デジタル一眼レフ

2016年10月23日 (日)

天体観測用の改造Nikon D5500が発売

天体観測用に専用光学フィルタをつけたNikon D810Aというカメラもありますが、こちらはある意味”変態”仕様です。

【やじうまPC Watch】ダブルペルチェで-27℃まで冷やせる冷却装置付きの改造型ニコンD5500が発売 ~天体の撮影に特化したカメラ - PC Watch

ちょうど液晶モニタが付くあたりに、センサー冷却用の巨大なクーラーをつけた異様な姿のこのNikon D5500改。このクーラーの中身はペルチェ素子が入っていて、センサーをマイナス27度まで冷やしてくれるそうです。

おかげでノイズがかなり抑えられて、まさに天体観測向きなカメラに。

さすがにこれだけ大きな冷却装置を内蔵バッテリーだけで動かすことには不安を覚えますが、そこは外部電源が取り付け可能なため、バッテリーが上がる心配は避けられそうです(別途電源が必要)。

お値段は2,190ポンド(約28万円)。Nikon D810Aよりは安いですね。

ちょっととがりすぎた製品ですが、私的にはなかなか外観がマニアックでそそられます。残念ながら天体観測をする趣味がないため活かせませんけど、気になるカメラですね。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D5500 ボディー ブラック 2416万画素 3.2型液晶 タッチパネル D5500BK

2016年9月30日 (金)

釣り糸の先の様子を撮影できるカメラ”水深50m・海水対応 フィッシングカメラ”

上海問屋はよくこういう面白い商品を見つけてくるものですね。

魚が食いつく瞬間が撮影できる?水深50m対応の小型カメラが上海問屋から - AKIBA PC Hotline!

水中の釣り糸の先を撮影できる、50m防水のカメラ”水深50m・海水対応 フィッシングカメラ”です。

ごらんのとおり、水中の様子を鮮明に撮影できます。

解像度は1280×720の60fps。まあまあの解像度で、上の動画を見てもらうとわかりますが、わりときれいな動画が撮れます。海水対応なので、海釣りも可能。

最大32GBのmicroSDカードを搭載でき、最大5時間撮影が可能(バッテリーは3.5時間)。

リアルタイムに画像を確認できるわけではないため、釣った後に画像を見ることになりますけど、その分お値段が安め(約8千円)。

釣りに限らず、水中の様子を撮影したいときに使えるカメラ。ホビーや業務用に、いろいろな用途で使えそうです。

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2016年9月29日 (木)

GoProからドローン登場!10月23日発売

カメラ搭載型ドローンといえばDJI製のものが有名ですが、アクティブカメラのGoProもドローンを投入するとのことです。

GoProからついにドローン登場!アームを折りたたんでコンパクト収納できる「Karma」、10月23日発売 | Techable(テッカブル)

このドローンの名前は”Karma”。発売は10月23日。お値段799ドル(約8万円、カメラ別売り価格)。

DJI製のものと比べて、ローター部分の腕が折りたためる、カメラ部分を取り出して単独で使用可能(電動スタビとして機能)にできるグリップ付きというのが売りです。

もちろん、カメラ部分はアクティブカメラとして世界中で使われているGoProを使用可能。使えるのはGoPro HERO 4、HERO 5 Black、HERO 5 Session。カメラ込みの価格は999ドル(約10万円)からのようです。

ここ日本では、人混みの多い場所では使用禁止となっているところが多いですが、大自然のただ中での撮影は可能。このKarmaならコンパクトに持ち歩けるようですし、アウトドア派の人なら一つほしいところですよね。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO Session CHDHS-102-JP

2016年9月26日 (月)

iPhone 7 PlusのデュアルカメラはiOS 10.1で本領発揮!?

デュアルカメラって、ただ単に光学2倍ズームのためについているわけではないんですよね。

が、今のところソフト側が追い付いていないだけのようで。

iPhone 7 Plusカメラの背景ボケ機能、iOS 10.1ベータで提供開始。一般リリースもまもなく? - Engadget Japanese

これが、次の中規模アップデートで真価を発揮するみたいです。

一眼レフの「ボケ」のような効果が得られる写真を、7 Plusのデュアルカメラで実現できる機能が、現在パブリックベータ版として配布されているiOS 10.1のカメラアプリの「ポートレート」モードに実装されてるとのことです。

ポートレートというだけあって人物撮影用みたいですが、風景写真にも使えないこともないらしいです。ただし人物用に最適化されているため、それ以外を撮影した場合は狙い通りの写真になるかどうか・・・

ともかく、すでにパブリックベータテストということは、近いうちに一般リリースされるかもしれません、iOS 10.1。アップデートしたら、早速試してみたいですねぇ。

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2016年9月25日 (日)

ついに1TB!大容量SDカード登場!!

とうとうHDD並みのSDカードが登場です。

SDカード、ついに1TBの大台に到達。カメラに挿しておけば当分メモリーの心配はいらない - Engadget Japanese

まだプロトタイプらしいですが、Sandiskが1TBのSDXCカードを発表しました。

現在売られているSDカードの最大容量は512GB。その倍の容量です。

値段は未定ですが、512GBのカードがAmazonの並行輸入品でも4万円ほどするので、かなり高いのは間違いなさそう。いずれにせよ、HDDの代わりに買うにはちょっと高過ぎなのは間違いなさそう。

でも数年後には一般人にも何とか手に届く価格になるかもしれません。せめて今の256GB並みの価格になったら一つほしいですね。

なお、我が家の写真などの個人データ容量は約400GB。案外小さいです。これだけの容量があれば重要データがバックアップできますね。

サンディスク Extreme Pro 95MB/s(633倍速) SDXCカード Class 10 UHS-I U3対応 512GB SDSDXPA-512G-G46

2016年5月10日 (火)

GoProによる研究用ロケットからの地球・ロケットの画像

いやあきれいですねぇ、GoProの動画も、地球も。

研究用民間ロケットに搭載されたGoProビデオの青い地球が美しい | TechCrunch Japan

NASAが民間の打ち上げ事業促進のため進めているFlight Opportunitiesプログラムの一環で打ち上げられた、UP AerospaceのSpaceLoft-10研究用ロケット(全長6メートル)に搭載されたGoProからの映像です。

このロケットは最高高度120km、最高速度 マッハ5.5まで達し、その後動画にもある通り地上に落下しております。

打ち上げ直後、ロケットが異常に回転してるようですが、これはロケットの安定姿勢を保つために行われてるようです。

途中ロケットの切り離しシーンが出てますけど、切り離された2段目が噴射する様子はなし。1段目のテストだったんでしょうか?

最後はGoPro載せたパーツが木にひっかかって終了。無事回収されたようです。

それにしても、これだけ鮮明なロケット打ち上げ画像というのもなかなかありません。さすがGoProといったところでしょうか。

こういうのを見ちゃうとGoProなどのアクションカムが一つほしいなぁなんて思うんですが、正直私が使いこなすシーンはなさそう。従来型カメラで十分そうです。

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 シルバーエディション アドベンチャー CHDHY-401-JP

2016年5月 2日 (月)

”大垣城”へ行ってきました

しいて言うならNikon 1撮影ネタですかね。それ以外、デジタルな話題はありません。

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私の実家のある岐阜県大垣市には”大垣城”ってお城があります。

私の住んでるあたりは本格的な城がほとんどない(名古屋城と岡崎城くらい?)ので、子供らにも見せたかったので帰省したついでに行ってきました。

ただしこの天守閣、石垣以外は戦後再建されたコンクリート製のもの。空襲で焼けちゃったんですよね。

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普段は大人100円、高校生以下無料ですが、この連休中は入場料が50円になってました。

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ところで大垣城ってあまり知られてませんが、1600年の”関ヶ原の戦い”をご存知の方は多いと思います。

その前哨戦が行われたのが、ここ大垣城です。

石田三成率いる西軍は当初この大垣城に立てこもり、東軍に対し籠城戦を挑む予定でした。

大垣城の天守閣自体は今どきの3階建ての雑居ビル程度の大きさですが、ここらは昔は湿地帯で、それを利用した堀や川で城郭を固める天然の要害でした。

まさに、関ヶ原を通過しようとする軍勢を迎え撃つにはうってつけの場所だったわけです。

が、東軍はここを迂回し大坂城へ攻める構えを見せたため、急きょ西軍も城を出て関ヶ原に陣をとり、それがあの関ヶ原の戦いとなったわけです。

結果はご存知の通り東軍の勝ち。敵内部攪乱策などもありました(いわゆる裏切りってやつ)が、攻城戦から得意の野戦に引きずり出し、たった1日で決着をつけてみせた家康流戦の妙というのを見せつけられた戦いでした。

その徳川治める江戸時代でもやはり交通の要衝ということで譜代大名が配置され、10万石の大垣藩の中核として整備されたお城でした(今の天守閣は江戸時代以降の容姿)。

まあ、歴史的背景はこれくらいですかね。

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お城の中は戦国時代~江戸時代にかけての品が展示されてます。

これは火縄銃。私、実は火縄銃大好きなんですよね。数年前に買おうと思ってたくらい。触ってみたいなぁ・・・

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と思ったら、すぐ後ろに置いてありました、火縄銃。

長男が構えてますが、実際に触れます(もちろん引き金あたりは使えなくなってます)。

このほか、弓と槍も触れるコーナーありました。こんなの、昔からあったっけ?

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知っても知らなくてもさほど影響のない火縄銃の構造と使用法の図解もあります。

このほか、刀の展示もありましたが・・・写真撮り忘れました。

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”杭瀬川の戦い”を再現したジオラマが展示されてました。

いわゆる関ヶ原の戦いの前哨戦、右が三成方の大垣城、左が家康方の赤坂の陣地、真ん中が杭瀬川です。

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大垣城は城なだけに立派なのはわかりますけど、この砦もなかなかご立派。さすがは徳川家康です。

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何気に首のちょん切れた兵士が転がってます。わりとグロいジオラマ。

ただし数が少ないので、まさに”ウォーリーを探せ”状態です。

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横からみた写真。

戦いのシーンばかりかと思いきや、手前のように何か別のことやってる集団もちらほらいます。

この後最上階に行ったんですが、写真撮り忘れました。

狭いうえ人も多く、しかもあまり大した眺めでもなく、さっさと出てきちゃったためですが。

やっぱり石垣の上とはいえ、しょせんは雑居ビル3階程度の建物。

一方周囲には商店街、官公庁、大垣共立銀行本店など、こいつをはるかに上回る大きさの建物が並んでて、もはや関ヶ原方面の見張り役はつとめられそうにありませんね。全然見えませんでした。

しかも最上階への階段の途中、私の背丈(172cm)では頭をぶつけそうになるポイントあり。ほんと狭いです、ここ。

Dsc_0553

大垣城のある一帯は”大垣公園”となっており、子供の遊び場などもあります。そこで子供らを遊ばせて帰ってきました。

天下分け目の関ケ原あたりの時代の転換期を眺めてきたお城、大垣城。

戦国マニアなら外せないお城です。

ほかにも大垣には”奥の細道結びの地”という歴史背景もあり。

松尾芭蕉の奥の細道が終わった地でもあるんですよね。大垣城よりもうちょっと南に、芭蕉が最後の句を詠み、伊勢に旅立った場所があります。

またこれからの暑い季節には、JR大垣駅前では水まんじゅうを売り始めます。

こちらのブログ記事の紹介が分かりやすいですね。

水都OSAMPO と 水まんじゅう : one's an ★☆美ら里日記☆★

単なるくずもち+あんこですが、店頭のこれを見るとなぜか食べたくなります。

大垣城へ訪れるついでに、これらを堪能するのもいかがでしょうか?

決戦!関ヶ原

2016年4月25日 (月)

空撮時に投げて使うGoPro用パラシュート”Birdie”

空撮といえばドローン。しかし昨今の情勢で規制が厳しくなり、また墜落のリスクもあるため、手軽には使えません。

これならもうちょっと手軽に使えるんじゃないでしょうか?

ASCII.jp:“投げて”使う空撮用パラシュート「Birdie」が登場

出資先:Birdie: make your camera fly! | Indiegogo

GoPro用の空撮パラシュート”Birdie”です。

パラシュート部分とカメラ取り付け部分があり、対応するカメラはGoProのHERO3、HERO4です。

ドローンと違い、撮影のタイミングはほとんど一瞬で終わってしまうため、何度も投げなおす羽目になるかもしれないアイテム。しかし、本体は100gとかなり軽量なため、ドローンのように墜落時に重大災害となるリスクはほとんどありません。

比較的ローテクな製品のため、お値段もアーリーバード枠で35ドル(約3,800円)から。

一般のコンデジでも使えるタイプだとよかったんですけどね。

なかなかいいアイデアの製品だと思うんでしょうが、果たしてうけるんでしょうか?

こっちならすでに入手可能。ただし349ドルとちょっと高め、しかもプロペラ付き。ただしGoProは不要ですし、あまり値段は変わらないかもしれません。

自撮り棒が超進化、タケコプターみたいな自撮りドローンが出てきました : ギズモード・ジャパン

【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ HERO4 Session CHDHS-101-JP

2016年2月 1日 (月)

カメラレンズ用激落ちくん「激落ちカメラレンズクリーナー」誕生!

一眼レフ用レンズクリーナーの決定版となるんでしょうか。

『激落ちくん』のカメラレンズクリーナー、ケンコーから発売。レンズ・コーティングを傷つけずに脂汚れをスッキリ落とす - Engadget Japanese

ケンコーから一眼レフカメラ用の交換レンズクリーナー「激落ちカメラレンズクリーナー」が発売されたそうです。一箱30包で860円(税抜き)。

激落ちくんといえば、台所や洗面所などでぶったまげるほどごりごり汚れを落としてくれるあの摩擦係数の高い白いスポンジを思い浮かべます。

こちらもレンズ表面の汚れをごりごり落としてくれるんでしょうかね?そんなイメージの製品に見えます。

ただし硬いレンズ表面(コーティング付きでもOK)や液晶面にのみ使用可能ですが、プラスチック製着色フィルターややわらかいノングレア液晶表面などに使うのはアウトだそうです。要注意。

うちのNikon 1用に一つ欲しいですね。エディオンに置いてたら早速買ってみようかと思ってます。

Kenko クリーニング用品 激落ち カメラレンズクリーナー 30包入り アルコール成分配合 872024

2016年1月27日 (水)

放り投げると勝手についてきて撮影してくれるドローン”Lily”

ぽいっと投げたら勝手についてきて撮影してくれるという画期的なドローンが予約受付中です。

【動画あり】予約殺到! 投げると自動飛行で追いかけてくる「ドローンカメラ」が発売前なのに売上額40億円を突破!! | ロケットニュース24

公式(予約)サイト:Lily - Camera. Reinvented.

まずはこちらの動画をご覧ください。

本当にぽいっと投げたら、けなげに持ち主についてきてくれます、この”Lily”というドローン。

コントローラーがあって、これを目印についていく相手を識別しているような感じです。もちろん直接操作やカメラのシャッターなどもこのコントローラーで可能に。

時速40kmまでは出るそうなので、スノボー相手でも追いついていけるようです。あまり混んでるスキー場での使用はまずいでしょうけど。

撮影動画はフルHD。最大20分は撮影飛行可能。ちょっと面白いのは防水性があるため、水面に放り投げても飛び上がってくれるところ。大自然での使用を想定したつくりになっています。

予約価格は799ドル(約94,000円)。一般価格は999ドルになる予定なので、欲しい方は早めに予約しておくのがよろしいかと。

操作に熟練度を必要としないので、比較的簡単にドローンを飛ばせる時代。それゆえにトラブルが多いんですが、こうした便利なものも登場しているのも事実。うまく付き合っていきたいですよね。

Holy Stone 2.4GHz 日本語説明書付き ドローン 200万画素カメラ360°回りでき 4CH 6軸ジャイロ マルチコプター U818

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