Android

2018年10月15日 (月)

ちょっと未来を感じさせる動画

少し、いや、かなり未来を感じさせる動画がこちら。

3Dホログラフィック風のやつはかなり難易度高そうですが、リストバンド型の腕をディスプレイ代わりに使えるやつは、今でももしかしたら可能なんじゃないかなぁと。

もしかしたら、Apple Watchの将来像かもしれませんね。こんなApple Watchが出たら、真っ先に買いそうです。

しかし、未来を創造するのって難しいですよね。

まさか、こんなスマホだらけの未来になるとは、10数年前までは創造もできなかったんですよね。

ちょっと未来のスマートデバイスを、感じさせてくれる動画でした。

レーザーキーボード 投映型 無線キーボード Bluetooth レーザーバーチャル プロジェクション キーボード タブレット スマートフォン PC用 (White)

2018年10月11日 (木)

久々にびびっと来そうだったAndroid端末”Google Pixel”ですが・・・

なんだか、拍子抜けです。

昨夜発表された”Google Pixel 3/3 XL”ですが、個人的にはちょっと期待しておりました。

なんといっても、あの馬鹿高なiPhone XSあたりに風穴を開けるべく、Google自らが出す端末ということもあり、場合によっては買ってもいいかなぁって思っておりました。

が、この記事にもある通りでした。

ついにPixelが日本にやってきた!...けどこの胸のモヤモヤはなに? | ギズモード・ジャパン

メモリ量はどうでもいいです。6GBも4GBもそう変わらないだろうと。

ですが、やはり一番気になったのは”値段”です。

一番安いGoogle Pixel 3の64GB版でさえ、9.5万円です。

Androidが、値段でiPhoneと高値を争ってどうするんだと!?

スペック的にもいいところですし、大きさも大き目。

でも、贔屓目に見てiPhone XR並みといったところがせいぜいじゃないかと。

それよりもちょっと高いPixel 3。同じ単眼カメラで、画面サイズは小さめ。うーん、微妙ですねぇ。

ただ、Androidにしては寿命は長め。3年はアップデートを保証すると明言してます。

でも、iPhoneなら4年というのも珍しくないんですよね。

そう考えると、やっぱり7万円くらいが妥当ですかね?

もう一つ気になるAndroid端末として、しゃーぷのAQUOS Zeroやsense 2があるんですが、あれがいくらくらいになるかですね。いや、あれってドコモ版は出るんでしょうか?

iPhoneもそうですが、やはり7万円程度の端末の登場を望みます。機能アップなんてどうでもいいから、安くて長く使える端末を望みます。

(SIMフリー) Google グーグル Pixel (並行輸入品) グローバル版 (32GB, ブラック)

2018年10月 3日 (水)

iPad対抗のAndroidタブレット”MediaPad M5 Pro”はどれくらい使えるか?

タブレットと言えばiPadが未だにシェア最強なようですが、Androidタブレットも負けてはいないようです。

360.life - iPad危うし!? 高性能で猛追する最強のライバル登場か

ファーウェイの”MediaPad M5 Pro”がなかなかいいようです。

お値段は約5万円、10.8インチでオクタコア、ストレージ64GBと、ほぼiPad Proといい勝負のこのタブレット機。

4096段階の筆圧感知をするペンが付属し、iPad Proに対抗する気満々です。

値段もまあまあだし、ペンも付属するならよさげなタブレット・・・ですが、やっぱり細かいところが難ありなようです。

まず、ペンの追従が遅いらしいです。iPad Proどころか、第6世代iPad以下だとリンク先には書かれています。

3Dゲームは何とかよさそうですが、SNS系のアプリはAndroidらしさが爆発していまいちなようです。タブレット機の少ないAndroid機では、iPadのような大型ディスプレイ向けのチューニングがされたアプリというのは、やはり少ないようです。

コスパは悪くないんですが、細かいところでいまいちなこのAndroidタブレット。でも大画面で動画などを楽しむ程度ならば悪くはなさそうですね。

といいつつも、私は次はiPadにしようかなと考えてます。Apple Pencilと組み合わせ、長男用に買ってもいいかなぁと思案中ですね。まあ、いつ買うかはわかりませんが。

Apple iPad Pro Appleペンシル/MK0C2J/A

2018年9月30日 (日)

149ドルのGoogleスマートディスプレイ”Google Home Hub”の画像がリーク

Googleの画面付きのAIスピーカーである”Google Home Hub”の画像がリークされてます。

149ドルのグーグル製スマートディスプレイ「Google Home Hub」の新しい画像がリーク | ロボスタ

これを見る限り、スタンドに置かれたタブレット機のような様相ですが、カメラはないようです。

Google Home miniでおなじみの「チョーク」と呼ばれる薄いグレーと、「チャコール」というダークグレーの2色があるようです。ただし、前側から見た時のベゼルの色は白のみのようですが。

お値段予想は149ドル、重さは149g、10月9日のハードウェアイベントで発表予定だとか。ということは、いつものペースだと日本登場は来年でしょうか?

さて、見た目はともかく、何ができるんでしょうね?

Google Homeと同じことは当然可能ですが、画面が付いたことによるメリットが何か知りたいところ。

YouTubeの連携はもちろんでしょうけど、それ以外には動画サービスとの連携、上の画像にあるように天気や気温の情報を常時表示できるなど、今のGoogle Homeにはないメリットがありそうですね。

これが日本でも発売されたら、私もちょっと欲しいですね。今年は新型iPhoneにがっかりさせられただけに、このGoogleのスマートディスプレイに期待です。

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2018年9月11日 (火)

スマホを充電し続けると・・・本当にバッテリーに悪いか!?

バッテリー充電に関する知識というのは、いろいろあります。

夜中に充電しっぱなしはバッテリー劣化を招くとか、バッテリーは20%まで使って充電するのがいいとか、100%まで充電せずに90%台で止めておくのがいいとか、いろいろです。

私もそのいくつかの話から、経験的に選りすぐって充電方法を決めているにすぎません。本当はどうなのかなんて、よくわかりませんね。

とそんな時、こんな記事に出会いました。

「スマートフォンを充電し続けるとバッテリーが劣化する」は真実ではない | ライフハッカー[日本版]

バッテリーに関する常識を再確認できる記事です。

結論から言ってしまえば、あまり神経質である必要はないということのようですね。

今どきバッテリーの充電しっぱなしにしても、バッテリー寿命にはあまり関係なさそうです。

ただ、夜中じゅう充電しては放電を何度か繰り返すため、良くはないようです。

もっとも、夜中の充電しっぱなしについては、私は別の理由でやっていません。

リチウムイオンバッテリーというのは、ごくまれに発火することがあります。

だから、留守中や就寝中の充電というのは、極力避けるようにしてます。

今のところ発火したことはありません。ですが、確率的に1千万分の1で起こるとされています。宝くじ並みの確率ですが、全く起こらないとは限らないので警戒してます。

これも、やり過ぎなのかもしれませんけど・・・

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2018年9月 3日 (月)

AI養命酒アプリが公開

世間では”AI 養命酒”のプレゼントで盛り上がって(?)ますが、あの機能だけを体験できる”AI養命酒アプリ”がいつの間にか公開されてました。

AI養命酒アプリ | AI養命酒 ≪養命酒製造株式会社≫

といっても、そういうアプリがあるわけではなく、”Google Assistant”上で動くアプリです。

このため、AndroidやGoogle Homeなら”OK Google”の後に”OK 養命酒”といえば起動してくれます。

iOS機の場合は”Google Assistant”をインストール後に”OK Google”、”OK 養命酒”で起動します。

Img_3239

我が家では、このGoogle Home miniを使ってみました。

”OK Google”の後に、”OK 養命酒”というと、確かに起動します。

くどくどと解説が続きますが、養命酒って一応”お酒”なので「あなたは20歳以上ですか?」と聞かれます。ここは「はい」と答えて、スタートです。

あとはただ聞くだけ。「とめて」というまで、質問に答え続けてくれます。

「夏バテ気味」とか「体がだるい」、「眠れない」みたいなキーワードを言うと、なんかそれなりの答えをくどくどと返してくれます。結局は、どれも養命酒はいかがでしょうか?というくくりで終わります。

が、「電気を消して」というと「ご自分で消してはいかがでしょうか?」など、そっけない返事しか返ってきません。「できません」とか「ググるのをお勧めします」みたいな返事が多いです。

本当に養命酒に特化したAIというところのようで、それ以上の答えは期待できなさそう。

養命酒を片手に、立ち上げるとよさそうです。

【第2類医薬品】薬用養命酒 1000mL

2018年9月 1日 (土)

iPhoneとAndroid間の乗り換え理由

もはやスマホのOSはAndroidかiOSかというところで落ち着きつつありますが、この両者の行き来はどれくらいあるんでしょうか?

そんな調査結果と、その理由が載せられております。

スマホユーザーは、なぜモバイルOSを乗り替えるのか - iPhone Mania

アメリカでの調査結果ですが、日本でも似たようなところがあるかもしれません。

まず、乗り換え経験があると答えた割合は29%、iOS → Androidが11%、Andoid → iOSが18%です。

AndroidからiOSへ乗り換えた人の理由のトップは「Better user experience(より良い使い勝手)」で、乗り換えた人のほぼ半数がこれを理由にしているようです。一方でiOSからAndroidへ乗り換えた人の理由トップは「Better Prices(価格)」です。こちらは約3分の1ほど。

まあ、今の結果はともかく、この結果から今後を予測すると、もしかしたらAndroidへの乗り換えが増えるかもしれませんね。というのも、次期iPhoneは価格がかなり高くなるともいわれてます。

次期「iPhone X」、現行モデルより1万円ほど安価に?「iPhone X Plus」が現行モデルと同じ価格に | CoRRiENTE.top

一番高いものは1000ドルになるようです。ですが、一部でこれが1200ドルになるともいわれてます。1200ドルでは、さすがに手が出ませんね・・・日本では14万円以上ってことですよね。

年々価格が上昇する新型のiPhoneですが、こうなると使い勝手だけでユーザーをつなぎとめられるかどうかということになりそうです。実際、私は今年は買うつもりはないですし。

もうすぐ新しいiPhoneの発表ですが、今年は盛り上がるんでしょうか?

国内版SIMフリー iPhone X 64GB [スペースグレイ] MQAX2J/A 白ロム Apple 5.8インチ有機EL

2018年8月29日 (水)

Google HomeやAlexaと連動できるAIリモコン”LiveSmart”

リモコンを外出先から使えるという機器は以前から存在しますが、もう少し賢い&AIスピーカーとの連携が謳われている”AIリモコン”が登場です。

LiveSmart(リブスマート) | Free Your Life

要するに、スマホと連動してエアコンや照明、テレビなどを遠隔で操作できるようにするリモコン機器です。

が、よくある遠隔操作以外に、AIによる自動温度調整や、カメラで子供の帰りを把握してエアコンのオンするなど、ちょっと賢い機能がついているのが売りのようです。

お値段も6980円と、かなりお買い得。思わず衝動買いをしてしまう価格です。

が、残念なことに、次に入手できるタイミングが10月上旬。すぐに手元に来ないのが残念ですね。

うちにあるGoogle Homeを活用する意味でも、一つあると便利そうですね。

LS Mini【Amazon Echo/Google Home対応製品】

2018年8月24日 (金)

中古スマホ活性化のため来年7月から購入時よりSIMロック解除の義務付け

もう最初からSIMフリーにすればいいじゃん。

中古スマホ、購入時からSIMロック解除が可能に!総務省が方針決定と日経報道 - iPhone Mania

総務省が、中古スマホの購入時からSIMロックの解除を可能にする方針を固めたそうです。

現在、SIMロックフリー化には、一定期間の契約、契約者本人のみ解除可能という縛りがあるため、中古の段階でSIMフリー化されていない端末は、SIMロックの解除ができません。

それを中古の端末でも可能にするというもの。まあ、遅きに失した決定ですね。

この調子だと、これも大した効果をあげなくて、最初からSIMフリー化 → 端末のキャリア販売禁止 という流れになるんでしょうね、きっと。ここまでたどり着くのに、あと10年はかかるでしょうか?

やはりMVNOの敷居が高いのが問題ですね。できることなら、3大キャリア以外でもiPhoneの販売を義務付ければいいのに。それだけで、かなり牙城が崩れます。

こういうのを見ていると、総務省なんてしょせんは消費者のことを考えていると言ってるわりには、結局は目の付け所がキャリア寄りなんでしょうね。今回の決定にしたって、来年と言わずに来月から実行すればいいのに。などと思う、私でした。

Apple iPhoneSE 32GB A1723 (MP822J/A) スペースグレイ【国内版 SIMフリー】

2018年8月23日 (木)

Palmが小型のAndroid端末を開発か!?

Palmといえば以前、私はSONYのCLIEを使ってました。iPhoneやAndroid以前は、あれが私にとって最強のモバイル機器でしたね。

すでに忘れられた存在となりつつあるPalmが、なんと小型のAndroid端末として復活するという話が出ております。

あのPalm(パーム)が極小のAndroid端末「Pepito」として復活か? - GIGAZINE

「Pepito」という、3.3インチ液晶の端末だそうですが、SoCはSnapdragon 435、3GBメモリ、32GBストレージ、Androidは8.1を搭載。バッテリー容量はなんと800mAh。

背面がまるでiPhone Xですが、デュアルカメラではない模様。

最小といえば、Jelly Proという端末(2.45インチ)があるのでそれには及びませんが、実用的に使える最小サイズと言えるかもしれません。かつてのiPhoneよりちょっと小さいサイズですね。

あまりメジャーになる気はしませんが、これがPalmの名を冠して登場するとのこと。かつてのユーザーとしては、気になりますね。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマホ SIMフリー ミニスマートフォン 2.45インチ デュアルSIMカード Android 7.0 Nougat パールホワイト 白

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