iPhone

2017年3月29日 (水)

自撮りドローン付きスマホケース”AirSelfie”が日本でも5月に発売

発売されるかどうかといわれてましたが、やはり発売になりましたね。

「自撮り棒はもう古い」ドローン自撮りカメラ「AirSelfie」が日本上陸 - ケータイ Watch

自撮りドローンを搭載したiPhone/Galaxy用ケース”AirSelfie”が5月に発売されることになったそうです。

すでにこのメーカーの直販サイトでは予約を受け付けてます。

AirSelfie | Life-size emotions

どんなドローンなのかは、この動画を見ればわかります。

さすがにどこでもOKとはいかないでしょうが、室内でも使えるくらい安定した飛行が可能。

最大20mの垂直飛行が可能で、手のひらをかざすと着陸する

バッテリー容量は260mAh、一介の充電で飛行可能な時間は3分と短いですが、充電池一体型ケースだと1,600mAh搭載されてます。外でも充電可能なため、何度か撮影することができるみたいです。

カメラ自体は500万画素と、さほどすごいカメラセンサーがついているというわけではありません。

重さは61gとドローン規制(200g以上のドローンが対象)の適用外。だからといってかの”夢の国”ではダメでしょうね、多分。あそこは自撮り棒も禁止ですし。

アウトドアを楽しむ方であれば使える場面が多そうなカメラドローン。お値段は31,598円から。

Noiposi JJRC H37 Wifi ミニ ドローン カメラ付き iPhone&Androidで生中継可能

2017年3月27日 (月)

文鎮化したApple Watchを復活させるガジェット

昨年暮れにWatchOS 3.1.1が公開された際に、一部でApple Watchが”文鎮化”するという事態が発生。すぐさま公開が中止されるということがありました。

幸いうちのApple Watchは大丈夫でしたけど、現状では一度文鎮化するとApple Storeで修理しない限り復活しないようです。ユーザーとしては、ちょっとこれは何とかしてほしいところ。

そんな文鎮化したApple Watchを復活させてくれるアイテム「iBUS」が発売されたそうです。

“文鎮化”したAppleWatchを復活させる「iBUS」が登場!個人で購入するハードルは高いが非正規の修理業者への普及に期待!? | Apple Watch Journal

このiBUS、Apple Watchのバンド取り付け部の裏にあるデバッグポートに接続、PCと直接優先接続することでファームウェアを再インストールできるというもの。

動画:Using iBUS Data Cable S1 Flash iWatch S1 (World First Solution) By MFC Dongle - YouTube

かなりハードルが高い接続方法ですが、Apple Storeって予約が大変らしいので、たとえ無償修理な案件でもひるんでしまいそう。

ただこのiBUS、一介のユーザーが買うにはちょっと高いのが難点。お値段90ドル、およそ1万円です。

しかもS1チップを搭載する初代Apple Watchのみに対応。残念ながら現行のApple Watch(Series 1/2共)には非対応だそうです。

できれば、ユーザーサイドでApple Watchの文鎮化を復活できるようにしてくれるとありがたいですね。

というか、Apple Watchって”文鎮化”というんですかね?どちらかというと”リストバンド化”という方が・・・どうでもいい話ですが。

Apple Watch Sport 42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド

2017年3月25日 (土)

UQ mobileからもiPhone SE発売へ

3月25日から真っ赤なiPhone 7/7 Plusや新しいiPad iPhone SE容量増加版が発売され、iPhone SEについてはワイモバイルからも販売されることになっていますが。

ワイモバイル同様、iPhone 5sを販売していたUQ mobileでもiPhone SEを扱うことになったようです。

MVNOによる携帯電話サービス「UQ mobile」が4インチスマホ「iPhone SE」の32GBモデルを3月25日に発売!価格は本体代5万4540円の実質2万6028円に - S-MAX

販売されるのは32GBモデルのみ。128GBは売られないようです。

価格は一括購入の場合54,540円、分割なら2,268円×24回(頭金108円)だそうですが、月月割が1,188円/月あるため、実質26,028円となる模様。

比較的通信費が安いワイモバイルやUQ mobileからも現行のiPhone SEが発売されることとなり、比較的iPhoneが手に入りやすくなったのはいいことなんですが。

どうせなら、ほかのMVNOサービスでも扱ったらいいんじゃないかと思いますね、iPhone SE。

ワイモバイルにせよUQ mobileにせよ、キャリア直結のサービス会社。これではあまりに不公平です。

真の通信費適正化に向かうのはいったいいつのことやら・・・こうなったら通信会社と端末販売の分離、SIMロックの禁止くらいやらないとだめなんですかねぇ。。。

Apple docomo iphone SE 64GB MLXP2J/A 【ゴールド】

2017年3月24日 (金)

Apple Watch Series 2にゲームボーイエミュレーター”Giovanni”登場

あんな小さな画面でゲームボーイができるのか心配ですが、意外と操作性まで考慮して作られたエミュレータのようです。

Apple Watch用のゲームボーイエミュレーター「Giovanni」が登場 | 気になる、記になる…

動いているのはポケモン イエロー。もっさり感もなく、思ったよりちゃんと動いてますね。

この”Giovanni”というエミュレータ。Githubにも公開されているオープンソースなアプリです。

https://github.com/gabrieloc/giovanni

あんな小さな画面でもちゃんと動かせるように配慮した結果、こんな割り当てになったみたいです。

実際に使ってはいないため、動かしやすいかどうかはわかりませんが・・・いろいろ試行錯誤した結果のようです。

普通にゲームボーイを買えば済む話では、とか、iPhoneを使えばいいのに、とか言うのは野暮というものでしょう。

「どうしても電車のつり革につかまった状態でポケモンイエローをやりたい」というような情熱で作られたんじゃないかと思われますし。

それにしてもゲームボーイってエミュレータにされやすいハードですよね。昔から言われていることでしょうが、これ任天堂が公式アプリで出したら結構流行るんじゃないでしょうかね?(ソフト配信付きで)

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』買いました

だって、”週刊アスキー”サイトで散々煽ってましたし。

ふ〜ん、4Kテレビって10万円で買えちゃうんだ〜。へ〜 - 週刊アスキー

え、お前WiGigも知らないの? ダサくね? って言われないために週アスを買おう - 週刊アスキー

こりゃもう、買うしかないでしょ。

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てことで、買ってまいりました、週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』。

電子版の週アスはたまに買いますけど、紙版は本当に久しぶりですね。

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まず目を引くのは中綴じのこれ。

「格安SIM/格安スマホ乗換マニュアル」です。

この部分は本体から切り離し可能。最近相談が多いので、私もこれを会社にもっていこうかと思ってます。

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中身はこんな感じ。MVNOサービスに興味はあるけどちょっと・・・という方の背中をきっと押してくれる内容です。

ちなみに、私の会社の同僚の方が娘にSIMフリーiPhone 7 + イオンモバイル(音声通話付き4GB)を与えたようですが、あまりに快適に使ってるので自身も乗り換えようかと画策しているとのこと。

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ちなみにこの中綴じ冊子の前ページにはこんな広告が。

これはこれで気になります。

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煽ってきた記事に出ていたWiGigの解説も載ってます。

いずれ家庭向け無線LANの標準規格として今のWi-Fiと置き換わるんですかね。

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他にもLINE/SNSデビューに関する記事や

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次にヒットするであろう製品も紹介されてます。

なかなかお買い得な週アス特別編集。

お値段は690円ほど。内容のわりにお買い得です。

週刊アスキー特別編集 2017春の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年3月23日 (木)

真っ赤なiPhone 7/7 Plus 新しいiPad iPhone SE容量増加版が3月25日から発売

夕べはApple Storeが停止していたらしく、復帰と同時にこんな製品が登場してました。

アップル、iPhone 7 / Plusに新色「レッド」を追加。3月25日国内発売「RED SPECIAL EDITION」 - Engadget 日本版

まずは赤いiPhone 7/7 Plus。シャアか!?

容量は128GB、256GBの2種類。価格は他色と同じ。

過去にもiPod nanoなどで展開していた「(PRODUCT) RED Special Edition」という位置づけの商品ですが、とうとうiPhoneにも登場ですね。これでiPhone 7/7 Plusのカラバリは6色(ゴールド、ブラック、ジェットブラック、シルバー、ピンク、レッド)になります。

きれいな色ですが、傷がつきやすそうなので透明ケースに入れるなど注意が必要そうですね。

続いて新しいiPad。

アップル、9.7インチiPad(無印)発表。3月25日注文開始、3万7800円から。iPad Air 2後継 - Engadget 日本版

9.7インチ版の新しいiPadが登場です。

これまでのiPad Air 2のプロセッサがA8XからA9に変更。

今までのAirよりほんのちょっと厚く・重くなったみたいです。

Wi-Fi版で32GBが37,800円、128GBが48.800円。Wi-Fi+セルラー版で32GBが52,800円、128GBが63,800円。こちらはちょっとお安くなってます。

なお、iPad mini 4は128GBのみとなり、価格はWi-Fi版が45,800円、Wi-Fi+セルラー版が60,800円になりました。

iPad Proの方は変更なし。廉価版iPadがよりお手頃となったのが大きな変化点ですね。

続いてiPhone SEですが、

アップル、iPhone SEの容量を倍増。32GBと128GB、価格は据え置き4万4800円(税別)から - Engadget 日本版

こちらは容量アップされて、16GB/64GBが32GB/128GBになりました。価格は変わらず。

単なる容量アップですが、使い勝手はかなり上がりますね。16GBだとちょっと足りないことが多いですが、32GBあれば私くらいならさほど困りません。

そういえば、ワイモバイルがこのiPhone SEを扱うことになったそうです。

ワイモバイル、「iPhone SE」を3月25日発売 32GB・128GBの2モデル - Engadget 日本版

MVNOまでとはいきませんが、安いことは安いですからね、ここも。

近所のイオンでもよく客引きやってますけど、SEが入ればかなり捗るんじゃないでしょうかね。

この時期にいきなり地味な変更点ですが、ちょっと新しいiPadはうらやましいかなぁ。1年待てばよかったですね。iPhone SEも何気にうれしい変更かも。

会社用にiPhone 5sを使ってますが、次の会社用iPhoneはSEにしたいなぁなんて思ってたりします。大きさがちょうどいいですし。

でも、できればSIMフリーのiPhone SEをMVNOサービスに展開してくれないでしょうかね?ワイモバイルだけというのもちょっと不公平ですし。

JEDirect iPhone SE 5 5s ケース 衝撃吸収バンパー アンチスクラッチ(クリア)

2017年3月22日 (水)

IIJmioが大学生協でも取り扱い開始

ネットや家電店・ショッピングモール等で取り扱われているIIJmio(ビックSIMやイオンモバイルといった系列含む)ですが、新たに3月21日から大学生協でも扱われることになりました。

IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルサービス」の取扱店舗を拡大し、全国の大学生協で販売開始 | 2017年 | IIJ

私も大学時代は生協にずいぶんお世話になったものですが、学生にとってはお手軽にMVNOサービスを始めるきっかけになりそうです。

初回手数料は3,000円(税抜)、プランは通常のIIJmioのものと同じ。

なお、6月30日までは月使用量を1年間1GB増量してくれるキャンペーンを実施中とのこと。

ドコモ回線版、au回線版両方が扱われているため、自身の所有している端末によって選べます。

そういえば、日本通信がSoftbank版iPhoneで使えるMVNOサービスを開始しましたね。

ソフトバンク回線のMVNO、日本通信から開始 | SIMチェンジ

IIJも追従してくるでしょうか?

最近、Softbank版の中古のiPhone(5sや6あたり)が安くなってますよね。唯一MVNO SIMがないため、既存のSoftbankユーザーでない限り使えないという事情もあって、やや値段が安いようです。

という具合にMVNOサービスがより身近になりつつありますけど、これが大手キャリアの通信量値下げにつながれば一番いいんですが・・・

IIJmioプリペイドパック nanoSIM IM-B177

2017年3月21日 (火)

iPhone 6sの”バッテリー交換プログラム”やってみた

発売直後のiPhone 6sで、バッテリー残量がまだあるのに突然電源が落ちて、充電ケーブルをつながないと起動しなくなるという不具合があるそうです。

該当するiPhone 6/6sシリーズならバッテリーを無償交換してくれるプログラムがすでに始まってます。

が、私のiPhone 6sは特に不具合もなく・・・

といいたいところですが、実は1~2か月ほど前に一度起こりました。

バッテリーは70%ほど残っていたんですけど、突然ダウン。

電源ボタンを押しても、びくともしません。

自宅だったのでそのまま充電ケーブルにつなぐと、あっさりと起動。残量も70%ほどでした。

てことで、薄々該当iPhoneだろうなぁという自覚はあったんですが、その後不具合も起こらず、Appleの修理プログラムって予約しづらい、結構待たされる、というイメージもあってほったらかしにしておりました。

が、この記事を見て、突然交換する気になりまして。

iPhone 6sの電源が落ちる不具合 該当していたのでバッテリーを無償で交換してきた - ITmedia Mobile

そういえば、バッテリー交換してもらえばバッテリー自身は新品になるんですよね。これはなかなかおいしい話じゃないかと思い立ったわけでして。

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なお、購入して1年半経過。バッテリーは13%消耗。”Good”ですけど、消耗はしています。

まず、本当に該当製品かどうかを確認。以下のサイトにアクセスして、シリアル番号を打ち込みます。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム - Apple サポート

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ああ、やっぱり該当してましたね。

てことで、うちから近いところのサービスプロバイダに予約を入れます。

この辺りだと、名古屋栄のApple Storeか、岡崎の方にもあるらしいと聞いたことがありますが。

調べたらうちの比較的近所にあるエディオン豊田本店内にあることが判明。

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予約したのは3月20日の朝でしたが、空きがあったので予約。

で、もっていく前にやることは二つ。

まずiTunesでiPhoneの完全バックアップを実施。

そしてiPhoneの「設定」-「iCloud」の下の方にある「iPhoneを探す」をオフにしておきます。

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これらを実施したのち、さっそく行ってきました。

エディオンですが、ここだけ”キタムラ”なようです。

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予約時間に伺うと、早速店員さんがてきぱきとチェックしてくれました。

なぜかBluetoothに不具合ありと出てくるんですけど・・・別に直前まで使えてましたけどねぇ。

やり直すとチェック通りました。なんだったんでしょう?

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このiPadでいくつかの同意文書にチェック、住所などを入力、最後に自筆でサイン。

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手続きが終わると、10分ほど奥のスペースで交換作業してました。

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再びチェック。

今度はカメラが引っ掛かりました。

ただし撮影してみるとなんら問題なく使えたため、スルー。

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20分ほどで完了。最後にこんな書類をもらって帰りました。

ごらんのとおり、0円です。

Img_2770

Battery Doctorで確認すると”100%”に戻ってます。

バッテリーだけ新品に復活。

わりとあっさり終わりましたね。

私のiPhone 6sは不具合なしとはいうものの、バッテリー持続時間がちょっと短くないか?と思うことはありました。

まあ比較対象がiPhone 6 Plus、7 Plusですから、短くて当たり前のような気もしますけど、それにしてもちょっと早く減りすぎない?と思うこともしばしば。

これが直ってくれてるとありがたいんですが・・・ちょっと様子見してみます。

それにしても、最近は正規サービスプロバイダって増えてるようなので、意外と近くにあるかもしれません。

修理に出すのが面倒で、無償交換プログラム対象なのに放置している方が見えたら、ぜひ一度調べてみた方がいいかもしれません。

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2017年3月20日 (月)

iPhoneの裏にAndroid!?な多機能ケース”Eye”

iPhoneの裏にAndroidが引っ付いたケースというのはすでに存在してますけど、こいつはただAndroidを内蔵しただけではないケースです。

Eye - The Smart iPhone Case by ESTI Inc. — Kickstarter

現在Kickstarterにて資金募集中の案件、背面に5インチのAndroidを内蔵したiPhone用ケースです。

ただ背面にAndroidを引っ付けただけのケースではありません。いろいろな機能がついてます。

まず、Androidとしてのスペックですが、画面はiPhone 6/6s/7用のケースには4.7インチ(1334×750)、iPhone 6 Plus/6s Plus/7 Plus用のケースには5インチ(1920×1080)のAMOLEDを搭載。

SoCは不明、メモリは3GB、ストレージは16GB(microSDにより最大256GBまで拡張可能)。

Androidのバージョンは最新版の7.1のNougat(ヌガー)を搭載、バッテリー容量は2,800mAhでAndroid用だけでなくiPhone側のモバイルバッテリーとしても使用可能。

ワイヤレスチャージにデュアルSIM(4Gモデルのみ?)、NFCまで搭載しているそうです。

なお、iPhoneのカメラ画像を写すこともできるため、iPhoneの背面カメラを使ってセルフィを撮ることもできるそうで。

ただしAndroid側にはカメラはついてないようですね。もっとも、iPhone側を利用すればいいだけですが。

また、iPhone 7/7 Plusで廃止された3.5mmイヤホンジャックも使えるようになります。

Android側の画面はAOD(Always on Display)にも対応しているため、画像を表示しっぱなしにできるそうで。

お手軽に着替えができるケースとしても利用できますね。

あとはオリジナルのFlappy Birdがプリインストールされてるそうですが・・・まあ、これはいらないかな。

とまあ、これだけいろいろついててお値段は現在119ドルのもの(4G対応版は149ドル)がまだ入手可能。製品版では189ドル(4G版は229ドル)となる予定だそうです。2017年8月に発送予定。

値段のわりに豪華な機能。しかし、安価なAndroidって結構クセがありますからねぇ。うちのZenfone 4でも思い知らされましたが、動かないアプリがあったりして不便なことも多いですし。こればかりは使ってみないと何ともわかりません。

AndroidとiPhoneを2台持ちにしている人なら願ったりかなったりの製品。最新版のAndroid 7.1まで搭載しており、なかなか悪くない製品かと。

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iPhone 7上でWindows XPを動作させた動画

意味があるかどうかは別として、心意気は買いたいですね。

iPhone7上でWindows XPが動作している動画が公開される – iBitzEdge

iPhone 7上でWindows XPを動かしているところが動画で公開されているそうです。

ごらんいただくとよくわかりますが、動作速度はお世辞にも早いとは言えません(むしろ”遅い”)。が、かつてポケットの中にWindows XPマシンを入れて持ち歩きたいと思っていた方には朗報かもしれません。今ならその夢、かないます。

もっとも、近日中にWindows 10がARM対応されるという話もあり、場合によってはポケットの中に入るWindows 10マシンが当たり前になるかもしれないため、あまり意味はなさそうですね。

ネットブックが流行ったころに出ていたら、こんな速度でも欲しがる人はいたかもしれませんね。多分、このブログを始めたころの私なら、ちょっと欲しかったかも。VAIO Pに手を出していた頃ですし。

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