iPad

2018年12月 7日 (金)

iPad (第6世代)とApple Pencil (第1世代)を買いました!

今年はiOS機を買うことはないだろう・・・

なんて、誰が言ったんですかね(笑)

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買っちまいました、第6世代iPad。色はゴールド。

第1世代のApple Pencilもセットです。

私というより、長男用です。

実は美術部に入っているため、この手の機器を買おうかと思ったんですが。

ペンタブだと、うちのPCをちょっと使わせづらい & ソフトが高いという事情もあり、手軽なペンタブ的環境ということで買いました。

といっても、このセットで約5.3万円です。

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では、まずiPadから。

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といっても、iPad Air 2と同じ雰囲気のアンボックスです。

いや、初代iPad以来、変わってませんね。

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ごらんの通り、付属品は本体、ケーブル、そして充電器です。

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むしろ新鮮なのは、このApple Pencilの方です。

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こういうデバイスを買うのは初めて。

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本体とペン先、それに・・・なんでしょうか、このアダプターのようなものは。

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ああ、こういうやつですね。

iPadに挿して充電することもできますが、こうしてLightningケーブルに挿して充電することも可能です。

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さて、早速セットアップします。

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クイックスタートでは、既存のiOS機の設定を流用することもできます。

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てことで、iPhone 7 Plusとペアリングしてみました。

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途中、iOS 12へのアップデートがはじまります。これ、iOS 11だったんですね。

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アップデート中に、背面の色を確認。

なんだか、ゴールドというより、少し銅色っぽい雰囲気です。なんだか濃いですね。

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本体の設定を終えて、Apple Pencilともペアリングしました。

メモアプリで使えるということなので、テストしてみました。

Proではないのでちょっと感触が心配でしたが、筆圧感知は問題なし、自然な感じで、レスポンスも悪くありませんね。

これはいい感じ。当たりです。

が、困ったことに長男が全然興味を持ちません。相変わらずiPad Air 2ばかり使ってます。

YouTubeやマイクラを入れてないので、興味がないらしいです。

とりあえずibisPaint XとWater Color Pencilというアプリを入れてますが、果たして興味を持ってくれるかどうか。どうなることやら・・・またいずれレビューします。

Apple iPad Wi-Fiモデル 32GB シルバー MR7G2J/A

2018年11月16日 (金)

コネクターがUSB-Cに変わった新型iPad Proには何が刺さるのか?

そういえば、新型のiPad ProはコネクターがLightningコネクターからUSB-Cに変わりましたね。

となると、汎用USB機器が使えるんじゃないかと、期待が高まります。

早速試したところがあります。

チキチキ!第一回iPad ProのUSB-C、何がささるのか選手権! | ギズモード・ジャパン

HDMI変換コネクターはともかく、汎用のSDカードリーダー、USBキーボード、オーディオケーブルがつながるようです。

ただし、オーディオケーブルは注意が必要。ここによれば、DAC非対応のUSB-C to 3.5mmイヤホンジャックのアダプターは使えないそうです。

新iPad Proはアナログオーディオ非対応。DAC非搭載のUSB-C to 3.5mm変換アダプタは使えません – Dream Seed

SDカードリーダーを挿すと、写真アプリが立ち上がるようですね。いつも通り、写真のやり取りなら可能なようです。

マウスは・・・だめですね。そもそもiOSにマウスカーソルのようなUIがないですし。

冷静に考えれば、Lightning - USB変換コネクターを使ってもつながるものが使えるというだけのようです。が、USB-Cになったことで、使える汎用品が増えたというところでしょうか。

今まではApple純正品を挟まないとだめでした。そういう状況は打開できるようです。

今後、他のiOS機もUSB-Cに変わるんでしょうか?

どっちでもいいですが、高価格化&不便化さえしなければ、歓迎したいですね。

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2018年11月13日 (火)

新型iPad Proを見送った理由は・・・

すいません、私の話ではありません。

ある「中級Apple信者」の方の話です。

“中級Apple信者”が新型iPad Proを見送ったワケ | 編集記 | LEON.JP

こちらの方は、新型iPad Proを買おうと考えていたのに、いざ発売されるタイミングで買うのをやめたそうです。

欲しかったのは、「ペン」と「カメラ」だそうですが。

カメラはiPhone XS Maxで、そしてペンはSonarPenというものを購入。

SonarPenはiPad miniでも使える筆圧感知も可能なペン。

それに、コンデジを上回る最新版iPhoneのカメラ。

確かに、iPad Proの出番はなさそうです。

個人的には、SonarPenが気になりますね。私も欲しいです、これ。

というのも、長男が美術部にいまして・・・

それで、第6世代iPadとApple Pencilを買おうかと考えているんです。

が、両方合わせて5.3万円ほど。正直、ちょっと高過ぎる買い物です。今のiPad Air 2が使えないわけではないので、買い替えるのも忍びない。

このSonarPenなら、iPad Air 2をそのまま流用できます。この記事を読んで、この手の筆圧感知できるペンの購入を考えてみようかなぁと思った次第です。

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2018年11月 1日 (木)

昨晩のApple新製品発表はMacBook Airの新型発表などでよかったのですが・・・

個人的には、MacBook AirとMac miniの新型が出たことはよかったかなぁと思います。

まさかのMacBook Air復活 今回のApple発表会は『予想外』だらけ - Engadget Japan

13インチ版MacBook Proのちょっと薄型仕様といったところですかね、新型MacBook Airは。

値段は12インチ版のMacBookよりちょっと安め。比較的、いいところに来たかなぁと思いますね。

さらに、旧型のMacBook Airも値段据え置きで残りました。お手軽Macも引き続き買えますね。これは大きいかもしれません。

iPad Proも噂通りのものが出ましたね。Face ID+ホームボタン廃止で、新型のApple Pencilはあのみっともない充電方式から脱却してわりとスマートなスタイルに変わりました。

おまけに、1TBモデルまで出ちゃって、もはやノートPCですね。最上位の13インチ版iPad Proの1TB版は20万円オーバーです。

とまあ、MacBook Air、Mac mini復活でめでたしめでたし・・・

と言いたいところですが、ちょっと、いやかなり不満はあります。

なんていうんですかね。MacにせよiPadにせよ、iPhoneにせよ、今年のAppleの発表ってほとんどが高値安定なものばかりなのが気になります。

唯一第6世代iPadがお手軽価格だったことですかね。しかし一方でiPhone SEはなくなり、iPad miniは依然として旧型が販売され続けてます。

特にiPhoneについては、大して使い勝手も向上していない製品が10万円オーバーという恐ろしい値付けの製品しか出ていない感じ。

そのおかげで、相変わらずiPhone 8が上位に来ています。

スマートフォン 週間売れ筋ランキング - BCN+R

私も今iPhoneを買うなら、8 Plusかなぁと思いますね。他に選択肢がありません。

今年はMacBook Airを買いましたが、別にRetinaでなくても困ることはありません。あれを8万円台にしてくれた方が、ユーザーとしてはありがたかったですね。

来年も、この傾向は続くんでしょうか?

速度や機能的な発展が望めない今、廉価版で儲けるというビジネスモデルも視野に入れないと、Appleはこの先、尻すぼみになるような気がしますね。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年10月 6日 (土)

iPhoneを充電したまま横持ちができるケーブル

どれくらい便利なのかはわかりませんけど、こういう製品をサンコーが出すということは、それなりに需要があるってことでしょうか?

スマホ充電時のあのストレスがついに解決!? | &GP - Part 2

サンコーが、充電中に横持ちしたままiPhoneを使うことができるLightningケーブルを発売しました。その名も”横持ちゲーム向け ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル”。身もふたもないネーミング。最近のラノベのタイトルみたいです。

ごらんの通り、ケーブルの出っ張りが気になりません。吸盤で背面についてくれるので、ケーブル自体もぶらぶらしません。

もっとも、充電中にゲームをしてバッテリーに負荷をかけないか心配ではありますが、でっぱりがないというメリットは何もゲームをするときにしか享受できないというものでもありません。

外でiPhoneを充電しようとすると、コネクタ部の出っ張りのおかげでポケットに入れづらくなります。あの出っ張りがなければ、もうちょっと充電したまま持ちやすくなるのに・・・と思わないこともありません。

お値段は1280円。とにかくコネクターの出っ張りが気になって仕方がないという人向けの商品です。

スタンドにもなる吸盤ピタッとLightning-イヤホンジャック変換アダプタ STNDCVT2 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

2018年10月 1日 (月)

有機EL版iPad発売か!?

iPhoneには有機ELの採用が進んでますが、とうとうiPadにもこの流れが訪れるようです。

新型iPad Pro、11インチ有機ELモデル含む3機種が登場するかも? | ギズモード・ジャパン

11インチ版の有機EL採用のiPad Proが登場するという噂が出ております。

近々3モデルの新型iPad Proが投入されるらしいという噂ですが、従来型の10.5インチ、12.9インチ版に加えて、有機ELを搭載した11インチ版iPad Proが出るらしいです。

iPhoneでさえ有機ELを採用してるくらいなので、iPad Proにも当然来るだろうとは予想されますけど、個人的に、そんなに有機ELっていいですかねぇ?と思わないこともないです。

iPhone Xを持ってますけど、別にそれほどきれいな画像だとは思わないですね。

その有機EL化に1万円以上が払えるかと言われれば、ノーと答えるしかありません。せいぜい数千円程度の差じゃないかと思っちゃいますね。

iPad程の大画面になればその差は大きいかもしれません。大画面テレビになれば、確かに有機ELはきれいです。でも、そのきれいさにいくら払えるかが問題になりそうですね。

個人差があることなので、なんとも言えませんけど、iPhone XS、XRの差の2万円ほどが払えるかと言われれば、かなり微妙じゃないかと思っています。

でもまあProですからね。名前に見合うだけの差別化を図るにはいい材料かもしれませんが、このところのAppleの姿勢は、あまりユーザー寄りとは思えないこともあるのは事実。果たして、この有機EL化は受け入れられるんでしょうか?

いずれにせよ、価格次第かなぁと思います。いくらくらいになるんでしょうね?今と据え置きならまだしも、多分上がるでしょうね。普通に考えて。

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

2018年6月16日 (土)

Googleで”スピードテスト”と検索すると・・・

最近知りましたが、Googleで”スピードテスト”と検索すると、こんなのが出てきます。

※iPhoneのSafariでの画面です

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PCでもスマホでも同じ。「速度テストを実行」をクリック/タップすると

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こんな結果が出てきます(※こちらはPCの画面)。

要するに、今の海戦の速度を判定してくれるというものです。概ね10Mbps以上出ていれば「高速です」と返してくれるみたいですね。

手元のスマホに速度計測アプリがなく、手軽に速度計測をしたい場合は「”スピードテスト”をググれ!」で覚えておけばよさそうです。

日経PC21 2018年4月号増刊 もう悩まない!  格安スマホ

2018年6月 6日 (水)

防弾チョッキの素材で作られた耐久Lightningケーブル

私も昨年中にLightningケーブルがやられたため、それをきっかけにAnkerの高耐久Lightningケーブルを買ったこともあって、ちょっとケーブルを気にするようになりました。

サンワから、防弾チョッキの素材を使った耐久型Lightningケーブルが出たそうです。

断線が心配?防弾チョッキにも使ってる素材だから大丈夫! | &GP

丈夫さだけでなく、高級感も演出したとのことですが・・・まあ、高級感は置いて置き、耐久性の高さはありがたいですね。

要するにケブラー素材を使っているそうです。切創防止用の手袋などに使われる素材ですね。同じ重さの鋼鉄線の5倍もの引張強度があるそうです。

このケブラー繊維を内側に入れ、外をナイロンメッシュで囲み、2重の引っ張り対策を施しているとのこと。確かに丈夫そうなケーブルです。

加減知らずの子供にiOS機器を触らせている家庭なら、これくらいのケーブルを保有するのがよさそうです。

サンワダイレクト ライトニングケーブル 高耐久 ナイロン【MFi認証品】Lightning ホワイト 1m 500-IPLM021

2018年5月18日 (金)

iOS/Andoid端末の画面をミラーリング & コピペできるアプリ”Your Phone”

AndroidやiPhoneのデータをPCとやり取りすることはできますが、もっと手軽にiPhone、Androidの画面からコピペできるようにならないものか?そう考える人もいると思われます。

それを可能にするアプリ”Your Phone”をMicrosoftが発表しました。

Microsoft、iOS/Android端末をPCにミラーリング出来る新アプリ「Your Phone」を発表 | 気になる、記になる…

BUILD 2018で発表したそうですが、iOS/Android端末の画面をWindows側に映し出し、そのままドラッグ&ドロップでPC側にできるそうです。

どれくらいのことができるのかが気になりますね。場合によっては、便利なアプリになりそうです。

時々iPhoneで見つけたサイトをメインPCにもっていきたくなるんですが、いつもメール経由で送ってますね。これが直接送付できるようになるかもしれません。

秋に予定されているWindows 10の次期大型アップデートから使えるようですが、Windows Insider Programのユーザー向けに提供が開始されてるようです。

Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |パッケージ版

2018年5月 3日 (木)

iPhoneケーブルを自分で修理できる”BLUFIXX”

microUSBケーブルなら安いケーブルが多いですが、iPhoneケーブルは構造がやや複雑なため、それなりのお値段がします。

そのくせ純正のケーブルは断線しやすくて、困っている人も多いのが現状。

そんなiPhoneケーブルを、自分で直してしまおうというリペアキットが登場です。

iPhoneの充電ケーブルを壊してしまう人必見!自分で修理できるリペアキット「BLUFIXX」 | Techable(テッカブル)

出資先:BLUFIXX "The liquid cable" - Charger Cable Repair Gel by BLUFIXX 3D Systems LP — Kickstarter

現在、Kickstarterで資金募集中のこの案件。

根元がささくれたiPhoneケーブルの表面皮膜を、光硬化樹脂でリペアするというもの。樹脂を塗り付け、紫外線ライトを当てて完成です。

ここまできれいに治せるようです。

ただし、ケーブルの中の導線がむき出しになっていないことが条件。ここがやられていたら、もはや手遅れです。

出資額は一つ15ドル(約1600円)。日本への発送は未対応なので、なんらかの転送サービスを利用する必要があります。けどこれ、航空便で発送できるんでしょうか?単なるチューブ式ならいいですが、ガスが入ってるやつだと輸送不可になるので、どうなんでしょうね。動画で見る限りでは、よくわかりません。

なお、市販されている光硬化樹脂で同じことをやると、どうなるんでしょうね?硬すぎたり、脆すぎたりするんでしょうか?試そうにも、今ささくれているケーブルがないんですよね。気になります。

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