Raspberry Pi・Arduino・電子工作

2020年1月19日 (日)

Raspberry Pi 4 (2GB)+7インチ液晶のセットが1万円

うわっ、ちょっとこれ、欲しいかも……

2GB版ですが、Raspberry Pi 4と7インチ液晶のセットが、なんと税込み1万円です。

Raspberry Pi 4 2GB版と7インチ液晶のセットが税込1万円!あきばお~でセール中 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

ちょっとメモリが少ない気もしますが……でも、うちの4GB版も、今のところ目一杯使えていないんですよね。2GBくらいでちょうどいいかも。

私は5インチのを買いましたが、こちらは7インチな上、基板むき出しではありません。これで1万円。うらやましいです。

ただ、Raspberry Pi 4はヒートシンク必須。できればファン付きのケースが欲しいところ。

また、microSDカードも別途必要です。その他、電源も必要です。

秋葉原に行く機会があり、これを入手する場合は、ご注意を。


【国内正規代理店品】Raspberry Pi4 ModelB 4GB ラズベリーパイ4

2020年1月17日 (金)

Raspberry PiでX68000を動かす同人マニュアル

レトロPCだけに、BEEPにて発売中だそうです。

X68000環境をRaspberry Piで実現! 導入方法を解説した同人誌が店頭入荷 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

Raspberry PiにX68000エミュレーターを入れて、X68000にしちゃおうという人のためのマニュアルです。

Raspberry Pi 3 B+にOS(Raspbianではなく、RetroPie)を入れるところから、サウンドドライバーを入れるところまでを解説しているようです。

お値段は1000円。なお、Raspberry Pi 4は動かないそうです。仮に動いたとしても、X68000型ケースがあるのは、Raspberry Pi 2、3だけですからね。

うう、今度いつアキバに行けるか分かりませんが、行ったら欲しい一品です。


HELMETS ミニチュアケース X68000 for RaspberryPi 2/3 [ ブラック ] MONAC-002

2020年1月10日 (金)

画像異常検知のデモ機「AIビー玉選別機」を作ってみた

この正月休みの3日間を費やし、タイトルにあるようなマシーンを構築してみました。

Img_2330

なんだか妙なマシンですが、なにせ百均+自宅にある余りもので製作したマシンなので、手作り感満載です。

Img_3723

使った電子機器は、Raspberry Pi 4とPCA9685。Raspberry Piで10個のサーボモーター動かしてみた: EeePCの軌跡の記事以来、お世話になっているボードです。

Img_2343

で、今回使ったのはこれ。

単色のビー玉と、模様付きのビー玉。

これを、画像認識でより分けます。

が、ごらんの通り、単色ビー玉の方が数が多い。

この不均質な画像データで、単色ビー玉に混じった模様付きビー玉を選り分けよう、というのが今回の狙い。

Im_anom02

というわけで、せっせと撮影して教師データを作ります。単色ビー玉が88枚、模様付きビー玉が15枚でした。

ちなみに、ベースにしたコードは、以下にあります。

GitHub - chocolat-nya/Imbalanced_Image_Anomaly_Detection

例えば、1000個に一個の不良しか出ない製品の不良品検知をやろうと思ったら、どうしても画像が不均質になります。つまり「正常」の写真ばかりの中に、「異常」が少し、という状態に。

こういう課題を解決するのに、使えるコードです。

もっとも、ここから推論用コードも作り、かつRaspberry Pi 4で制御する形にするにはいろいろとやったのですが・・・今回、省略します。

Img_2345

いくつか、工夫のいくつかを見せます。まずは、ビー玉を受け取り、カメラで撮影するカップの中身。

ここには、円すい型のプラバンを入れております。

これで、安定してビー玉が真ん中に来ますね。

ついでに言えば、教師データを変えれば、ビー玉以外にも使えそう。汎用性の高さというのも、今回の工夫の一つです。

Img_3724

ビー玉を供給するところは、子供のおもちゃの廃品を使いました。

こんな感じにビー玉を装填し、

Img_3725

まず一つ目のサーボがオレンジ色のゲートを開けて、

Img_3726

2つ目のサーボが赤色のゲートを開けることで、一つのビー玉だけを送り込むことができます。

Img_3727

で、「正常」品である単色ビー玉が来ると、カップが左に回り、

Img_3719

「異常」品の模様ビー玉が来ると、カップは右に回ります。

何度か試しましたが、ほぼ100%識別できました。

ちなみに、推論時間は7、8秒です。もうちょっと速いといいんですけどね。

Raspberry Pi用カメラがしょぼいので、昼夜の明るさ違いでかなり色合いが変わって識別しづらくなったため、明るさ違いをなくすためにLEDライトをつけてみたり、Raspberry Piでも現実的に動くようにパラメータをいじってみたりと、いろいろやりました。

また、ビー玉を送るところは、例の廃品おもちゃを継ぎ足して、10個程度を装填できるようにしてます。

いずれは会社に持ち込んで、何かのデモンストレーション用にと考えております。

AIだのなんだのと言われても、ピンとこない人が多いですからね。

なので、物で見せるというというのが一番効果的じゃないかと。

Raspberry Pi用に作ったので、他にもいろいろと転用できそうです。しかも、安さもアピールできます(合計で1万円以下です。一番高いのは、Raspberry Pi 4の7700円)。

ここでは4を使いましたが、3 B+でもいけそう。ただし、速度がちょっと遅くなりますが。

果たしてこのデモ機、日の目を見るのか見ないのか・・・

【国内正規代理店版】Raspberry Pi 4 Model B/4GB RS版

2020年1月 8日 (水)

Raspberry Pi 4でTensorFlow + Keras + OpenCVのインストールに手こずった件

せっかくRaspberry Pi 4を買ったのに、なぜかKerasを入れると動かなくなりまして・・・

基本的には、ここに従ってインストールしてました。

Pythonおよび機械学習勉強用のRaspberryPiの構築 (RaspberryPi4 & Buster版) - Qiita

が、やはりというか、トラブルに見舞われまして、苦戦してました。

なぜか、Kerasを動かすと「OverFlowError」が出るんです。

2点ほど修正するとうまくいったので、こちらに書き残しておきます。

まず手こずったのは、そもそもpip3でkerasを入れようとすると、「scipy」がインストールできないという件。

どうやら、ソースコードをコンパイルしようとして失敗してるようなエラーが出て、インストールできません。

そこで私がやったのは、「sudo pip3 install scipy==1.3.1」と打ち込んだこと。

Scipy01

コンパイルなどせず、普通に.whlファイルをダウンロードしてインストール。あっけなく成功。

未検証ですが、「sudo apt install python3-scipy」でもいけたかもしれません。

さて、ここでさっきの「OverFlowError」を出しているやつですが、エラーコード(すいません、残し忘れました)を読むと「~/python3/PIL/~」というのがずらずらと出ている感じ。

画像を、keras.preprocessing.imageの「load_img」や「array_to_img」などを使って読み込み、格納しているんですが、こいつを使うところでエラーが出ている模様。

いろいろと調べてみると、Raspberry Pi 4にあるpython 3は64ビットなのに、32ビットしか認識できないライブラリに変数を入力しようとするとOverFlowErrorが出る、らしい(適当な解釈なので、正確な表現ではないと思いますが)。

うーん・・・

どう考えても、pillowが臭い・・・

素直に考えると、Raspberry Pi 4のpython 3に相応しくないpillowが入っているっぽい、ということのようです。

ただ、pillowなんて入れた覚えがないんですよね。が、どうもaptを使って入れたような状態になってたので、一度、

> sudo apt remove python3-pil

と打ち込んだ後(aptの場合は、uninstall ではなく remove で)に、

> sudo pip3 install pillow

として、pillowを入れなおしました。

これで、OverFlowErrorが消えました。順調に動いています。

これ以外にも、TensorFlowを入れようとすると、なぜかタイムアウトしたっぽいエラーを出して失敗するんですが、それはリンク先にもある通り、一度.whlファイルをwgetで入手して「sudo pip3 install (ダウンロードしたwhlファイル名)」と打ち込むとうまくいきます。

何となくですが、Raspberry Pi 4の場合はaptよりもpip3で入れた方がうまくいくようです。

例外はOpenCVで、こいつばかりは、

> sudo apt install python3-opencv

でインストールしました。

pip3で入れると、最新版(4.X.X)が入り、現時点ではRaspberry Pi上のカメラの画像が使えないということだったので、古いながらもaptで入れる方がいいそうです。

とまあ、すったもんだしたわりに、解決策はあっさりでした。

ただ、一つ残った問題が。

Raspberry Pi 4、とても熱くなるという話だったので、ヒートシンクをつけてるんですが。

室温17.6度の部屋でKerasを使ったコードで高負荷をかけると、60.0度まで上昇します。

ヒートシンク触ったらちんちんやがねぇ(名古屋弁風)・・・こりゃあ、夏になったらやばいやつです。

その代わり、やはり処理速度が速い。

Raspberry Pi 3 B+で224秒かかっていた処理が、なんと73秒で終わりました。CPU速度のみならず、メモリの増加も貢献している模様(Raspberry Pi 3ではスワップ気味だったようなので)。

ということで、やはりRaspberry Pi 4は、ファン付き冷却を考えた方がよさそうですね。


ラズベリーパイ4 コンピューターモデルB 4GB Raspberry Pi 4 Computer Model B

2019年12月31日 (火)

2019年まとめ記事

今年も、最後の日です。

恒例の振り返り記事です。

【1月】

TensorFlowの画像認識プログラムをKerasに書き換えてみた: EeePCの軌跡

そういえば、kerasを使ったのって、今年からだったんですね。この記事で思い出しました。

Kerasを使うようになってから、ディープラーニングのコーディングの幅が飛躍的に広がりました。確かにこれは、お手軽です。

【2月】

SONY Neural Network Consoleで独自データの学習・推論をやらせてみた: EeePCの軌跡

一方で、こんなお手軽ソフトも。

ノンプログラミングなSONY Neural Network Consoleです。これはこれで、教育用途で使っております。便利です。

【3月】

ブログ11周年&1500万PV突破!: EeePCの軌跡

このブログも、11年になりました。

で、ほぼ同時に1500万PV達成です。

思えば、いろいろとありましたねぇ、この11年。タイトル通り、最初はネットブックから始まったんですが、いつの間にやらスマホにAI。なりふり構わずですね。

【4月】

 AI用エッジ端末として期待される端末”Jetson nano”はどれくらいの性能か?: EeePCの軌跡

あまり実りのない月でしたね、4月は。

手元にあるわけではないJetson Nanoのベンチマーク記事しか、取り上げる記事がないという、そんな月でした。

まあ、このころは裏でいろいろとあったんですが・・・

【5月】

会社用iPhoneがiPhone Xに!: EeePCの軌跡 

それを象徴するのが、この記事。

iPhone Xを表に出してますが、要するに部署異動という大きな節目を告げる記事です。

おかげさまで、いろいろとありましたねぇ。振り返れば、4月までと比べると、随分と世界が広がりました。

まあ、そんな節目の月でした。

【6月】

Raspberry Pi 4が発表!最大4GBメモリ搭載に!: EeePCの軌跡

さて、6月は気になるRaspberry Piが出た月です。

Raspberry Pi 4が登場。しかもこのRaspberry Pi、4GBメモリー搭載モデルまであります。

このときは、あまり興味なさげな雰囲気ですが、結局12月になって買ってしまったところを見ると、やっぱり気になってたんでしょうね。

【7月】

Amazonプライムデーで最新版Fire 7購入: EeePCの軌跡

新型のFire 7、買いました。

安かったのがきっかけですが、買ってよかったかなぁと。

今も、妻が使ってます。dアニメ見るために。

【8月】

このタイミングでNintendo Switchを購入: EeePCの軌跡

Nitendo Switchを買いました。

思えば、今年一番ビッグな端末系の買い物はこれですね。あとはFire 7だのRaspberry Pi 4くらいしかありませんし。

子供が大喜びで遊んでます。

【9月】

 iOS 13ではマウスが使用可能に!: EeePCの軌跡

9月と言えば、新型のiPhoneの発売月ですが、今年もスルーしたため、私の関心はiOS 13でした。

売りの一つは、マウスが使えるようになったことでしょうか?

ただし、思ったより使い物にならなくて拍子抜けでしたが。せめてコピーペーストがもっと楽になればよかったんですが。

ちなみに一番ありがたいiOS13の機能は、交通系ICを読めるようになったことですね。

【10月】

食べログ3.8問題を検証した記事: EeePCの軌跡

ネット界における信頼が揺らいだ事件だと、個人的には思ってます。

上のような、明らかに食べログの操作を疑わせるヒストグラムが確認されて、ひと騒ぎ合った年です。

いくら何でも、不自然な分布です。統計をやってる人なら、よくわかっていただけると思います。

その後、どうなったんでしょうね・・・?私はすっかり食べログは参考にしなくなりましたけど。

【11月】

AirPods買いました: EeePCの軌跡

Air Podsを買いました。Proではなく、無印の方です。

部署移動して、出張が増えたのがきっかけでもあります。

もっと早く買っておけばよかったと思えるような、快適な使い心地です。

【12月】

manacaの自動チャージ機能付きカードのWellow Card(オリコカード)の自動リボ払いを叩っ切ってみた: EeePCの軌跡

久々に赤太字連発な記事を書いてしまいました。

信用を売りとするべき会社が、やってはならないことをやったわけですから、腹が立つのも当然です。

いや、いくら何でも、3000円の自動リボ払いは悪意ありすぎでしょう。これでは、いつまで経っても元本が減らず、利子ばかりがたまるシステムです。

おまけにネット上で解除する方法がなくて・・・詳しくは、記事をご覧ください。

クレジットカードなんて、安易に信用するなってことですね。

とまあ、今年一年も、何事もなかったようでいろいろと会った年でしたが。

私としては、こんな出来事がありましたね。

【番外編】

 小説家になろう 第7回ネット大賞の1次選考を通過しました!: EeePCの軌跡

去年、MacBook Airを買ったことが、こういう形になって現れました。

私にとって、2つ目のネットコンテンツとなりつつあります。

実は、1次通過は今年だけで2度ありました。2次通過はかないませんが。

これ以上の飛躍があるのか、それとも、この辺りが限界なのか?まだまだ挑戦は続いてます。

2019年。総括すると、運がいいやら悪いやらという年でした。

記事には書いてませんけど、1月に妻がろっ骨を折ったり、こちらもいろいろあって1週間ほど会社を休んだりと、本当に波瀾万丈な年でしたね。

来年くらいは、もうちょっと平穏、いや、飛躍の年にしたいですよねぇ。

というわけで、今年最後の更新となります。

皆さま、よいお年を。


これからの日本の論点2020 日経大予測

2019年12月28日 (土)

Raspberry Pi用5インチ タッチパネル付き液晶

こういう記事を読みまして、

Raspberry Pi 3/4用の小型タッチ液晶が2製品、7型は7,500円 - AKIBA PC Hotline!

Amazonで注文してしまいました。

Img_3660

7インチはちょっと大きすぎるので、5インチにしてます。

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裏はこんな感じ。上の方に見えるコネクターはHDMIです。

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動作チェックのため、Raspberry Pi 3 B+に挿してみました。

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電源もRaspberry Pi 3から取りましたが、問題なく動作。

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で、タッチパネルも動作するんですが・・・

Img_2296

キーボードはつけないと、使い物になりませんね。

この状態で、それなりの負荷をかけてみましたが、問題なく動作。

そう、Raspberry Pi 3 B+なら。

ところが、これを買ったのは3 B+のためではないんですよね。

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はい、こういうものも買いました。

Raspberry Pi 4B。4GBメモリモデルです。

もちろん、国内の正規販売品。技適マークもついてます。

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3 B+と比べると、明らかに違いますね(4は左側)。

ところが・・・こいつをこの液晶パネルにつなげると、少々厄介なことに。

まず、本体USBの供給では足らず、この液晶電源用に別途microUSBを挿してやらないといけません。

付属のアダプターを使って、microHDMI → HDMI変換をしなきゃいけません。

そういえば、Raspberry Pi 4本体の電源コネクターはUSB Cに・・・

結局、こうなります。

Img_3682

なんでしょうね、このごちゃごちゃ感は・・・

おまけに、かなり熱を出すので、ヒートシンクもつけました。

なかなか、わがままなRaspberry Piです。

さらにさらに・・・OpenCVやTenserFlow、Keras、numpy、scikit-learnなどを入れたんですが、どういうわけかnumpyが「OverFlowError」を出しまして。

調べると、64ビットのPythonに32ビットのnumpyを読んじゃってるらしくて・・・

最新鋭機だというのに、なんともややこしいです。

というわけで、未だに使える状態にはなりませんね。困ったものです。

 

UCTRONICS Raspberry Pi 4用5インチタッチスクリーン、800×480 Pi 4 B、3 B 、Windows 10 8 7(無料ドライバー)用ポータブル容量性HDMI LCDタッチスクリーンディスプレイモニター…

2019年9月14日 (土)

Raspberry Pi+OpenCVで居眠り検知

そういう記事が出ておりました。


Raspberry PiとOpenCVでオフィスの居眠りを検知してみた | Ledge.ai



ディープラーニングではありませんが、この学習器はよく使われます。


いわゆる、OpenCVのHaar-like分類器ってやつを使ってますね。それの顔と目を検出するやつです。


ただ・・・この分類器にはひとつ、欠点があってですね。


眼鏡をかけていると、目を検出しないことが多いんです。


特に、縁が太いやつはダメですね。


だからこの記事通りに使うと、眼鏡をかけただけで「居眠り」と検知される可能性大です。


ブルーライト対策の眼鏡をかけてる人も多いですし、そのあたりの検証が欲しかったですね。


いや、活用方法としては、いいアイデアだと思います。ただ、万能ではないという点は要注意です。


mouse USB顔認証カメラ Windows Hello 機能対応 CM01


2019年9月 8日 (日)

秋葉原に行ってきまして

会社の出張ついでに、秋葉原に行きました。

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遊びではありません。一応、目的があってきたのですが。

 Raspberry Piで使える「Google Coral Edge TPU USB Accelerator」が店頭販売中 - AKIBA PC Hotline!

これを見るために立ち寄りました。IoT、エッジ端末として、Raspberry Piを使おうとすると、やはり機械学習の推論用端末として使うには、こういうものに頼る必要ありますし。

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だから、この路地の一本向こうにある秋月電子通商や千石電商に用事があったんです。決して、赤い看板に用事があったわけでは・・・

で、Google TPUはあるにはあったのですが、ちょっと高かったですね。

千石電商で見かけましたけど、1.2万円くらいでしたね。上の記事の通り税抜き1万円以下だったら、買ってもいいかなあと思ってたんですけど・・・ちなみにJetson nanoはいずれの店でも売り切れのようでした。

なお、Raspberry Pi Zero WHが2000円ほどで売ってた(ピン付き)のでどうしようかと思っていたんですが、買わずに出ちゃいました。買っておけば、よかったかな。

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ということで、こういう店にも足を運んだ次第です。

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ここには書かれてませんが、先日紹介したX68000型のノートPCバッグ: EeePCの軌跡のサンプルが置いてあると聞いたので、一応は見ておこうかと。

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それにしてもこの階段、降りるのに勇気要りますよね。なんだか、怪しげな店に向かうようで・・・いや、怪しい店というのはあながちハズレではないですが。

で、触れてきました、X68000型ノートPCバッグ。

店内は撮影禁止なので写真はありませんが、あれ、本当に2つに分かれているんですね。でもまあ、見た目通りのイメージのものでした。

でも、思ったよりX68000な大きさでしたね。X68kユーザーなら、買ってもいい品かと。

X1型のバッグだったら、飛びついていたかもしれませんね。もっとも、X68000バッグは11月発売。そこにあったのは、あくまでもサンプルです。

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ちなみに、買ったのはこちら。

いずれも、Raspberry Piがらみです。Raspberry PiをPC-98にする本、Raspberry Piでサウンドを楽しむ本。あまりBEEPらしくないといえばない、あるといえばある。

まだ読んでませんが、いずれ時間のある時にじっくりと読もうかと。特にPC-98化はちょっと気になります。

Img_3331

ところで、出張先は東京駅を降りて日本橋を超えた、茅場町にある東京証券会館というところでした。

地下鉄がよく分からないのと、一度近くまで行ったことがある(ベルサール日本橋というところ)ので、歩いていきました。

このとおり、日本橋を超えました。時々歴史番組で見るこの場所は、ここだったんですね。

さて、近々もう一度東京出張があるのですが、その日はとても秋葉原に行っている暇はないですね。

次回の出張はハード関連のイベントなので、面白い情報があると期待してます。

ABOX Raspberry Pi 3 Model b ラズベリーパイ 3 b+ MicroSDHCカード16G/NOOBSシステムプリインストール/カードリーダ/簡単に取り付けクリアケース/ 5V/3A スイッチ付電源/高品質HDMIケーブルライン/ヒートシンク/日本語取扱説明書/24ヶ月保証

2019年8月 4日 (日)

電子工作初心者向けのDSPラジオキットの表紙がDr.スランプ アラレちゃんに

なんでも、25周年記念の特別版のようです。

 初心者でも作れるDSPラジオ工作キットが入荷、Dr.スランプの限定パッケージ - AKIBA PC Hotline!

エレキットから「AM/FM DSP ラジオ(創立25周年記念パッケージ)TK-739D」が発売されたそうです。

そういえば、大須を巡回していると、時々ここのキットを見かけますね。そうですか、創立25周年なんですね・・・

で、どういうわけか、Dr.スランプ アラレちゃんのアニメ版の絵が使われているそうで。

ドラゴンボールをご存知の方は多いですが、アラレちゃんってどれくらい知られてますかね?

なにせ、私が小学4年生の時に始まった漫画です。その後、ドラゴンボールがあまりにも巨大になりすぎて、その陰に埋もれてしまった感がありますね。私は好きでしたけど。

しかし、なぜアラレちゃんが・・・と思っていましたが、そういえば則巻千兵衛は、いつも何かを作ってましたね。アラレちゃん自身も工作の賜物ですし、まさしく電子工作な漫画でしたよね、あれ。

40~50代の人には懐かしい絵柄の工作キット。他にも、うそ発見器やママがきたセンサーという製品も同様のパッケージで売られているようです。

 うそ発見器を製作できる電子工作キットがエレキットから、対象年齢10歳以上 - AKIBA PC Hotline!

 人の動きをキャッチする「ママがきたセンサー」が入荷、はんだ付け初心者向け - AKIBA PC Hotline!

ただし、いずれもはんだ付けは必須です。あくまでも、はんだ付け工作の初心者向けということで。

こういうのを見ていると、楽しくなりますね。今度大須にいったら電子工作キットを扱う店、覗いてみようかな。

Dr.スランプ 文庫版 コミック 全9巻完結セット (集英社文庫―コミック版)

2019年8月 1日 (木)

Raspberry Pi 3をハンドヘルドPC化するキット

屋外でRaspberry Piを使う人は多いですよね。となると、こういうキットも必須になりそうです。

Raspberry Pi 3をハンドヘルドPC化するキット「Hyper Keyboard pi」が入荷 - AKIBA PC Hotline! 

Raspberry Piを外で使えるようにハンドヘルドPC化するキットが発売されたようです(いきなり売り切れたようですが)。お値段は6463円。

同人ハードで、はんだ付けなどを伴うキットのようです。要注意ですね。

もっとも、Raspberry Piをいじれるほどの人ならば、はんだ付けくらい大したことはない・・・という前提でしょうかね?

次回入荷は未定とのこと。

これの完成品の発売を望む声は多いんじゃないでしょうかね?そうなれば、いつでもどこでもわりと自由自在に使えるLinux端末として、Nintendo Switchをも圧倒するハードになれるはずです(嘘)。

RSコンポーネントRaspberry Pi 3 B マザーボード

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