デジタル一眼レフ

2018年2月12日 (月)

レンズ部分が回転し胸ポケットに入れて使えるカメラ

こういうカメラ、誰か出さないかと期待してましたけど、ついに出ましたね。

レンズが回転する胸ポケット用カメラ「マワッ撮る」が発売 - AKIBA PC Hotline!

胸ポケットに入れて使えるカメラ、その名も「レンズが回転するポケットカメラ“マワッ撮る”」という名前の製品。

てっぺんについたカメラは180度回転可能。胸ポケットに入れて使うため、本体にクリップがついています。

解像度は最大1920×1080の30fps。MotionJPEG形式で録画。別途microSDカードが必要(最大32GB)。バッテリー駆動で、動画撮影なら最大4時間、ボイスレコーダーなら8時間の動作が可能。音楽プレーヤーにもなるそうです。

人間付けのドライブレコーダーのように使えそうですね。用途は多そうです。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

2018年1月 3日 (水)

週刊アスキー特別編集を買ってみた

週刊アスキーの紙の冊子が出るたびに、なるべく買おうとは思っています。

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が、年末の忙しさにかまけて、この冊子の存在を見逃していました。

”2017年総括”と書かれた「週刊アスキー特別編集」号です。

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最初は”iPhone Xマンセー!”な記事がありますが、これをスルーして・・・

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2017年のベストバイ賞なる記事がありました。16ジャンルに分けて、各分野ごとにガジェット好きの方々が選考するというもの。

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ガジェット部門は、やはりというかAIスピーカーが入ってました。

うちはまだ未導入ですが、気になる一品ではあります。

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スマホ部門は、やはりというかこの二つ。

個人的には、変化に乏しい年だったと思いますね。2017年。

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年末に出てきたCoffielakeコアの特集も出てました。

まあ、性能ではRyzenには勝てるんでしょうけど、価格が・・・個人的に期待したいのは、やはり安いCPUですね。

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個人的にためになった記事はこちら。

”iPhone撮影術”というこの記事。

プロっぽい写真をiPhoneで撮るためのテクニックが書かれていました。これだけでもこの本、買う価値あり!

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アイリスオーヤマの家電特集なんてものもありました。

ほんと、これくらいでいいんじゃないかって思うものが多いですね。

他にもVR特集や週アス電子版が最大2号無料で読めるクーポンがついていたりと、なかなか読み応えのある冊子でした。

特にiPhoneの撮影術は本当に役立ちそう。現場でぱっと使えるかどうかは別として、覚えておくとよさそうなテクニックが載ってました。気になる方は、ぜひ購入を。

週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年6月21日 (水)

Microsoft Pixがアップデートで写真を”絵画風”にできるフィルタ搭載

シャッター音を無音化できるAI搭載カメラアプリ”Microsoft Pix”。単にシャッター音が消せるアプリというだけでなく、動く人物・物体を連続撮影しベストショットを選択してくれるというアプリですが。

最近のアップデートで”絵画風”にしてくれる機能がついてきました。

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うちの近所にある巨大なタワークレーン。こいつを絵画風に変えてみます。

Pixのカメラモードで、左下にある丸い画像のようなアイコンを太ppすると撮影した写真を確認できるモードに移動しますが、その画面下段の”編集”をタップ、”スタイル”を選択します。なお、Pixで撮影した写真でなくても編集は可能。

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あとは好みに応じて11種類のフィルタから選ぶだけ。これは”グラス”。ステンドグラスっぽいやつに変えてくれます。

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これは”ハート”。いかにも”絵画”って雰囲気ですが、なんだか夕焼けのようになってしまいます。

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”ファイア”。あーっちっちぃ、あーっちぃ、燃えてるんだクレーン!

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”ホノルル”。ハワイ風?

とまあ、種類を上げたらきりがありませんが、こんな感じのものが11種類。好みに応じて変えられます。

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この状態で画面真ん中をスライドすると、実写と絵画の割合を変えられます。うえのは”ホノルル”でフィルタ割合を40%ほどにしたもの。

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ちなみにiPad Air 2だと、まるで絵画でも書いてる風になるかなぁと思って使ってみたら、編集画面はこんな感じの縦画面になっちゃいます。

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ちなみにこの”ホノルル”で処理した画面をさらに”ホノルル”で処理した結果がこちら。

2重処理されたところはもっとぐちゃぐちゃになるのかと思ってましたが、意外にも普通ですね。あまり違和感ありません。

この手のフィルタ処理をするアプリはこれまでもありましたが、既存のものはなんとなく写真っぽさが残る中途半端なものが多かった気がします。

Pixのはわりと絵画っぽくなりますね。印刷してそれなりの額縁に入れておいておくと、写真だと気づかないかも。

これで無料、シャッター音も消せる写真アプリで、しかも広告なし。最近のMS社は太っ腹ですねぇ。

YESURPRISE ヨーロッパの町並み 壁飾り 絵画 写真 印刷布製 ポスター (額縁なし)  (2pcs) 35*75cm (1pcs) 50*75cm

2017年6月 4日 (日)

乾電池で動く透明なDIYカメラ”CROZ”

デジカメというと、最近はスマホで十分という人が増えてますね。

我が家でももはやコンデジの出番はなく、いっそビデオカメラかミラーレス一眼かスマホかの三択。

しかし、こいつはちょっと個性的なデジカメです。

カメラはスマホで十分という人にもオススメしたい、単4電池で動く透明DIYデジカメ『CROZ』|@DIME アットダイム

”CROZ”というDIYなデジカメ。

ご覧の通り、ちょっと個性的なカメラです。

どうやらズームはない模様、魚眼レンズ・広角レンズは付属するようです。

単4電池2本で動作、下記サイトで1台126ドルで入手できます。

CROZ DIY Digital Camera | Modern / Contemporary Tech + Accessories | MoMA Design Store

薄いカメラでスケルトンなデザインという以外は特にこれといってすごい機能があるわけではありません。デザイン勝負なカメラ。

でもちょっとだけ惹かれるんですよねぇ。なぜでしょう?

最近のデジカメって、多機能なのはいいんですがいまいちスマートさがないというか、がちゃがちゃしてて使いづらい感じ。

このカメラには、そういうごちゃごちゃ感はないですね。本当にシンプルです。

かつて、SONYにCybershot U10というカメラがありました。

News and Information 本体質量87gの小型・軽量サイズを実現した新シリーズ"サイバーショットU"誕生

私も使ってましたが、スライドカバーを開けるだけで使える単機能なカメラ。2002年発売。

ズームはなし、バッテリーが単4型なため、いざというときには単4のアルカリ電池で動作可能。

その後ズームの付いたタイプのものが出て、そこから防水だのなんだのとがちゃがちゃと気が付いたらいろんな機能がついちゃって、いつの間にやらスライド式のカメラがなくなってしまいました。

SONYさんも、こういうのを復活させてくれるといいんですけどね。

まあ今どきの要求にこたえるなら

・スライド式で0.1秒以内で起動

・手軽にズーム

・スマホ側でアプリを立ち上げるだけで写真を転送(Bluetoothあたりで)

・U10並みの小ささ

くらいの機能はいると思いますが、それ以上のややこしい機能は不要。

スマホ連動はWi-Fiでもいいんですが、結構バッテリー食いますからねぇ。Bluetoothあたりが手軽でいいかと。

スマホカメラ最大の欠点はズームですから、それが補えるカメラならまだ需要はあると思うんですけどね。

でもやっぱり手軽なデジカメって、売れないですかねぇ・・・私はちょっと欲しい気がしますが。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot レンズスタイルカメラ QX10 ホワイト DSC-QX10-W

2017年4月19日 (水)

最大100m離れて使えるWi-Fi接続超小型アクションカメラ

Wi-Fi接続でスマホから遠隔操作可能で、防水ケースもついた小型のアクションカメラが上海問屋から発売です。

通信距離は100m、スマホで操作できる超小型アクションカメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

「Wi-Fi接続 超小型・軽量アクションカメラ(DN-914574」というこのカメラ。Wi-Fiでつないで最大100m離れた場所から撮影可能とのこと。

このカメラ自体は防水ではないようですが、防水ケースも付属しているためアウトドアでの使用も安心。

フルHD画質、30fpsで撮影可能。128GBまでのmicroSDカードに対応。本体のバッテリーは400mAhで、Wi-Fi使用なら60分、Wi-Fi未使用なら75分撮影できるとのこと。お値段は14,999円。

さすがにフルHDだけあって、映像はきれいですね。

以前はWi-Fi接続カメラは結構なお値段でしたけど、最近はこの手のカメラでもかなり安く入手できますよね。

もっとも、安いカメラは反応が悪かったりして使い勝手がいまいちなこともあるようですから、その点が気がかりですね。でも、お手軽なアクションカムと思えばよさそうな製品ですよね。

アクションカメラ VIFLYKOO スポーツカメラ 4K/2Kフル HD高画質 1200-1600万画素 wifi機能が搭載 30メートル防水 170度広角 防水・防塵・防衝突・防震動 多様な撮影モード 高速USB2.0インタフェー

2017年3月17日 (金)

スマホと連携して自撮りカメラとして使える超小型カメラ”Foxshot”

大き目のさいころサイズなカメラというのは最近多いですけど、その場でスマホに送れる超小型カメラというは初めてです。

どこにでも取り付けて撮影!スマホ連携の小型1080pHDカメラ「Foxshot」はたったの39ドル | Techable(テッカブル)

現在Kickstarterで出資者募集中なこの小型カメラ”Foxshot”。

まず、とにかく小さいです、このカメラ。正面からのサイズはよく見かける大きさですが、厚さが薄い。さいころサイズなんてものじゃない。なんというか、クッキーのようなサイズです

フルHD動画が撮影可能でこのサイズ。Wi-Fi搭載で、専用アプリでスマホからコントロール可能。

柱や木に張り付けて自撮りしてますが、まさにスマホとの連動ならではの使い方です。

防水性は備えているため、雨の日でも気にせず撮影可能。なかなか優秀です。

ただ、どれくらいバッテリーが持つのかはわからず。この大きさですから、もってせいぜい20~30分程度じゃないかなぁ。すぐに充電が必要じゃないかと思われます。

お値段は39ドル。日本円で4,500円。すでに目標金額を突破してますが、4月24日まで受付で、夏に発送予定。

SONYのレンズカメラ以来、この手のカメラがちょくちょく出てますけど、これはスマホと一緒に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。いずれこれか、これと同等の製品が日本にも上陸するものと思われます。多分、サンコー or 上海問屋経由で。

UYIKOO 丸形スパイカメラ 360°全角度撮影 1200万画素

2017年3月 1日 (水)

東芝のFlashAir W-04は転送速度・カメラ内からの転送時でのパワーセーブ阻害機能付き

東芝のFlashAirって最近マイチェンしていたんですね。

Eyefiの力を手に入れた覚醒版FlashAir #CPplus|ギズモード・ジャパン

最新のW-04シリーズでは、書き込み速度は90MB/s、読み込み70MB/s、4K動画でもOKとのこと。

デジカメ内に入れて使う際、これまではカメラ側がスリープモードに入ると転送を中断。ところがEyefiのパワーセーブ阻害機能を搭載し、転送が終わるまでスリープしなくなるようです。

いろいろと進化してますが、肝心の東芝本体が怪しい状況になってますよね。大丈夫でしょうか?半導体部門は引く手あまたなので最悪どこかが引き取ってくれるんでしょうけど、心配ですねぇ。

東芝 TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III 最新世代 Wi-Fi SDHCカード Class10 日本製 [並行輸入品] (32GB)

2016年10月23日 (日)

天体観測用の改造Nikon D5500が発売

天体観測用に専用光学フィルタをつけたNikon D810Aというカメラもありますが、こちらはある意味”変態”仕様です。

【やじうまPC Watch】ダブルペルチェで-27℃まで冷やせる冷却装置付きの改造型ニコンD5500が発売 ~天体の撮影に特化したカメラ - PC Watch

ちょうど液晶モニタが付くあたりに、センサー冷却用の巨大なクーラーをつけた異様な姿のこのNikon D5500改。このクーラーの中身はペルチェ素子が入っていて、センサーをマイナス27度まで冷やしてくれるそうです。

おかげでノイズがかなり抑えられて、まさに天体観測向きなカメラに。

さすがにこれだけ大きな冷却装置を内蔵バッテリーだけで動かすことには不安を覚えますが、そこは外部電源が取り付け可能なため、バッテリーが上がる心配は避けられそうです(別途電源が必要)。

お値段は2,190ポンド(約28万円)。Nikon D810Aよりは安いですね。

ちょっととがりすぎた製品ですが、私的にはなかなか外観がマニアックでそそられます。残念ながら天体観測をする趣味がないため活かせませんけど、気になるカメラですね。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5500 ボディー ブラック 2416万画素 3.2型液晶 タッチパネル D5500BK

2016年9月30日 (金)

釣り糸の先の様子を撮影できるカメラ”水深50m・海水対応 フィッシングカメラ”

上海問屋はよくこういう面白い商品を見つけてくるものですね。

魚が食いつく瞬間が撮影できる?水深50m対応の小型カメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

水中の釣り糸の先を撮影できる、50m防水のカメラ”水深50m・海水対応 フィッシングカメラ”です。

ごらんのとおり、水中の様子を鮮明に撮影できます。

解像度は1280×720の60fps。まあまあの解像度で、上の動画を見てもらうとわかりますが、わりときれいな動画が撮れます。海水対応なので、海釣りも可能。

最大32GBのmicroSDカードを搭載でき、最大5時間撮影が可能(バッテリーは3.5時間)。

リアルタイムに画像を確認できるわけではないため、釣った後に画像を見ることになりますけど、その分お値段が安め(約8千円)。

釣りに限らず、水中の様子を撮影したいときに使えるカメラ。ホビーや業務用に、いろいろな用途で使えそうです。

4.3" HD TFT LCD モニタースクリーン 暗視 魚群探知機?フィッシュファインダー DVRビデオ 6pcs*赤外線LED 水中カメラ 釣り   水上カメラ ワイドアングル20Mケーブル[並行輸入]

2016年9月29日 (木)

GoProからドローン登場!10月23日発売

カメラ搭載型ドローンといえばDJI製のものが有名ですが、アクティブカメラのGoProもドローンを投入するとのことです。

GoProからついにドローン登場!アームを折りたたんでコンパクト収納できる「Karma」、10月23日発売 | Techable(テッカブル)

このドローンの名前は”Karma”。発売は10月23日。お値段799ドル(約8万円、カメラ別売り価格)。

DJI製のものと比べて、ローター部分の腕が折りたためる、カメラ部分を取り出して単独で使用可能(電動スタビとして機能)にできるグリップ付きというのが売りです。

もちろん、カメラ部分はアクティブカメラとして世界中で使われているGoProを使用可能。使えるのはGoPro HERO 4、HERO 5 Black、HERO 5 Session。カメラ込みの価格は999ドル(約10万円)からのようです。

ここ日本では、人混みの多い場所では使用禁止となっているところが多いですが、大自然のただ中での撮影は可能。このKarmaならコンパクトに持ち歩けるようですし、アウトドア派の人なら一つほしいところですよね。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP

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