Android

2017年4月19日 (水)

最大100m離れて使えるWi-Fi接続超小型アクションカメラ

Wi-Fi接続でスマホから遠隔操作可能で、防水ケースもついた小型のアクションカメラが上海問屋から発売です。

通信距離は100m、スマホで操作できる超小型アクションカメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

「Wi-Fi接続 超小型・軽量アクションカメラ(DN-914574」というこのカメラ。Wi-Fiでつないで最大100m離れた場所から撮影可能とのこと。

このカメラ自体は防水ではないようですが、防水ケースも付属しているためアウトドアでの使用も安心。

フルHD画質、30fpsで撮影可能。128GBまでのmicroSDカードに対応。本体のバッテリーは400mAhで、Wi-Fi使用なら60分、Wi-Fi未使用なら75分撮影できるとのこと。お値段は14,999円。

さすがにフルHDだけあって、映像はきれいですね。

以前はWi-Fi接続カメラは結構なお値段でしたけど、最近はこの手のカメラでもかなり安く入手できますよね。

もっとも、安いカメラは反応が悪かったりして使い勝手がいまいちなこともあるようですから、その点が気がかりですね。でも、お手軽なアクションカムと思えばよさそうな製品ですよね。

アクションカメラ VIFLYKOO スポーツカメラ 4K/2Kフル HD高画質 1200-1600万画素 wifi機能が搭載 30メートル防水 170度広角 防水・防塵・防衝突・防震動 多様な撮影モード 高速USB2.0インタフェー

2017年4月18日 (火)

MVNOに”時間制プラン” 今後の主流となるか!?

まったくノーマークでしたが、ソニーネットワークコミュニケーションズのMVNOサービス「nuroモバイル」に、今年の2月から”時間制プラン”なるものが出ているそうです。

格安SIMに新風、「時間制プラン」が人気になった理由 - 日経トレンディネット

日/月に何GBというのではなく、”1日5時間”使えるというプランのことだそうです。

料金は、データ通信専用なら月額2,500円、通話付きなら3,200円、オプションで800円追加で1回5分間までの通話ならかけ放題になるそうです。

このプラン、以前ならまったく気にも留めなかったんでしょうけど、今はちょっと気になるかなぁ。

というのも、3月31日から4月2日まで、次男が入院しまして。

入院中は暇でかわいそうだということで、イオンモバイルのSIMを突っ込んだiPhone 6 Plusを渡してたんですが。

まず3月31日に、残り6GB以上あった通信量がほぼ0になり。

よく4月1日に4GB追加されたものの、午前中のうちに以下のようになり

Img_0797

午後は手術(鼠径ヘルニア)後だったため、さすがにiPhoneはいじるどころではなかったようですが。

翌日は痛みが引いたのか、再びパケット消費に励んでくれたおかげで

Img_0810

こんな勢いで消費。

最終的に770MBになったので、さすがに1GB(480円)追加しました。

原因は明らかで、YouTube動画のおかげ。

1時間で500MB~1GB消費します。

一応、YouTubeアプリで”Wi-Fi接続時のみHD動画再生”というチェックを入れておいたんですが、それでこのざま。

いやあ・・・恐るべしです、YouTube。

というか、これくらいのパケット消費はこれから当たり前なのかもしれません。

リンク先の記事にも、やはり”動画ユーザー”にとっては今のキャリア・MVNOのサービスに満足していないという実態もあるようです。

今回の件で実感したことは、動画を楽しむユーザーにとっては20、30GBなんて容量は”焼け石に水”ですよね。

最近はYouTubeを楽しむ人が増えたため、今後はこの時間制プランが主流になる可能性もあり得ます。

もしイオンモバイルでこの時間制プランが導入されたら、ちょっと私も考えちゃうかもしれません。もっとも、導入されるかどうか、されるにしてもいつのことになるのやら・・・

nuroモバイル [データ] マイクロSIMカード(2GB~10GB) 131852

2017年4月10日 (月)

世界初の視覚障がい者向けタブレット端末

Androidタブレットですが、世界で初めてのインターフェースを搭載したタブレットだそうです。

世界初!視覚障がい者のためのタブレット端末「BLITAB」が予約販売中 | Techable(テッカブル)

点字パネルとタッチパネルを搭載したこの”BLITAB”というタブレット。世界に2億8,500万人いるといわれる視覚障がい者向けに作られたタブレットです。

USBメモリやNFCタグ、Webブラウザの文字情報をすぐに点字パネルに表示できるとのこと。

また音声による読み上げ機能もついているそうです。

その分画面部分は小さいようですが、用途を考えれば問題はないかと。

現在予約受付中。出荷時期や価格は不明。

BLITAB® – Feelings get visible

タブレットやスマホのおかげで便利になりましたけど、その恩恵を受けられなかった人々もいたわけです。これをきっかけにより多くの人が自身の才能を開花させるきっかけになるといいですね。

Fire タブレット 8GB、ブラック

2017年3月29日 (水)

自撮りドローン付きスマホケース”AirSelfie”が日本でも5月に発売

発売されるかどうかといわれてましたが、やはり発売になりましたね。

「自撮り棒はもう古い」ドローン自撮りカメラ「AirSelfie」が日本上陸 - ケータイ Watch

自撮りドローンを搭載したiPhone/Galaxy用ケース”AirSelfie”が5月に発売されることになったそうです。

すでにこのメーカーの直販サイトでは予約を受け付けてます。

AirSelfie | Life-size emotions

どんなドローンなのかは、この動画を見ればわかります。

さすがにどこでもOKとはいかないでしょうが、室内でも使えるくらい安定した飛行が可能。

最大20mの垂直飛行が可能で、手のひらをかざすと着陸する

バッテリー容量は260mAh、一介の充電で飛行可能な時間は3分と短いですが、充電池一体型ケースだと1,600mAh搭載されてます。外でも充電可能なため、何度か撮影することができるみたいです。

カメラ自体は500万画素と、さほどすごいカメラセンサーがついているというわけではありません。

重さは61gとドローン規制(200g以上のドローンが対象)の適用外。だからといってかの”夢の国”ではダメでしょうね、多分。あそこは自撮り棒も禁止ですし。

アウトドアを楽しむ方であれば使える場面が多そうなカメラドローン。お値段は31,598円から。

Noiposi JJRC H37 Wifi ミニ ドローン カメラ付き iPhone&Androidで生中継可能

2017年3月24日 (金)

週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』買いました

だって、”週刊アスキー”サイトで散々煽ってましたし。

ふ〜ん、4Kテレビって10万円で買えちゃうんだ〜。へ〜 - 週刊アスキー

え、お前WiGigも知らないの? ダサくね? って言われないために週アスを買おう - 週刊アスキー

こりゃもう、買うしかないでしょ。

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てことで、買ってまいりました、週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』。

電子版の週アスはたまに買いますけど、紙版は本当に久しぶりですね。

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まず目を引くのは中綴じのこれ。

「格安SIM/格安スマホ乗換マニュアル」です。

この部分は本体から切り離し可能。最近相談が多いので、私もこれを会社にもっていこうかと思ってます。

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中身はこんな感じ。MVNOサービスに興味はあるけどちょっと・・・という方の背中をきっと押してくれる内容です。

ちなみに、私の会社の同僚の方が娘にSIMフリーiPhone 7 + イオンモバイル(音声通話付き4GB)を与えたようですが、あまりに快適に使ってるので自身も乗り換えようかと画策しているとのこと。

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ちなみにこの中綴じ冊子の前ページにはこんな広告が。

これはこれで気になります。

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煽ってきた記事に出ていたWiGigの解説も載ってます。

いずれ家庭向け無線LANの標準規格として今のWi-Fiと置き換わるんですかね。

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他にもLINE/SNSデビューに関する記事や

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次にヒットするであろう製品も紹介されてます。

なかなかお買い得な週アス特別編集。

お値段は690円ほど。内容のわりにお買い得です。

週刊アスキー特別編集 2017春の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年3月22日 (水)

IIJmioが大学生協でも取り扱い開始

ネットや家電店・ショッピングモール等で取り扱われているIIJmio(ビックSIMやイオンモバイルといった系列含む)ですが、新たに3月21日から大学生協でも扱われることになりました。

IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルサービス」の取扱店舗を拡大し、全国の大学生協で販売開始 | 2017年 | IIJ

私も大学時代は生協にずいぶんお世話になったものですが、学生にとってはお手軽にMVNOサービスを始めるきっかけになりそうです。

初回手数料は3,000円(税抜)、プランは通常のIIJmioのものと同じ。

なお、6月30日までは月使用量を1年間1GB増量してくれるキャンペーンを実施中とのこと。

ドコモ回線版、au回線版両方が扱われているため、自身の所有している端末によって選べます。

そういえば、日本通信がSoftbank版iPhoneで使えるMVNOサービスを開始しましたね。

ソフトバンク回線のMVNO、日本通信から開始 | SIMチェンジ

IIJも追従してくるでしょうか?

最近、Softbank版の中古のiPhone(5sや6あたり)が安くなってますよね。唯一MVNO SIMがないため、既存のSoftbankユーザーでない限り使えないという事情もあって、やや値段が安いようです。

という具合にMVNOサービスがより身近になりつつありますけど、これが大手キャリアの通信量値下げにつながれば一番いいんですが・・・

IIJmioプリペイドパック nanoSIM IM-B177

2017年3月20日 (月)

iPhoneの裏にAndroid!?な多機能ケース”Eye”

iPhoneの裏にAndroidが引っ付いたケースというのはすでに存在してますけど、こいつはただAndroidを内蔵しただけではないケースです。

Eye - The Smart iPhone Case by ESTI Inc. — Kickstarter

現在Kickstarterにて資金募集中の案件、背面に5インチのAndroidを内蔵したiPhone用ケースです。

ただ背面にAndroidを引っ付けただけのケースではありません。いろいろな機能がついてます。

まず、Androidとしてのスペックですが、画面はiPhone 6/6s/7用のケースには4.7インチ(1334×750)、iPhone 6 Plus/6s Plus/7 Plus用のケースには5インチ(1920×1080)のAMOLEDを搭載。

SoCは不明、メモリは3GB、ストレージは16GB(microSDにより最大256GBまで拡張可能)。

Androidのバージョンは最新版の7.1のNougat(ヌガー)を搭載、バッテリー容量は2,800mAhでAndroid用だけでなくiPhone側のモバイルバッテリーとしても使用可能。

ワイヤレスチャージにデュアルSIM(4Gモデルのみ?)、NFCまで搭載しているそうです。

なお、iPhoneのカメラ画像を写すこともできるため、iPhoneの背面カメラを使ってセルフィを撮ることもできるそうで。

ただしAndroid側にはカメラはついてないようですね。もっとも、iPhone側を利用すればいいだけですが。

また、iPhone 7/7 Plusで廃止された3.5mmイヤホンジャックも使えるようになります。

Android側の画面はAOD(Always on Display)にも対応しているため、画像を表示しっぱなしにできるそうで。

お手軽に着替えができるケースとしても利用できますね。

あとはオリジナルのFlappy Birdがプリインストールされてるそうですが・・・まあ、これはいらないかな。

とまあ、これだけいろいろついててお値段は現在119ドルのもの(4G対応版は149ドル)がまだ入手可能。製品版では189ドル(4G版は229ドル)となる予定だそうです。2017年8月に発送予定。

値段のわりに豪華な機能。しかし、安価なAndroidって結構クセがありますからねぇ。うちのZenfone 4でも思い知らされましたが、動かないアプリがあったりして不便なことも多いですし。こればかりは使ってみないと何ともわかりません。

AndroidとiPhoneを2台持ちにしている人なら願ったりかなったりの製品。最新版のAndroid 7.1まで搭載しており、なかなか悪くない製品かと。

【LIHOULAI】iPhone 7 Plus (5.5 inch) 専用バッテリー内蔵ケース モバイルバッテリーケース スタンド機能付 8000mAh 充電ケース (ジェットブラック)

2017年3月17日 (金)

スマホと連携して自撮りカメラとして使える超小型カメラ”Foxshot”

大き目のさいころサイズなカメラというのは最近多いですけど、その場でスマホに送れる超小型カメラというは初めてです。

どこにでも取り付けて撮影!スマホ連携の小型1080pHDカメラ「Foxshot」はたったの39ドル | Techable(テッカブル)

現在Kickstarterで出資者募集中なこの小型カメラ”Foxshot”。

まず、とにかく小さいです、このカメラ。正面からのサイズはよく見かける大きさですが、厚さが薄い。さいころサイズなんてものじゃない。なんというか、クッキーのようなサイズです

フルHD動画が撮影可能でこのサイズ。Wi-Fi搭載で、専用アプリでスマホからコントロール可能。

柱や木に張り付けて自撮りしてますが、まさにスマホとの連動ならではの使い方です。

防水性は備えているため、雨の日でも気にせず撮影可能。なかなか優秀です。

ただ、どれくらいバッテリーが持つのかはわからず。この大きさですから、もってせいぜい20~30分程度じゃないかなぁ。すぐに充電が必要じゃないかと思われます。

お値段は39ドル。日本円で4,500円。すでに目標金額を突破してますが、4月24日まで受付で、夏に発送予定。

SONYのレンズカメラ以来、この手のカメラがちょくちょく出てますけど、これはスマホと一緒に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。いずれこれか、これと同等の製品が日本にも上陸するものと思われます。多分、サンコー or 上海問屋経由で。

UYIKOO 丸形スパイカメラ 360°全角度撮影 1200万画素

2017年3月14日 (火)

1.2万円のHMD型Androidデバイス

一応VRヘッドマウントデバイスですが、Oculus RiftやHTC Viveのような高性能な奴ではなさそうです。

実売11,999円のHMD型Androidデバイスが上海問屋から登場 - AKIBA PC Hotline!

要するに、よくあるスマホをヘッドマウントしてしまうアダプターのようなものといったところ。ただし、完全にヘッドマウント専用です。

お値段は11.999円で、Android 4.4搭載、解像度は1,280×720、CPUは1.3GHzクアッドコア、メモリ1GB、ストレージ 8GB。画面サイズは5インチですが、取り付けると60インチの画面を3m離れたところから見ているようなサイズになるとのこと。

加速度センサーはついているんですが、ジャイロセンサーは非搭載。このため、360度動画で方向を変えるには上の写真のようなコントローラーが必要なようで。

3DのVRな動画より、2D動画を手軽に大画面で見るために使うとよさそうです。

そういえば、先日HTC Viveを体験しました。なかなかすごいハードウェアでしたが、VR画面中にリフトに乗って動くところがあったんですけど、実際には動いていないのに画面全体が動いたため、なんというかちょっと酔いました。

VR酔いってやつですね。私が長時間つけるのはちょっと辛いかもしれません。

JAPAN AVE.・ VRヘッドセット / VRゴーグル 【日本正規品】 VR バーチャルリアリティ 3Dメガネ 超3D映像 (VR BOX) ヘッド マウント ディスプレイ iphone SE/6S/6plus android 各種スマホ対応 (3.5-6.0inch) JA490 日本語取扱説明書付 [メーカー12カ月保障]

2017年3月 8日 (水)

お米の量をスマホに知らせてくれる米びつセンサー

米ライフというところが「米びつセンサー」なるものを作ってます。

米の残量をアプリで確認し、タイムリーに注文できるサービス開始 - 週刊アスキー

この米びつセンサー、米びつにあるお米の量を測定するもので、少なくなるとスマホから直接注文できるというサービスのためのセンサーみたいです。

まさにIoTな感じのセンサーですが、頑張れば作れそうな気もします。でも、結構コンパクトですねぇ。電源はどうするんでしょうか?

センサー自体の値段が書かれてませんが、お米は5kgあたり3,000円とあるので、こしひかりあたりでしょうかね?

AmazonもDash Buttonを作って、なくなったらすぐに注文できる仕組みをリリースしてますが、いちいち買いに行かなくても手元まで届けてくれるのは便利ですよね。

一方で、こうした通販の荷物量が増加したおかげで、宅配業者の負担が増加しつつあるのが現状。ヤマト運輸あたりが大変なことになってます。

私はお米や洗剤くらいは自分の足で買いに行くようにしたいですね。Raspberry Piや電子部品など、どうしても手に入らないものはしょうがないですが。

【精米】お米の横綱 魚沼産コシヒカリ 5kg (国産) 平成28年産

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