デジタル一眼レフ

2018年9月 8日 (土)

GoProをぶん投げる!?文字通り投げやりなロケット型ガジェット”AER”

GoProのようなアクティブカメラを身体やドローンなどに取り付けて様々な映像を撮る、というのはずっと以前からある使われ方ですが。

こいつのコンセプトは「投げる」です。

GoProをぶん投げる!? ドローンなしで大迫力の空撮が撮れるガジェット「AER」 - bouncy / バウンシー

”AER”というロケット型ガジェット。GoProを内蔵して、投げる。それによって空撮を楽しむ。そういうガジェットです。

かなり腕力が必要ですね。投げる場所も気を付けないと、誰かに当たったら大変です。

公式サイトにて、79ユーロ(約1万円)で入手可能とのこと。

AER - Throw Your GoPro

ドローンよりは安上がりですよね。ちょっと危ない気もしますけど。

これ、もしビルの上から落としたりしたら、中のGoProは大丈夫なんでしょうか?どれくらいの高度までOK何ですかね?いや、ビルから落としちゃ、だめですよ。もちろん。

投げやりなガジェットにも見えますけど、他にはない空撮を楽しめるこのガジェット。電波法などにも引っかかることはありません。気になるお方はぜひ公式サイトにて。

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

2018年5月17日 (木)

360度+3Dカメラという贅沢な仕様のカメラ”QooCam”

VRを意識した360度カメラというものは最近よく見られますが、これに3Dをつけたカメラが登場です。

360度撮影も立体撮影もこれ1台で! ハンディなカメラ「QooCam」がスゴイ | Techable(テッカブル)

Kickstarter:QooCam: World’s First interchangeable 4K 360° & 3D Camera by Kandao Team — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中のこの”QooCam”。片側に3D対応の2眼カメラが、もう一方には1眼のカメラを搭載。

なおこのカメラ、それぞれ216度の視野角を持つレンズが使われてます。前後を使えば、360度をカバーできるというわけですね。

360度のVR画像(3Dなら180度まで)に加えて、3Dカメラのおかげで被写体深度をつけられるため、あとでピント合わせが可能という機能も付加されてます。

募集は6月1日まで。1台299ドルで入手可能。すでに目標額は突破済みです。

ところで、このカメラとは関係ないですが、先日カシオが民生向けのデジカメ事業撤退というニュースが流れましたね。

カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch

時代の流れといえばそれまでですが、カシオといえばQV-10で今どきのデジカメの形(液晶付きで写真確認、自撮り機能)を作り出した最初のメーカー。そのメーカーが、とうとう撤退です。

ただ普通のカメラでは、もう売れない時代になりましたね。この360度&3Dカメラも含めて、しばらくカメラ業界は試行錯誤と淘汰が進むような気がします。

カシオ計算機 GZE-1BK

2018年4月15日 (日)

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了へ

富士フィルムが、82年間生産し続けた白黒フィルムの販売を終了するそうです。

富士フイルム、白黒フィルムの販売終了=82年の歴史に幕|ニフティニュース

生産は終了しており、今のペースでは10月ごろに在庫がなくなるとのこと。

すでに時代はカラーフィルムも通り越して、デジタルな時代。カメラ専用機よりも、スマホに着いたついでの機能となりつつある写真。そんな時代に、まだモノクロフィルムが売られていたという事実に驚きです。

もっとも、富士フィルムは生産をやめるものの、まだコダックなどが生産しているようなので、どうしてもモノクロのフィルムが欲しい方は入手手段はあるようです。

でも私、実はこの富士フィルムの白黒フィルムを一度買った覚えがあるんですよね。あれは中学時代のこと。親父の余ったカメラをもらって、フィルム代も現像費も比較的安かったこの白黒フィルムを買いました。パッケージがどうだったか記憶にありませんが、ともかく白黒フィルムを買ったという覚えだけはあります。

試しに撮影した、まだ舗装されていなかった自宅前の道路を撮影した写真があったはずなんですが、今はどこに行ってしまったのやら・・・実家に行けばあるかもしれません。

高校時代には写真部の友人がいて、彼がこの富士の白黒をたくさん持ってましたね。なんだって今どき白黒なんて大量に持っているのかと聞くと、部室で現像できるから白黒フィルムなんだと言ってた覚えがあります。

昔話ばかりで申し訳ないですが、ともかくフィルム全盛時代にはまだ活用法があった白黒フィルム。今はどうなんでしょうね?カラーで撮影して、グレースケールに変換すれば似たような写真が撮れる気がしますが、やはりそういうものでは表せない何かが撮れるんでしょうか?いずれにせよ、一つの時代が終わるようです。

FUJIFILM 黒白ネガフイルム ネオパン 100 ACROS 35mm 36枚 3本 135 ACROS100 NP 36EX 3SB

2018年2月12日 (月)

レンズ部分が回転し胸ポケットに入れて使えるカメラ

こういうカメラ、誰か出さないかと期待してましたけど、ついに出ましたね。

レンズが回転する胸ポケット用カメラ「マワッ撮る」が発売 - AKIBA PC Hotline!

胸ポケットに入れて使えるカメラ、その名も「レンズが回転するポケットカメラ“マワッ撮る”」という名前の製品。

てっぺんについたカメラは180度回転可能。胸ポケットに入れて使うため、本体にクリップがついています。

解像度は最大1920×1080の30fps。MotionJPEG形式で録画。別途microSDカードが必要(最大32GB)。バッテリー駆動で、動画撮影なら最大4時間、ボイスレコーダーなら8時間の動作が可能。音楽プレーヤーにもなるそうです。

人間付けのドライブレコーダーのように使えそうですね。用途は多そうです。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

2018年1月 3日 (水)

週刊アスキー特別編集を買ってみた

週刊アスキーの紙の冊子が出るたびに、なるべく買おうとは思っています。

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が、年末の忙しさにかまけて、この冊子の存在を見逃していました。

”2017年総括”と書かれた「週刊アスキー特別編集」号です。

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最初は”iPhone Xマンセー!”な記事がありますが、これをスルーして・・・

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2017年のベストバイ賞なる記事がありました。16ジャンルに分けて、各分野ごとにガジェット好きの方々が選考するというもの。

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ガジェット部門は、やはりというかAIスピーカーが入ってました。

うちはまだ未導入ですが、気になる一品ではあります。

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スマホ部門は、やはりというかこの二つ。

個人的には、変化に乏しい年だったと思いますね。2017年。

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年末に出てきたCoffielakeコアの特集も出てました。

まあ、性能ではRyzenには勝てるんでしょうけど、価格が・・・個人的に期待したいのは、やはり安いCPUですね。

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個人的にためになった記事はこちら。

”iPhone撮影術”というこの記事。

プロっぽい写真をiPhoneで撮るためのテクニックが書かれていました。これだけでもこの本、買う価値あり!

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アイリスオーヤマの家電特集なんてものもありました。

ほんと、これくらいでいいんじゃないかって思うものが多いですね。

他にもVR特集や週アス電子版が最大2号無料で読めるクーポンがついていたりと、なかなか読み応えのある冊子でした。

特にiPhoneの撮影術は本当に役立ちそう。現場でぱっと使えるかどうかは別として、覚えておくとよさそうなテクニックが載ってました。気になる方は、ぜひ購入を。

週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年6月21日 (水)

Microsoft Pixがアップデートで写真を”絵画風”にできるフィルタ搭載

シャッター音を無音化できるAI搭載カメラアプリ”Microsoft Pix”。単にシャッター音が消せるアプリというだけでなく、動く人物・物体を連続撮影しベストショットを選択してくれるというアプリですが。

最近のアップデートで”絵画風”にしてくれる機能がついてきました。

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うちの近所にある巨大なタワークレーン。こいつを絵画風に変えてみます。

Pixのカメラモードで、左下にある丸い画像のようなアイコンを太ppすると撮影した写真を確認できるモードに移動しますが、その画面下段の”編集”をタップ、”スタイル”を選択します。なお、Pixで撮影した写真でなくても編集は可能。

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あとは好みに応じて11種類のフィルタから選ぶだけ。これは”グラス”。ステンドグラスっぽいやつに変えてくれます。

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これは”ハート”。いかにも”絵画”って雰囲気ですが、なんだか夕焼けのようになってしまいます。

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”ファイア”。あーっちっちぃ、あーっちぃ、燃えてるんだクレーン!

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”ホノルル”。ハワイ風?

とまあ、種類を上げたらきりがありませんが、こんな感じのものが11種類。好みに応じて変えられます。

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この状態で画面真ん中をスライドすると、実写と絵画の割合を変えられます。うえのは”ホノルル”でフィルタ割合を40%ほどにしたもの。

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ちなみにiPad Air 2だと、まるで絵画でも書いてる風になるかなぁと思って使ってみたら、編集画面はこんな感じの縦画面になっちゃいます。

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ちなみにこの”ホノルル”で処理した画面をさらに”ホノルル”で処理した結果がこちら。

2重処理されたところはもっとぐちゃぐちゃになるのかと思ってましたが、意外にも普通ですね。あまり違和感ありません。

この手のフィルタ処理をするアプリはこれまでもありましたが、既存のものはなんとなく写真っぽさが残る中途半端なものが多かった気がします。

Pixのはわりと絵画っぽくなりますね。印刷してそれなりの額縁に入れておいておくと、写真だと気づかないかも。

これで無料、シャッター音も消せる写真アプリで、しかも広告なし。最近のMS社は太っ腹ですねぇ。

YESURPRISE ヨーロッパの町並み 壁飾り 絵画 写真 印刷布製 ポスター (額縁なし)  (2pcs) 35*75cm (1pcs) 50*75cm

2017年6月 4日 (日)

乾電池で動く透明なDIYカメラ”CROZ”

デジカメというと、最近はスマホで十分という人が増えてますね。

我が家でももはやコンデジの出番はなく、いっそビデオカメラかミラーレス一眼かスマホかの三択。

しかし、こいつはちょっと個性的なデジカメです。

カメラはスマホで十分という人にもオススメしたい、単4電池で動く透明DIYデジカメ『CROZ』|@DIME アットダイム

”CROZ”というDIYなデジカメ。

ご覧の通り、ちょっと個性的なカメラです。

どうやらズームはない模様、魚眼レンズ・広角レンズは付属するようです。

単4電池2本で動作、下記サイトで1台126ドルで入手できます。

CROZ DIY Digital Camera | Modern / Contemporary Tech + Accessories | MoMA Design Store

薄いカメラでスケルトンなデザインという以外は特にこれといってすごい機能があるわけではありません。デザイン勝負なカメラ。

でもちょっとだけ惹かれるんですよねぇ。なぜでしょう?

最近のデジカメって、多機能なのはいいんですがいまいちスマートさがないというか、がちゃがちゃしてて使いづらい感じ。

このカメラには、そういうごちゃごちゃ感はないですね。本当にシンプルです。

かつて、SONYにCybershot U10というカメラがありました。

News and Information 本体質量87gの小型・軽量サイズを実現した新シリーズ"サイバーショットU"誕生

私も使ってましたが、スライドカバーを開けるだけで使える単機能なカメラ。2002年発売。

ズームはなし、バッテリーが単4型なため、いざというときには単4のアルカリ電池で動作可能。

その後ズームの付いたタイプのものが出て、そこから防水だのなんだのとがちゃがちゃと気が付いたらいろんな機能がついちゃって、いつの間にやらスライド式のカメラがなくなってしまいました。

SONYさんも、こういうのを復活させてくれるといいんですけどね。

まあ今どきの要求にこたえるなら

・スライド式で0.1秒以内で起動

・手軽にズーム

・スマホ側でアプリを立ち上げるだけで写真を転送(Bluetoothあたりで)

・U10並みの小ささ

くらいの機能はいると思いますが、それ以上のややこしい機能は不要。

スマホ連動はWi-Fiでもいいんですが、結構バッテリー食いますからねぇ。Bluetoothあたりが手軽でいいかと。

スマホカメラ最大の欠点はズームですから、それが補えるカメラならまだ需要はあると思うんですけどね。

でもやっぱり手軽なデジカメって、売れないですかねぇ・・・私はちょっと欲しい気がしますが。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot レンズスタイルカメラ QX10 ホワイト DSC-QX10-W

2017年4月19日 (水)

最大100m離れて使えるWi-Fi接続超小型アクションカメラ

Wi-Fi接続でスマホから遠隔操作可能で、防水ケースもついた小型のアクションカメラが上海問屋から発売です。

通信距離は100m、スマホで操作できる超小型アクションカメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

「Wi-Fi接続 超小型・軽量アクションカメラ(DN-914574」というこのカメラ。Wi-Fiでつないで最大100m離れた場所から撮影可能とのこと。

このカメラ自体は防水ではないようですが、防水ケースも付属しているためアウトドアでの使用も安心。

フルHD画質、30fpsで撮影可能。128GBまでのmicroSDカードに対応。本体のバッテリーは400mAhで、Wi-Fi使用なら60分、Wi-Fi未使用なら75分撮影できるとのこと。お値段は14,999円。

さすがにフルHDだけあって、映像はきれいですね。

以前はWi-Fi接続カメラは結構なお値段でしたけど、最近はこの手のカメラでもかなり安く入手できますよね。

もっとも、安いカメラは反応が悪かったりして使い勝手がいまいちなこともあるようですから、その点が気がかりですね。でも、お手軽なアクションカムと思えばよさそうな製品ですよね。

アクションカメラ VIFLYKOO スポーツカメラ 4K/2Kフル HD高画質 1200-1600万画素 wifi機能が搭載 30メートル防水 170度広角 防水・防塵・防衝突・防震動 多様な撮影モード 高速USB2.0インタフェー

2017年3月17日 (金)

スマホと連携して自撮りカメラとして使える超小型カメラ”Foxshot”

大き目のさいころサイズなカメラというのは最近多いですけど、その場でスマホに送れる超小型カメラというは初めてです。

どこにでも取り付けて撮影!スマホ連携の小型1080pHDカメラ「Foxshot」はたったの39ドル | Techable(テッカブル)

現在Kickstarterで出資者募集中なこの小型カメラ”Foxshot”。

まず、とにかく小さいです、このカメラ。正面からのサイズはよく見かける大きさですが、厚さが薄い。さいころサイズなんてものじゃない。なんというか、クッキーのようなサイズです

フルHD動画が撮影可能でこのサイズ。Wi-Fi搭載で、専用アプリでスマホからコントロール可能。

柱や木に張り付けて自撮りしてますが、まさにスマホとの連動ならではの使い方です。

防水性は備えているため、雨の日でも気にせず撮影可能。なかなか優秀です。

ただ、どれくらいバッテリーが持つのかはわからず。この大きさですから、もってせいぜい20~30分程度じゃないかなぁ。すぐに充電が必要じゃないかと思われます。

お値段は39ドル。日本円で4,500円。すでに目標金額を突破してますが、4月24日まで受付で、夏に発送予定。

SONYのレンズカメラ以来、この手のカメラがちょくちょく出てますけど、これはスマホと一緒に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。いずれこれか、これと同等の製品が日本にも上陸するものと思われます。多分、サンコー or 上海問屋経由で。

UYIKOO 丸形スパイカメラ 360°全角度撮影 1200万画素

2017年3月 1日 (水)

東芝のFlashAir W-04は転送速度・カメラ内からの転送時でのパワーセーブ阻害機能付き

東芝のFlashAirって最近マイチェンしていたんですね。

Eyefiの力を手に入れた覚醒版FlashAir #CPplus|ギズモード・ジャパン

最新のW-04シリーズでは、書き込み速度は90MB/s、読み込み70MB/s、4K動画でもOKとのこと。

デジカメ内に入れて使う際、これまではカメラ側がスリープモードに入ると転送を中断。ところがEyefiのパワーセーブ阻害機能を搭載し、転送が終わるまでスリープしなくなるようです。

いろいろと進化してますが、肝心の東芝本体が怪しい状況になってますよね。大丈夫でしょうか?半導体部門は引く手あまたなので最悪どこかが引き取ってくれるんでしょうけど、心配ですねぇ。

東芝 TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III 最新世代 Wi-Fi SDHCカード Class10 日本製 [並行輸入品] (32GB)

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