Android

2017年11月28日 (火)

Google Homeが盗まれそうになったら悲鳴を上げる工作

Google Homeって、気になりますよね。今のところ買う気はないのですが、気にはなってます。使い道ができたら買いたいですよね。

ということで、当然盗もうと考える輩というのはいるものです。

そこで、盗まれそうになったらGoogle Home自身に悲鳴を上げてもらうという電子工作を作った方がいます。

Google Homeが盗まれたら自分で悲鳴を上げてもらいます - Qiita

圧力センサーでGoogle Homeが持ちされれたことを感知、その信号をTWELITEというのでMacbookに飛ばす、MacbookからGoogle Homeに悲鳴を上げるよう指示を出す・・・という流れのようです。

変な感じの叫び声ですが、確かにGoole Home miniをどけた途端、何かをしゃべってます。

圧力センサーの感度が低かったようで、500円玉とMacbookのACアダプタも載せて圧力を稼いでいるようです。大丈夫なのか!?

・・・結論から言うと、あまり大丈夫ではなく、Goolge Home側の電源を抜かれていたら全く機能しないという代物のようです。

結果は残念ですが、これ自身はGoogle Homeに何か信号を送って、しゃべらせたいことをしゃべらせることができる事例ということで、それはそれで役に立ちそうかと。

例えば、お風呂があふれそうになったら叫ぶGoogle Homeや、灯りの消し忘れをいちいち教えてくれるGoogle Homeなど、センサー側を変えれば応用が効きそうです。

Google Home Mini 最速スタートガイド 第2版

2017年11月24日 (金)

USB機器にタイマー機能をつけられるUSBケーブル

スマホを充電していると、充電が終わるころにコネクターから抜いてやりたい衝動にかられます。

過充電というのはいかにも悪そうだし、バッテリーが膨らんで爆発・火災という事故に見舞われる可能性だってあるので、できれば一定時間で抜いてやりたくなります。

そんな人にちょうどいいUSBケーブルがサンコーから登場。

USB機器にタイマー機能を追加するアダプタが登場 - AKIBA PC Hotline!

「USB24hタイマースイッチ」という製品。お値段、1480円。

ちなみに、オフだけでなくオンもできます。

充電機器を一定時間で抜くだけでなく、例えばUSB扇風機を一定時間後にオンするなんて使い方も可能。

入出力ともに2.5Aまで対応しているため、急速充電に対応したスマホでも使えそうです。

私は、ちょっと欲しいなぁ。過充電を心配して、なるべく充電ケーブルをすぐに抜かないと気が済まないので、こういうケーブルの登場は正直大歓迎です。

ただ、一つでは足りないんですよね・・・せめて3つは欲しいところ。どうしようか?検討中です。

USB24hタイマースイッチ DTWTUSBS ※日本語マニュアル付き  サンコーレアモノショップ

2017年11月20日 (月)

AIスピーカーはAmazonかGoogleかで迷ったら買う”Clazio”

AIスピーカーがこの日本でも売り出されました。まずはGoogle Home、続いてAmazon Alexa。どちらも割とお手頃価格な機種もあって、話題になっているようです。

でも、現時点でどちらがいいかなんてよくわかりません。そこで、両方使えるAIスピーカーなんてものがあるようです。

「Alexa」と「OK,Google」で迷う?そんなあなたに両対応のディスプレイ搭載AIスピーカー「Clazio」 | ロボスタ

その名も”Clazio”。169ドルで販売中。日本でも1.8万円ほどで売ってます。

ただし、あまりAIスピーカーらしい形はしていません。7インチの液晶ディスプレイ付きで、バッテリー駆動も可能な画面付きのモバイルスピーカーといった様相です。

でも、AIスピーカーとして使えて、しかも通常のインターフェースも持っているので、Google Homeのようなただのスピーカーよりは使われなくなる可能性は低いですね。

ただ、私もちょっとAIスピーカーを買ってみようかどうしようかと思ったんですけど、やめちゃいました。

いちいち音声入力するというのも、面倒ですよね。

私は黙ってタッチパネルで入力、というのが向いてます。

AIスピーカーに悩んでいる方なら、検討してもよさそうな一品です。

Clazio (クラジオ) ワイヤレススピーカー タッチスクリーン ボイスコントロール機能搭載 Bluetooth

2017年11月17日 (金)

釣り糸の先端に付けて魚をキャッチした瞬間をリアルタイムに撮影できる水中カメラ”Spydro”

この手の製品は多いですが、無線カメラながらリアルタイムに水中を把握できるカメラです。

魚が餌に食らいつく瞬間をキャッチ! カメラ「Spydro」は水中映像をスマホに送信 | Techable(テッカブル)

出資サイト:Spydro - The World's First Smart Underwater Fishing Camera by Moordan Trablus — Kickstarter

”Spydro”というこのカメラ。水中カメラで、釣り糸の先端に付けて使うカメラ。Wi-Fiでスマホにリアルタイムで様子が観察できるというのが売り。

・・・なんですけど、どうやって水中からWi-Fiの電波を受信するんでしょうか?水中だと電波ってかなり減衰されてしまうようですけど、なにか工夫があるんでしょうか。

会社の人で、この手のカメラを欲しがっている人がいましたが、なかなかいいのがないと嘆いてました。これをぜひ進めたいですね。Kickstarterにて資金募集中。一つ179ドルから。

Victure アクションカメラ 1200万画素 1080P フルHD 170度広角 1050mAh電池 30M防水 複数部品 ドラレコ機能

2017年11月16日 (木)

スマホで料理の焼き上がりを確認できるワイヤレス温度計”KALORIK WIRELESS BLUETOOTH MEAT THERMOMETER”

ずいぶん長い名前のガジェットですが、料理が苦手な人であれば重宝するかもしれません。

スマホで焼き上がり確認!料理用のワイヤレス温度計「KALORIK WIRELESS BLUETOOTH MEAT THERMOMETER」 | Techable(テッカブル)

”KALORIK WIRELESS BLUETOOTH MEAT THERMOMETER”というワイヤレス温度計は、スマホとBluetoothでつないで使える温度計です。

熱電対の先端を肉に突っ込んで温度を計測。焼き上がり具合を確認できるというわけです。

私の妻はミディアムでもダメなアンチ生肉派なので、しっかり焼けてないと気が済まないようです。そういう人にはこの温度計は一つあるといいかもしれませんよね。

お値段は69.99ドル。温度計測範囲は0~190度まで。

確かにいいガジェットですが、市販の料理温度計ではいけないのか?と思わなくはない商品ですよね。実用性はともかく、なんだか先進的っぽいところが魅力的でしょうか。

ThermoProデジタル料理用キッチン温度計 食品 ミルク 油 揚げ物 肉 オーブン 天ぷら コーヒー ローストビーフ バーベキューと燻製などの温度管理 速読 ステンレス製TP02S

2017年11月12日 (日)

付箋印刷用の小型プリンター”nemonic”

会社や自宅で活躍しそうなプリンターですね、これ。

付箋に印刷できるミニプリンタ「nemonic」、スマホのメモを素早く印刷 - AKIBA PC Hotline!

この”nemonic”は、裏面が粘着面になっている感熱紙を使った小型プリンターです。

Bluetooth 4.1に対応しており、スマホからもプリントアウト可能。対応OSはWindows、Android、iOS。USBでも接続できるようです。

カードリッジは専用のものを使います。ホワイト、ブルー、イエロー、ピンクの4色があるそうです。

私の場合は、会社でちょっとしたメモ書きをよく付箋に書いて張り付けたりするんですが、手書きでは書ける文字数が限られてしまうため、ちょっと不便といえば不便。その点、プリンターならこの面積にめいっぱい書き込めそうです。

もっとも、そのためだけに税別15,800円、カードリッジ税別1,000円を払えるかどうかですが。

Samsung ネモニックプリンタ GP-U999MGVLBAC ココナッツホワイト [並行輸入]

2017年11月 7日 (火)

コヴィアから1.6万円の格安Androidスマホ”FLEAZ Que +N”発売へ

もう1万円台でもそこそこの性能のAndroid端末が出る時代になってしまったようです。

コヴィア、1万5800円のAndroidスマホ「FLEAZ Que +N」を11月20日発売 - ケータイ Watch

コヴィアから15800円のAndroid 7.0スマホが登場です。11月20日発売。

この値段でCortex-A53(1.3GHz、クアッドコア)、メモリ2GB、ストレージは16GB、液晶は4.5インチ。重さは125g、バッテリーは2200mAh、NFCを搭載しています。

コヴィアというと以前はわりと残念な端末というイメージでしたが、スペック的にはアキバで買った6980円のAndroid 5.1端末”TONE M15”に近いですね。Androidが7.0という違いがあるくらいでしょうか?

最先端のスマホにはいろいろな機能がありますけど、あまり使わない機能が増え続けている感があって、それならいっそ安い方がありがたいというケースが多いですよね。

そういう要求に応えてくれる端末でしょうかね?これは。TONE M15はまあまあ使える端末ですが、どうなんでしょうね?使ってみないと何ともわかりませんが。

余談ですけど、この記事読んでてTONE M15にもNFCがないかと調べたら、ついてましたね。

20171101_18_59_00

この通り、Suicaリーダーを入れて、manacaを読み取ることができました。これは便利です。

最近安いAndroid端末でもそこそこ使えるという時代。イノベーションよりもコモディティ化に移行しそうな気配のスマホ。こういう端末が次第に増えていくんでしょうかね?

COVIA FLEAZ Que(フリーズ キュー)/ 4.5インチIPS液晶 / SIMフリースマートフォン / micro SIM ×1 / RAM:2GB FLASH ROM:16GB /

2017年11月 2日 (木)

デスクワークで姿勢が崩れてきたら警告してくれるデバイス”8sense”

デスクワークで腰痛なんて・・・などと考えていた時期が、私にもありました。

そんな私は最近、腰痛に悩まされています。いや、正確には腰よりちょっと左側にずれたところが痛いんですが、明らかに座り方が悪いのが原因。

腰痛などの原因につながる着座時の姿勢。その姿勢が崩れたら警告してくれるデバイスというのがあるそうです。

デスクワークが多い人に!姿勢をチェックするデバイス「8sense」で腰痛や背中の痛みを予防 | Techable(テッカブル)

姿勢や動きをモニターする「8sense」というデバイスは、首のあたりに取りつけて姿勢をチェックして、姿勢が崩れたらばイブで知らせてくれるというものです。

スマホの専用アプリとの組み合わせで、現在の姿勢を詳細にチェックできたり、ストレッチを促進してくれる機能もあるようです。

お値段は79ユーロ(約1万円)から。姿勢が悪いなぁと気になっている人なら、一度試していただくのもよろしいかもしれませんね。といってる私は、間違いなく姿勢悪いですが。

超「姿勢」力 (Business Life)

2017年11月 1日 (水)

激安のAndroid 5.1端末”TONE M15”を使ってみた

せっかく秋葉原で買ってきたAndroid端末”TONE M15”なので、ちょっとレビューしてみます。

なお、私はあまりAndroidに使い慣れていないため、やれiPhoneに比べて誤タッチが多いとか、メニューがわかりづらいとか、アイコンの配列がいまいち感覚に合わないとか、そういうことは書きません(って、書いてますね)。

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安い端末ながら、国内認証済みのSIMフリー端末です。

裏はこの通り、すっきりとしたデザイン。

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裏ブタのはがし方ですが、microUSB端子の穴に爪をひっかけてはがすと

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簡単にはがれます。

ただし、爪が多いので、つけるときはなかなかはまりません。

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蓋の裏には何かのアンテナっぽいものがついてます。NFCかと思いきや、そういうものはついていないようなので、この黒いアンテナ上のものが何なのか?よくわかりません。

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横にはmicroSDカードスロットと、nanoSIMスロットがついてます。

内蔵ストレージは16GBあるので、動画でも入れない限りよっぽど本体だけで間に合うと思いますが、増設も可能です。

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さてこの端末、5.5インチ液晶です。つまり、うちのiPhone 6 Plusや7 Plusと同じサイズ。

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が、この通り並べてみると、確かに画面サイズは同じですけど、ソフトウェアボタンがある分狭くなってますね。

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他にもカメリオや

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スマートニュース辺りを比べてみると、字が大きいです。

でも老眼の人ならM15の方がいいかもしれません。表示領域は狭いですが、読みやすさは抜群にいいです、M15。

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アイコンの大きさから察するに、やっぱり解像度が低いのが字が大きくなる要因でしょうね。iPhone 7 Plusは1920×1080、TONE M15は1280×720。

値段が7千円そこそこの端末ですから、比べるだけかわいそうですね。値段のわりに善戦していると思います。

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Android 5のため、ポケモンGOも動きました。うちにあるZenfone 4はAndroid 4.4だったのと、Intel Atomを使っていたためか、ポケモンGOが動きませんでした。

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ちょっと操作してみましたけど、全く問題なく使えました。

ただちょっと起動時間が長すぎ。アプリ起動時は2分近く待たされてます。

動き出したら、快適に使えてますね。

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iPhoneにはない機能がこれ。FMラジオがついてます。

ただし、イヤホンの線をアンテナとして使うため、イヤホンを挿さないと使えません。要注意。

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カメラ性能も気になるところ。これはiPhone 7 Plusのカメラで撮った「満開の電子ちゃん」表紙。

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これが全く同条件下でTONE M15で撮った写真。

ちょっと色の階調が落ちている感じですね。まあ、これも値段のわりに善戦している方ではないでしょうか?

使った感触では、思ったよりもいい感じ。

あまり重いアプリを使ってないですけど、ストレスを感じないのはいいですね。

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こういうアプリを入れて、下の子供に使わせてみましたが、全く違和感なく遊んでました。

ただ、ホームボタンがひっこでて、出し方がわからず聞いてくる場面があり。そのあたりはiPhoneとの違いを感じます。

YouTubeも使ってましたけど、そっちは全くiPhoneと比べて違和感なさそうでしたね。

Windows Phoneは慣れなかった次男ですが、Androidなら何とか使わせることができそう。

で、私の感触ですが、もしこれしか端末がなかったら、多分問題なく使ってしまうであろう、そんなレベルの使用感でした。速度も申し分なし、あとはカスタマイズ次第でしょうか?

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2017年10月30日 (月)

フロントカメラの盗撮防止の開閉式シール

最近ノートPCやスマホにはフロントカメラがついてますけど、ハッキングされてこのカメラを使った盗撮というのが懸念されるようです。

それを物理的に防止するのがこの盗撮防止シールです。

ノートPCやスマホのインカメラをふさぐ開閉式の盗撮防止シール「SL-6H-3」、サンワサプライが発売 -INTERNET Watch

サンワサプライからインカメラ用セキュリティシール3枚セット「SL-6H-3」の販売を開始したそうです。お値段1180円。

開閉式なので、使いたいときは開けてしまえばカメラは使えます。

他にも、はがした跡がわかるタイプのセキュリティシールもあります。こっちはどちらかというと撮影してもらっては困る事業所などで使うタイプのシールですね。私も見たことがあります。

カメラセンサーが付くのが当たり前になってますけど、こういうセキュリティ上の懸念が出てしまう時代になってしまいました。物理的にふさいでしまえば安心ですけど、見てくれがあまりにも悪すぎるのが難点ですね。

どうしても気になる人は、こういうもので防衛するのがいいでしょうね。意外とフロントカメラって使わないことが多いので、最初からないものを選ぶのがいいんですけど、最近そういうのってないですからね。気になる方は、こういうものを使うしかなさそうです。

サンワサプライ スマートフォン・携帯電話撮影禁止セキュリティシール(50枚入) SLE-1H-50

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