Raspberry Pi・Arduino・電子工作

2019年8月 4日 (日)

電子工作初心者向けのDSPラジオキットの表紙がDr.スランプ アラレちゃんに

なんでも、25周年記念の特別版のようです。

 初心者でも作れるDSPラジオ工作キットが入荷、Dr.スランプの限定パッケージ - AKIBA PC Hotline!

エレキットから「AM/FM DSP ラジオ(創立25周年記念パッケージ)TK-739D」が発売されたそうです。

そういえば、大須を巡回していると、時々ここのキットを見かけますね。そうですか、創立25周年なんですね・・・

で、どういうわけか、Dr.スランプ アラレちゃんのアニメ版の絵が使われているそうで。

ドラゴンボールをご存知の方は多いですが、アラレちゃんってどれくらい知られてますかね?

なにせ、私が小学4年生の時に始まった漫画です。その後、ドラゴンボールがあまりにも巨大になりすぎて、その陰に埋もれてしまった感がありますね。私は好きでしたけど。

しかし、なぜアラレちゃんが・・・と思っていましたが、そういえば則巻千兵衛は、いつも何かを作ってましたね。アラレちゃん自身も工作の賜物ですし、まさしく電子工作な漫画でしたよね、あれ。

40~50代の人には懐かしい絵柄の工作キット。他にも、うそ発見器やママがきたセンサーという製品も同様のパッケージで売られているようです。

 うそ発見器を製作できる電子工作キットがエレキットから、対象年齢10歳以上 - AKIBA PC Hotline!

 人の動きをキャッチする「ママがきたセンサー」が入荷、はんだ付け初心者向け - AKIBA PC Hotline!

ただし、いずれもはんだ付けは必須です。あくまでも、はんだ付け工作の初心者向けということで。

こういうのを見ていると、楽しくなりますね。今度大須にいったら電子工作キットを扱う店、覗いてみようかな。

Dr.スランプ 文庫版 コミック 全9巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

2019年8月 1日 (木)

Raspberry Pi 3をハンドヘルドPC化するキット

屋外でRaspberry Piを使う人は多いですよね。となると、こういうキットも必須になりそうです。

Raspberry Pi 3をハンドヘルドPC化するキット「Hyper Keyboard pi」が入荷 - AKIBA PC Hotline! 

Raspberry Piを外で使えるようにハンドヘルドPC化するキットが発売されたようです(いきなり売り切れたようですが)。お値段は6463円。

同人ハードで、はんだ付けなどを伴うキットのようです。要注意ですね。

もっとも、Raspberry Piをいじれるほどの人ならば、はんだ付けくらい大したことはない・・・という前提でしょうかね?

次回入荷は未定とのこと。

これの完成品の発売を望む声は多いんじゃないでしょうかね?そうなれば、いつでもどこでもわりと自由自在に使えるLinux端末として、Nintendo Switchをも圧倒するハードになれるはずです(嘘)。

RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B マザーボード

2019年7月15日 (月)

みんな大好きRaspberry Piで使えるサーボモーター比較記事

サーボ、便利ですよね。私も今まで、たくさん使いました。

私が使っているサーボは、SG90というAmazonで手に入りやすい、安くて大量に手に入るあれです。

が、1000円以下と比較的安く手に入るサーボの使い勝手をまとめた記事を見つけました。

 Arduino、Raspberry Pi等で使える1000円以下の安サーボモータ比較~我々はどのサーボを使うべきか - nomolkのブログ

SG90も紹介されてます。思ったより悪くない評価。ただ、偽物があるようですね。そういえば私も一つだけ、持ってます、SG90の偽物。SG90って書いてあるんですが、外観は真っ黒、線も粗悪な奴で・・・何かのキットに入ってました。結局、使ってませんね。

で、こちらの一押しは「EMAX ES08MAII」というサーボ。1個だいたい1000円ほど。SG90よりはちょっと高いものの、値段相応の良さはあるようです。

上の記事でも書かれてますけど、SG90って、あるところで止めると「ジジジジ」って不安定な音を出してくるんですよね。このES08MAIIってサーボは、停止時の安定性がよろしいようで。

とにかく安いのを使いたければSG90、安定したサーボが御所望ならばES08MAIIというのがハッピーなようです。

今のところ、交錯する予定はないですが(一つ作りたいものはあるんですけどね・・・)、こちらに従って、次はES08MAII、買ってみましょうかね?いやでも、うちにはまだSG90がまだ4、5個転がってるんですが・・・

デジタル・マイクロサーボ SG90 (5個)

Emax ES08MAII アナログ金属 メタルギア・デジタルマイクロ サーボ

2019年7月 3日 (水)

Raspberry Piをゲーム筐体に変えるキット「Picade」

表題の通りですが、Raspberry Piをゲーム筐体っぽく変えてくれるキットがあるそうです。

 Raspberry Piを使ったアーケード筐体風ゲーム機自作キット「Picade」が入荷 - AKIBA PC Hotline!

写真で見ると大きさが分かりにくいですが、8インチ版、10インチ版があるそうです。iPad、iPad mini並みの画面があると思えばいいようです。

紹介動画に出てくる人が、ややけばいのがなんですが・・・

Raspberry Piは別売り、値段も2、3万しますが、お遊びに使いたい方は、ぜひ。

ところで、ゲーム自体はどうするんでしょうね?って、それは聞いちゃいけませんかね・・・

Pimoroni Picade - Raspberry Pi Arcade Cabinet (02 10" ディスプレイ)

2019年6月29日 (土)

Raspberry Pi 4が発表!最大4GBメモリ搭載に!

いつの間にか、Raspberry Pi 4が発表されてました。

新「Raspberry Pi 4」が4Kサポート&CPU高速化など大幅にスペックアップして登場 - GIGAZINE

大きな変更点は、4K対応、そしてメモリ4GBモデルが出るということでしょうね。

何と言っても最近、NVIDIAがJetson Nanoを出してきました。ライバルには負けてられませんね。

日本では技適通過後に販売される予定。

ちょっと欲しいですよね、これ。

というのも、最近また、電子工作やりたい病が再発しつつあります。

もしかしたらこのブログ記事で紹介するようなものを作るかもしれません。でも多分、3B+で作っちゃう可能性大ですが。

RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B マザーボード

2019年6月24日 (月)

Arduino互換でカラー液晶とWi-Fi付きの小型端末「M5StickC」

M5という名前の小型モジュールのことは、以前からなんとなく聞いたことはありますけど、ちょっとこれはそそられる一品です。

1,800円の超小型Arduinoモジュール「M5StickC」が発売、カラー液晶やWi-Fiを搭載 - AKIBA PC Hotline!

「M5StickC」というこの2千円ほどの、0.96インチカラー液晶とWi-Fiを搭載したEPS32ベースな端末。電源スイッチ、A・Bボタン、マイク、IRトランスミッタ、外部8ピン端子、USB-Cポート、GROVEポートなどを搭載しています。

で、GROVEポート互換のセンサー類というのもあるそうで、たった4ピンの端子ながら、ここが拡張性の決め手となっているようです。

IoT機器としても使えそうなモジュールですよね。

Arduinoというと、いわゆる8ビットなコンピューターで、単純な動作しかできない・・・なんて思っていた時が、私にもありました。

が、案外Arduinoってはまりだすと面白いコンピューターボードですよね。センサー値取得などではRaspberry Piよりもきびきび動く感覚があって、Raspberry PiやPCなどと組み合わせて使うとかなり威力を発揮してくれそうです。

特にアナログセンサーは強いですよね、Arduino。Raspberry Piにはアナログ入出力端子ないですからね。そろそろRaspberry Piにも実装して欲しいくらいなんですが、なかなかつけてくれません。というわけで、アナログセンサーに関しては今のところArduinoの方が上ですね。

M5スタック公式ストック販売。 ESP32 ベーシックコア開発キット 拡張 マイクロコントロール WiFi BLE IoT プロトタイプボード Arduino用

2019年6月18日 (火)

Interface 7月号は画像処理+Raspberry Pi特集

すっかりスルーしてましたが、今月のInterfaceはとんでもなく便利な特集が組まれてました。


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最初見た時は別の者を想像してましたが、よく見たら「画像センシング」だったんですね。このタイトルをみて、思わず買っちゃいました。


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具体的には、こんな記事です。もちろん、これ以外にもたくさんの手法が出てますが、奥行き距離を測るというのにちょっと惹かれました。


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魚眼レンズを使って、奥行き距離を推定するんだそうです。


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そこから空間座標に変換するというプログラムで・・・誰ですかね、高校を卒業したら三角関数を使わないなどと言っていた自治体の長は。


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他にもいろんな手法が紹介されています。


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私がよくお世話になっている、OpenCVのカスケード分類器も出ておりますね。


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そんな画像処理の要であるOpenCVのインストール方法も出てます。


中身は、ぜひお買い上げの上ご確認ください。とにかく今月号は、密度高いです。


画像処理をお考えの方は、手に入れておいた方がいいでしょうね。


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で、来月号ですが。


ああ、あれの特集ですね。


お買い上げ、決定です。


これだから、目が離せませんね、Interfaceは。


Interface(インターフェース) 2019年 07 月号


2019年5月23日 (木)

Jetson Nanoが入荷した模様

確か、6月発売と聞いていましたが、もう市場には出ているようです。


NVIDIAの「Jetson Nano開発者キット」が店頭入荷、価格は12,800円 - AKIBA PC Hotline!



お値段は予告通り、開発キットが12800円(税別)。別途、ストレージとしてmicroSDカードが、そしてUSB電源が必要です。


4コアのARM Cortex-A57プロセッサに、128基のMaxwell世代のGPUコアを搭載しており、推論では十分な性能を発揮するこのJetson Nano。開発キットでは、Raspberry Piのように、GPIOを持っているのも特徴です。


NVIDIAからOSイメージをダウンロードして使うようです。TensorFlowやKerasあたりが使えるかどうかは分かりませんが・・・でもまあ、ディープラーニング用端末を謳うJetsonですから、当然使えると思われます。


Raspberry Piでは力不足を感じている方なら、心強いエッジ端末となってくれるものと思われます。何と言っても、価格性能比が格段に安い(ディープラーニング用としては)。思わず、欲しくなる一品です。


NVIDIA Jetson Nano Developer Kit - 強力 AI コンピュータ 開発者キット


2019年5月22日 (水)

Raspberry Piで主要パーツがすぐに使えるボード「主要パーツすぐに試せるボード」発売

なんか、まんまの名前ですね。

 Raspberry Pi向けの「主要パーツすぐに試せるボード」が発売、実験パーツてんこもり - AKIBA PC Hotline!

「主要パーツすぐに試せるボード」というのは、本当に商品名のようです。パーツの状態なら4980円(税抜)、完成品は6480円。

なお、パーツ状態のものは、「ラズパイマガジン」 に付属の基板が必要。つまり、ラズパイマガジンを買わなくてはいけない。

まあ、雑誌連動のパーツですから、活用方法も参考になるものが載っているはず。一緒に買うのがベストでしょうね。

IoT機器としてわりと使われがちなRaspberry Piですが、こういうボードとセットで使えば、かなり威力を発揮する・・・はず。

そういえば最近、Raspberry Piを触ってませんね。はんだごてを握るのがつらい年頃になりました。それ以上に、活用方法を見いだせなくなってます。

が、ちょっとわけあって、近々Raspberry Piをいじることになるかもしれません。今回のラズパイマガジン、買っておいた方がよさそうでしょうかね?

ラズパイマガジン 2019年6月号 (日経BPパソコンベストムック)

2019年4月23日 (火)

AI用エッジ端末として期待される端末”Jetson nano”はどれくらいの性能か?

まだ発売前ですが、評価機が出回ってますね。

 小型の最新AIコンピュータ「NVIDIA Jetson Nano」レビュー(2) ベンチマーク編 AIエッジコンピューティングの新定番となるか? | ロボスタ

お値段12800円というお買い得感の高い端末ながら、Raspberry Pi並みの自由度のある開発キット(ただし、Raspberry Pi同様SDカードが必要)が気になるところですが、いったいどれくらいのスペックなんでしょう?

そのあたりを比較した記事が上のリンク先にあります。

対象は、Jetson AGX Xavier、Raspberry Pi 3 B+、そしてJetson nanoです。

ちなみに、Jetson AGX Xavierは現在、14万円ほどで買える端末です。ちょっと高過ぎですね。

まず、CPU性能ですが、

 

まあ、AGXが圧倒的なのは置いておき、整数演算ではRaspberry Piを大きく凌駕しています、Jetson nano。

 

GPU性能は、GTX1050Tiを搭載したPCの4分の1程度。

エッジ端末としては、全然悪くない数字です。

これで、Raspberry Piの倍程度の価格。

実際に動かした動画はこちら。

Deep Stream SDKによるデモですが、わりとサクサクと動いてます。物体検出させて、あれだけの速度で動くとは・・・ほぼリアルタイムですね。

正直、Maxwell世代のコアということであまり期待してませんでしたが、悪くはなさそうです。

ひとつ、買おうかな。いや、個人というより、会社用に欲しい。

microSDカードにOSを焼くというRaspberry Piと同じ方式ながら、M.2スロットも持ってるんですよね、Jetson nano。

気になる端末です。Raspberry Piの次にはやるのは、こいつでしょうか?

NVIDIA・ Jetson・ TX2 開発者キット

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