Android

2017年6月27日 (火)

壁の中を透視できるスマホ用ガジェット”Walabot”

異世界に転生することがあれば、持っていきたいガジェットですね。

【悪用厳禁】壁の向こうを透視できる!ついにスマホ周辺機器もここまできたか – DIGIMONO!(デジモノ!)

壁の中の配管・配線を透視できるガジェットがすでに売られているようです。

販売サイト:Walabot PRO Programmable 3D Imaging RF Sensor for Makers | Walabot

上の動画の通り、壁の中の物体をスマホの画面に写すことができるようです。これはすごい。

どうやら昨年9月ごろに発売されたもののようです。気づきませんでしたね。

価格は左からDIYキット 149ドル、Starter Kit 299ドル、Pro 599ドルの3種類。

一体どういう原理で動いているのか?透視といえばX線かと思いきや、普通(?)の電波のようです。

そういえば以前にWi-Fiの電波で壁の向こうを”透視”する技術というのがありましたね。あれと同じ原理でしょうか?

壁の中の透視だけでなく、空間上の物体の距離・速度を測定することもできるようです。

149ドルから入手可能ですが、Android 5.0以上のスマホが必要なので、対応するスマホがない人だともうちょっと出費がかさみます(私がそうです)。

欲しい気もしますが、あまり使い道がないですねぇ。送付先に日本が含まれていないため、入手するには輸入代行業者を使うしかないのも難点。もうちょっと入手しやすくなったら、考えましょうかね。

遠隔透視術 「見えないもの」を見る神秘のパワー (PHPビジネスライブラリー―NEW LIFE)

2017年6月11日 (日)

AmazonがFire Phoneの後継スマホ”Ice”を発売か!?

3D対応と斬新なスマホでありながら鳴かず飛ばずで消滅してしまったFire Phoneの後継スマホが登場するという噂です。

AmazonがFire Phoneの後継スマートフォン「Ice」を開発中で2017年内に発売か - GIGAZINE

ただし、今度は独自OSではなく、普通にAndroidスマホの模様。インドがターゲットのようで、Snapdragon 435、メモリ2GB、16GBストレージ、指紋認証付きでOSはAndroid 7.1.1、画面サイズは5.2インチと5.5インチの2種類あって、お値段は6000ルピー(約1万円)とかなりお安い端末。

テスト機はAmazon Alexa非搭載だそうですが、多分製品版には搭載してくるんじゃないかといわれてます。

Fire Phoneとうって変わって廉価版路線に傾いたAmazonスマホですが、スマホそのものよりKindle書籍や映画、音楽等のコンテンツ端末としての役割を狙ったものなんでしょうかね?

Fire 7 タブレット (Newモデル)  8GB、ブラック

2017年6月10日 (土)

エスプレッソが淹れられるiPhoneケース”mokasa”

ちょっと何言ってるのかわからないスマホケースが登場です。

the mokase phone cover turns your smartphone into a portable espresso maker

”エスプレッソの国”イタリア公認のスマホケース”mokasa”です。

エスプレッソが飲みたくなったらどこでも飲める(ただしコップは別途必要)という、問答無用なケースです。

そこまでしてエスプレッソが飲みたいのか・・・などと考えてはいけませんね。日本人だってどこでもお茶が飲みたくなる(?)わけですから、イタリアーノな方々はきっと飲みたい衝動にかられることもあるんでしょう。

ただし、スマホアプリと連動して何かできるというわけでもなく、ただスマホの裏にエスプレッソマシンがついているだけというケースのようなので、別にわざわざケースにする必然性はなかったんじゃあ・・・

3種類のカードリッジ(classic,、toasted、arabicの3種)があり、8秒ほどで25mlのエスプレッソコーヒーができるようです。ケース内にバッテリーを内蔵しているため、スマホの電源を消費することはなさそうです。

iPhone 6/6s、7 およびSamsung、Huawei、LGのスマホに対応。9月末までには発売の模様。

どうしてもエスプレッソに飲みたくなる人は手放せないケースですね。問題は、安定的にカードリッジが入手できるかどうかですが。

そんなにまでしてエスプレッソが欲しくなるものかと私などは思いますが、でも突然カップとiPhoneを取り出して颯爽とエスプレッソを注ぎ始めるというのもかっこいい・・・のかなぁ?

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ レッド PM9631

2017年6月 8日 (木)

スマホでコントロールできるわりとアニメなカーズ・マックィーンのラジコン

CGみたいだと書かれてますが、確かに動きがカーズの”アニメ”そのまんまに見えます。

ほとんどCG。「カーズ」のマックィーンがスマホでうねうね動くレーシングカーになった - Engadget 日本版

このマックィーンのラジコン、スマホでコントロールできて、まるで映画のマックィーン同様の動きをしてくれるおもちゃです。

とにかく、こちらの動画をご覧ください。

ボディーの動きがアニメとそっくり。しかしこれ、CGではなく本物。

「アルティメット・ライトニング・マックィーン」という商品名だそうですが、450個のパーツ、シールを使わずプリントされた外装ペイント、そして6個のモーターを用いたアニメさながらの動き。なかなかこだわりの逸品ですね。

ドリフトもこなせるこの商品、お値段はなんと41,450円!モノの仕上がりを考えると納得ですが、しかしそれにしても高い・・・6月23日発売だそうです。

ところで、7月15日からカーズの新しい映画「カーズ/クロスロード」が上映されます。

いきなりクラッシュシーンから始まるPVも衝撃的ですが、内容も気になります。

長男・次男ともにカーズ好きですし、この映画、見に行きますかねぇ。

ディズニー カーズ おしゃべりダッシュ! ライトニング・マックィーン (RRCタイプ)

2017年6月 7日 (水)

Android向けWannaCry対策アプリに注意!

タイトルを見て”!?”となった方もいらっしゃると思いますが、そんなアプリがGoogle Playに出ているそうで、McAfeeが警告してます。

ASCII.jp:「WannaCry対策アプリでーす」←偽物でした

そもそも”WannaCry”とはWindowsの脆弱性をついたランサムウェアなので、Androidで発動するわけではないんですが(今後亜種がでてAndroid対応になるかもしれませんけど)、こんなご時世にあやかってWannaCry対策を謳うアプリが出てきているようです。

今のところ実害を与えるものはないようで、単なる広告表示アプリだったりするようですが、いつウィルスアプリに化けるかもわからないため、警告されているようです。

もちろんGoogle Play側で削除されているみたいですが、そこはそこタケノコのようにぼこぼこと出てくるそうで、対応が追い付いていないのが現状。

ウィルス・マルウェア対策しようと思ってウィルス・マルウェアに感染されたらたまりませんね。ご注意を。

ウイルスバスター クラウド | 3年 3台版 | オンラインコード版 | Win/Mac/iOS/Android対応

2017年6月 1日 (木)

”シャープ X1”発売へ!!

1982年の話ではありません。紛れもなく2017年、現代の話です。

シャープから”X1”が発売されるという発表がありました。

「シャープ X1発売」の報に胸を躍らせる人たち | ガジェット通信

といっても、ごらんのとおり”Android One”な端末です。

Y!mobileから6月下旬に発売。

これのことではありませんでした・・・

どうせなら”MZ-700”てのもあるとよかったんですけどね。でもって、ハイエンド機は”X68000”でお願いします。

ある意味、狙って出したんじゃないかと思うようなネーミング。意識しなかったとは言わせません。目の付け所が鋭いシャープですし。

なおスペックですが、Z80・・・じゃなくてSnapdragon435 1.4GHz+1.1GHz 8コア、5.3インチ1920×1080液晶、3GBメモリーに32GBストレージ、Felica搭載でAndroid Payにも対応。背面カメラは1640万画素、前面カメラは800万画素。バッテリーは3900mAhと比較的大容量で「4日間を超える」電池持ちを実現したというのが売り。色はホワイト、ミントグリーン、ダークパープルの3色。ローズレッドはないんですね。

SIMフリー機だったら、一つほしかったですね。Y!mobileですが、SIMロックかかってるんでしょうか?どうなんでしょう??さすがにこの端末のためだけに2年間もY!mobileに入るつもりはありませんけど。

思わずレトロPCユーザーがざわざわしてしまう、スマホ新製品の発表でした。

時代を彩った名機たち~1980年代・国産パソコン戦国時代を振り返る: マイナビ

2017年5月26日 (金)

スマホ/タブレットで使えるワイヤレス顕微鏡”UK-04”

そろそろ夏休みも近いですが、これを使えば自由研究のネタになるかもしれません。

最大3台のiPhone/iPadで同時に使えるワイヤレス顕微鏡が販売中、ミヨシ製 - AKIBA PC Hotline!

iOS/Android端末で使えるワイヤレス顕微鏡”UK-04”です。秋葉原の東映ランドというお店で税込み32,184円で販売中とのこと。

無線LAN経由で専用アプリで接続し、最大3台まで同時接続可能。

130万画素のカメラセンサーで、1280×960で25fpsの撮影が可能。倍率は25倍と100倍の2種類。

内蔵バッテリーで駆動時間は1時間、アプリ経由で対象物を静止画、動画で取り込めます。

そういえば、最近読んでいる漫画に「異世界薬局」というのがあるんですが。

異世界薬局 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

いわゆる最近はやりの異世界ものですが、これが中世くらいの時代(でも魔法が存在する)に現代薬学を持ち込むという話で、ちょっと普通の異世界ものとは異なる話。

その中で、手作りの小型顕微鏡を作り、それを使って結核菌を見るというシーンが出てきます。

異世界に旅立つことがあったら、これをもっていくと何かと便利そうですね。iPhoneと充電機器(太陽光のやつ)も必要ですが。

異世界ものでスマホといえば、異世界にスマホを持ち込むという話がアニメ化されますね。

TVアニメ『異世界はスマートフォンとともに。』公式サイト

来期は何を見ようかと思ってましたが、今からこれも楽しみです。

ちょっと脱線が過ぎましたね。

おそらく異世界に行くことがなくても、便利な顕微鏡かと思われます。ミクロな世界を覗いてみたい方はぜひ。

ミヨシ(MCO) ワイヤレスデジタル顕微鏡 UK-04

2017年5月24日 (水)

2.45インチの超小型スマホ”Jelly”が技適取得し8月に国内販売開始!

先日「2.45インチの超小型スマホ”Jelly”: EeePCの軌跡」という記事を書いたばかりですが、国内の技適を取得し8月には発売されることになりました。

世界最小4Gスマホ『Jelly』、技適を取得し2017年8月に国内販売へ! – DIGIMONO!(デジモノ!)

公式サイト:【技適マーク取得】世界最小LTEスマホ「Jelly/JellyPro」 - ヴェルテ

ちなみに国内での価格は、5月28日までの早期予約特価でメモリ1GB、ストレージ8GBの”Jelly”が10,800円(税・送料込み)、メモリ2GB、ストレージ16GBの”Jelly Pro”が12,800円(同)となってます。29日になると通常価格(それぞれ14,800円、16,800円)になるため、欲しい方は早めに注文を。

色は3色で、画面サイズは2.45インチで解像度は240×432、1.1GHzクアッドコア、前面200万画素、背面800万画素カメラ付き、OSはAndroid 7.0 Nougat(ヌガー)、重量はわずか60.4g。

大きなスマホは操作はしやすいものの、手軽に持ち歩けないため扱いに気を使います。私もiPhone 7 Plusあたりだと、電車の中ではちょっと使うのをためらうこともありますね。

これだけ小さいと、Apple Watch並みの手軽さで使えます。

あとは、使用感・動作速度が気になるところ。そんなに派手なアプリを使うことはないので、ニュース、時計、連絡帳、SNSあたりが快適に動けば文句はなさそうですね。

ちょっと買おうかどうしようか悩ましいところですが、老眼の入りつつある私にはちょっと辛いかなぁとあきらめることにしました。どちらかというと、ノートPCの方がほしいかなぁ。
 

POSH Micro X S240b - 2.4", 4G, Android 4.4 Kit Kat, Dual-core, 4GB , 2MP Camera, Ultra Compact, Micro-size UNLOCKED Smartphone (White) by Posh Mobile [並行輸入品]

2017年5月23日 (火)

スマホ向け機械学習に使える「TensorFlow Lite」発表

Google I/Oでこれも発表されてました。地味に扱われてますが、今後の製品に与える影響は大きそうな技術です。

[速報]Google、スマートフォン向けの機械学習ライブラリ「TensorFlow Lite」発表。DSPをアクセラレータとして利用。Google I/O 2017 - Publickey

スマホでディープラーニングまでも可能にするライブラリ「TensorFlow Lite」が先のGoogle I/Oで発表されました。

これまでもTensorFlowをスマホで使うことは可能でしたが、あまりすんなりとはいかなかったようです(といってもやったことないのでわかりませんが)が、こちらはスマホアプリ向けのライブラリ。

さらにAndroid向けのDSPを使った高速化処理もできるとのことです。PCでいうところの、GPUのような役割をしてくれるようで。

スマホでAIの処理能力が上がるということは、OK GoogleやSiriのように今まではクラウド頼みだったスマホのAI系サービスが、端末単体で行えるということになるかもしれません。

サーバーや回線が込んでたり、そうでなくてもクラウド側の応答を待たないといけない分遅かったのが、端末側だけで処理できるようになれば早く反応が返ってくるというわけです。

産業向けの人工知能・IoT機器でも言われてますが、例えば画像認識を担う機器がいちいちクラウドに映像を送って処理しているとどうしても遅くなってしまいます。自動運転のような1秒以下の判断が求められるものだと、クラウド化はなお不可能。

なので、末端の端末でもある程度のAI処理ができるようにするというのが今のトレンドのようです。こういうのを”エッジコンピューティング”といってるみたいですね。

コンシューマ向けのエッジコンピューティングを目指したのがこのTensorFlow Liteというわけでしょうか。

こういうしれっと発表されたことがその後大きく化けることがあるので、Googleというところは侮れません。一方でセンセーショナルに取り上げられたものの、その後大きくしぼんでしまったGlassやEraのようなプロジェクトもありますけど。

Androidアプリを作っているわけではないですが、ちょっとだけ気になりますね、TensorFlow Lite。こちらも本家TensorFlow同様オープンソースで公開されるとのことです。

詳解 ディープラーニング ~TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理~

2017年5月22日 (月)

1GBメモリでも軽快に動作する”Android Go”発表

先日Google I/O 2017が行われ、いくつか興味深いサービス・製品が発表されてます。

その中でも気になるのはこの”Android Go”ですね。

1GBメモリでもサクサク動く軽量版Android OS「Android Go」が登場 - GIGAZINE

最近のAndroidは機能豊富で、ずいぶんと使いやすくなったものの、メモリ消費量が多くて4GBだの6GBだのとどんどんメモリが肥大化した端末が増えてきました。

安い機種があることが売りのAndroidですが、安い機種はそれなりの使い勝手ということで”安かろう悪かろう”が常識となりつつあるのが現状。

そんな安いAndroidでも快適に使えるようにと作られたOSのようです。

軽量OSながらも従来のAndroidアプリも動作可能。

が、おすすめはAndroid Go用に開発される軽量アプリ。

標準アプリも軽量版に置き換えられているようで、例えばYouTubeアプリは以前リリースされた軽量版の”YouTube Go”がインストールされているようで、これは次期Androidである「Android O」でも使用可能になるとのこと。

またAndroid Go向けのGoogle Playも公開されるようです。

軽量OSの登場で、一段と安いAndroid端末がリリースされることになるんでしょうかね?

できれば百均ショップで買えるくらいになるといいんですけどねぇ・・・さすがにそれはやりすぎか!?

ところでGoogle I/O 2017では他にこんな発表が。

まずはAmazon Alexaを搭載した製品への対抗製品が登場。

日本発売が決定したGoogleの対話型AI「Google Assistant」搭載スピーカー型端末「Google Home」の新機能まとめ - GIGAZINE

このGoogle Home、日本でも夏には登場するとのこと。予定通りなら、日本ではAmazonスピーカーよりも早く手に入れられそうですね。

また、カメラに映った被写体の情報から翻訳や被写体を言葉で表現してくれる”Google Lens”も登場。

カメラに写った被写体の情報を表示して翻訳やWi-Fiパスワード認識まで可能な新機能「Google Lens」が発表される - GIGAZINE

翻訳の事例で、”6個で130円のたこ焼き”が出たことが話題になってますが・・・確かに出てますね(25分あたり)。タコは入ってるんでしょうか?

なんだかんだといっても楽しいサービス・製品を提供してくれるGoogle。今後も期待したいですね。

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