Android

2017年5月22日 (月)

1GBメモリでも軽快に動作する”Android Go”発表

先日Google I/O 2017が行われ、いくつか興味深いサービス・製品が発表されてます。

その中でも気になるのはこの”Android Go”ですね。

1GBメモリでもサクサク動く軽量版Android OS「Android Go」が登場 - GIGAZINE

最近のAndroidは機能豊富で、ずいぶんと使いやすくなったものの、メモリ消費量が多くて4GBだの6GBだのとどんどんメモリが肥大化した端末が増えてきました。

安い機種があることが売りのAndroidですが、安い機種はそれなりの使い勝手ということで”安かろう悪かろう”が常識となりつつあるのが現状。

そんな安いAndroidでも快適に使えるようにと作られたOSのようです。

軽量OSながらも従来のAndroidアプリも動作可能。

が、おすすめはAndroid Go用に開発される軽量アプリ。

標準アプリも軽量版に置き換えられているようで、例えばYouTubeアプリは以前リリースされた軽量版の”YouTube Go”がインストールされているようで、これは次期Androidである「Android O」でも使用可能になるとのこと。

またAndroid Go向けのGoogle Playも公開されるようです。

軽量OSの登場で、一段と安いAndroid端末がリリースされることになるんでしょうかね?

できれば百均ショップで買えるくらいになるといいんですけどねぇ・・・さすがにそれはやりすぎか!?

ところでGoogle I/O 2017では他にこんな発表が。

まずはAmazon Alexaを搭載した製品への対抗製品が登場。

日本発売が決定したGoogleの対話型AI「Google Assistant」搭載スピーカー型端末「Google Home」の新機能まとめ - GIGAZINE

このGoogle Home、日本でも夏には登場するとのこと。予定通りなら、日本ではAmazonスピーカーよりも早く手に入れられそうですね。

また、カメラに映った被写体の情報から翻訳や被写体を言葉で表現してくれる”Google Lens”も登場。

カメラに写った被写体の情報を表示して翻訳やWi-Fiパスワード認識まで可能な新機能「Google Lens」が発表される - GIGAZINE

翻訳の事例で、”6個で130円のたこ焼き”が出たことが話題になってますが・・・確かに出てますね(25分あたり)。タコは入ってるんでしょうか?

なんだかんだといっても楽しいサービス・製品を提供してくれるGoogle。今後も期待したいですね。

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2017年5月19日 (金)

折りたたみBluetoothキーボード買ってみた

今年は出張が増えそうなので、思い切ってモバイル機器用の折りたたみ式Bluetoothキーボードを買ってきました。

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出張で名古屋に行く用事があったので、駅前に新しくできたばかりのビルに入ったビックカメラで買いました。

Bluetoothキーボードにもいろいろあったんですが、キーストロークや利便性など散々試した結果選んだのがこのELECOM製のTK-FLP01というキーボード。価格は4800円ほど。

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中身はこれだけ。本体とUSBケーブル、そして取説。

取説が雑に押し込まれてました・・・おかげで、最初からこのくしゃけ具合で。

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キーボード自体もこのとおりケースに入ってます。

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このケース自体がスマホ&タブレット用スタンドになるという代物ですが、奥行きがありすぎて少々不便。おまけに不安定。

百均で買ってきたスタンドを使うことにします。

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さて、キーボード本体ですが

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折りたたんだ状態ではiPhone 7 Plusとほぼ同じくらいの大きさ。

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広げるとこう。

キーの感触はまずまず。ちょっと折り目部分のキーが若干押しづらいのが難点。

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最大3台まで登録可能で、この通り切り替えスイッチ付き。

Windows/AndroidモードとiOSモードがあり、切り替えスイッチ以外にこちらも端末に合わせて押す必要があります。

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ペアリングはFnキー+Tabを3秒押すことでできます。

この間に各端末側でペアリングを実施。

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まずはiPhone 7 Plusに接続。

まあまあの感触。ソフトキーボードよりは明らかに早いですね。

この手のキーボードは剛性感がなくてキーの反応が悪いことが多いんですが、これは許容範囲なレベル。まあ、何台か展示機で試し打ちして選びましたからね。

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強いて不満を上げるなら、Enterキーが横長なので押しにくいこと。よく使うキーだけに、ちょっとこれは慣れが必要。小さいキーボードにありがちな欠点ですね。

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続いて、Gole1とペアリングを実施。

もちろんBluetoothキーボードなので、Windows機にも使えますが。

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実はこのキーボード、こんなところにタッチパッドがついてるんです。

これがこのキーボードを買う決め手の一つでした。

これならGole1でも使えます。

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なお、右ボタンはこれ。左ボタンはタッチパネルのタップ操作で行います。

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小さいパッドですが、案外使い勝手は悪くありません。

Gole1のタッチパネルを使うよりははるかにましです。

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早速Gole1でTensorFlowを使ってみました。

Anacondaのキー入力でも問題なく使えました。

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キーボード用電源は内蔵バッテリーで、microUSBで充電します。

が、充電ランプがキーボードのここについているため、充電中はキーボードを開けっぱなしにしてないと充電完了かどうかがわかりません。ちょっと不便ですね。

今まではこの手のキーボードが必要という場面がさほどなかったんですが、今年は活躍しそうです。

エレコム ワイヤレスキーボード Bluetooth 折りたたみ マルチペアリング ブラック TK-FLP01BK

2017年5月14日 (日)

2.45インチの超小型スマホ”Jelly”

大画面化が進むスマホですが、そんな時代に逆行する小型のスマホが登場です。

ケータイって本来こうじゃない?2.45型パームサイズAndroidスマホ「Jelly」 - CNET Japan

その名も”Jelly”。トムとジェリーから取ったんでしょうか?とにかく小さいです。

Jelly, The Smallest 4G Smartphone by Unihertz — Kickstarter

画面サイズは2.45インチ。初代iPhoneよりも小型の画面。ジーンズのあの小さなポケットに入るサイズです。小さいながらも4G対応で、デュアルSIM、microSD(256GBまで対応)がインストールでき、Google Play対応、Android 7.0 Nougatを搭載。

Kickstarterで出資者募集中。メモリ1GB/ストレージ8GBの”Jelly”なら79ドル、メモリ2GB/ストレージ16GBの”Jelly Pro”なら95ドルで入手できます。

CPUなどの情報がわからないので、どれくらいの使い勝手かいまいち想像がつきませんが、今どきの大画面化に不満を持つ人たちの支持を集めそうなスマホです。

POSH Micro X S240b - 2.4", 4G, Android 4.4 Kit Kat, Dual-core, 4GB , 2MP Camera, Ultra Compact, Micro-size UNLOCKED Smartphone (White) by Posh Mobile [並行輸入品]

2017年5月10日 (水)

”スピードテストブースト”なるものは存在するのか!?

MVNOサービスのみならず、昔から疑問に思っているこの”スピードテストブースト”の存在。

回線速度計測用アプリのパケットを優先的に流せるようにし、あたかも”速い”かのように見せかけるのが、この”スピードテスト ブースト”と呼ばれるものですが。

技術的に可能かどうかを解説した記事が載せられてます。

「スピードテストブースト」は可能なのか? (1/3) - ITmedia Mobile

結論から言ってしまえば「可能」ですが。

ただその存在を明らかにする方法は、ユーザーサイドにはないようです。あくまでも推測するしかなさそうというのが記事の内容。

もっとも、すべての業者ではないにせよ、私はこの手の操作をやってるのは間違いなさそうだと思ってます。

iPhone 4を使っているときの某S社で、それを痛感したことがありますね。

当時、YouTubeを外で使おうとすると全然遅くて使い物にならなかったんですが、あるときとある雑誌でスピードテストとYouTubeの動作再生速度を載せたものが出てきたことがありました。

ちょうどA社からiPhone 4sがリリースされた直後で、S社との比較を行ってたんですが。

速度はS社の圧勝、ただし、YouTube再生速度はA社の圧勝、という内容でした。

で、その雑誌が出て一週間ほどしたら、私のS社のiPhone 4で急にYouTubeの再生速度が速くなったんです。

この出来事をきっかけに、通信速度なんて業者次第だと感じるようになったわけでして。

最近、ようやくこのことが認知されるようになってきた感じですね。いや、今までは忖度(そんたく)されてきただけなのかも?

そういえば、処理速度系のベンチマークアプリでもブーストがかかるスマホがあったりして問題になったことがありましたよね。

しかしユーザーはそんな偽りの結果を知りたいんじゃないんです。本当の使い勝手、速度こそ知りたい事実。

ベンチマークではない、なにかこういう性能を判断するいい方法ってないものですかねぇ。

少なくとも、このブログで取り上げるときは数値だけ並べてわかった気にさせるような記事は書かないつもりです。速度より、使い勝手や使い道こそが、このブログの主題ですんで。

YouTube動画・スマホ活用で人生・ビジネスを100倍開花させる法

2017年5月 8日 (月)

誰でも人工知能なガジェットが作れる!?GoogleからAIのDIYを支援する”AIY Projects”始動!

第1弾はRaspberry Pi 3用のボイスキット”Voice Hardware Accessory Top”をリリースだそうです。

Google、誰でも人工知能プロダクトを制作できる「DIY AI」を目指すプロジェクト「AIY Project」を発表。第一弾はボイスキット | Seamless

公式サイト:AIY Projects

Googleが発表したこの”AIY Projects”とは、自身の問題解決にAIを使いたい人を支援し、だれでもAIプロダクトを作れるようにするプロジェクト。DIYとAIをひっかけて”AIY”のようです。

で、第1弾のこのボイスキット、マイク、スピーカー、ボタン・スイッチ類が付いたRaspberry Pi用HATに段ボール製のケースを組み合わせたキット。そして、これらを使うための専用のOSイメージをダウンロードして使います(専用イメージはこちら)。

製作手順・動作テスト方法はここ(Voice Kit | AIY Prjects)にあります。はんだごても不要で、1時間半くらいで作れるとか。楽ですね。

”誰でも”と謳われてますが、まず上のドキュメントが読める最低限の英語力、そして多少のLinux・プログラミング知識は必要かと思われます。

ところで、これってどうやって入手するんでしょうか?

下記記事を見る限り、Raspberry Piの公式雑誌「MagPi」の最新号を入手すると付録についてくるそうです。

このGoogle HomeのDIYキットはRaspberry Piとボール紙でできた魔法のボックス | TechCrunch Japan

Raspberry Pi 3は別途必要。

上の動画ではいきなり会話してますが、どうやらGoogle Assistant SDKやGoogle Cloud Speech APIあたりを使ってるようです。

人工知能ってやつを使って何かをさせたいという願望がある方なら、要注目です、AIY Projects。第2、第3弾は何が出てくるんでしょうか?ちょっと楽しみです。

Raspberry Pi 3 MODEL B

2017年4月29日 (土)

”けものフレンズ”新作ゲームアプリがこの夏にも登場!

なんだかとどまるところを知らないけものフレンズ。動物園も一部で活況なようですが。

ブシロードが”けものフレンズ”ゲームアプリ再始動を発表しました。

『けものフレンズ』ゲームプロジェクトが再始動!完全新作としてブシモから2017年夏配信予定 | インサイド

といっても、以前のアプリを復活させるわけではなく、全く別物の新作アプリになるとのこと。

リリース予定は今年の夏。どういうものがでてくるかは全く未定。

ただ、一部では”音ゲー”になるんじゃないかという懸念の声が上がってます。

けものフレンズの新作スマホゲームアプリがブシロードから →「音ゲーなのか?」「音ゲーはやめて」の声 - びずアニ!

ブシロードといえば音ゲーが多いというのがその理由らしいですが・・・たしかに、音ゲーはちょっとイメージに合いませんよね。

せっかく動物とのふれあいのきっかけとなったわけですから、アニメで見せてくれた”優しい世界”や”けもの”にこだわってほしいですよね。

けものフレンズBD付オフィシャルガイドブック (1)

2017年4月26日 (水)

IIJmioが6月から20GB、30GBデータオプション提供を開始

これまでIIJmioの追加クーポンは100MB 200円か、クーポンカードで500MB 1500円、または2GBで3000円でした。

が、6月からは20GB、30GBのオプションが追加されるそうです。

IIJmio、20GBと30GBの大容量データオプションを6月1日より提供へ | 気になる、記になる…

20GBが3100円、30GBが5000円(税抜き)で追加できるようです。例えば、3GBのプランの人なら、20GB追加で23GBが使えるようになります。

これまではこれだけの大容量にはあまり関心がなかったんですけど、先日の次男入院時の2日で3.3GB消費事件を受けて、大容量クーポンが気になってます。いざというときには便利ですよね。

そうでなくてもYouTubeを外で見る人なら30GBでも1か月で使い切ってしまいそう。動画をよく見るユーザーなら朗報ですね。

なお、イオンモバイルは1GB追加で480円。同じIIJ系なので、こっちにも大容量オプションが提供されるようになるとありがたいですね。

IIJmioプリペイドパック nanoSIM IM-B177

2017年4月19日 (水)

最大100m離れて使えるWi-Fi接続超小型アクションカメラ

Wi-Fi接続でスマホから遠隔操作可能で、防水ケースもついた小型のアクションカメラが上海問屋から発売です。

通信距離は100m、スマホで操作できる超小型アクションカメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

「Wi-Fi接続 超小型・軽量アクションカメラ(DN-914574」というこのカメラ。Wi-Fiでつないで最大100m離れた場所から撮影可能とのこと。

このカメラ自体は防水ではないようですが、防水ケースも付属しているためアウトドアでの使用も安心。

フルHD画質、30fpsで撮影可能。128GBまでのmicroSDカードに対応。本体のバッテリーは400mAhで、Wi-Fi使用なら60分、Wi-Fi未使用なら75分撮影できるとのこと。お値段は14,999円。

さすがにフルHDだけあって、映像はきれいですね。

以前はWi-Fi接続カメラは結構なお値段でしたけど、最近はこの手のカメラでもかなり安く入手できますよね。

もっとも、安いカメラは反応が悪かったりして使い勝手がいまいちなこともあるようですから、その点が気がかりですね。でも、お手軽なアクションカムと思えばよさそうな製品ですよね。

アクションカメラ VIFLYKOO スポーツカメラ 4K/2Kフル HD高画質 1200-1600万画素 wifi機能が搭載 30メートル防水 170度広角 防水・防塵・防衝突・防震動 多様な撮影モード 高速USB2.0インタフェー

2017年4月18日 (火)

MVNOに”時間制プラン” 今後の主流となるか!?

まったくノーマークでしたが、ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」に、今年の2月から”時間制プラン”なるものが出ているそうです。

格安SIMに新風、「時間制プラン」が人気になった理由 - 日経トレンディネット

日/月に何GBというのではなく、”1日5時間”使えるというプランのことだそうです。

料金は、データ通信専用なら月額2,500円、通話付きなら3,200円、オプションで800円追加で1回5分間までの通話ならかけ放題になるそうです。

このプラン、以前ならまったく気にも留めなかったんでしょうけど、今はちょっと気になるかなぁ。

というのも、3月31日から4月2日まで、次男が入院しまして。

入院中は暇でかわいそうだということで、イオンモバイルのSIMを突っ込んだiPhone 6 Plusを渡してたんですが。

まず3月31日に、残り6GB以上あった通信量がほぼ0になり。

よく4月1日に4GB追加されたものの、午前中のうちに以下のようになり

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午後は手術(鼠径ヘルニア)後だったため、さすがにiPhoneはいじるどころではなかったようですが。

翌日は痛みが引いたのか、再びパケット消費に励んでくれたおかげで

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こんな勢いで消費。

最終的に770MBになったので、さすがに1GB(480円)追加しました。

原因は明らかで、YouTube動画のおかげ。

1時間で500MB~1GB消費します。

一応、YouTubeアプリで”Wi-Fi接続時のみHD動画再生”というチェックを入れておいたんですが、それでこのざま。

いやあ・・・恐るべしです、YouTube。

というか、これくらいのパケット消費はこれから当たり前なのかもしれません。

リンク先の記事にも、やはり”動画ユーザー”にとっては今のキャリア・MVNOのサービスに満足していないという実態もあるようです。

今回の件で実感したことは、動画を楽しむユーザーにとっては20、30GBなんて容量は”焼け石に水”ですよね。

最近はYouTubeを楽しむ人が増えたため、今後はこの時間制プランが主流になる可能性もあり得ます。

もしイオンモバイルでこの時間制プランが導入されたら、ちょっと私も考えちゃうかもしれません。もっとも、導入されるかどうか、されるにしてもいつのことになるのやら・・・

nuroモバイル [データ] マイクロSIMカード(2GB~10GB) 131852

2017年4月10日 (月)

世界初の視覚障がい者向けタブレット端末

Androidタブレットですが、世界で初めてのインターフェースを搭載したタブレットだそうです。

世界初!視覚障がい者のためのタブレット端末「BLITAB」が予約販売中 | Techable(テッカブル)

点字パネルとタッチパネルを搭載したこの”BLITAB”というタブレット。世界に2億8,500万人いるといわれる視覚障がい者向けに作られたタブレットです。

USBメモリやNFCタグ、Webブラウザの文字情報をすぐに点字パネルに表示できるとのこと。

また音声による読み上げ機能もついているそうです。

その分画面部分は小さいようですが、用途を考えれば問題はないかと。

現在予約受付中。出荷時期や価格は不明。

BLITAB® – Feelings get visible

タブレットやスマホのおかげで便利になりましたけど、その恩恵を受けられなかった人々もいたわけです。これをきっかけにより多くの人が自身の才能を開花させるきっかけになるといいですね。

Fire タブレット 8GB、ブラック

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