iPad

2018年10月 6日 (土)

iPhoneを充電したまま横持ちができるケーブル

どれくらい便利なのかはわかりませんけど、こういう製品をサンコーが出すということは、それなりに需要があるってことでしょうか?

スマホ充電時のあのストレスがついに解決!? | &GP - Part 2

サンコーが、充電中に横持ちしたままiPhoneを使うことができるLightningケーブルを発売しました。その名も”横持ちゲーム向け ピタっとつくL字Lightning充電ケーブル”。身もふたもないネーミング。最近のラノベのタイトルみたいです。

ごらんの通り、ケーブルの出っ張りが気になりません。吸盤で背面についてくれるので、ケーブル自体もぶらぶらしません。

もっとも、充電中にゲームをしてバッテリーに負荷をかけないか心配ではありますが、でっぱりがないというメリットは何もゲームをするときにしか享受できないというものでもありません。

外でiPhoneを充電しようとすると、コネクタ部の出っ張りのおかげでポケットに入れづらくなります。あの出っ張りがなければ、もうちょっと充電したまま持ちやすくなるのに・・・と思わないこともありません。

お値段は1280円。とにかくコネクターの出っ張りが気になって仕方がないという人向けの商品です。

スタンドにもなる吸盤ピタッとLightning-イヤホンジャック変換アダプタ STNDCVT2 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

2018年10月 1日 (月)

有機EL版iPad発売か!?

iPhoneには有機ELの採用が進んでますが、とうとうiPadにもこの流れが訪れるようです。

新型iPad Pro、11インチ有機ELモデル含む3機種が登場するかも? | ギズモード・ジャパン

11インチ版の有機EL採用のiPad Proが登場するという噂が出ております。

近々3モデルの新型iPad Proが投入されるらしいという噂ですが、従来型の10.5インチ、12.9インチ版に加えて、有機ELを搭載した11インチ版iPad Proが出るらしいです。

iPhoneでさえ有機ELを採用してるくらいなので、iPad Proにも当然来るだろうとは予想されますけど、個人的に、そんなに有機ELっていいですかねぇ?と思わないこともないです。

iPhone Xを持ってますけど、別にそれほどきれいな画像だとは思わないですね。

その有機EL化に1万円以上が払えるかと言われれば、ノーと答えるしかありません。せいぜい数千円程度の差じゃないかと思っちゃいますね。

iPad程の大画面になればその差は大きいかもしれません。大画面テレビになれば、確かに有機ELはきれいです。でも、そのきれいさにいくら払えるかが問題になりそうですね。

個人差があることなので、なんとも言えませんけど、iPhone XS、XRの差の2万円ほどが払えるかと言われれば、かなり微妙じゃないかと思っています。

でもまあProですからね。名前に見合うだけの差別化を図るにはいい材料かもしれませんが、このところのAppleの姿勢は、あまりユーザー寄りとは思えないこともあるのは事実。果たして、この有機EL化は受け入れられるんでしょうか?

いずれにせよ、価格次第かなぁと思います。いくらくらいになるんでしょうね?今と据え置きならまだしも、多分上がるでしょうね。普通に考えて。

Apple iPad Pro 10.5インチ Wi-Fi 256GB MPF02J/A [シルバー]

2018年6月16日 (土)

Googleで”スピードテスト”と検索すると・・・

最近知りましたが、Googleで”スピードテスト”と検索すると、こんなのが出てきます。

※iPhoneのSafariでの画面です

Img_3217

PCでもスマホでも同じ。「速度テストを実行」をクリック/タップすると

Img_3218_2

こんな結果が出てきます(※こちらはPCの画面)。

要するに、今の海戦の速度を判定してくれるというものです。概ね10Mbps以上出ていれば「高速です」と返してくれるみたいですね。

手元のスマホに速度計測アプリがなく、手軽に速度計測をしたい場合は「”スピードテスト”をググれ!」で覚えておけばよさそうです。

日経PC21 2018年4月号増刊 もう悩まない!  格安スマホ

2018年6月 6日 (水)

防弾チョッキの素材で作られた耐久Lightningケーブル

私も昨年中にLightningケーブルがやられたため、それをきっかけにAnkerの高耐久Lightningケーブルを買ったこともあって、ちょっとケーブルを気にするようになりました。

サンワから、防弾チョッキの素材を使った耐久型Lightningケーブルが出たそうです。

断線が心配?防弾チョッキにも使ってる素材だから大丈夫! | &GP

丈夫さだけでなく、高級感も演出したとのことですが・・・まあ、高級感は置いて置き、耐久性の高さはありがたいですね。

要するにケブラー素材を使っているそうです。切創防止用の手袋などに使われる素材ですね。同じ重さの鋼鉄線の5倍もの引張強度があるそうです。

このケブラー繊維を内側に入れ、外をナイロンメッシュで囲み、2重の引っ張り対策を施しているとのこと。確かに丈夫そうなケーブルです。

加減知らずの子供にiOS機器を触らせている家庭なら、これくらいのケーブルを保有するのがよさそうです。

サンワダイレクト ライトニングケーブル 高耐久 ナイロン【MFi認証品】Lightning ホワイト 1m 500-IPLM021

2018年5月18日 (金)

iOS/Andoid端末の画面をミラーリング & コピペできるアプリ”Your Phone”

AndroidやiPhoneのデータをPCとやり取りすることはできますが、もっと手軽にiPhone、Androidの画面からコピペできるようにならないものか?そう考える人もいると思われます。

それを可能にするアプリ”Your Phone”をMicrosoftが発表しました。

Microsoft、iOS/Android端末をPCにミラーリング出来る新アプリ「Your Phone」を発表 | 気になる、記になる…

BUILD 2018で発表したそうですが、iOS/Android端末の画面をWindows側に映し出し、そのままドラッグ&ドロップでPC側にできるそうです。

どれくらいのことができるのかが気になりますね。場合によっては、便利なアプリになりそうです。

時々iPhoneで見つけたサイトをメインPCにもっていきたくなるんですが、いつもメール経由で送ってますね。これが直接送付できるようになるかもしれません。

秋に予定されているWindows 10の次期大型アップデートから使えるようですが、Windows Insider Programのユーザー向けに提供が開始されてるようです。

Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |パッケージ版

2018年5月 3日 (木)

iPhoneケーブルを自分で修理できる”BLUFIXX”

microUSBケーブルなら安いケーブルが多いですが、iPhoneケーブルは構造がやや複雑なため、それなりのお値段がします。

そのくせ純正のケーブルは断線しやすくて、困っている人も多いのが現状。

そんなiPhoneケーブルを、自分で直してしまおうというリペアキットが登場です。

iPhoneの充電ケーブルを壊してしまう人必見!自分で修理できるリペアキット「BLUFIXX」 | Techable(テッカブル)

出資先:BLUFIXX "The liquid cable" - Charger Cable Repair Gel by BLUFIXX 3D Systems LP — Kickstarter

現在、Kickstarterで資金募集中のこの案件。

根元がささくれたiPhoneケーブルの表面皮膜を、光硬化樹脂でリペアするというもの。樹脂を塗り付け、紫外線ライトを当てて完成です。

ここまできれいに治せるようです。

ただし、ケーブルの中の導線がむき出しになっていないことが条件。ここがやられていたら、もはや手遅れです。

出資額は一つ15ドル(約1600円)。日本への発送は未対応なので、なんらかの転送サービスを利用する必要があります。けどこれ、航空便で発送できるんでしょうか?単なるチューブ式ならいいですが、ガスが入ってるやつだと輸送不可になるので、どうなんでしょうね。動画で見る限りでは、よくわかりません。

なお、市販されている光硬化樹脂で同じことをやると、どうなるんでしょうね?硬すぎたり、脆すぎたりするんでしょうか?試そうにも、今ささくれているケーブルがないんですよね。気になります。

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2018年4月14日 (土)

App Storeは2017年に減少

ある意味、iPhoneが現在のような地位を確立できた要因であるApp Store。

年々成長を続けてきたこのApp Storeですが、去年は減少に転じていたようです。

App Storeの総アプリ数は2017年に初めて減少したことが明らかに - GIGAZINE

2016年末には220万タイトルあったApp Storeですが、2017年には210万タイトルとやや減少したとのこと。

原因は、どう考えてもiOS 11でしょうね。このOSから64ビットアプリのみ使用できるように変わりました。32ビットまでしかリリースされていないアプリは、このiOS11の登場をきっかけに消えていったものも多いようです。

こうしてみると、今やGoogle Playとの差は歴然ですね。でも、不思議とiOSの方がアプリが少ないっていう感じ、ないですね。

アプリの総数は確かに少ないんでしょうが、Android用アプリにはメンテナンスされずに放置されたアプリも多いんじゃないでしょうか?

実際、iOSアプリにもそういうメンテされないアプリがたくさんありますからね。Androidも時々使いますが、昔入れたアプリの多くがもうアップデートされずに放置されてたりします。

ただ、iOS11のアップグレードで、いくつか使えなくなったアプリがあるのは事実。どちらかというと規約変更による影響ですが、メモリ管理アプリiMemoryGraphも今は入手できなくなっております。

いつまでも成長ばかりとはいかない。時には整理も必要。だけど、一部は残っていてほしかったアプリもあるのは事実。このApp Storeアプリ数減少のニュースを聞いて、感じたことです。

アップル iTunes Card 10000

2018年3月28日 (水)

新型iPad(2018)発表 Apple Pencil対応で国内価格据え置き

新しいiPad(2018)が発表されました。

新旧9.7インチiPad仕様比較。CPUアップデートとApple Pencil対応も国内価格は据置き - Engadget 日本版

プロセッサはA10 Fusionプロセッサを搭載、画面は9.7インチのまま、価格は37,800円~で据え置き。

最大の売りは、Apple Pencil対応になったこと。ただし、Apple Pencil自体は別売りです。

しかし、高価なiPad Proでしか使えなかったApple Pencilが低価格のiPadでもつかえるようになったことは、特に絵を描く人にとっては大きなことかもしれません。

同時に、Logitechから発売のLogitech Crayonも発表されてます。お値段は、Apple Pencilの半額ほど。筆圧検出がない代わりに、安いという仕様のようです。

お値段は、Wi-Fiモデルが32GB 37,800円、128GBが48,800円、LTEモデルが32GB 52,800円、128GBが63,800円。学生・教職員の方はそれぞれ-2,000円となります。

教育向け割引がちょっと少なすぎですね。せめて5,000円ほど引かないと、なかなかPencil代まで回らない気がします。いや、Pencilの方も割引してくれればいいんでしょうが。

噂されていたiPhone SE 2や廉価版Macbook Airの発表は、なかったですね。多分iPhone SEは9月に、Macbook Airはある日突然ひょいっと出るような気がします。

うちにはAir 2がありますが、子供用にApple Pencilとセットで買いたい気もしますね。どうしようか、ちょっと思案中です。

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2018年3月 9日 (金)

”EeePCの軌跡”ブログを始めて本日でちょうど10年になりました

本日、3月9日はこのブログを始めてちょうど10年目の日になります。

ちなみに、10年前の記事(2008年3月9日)はこちら。

はじめに: EeePCの軌跡

あれから10年。当時はブログの名前の通り”EeePC 4G-X”を使っておりました。

いやあ、懐かしいですね。今でもこのデザイン、私は好きです。

安いだけではなく手軽に使えるPCということで、かなり重宝しました。枕元でもひざの上でも、全然使えるPC。

当時はいろいろと遊びましたね。内蔵SSDの空き容量を増やしてみたり、安い光学ドライブをつないでみたり、挙句の果てに地デジ録画をしてみたり。

この当時、いわゆるPC情報誌系のEeePCに対する風当たりは強かったですね。概ねネットしか見られない低スペックPC、本物のモバイルにはかなわない、という論調。そのため”ネットブック”なんていう名前がつけられました。

なんというか、このころはまだ(いや今でも)ベンチマーク至上主義で、整数・浮動小数点演算や3D処理の速度をどれだけたたき出したかが重要で、数値が低いネットブックは相手にもされず。

でも高性能の端末はそれなりのお値段で、大体20~30万円。そんな金額、庶民がホイホイと出せるものなのだろうか?

それに、ネットしか見られないスペックがそんなにダメなことなのか?そんな疑問があって、EeePCでできることを書いてみようと思ったのがこのブログを始めたきっかけです。

このときは事あるごとに書いてましたが、自動車でもスポーツカーやミニバン、軽自動車など用途別にいろいろあるのに、PC誌はランボルギーニクラスのものばかりを勧める。そんなもの一般人がほいほいと買えるわけでもないし、オーバースペックであることが多い。当時でもPowerPointやExcelを使う程度ならネットブックレベルのスペックで十分。30万円ものPCを買うより、気楽に持ち歩ける5、6万円クラスのPCの方がいい。

しかし、振り返ってみれば、今やネットブックも通り越して一人一台ポケットにスマホを持ち歩く時代。たった10年で、いつでもどこでもネットを見られる環境が当たり前になりました。

「ネットしか見られない」ではなく「ネットが使える」端末こそが最上というのが今の時代。今ネットブックという言葉は肯定的な意味になりつつありますね(そういう呼び名はもう死語となりつつありますけど)。

まさか10年でここまで変わってしまうとは、この当時の私には思いもよらず。ですがこの時すでにiPhoneは存在し、徐々に勢力を広げつつありました。

ちなみに私がiPhoneを最初に買ったのは、このブログを書き始めて約3年目のこと。

iPhone 4をついに・・・: EeePCの軌跡

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2011年2月13日。おりしも、私がパソコン(シャープX1F)を買って25年目のその日でした。

その前にiPadなんてものも買っておりますが。

iPadきたー!: EeePCの軌跡

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今では、すっかりiPhone一直線ですね。

ただし、そろそろ飽きてきたのも事実。先進性が薄れてきたのは否めません。スマホの追っかけはそろそろ終了ですかね。

ところで、モバイル機器ばかりがこのブログネタではありません。私の仕事柄、計算技術関連も多いです。

例えば、並列計算にチャレンジしたり

EeePC並列計算機化計画: EeePCの軌跡

最近では、ディープラーニングにはまっております。

TensorFlow+KerasでSSDを独自データで使えるようにしてみた: EeePCの軌跡

膨大な演算を好むくせに、モバイル機器が大好きという、幅が広いのか、節操がないのか、ともかくそういう記事を書き続けてまいりました。

2008年当時は、モバイル機器ではネットブックが新しい風を吹き込み、iPhoneがスマートフォンの形を作りつつある時代でした。

計算機業界では、ちょうどMPPによる並列計算が絶頂期を迎えていた頃。

それが10年経ってみると、モバイル機器といえばスマホ。iPhoneもずいぶんと進化しました。

計算機分野では、ディープラーニング、人工知能のおかげでまさにNVIDIAのGPUが絶頂期を迎えています。

ブログを書く目的は、当初は自己主張だったのですが、今は記事を書くことで最新の情報をキャッチするという方向に変わってきております。

ブログ記事を書きながら、それ自体が情報収集の動機になり、世の中の流れを知るきっかけになっております。

気が付けば、あっちこっちから情報を仕入れるのが癖になってますね。これが今の仕事で、とても役に立っております。

ところで、この先10年はどうなるんでしょう?

全く読めませんが、コモディティ化したスマホとより進んだAI技術が世の中を席巻しているものと思われます。PCは・・・どうでしょうね?もちろん残るとは思いますが、数は減るような気がします。

あと10年先まで、私はブログを続けられるでしょうかね?

少なくとも、サラリーマンである限りは、続けていくつもりです。

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2017年12月10日 (日)

2018年中に約1万円安い低価格iPad発売か!?

今も9.7インチ版iPadは37800円とかなりお安くなってますが、さらに1万円ほど安いiPadが登場するかもしれません。

2018年春、低価格iPadが発売!?現在より1万円弱安くなる可能性も - iPhone Mania

iPhone Xのようにベゼルレスの10インチ以上のiPadが出るといわれてますが、それとは別に、廉価版のiPadを投入するらしいとのこと。

そのお値段、259ドルといわれているので、日本で売った場合は29800円になるんじゃないかとのこと。

タブレット市場というのは、スマホと比べるとずいぶん頭打ちの様相を呈しており、なかなか買い替えも進まないので低迷しているようですが、そこに投入するにはちょうどいい端末かもしれません。

うちでも、長男がiPad Air 2を使っておりますが、やはり画面が大きい方が使い勝手がよさそうです。

画面が小さいと近くで見過ぎて目が悪くなりそうなので、子供には離れて見ざるを得ないiPadがちょうどいいように思います。

MP2G2J/A シルバー iPad Wi-Fi 32GB 2017年春モデル(iOS)

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