HT1100

2009年6月21日 (日)

汎用外付けバッテリ My Battery Book

気がつくと、私の周りはEeePC 1000H-Xをはじめ、VAIO type P、スマートフォンのHT1100、iPodなど、携帯機器がどんどん増えています。

これらの機器共通の悩みの種はバッテリ。バッテリが切れてしまえば、どれもこれも単なるリチウムバーベルと化してしまいます。

予備のバッテリを持てばいいわけですが、各機種ごとに別々のバッテリが必要ですし、物によっては予備バッテリが手に入らないものもあります。iPodなんかはそうですね。

こういう悩みを多少解消してくれるかもしれないものがありました。

IT media +D PC USER:VAIO type P、iPhone、UQ、Netbook、DSやケータイも──“何でもOK”な外部バッテリー「MyBattery Book X」

USBバスパワーや20V未満のACアダプタで動いてしまう機器なら接続可能な外部バッテリのようです。

ネットブックや携帯電話、iPodなどの携帯MP3プレーヤー、携帯ゲーム機、はたまた無線LANアクセスポイントのようなものまで動かせます。

たとえばEeePC 900HAって、ロワバッテリなどでも予備のバッテリが売られていませんが(どこかあるんですかね?900HA用予備バッテリ)、これなら使用可能ですね。

ただ容量がよくわかりません。携帯電話の10倍程度とのことですが、ネットブックなら何時間駆動に相当するのかよくわかりませんね。大きさからすると、EeePCを少なくとも1~2時間は動かしそうな気がしますが・・・

楽天市場では14,832円で売っていました。

日本トラストテクノロジー MBBOOKX / MyBattery Book X MBBOOKX

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2009年6月 7日 (日)

HT1100とEeePC 1000H-XをBluetooth接続

突然ですが、来週土曜日に東京方面に行くことになりました。

この間のゴールデンウィークで行きそびった家族旅行のリベンジです。もっとも、今回は日帰りですが。

旅のお供にEeePC 1000H-Xを連れて行くとして、何かのためにネット接続できるようにしておいたほうがいいだろうと、以前やったHT1100をモデムに使うよう設定することにしました。

一度リカバリをしてしまったため、一からやり直しです。

まず、HT1100側で「スタートメニュー」-「設定」-「接続」-「Comm Manager」を開きます。

Dsc01416

見にくいですが、こんな画面が出てきます。

まずBluetoothをオンにします。こうしないと始まりませんね。

次に下にある「インターネット共有」をクリックします。

するとこんな画面になります。

Dsc01415

「PCとの接続」を「Bluetooth PAN」にして、「ネットワーク接続」はすでにスマートフォン側で設定された接続先を選んでおきます。

私の場合、Docomoのプロバイダ「mopera U」というのに入っているので、これを選択します。

以上、設定が終わったら「接続」としておきます。

次にEeePC 1000H-X側の設定。

Bluetoothは有効にしておくとして、デスクトップ上に「マイ Bluetooth」があるので、これをダブルクリックします。

Blt02

一発でこんなアイコンが出ていれば、右クリックして接続としてやればキーコードを入力する画面が出てきます。

キーコードはPC側、スマートフォン側で同じものを入力してやると認証が完了し、次回からすぐ共有できるようになります。

問題は、上のアイコンが出てこない場合。私は出てきませんでした。

なので、左サイドメニューにある「選択したBluetoothデバイスの追加」というのをクリックし、そこで出てきたHT1100をクリックして追加しました。

Blt

途中でBluetoothサービスでどれを使うか?をきかれますが、とりあえず「Network Access Point」のみを選択しました。

これで上のようにマイBluetoothにアイコンが出てくるはずです。

・・・ちょっと書き方があいまいになっていますが、実は一発でうまくいかなかったためです。

試行錯誤で何度かやっているうちにできるようになった、という状態のため、果たして上の手順でいけるのか、確認できていません。

いきなりHT1100のアイコンが消えたり、右クリックして「接続」を選んだ後にキーコードを聞く前に勝手にエラーになったり・・・

今回はXPで何とかできましたが、以前VAIO type PのVistaでやろうとしたときは、認識はするものの、インターネット共有ができませんでした。

さて、つながるようになったものの、問題は接続料金。私の場合、月額980円の最低プランのため、パケット単価が1パケット0.21円と高いので、このままでは使えません。

Docomoといえばパケホーダイ・ダブルというのがありますが、あれはiモード機種でのサービス。HT1100のようなスマートフォンにはBizホーダイ・ダブルというのがその代わりになります。

これは月々490円払えば、5,838パケット(約600KB)までは490円で、そこから71,250パケット(約7MB)までは0.084円/パケット。ここまでで5,985円で、これがスマートフォンを使った通信ならこれが上限となるのですが、パソコンのモデムとして使う場合は0.021円/パケットとなるようです。

まあ、そんなに何MBものデータをやり取りする予定はないので、このBizホーダイ・ダブルに入るだけなんですが、面倒くさくてほったらかしでした。せっかくの機会なので、今週中に入っておきます。

それにしても、モバイル通信代はまだまだ高いですね。ADSLに慣れると、モバイル通信料のぼったくり度合いにはびっくりさせられます。128kbps程度でかまわないから、月額2,000円くらいで使い放題にならないと本格導入する気になりません。まあこれは通信会社というより、国の政策の問題かもしれませんが・・・

ちなみにBluetooth設定の参考本は、おなじみこの「UMPCハンドブック」です。発売から7ヶ月くらいたちますが、未だに使えますね。

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2008年11月29日 (土)

NTT Docomo HTC HT-01A(Touch Pro)

NTT Docomoから、新しいスマートフォンが出ているようです。

PC online:ドコモの本格派スマートフォン「HT-01A(Touch Pro)」写真レビュー

うちのHT1100よりもいろいろ強化されていて、小さいながらもキーボード搭載、HT1100やTouch Diamondなどにも採用されているTouch FLO 3Dも入っています。

キーボードがあるのがうらやましいですね。

HT1100を使うとき、本体をスライドさせてボタンを出しますが、出てくるのは普通の携帯と同じようなキーしかないもので、いまいち使いにくいです。結局本体をほとんどスライドさせず、ソフトウェアキーボードで打ち込んでいます。

Touch FLOも、出てくるランチャのカスタマイズができないので、まったく使っていません。

このHT-01Aのキーボード、使いにくいと書かれていますが、私のHT1100のソフトウェアキーボードに比べれば数倍ましです。これに乗り換えたくなっちゃいましたね。

私がスマートフォン(HT1100)を選んだ理由は、CLIEの代わりを探していて、これが最適だったからです。Excelも使えて、ブンコビューアも立ち上がり、予定表も使っています。あとは辞書があると便利ですが、まだ買っていませんね。

通信関係はメールと電話以外は使っていませんが、Bluetooth内蔵なので、EeePC 1000H-Xのモデム代わりにも使えます(EeePC 1000H-XとHT1100を接続)。線でつながないので便利ですね。もし出張などで利用頻度が上がりそうなら、使用プランを変えてみようと思っています。

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2008年9月13日 (土)

HT1100にイヤホン端子

Windows携帯のHT1100ですが、ちょっとづつカスタマイズが進んでいます。

目標は、これまで携帯+クリエ+iPodでやっていたことを一台でできるようにすること。Excel編集機能やブンコビューアといったクリエ機能はほぼ移行できました。

通勤時にiPodの曲をFMトランスミッターにつないでカーステで聴いていますが、あれをこのHT1100でやらせようとするとひとつ障害がありました。

それは、イヤホン端子がないこと。専用のヘッドフォンをUSBミニ端子につないで音楽を聴くことはできますが、FMトランスミッターにつけられません。

なんとかならないかと思っていたら、こんなサイトにたどり着きました。

Pocketgames PDA秘宝館

20_m そこでこんなのがありました。1,050円。HTC製の携帯・PDA用で、ミニUSB端子にさして使うものです。

単にイヤホン端子しかないもの、イヤホン端子とミニUSB端子のあるものと2種類ありました。どちらも値段が同じなので、それなら端子が二つあるほうがいいやと、後者を購入しました。

2日ほどで到着。早速つなごうとすると・・・はまらない!HT1100本体の丸みにこの端子の形状があわず、ささりません。無理やりさせないことはないのですが、すぐ抜けてしまいます。

こりゃ失敗だったかなと思ったのですが、2~3mmほど削ればなんとか入りそう。そこでカッターナイフで削ってみました。

Ht1100_a1

Ht1100_a2 見にくいですが、端子のところの角を削りました。意外とやわらかい素材で、ちょっと固めのコルクを削る感じでした。おかげで本体にちゃんとはまります。

FMトランスミッターにも、あるいは普通のイヤホン用にも問題なく使えています。ただ、カーステでこれを使うとバッテリの消耗が早いので、結局iPodに戻っています。

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2008年8月16日 (土)

HT1100の不満点

ドコモのHT1100を買って5日目、ブンコビューアを入れたり、microSD 2GBを買ってきて子供の動画や写真を入れたりして子供自慢プレゼンマシーンに仕立てたりと、ある程度カスタマイズが進んできました。
それとともに、やはり不満点が出てくるのは致し方のないことですが、もしHT1100を買おうかという奇特な方のためにあえて書いてみます。
ちなみに、私のHT1100には不満点より、得られた満足感の方が上回っています。一応ことわって置きます。
(1) 着信が分かりづらい

着信音を出すスピーカーがちゃちくて、低音がほとんど出ません。しゃかしゃかとなるので、雑踏の中では聞き取れません。胸ポケットに入れて聞こえないほどです。着信音もかなりメリハリのあるものがいいですね。
バイブレータも貧弱です。普通の携帯の半分位ですね。
(2) mopera Uがつながりにくい
ほとんど使わないので問題ないのですが、接続できませんエラーが頻発しています。設定を間違えたのかと思うほどですが、時々つながっているところを見ると、間違いではないようです。この調子でメールを受け取りそびったらどうしようかと心配です。
(3) microSDを差しにくい
差込口が狭く、かつ奥にあるので、差し込むときに指で穴まわりが浮き上がってしまいます。microSDが折れるんじゃないかと思うこともあります。もうちょっとさしやすくできなかったんでしょうか。
(4) 販売店がわからない
HT1100を売っている店が少なすぎです。おそらくドコモショップしかないんじゃないでしょうか。普通のau、softbankも扱っているような店では見たことがありません。同じスマートフォンであるiPhoneや、WILLCOM、イー・モバイルは割と簡単に見つけられるのに、ドコモはスマートフォンに冷たすぎです。
今は周辺機器が手に入らず困っています。HT1100用イヤホンジャックが欲しいのですが、通販しかダメ?
(5) マニュアルが不親切

まあ、携帯のマニュアルなんてこんなものかもしれませんが、多機能がうたい文句の機種にしてはちょっとひどい気がします。

おかげでこんな本を買いました。

少なくとも付属のマニュアルよりはずっと見やすいです。着信音の替え方はこちらの本で知りました。付属のマニュアルでものっているんでしょうが、場所が分からず。

(6) TouchFLOで出てくるランチャの編集ができない

せっかく片手操作でいろいろな機能が使えることが売りのHT1100ですが、そのTouchFLOで出したメニューに私の使わないアプリが多すぎです。まあネット接続をしない、カメラを使わないユーザーなんて想定外なのかもしれませんが、それにしても自由度がなさすぎです。ホーム画面のランチャぐらい自由度があってもいいと思うのですが、おかげでTouchFLO、電話帳と音楽プレーヤーしか使っていません。

こうした苦言が出てくるのは、それだけHT1100が気に入っている証拠。もうちょっと改善されると完璧なんですが、惜しいです。

ワンセグがない、お財布携帯にならない、というのはあらかじめ分かっていることなので特に不満には感じません。バッテリの持ちが悪いらしいですが、私は十分だと思っています。バッテリインジケータが細かくレベルを把握できるので、充電のタイミングが掴みやすいと思います。前の携帯は残量表示が3段階で、2段階めになってからあっという間に切れていたため、インジケータの意味がありませんでした。

来週からいよいよ実社会での運用が開始です。まだ不満は出てくるでしょうか?

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2008年8月13日 (水)

HT1100にブンコビューアインストール

SONY CLIE TJ-25から、ドコモのWindows Mobile携帯 HT1100へ移行し、CLIEを退役させました。
私のCLIE利用法は、小遣い帳のExcelファイル編集でしたので、その役割をHT1100に移したため移行が可能になりました。
が、実はCLIEにもう一つの役割がありました。それは電子書籍を読む、というものです。
ブンコビューアというソフトをインストールして、待ち時間などで時間つぶしに使っていたのですが、まあ別にそれほど重要なものでもなかったので特にHT1100購入時は考慮していませんでした。
が、やはりないと寂しいもので、なんとかブンコビューアを入れられないか探して見ました。
ちなみに、WILLCOMのスマートフォンには標準で入っているという情報も手に入れました。ということはHT1100でも動くんじゃないかと思ったわけです。また、「HT1100スマートガイド」という本を読むと「PocketPC2002/2003のソフトなら大概は動く」と書いてあるじゃないですか。

そこで、いつも電子書籍を買っているビットウェイブックスから、ブンコビューアをダウンロードできるサイトに行っていました。

ブンコビューアダウンロードサイト

ここから、「PocketPC 2002/2003用 WMPC非対応版」のブンコビューアを落としてきました。「PocketPCでダウンロード」「パソコンでダウンロード」の二つありますが、私は「PocketPCでダウンロード」の方からCABファイルを落として、PC経由でHT1100に転送してインストールしました。

Ht1100_bv あとは、電子書籍のデータ(~.zbf)ファイルもHT1100に転送し、「スタート」‐「プログラム」‐「ブンコビューア」(文字化けしてブンコビューアとは出てきません、アイコンで判別)を起動。

ちょっとピンボケ気味ですが、ちゃんと書籍データが読めました。

ちなみに私が読んでいる電子書籍で、「逆説の日本史1~9(10以降はもうでなさそうです)」、「雑学力 人より稼げる無駄知識」あたりはおすすめです。なかなか面白いです。

あまり電子書籍って注目されていませんが、書籍の単価が割りと安く、暗いところでも読めて、しかもPDAなどに入れてどこでも読めるので便利です。

50代からのしあがった戦国大名、北条早雲の言葉に、「少しの隙あらば、物の本を、文字のある物を懐に入れ、常に人目を忍び見るべし」というのがあります。歴史に名を残すほどの人は、やはり日頃から努力を積み重ねているのでしょうね。それがよくわかる言葉です。皆さんもブンコビューアで電子書籍、いかがですか?

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2008年8月12日 (火)

HT1100をカスタマイズ(?)

さて、昨日購入したHT1100ですが、早速使えるようにカスタマイズしました。
とりあえずついてきた液晶カバー(試用品)をつけ、携帯のストラップも付け替えを実施。
続いて、私の会社対応をしました。それはカメラをぶっこわすこと
Ht1100bc1 といって、まさか本当に壊すことはしませんが、ほぼ使用不能にします。それは写真のように、鑢の先端などで、カメラ表面の部分に傷を入れます。
私の会社はカメラ持ち込み禁止です。が、カメラを使用不能にし(傷でぼやけさせるのもいいそうです)、ある部署に持ち込んで確認してもらい、証明のシールを貰うと使えるようになります。そのためこんな細工が必要になります。
同じようにカメラに傷をつける必要のある方は、この写真のような方法なら安全に(?)カメラをつぶせます。参考にしてください。
Ht1100bc3 レンズの部分が白くなっています。カメラモードにするとぼんやりして何がなんだかわからなくなりました。成功です。
同じように表面側の10万画素のカメラにも傷を入れます。
しかし、最近カメラなんて、USBメモリサイズのものもでているというのに、単に携帯のカメラをつぶしたくらいで何にもならないと思うんですが、よっぽど社員が信用できないんでしょうか。最も、これでも以前は壊しても不可だったので、まだましになったほうです。
さて、そうすると本体右下にあるカメラボタンが意味がなくなります。なにか使えないかと思っていたら、「スタート」‐「設定」‐「個人用」タブの「ボタン」で、他のアプリケーションに割り振れることがわかりました。とりあえず「Excel Mobile」にしておきました。
この機種の売りはTouch FLOといって、画面下から上に指でなぞるとランチャーが立ち上がり、主な連絡先やよく使うアプリなどを呼び出せるという機能があります。
また、ホーム画面の「ランチャー」で、縦長画面から横長画面に切り替えるモードもあります。解像度がないため、Excelを使うときにはこのほうが見やすいので、これは便利だと思いました。
ただ、この横長画面とTouch FLOは共存できません。縦長画面のときしかTouch FLOが使えないのでちょっと残念です。
しかしTouch FLOといい、ホーム画面といい、スライドして開くときの立ち上がるQuickTasksというランチャー画面といい、いろいろランチャーが立ち上がるのは結構なんですが、これを自分の好みのアプリに入れ替える方法がどれも未だにわかりません。マニュアルがわかりづらいです。
それにしてもEeePCからやっとWindowsを追い出したのに、今度は携帯がWindowsになってしまいました。まあこれでCLIEをようやく退役させることができたので(やっとCLIEと携帯を二つも持ち歩かなくても済みます)、私としては満足です。
ちなみにBluetoothはオフにしています。取り立てて使い道がありません。デスクトップとの同期はUSBでいけますし、Bluetooth機器も持っていないし。またそのうち考えます。
あ、ちなみにUSBメモリサイズのカメラはこんなのです。本当に小さいですが、動画も取れます。ドライブレコーダー代わりにも使えそうですね。

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--------- 追記 --------------------

日経BPのサイトでもHT1100が紹介されていました。参考まで。

快適なタッチ操作とテンキーを持ったスマートフォン「HT1100」

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2008年8月11日 (月)

HT1100購入!!

さて、EeePCにUbuntuを入れてごにょごにょしているというのに、今日はとうとう携帯電話まで換えてしまいました。
その名もHT1100。ドコモのWindows Mobile携帯です。
過去にCLIEを使っているという話を書きました。Excelで小遣い帳をつけているので、CLIEのDocument to Goが手放せないという話です。
ところがこのHT1100、ドコモの携帯では(多分)唯一Excelの編集が可能な携帯です。
他にも音楽、動画も持ち運べるということも購入するきっかけでした。
逆にネットワーク関係はメールが使えればいいやという程度の要求しかなく、このためドコモのプランSSにmopera Uのみという契約内容で手に入れました。
もちろん店員さんはパケット定額制をすすめまくってきましたが、必要があれば買えますといってのらりくらりと交わしました。嫌な客だったでしょうね。
早速mopera Uの設定、メールアドレス変更のお知らせメールを送付(iモードが使えなくなるので、アドレスは変更)、そしてExcelファイルの取り込みをしてみました。
やり方は、Windows XP側にActiveSyncというソフトを入れます。そしてHT1100をUSBでXP機につないでやると、特定のフォルダのファイルと同期してくれます。
なんで、同期させたいExcelファイルをそのフォルダに入れてやると、見事HT1100に取りこめました。
編集も可能です。ただ、やはりCLIEより画面が狭いことが不満点。まあこれはしかたがないですね。
この瞬間、CLIEの退役が確定しました。長いことお疲れ様でした。
まだホーム画面やランチャの設定はこれから。またそのうち報告します。

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