iPhone

2018年10月15日 (月)

ちょっと未来を感じさせる動画

少し、いや、かなり未来を感じさせる動画がこちら。

3Dホログラフィック風のやつはかなり難易度高そうですが、リストバンド型の腕をディスプレイ代わりに使えるやつは、今でももしかしたら可能なんじゃないかなぁと。

もしかしたら、Apple Watchの将来像かもしれませんね。こんなApple Watchが出たら、真っ先に買いそうです。

しかし、未来を創造するのって難しいですよね。

まさか、こんなスマホだらけの未来になるとは、10数年前までは創造もできなかったんですよね。

ちょっと未来のスマートデバイスを、感じさせてくれる動画でした。

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2018年10月13日 (土)

iPhoneの写真の「ボケ」を後から補正できるアプリ”Focus”

デュアルカメラ付きiPhoneだけで使える機能を使ったアプリですが、なかなか面白いので紹介。

いわゆるボケの補正を、撮影後に行うことができるアプリ”Focus”です。

‎「Focos」をApp Storeで

このアプリでまず写真を撮影します。

Img_2074

すると、絞りサイズを調整できるバーが現れるので、これを適当に調整します。

Img_2075

程よく調整したら、こんな感じになります。

Img_2076

一眼レフの写真のような「ボケ」ができました。

他にもいろいろと機能がありますが、このボケを作り出す機能がこのアプリ一番の売りですね。

ところでこのアプリ、この画像をどうやって「認識」しているのか?

ただ中心部周辺をぼかしているだけではないんですよね。それが分かる画面がこちら。

Img_2079

メニューをいじると、こういうものが出てきました。

そうなんです、このアプリでは、撮影対象を「立体」としてとらえてるんですよね。

奥にあるもの、手前にあるものをこうやって内部的に把握できているため、わりと自然な「ボケ」が作り出せるというわけです。

ゆえに、デュアルカメラiPhone専用機能となっているみたいです。

それにしてもこの立体画像、これはこれでなかなか使えそうな機能。面白いからこれをそのまま出力できる機能、つきませんかね?

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2018年10月12日 (金)

iPhone上で新しいフォルダを作ったら 反応しなくなった件

iPhoneで、アイコン同士を重ねるとフォルダが作られます。

別に今さら、新しくもないこの機能ですが、iPhone 7 Plusのアプリアイコンを整理していたら、こんな状態に陥りまして。

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2つのアイコンを重ねたので、2つのアプリのアイコンが表示されるはずなんですが、ごらんの通りすっからかんのフォルダが表示されるだけ。

フォルダ名のところはクリックできて、フォルダ名は替えられるのですが、それ以外に何もできなくなりました。どこを押しても、ホームボタンを押しても、画面の上下をスライドしてみても、ずっとこの画面から変わらず。

ただ、電源ボタンの長押しで電源オフは効いたので、一度電源を落として再起動しました。

とりあえずそれで、iPhone 7 Plusは復活。

まあ、こういう地味な不具合というのはまだまだありそうですね。これはiOSに限らず、WindowsでもAndroidでもあるんでしょうけど。

また、この手のトラブルに共通の対処法”再起動せよ!”は健在ですね。何かあったら再起動、それでだめなら強制終了、それでだめなら・・・それはちょっと考えたくはありませんね。

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2018年10月 8日 (月)

iPhone 8の方がXSよりも売れている!?

iPhone 8の方が、新型のiPhone XS/XS Maxよりも売れている。

しかも、2週連続で。

世の中に出ている統計データでは、そういうことのようです。

各ランキング、「iPhone XS/XS Max」発売2週目も「iPhone 8(64GB)」がトップ独占 (1/4) - ITmedia Mobile

1~3位に、iPhone 8 (64GB)がランクイン(ドコモ、au、ソフトバンク)してますね。

もちろん、これにはApple Storeでの売り上げはおそらく含まれていないでしょうから、全部合わせるとどうなるかはわかりませんが、ほとんどはキャリア販売ですからね、iPhoneは。おそらく全体でもこのランキング通りではないかと思われます。

先週あたりにも言われてましたが、iPhone XSよりもiPhone 8の方が売れているという話。

2週目に入りましたが、依然としてiPhone 8シリーズが健在なようです。

理由はいろいろあると思いますが、ユーザー目線で見れば、やはり高いわりに便利でもない端末を避けて、手ごろで使いやすい端末に走ったからということじゃないかと思います。

iPhoneを買う理由のおそらくトップは、その使い勝手のよさにあると思います。

私の周囲でも、Androidに手を出して挫折してiPhoneにいったという人も何人かいます。逆はあまりいませんね。Androidで慣れてしまって、もうそれでいいやと言う人も、たくさんいますね。わりとシステム系の人に多いです。

売り上げの話に戻りますが、例えば10月19日に予約がはじまるiPhone XRを待っているために、こういうランキングになったとも考えられます。

ですが、発売直後にiPhone 7/7 Plusに買い替えた人の2年縛りが終わる時期のため、その買い替えとしてiPhone 8を選択した、という人が多いということかもしれませんね。

iPhone Xを持ってますけど、指紋認証に比べて便利というところがほとんどないんです。

むしろ、寝転がって使うと顔認証の失敗が多くて使いにくいという理由で、自宅の中でiPhone Xを使うことがほとんどありません。

私がもし今買うなら、iPhone 8 Plusですかねぇ。

iPhone XRが出ても、おそらくはそっちですね。Xを持ってて、XS/XRを選択するメリットがありません。

気になるとしたらXS Maxですが、高いのが難点です。MacBookが買えます。どちらかと言えば、そっちの方が欲しい。

もっとも、iPhone Xシリーズにもいいところはあります。確かに有機ELはきれいです。

でも、液晶で絶対にダメかと言われれば、私は許容範囲なんですよね。値段差を思えば、やっぱりiPhone 8の方に軍配を上げてしまいます。

さて、この結果を受けてAppleはどう動くのか?

私としては、指紋認証機を出してほしいですよね。

顔認証にもいいところがないわけでもないですが、個人的にはもうこりごりです。

SIMフリー Apple iPhone8 64GB シルバー MQ792J/A

2018年10月 7日 (日)

iOS12の標準アプリ”計測”とサードパーティー製”Air Measure”を比べてみた

iOS12から、iPhoneに”計測”というアプリがついてきましたね。

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ところで、似たようなアプリはすでにiOS11の頃から”Air Measure”というのが存在しております。

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‎「AirMeasure - 拡張現実測定キット」をApp Storeで

似たようなこの両方のアプリ、使い勝手はどうなのか?ちょっと比較してみました。

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どちらも使い方はよく似ていてい、画面中央に現れる点を測定したいものの一端にあてて、画面下にあるボタンを押してもう一端まで引いたところでボタンを押す。すると測定された長さが表示される。そういう仕組みです。上の画面は標準アプリの「計測」の方の画面です。

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ところが、標準アプリ「計測」の場合、垂直になった壁部分に合わせた途端、カーソルが消えてしまいます。

これでは測定ができません。

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一方の「Air Measure」ですが、こちらは比較的カーソルが消えにくいです。頑張って測定してくれます。

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ごらんの通り、長さが測れました。

これまで何度か使ってますけど、わりと正確です。

ニトリやIKEAで家具を買う前にその起き場所を測定するときに何度か使ってますけど、その程度の用途なら何ら問題なく使えてます。せいぜい目の前の2、3メートル先にあるものを測定するなら、まあまあの精度です。

その点、「測定」アプリはちょっと誤差が大きいですね。1.5メートル程のものを測ったときに出た結果が2メートル以上あったりしたこともあります。

残念ながら、今のところ軍配は「Air Measure」に上がります。

もっとも、「計測」アプリにしかできない機能もあります。面積測定は「Air Measure」にはできませんよね。

ある程度は好みの問題ですが、私はAir Measureがいいですね。標準アプリの「計測」に置き換えるのはまだまだ先になりそうです。

BOSCH(ボッシュ) レーザー距離計 ZAMO2 【正規品】

2018年10月 6日 (土)

iPhoneを充電したまま横持ちができるケーブル

どれくらい便利なのかはわかりませんけど、こういう製品をサンコーが出すということは、それなりに需要があるってことでしょうか?

スマホ充電時のあのストレスがついに解決!? | &GP - Part 2

サンコーが、充電中に横持ちしたままiPhoneを使うことができるLightningケーブルを発売しました。その名も”横持ちゲーム向け ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル”。身もふたもないネーミング。最近のラノベのタイトルみたいです。

ごらんの通り、ケーブルの出っ張りが気になりません。吸盤で背面についてくれるので、ケーブル自体もぶらぶらしません。

もっとも、充電中にゲームをしてバッテリーに負荷をかけないか心配ではありますが、でっぱりがないというメリットは何もゲームをするときにしか享受できないというものでもありません。

外でiPhoneを充電しようとすると、コネクタ部の出っ張りのおかげでポケットに入れづらくなります。あの出っ張りがなければ、もうちょっと充電したまま持ちやすくなるのに・・・と思わないこともありません。

お値段は1280円。とにかくコネクターの出っ張りが気になって仕方がないという人向けの商品です。

スタンドにもなる吸盤ピタッとLightning-イヤホンジャック変換アダプタ STNDCVT2 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

2018年10月 4日 (木)

熊本城復興支援に貢献できるLED付き熊本城デザインのiPhoneケース

西郷どんの猛攻にも耐えながら、震災で被害を受けた熊本城の復興に貢献できるばかりでなく、一点豪華主義なデザインのiPhoneケースが登場です。

熊本城復興支援に協力——LEDが光る基板アート「熊本城デザイン」iPhoneケース | fabcross

LED基板デザインとなっていて、電池無しで光ります。なかなか渋いデザインですね。

これなら、目立つこと請け合いです。

価格は、ICカードクリップが6480円、ICカードケースが9720円、iPhoneケースがX/XS、7/8、SE/5/5s対応タイプがそれぞれ1万4040円、XS Max、XR、7/8 Plus対応が1万5120円(税込み)とのこと。

熊本城復興を願いつつ、加藤清正ファンでユニークなデザインのケースが欲しいと思っている方ならジャストミートするケース。そんな人がいるかどうかは別ですが、ユニークなケースには違いありませんね。

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2018年9月20日 (木)

iTunes Storeで昔買った音楽が再ダウンロードできないときの対処法

以前、iTunesストアで買った音楽のいくつかがダウンロードできなくなって困ってたんですが、その対処方法が分かったのでここに書いておきます。

昔買った「西野カナ」と「マイケルジャクソン」の曲をダウンロードしようとしてiTunesで「購入済み」のところを覗くも、出てきません。

iTunesストアで検索して無理やり出しても、「購入済み」と書かれているだけでダウンロードできません。

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なんじゃ、これは!?せっかく買ったのに、何だってダウンロードできないのか!?

てっきり販売が停止されたのかと思いきや、そうでもなさそう。ともかく、どうして再ダウンロードが封印されたのかは不明。

ですが、これをダウンロードできるようにする方法があります。

iTunesストアの「ミュージック」の下の方にある「Apple ID:」のところをタッチし「Apple IDを表示」をタッチします。

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少し下の方に「非表示の購入済みアイテム」が出てきます。

これをタッチし、「ミュージック」を選ぶと・・・

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出てきました。非表示になった曲が。

ていうか、こんなにあるんだ。何なのでしょうね?なんだって非表示にされちゃうんでしょうか?

ともかく、ここから落としたい曲(アルバム)を選んで落とすだけ。これで再ダウンロードできます。

なんだか腑に落ちませんが、ともかく昔の曲を手に入れることができました。

同じ悩みを持たれた方は、ぜひこの方法でお試しください。

iTunes Card 10000円

2018年9月19日 (水)

iOS 12とWatchOS 5にアップデートしてみた

我が家のiPhoneどもとApple WatchをWatchOS 5へアップデートしてみました。

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手始めに、iPhone 5s、iPhone 6 Plus、iPhone SE、そしてiPhone 7 Plus、iPhone Xをアップデートしました。

5sと6 Plusは、ずばりパフォーマンス向上を狙って、そしてXは機能向上を狙ってのアップデートとなります。

このiOS 12は、機能向上よりもパフォーマンスの改善に重きを置いているという話なので、特に旧機種ほどその恩恵が大きいようです。

で、iPhone 5s、6 Plusに入れた感触ですが・・・確かに、ちょっと速くなった感じ。

キー入力が如実に速くなった感じがしますね。日本語入力時には上に変換候補が出るんですけど、あれがさくさくと出る感じ。5s、SEでは特にその差を感じました。

アプリの起動時間も早くなっているようですけど、こちらは思ったより感じませんでしたね。まあ、それほど重いアプリは使ってませんし。

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機能追加部分ですが、こんなアプリが標準装備となりました。

「計測」というアプリ。ごらんの通り、カメラとAR機能で距離を測定する機能です。

まあ、そういうアプリがありましたけど、標準装備になったようですね。

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こういう機能も付きました。

「設定」-「スクリーンタイム」という機能。スクリーンを見ている時間の内訳を計測したり、特定のアプリの1日の表示時間を制限できたりします。

YouTubeばかり見ている子供の視聴時間を決めたりできるようです。人によっては役に立つ機能かも?

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私にとってもっともありがたい機能は、これ。

iPhone Xのタスク画面で、長押し無しに上スライドでタスクを終了できるようになりました。

他のiPhoneでは当たり前のこの機能、iPhone Xだけはこのタスク画面でアプリの画面を長押ししてから出ないと、タスク終了ができませんでした。

いや、iOS 11からつけておけよと言いたかったこの機能、ようやくiOS 12で実現しました。

これのおかげで、ほんのちょっとiPhone Xが使いやすくなりました。でも、まだ10万オーバーの元が取れておりませんが。

ところで、NFC機能のサードパーティー解放が噂されてましたが、こちらは一体どうなってしまったのか・・・今のところ、Suica ReaderのようなNFCを使ったアプリは登場しておりませんね。

ところで、Apple Watch Series 1にもアップデートが来てました。

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WatchOS 5です。初代Apple Watchはこの時点で切り離されてしまいました。が、買い替えたばかりのSeries 1はかろうじて対応しております。

このWatchOS 5の機能アップで、私が気付いたのは2つ。

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ひとつはこれ。心拍数アプリです。

これまでは高心拍数への警告がありましたが、低心拍数の警告はありませんでした。このWatchOS 5から対応です。

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トランシーバーというアプリも追加されてました。

いまいち使い方が分かりませんが、なんだかちょっとわくわくしちゃうアプリですね。昭和世代ならこの気持ち、わかっていただけるはずです。

目立った機能アップはないものの、地味なところでの機能向上がされている両OSのアップデートでしたね。

特にiOS 12はアップデートしておいて損はなさそうです。メモアプリをよく使う身としては、キーボード入力の高速化はありがたいですね。

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2018年9月17日 (月)

次期iPhoneの名前はどうなるのか!?

私も気になっています、次期iPhoneの名前。

どうなるんでしょうね?実はパターンが全く読めません。

今後iPhoneの名前はどうなっていくのか? - iPhone Mania

昨年がiPhone X(テン)で、今年がiPhone XS(テンエス)。

となれば、普通はiPhone XI(イレブン)となりそうなものですが、そうなると飛ばされた9はどうなるの?

セラムン的には、S、Rが出ているので、次はSSとなるところでしょうが、まさかね・・・

上のリンク先でも、いろいろと考えてますね。SSこそありませんが、iPhone イレブン、Apple Phone、iPhone XX(トゥエンティ)、iPhoneY/Z・・・

でも、こう言っては何ですが、どれもダサいんですよね。いまいちどれも心に響かない。

素直にX(テン)に飛ばずに、8、9、10と進めておけばよかったんですよね、Appleも。

ところで、今年のiPhoneXSの出だしはいまいちですね。

予約がはじまったのは9月14日ですが、15日になっても一部モデルでは発売日当日に受け取り可能な状態になってました。

ここ数年、iPhoneの予約をウォッチしてますけど、ハイエンドモデルでは、こういうのは初めてじゃないかと。

もしかして、iPhoneの次の名前のパターンが作れないというのは、iPhoneの「終わりの始まり」じゃないかと危惧しちゃいますね。

私も、指紋認証が復活しない限り、Androidへの乗り換えを考え始めてます。

申し訳ないけど、今の顔認証は使いづらい。

使い勝手が下がったのに、値段が上がった、最悪です、iPhone X。おかげで、iPhone XよりiPhone 7 Plusの稼働率の方が高いです。

使用感が向上しない限り、次のiPhoneを買うこともないかな。今買うとしたら、iPhone 8 Plusかなぁと思ってます。

名前よりも、機能がどうなるのかの方が心配ですね。ほんと、どうなるんでしょうか、来年のiPhoneは。

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