書籍・DVD

2019年9月 7日 (土)

PC業界の裏話が詰まった書籍「そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!」

こちらの記事を読んでいたら、思わず買ってしまいました。

ASCII.jp:PC業界の裏話が盛りだくさん! 「そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!」が電子書籍化!

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まさにこの記事の書かれている時期にPCを作っていた者として、ぜひとも知らなければならない裏事情の歴史があったことを、この書籍にはつづられています。

まだ読み始めたばかりですが、すでにくすっと笑わされてます。

ところでこの作者さんって、女性の方なんですよね。

PC業界でも珍しい女性目線の自作PC黒歴史。なかなかどうして、新鮮ですね。

まずは第1章「『CPU人柱』の先にあったものは……」の話。

時はIntelのコンシューマー向けCPUとして初のデュアルコアのPentium Dを自腹購入して「人柱」になった話。

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いや、私もPC歴長いですが、CPUでやけどはありませんね(笑)

まさに「名誉の負傷」ってやつでしょうか。いや、飼い犬に手を噛まれた、という表現の方が正確かもしれません。

続いて、第2章「知らないあいだに周りに謎の『期待感』を与えてしまっていた当時魔のフレーズ『(PC詳しいくせに)できないのぉ?』」の逸話。

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これは「PCベテランあるある」かもしれませんね。

あれだけたくさんのキーが付いたPCを触れるのに、どうして電子レンジが使えないことがあろうか!?

・・・偏見も甚だしいですね。なにゆえ、電子レンジとPCを一緒くたにするのか。

にしても、確かに最近の家電はボタンが多いですね。あれもうちょっと、シンプルにできないものか?

うちの電子レンジにも、確かにたくさんのボタンついてますけど、大半は使った覚えがないですね。テレビのリモコンに至っては、電源と入力切替、音量ボタンしか使ってません(テレビをまったく見ないので)。

この調子で、101章もあるんですよ、この本。

この先がちょっと、いや、かなり怖いような、気になるような・・・

2000年代前半期に自作PCに青春をかけてしまった30~40代諸君にぜひとも読んでいただきたいこの一冊。

私も、頑張って読みます。


窓の円盤を何万枚も売った女が語る そんなの業界じゃあたりまえっちゃ! (週刊アスキー)

2019年9月 5日 (木)

京アニの事件を巡り 志茂田景樹氏が書かれた体験談

すいません、今まで志茂田景樹氏を、派手なコメンテーター兼小説家程度にしか見ておりませんでした。

しかし、こちらを読むと、あの京アニ事件の真相部分を突かれているのではと思う体験談を書かれております。

「お前、俺の小説パクったろ」飲み屋街で絡まれ... 志茂田景樹、京アニ事件で「体験談」振り返る : J-CASTニュース

元ブログ記事:志茂田景樹 公式ブログ - 容疑者「京アニ大賞」に執着 やはりそうか 懸賞小説の闇ってあるんだよ 僕も懸賞小説を唯一の手がかりにもの書きの世界に這い上がっただけに その闇のおぞましさは承知してるのよ - Powered by LINE

ああ、そうなのですね、懸賞小説の闇。そういうものに取りつかれた方々が、昔からいらっしゃるのですね。短くも端的な言葉で、今回の事件の裏側を表現されていると思われます。

まさか、受賞した方を捕まえて盗作者呼ばわりするなどということが起こるなどとは、知りもしませんでした。

小説にも、流行りがありますからね。今は異世界モノが流行ってますが、同じテーマで書いた人が、他の人の作品との類似点があることは充分ありうる話ではあります。

これと関係するかどうかはわかりませんが、「小説家になろう」などのサイトで実際に書籍化された作品へのコメント欄に手酷いコメントを書かれる方がいるとは、どこかで聞いたことがあります。

実は私も、まさに小説の応募をしちゃってる者の一人ですが、この闇の部分が分かるような、分からないような、というところです。

といっても、さすがに自分の実力の低さを自認しているので、賞を取れなくて当然と考えているので、闇にとらわれることはありませんが。

改めて、京アニの事件で亡くなられた35人の方々のご冥福をお祈り申し上げます。

ところで、この話に便乗する形で申し訳ないのですが。

個人的な出来事を一つ、ご報告。

実は、何となしに応募した「HJネット小説大賞2019」にて、一次選考通過いたしました。

 HJネット小説大賞2019(HJネット小説大賞-応募要項) | HJ文庫公式Webサイト

応募総数3356タイトル中、393作品が残ったようですが、そのうちの一つに入ることができました。

(「宇宙艦隊司令部付の雑用係オルガレッタは~」という作品です)

ですが、流行りの異世界モノではないので、さすがに二次選考は無理かなぁ・・・いや、もちろん、応募したからには通過したいのはやまやまですが、自身の実力と作品の内容を思えば、この程度が精一杯かも。

私自身、妙な闇に取り込まれぬよう、今後も励めるだけ励んでいきたいと思います。このブログも、ですが。

人生経験を生かして小説家になろう! 今すぐ使える執筆メソッド36の書き方・売り出し方 (スマートブックス)

2019年4月25日 (木)

こっそりとAmazon Musicの無料版がスタート(ただし米国のAlexaユーザー向け)

そのうち日本でも始まるかもしれません。

Amazon Music、ひっそりと無料版をスタート | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン) 

プライム会員でなくても、Amazon Musicが使えるという無料版が米Amazonに登場したらしいです。

ただし、先日の値上げ同様、こっそりといきなり行われたようです。

どうやらAlexa Echoを持っているユーザー限定のようです。販促の意味もあるのでしょうか?教えて、Alexa!

もちろん、プライム会員やUnlimitedよりは聞ける曲数が少ないとは思いますが、案外プライム会員でも「えっ!?こんなのが聞けるの!?」てのがあるので、無料版とはいえ侮れません。

気が付けば、私は最近、すっかりAmazonにどっぷりですね。

Amazon Musicもプライム会員なら、結構懐かしい曲が聞けます。90年代の音楽を知る人なら、結構楽しめる曲が多いのではないでしょうか?

とまあ、気づけばプライム会員にKindle。書籍と音楽、動画はAmazonに頼り切ってます。

気に入った曲があればiTunesで買いますが、Apple Musicに入ろうとは考えてませんね。

日本でも始まるんでしょうか?無料版のAmazon Music。

安いEchoあたりを買っておけば、そのうちいいことがあるかもしれません。

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2019年4月14日 (日)

Amazonプライムが突然値上げ!4月12日から!

予告もなく、Amazonプライム会員の年会費、月会費が値上げになったそうです。

 速報:アマゾンがプライム会員費を値上げ、年4900円/月500円に。4月12日から - Engadget Japanese

年間3900円、月間400円が、ぞれぞれ4月12日以降の加入者に対して4900円、500円となる模様(税込み)。

なお、すでに入会している人の場合は、5月17日以降に改定料金に変わるそうです。

でも、私のように8月に年会費を払った者はどうなるんでしょうか?まさか、5月17日に日割りで残りの期間分を払うことになるんでしょうかね?

といっても、すっかりプライム会員サービスを利用している私にとっては、この程度は許容範囲かなぁと。

Amazon MusicとVideoはよく使ってますね。正直言って、それだけで年間6千円でも元が取れると思ってるくらいです。

海外ではもっと高いようですね。年99ドルが119ドルになったらしいですから。それに比べたら、日本はまだまだ安い方ですよね。

気が付けば、AppleよりもAmazonのサービスを使ってますね。以前はドコモ系も使ってたんですが、中途半端で結局Amazonに集約しつつあります。最近は電子書籍もKindle一択ですし。

ただ、曲を買うときはiTunesですね。でも、Apple Musicは入らないなぁ。値段のわりに、得られるものが少なすぎです。そんなに払うなら、やっぱりAmazonですかね。

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2019年4月 5日 (金)

小説家になろう 第7回ネット大賞の1次選考を通過しました!

なんだか、嬉しくなったので、こちらでも宣伝しておきます。ちょっとだけ、自慢させてください。

かれこれもうすぐ2年目になる「なろう」歴で、初めてネット大賞の1次選考というやつを通過しました!

約9300作品中、約1500ほどが通過しているので、確率的には6分の1程度ですが、それでもフィードバックがあると嬉しくなるものです。

ところで、いくつかの作品を書かせていただいてますが、通過したのは以下の作品。

失恋社員と故障した宇宙船の貴公子

実は、私の作品の中でさほどポイントを稼げていない作品です。

ちょうど一年ほど前に書いた作品ですね。個人的には妙に思い入れのあるやつだったんですが、あまりポイントが稼げなかった、そんな作品です。

失恋して嘆いていた会社員の主人公の前に突然、故障した航宙駆逐艦が着陸して、そのドタバタに巻き込まれて奔走する羽目になり……というような内容です。

今ならもう少し、まともな文章にできたかなぁ……いや、そうでもないかな?

会社員の悲哀さもあり、宇宙戦闘もあり、恋愛あり・・・の内容です。日本っぽい背景ですが、一応全く別の星の話となっております。

ただ、もっとポイントを稼いだ作品はいくつもあるんですが、なぜこれが選ばれたかは謎です。でも、ちょうど会社員の悲哀のようなものを表現したいなぁと思って書いた作品。共感を得てしまったのでしょうか?

こいつを書いている時に、ああ、もう少し早く書き込みができるようにしたいなぁ・・・と思ってMacBook Airを買ったという、いわくつきの作品でもありますね。

さすがに2次選考はちょっと、厳しいかな。ましてや、書籍化まで到達できるかどうか。

小さな一歩ですが、つい嬉しくなったので、報告まで。

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2019年1月 7日 (月)

年末恒例・・・のはずが年始に自炊作業やりました

本当は年末にやりたかったんですが、いろいろとありまして。

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年が改まって、ようやくこれらの雑誌を”自炊”しました。

去年は結構、歴史系の本を買ったんです。「歴史人」や「歴史街道」、「歴史群像」など。

が、これらの本は長男も読むので(最近、歴史好きです)、こっちは自炊せず、長男に渡しました。

というわけで、プログラム系と、ニュートンが一冊です。

ちなみに、別冊のマイコンBASICマガジンは紙のまま残すため、自炊対象から外してます。

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この断裁機も、ドキュメントスキャナ「ScanSnap 1300i」も、2012年に買ってるんですよね。

もう6年以上たってますが、未だに使えてます。元は取れたかなと。

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というわけで、まずは背中をぶった切ります。

このように、雑誌をセットして・・・

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ザクッ!

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あっという間に、斬首されます。

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この断裁機の前に、逆らえるものなどいない・・・

次々に斬り捨てられる、雑誌達・・・

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さて、いよいよスキャンですが、その前にこういうものを取り除きます。

時々入ってるんです、はがきが。

読み取りエラーの元ですからね。取り除きます。

他にも、裁断不良でページ同士が引っ付いてるところもあります。そういうのを念入りにチェックして、ドキュメントスキャンに通します。

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やり方ですが、まずは硬い表表紙の紙を先に一枚、通します。

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ScanSnap 1300iは一度に10枚までしか読めませんが、こうやって先を斜めにそろえて

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ぶっ指してやると、Interface誌の紙なら30枚くらいは行けます。

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Interfaceの場合は188ページ(表、裏表紙含む)あるので、3回に分けて装填する必要があります。

1枚あたりおよそ8秒。30枚なら約240秒。約4分かかります。これが3回なので、Interface誌なら一冊当たり12、3分ということに。

これを全部で6冊やりました。

結構、大変です。

まとめてやらずに、こまめにできれば、本当はいいんですけどね。ついつい年末年始まで残してしまいます。

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そういえば私も、こういう文字が読みづらい歳になりました。

電子化して、自在に拡大縮小できる環境に持っていくことは、あながち無駄ではありませんね。

といっても、電子化した書籍ってわりと読まないんですよね。

どちらかというと、無駄に捨てるくらいなら・・・ということで残して、それで自己満足している感じ。

今回、自炊した雑誌も、読むことになるんでしょうか?

富士通 スキャナー ScanSnap S1300i (A4両面)

2018年3月29日 (木)

「人工知能を作る」3月30日発売へ

Interface 4月号の増刊号として、「人工知能を作る」が発売されるそうです。

人工知能を作る

目次を見る限りでは、今までのInterfaceの人工知能関連記事の総集編のようですね。この記事が載ったInterfaceを買い忘れた人は、これでまとめて買うことができます。

お値段は2808円、3月30日発売。

Raspberry Piを使った記事が多く、ディープラーニングだけでなくサポートベクターマシンの記事もありますね。幅広く機械学習・人工知能を学びたい方にはお勧めです。

人工知能を作る  2018年 04 月号: Interface(インターフェース) 増刊 (ボード・コンピュータ・シリーズ)

2018年3月12日 (月)

大人の日常をもう一歩広げる漫画の勧め!?

カメリオで見つけた記事ですが、なぜだかちょっと心ひかれてます。

子供の視野も大人の日常も「もう一歩広げる」マンガのすすめ - はたらく女性の深呼吸マガジン「りっすん」

子供の視野と大人の日常の両方を広げてくれるものとして勧める5つの漫画を紹介している記事です。

何がいったい惹かれるのかと言えば、ここに紹介されているうち、私自身も2種類をすでにコンプリートしているからです。

電子書籍ですが「決してマネしないでください」と「ハルロック」を両方揃えてます。

で、その他の3つも気になるところ。特に「おいしいロシア」が気になるところですね。どうしても”ロシア”と聞くと”おそロシア”な私には、視野を広げるいいきっかけになりそうな漫画ですね。というか、早速Kindle版を買ってしまいました。

これから読むところです。ちょっと楽しみですね。

おいしいロシア (コミックエッセイの森)

2017年12月15日 (金)

今年も恒例の雑誌の自炊作業

今年もたくさん本を買いました。

そのいくつかを、電子書籍化して残すことにしました。

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最近は、買ったもののあまり読んでいない本が多いんですよね。電子化しておくと、出張中の新幹線の中などの隙間時間に読めるので、便利です。

今年もInterfaceが多いですね。2015年に買ったInterfaceも発見したので、今回まとめて電子化することに。

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やることはいつも通り。裁断機にかけて

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ばらばらになった本を

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順次吸い上げていきます。

大体、1冊辺り10~15分程度(150~220ページ)。全部で3時間弱で完了。

これで今年も、すっきりと年を越せます。

ただ、そろそろ自炊機器もガタが気はじめましたね。

Snapscan 1300iはまだいいんですが、裁断機は刃こぼれが目立ちます。時々ホッチキスの針を裁断したため、刃が痛んできました。替えの刃が欲しいのですが、もう売ってなさそう。そろそろ買い替えですかね。

富士通 スキャナー ScanSnap S1300i (A4両面)

2017年9月30日 (土)

銀河英雄伝説 Die Neue TheseのPV第1弾公開

銀河英雄伝説のリメイクアニメ、ついに始動です!

アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト

「銀河英雄伝説 Die Neue These」(でぃ のいえ てーぜって読むらしいです)の第1弾PVが公開されました。

ちょっとやり過ぎ感のあるほどリニューアルされた艦船、声優さんは当然ながら一新されましたが、あまり違和感はないですね。いい感じです。

来年2018年4月からテレビにて12話を放映、その後2019年中に1章4話づつの映画を3省放映予定。宇宙戦艦ヤマト2199あたりとは、ちょっと違うアプローチですね。

今度の作品もぜひ見たいですね。最初はやっぱり、第4次ティアマト会戦からでしょうか?

主人公とそれに類する人たちがあまりに惜しげもなく死んでしまう作品なので、ちょっと注意が必要ですね。

銀河英雄伝説 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

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