はないですね。

BUFFALO製キャプチャは持ってるんだけど、コピーフリー録画したいなぁ・・・という方は、一度トライしてみてはいかがでしょうか?

バッファロー  USB2.0用 地デジチューナー DT-H10/U2

2010年1月31日 (日)

EeePCでMovieStyle体験版使ってみた

TMPGEnc 4.0 Xpress体験版の記事を書いたところ、コメントで加藤さんから同じペガシス製のMovieStyleについての情報をいただきました。

私はペガシスの「Movie to Portable」を使っていますが、てっきりこのソフトの機能のまま対応機器が増えただけだと思っておりました。

でも、TSファイルが直接扱えるようになったんですね。知りませんでした。

コメントを下さった加藤さんは、「フォルダ監視」機能を使っておられるとのこと。録画データが入ると自動的にエンコードを開始してくれるものです。

よく見ると、Movie to Portableにもついてますね、この機能。ただこちらは古いソフトのため、TSファイルが使えません。

というわけで、早速ペガシスから体験版を落としてきました。

部屋が寒いためメインPCを使わず、布団の中にてEeePCでトライ

例によって、エンコードするTSファイルは16分間のもの。

Image1

TMPGEnc 4.0 Xpress同様、1024×768を要求してます。下側168ドット分スクロールすると見づらいため、今回は「EeePC Tray Utility」で「圧縮表示」させてます。

iPod用動画変換させてみましたが、今回の変換時間は33分。多分1パスなんでしょうが、まあまあの速度です。

動画の出来映えですが・・・並べてみるとこんな感じ。

Moviestyle03

ほとんど画質の違いはありませんね。解像度が違う(320×240と480×272)分、今回の方が見やすいでしょうか。MovieStyleはTMPGEnc 4.0と違って細かい設定ができないため、変換させたい機種用ムービーによって解像度が決まってしまいます。ちなみにファイルサイズは57MBと99MB。

ほかにTMPGEnc 4.0 Xpressとの違いはカット編集ができないこと。CMカットをしたい人にはつらいところですね。

Movie to PortableになくてMovieStyleに新たについた機能として「クイックエンコード」というのがあります。

変換させたいTSファイルを右クリックするとMovieStyleのメニューが表示され、変換したいフォーマットを選ぶだけでいきなりエンコードしてくれる機能です。

Moviestyle02

フォーマットがたくさん出てきてますが、「環境設定」で表示数を減らせます。

これを使えば、簡単にファイルを選択してエンコードできるのでいいですね。

TMPGEnc 4.0 Xpressと違い、このMovieStyleはとにかく簡単にエンコードできるような機能に特化しているようです。

このため機能的な制約は多いですが、すばやく使え、しかも安い。

Movie to Portableユーザーなら、アップグレードで2,300円です。ペガシスの商品を持っている人なら3,000円の優待販売(ダウンロード版)があります。

で、えらく気に入ったので早速買ってしまいました。2,300円のアップグレード版です。この安さがさらに後押ししてくれました。

さすがに我が家ではメインPCでの運用になりますが、ネットブックでTS抜きをやっている人にもお勧めです。

2010年1月29日 (金)

TMPGEnc 4.0 Xpress体験版

QRS-UT100BやKTV-FSUSB2で快適TS抜きライフ(?)を送ってますが・・・

そのTSファイルをもう少し簡単に変換できないものか、悩んでおります。

私の場合、録画したデータをiPod用Mpeg4動画に変換しております。

その変換の流れは、

TS抜き録画データ

TMPGEnc Editor 3

Mpeg2ファイル

Movie to Portable

Mpeg4ファイル

という具合に、二つのソフトを使っています。

TVRockからBonTsDemuxを自動実行の記事にあるとおり、BonTsDemuxを使うと自動実行できて楽なんですが、個人的には画質があまりよくないので、なるべく避けたいところ。

でもよく考えたら・・・TMPGEnc Editor 3Movie to Portableペガシスの製品

そいつらの親玉であるTMPGEnc 4.0 Xpressなら、一発で変換できるんじゃないの?

というわけで、体験版を入手し試してみました。

Tmpgenc401

見た目はTMPGEnc Editor 3と同じ。こちらがきっとオリジナルでしょう。

Tmpgenc402

カット編集などの画面もほぼ同じ。

Tmpgenc403

ただ、大きく違うのはこれ。さすが親分、設定が多くございますなぁ。

その結果、こちらとしてはどうすればいいか迷ってしまいます。

いろいろ調べた結果、まず上の画面のように「MPEG-4ファイル出力」を選択。「ストリーム選択」は「MPEG-4 AVC 形式」(H.264形式のようです)とします。

Tmpgenc404

映像設定は上のようにします。私は「320×240」なので、平均ビットレートが600kB/s程度ですが、720×480くらいにしたい場合は平均1000kB/s、最大2000kB/sくらいにするのがいいようです。

「レート調整モード」は「2パス 可変ビットレート」とします。時間はかかりますが、出力結果はいいそうです。

Tmpgenc405

音声設定はこんな感じ。

Tmpgenc406

変換してます。16分程度の動画ですが、いきなり残り時間47分とかいってます・・・

が、結局18分ほどで終了。

Tmpgenc407

我が家のメインPCのスペックは、Pentium-DualCore E6300 (2.8GHz)、メモリ2GB、1TB HDD、Windows Vista Home Basic SP2(32ビット版)。

一応、このメインPCにはCUDA対応のGeForce 9400GTを搭載しており、このTMPGEnc 4.0 XpressはCUDA対応(一部機能)。なので、ちょっとは手助けになってるかと思いきや、下のほうに(CPU=100.0%、CUDA=0.0%)とかかれており、何の役にもたたなかったことがわかります・・・

iPodに取り込み再生したところ、問題なし。

Img_0241

体験版で変換したので、画面上のほうに「TMPGEnc 4.0 Xpress」という文字がうっすら出てますね。

これは便利!!早速買うぞ!!と思ったら、すでに泡版KTV-FSUSB2やWiMAXで予算オーバー。しばらくはお預けです・・・

TS抜きファイルの編集、変換にはいいソフトです。気になる方は、一度体験版を試されてはいかがでしょうか?

入手先、株式会社ペガシス

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