デジタル一眼レフ

2019年9月28日 (土)

自分目線で撮れるカメラがクラウドファンディングに登場

1万円台の自分目線で撮れるカメラが、ちょっとした人気のようです。

 1万円台で入手可能!たった70gの超小型! 4K超高画質/CMOSセンサー/広角レンズ/多層コーティング搭載 本格的な一人称視点を実現したウェアラブルカメラ「ORDRO EP6」 | AFUストア

ORDRO EP6というこのカメラ、4K広角カメラでありながら、1.4万円ほどで入手できる手軽さがウケて、すでに目標金額を大幅に超過している模様です。すでに目標の5000%に達してます。

コンパクトなカメラですが、128GB microSDXCまで認識し、1回の充電(約2.5時間)で3時間まで撮影可能とのこと。

10月15日まで募集し、12月に発送開始予定。

旅行の撮影などに活躍しそうですね。ですが、ちょっと目立ちすぎるので、使う際は周りの目にご注意を。明らかに撮影してるって主張してますからね。

ARRIS Hawkeye Firefly Micro HD 1080P FPV ミニアクションカメラ

2019年9月20日 (金)

AmazonのGo Proもどきで選んでいいアクションカメラは?

ちょっと面白いタイトルの記事ですね。

the360.life - Amazon人気「格安アクションカメラ」ランキング8選|“名ばかり4K”にご注意を【2019年版】

Go Proは誰もが認めるアクションカムですが、やはりちょっと高いのが難点。

ところが、そんなGo Proにインスパイアされた(パクった?)カメラというのは確かにたくさんあります。

そんなパクリ・・・いや、Go Proもどきの中から、まともそうなカメラをチョイスするというのがこの記事。

画質、手振れ、音など、5つの指標(各20点)での採点で評価するこの記事。

ちなみに、本家Go Proは90点。

で、トップを取ったのは「AKASO V50 Pro」というカメラで、56点でした。

お値段1.4万円ほどで、まあまあ健闘した方かと。

ただ、中を見てみると、1位だからといって一番いいとは言い難いところ。わりと平均的に点数を上げた結果1位になったという感じです。

なので、一度こちらの記事を熟読していただくとよさそうです。自身の目的にあった格安カメラを検討するのがよろしいかと。

もちろん、本家を買えれば、言うことなしなんですけどね。


AKASO V50 Pro アクションカメラ 2インチタッチスクリーン 超高画質4K/30fps 2000万画素 WiFi搭載 EIS手ぶれ補正 170度超広角 視角調整可能 外部マイク対応 30m防水 HDMI出力 スポーツカメラ リモコン付き 水中カメラウェアラブルカメラ バイク/自転車/車に取り付け可能 メーカー12ヶ月安心保証 (ブラック)

2019年7月 7日 (日)

Canonがカラビナ型の超小型デジカメ「IVY REC」発売

Canonが超小型のデジカメ「IVY REC」をIndiegogoで出資募集しています。

キヤノン、型破りの新デジカメ「IVY REC」を発売へ - BCN+R

Indiegogo:Canon IVY REC: Clippable, Go Anywhere Camera | Indiegogo

小型化のために、通常は背面についている液晶すら取っ払ってます。

片側がカラビナになっていて、ベルトなどに引っ掛けられるようになっています。そのカラビナ部が、撮影時にはファインダーがわりになるようです。

お値段は未定ですが、100ドル前後になる模様とか。

どれくらいの画質かが気になりますが、コンデジ並みはあるんじゃないでしょうか?

最近、コンデジはスマホに圧されてますね。それに勝てる手軽さがないと、なかなか買ってもらえません。

そういう意味ではこのカメラ、なかなかいいところを突いているんじゃないでしょうか?個人的には、久々に欲しいと思ったカメラです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

2019年6月23日 (日)

激安の防水アクションカム 999円で720p

安いですねぇ。店で見かけたら、即買いしそうです。


 防水アクションカメラが激安の999円で販売中、あきばお~ (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!



720pの防水アクションカメラが、なんと999円です。


しかも、稀に960pになっちゃってるカメラが混じっているという、何ともよく分からない仕様のカメラ。


こういうのは気兼ねなく使えるので、車の下に取り付けてみたり、ボートのへりにでも付けてみたり、普通のカメラではあまりやりたくないような使い方ができますね。


もっとも、メディアは別売りでしょうが・・・最近は32GBでも1000円以下で売ってますからね。合わせて2千円ほどで、遊べるカメラというのはいかがでしょうか?


APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池


2019年2月 6日 (水)

自撮り用自動追尾型カメラ

AIを使って自動追尾してくれるという面白いカメラです。

AIで自動追跡するカメラ「Obsbot Tail」は自撮りビデオ撮影に最適! | Techable(テッカブル)

左右、上下の回転が可能な台に乗ったこのカメラ。AIが自動で追尾、調整してくれるというカメラです。

特定のジェスチャーで撮影開始、終了を行ってくれるそうなので、いちいちカメラに近づかなくてもいいようです。

OBSBOT Tail, The World's First Auto-Director AI Camera by OBSBOT — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中の案件、3月16日まで募集しており、出荷予定は今年の4月だそうで。

価格は香港ドルで3839ドル(約5.4万円)から。残り数が少ないので、すでに次点の3999ドル(約5.6万円)あたりが最安値になっているかもしれません。

【日本正規代理店品 メーカー1年保証 延長保証1年】 Zhiyun Smooth 4 スタビライザー ジンバル 3軸 日本語取説付属 ハンドヘルド ジンバル 12h運転時間 映画作成 ミニ三脚付き カメラ 自撮り棒 遅延撮影 即時シーン遷移 PhoneGoモード スタビライザー mobile ジンバル(ブラック)

2018年9月 8日 (土)

GoProをぶん投げる!?文字通り投げやりなロケット型ガジェット”AER”

GoProのようなアクティブカメラを身体やドローンなどに取り付けて様々な映像を撮る、というのはずっと以前からある使われ方ですが。

こいつのコンセプトは「投げる」です。

GoProをぶん投げる!? ドローンなしで大迫力の空撮が撮れるガジェット「AER」 - bouncy / バウンシー

”AER”というロケット型ガジェット。GoProを内蔵して、投げる。それによって空撮を楽しむ。そういうガジェットです。

かなり腕力が必要ですね。投げる場所も気を付けないと、誰かに当たったら大変です。

公式サイトにて、79ユーロ(約1万円)で入手可能とのこと。

AER - Throw Your GoPro

ドローンよりは安上がりですよね。ちょっと危ない気もしますけど。

これ、もしビルの上から落としたりしたら、中のGoProは大丈夫なんでしょうか?どれくらいの高度までOK何ですかね?いや、ビルから落としちゃ、だめですよ。もちろん。

投げやりなガジェットにも見えますけど、他にはない空撮を楽しめるこのガジェット。電波法などにも引っかかることはありません。気になるお方はぜひ公式サイトにて。

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

2018年5月17日 (木)

360度+3Dカメラという贅沢な仕様のカメラ”QooCam”

VRを意識した360度カメラというものは最近よく見られますが、これに3Dをつけたカメラが登場です。

360度撮影も立体撮影もこれ1台で! ハンディなカメラ「QooCam」がスゴイ | Techable(テッカブル)

Kickstarter:QooCam: World’s First interchangeable 4K 360° & 3D Camera by Kandao Team — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中のこの”QooCam”。片側に3D対応の2眼カメラが、もう一方には1眼のカメラを搭載。

なおこのカメラ、それぞれ216度の視野角を持つレンズが使われてます。前後を使えば、360度をカバーできるというわけですね。

360度のVR画像(3Dなら180度まで)に加えて、3Dカメラのおかげで被写体深度をつけられるため、あとでピント合わせが可能という機能も付加されてます。

募集は6月1日まで。1台299ドルで入手可能。すでに目標額は突破済みです。

ところで、このカメラとは関係ないですが、先日カシオが民生向けのデジカメ事業撤退というニュースが流れましたね。

カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch

時代の流れといえばそれまでですが、カシオといえばQV-10で今どきのデジカメの形(液晶付きで写真確認、自撮り機能)を作り出した最初のメーカー。そのメーカーが、とうとう撤退です。

ただ普通のカメラでは、もう売れない時代になりましたね。この360度&3Dカメラも含めて、しばらくカメラ業界は試行錯誤と淘汰が進むような気がします。

カシオ計算機 GZE-1BK

2018年4月15日 (日)

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了へ

富士フィルムが、82年間生産し続けた白黒フィルムの販売を終了するそうです。

富士フイルム、白黒フィルムの販売終了=82年の歴史に幕|ニフティニュース

生産は終了しており、今のペースでは10月ごろに在庫がなくなるとのこと。

すでに時代はカラーフィルムも通り越して、デジタルな時代。カメラ専用機よりも、スマホに着いたついでの機能となりつつある写真。そんな時代に、まだモノクロフィルムが売られていたという事実に驚きです。

もっとも、富士フィルムは生産をやめるものの、まだコダックなどが生産しているようなので、どうしてもモノクロのフィルムが欲しい方は入手手段はあるようです。

でも私、実はこの富士フィルムの白黒フィルムを一度買った覚えがあるんですよね。あれは中学時代のこと。親父の余ったカメラをもらって、フィルム代も現像費も比較的安かったこの白黒フィルムを買いました。パッケージがどうだったか記憶にありませんが、ともかく白黒フィルムを買ったという覚えだけはあります。

試しに撮影した、まだ舗装されていなかった自宅前の道路を撮影した写真があったはずなんですが、今はどこに行ってしまったのやら・・・実家に行けばあるかもしれません。

高校時代には写真部の友人がいて、彼がこの富士の白黒をたくさん持ってましたね。なんだって今どき白黒なんて大量に持っているのかと聞くと、部室で現像できるから白黒フィルムなんだと言ってた覚えがあります。

昔話ばかりで申し訳ないですが、ともかくフィルム全盛時代にはまだ活用法があった白黒フィルム。今はどうなんでしょうね?カラーで撮影して、グレースケールに変換すれば似たような写真が撮れる気がしますが、やはりそういうものでは表せない何かが撮れるんでしょうか?いずれにせよ、一つの時代が終わるようです。

FUJIFILM 黒白ネガフイルム ネオパン 100 ACROS 35mm 36枚 3本 135 ACROS100 NP 36EX 3SB

2018年2月12日 (月)

レンズ部分が回転し胸ポケットに入れて使えるカメラ

こういうカメラ、誰か出さないかと期待してましたけど、ついに出ましたね。

レンズが回転する胸ポケット用カメラ「マワッ撮る」が発売 - AKIBA PC Hotline!

胸ポケットに入れて使えるカメラ、その名も「レンズが回転するポケットカメラ“マワッ撮る”」という名前の製品。

てっぺんについたカメラは180度回転可能。胸ポケットに入れて使うため、本体にクリップがついています。

解像度は最大1920×1080の30fps。MotionJPEG形式で録画。別途microSDカードが必要(最大32GB)。バッテリー駆動で、動画撮影なら最大4時間、ボイスレコーダーなら8時間の動作が可能。音楽プレーヤーにもなるそうです。

人間付けのドライブレコーダーのように使えそうですね。用途は多そうです。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

2018年1月 3日 (水)

週刊アスキー特別編集を買ってみた

週刊アスキーの紙の冊子が出るたびに、なるべく買おうとは思っています。

Img_1958

が、年末の忙しさにかまけて、この冊子の存在を見逃していました。

”2017年総括”と書かれた「週刊アスキー特別編集」号です。

Img_1959

最初は”iPhone Xマンセー!”な記事がありますが、これをスルーして・・・

Img_1960

2017年のベストバイ賞なる記事がありました。16ジャンルに分けて、各分野ごとにガジェット好きの方々が選考するというもの。

Img_1961

ガジェット部門は、やはりというかAIスピーカーが入ってました。

うちはまだ未導入ですが、気になる一品ではあります。

Img_1962

スマホ部門は、やはりというかこの二つ。

個人的には、変化に乏しい年だったと思いますね。2017年。

Img_1964

年末に出てきたCoffielakeコアの特集も出てました。

まあ、性能ではRyzenには勝てるんでしょうけど、価格が・・・個人的に期待したいのは、やはり安いCPUですね。

Img_1965

個人的にためになった記事はこちら。

”iPhone撮影術”というこの記事。

プロっぽい写真をiPhoneで撮るためのテクニックが書かれていました。これだけでもこの本、買う価値あり!

Img_1967

アイリスオーヤマの家電特集なんてものもありました。

ほんと、これくらいでいいんじゃないかって思うものが多いですね。

他にもVR特集や週アス電子版が最大2号無料で読めるクーポンがついていたりと、なかなか読み応えのある冊子でした。

特にiPhoneの撮影術は本当に役立ちそう。現場でぱっと使えるかどうかは別として、覚えておくとよさそうなテクニックが載ってました。気になる方は、ぜひ購入を。

週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)

より以前の記事一覧

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ