Eee PC・ネットブック

2019年7月16日 (火)

ドスパラで約3万円の14.1インチ激安ノートがグレードアップ

2コアから4コアのCeleronになったそうです。

 ドスパラ、税別3万円据え置きで4コアに強化した14.1型ノート - PC Watch

ドスパラにて、14.1型モバイルノートPC「Altair VH-AD3S」のCPUがアップグレードされたそうです。

これまでは2コアの「Celeron N3350(1.1GHz)」だったのが、4コアの「Celeron N3450(1.1GHz)」に変わったそうです。

それ以外のスペックは、メモリ4GB、64GB SSD、Windows 10 Homeを搭載。

バッテリー駆動時間は8.4時間で、重量は1.36kg。私の持っているMacBook Airと同じくらいの重さで、バッテリー時間がちょっと短めといったところでしょうか?

かつてのネットブック並みの価格ですね。これでも用途次第では、十分使えそうです。

もっとも、最近は私の中にWindowsノートを買おうという需要がありませんが・・・どちらかといえばMacBook系の方が欲しい今日この頃。でもまだAirがあるので、当面は不必要ですね。

なんだかやばいくらいモバイル系を買わなくなりましたねぇ。iPhoneすら買ってません。最近買ったのは、MacBook AirとiPadくらいでしょうか?うーん、このブログ的にいいんだろうか、この状況は?

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2019年2月21日 (木)

GPD Pocket2の廉価版モデルが性能アップ

GPD Pocket2の廉価版、GPD Pocket2 Amber Blackにメモリ8GB搭載モデルがIndiegogoに出ているそうです。

GPD Pocket 2の低価格モデルがメモリ倍増、3月発売 - ITmedia PC USER

Indiegogo:GPD Pocket2: 7.0' UMPC-Laptop 'WIN 10 OS' | Indiegogo

CPUはCeleron 3965Y(1.5GHz)、128GBストレージ、タッチパネル付き(1920×1200)の液晶ディスプレイ、重量約510g、64ビット版Windows 10 Home搭載などは同じだそうです。

お値段は540ドルとのこと。通常売価は619ドルなので、お買い得ですね。

私もちょっと欲しい気もしますが、MacBook Airがあるからどうしようかなぁ・・・といったところですね。

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2018年8月10日 (金)

見た目がGPD Pocketだけどタブレットモード付きなUMPC”OneMix”

こんな端末があったんですね。思わず”GPD Pocket”かと思いました。

【Hothotレビュー】7型UMPCに新たな選択肢、「ONE-NETBOOK OneMix」 - PC Watch

見た目はよく似てますけど、れっきとした別物。しかも本家GPD Pocketにはないタブレットモード付き。

機能もさることながら、お値段もびっくり。海外からの入手になりますが、400ドル台で手に入るそうです。

GPD Pocketそっくりですけど、こういうことができるのがこのOneMixの特徴ですね。

ただし、どうやら別売りのタッチペンが必要な模様。タッチパネルかどうかは不明です。

日本の技適は未取得ですけど、いずれ取得するつもりのようです。モバイル端末大好き人間が多いですからね、この日本は。ぜひ出していただきたいところです。

400ドル前後で登場して話題となったものの、ここ日本では6万円台になってしまったSurface Goの代わりとして登場してくれることを願いたいですね。

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2018年6月18日 (月)

”昼飲み”ついでに大須へ行ってきました

土曜日に、大須に行ってきました。

いや、タイトルにある通り、ついでに行ってきたんですが・・・

矢場町駅のそばに”ガーデンキッチン フラリエ”というBBQができる場所があって、そこで会社の人達と飲もうということになり、向かいました。

矢場町駅のそばということは、つまり名古屋 大須の目と鼻の先。そんなわけで、ちょっと早めに行って、久しぶりに大須を巡回してきました。

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梅雨時ですが、この日は幸い晴れました。昼から飲むには良い日です。

ちなみにここは、大須でもっとも幅を利かせているお寺”万松寺”です。

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織田信長の父上、信秀公のお墓があるお寺。寺の奥には、織田家の家紋「木瓜紋」があります。以前は墓の前まで行けたのですが、今は行けない模様。

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信秀公を参拝したのちは、こちらに行きました。

大須にもあります、”けっこう安い イオシス”。

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最近、大須に来るとここを必ず訪れます。拾いものがありそうな香りがプンプンしていて、かつての大須のジャンク巡りの熱き時代を彷彿とさせてくれます。

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ただ、この日はあまり面白い製品はなかったですね・・・ただ、ここはiPhoneの中古がたくさんあるので、いずれはお世話になることになりそうですね。

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ちなみに、チラシがあったので持って帰ってきました。

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いつも思うのですが、同じモデルを大量に売るお店。どこから入手するんでしょうか?

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第1アメ横ビルにあるツクモに久しぶりに行ってみました。

なんと、Raspberry Pi 3 B+が売ってましたね。秋葉原でも店頭発売が始まったとは聞いてましたが、ここでももう売ってるんだ。お値段は5280円。

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ところで、最近こういう”レトロゲーム”のお店ができましたね。大須にはこの手のお店が2店舗見かけました。まだあるかもしれません。

一応”ぴゅう太”を扱っているということになってましたが、見かけませんでしたね。

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で、大須を堪能したのち、会場である”ガーデンキッチン フラリエ”へと向かいます。

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都会の真っただ中にある自然豊かな公園。

こういう場所って、たいていポケモンGoのジムなどになってるんですよね。モバイルバッテリーをつけた歩きスマホの人がたくさんいました。

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で、こういうBBQセットで飲んで食べてきました。羽目を外すほど飲んでしまいまして、翌日はかなり二日酔いでしたね。日曜日でよかった・・・

大須にもあまり行かなくなりましたが、なんとなく財布のひもが緩みそうな街並みが復活した感じ。たまには寄り道してみようかと思います。

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2018年6月 7日 (木)

ノートでもデスクトップでもないミニPC”Ockel Sirius A”

一見Gole1のように見えますが、別物です。

ノートもデスクトップも不要!ポケットサイズのミニPC「Ockel Sirius A」 - bouncy / バウンシー

出資サイト:Ockel Sirius A: the World's Most Versatile Mini PC | Indiegogo

Indiegogoで、新たな小型PCが資金を募集しております。

この”Ockel Sirius A”という小型PCは、Atom x7-Z8750(4コア、ベース1.6GHz、ブースト時2.6GHz)、メモリ8GB、ストレージ128GB、Windows 10を搭載(グレードによってPro/Homeあり)。モニターは6インチ。

HDMIも搭載しており、モニターにつなげばそのままデスクトップ機になります。

やや本体に傾斜がかかっているのは、デスクトップ機モードの時に、上のようにキーボードとなるため。これ一台で、デスクトップ機にもスマホサイズのタブレットにもなるという便利なPCです。

今だと724ドル(約8万円)から入手可能。日本には50ドル(約5400円)で発送可能。

ところでこのOckel、日本語サイトがあるんですが

Ockel Computers | Reinventing the PC - Mini pc’s with Windows 10

ここには”Sirius B”というのもあります。まるでモバイルバッテリーのような外観(スマホサイズ)で、モニターはないものの、キーボード、マウス、モニターをつなげばPCになるという小型PCで、こちらは249ドル(約2.7万円)で入手可能。

ただし、メモリは2GBで、ストレージは32GB。これならドンキの格安PCの方がお買い得ですね。

GOLE GOLE1 デュアルOS タッチパネルモニター付き ミニPC - 5 inch スクリーン , 720 x 1280 , Windows 10 / Android 5.1 , RAM: 4GB , ROM: 64GB , 4K ストリーミング メディア プレイヤー , Intel Cherry Trail Z8300 Quad-core Bluetooth 4.0 2.4GHz / 5GHz , デュアルバンド WiFi with タッチパネル [並行輸入品]

2018年5月26日 (土)

ドンキの格安タブレットPC”ジブン専用PC&タブレット3”はメモリ4GB 64ビットWin10搭載で6月8日登場

ドンキから販売されている”ジブン専用PC&タブレット”が第3世代となるようですが、ついにメモリが2GBから4GBになるそうです。

ドン・キホーテ、1万9800円でメモリ倍増の「ジブン専用PC&タブレット3」を6月8日に発売 - Engadget 日本版

10.1インチ1280x800の液晶搭載、CPUはAtom X5-Z8350、メモリは4GB、ストレージは32GB。OSは64ビットWindows 10 Home。お値段は税抜き19,800円で、6月8日発売。

ストレージが32GBとわりと辛い容量のため、ちょっと素人さんにはお勧めできない仕様。こういうところが、まるで初代EeePCですね。

私的には、ちょっとビビッと来ますね、このPC。おまけにディスプレイ部分が切り離せてタブレットとして使えるので、気になる端末ではあります。

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2018年4月 9日 (月)

校則でPC持込が禁止されている学校にPCを持ち込むために作った”電子辞書型PC”製作記

この情熱は、いったいどこから来るんでしょうか?

高校生が「PCを学校に持ち込みたくて」Windows10搭載の電子辞書を自作してしまう - GIGAZINE

高校生が、PCの持ち込みが禁止された学校にPCを持ち込むため、許可されている電子辞書の形をしたPCを製作するというチャレンジの話です。

いや、絶対にネタだろうと思うんですが、それにしてもなかなかの完成度です、この電子辞書型PC。

キーボードですが、これはタッチパネルのソフトキーボードであり、バックライトで照らされたときはキーボードに、バックライトが消えているときは全面タッチパネルとなるようです。

中身はスティックPCを使い、7インチの液晶を用いているようです。電子辞書で7インチは、さすがにちょっと大きすぎやしないですか?などという疑問は、この際おいておきましょう。

おまけに、左側面に指紋認証を搭載。ログインは指紋一発で行けるというこだわりぶり。

結論から言えば、そういう小型PCができちゃったようです。

先生に見つかりそうなときは、ちゃんと電子辞書っぽい画面に切り替わるパニックモード付。

しかしこのPC、電子辞書型だけに、英語や国語の時間くらいしか使えませんね(授業中は)。さすがに数学の時間に、電子辞書を開いていたらまずいでしょう。

本当に実効性のあるかどうかわからないPCですが、純粋にモバイルPCとしてみればかなり魅力的な製品。

ちょっとガチで製品化しませんかね?

[セット品]GPD Pocket9点セット[GPD Pocket本体,専用ポーチ,トラックポイントキャップ2個,専用HDMIケーブル,液晶保護フィルム,イヤホン,USB SDカードリーダー,Type-C Hub変換ハブ,プロジェクターやPCにもたーなどに便利なVGA出力ポート付き,保障書]

2018年3月 9日 (金)

”EeePCの軌跡”ブログを始めて本日でちょうど10年になりました

本日、3月9日はこのブログを始めてちょうど10年目の日になります。

ちなみに、10年前の記事(2008年3月9日)はこちら。

はじめに: EeePCの軌跡

あれから10年。当時はブログの名前の通り”EeePC 4G-X”を使っておりました。

いやあ、懐かしいですね。今でもこのデザイン、私は好きです。

安いだけではなく手軽に使えるPCということで、かなり重宝しました。枕元でもひざの上でも、全然使えるPC。

当時はいろいろと遊びましたね。内蔵SSDの空き容量を増やしてみたり、安い光学ドライブをつないでみたり、挙句の果てに地デジ録画をしてみたり。

この当時、いわゆるPC情報誌系のEeePCに対する風当たりは強かったですね。概ねネットしか見られない低スペックPC、本物のモバイルにはかなわない、という論調。そのため”ネットブック”なんていう名前がつけられました。

なんというか、このころはまだ(いや今でも)ベンチマーク至上主義で、整数・浮動小数点演算や3D処理の速度をどれだけたたき出したかが重要で、数値が低いネットブックは相手にもされず。

でも高性能の端末はそれなりのお値段で、大体20~30万円。そんな金額、庶民がホイホイと出せるものなのだろうか?

それに、ネットしか見られないスペックがそんなにダメなことなのか?そんな疑問があって、EeePCでできることを書いてみようと思ったのがこのブログを始めたきっかけです。

このときは事あるごとに書いてましたが、自動車でもスポーツカーやミニバン、軽自動車など用途別にいろいろあるのに、PC誌はランボルギーニクラスのものばかりを勧める。そんなもの一般人がほいほいと買えるわけでもないし、オーバースペックであることが多い。当時でもPowerPointやExcelを使う程度ならネットブックレベルのスペックで十分。30万円ものPCを買うより、気楽に持ち歩ける5、6万円クラスのPCの方がいい。

しかし、振り返ってみれば、今やネットブックも通り越して一人一台ポケットにスマホを持ち歩く時代。たった10年で、いつでもどこでもネットを見られる環境が当たり前になりました。

「ネットしか見られない」ではなく「ネットが使える」端末こそが最上というのが今の時代。今ネットブックという言葉は肯定的な意味になりつつありますね(そういう呼び名はもう死語となりつつありますけど)。

まさか10年でここまで変わってしまうとは、この当時の私には思いもよらず。ですがこの時すでにiPhoneは存在し、徐々に勢力を広げつつありました。

ちなみに私がiPhoneを最初に買ったのは、このブログを書き始めて約3年目のこと。

iPhone 4をついに・・・: EeePCの軌跡

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2011年2月13日。おりしも、私がパソコン(シャープX1F)を買って25年目のその日でした。

その前にiPadなんてものも買っておりますが。

iPadきたー!: EeePCの軌跡

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今では、すっかりiPhone一直線ですね。

ただし、そろそろ飽きてきたのも事実。先進性が薄れてきたのは否めません。スマホの追っかけはそろそろ終了ですかね。

ところで、モバイル機器ばかりがこのブログネタではありません。私の仕事柄、計算技術関連も多いです。

例えば、並列計算にチャレンジしたり

EeePC並列計算機化計画: EeePCの軌跡

最近では、ディープラーニングにはまっております。

TensorFlow+KerasでSSDを独自データで使えるようにしてみた: EeePCの軌跡

膨大な演算を好むくせに、モバイル機器が大好きという、幅が広いのか、節操がないのか、ともかくそういう記事を書き続けてまいりました。

2008年当時は、モバイル機器ではネットブックが新しい風を吹き込み、iPhoneがスマートフォンの形を作りつつある時代でした。

計算機業界では、ちょうどMPPによる並列計算が絶頂期を迎えていた頃。

それが10年経ってみると、モバイル機器といえばスマホ。iPhoneもずいぶんと進化しました。

計算機分野では、ディープラーニング、人工知能のおかげでまさにNVIDIAのGPUが絶頂期を迎えています。

ブログを書く目的は、当初は自己主張だったのですが、今は記事を書くことで最新の情報をキャッチするという方向に変わってきております。

ブログ記事を書きながら、それ自体が情報収集の動機になり、世の中の流れを知るきっかけになっております。

気が付けば、あっちこっちから情報を仕入れるのが癖になってますね。これが今の仕事で、とても役に立っております。

ところで、この先10年はどうなるんでしょう?

全く読めませんが、コモディティ化したスマホとより進んだAI技術が世の中を席巻しているものと思われます。PCは・・・どうでしょうね?もちろん残るとは思いますが、数は減るような気がします。

あと10年先まで、私はブログを続けられるでしょうかね?

少なくとも、サラリーマンである限りは、続けていくつもりです。

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2018年1月18日 (木)

ドンキの2万円PCをカスタマイズする

私はドンキの2万円PCを買ってません。買おうかどうしようか悩んでましたが、代わりのものが手に入ってしまったため、見送りです。

が、ちょっとこの記事を読んでいたら、なんだか気になる存在になりつつあります。

塩田紳二のモバイルトレンド - ドンキ2万円PCのチューニングでひと苦労:ITpro

ドンキの2万円PCをカスタマイズして、何とか使えるようにしようという記事です。

常駐する余計なサービスをいくつか停止し、付属ソフトも消して空き容量を開けて、さらにキーボードの割り当てをいくつか変えるというところまでやられてます。

詳しくはリンク先を読んでいただくとして、これを読んで感じたのは、私も10年ほど前にお似たようなことをやったなあということです。

EeePC 4G-Xはもっと悲惨でしたからね。ストレージは4GB。SDカードをつけて何とか使い物になるというレベルの端末だったので、それから見ればこのドンキの2万円PCは動くだけましかなあと思います。

でも、こういうハードルの高いPCって、私などはつい手を出したくなりますね。その時にはこの記事、かなり参考になりそうです。

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2017年12月12日 (火)

22時間ものバッテリー駆動が可能なARM版Windows 10 S搭載ノート”ASUS NovaGo”発表

ARM版Windows 10の端末がようやく発表されました。

22時間バッテリーで約6万円台のWindows 10 PC「ASUS NovaGo」、1Gbps LTEにも対応 - Engadget 日本版

ここはひいきにしているASUSから発表された”ASUS NovaGo”を紹介。

13.3インチのフルHD液晶にメモリ/ストレージが4GB/64GBと8GB/128GBの仕様があります。

SoCにはSnapdragon 835を搭載。1Gbps LTEに対応し、eSIMまたはnanoSIMに対応。

タッチパッドには指紋センサーを内蔵し、1024段階の感圧に対応したASUS Penにも対応しているそうです。

従来のARM版Windowsと違い、x86のアプリが動作可能。これがこのARM版Windows 10の強みですね。

なお、最初に搭載されているのはWindows 10 Sですが、Windows 10 Proにアップグレード可能とのこと。

なお、22時間の駆動時間とは、動画の連続再生時間のようです。x86アプリを使い続けてこうなるかどうかはわかりませんが、よほど重い処理をするx86アプリでも使わない限りは大丈夫じゃないかと思います。

お値段はメモリ4GB/64GBストレージのもので599ドル(約6.6万円)、メモリ8GB/128GBストレージで799ドル(約8.9万円)だそうです。

個人的には、ちょっと高い気もしますが、LTE搭載であることを思えば、こんなものかもしれません。

今のところ、日本での発売は未定。でもまあ、多分発売されるでしょうね。きっと。

ASUS 11.6型 ベーシックモバイルノートブック VivoBook ゴールド E200HA-8350G

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