BUFFALOのNAS、LS-CH500Lの基本設定を行い、一晩がかりで大物データ(230GB分)のコピーを行いました。
ただ、このLS-CH500L、そのままではネットワークドライブにはなってくれません。
設定が必要です。
まあ、設定といっても付属のCD-ROMをWindowsかMacのマシンにいれて、設定ソフトをインストールするだけです。
うちではVistaマシンであるメインPCにインストールしました。
「かんたんスタート」をクリックし、ひたすら「次へ」を押すだけです。一度再起動されますが、LS-CH500Lのショートカットを作ってくれたり、固定IPアドレスを割り振ってくれたりしてくれます。
一度これをやってしまえば、Vistaの「ネットワーク」や、XPの「マイ ネットワーク」に「LS-CHL-****」(****のところはMACアドレスから勝手に名前をつくってくれます)が現れます。
設定ソフトをインストールしていないEeePC 1000H-Xからのぞいてみましたが、「info」と「share」というフォルダが見えます。
「Eeepc1000h-x」というのが邪魔ですが、後ろに「ls-chl-~」とついているフォルダがLS-CH500Lの共有フォルダです。
とりあえず、「share」の方にデータを入れました。
転送速度ですが・・・
たったの10MB/s。
箱には38MB/sとかかれてますが・・・実はこれ、うちのネット環境によるものです。
我が家のネットワークは、ADSLモデル兼ルータをゲートウェイしてデータをやり取りしています。
ところが、NASもメインPCもみな2階にあり、ADSLモデムは電話線の関係で1階にあります。
その間はPLCという、家庭内電力線を用いたネットワークでつないでいます。
このPLCが我が家のコンセント事情ではせいぜい10MB/sしか出てくれません。明らかにこいつのせいですね。
家中を有線LANで張り巡らしていれば・・・まあ建売で買った家なんで、そんな注文ができなかったのが残念。
とはいえ一晩で動画、デジカメデータデータをコピーできたんでまあいいや。いずれもっと高速な無線LANにするか、LANケーブル這わせる工事をするか考えます。
入っている動画はiPod用の320×240という解像度で、1時間当たりせいぜい300MBという小さいデータなので、こんなネット環境でもそのままダブルクリックしてスムーズに再生されます。
さて最大の懸案、UbuntuマシンであるNetWalker PC-Z1ではどうか?
Ubuntu上からWindowsのネットワークを見るには、上のように「場所」-「ネットワーク」を選びます。
その中に・・・ありました!ls-chl-v206eのマシン名。
このとおり、中身もちゃんとのぞけます。当然フルアクセスでした。このスクリーンショットもLS-CH500L経由でEeePC 1000H-Xに送ってます。
動画もスムーズに再生。NetWalker(Ubuntu)でも使えます。ただ、最初の設定にWindowsマシンがどうしても必要ですが・・・
いきなり使えるやつになったLS-CH500L。でも、いきなりこんな仕打ちをうけてますが。
早速温湿度計置き場にされてます。さすがにちょっとあったかいから、温度狂っちゃうんじゃないの?
次は拡張機能編ですね。ここからがこいつの本領発揮です。
BUFFALO LS-CH500L 
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