KTV-FSUSB2

2009年10月23日 (金)

KTV-FSUSB2でTS抜き2 (TVRock編)

さていよいよKTV-FSUSB2で予約録画できる環境づくりに取り掛かります。

以前書いた記事と相当だぶるところが多いですが、気にせず読んでください。

まず先日の記事、KTV-FSUSB2でTS抜き1(TVTest編)で書き忘れたことを書きます。

TVTestが立ち上がって満足していましたが、チャンネルスキャンするのをすっかりし忘れておりました

TVTestの画面上で右クリック、「設定」から「チャンネルスキャン」を選択、「スキャン開始」ボタンを押します。

Image13

これをやっておかないと、TVTestでの視聴はもちろん、RecTestも動きません。

RecTestインストール

さて、続いてRecTestをインストールします。

といっても、http://tvtest.uuuq.com/から最新版のRecTestをダウンロードしてきます。解凍後、RecTest.exeをTVTestのフォルダに入れておきます。

ここでRecTest.exeをダブルクリック。細長いバーが出てくるので(デフォルトでは画面右下)、そのバーの一番左を右クリックし「設定」を選びます。

Image14

上の画面のように設定します。ドライバはTVTestと同じもの「BonDriver_FSUSB2N.dll」です。TVTestの項では書き忘れましたが、QRS-UT100Bでは「カードリーダ」を「なし」としていましたのを、KTV-FSUSB2は「スマートカードリーダ」とします。

あとは「録画」の設定で、ビデオの保存先を選んでください。

これで、RecTestの設定は終了。「OK」を押して閉じ、バーの「録画」のところをクリックしてテスト録画してみてください。

TVRockインストール、設定

予約録画には「TVRock」を使います。

最新版はTVRockなページから手に入ります。

もうひとつhttp://2sen.dip.jp/cgi-bin/pt1up/upload.cgi?search=TvRockOnTVTest&sstart=0001&send=9999&extlist=&size_min=1&size_max=&nojcode=checkedから「up0152.zip」を持ってきます。これはTVTestでTVRockを使うためのプラグインです。

TVRockのファイルを解凍後、TVTestの入ったフォルダと同じ階層におきます。うちではすでにQRS-UT100B用にTVRockがあるので、それをそのまま使いました。

また、上の「up0152.zip」を解凍してできる「TvRockOnTVTest.tvtp」をTVTestの入ったフォルダ(うちでは「TVTest_KTV」)の中にある「Plugins」に入れます。

これでインストールは完了。いよいよTVRockの設定です。

QRS-UT100Bのときがそうでしたが、これがややこしいので慎重に行ってください。ここだけ番号を振っておきます。

なお、今回は2チューナー用の設定をしておりますが、1チューナーでもほとんど一緒です(2チューナーでは同じことを2回する箇所があるだけです)。

(1) まず、TVRockの入ったフォルダ内にある「DTune.bat」をダブルクリックします。

(2) 「TVRockが立ち上がっている場合は~」という窓では「OK」と押してください。

(3) チューナー数を選んでください。うちでは「2チューナー」を選択します。

Image16

(4) 各チューナーごとの設定画面です。うちの場合チューナー2が「KTV-FSUSB2」なので、「チューナー2」の画面になっています。

基本的にQRS-UT100Bで動いている設定を引き継いでいます。

Image17

上のように設定します。「視聴・録画アプリケーションがあるフォルダ」のところはTVTestが入っているフォルダを、録画先フォルダは適当に選びます。

KTV-FSUSB2の場合、実行アプリ名のオプションのところを「/d BonDriver_FSUSB2N.dll /DID A /tvrock」とします。

複数チューナーの場合、DIDの後ろをチューナーごとに変える必要があります。私の場合、QRS-UT100Bは/DID AKTV-FSUSB2は/DID Bとしています。

ところで、この画面を見て不思議に思われる方もいると思いますが・・・いや私も不思議に思うのですが・・・

実行アプリ名(視聴用)にrectest.exeが、実行アプリ名(録画用)にtvtest.exeが入ってます。つまりどうみても視聴・録画ソフトが逆になってます。

かつてTVRockの設定で試行錯誤した結果ですが、なぜかこんなことになってます。

ただ、TVRockではどうせRecTestしか呼び出さないので、両方とも「rectest.exe」としておきました。

(5) 複数チューナーの場合は、ここでなんだかわからない画面が出てきます。「次へ」

(6) さて、もっとも厄介なチャンネル設定。

Image18

上の画面で「視聴地域チャンネル一覧」から、自分の住んでいるところを選びます。私の場合「愛知県」「瀬戸タワー」を選択、上のようになります。

が、これで終わりではありません。よく見ると「サービスID」が0になってますね。チャンネルも実はいい加減です。これらを入力する必要があります。

まずサービスIDの探し方ですが、この記事の冒頭に出てきたTVTestの「設定」-「チャンネルスキャン」にあります。

または、TVTestの入ったフォルダに「BonDriver_FSUSB2N.ch2」というファイルがあり、これを「メモ帳」などで開いても出てきます。

Tvrock03

こんなのが出てくるはずです。

カンマ区切りで、それぞれ1つ目にチャンネル名が書かれています。、カンマ区切りの3つ目が「チャンネル」、6つ目が「サービスID」です。東海テレビなら3088、NHK総合・名古屋なら33792というIDになります。

これを一個一個調べて打ち込んでいくしかありません。

ちなみに上の画面で「NHK教育」のチャンネルが「0」になってますが、このままでは動きません。

QRS-UT100Bの元の設定は「2」となってますが・・・どうやって調べたんだろ?過去の記事を見直してもわかりませんでした。愛知県・名古屋市付近の方はNHK教育のチャンネルを2としてください、としかいえませんね。

さて、設定画面に戻って、各チャンネルの行をダブルクリックします。すると右横に「チャンネル名」「チャンネル」「サービスID」が出てきます。チャンネル、サービスIDを入力して「設定」をクリック。

注意点ですが、「設定」をクリックするところを「次へ」とクリックしてしまいがちなので注意してください。

最後まで設定が終わったら「次へ」をクリックします。

(7) これで番組情報取得を始めます。「次へ」を押すと情報取得を始めます。わりと時間がかかるので、しばらく放置しておきます。

(8) 「終了しました」と出るので「次へ」

(9) 番組表のアカウントが出てきます。「番組表のアドレスを決めるためのアカウント」というところに適当な文字を入れておきます(私は「arkouji」と入れました)。あとはそのまま「次へ」としてもらっていいです。

これは、タスクバーのTVRockのアイコンを右ダブルクリックして現れる「番組表」の設定で、ログイン名やパスワードを入れないと、すぐに番組表が現れます。

この番組表、ブラウザを使って起動します。そのアドレスは「http://localhost:8969/arkouji/」のようになっており、このアドレス後ろのスラッシュ区切りの文字が、「番組表のアドレスを決める~」で入れた文字列になってます。

(10) 「設定を終了しました」と出るので「終了」をクリック

以上です。

注意点ですが、何か設定ミスなどが判明してこの「DTune.bat」をやり直したいときが出たとき、2度目以降のDTune.bat実行前に必ず「UnInstall.bat」を実行してください。間違った設定と正しい設定が積み重なってしまい変な事になります。

たとえば、チャンネル設定を間違えてもう一度やり直したら、間違ったチャンネル設定が残ってしまい、大量のチャンネルが出てきた、なんて事が起こります。

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さて私の場合、これでデュアルチューナーとなったわけですが・・・

ところで、番組表からの予約録画をするとき、2つのチューナーをどうやって選択するんだろう・・・と思ったら、自動でやってくれます。

デフォルトでは、最初の予約はチューナー1(うちではQRS-UT100B)が選択され、時間の重複する裏番組予約を選んだらチューナー2(KTV-FSUSB2)が選択されました。

早速予約録画テストもやりましたが、難なく成功。

まあ、問題はせっかくデュアルチューナー化したのに、NHKしか見ませんからあまり意味がないことですね。総合と教育でどうしても見たい番組がだぶる場合は便利かもしれませんが・・・そうめったにないですね。

さて、TVRockで録画テストをするわけですが、録画した「~.ts」というファイルがメディアプレーヤーでそのまま再生できない場合があります。音が出ない、最悪の場合再生すらできない、という状態です。ここで「失敗した!!」と思ってしまう人が多いと思われます(私もかつてそうでした)。

ただ、「~.ts」というファイルができていれば、録画そのものは成功しているはずです。再生するソフトのほうに問題があるだけです。

一度加工して、メディアプレーヤーなどで再生できる形式に直す必要があります。QRS-UT100Bセットアップ完(2カ国語放送番組再生成功)で紹介した「BonTSDemux」を使うか、ペガシスの「TMPGEnc Editor 3」を使うなどの必要があります。

後者は有料ソフトですが、画質を落とさずそのままMpeg2ファイルにできるのでお勧めですが、TSファイルの確認ならとりあえずフリーのBonTSDemuxがいいですね。

私の場合、TSファイル → TMPGEnc Editor 3でカット編集 → Movie to PortableでiPod用動画 → iPod nanoで視聴 という流れができています。

ここ一週間でかなりこのKTV-FSUSB2が売れてきてますね。価格も5,000台から6,000円台に移行しつつあるような・・・QRS-UT100Bのような盛り上がりようですね。またなくならなければいいですけど・・・

恵安 フルセグ・ワンセグTVチューナー KTV-FSUSB2

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2009年10月20日 (火)

KTV-FSUSB2でTS抜き1(TVTest編)

KTV-FSUSB2来ました!の記事でお知らせしたとおり、昨日届いたKTV-FSUSB2ですが、早速TS抜きやりました

まず、TVTestで視聴できるところまでやります。ここまでできれば、あとはQRS-UT100Bと同じにできそうです。

■ ソフトのダウンロード

まず下準備。必要なソフトをかき集めます。

この段階ではまだKTV-FSUSB2をパソコン本体に接続しないでください。

(1) VC++ランタイムを集めます。QRS-UT100Bの時の経験ですが2005、2008ともに入れたほうがよさそうです。

・Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)

・Microsoft Visual C++ 2005 Service Pack 1 再頒布可能パッケージ ATL のセキュリティ更新プログラム

・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ (x86)

通常の32ビットのXP、Vista、7の人ならこれでいいでしょう。ダウンロード後は、これらをインストールしておいてください。

(2) 次にhttp://tri.dw.land.to/fsusb2n/から、WinUSBfwtool、そしてBonDriverを持ってきます。

まず、このページからダウンロードする際、「キーワード」が出てくるところがありますが、いずれも「k-an!」といれます。

まずWinUSBの項では、「Download x86 AMD64」の”x86”をクリック。キーワードの聞かれるダウンロードページに行きます。

fwtoolの項では、項の下のほうの「Download」をクリック。

BonDriverの項では、私は0.0.8の「Download」をクリックしました。キーワードの聞かれるダウンロードページに飛びます。

これらのページからえられる「FSUSB2N-drv.zip」、「fsusb2n_fw_20091011.zip」、「BonD_FSUSB2N_20091018.zip」をそれぞれ解凍しておきます。

(3) 続いて、TVTestをダウンロードします。うちにはQRS-UT100B用のTVTestがあるんですが、ここは新規で最新バージョンのTVTestを持ってくることにしました。

http://tvtest.uuuq.com/からTVTestの最新版をダウンロードしてきます。2009年10月19日時点では、最新バージョンはVer. 0.5.53 でした。

(2)、(3)のダウンロードファイルはそれぞれ解凍しておきます。

■  インストール

VC++ランタイムがインストール済みという前提で進めます。

(4) まず、FSUSB2N-drv.zipを解凍したフォルダに入っている「dpinst.exe」をダブルクリックします。

Image0

dpinst.exeを立ち上げると、デバイスドライバのインストールに入ります。

Image1

ここは「次へ」をクリック。

Image2

「了解」を選択して「次へ」

Image3

しばらく待って・・・

Image4

この画面が出てきたら「完了」をクリック。

この状態でKTV-FSUSB2をUSB端子につなぎます

Img_0037

うちでは、QRS-UT100Bもつけっぱなしにしたかったので、5,000円チューナーからアンテナ線を奪ってつけました。

うまくドライバがインストールされていると、こんなメッセージが出てきます。

Image5

(5) 続いて、KTV-FSUSB2のファームウェアを書き換えてやります。

fsusb2n_fw_20091011.zipを解凍したフォルダを開いて、その中のfwtool.exeをダブルクリックします。

Image7

ここでの手順は、このフォルダ内にあるFwManual.jpg、またはhttp://tri.dw.land.to/fsusb2n/FwManual.jpgを参照願います。

ここで起動時にエラーが発生する場合は、VC++ランタイムがうまく入っていない可能性があります。もう一度上のランタイムがちゃんと入っているかどうかチェックしてください。

(6) さて、いよいよテレビ視聴ソフト、TVTestのインストールです。

先の手順(3)でダウンロードしてきたTVTestを解凍したフォルダごと、Cドライブ直下などに作った新しいフォルダの中に入れてやります。

私の場合、すでに「TS-nuki」という身もフタもないフォルダがあるので、そこに「TVTest_KTV」という名前で入れました。

Image8

すでに我が家ではQRS-UT100B用にTVRockなども入っています。

さて、この「TVTest_KTV」フォルダの中に、BonD_FSUSB2N_20091018.zipを解凍したフォルダの中にある「BonDriver_FSUSB2N.dll」と「winscard.dll」の2つのファイルを入れてやります。

さて、ここでパソコンにDVD再生ソフトが入っている場合(WinDVDなど)はここでいきなりTVTestを起動します(「TVTest_KTV」の中の「TVTest.exe」をダブルクリック)が、Mpeg2デコーダがないと放送を表示できません。

DVD再生ソフトがない場合は、http://www.free-codecs.com/download/MPV_Decoder.htmあたりからデコーダをあらかじめ手に入れておいてください。

さあて、いよいよTVTestを起動します。

Image10

はじめにこんな画面が出てきます。ドライバは「BonDriver_FSUSB2N.dll」、デコーダは上のMPVデコーダか、DVD再生ソフト用のデコーダを選択してください。

上のようにデフォルトのままだと画面がおかしくなりました。なんらかのデコーダを手動で選択してやらないといけないようです。

カードリーダは「スマートカードリーダ」とします。

これで私の場合、無事放送を受信できました。

ちょっと心配だったのは、QRS-UT100Bで受信しちゃっていて、実はKTV-FSUSB2は動いてないってことはないか・・・ということですが、ちゃんとQRS-UT100Bを切り離してもテレビ画面を表示できました。

さらに図に乗って、2つのTVTestを立ち上げて、別々のチャンネル表示をさせてみました

Image12

おお、デュアルチューナーになっている!!大成功です!!

・・・さて、単独チューナーの方は、この後TVRock、RecTestをインストールし予約録画環境を構築するわけですが、その辺はこのブログの昔の記事

QRS-UT100Bセットアップ(TS抜き)(10)以降

QRS-UT100セットアップ続き

QRS-UT100Bセットアップ続き2(RecTest設定)

あたりを読んでいただくと同じ手順でいけるはずです。

私はせっかくデュアルチューナーになったので、TVRockにチューナー追加をトライしてみようかと思っています。

案外あっさりとできてしまったKTV-FSUSB2のTS抜き。他のチューナーがそうであったように、早晩販売中止 or TS抜き不可対策されてしまいそうですね。近所のお店か、ネット販売で値が上がらないうちに早めに手に入れることをお勧めします。

 恵安 フルセグ・ワンセグTVチューナー KTV-FSUSB2 

さて、次はTVRockマルチチューナー設定にトライします。

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2009年10月18日 (日)

KTV-FSUSB2来ました!

注文していたKTV-FSUSB2が届きました。

Img_0032

昼間届けられていたのですが、今日は子供の運動会のため不在。夕方になって到着しました。

Wii Fit Plusもやって、早速これから設定しようかと思ったら、Nスペの録画が始まってしまいました。今日は無理そうです。

写真にもあるとおり、ICカードリーダーも無事届きました。こちらはLinux用に使う予定。KTV-FSUSB2がUbuntuなどで使えるかどうかはわかりませんが、最悪QRS-UT100Bで使えるのでまあ無駄にはならないはずです。

さてこのKTV-FSUSB2、基板が2種類あるそうで、それぞれTS抜きの方法が変わるそうです。

確認方法は、本体裏面にあるシリアルNo.を確認。

旧基板 : K08~、またはK09020012~となっているもの

新基板 : K09050015~ となっているもの

Img_0033

うちのはばりばりに新基板ですね。

余談ですが、今度の新しいデジカメ Power Shot A480、これだけの近接撮影ができるモードがつきました。新しいデジカメっていいですね。

あとは必要なソフトを入手。TVTestなどはすでにあり、VCランタイム系もそろっているので、とりあえずそれ以外のものを入手しました。まだ作業に取り掛かれないので、後日記事にまとめます。

明日からまた会社。最近帰りが遅いので、なかなか更新がままなりませんが、まったりとやっていきたいと思います。

楽天市場では5,480円。まだしばらくは5,000円台で売ってそうですが、QRS-UT100Bのようにいずれ消されてしまいそうです・・・まあ、そのころにはまた別のチューナーが出てきていると思いますが。

恵安 フルセグ・ワンセグTVチューナー KTV-FSUSB2

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2009年10月17日 (土)

KTV-FSUSB2注文

恵安のKTV-FSUSB2という地デジキャプチャを注文してみました。

近所のパソコンショップでは見当たらなかったので、ネットで買うことにしたわけですが、買った理由は・・・そりゃTS抜きです。

いまQRS-UT100Bをつかって快適にTS抜きやってますが、予備がありません。

ヤフオクなどで1万数千円で手に入れてもいいのですが、定価より高いのはどうよ、ということでいろいろと情報を探ってましたが、どうやら今はこのKTV-FSUSB2/FSPCIEが熱いようです。

お値段は5,000円台。まだまだ入手しやすいようです。

一応TS抜きのやり方はhttp://warehouse.xrea.jp/ktv/に載っています。ぱっと見ると、QRS-UT100Bでやったやり方とほとんど同じようです。

違うのは、BonDriverがKTV用のものを使うということ、ファームウェアの書き換えが必要なこと(これが一番大変そうですが・・・)なようです。

まあなんにせよ百聞は一見にしかず、こういうことは実際に手に入れてやってみるのが一番。そんなに高いものではないですし、トライしてみることにしました。

実はついでにSCR3310-NTTComというICカードリーダーも購入しました。以前はKTV-FSUSB2のTS抜きには、B-CASカード用に外付けのICカードリーダーが必要だったようです(今は内蔵のカードリーダーが使えるそうですが)。

なのでWindowsで使う分には必要ないと思います。ただ、もしかしてLinuxで使えないかなあと考えて、ICカードリーダーも入手することにしました。Linuxではまだ必須のようです。

いずれにせよ、送られてくるのが楽しみですね。

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