iPad

2019年3月20日 (水)

新型iPad AirとiPad mini発売!

新しいiPad AirとiPad miniが発売されましたね。




発表されたのは、どちらもA12Bionicを採用したiPad。どちらも第1世代Apple Pencil対応、ホームボタン付きです。

iPad Airは10.5インチになり、やや細いベゼルで登場。一方のiPad miniはほとんどデザイン変わらず。画面サイズも7.9インチのままです。

Apple Pencil対応になったのはいいんですよ。ただ、私が気になるのはその価格。

いくらA12搭載だからって、miniのお値段が45800円からというのはいただけませんね。10インチ版のiPadよりも高い。

もっとも、プロセッサが一世代違うし、ストレージも64GBからというのもわかるんですが・・・

なお、iPad Proの10インチ版が消えてるそうです。新型のAirに置き換わったってことでしょうね。

でも、せめて32GBのiPad miniを34800円で出して欲しかった。最近のAppleは、高級路線に走りすぎです。

この調子だと、今年のiPhoneも期待できそうにありませんね。ほんと、どうしましょう?

余談ですが、ココログの仕様が大きく変わりました(執筆側が特に)。

おかげで、本来なら機能書くべき記事が、メンテナンス中で書けず。メンテナンス後もこの記事書くのに結構苦労して・・・まず、ログインできなくなり、やっとできたかと思ったらフォーマット変わりすぎだし。

投稿が遅れたことを、深くお詫び申し上げます。でも、@niftyの人にもお詫びしてもらいたいです。ちょっと今回のトラブルはひどい。


Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - スペースグレイ


2019年3月19日 (火)

従来から40%も小型化した高出力なUSB電源”Anker PowerPort Atom PD 1”

スマホどころか、MacBookの充電も可能な高出力なUSB充電器が、わりと小型化されたモデルというのがあるそうです。

売り切れに次ぐ売り切れ、Anker「窒化ガリウム」採用USB充電器が小さくて軽くてすごい! - PHILE WEB

30Wでこの大きさ。iPad付属の10W級とほとんど変わらない大きさでこの出力。もちろん、MacBookくらいなら充電可能です。

窒化ガリウムというのを使うことで、従来より40%も小型化したこの充電器。その分、ちょっとお高いようですが、MacBookを使っているユーザーなら旅のお供に最適。

うちのMacBook Airには使えませんが、新しいMacBookでも買うことになれば、候補にしたい充電器ですね。

Anker PowerPort ll PD - 1 PD and 1 PowerIQ 2.0 (48W 2ポートUSB-A & USB-C 急速充電器)【PSE認証済 / PowerIQ 2.0搭載 / PD対応/折りたたみ式プラグ搭載 】iPhone XS / XS Max / XR / 8 / 8 Plus、Galaxy S9 / S9 、Xperia XZ1、MacBook他対応 (ホワイト)

2019年3月 5日 (火)

取った画像の物体を無重力状態にしてしまうアプリ?

意味があるようなないような、でも、なかなかすごい動画が公開されてます。

写真で写した中にある、ある程度の大きさの物体を検出し、それを無重力状態にしてしまうという動画が公開されてます。

Mask R-CNNで物体検出をして、Unityの物理エンジンを使って動かしている・・・そうですが、分かるようなわからないような。

ただ、iPadだけで処理しているわけではないようです。一旦サーバーに送り、物体検出処理をかけているようですね。まあ、そうですよね。どう見ても矩形検出ではなく、セグメント単位での検出をさせてますから。

ゲームを作るときに、街の風景から物体を簡単に検出できそうですね。著作権や肖像権の問題さえクリアすれば、ゲーム開発が捗りそうです。

TensorFlowはじめました3 Object Detection ─ 物体検出 (NextPublishing)

2019年2月15日 (金)

iPhoneのHEICファイルを見る方法

備忘録程度に残しておきます。

最近、HEICファイルというのがiPhoneの中の写真に出てくるようになりました。

画像ファイルだってことはわかるんですが、一体どういうファイルなのかよくわからず、消してました。

無料でiPhone・iPadで撮影したHEIC画像をWindowsで表示&サクッとJPGに変換可能なツール「CopyTrans HEIC for Windows」 - GIGAZINE

上の記事を見る限り、高い圧縮率を誇る画像形式のようですね。

ただし、そのままではWindows上で見ることができません。

そこで「CopyTrans HEIC for Windows」なるものを入れるといいようです。

Open HEIC files on Windows

これを入れると、HEICの閲覧とJPEGへの変換が可能になるとのこと。HEICを利用するには、これを入れるのがいいようです。

が、私のiPhoneではHEIC単体でできることがなくて、大抵JPEGとセットで出てくるため、HEICの方を消しております。特に使うメリットもなさそうなので、JPEGが出続ける限りはそういう運用になるかなぁと。

もしHEICのメリットが出てきて(画質がいい、等)、それをハンドリングする必要が出てきたら、この記事を参考にしようかと思っております。

Pixillion画像ファイル変換ソフトWindows版|ダウンロード版

2019年1月30日 (水)

床に置けてタブレットも支えられるスタンド

スマホやタブレットのスタンドは数多ありますが、このスタンドは直接床において使えます。

ゴロゴロしながら使いたい。 iPadやスマホにも使える床置きタイプのロングスタンド | ライフハッカー[日本版]

38~175cmまで高さ調整可能で、上部は70cmくらいは前に張り出せる仕様のようです。対応するのは、3.5~10.6インチまでのスマホ・タブレット。

この手のスタンドは、スマホスタンドの反対側がクリップになってたりするんですよね。このため、クリップで固定するところがないと使えないという不便なものが多かったんですが、こいつはしっかりと床に置くだけで使えます。

重量が5.85kgだそうですが、その重さのほとんどが下のスタンド部分なんでしょうね。それで倒れ防止をしているものと思われます。

個人的には、ちょっと欲しいですね。お値段は4000円弱。でも、今はどちらかというとMacBook Airをよく使うので、そちらをささえられるスタンドなりテーブルがあると便利なんですが。

IPAD床置きスタンド、38cm-175cm高さ調節可能、360°回転枕元で携帯テレビ観賞用3.5インチ~10.6インチタブレットPC、スマホ共通スタンドクリップ (白)

2019年1月21日 (月)

今年前半に新型のiPad miniとiPad登場か!?

iPad mini 5(仮)の噂と背面パネルの画像が出回ってますが、それに加えてiPadの新型の噂まで出てきました。

新情報続々!iPad mini5の他に新iPadも3月にも発表される!かも | カミアプ | AppleのニュースやIT系の情報をお届け

今年前半のうちに、新型のiPadとiPad miniが発売される可能性が出てきたようです。

iPad miniに至ってはもう4年もアップデートがないようなので、そろそろ新型の登場が期待されます。

値段は、どうなるんでしょうね?単なるプロセッサのアップデートなら、今のiPadの37800円(税抜き)と同じくらいだと思いますけど。iPad miniなら、34800円くらいですかね?

Apple Pencil対応なら、なおいいんですけどね。もう現行機を買っちゃいましたけど、私。でもApple Pencilをお試ししたいという向きには歓迎されると思いますね。

昨年は高級路線に走りすぎて、かえって台数減を招いたAppleですが、今年は廉価機を充実してくれるんでしょうかね?できれば、iPhoneにもそういう波があるとうれしいんですけど。

Apple iPad (Wi-Fi, 32GB) - シルバー

2019年1月15日 (火)

タブレット・スマホでディープラーニング!?ができる環境

ちょっと、覚え書きとして、記事にします。

iPhoneやiPadで深層学習をさせるなんて言うと、正気の沙汰ではないと思われそうですが(そんなことないか)。

やる方法は、あるそうです。別に、iPadやiPhoneに限らず、ですが。

もちろん、スマホやタブレットのCPUではとても使い物にはなりません。

まあ、結論から言うと、クラウドを使います。

Google Colaboratoryでタブレット・スマホからプログラミングや機械学習ができるようになっていた話 - Qiita

Google Golaboratoryは、iOSのSafariは対象外のようですが、この記事によると、どうも動いてしまうようです。

この記事中では、iPad Air 2を使ってるようです。お世辞にも、高性能なCPUを搭載しているとは言い難い端末ですね。ですが、MNISTの学習もできちゃいます。

クラウドなので、利用料がかかってしまいますが、その分高性能な学習環境も手に入れられるというわけです。

Raspberry Piなどをエッジ端末として使うとしても、学習環境はそこそこのものを利用したい。

そんなときには、このクラウド環境が役立つかもしれませんね。

問題は、特に企業などでクラウドを自由に使わせてもらえるかどうか、ですけどね。ここのハードルが高いという会社の話は、たくさん聞きます。でもそろそろ、そんなこと言ってる時代じゃないと思うんですけどね・・・せめて、Azureくらい使わせてくれないのかなぁと。

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2018年12月19日 (水)

Apple Pencilも収まるiPad用カバー買いました

せっかくiPadを買ったというのに、どういうわけか後からやってきたKindle Fire 7の方が、子供らには大人気です。

理由は単純で、親が傷つくのを恐れて貸さないからなのですが(笑)

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ということで、ケースを買ってきました。

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決め手はこれです。Apple Pencil用のスペース & スタンドがついているケースだったから、これにしちゃいました。

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とまあ、機能的には問題ないんですが、これが想像以上にハードなケースでした。

あれ・・・?ふたの部分まで硬いの!?

それも、めちゃくちゃ安っぽいプラスチックです。

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気を取り直して、iPadをおさめてみました。

この通り、Pencilもぴったり収まります。

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が、意外な落とし穴が。

ペンを入れたのは良いんですが、めちゃくちゃ硬いです。ペンが取り出せない。

というわけで、ペンを挟むところを少しペンチでおさえて、緩めておきました。

Img_2761_2

少々硬いですが、 スタンドとしては満足です。

ふた本体は硬いものの、裏にはレザー状のものがついていて、画面にこの硬いプラスチックが当たることはありません。

これで、子供らも使ってくれることでしょうか・・・?

また、レビューします。

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2018年12月 7日 (金)

iPad (第6世代)とApple Pencil (第1世代)を買いました!

今年はiOS機を買うことはないだろう・・・

なんて、誰が言ったんですかね(笑)

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買っちまいました、第6世代iPad。色はゴールド。

第1世代のApple Pencilもセットです。

私というより、長男用です。

実は美術部に入っているため、この手の機器を買おうかと思ったんですが。

ペンタブだと、うちのPCをちょっと使わせづらい & ソフトが高いという事情もあり、手軽なペンタブ的環境ということで買いました。

といっても、このセットで約5.3万円です。

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では、まずiPadから。

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といっても、iPad Air 2と同じ雰囲気のアンボックスです。

いや、初代iPad以来、変わってませんね。

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ごらんの通り、付属品は本体、ケーブル、そして充電器です。

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むしろ新鮮なのは、このApple Pencilの方です。

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こういうデバイスを買うのは初めて。

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本体とペン先、それに・・・なんでしょうか、このアダプターのようなものは。

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ああ、こういうやつですね。

iPadに挿して充電することもできますが、こうしてLightningケーブルに挿して充電することも可能です。

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さて、早速セットアップします。

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クイックスタートでは、既存のiOS機の設定を流用することもできます。

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てことで、iPhone 7 Plusとペアリングしてみました。

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途中、iOS 12へのアップデートがはじまります。これ、iOS 11だったんですね。

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アップデート中に、背面の色を確認。

なんだか、ゴールドというより、少し銅色っぽい雰囲気です。なんだか濃いですね。

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本体の設定を終えて、Apple Pencilともペアリングしました。

メモアプリで使えるということなので、テストしてみました。

Proではないのでちょっと感触が心配でしたが、筆圧感知は問題なし、自然な感じで、レスポンスも悪くありませんね。

これはいい感じ。当たりです。

が、困ったことに長男が全然興味を持ちません。相変わらずiPad Air 2ばかり使ってます。

YouTubeやマイクラを入れてないので、興味がないらしいです。

とりあえずibisPaint XとWater Color Pencilというアプリを入れてますが、果たして興味を持ってくれるかどうか。どうなることやら・・・またいずれレビューします。

Apple iPad Wi-Fiモデル 32GB シルバー MR7G2J/A

2018年11月16日 (金)

コネクターがUSB-Cに変わった新型iPad Proには何が刺さるのか?

そういえば、新型のiPad ProはコネクターがLightningコネクターからUSB-Cに変わりましたね。

となると、汎用USB機器が使えるんじゃないかと、期待が高まります。

早速試したところがあります。

チキチキ!第一回iPad ProのUSB-C、何がささるのか選手権! | ギズモード・ジャパン

HDMI変換コネクターはともかく、汎用のSDカードリーダー、USBキーボード、オーディオケーブルがつながるようです。

ただし、オーディオケーブルは注意が必要。ここによれば、DAC非対応のUSB-C to 3.5mmイヤホンジャックのアダプターは使えないそうです。

新iPad Proはアナログオーディオ非対応。DAC非搭載のUSB-C to 3.5mm変換アダプタは使えません – Dream Seed

SDカードリーダーを挿すと、写真アプリが立ち上がるようですね。いつも通り、写真のやり取りなら可能なようです。

マウスは・・・だめですね。そもそもiOSにマウスカーソルのようなUIがないですし。

冷静に考えれば、Lightning - USB変換コネクターを使ってもつながるものが使えるというだけのようです。が、USB-Cになったことで、使える汎用品が増えたというところでしょうか。

今まではApple純正品を挟まないとだめでした。そういう状況は打開できるようです。

今後、他のiOS機もUSB-Cに変わるんでしょうか?

どっちでもいいですが、高価格化&不便化さえしなければ、歓迎したいですね。

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