Eee PC・ネットブック

2016年6月 5日 (日)

”Impress Watch”は今年で20年

このブログでも数多くのネタとして使わさせていただいているサイト”Impress Watch”。

PC Watch、Akiba PC Hotline、窓の杜などなど、知らず知らずお世話になっている人は多いんじゃないでしょうか?

そんなImpress Watchも今年で20年だそうです。

Impress Watchは今年20周年を迎えます

そういえば以前Libretto 20のスペックを調べたら、このLibretto発売のPC Watchの記事が出てきましたね(1996年)。そんなころからやってるんですね、Impress Watch。

20周年に合わせて、デザインを一新したそうです。最近デザイン変わったと思ってたら、こういうことだったんですね。

20年前といえばWindows 95が出てしばらくたったころ。私はちょうどMacにはまってた頃でしたね。といいつつもLibretto 20を買ったり、自作PCを初めて組んだり、Windows機も充実していた頃です。

あの頃はNetscape使ってましたね、ブラウザ。IEも存在してましたが、Mac(Powerbook 5300)とWindowsが半々だった私はネスケ派でしたね。今はFirefox派ですが、そのころの名残でしょうか?(2008年Netscapeのサポート終了時にFirefoxへの移行が推奨されてました)

ネットブック時代を経由し、気が付けばPCよりスマホを使う時間のほうが長い今日この頃ですが、このImpress Watchだけはずっと見続けてますねぇ。特にAkiba PC Hotline。

上のリンク先を見ると、Impress Watch開始以降の年表があります。懐かしいPCや出来事(愛知万博 等)が出てくるのでなかなか見ごたえあり。先ほどのLibretto 20も出てましたね。

これからも末永く、我々に情報を提供し続けてほしいですね。

DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート)  2016年7月号[雑誌]

2016年6月 4日 (土)

Nintendo 3DS LLサイズのWindows PC”GPD WIN”の日本語版登場

Raspberry PiでNintendo DSサイズのハンドヘルドPC製作: EeePCの軌跡のコメント欄で、もみじさんに教えていただいた”GPD WIN”、日本のクラウドファンディング”Makuake”でも受け付けております。

3DS LL大の超小型PC、GPD WINの日本版がMakuakeで出資募集中。代理店が技適を取得し日本版として販売 - Engadget Japanese

Makuakeでの受付リンク:PCゲーマーへ朗報!コントローラ付ゲーム専用モバイルPC<GPD WIN>上陸! | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

Engadgetの記事では34,000円コース、37,000円コースがすでに終了し受付が終わっている旨書かれてますけど、現在39,800円のコースで受け付けされてます(6/3)。

来春には国内販売もされるようですが、予価55,000円らしいので今がチャンスですね。

ごらんのとおり、VAIO UやLibretto 20、いやどちらかというとNintendo DS LLをほうふつとさせるサイズのPC。

スペックはAtom x5 Z8500(1.4GHz、バースト時2.24GHz)、メモリ 4GB、ストレージ64GB、液晶は5.5インチ(1280×720)。

当初はAtom x5 Z8550(1.4GHz、バースト時2.4GHz)だったんですが、供給性向上のため切り替えたようです。例のIntelのAtomシリーズ終了の影響でしょうか?

お世辞にもキーボードが使いやすいとはいいがたいサイズですけど、それでも日本では見られない超小型PC。ぐらっときますね。

ただちょっと最近老眼が入り始めた私、Windowsで5.5インチはちょっときついですかね。ああ、もう少し若ければ・・・

Teclast X89 Kindow タブレット Windows 10 & Android 4.4 7.5インチ 1440*1080(240PPI) インテル Z3735F 2GB 32GB

2016年5月29日 (日)

ASUSの新しいTransBook T100Chi登場

タブレットのような、ネットブックのようなASUSの新しいTransBookが発売されました。

約8時間駆動の10.1型2in1ノート『ASUS TransBook T100Chi』。約5万円で発売 - Engadget Japanese

先代と比べると、CPUはAtom Z3775から最新のZ3795となり、メモリは2GBから4GBへ、Windows 8.1から10に変わってます。

バッテリー駆動時間はややダウンしてるそうですが、8時間持てば十分でしょう。

ストレージは64GBのまま、液晶サイズは10.1インチ(1920×1200)、重量はタブレット部分は570g、キーボード込みで1.08kg。お値段は約5万円。

お手軽ノートが一つ欲しいんですが、このTransBookが私の要望にジャストミートなんですよね。ただし、価格が少々高い。ちなみにもう一つの候補はMacBook Air。

新型の発売で旧型が安売りされるでしょうから、それを狙うというのも手ですね。

ASUS TransBook T100CHI ノートブック ダークブルー ( WIN8.1 32BIT-WITH BING / 10.1inch WUXGA touch / Z3775 / 2GB / eMMC 64GB / Microsoft Office Home&Biz 2013 ) T100CHI-3775S


2016年5月 9日 (月)

IntelがAtomシリーズを終了!

Atomプロセッサといえば、私が持っていたEeePC 1000H-Xにも搭載され、今も格安Windows 10タブレットに搭載されているx86互換のSoCチップ。

そんなAtomプロセッサシリーズが終了するそうです。

Atomシリーズを終了:Intel、モバイル向けSoC事業を廃止 (1/3) - EE Times Japan

多くのWindowsタブレットやスティックPCにも採用されて順風満帆なイメージだったAtomプロセッサですが、商業的には成功しているとは言えない状況だったようですね。

Intel自身はモバイル事業をあきらめたわけではなく、モバイル機器向けモデムなどは続けていく方針のようです。

でも、Atomプロセッサがなくなったら、今のタブレットやスティックPCなどはどうなっちゃうんでしょうか?Celeronあたりに置き換わるとは思うんですけど、それであの値段を維持できるんでしょうかね・・・

なんとなく時代の終わりを感じさせるニュース。私自身EeePC以来の長い付き合いのあるプロセッサだけに、ちょっと寂しさを感じますね。

Shop-Riez Ployer 7インチ Windows10 Home 搭載 タブレット Intel Z3735G X86 Quad Core 1.33GHz momo7W

2015年12月 9日 (水)

新しいポメラ!?いいえキングジムのWindows 10ノート”ポータブック”

小型のWindows端末が欲しいなぁ・・・などと思っていたら、思わぬところから超小型のWindows端末が登場です。

ASCII.jp:キーボードがポメラ過ぎる! Win 10搭載ノート「ポータブック」をフォトレポート

VAIOでも東芝でもなく、なんと”キングジム”から登場、その名も”ポータブック”。

キーボードの形がどう見てもポメラですが、れっきとしたWindows PCです。

CPUはAtom x7-Z8700(1.6GHz)、メモリ2GB、ストレージが32GB、8インチ液晶(1280×768)、大きさ204×153×34mm(折りたたみ時)で重さ830g。

そう、このポータブック、こんな感じに折りたためてコンパクトに収納できるのが最大の売りです。手のひらよりちょっと大きいくらいのサイズにして持ち歩けます。

お値段9万円前後と少々お高いですが、どっこいこの大きさなら納得です。

発売は2016年2月12日。まだちょっと先です。

出張時のお供や寝床にはもってこいの大きさですね。

私にとって久々にびびっとくるWindows端末。ちょっとがんばって買おうかしらん。まずはお金ためないといけませんが・・・

キングジム・たためるパソコン、『ポータブック』

2015年10月23日 (金)

コピー不可能なJPEG画像が登場かも!?

もはや画像ファイルのスタンダードな規格である”JPEG”ですが、コピー禁止の保護機能付きのJPEG規格が出てくるかもしれません。

「この画像はコピーできません」JPEGにコピープロテクトが導入される、嬉しくない未来が来る可能性あり - Engadget Japanese

PEGの仕様を作成しているJoint Photographic Experts Groupにて、普通のJPEGフォーマットにもDRMの実装をしようという動きがあるそうです。

これが実用化されれば、ネットにあふれる画像ファイルが勝手にコピーできないものになるようです。

これについては賛否両論ありそうですが、そもそも今のインターネット時代に逆行するような規格だけに、果たして受け入れられるかどうかは疑問ですね。

さりとてTwitterにあげた画像が変に拡散して広まり、いろいろ問題を引き起こしている事例もあるくらいですから、こういう機能の実装も必要といえるかもしれませんが。

しかし規格の変更となると、デジカメやスマホ、閲覧するブラウザや画像ソフト・アプリも対応を迫られます。そこまで多くの機器を変えられるかどうか。

かつて地デジのコピーガードを無効化する”TS抜き”に奔走していたものとしては、こうしたクローズドな技術が果たしてオープンな環境であるネットで普及するものかどうかは多分無理じゃないかと考えます。

地デジも変にプロテクトかけたおかげか、最近はすっかり視聴率悪いですし。プロテクトは録画機器の値段を引き上げ、その結果録画すらままならない状況となり、テレビに触れる機会が減少したため離れてしまうのはある意味あたりまえなこと。

そう考えると、JPEGのDRM技術はよほどのきっかけや流れが生じない限り、普及する見込みはなさそうな気がします。まあ、あくまでも私の直感ですが。

Canon デジタルカメラ IXY160 シルバー 光学8倍ズーム IXY160(SL)

2015年9月23日 (水)

ASUS Windows 10搭載”EeeBook X205TA”発表

いつの間にかこんな端末を発表しておりました、ASUS。

ASUS、Windows 10搭載の2015年秋モデルノートPC計5製品を投入 - ITmedia PC USER

ASUSが2015年秋モデルとなるWindows 10搭載PCを発表しました。

タブレット+ノート型の”TransBook”や大型液晶の”ASUS X”なども発表されましたが、やはり気になるのはエントリーモデルである”EeeBook”。

EeeBook X205TAはAtom Z3735F搭載、メモリ2GB、32GBストレージで解像度1,366×768の11.6インチ液晶のモデル。今でも同型式のWindows 8.1モデルが売られてますけど、これがWindows 10 Homeに置き換わるようです。

上の記事には余りスペックがかかれてませんが、重量は980g、バッテリー持続時間は12.8時間。モバイル端末としてはいまどき当たり前かもしれませんが、バッテリーでほぼ一日使えるモデル。

一応Windowsタブレット持ってますけど、ちょっとノート型が恋しい今日この頃。やっぱり画面とキーボードは一体でないと不便です、Windowsマシン。

価格は36,000円ほど予想。発売は10月20日ごろ。

いまどき1万円ほどでWin10タブが売られる時代なのでちょっと高い気もしますが、故障率も比較的低い安心のASUSのノート型PCエントリーモデル。ビジネスやもの書き用途にはちょうどいい端末じゃないかと思います。

ASUS ノートブック EeeBook X205TA ( WIN10 Home 32Bit / インテル Atom Z3735F / 11.6インチワイド / 2G / 32G / レッド ) X205TA-RED10

2015年4月12日 (日)

”ネットブック”復活か!?

Img_0185

かつては格安PCとして一世を風靡した”ネットブック”。このブログでも2010年ごろまでは熱心に追いかけておりました。

ネットブックに終わりを告げたのは、やはり”タブレット時代”を到来させたiPadの登場。あれ以降、タッチパネル機がずいぶん増えました。

気が付けば、フル版Windowsを搭載したタブレットが1万円以下で売られる時代に突入。

一方で、キーボード付の格安PCいわゆる”ネットブック”はほとんど消滅

一応細々と系列は続いている(10インチ程度でキーボード付端末)んですけど、15インチほどのノートPCでさえ4万円で売られる時代となったため、光学ドライブを搭載しないネットブックはあまり見向きもされないという時代に。

そんな中、”ネットブック”が復活するんじゃないか!?という記事が。

Windows 10でネットブック復活…1万円台のラップトップが続々発売か : ギズモード・ジャパン

タブレット全盛のこの時代、あえてキーボード付が復活する理由は”Chromebook”の存在だそうで。

日本ではあまり話題になってませんが、アメリカではずいぶんとChromebookが出てきているようです。値段も1万円台。

タブレット機が1万円以下という時代、1万円を超える価格ではあまり安いとはいえないんじゃないかと。

しかし、私思うにWindowsマシンの場合は”キーボード付”というのが重要

やはりキーボード・マウスが前提のOS。私もICONIA W3-810/FPにタッチパッド付きキーボード付けてネットブック化して使うほど、タッチパネルだけではどうにも使いづらいのがWindows機

ビジネス分野となると、キーボードの重要性は格段に高くなります。なにせ、一日中文字打ち込んでるような使い方してる人が多いですからね、ビジネス用途では。

タッチパネルよりもキーボードが付いて机の上に安定して置ける”ネットブック”のような端末の方が受け入れられやすいシチュエーションというのも確かに存在します。

というか、今まさに私が欲しい端末なんですよね。やっぱりICONIA+キーボードって少々無理があります。

だから、こういう記事を読んでも。

今のiPadは、Windowsタブレットにかなり負けている 日経トレンディネット

あまり同意できないんですよね。

確かに、iPadはファイル管理だのマルチウィンドウだのはないため、Windowsタブレットに劣る部分があるのは確かです。

が、それゆえにWindowsタブレットはだめなんですよね。

フォルダの操作やマルチウィンドウなんて、指先で動かすもんじゃありません。結局タッチペンを使うか、マウスに頼ってしまいます。

うちのWindowsタブレット ICONIA W3-810/FPもトラックパッド付きキーボードつけてからというもの稼働率が一気にアップです(この記事もまさにICONIAで作成中)。

タブレットを使ったこそわかる”Windowsをタブレット端末で使う無理やり感”ってやつに、多くのユーザーはうんざりしてるんじゃないでしょうか?

値段が安くなったWindowsタブレットですが、結局キーボードと合わせて購入している人が多そうです。

となると、やっぱりWindowsはノート型がベスト。タッチパネルでもいいけど、Windowsのよさを生かすにはキーボードやマウス/トラックパッドがついてないとだめです。

タブレット+キーボードでもいいけど、タブレット自身が自立してくれないのでスタンドも必要。これなら最初から画面が自立できるようになっていた方がいい。とどのつまり、ノートPCに行き着きます。

ただ時代の流れか、かつてのネットブックの値段(3~4万円)でこれらの端末を買おうという気が起こらないんですよね・・・

キーボード付といえども、タブレット機が1万円台となった今、せめて1万円台でないと適正価格に思われないのが今の感覚です。

というわけで、上の記事にある”1万円台でネットブックが復活する”という話には期待したいですし、多分売れるんじゃないかと私は思うんです。

未だキーボード付端末の需要って高いはずなんですけど、この分野に積極的に低価格機を投入するという動きがiPad登場以来途絶えてしまいました。

Windows 10の登場を機会に再び”ネットブック”の時代が来るんでしょうか?

魅力ある端末の登場を願いたいところです。

私個人としては、初代VAIO Pの再来を願いたいのですが・・・

Ployer MOMO7W 16GB intel 3735G IPS液晶 BT搭載 Windows8.1 Bing ウインドウズ(Windows) 【並行輸入品】

2015年3月24日 (火)

ネットブック化したICONIA W3-810/FPですが・・・

それこそEeePCのように横置き画面として使ってましたが。

Img_7969

こうやって使った方が捗ることが判明。

なんとなく縦にして使ってみたら、何これ使いやすい!?となったんですが。

ブログ編集画面ってわりと縦長に配置されているため、この方がスクロールする手間が省けるんです。

通常のサイトを見るにも縦長の方が見渡しやすい。最近のサイトってブログ形式なのが多く、縦長画面が最適です。

これはEeePCには出来ない使い方。画面(というか本体)が回るがゆえに出来る芸当。もうちょっと早く気づけばよかった。

”Windows PCってのは横置き”という常識を、そろそろ忘れた方がよさそうです。

acer Iconia Tab 8 (Atom Z3735G/1GB/32GB eMMC/8.0インチ/Win8.1withBing) W1-810-F11N

2015年3月22日 (日)

VAIO PやネットブックにWindows 10を入れたらどうなるか!?

VAIO Pはそのデザインの洗練さとは裏腹に、あまりに遅い動作ゆえに中途半端な評価となってしまった悲劇のモバイル端末でしたが。

その鈍足さの要因の一つがWindows Vistaを搭載していたこと。

そのVistaからはかなりスリム化されたといわれる、この夏に登場する10を入れたら一体どうなるのか!?

早速実験している記事を見つけました。

ASCII.jp:Windows 10をVAIO type PとAspire Oneにインストール! (1/3)|VAIO Pからm-Stickまで、いろんなPCにWindows 10を入れてみた!

まずVAIO Pですが、かなり難ありのようですね。インストールに2時間かかったり、ドライバがないためバッテリ残量が表示されなかったり、スピーカー音にノイズが混じったり・・・

肝心の動作速度がどうだったのかがかかれてませんね。「音を出さなければどうと言うことはない!」状態なら、入れてみたいと思う人も多いんじゃないでしょうか?

でも一番いいのはやっぱりいまどきのAtomプロセッサを採用したVAIO Pが復刻することですが・・・新生VAIOさん、やってくれませんかね?

2011年モデルのネットブック”Aspire One”はあっさりとインストール(といっても、しばらくはエラー&再起動を繰り返すようですが)、動作も問題なしだったようです。作りが極めて標準的なものだったため、うまく行ったようですね。

うーん、やっぱりVAIO Pで最新OSはちょっとつらいようですね。そこそこ動くのなら中古を買って入れてみようかと思ったんですけどねぇ。

ソニー(VAIO) VAIO typeP P70H VistaHomeBasic ワンセグ ガーネットレッド VGN-P70H/R

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