デジタル一眼レフ

2019年7月 7日 (日)

Canonがカラビナ型の超小型デジカメ「IVY REC」発売

Canonが超小型のデジカメ「IVY REC」をIndiegogoで出資募集しています。

キヤノン、型破りの新デジカメ「IVY REC」を発売へ - BCN+R

Indiegogo:Canon IVY REC: Clippable, Go Anywhere Camera | Indiegogo

小型化のために、通常は背面についている液晶すら取っ払ってます。

片側がカラビナになっていて、ベルトなどに引っ掛けられるようになっています。そのカラビナ部が、撮影時にはファインダーがわりになるようです。

お値段は未定ですが、100ドル前後になる模様とか。

どれくらいの画質かが気になりますが、コンデジ並みはあるんじゃないでしょうか?

最近、コンデジはスマホに圧されてますね。それに勝てる手軽さがないと、なかなか買ってもらえません。

そういう意味ではこのカメラ、なかなかいいところを突いているんじゃないでしょうか?個人的には、久々に欲しいと思ったカメラです。

Canon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキット(ブラック) KISSX9BK1855F4ISSTML

2019年6月23日 (日)

激安の防水アクションカム 999円で720p

安いですねぇ。店で見かけたら、即買いしそうです。


 防水アクションカメラが激安の999円で販売中、あきばお~ (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!



720pの防水アクションカメラが、なんと999円です。


しかも、稀に960pになっちゃってるカメラが混じっているという、何ともよく分からない仕様のカメラ。


こういうのは気兼ねなく使えるので、車の下に取り付けてみたり、ボートのへりにでも付けてみたり、普通のカメラではあまりやりたくないような使い方ができますね。


もっとも、メディアは別売りでしょうが・・・最近は32GBでも1000円以下で売ってますからね。合わせて2千円ほどで、遊べるカメラというのはいかがでしょうか?


APEMAN アクションカメラ スポーツカメラ 30メートル防水 170度広角レンズ フルHD 1080P高画質 1050mAh電池


2019年2月 6日 (水)

自撮り用自動追尾型カメラ

AIを使って自動追尾してくれるという面白いカメラです。

AIで自動追跡するカメラ「Obsbot Tail」は自撮りビデオ撮影に最適! | Techable(テッカブル)

左右、上下の回転が可能な台に乗ったこのカメラ。AIが自動で追尾、調整してくれるというカメラです。

特定のジェスチャーで撮影開始、終了を行ってくれるそうなので、いちいちカメラに近づかなくてもいいようです。

OBSBOT Tail, The World's First Auto-Director AI Camera by OBSBOT — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中の案件、3月16日まで募集しており、出荷予定は今年の4月だそうで。

価格は香港ドルで3839ドル(約5.4万円)から。残り数が少ないので、すでに次点の3999ドル(約5.6万円)あたりが最安値になっているかもしれません。

【日本正規代理店品 メーカー1年保証 延長保証1年】 Zhiyun Smooth 4 スタビライザー ジンバル 3軸 日本語取説付属 ハンドヘルド ジンバル 12h運転時間 映画作成 ミニ三脚付き カメラ 自撮り棒 遅延撮影 即時シーン遷移 PhoneGoモード スタビライザー mobile ジンバル(ブラック)

2018年9月 8日 (土)

GoProをぶん投げる!?文字通り投げやりなロケット型ガジェット”AER”

GoProのようなアクティブカメラを身体やドローンなどに取り付けて様々な映像を撮る、というのはずっと以前からある使われ方ですが。

こいつのコンセプトは「投げる」です。

GoProをぶん投げる!? ドローンなしで大迫力の空撮が撮れるガジェット「AER」 - bouncy / バウンシー

”AER”というロケット型ガジェット。GoProを内蔵して、投げる。それによって空撮を楽しむ。そういうガジェットです。

かなり腕力が必要ですね。投げる場所も気を付けないと、誰かに当たったら大変です。

公式サイトにて、79ユーロ(約1万円)で入手可能とのこと。

AER - Throw Your GoPro

ドローンよりは安上がりですよね。ちょっと危ない気もしますけど。

これ、もしビルの上から落としたりしたら、中のGoProは大丈夫なんでしょうか?どれくらいの高度までOK何ですかね?いや、ビルから落としちゃ、だめですよ。もちろん。

投げやりなガジェットにも見えますけど、他にはない空撮を楽しめるこのガジェット。電波法などにも引っかかることはありません。気になるお方はぜひ公式サイトにて。

【国内正規品】 GoPro アクションカメラ HERO5 Black CHDHX-502

2018年5月17日 (木)

360度+3Dカメラという贅沢な仕様のカメラ”QooCam”

VRを意識した360度カメラというものは最近よく見られますが、これに3Dをつけたカメラが登場です。

360度撮影も立体撮影もこれ1台で! ハンディなカメラ「QooCam」がスゴイ | Techable(テッカブル)

Kickstarter:QooCam: World’s First interchangeable 4K 360° & 3D Camera by Kandao Team — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中のこの”QooCam”。片側に3D対応の2眼カメラが、もう一方には1眼のカメラを搭載。

なおこのカメラ、それぞれ216度の視野角を持つレンズが使われてます。前後を使えば、360度をカバーできるというわけですね。

360度のVR画像(3Dなら180度まで)に加えて、3Dカメラのおかげで被写体深度をつけられるため、あとでピント合わせが可能という機能も付加されてます。

募集は6月1日まで。1台299ドルで入手可能。すでに目標額は突破済みです。

ところで、このカメラとは関係ないですが、先日カシオが民生向けのデジカメ事業撤退というニュースが流れましたね。

カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch

時代の流れといえばそれまでですが、カシオといえばQV-10で今どきのデジカメの形(液晶付きで写真確認、自撮り機能)を作り出した最初のメーカー。そのメーカーが、とうとう撤退です。

ただ普通のカメラでは、もう売れない時代になりましたね。この360度&3Dカメラも含めて、しばらくカメラ業界は試行錯誤と淘汰が進むような気がします。

カシオ計算機 GZE-1BK

2018年4月15日 (日)

富士フィルムの白黒フィルムが販売終了へ

富士フィルムが、82年間生産し続けた白黒フィルムの販売を終了するそうです。

富士フイルム、白黒フィルムの販売終了=82年の歴史に幕|ニフティニュース

生産は終了しており、今のペースでは10月ごろに在庫がなくなるとのこと。

すでに時代はカラーフィルムも通り越して、デジタルな時代。カメラ専用機よりも、スマホに着いたついでの機能となりつつある写真。そんな時代に、まだモノクロフィルムが売られていたという事実に驚きです。

もっとも、富士フィルムは生産をやめるものの、まだコダックなどが生産しているようなので、どうしてもモノクロのフィルムが欲しい方は入手手段はあるようです。

でも私、実はこの富士フィルムの白黒フィルムを一度買った覚えがあるんですよね。あれは中学時代のこと。親父の余ったカメラをもらって、フィルム代も現像費も比較的安かったこの白黒フィルムを買いました。パッケージがどうだったか記憶にありませんが、ともかく白黒フィルムを買ったという覚えだけはあります。

試しに撮影した、まだ舗装されていなかった自宅前の道路を撮影した写真があったはずなんですが、今はどこに行ってしまったのやら・・・実家に行けばあるかもしれません。

高校時代には写真部の友人がいて、彼がこの富士の白黒をたくさん持ってましたね。なんだって今どき白黒なんて大量に持っているのかと聞くと、部室で現像できるから白黒フィルムなんだと言ってた覚えがあります。

昔話ばかりで申し訳ないですが、ともかくフィルム全盛時代にはまだ活用法があった白黒フィルム。今はどうなんでしょうね?カラーで撮影して、グレースケールに変換すれば似たような写真が撮れる気がしますが、やはりそういうものでは表せない何かが撮れるんでしょうか?いずれにせよ、一つの時代が終わるようです。

FUJIFILM 黒白ネガフイルム ネオパン 100 ACROS 35mm 36枚 3本 135 ACROS100 NP 36EX 3SB

2018年2月12日 (月)

レンズ部分が回転し胸ポケットに入れて使えるカメラ

こういうカメラ、誰か出さないかと期待してましたけど、ついに出ましたね。

レンズが回転する胸ポケット用カメラ「マワッ撮る」が発売 - AKIBA PC Hotline!

胸ポケットに入れて使えるカメラ、その名も「レンズが回転するポケットカメラ“マワッ撮る”」という名前の製品。

てっぺんについたカメラは180度回転可能。胸ポケットに入れて使うため、本体にクリップがついています。

解像度は最大1920×1080の30fps。MotionJPEG形式で録画。別途microSDカードが必要(最大32GB)。バッテリー駆動で、動画撮影なら最大4時間、ボイスレコーダーなら8時間の動作が可能。音楽プレーヤーにもなるそうです。

人間付けのドライブレコーダーのように使えそうですね。用途は多そうです。

RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー

2018年1月 3日 (水)

週刊アスキー特別編集を買ってみた

週刊アスキーの紙の冊子が出るたびに、なるべく買おうとは思っています。

Img_1958

が、年末の忙しさにかまけて、この冊子の存在を見逃していました。

”2017年総括”と書かれた「週刊アスキー特別編集」号です。

Img_1959

最初は”iPhone Xマンセー!”な記事がありますが、これをスルーして・・・

Img_1960

2017年のベストバイ賞なる記事がありました。16ジャンルに分けて、各分野ごとにガジェット好きの方々が選考するというもの。

Img_1961

ガジェット部門は、やはりというかAIスピーカーが入ってました。

うちはまだ未導入ですが、気になる一品ではあります。

Img_1962

スマホ部門は、やはりというかこの二つ。

個人的には、変化に乏しい年だったと思いますね。2017年。

Img_1964

年末に出てきたCoffielakeコアの特集も出てました。

まあ、性能ではRyzenには勝てるんでしょうけど、価格が・・・個人的に期待したいのは、やはり安いCPUですね。

Img_1965

個人的にためになった記事はこちら。

”iPhone撮影術”というこの記事。

プロっぽい写真をiPhoneで撮るためのテクニックが書かれていました。これだけでもこの本、買う価値あり!

Img_1967

アイリスオーヤマの家電特集なんてものもありました。

ほんと、これくらいでいいんじゃないかって思うものが多いですね。

他にもVR特集や週アス電子版が最大2号無料で読めるクーポンがついていたりと、なかなか読み応えのある冊子でした。

特にiPhoneの撮影術は本当に役立ちそう。現場でぱっと使えるかどうかは別として、覚えておくとよさそうなテクニックが載ってました。気になる方は、ぜひ購入を。

週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年6月21日 (水)

Microsoft Pixがアップデートで写真を”絵画風”にできるフィルタ搭載

シャッター音を無音化できるAI搭載カメラアプリ”Microsoft Pix”。単にシャッター音が消せるアプリというだけでなく、動く人物・物体を連続撮影しベストショットを選択してくれるというアプリですが。

最近のアップデートで”絵画風”にしてくれる機能がついてきました。

Img_1245

うちの近所にある巨大なタワークレーン。こいつを絵画風に変えてみます。

Pixのカメラモードで、左下にある丸い画像のようなアイコンを太ppすると撮影した写真を確認できるモードに移動しますが、その画面下段の”編集”をタップ、”スタイル”を選択します。なお、Pixで撮影した写真でなくても編集は可能。

Img_1246

あとは好みに応じて11種類のフィルタから選ぶだけ。これは”グラス”。ステンドグラスっぽいやつに変えてくれます。

Img_1249

これは”ハート”。いかにも”絵画”って雰囲気ですが、なんだか夕焼けのようになってしまいます。

Img_1250

”ファイア”。あーっちっちぃ、あーっちぃ、燃えてるんだクレーン!

Img_1251

”ホノルル”。ハワイ風?

とまあ、種類を上げたらきりがありませんが、こんな感じのものが11種類。好みに応じて変えられます。

Img_1256

この状態で画面真ん中をスライドすると、実写と絵画の割合を変えられます。うえのは”ホノルル”でフィルタ割合を40%ほどにしたもの。

Img_1259

ちなみにiPad Air 2だと、まるで絵画でも書いてる風になるかなぁと思って使ってみたら、編集画面はこんな感じの縦画面になっちゃいます。

Img_1260

ちなみにこの”ホノルル”で処理した画面をさらに”ホノルル”で処理した結果がこちら。

2重処理されたところはもっとぐちゃぐちゃになるのかと思ってましたが、意外にも普通ですね。あまり違和感ありません。

この手のフィルタ処理をするアプリはこれまでもありましたが、既存のものはなんとなく写真っぽさが残る中途半端なものが多かった気がします。

Pixのはわりと絵画っぽくなりますね。印刷してそれなりの額縁に入れておいておくと、写真だと気づかないかも。

これで無料、シャッター音も消せる写真アプリで、しかも広告なし。最近のMS社は太っ腹ですねぇ。

YESURPRISE ヨーロッパの町並み 壁飾り 絵画 写真 印刷布製 ポスター (額縁なし)  (2pcs) 35*75cm (1pcs) 50*75cm

2017年6月 4日 (日)

乾電池で動く透明なDIYカメラ”CROZ”

デジカメというと、最近はスマホで十分という人が増えてますね。

我が家でももはやコンデジの出番はなく、いっそビデオカメラかミラーレス一眼かスマホかの三択。

しかし、こいつはちょっと個性的なデジカメです。

カメラはスマホで十分という人にもオススメしたい、単4電池で動く透明DIYデジカメ『CROZ』|@DIME アットダイム

”CROZ”というDIYなデジカメ。

ご覧の通り、ちょっと個性的なカメラです。

どうやらズームはない模様、魚眼レンズ・広角レンズは付属するようです。

単4電池2本で動作、下記サイトで1台126ドルで入手できます。

CROZ DIY Digital Camera | Modern / Contemporary Tech + Accessories | MoMA Design Store

薄いカメラでスケルトンなデザインという以外は特にこれといってすごい機能があるわけではありません。デザイン勝負なカメラ。

でもちょっとだけ惹かれるんですよねぇ。なぜでしょう?

最近のデジカメって、多機能なのはいいんですがいまいちスマートさがないというか、がちゃがちゃしてて使いづらい感じ。

このカメラには、そういうごちゃごちゃ感はないですね。本当にシンプルです。

かつて、SONYにCybershot U10というカメラがありました。

News and Information 本体質量87gの小型・軽量サイズを実現した新シリーズ"サイバーショットU"誕生

私も使ってましたが、スライドカバーを開けるだけで使える単機能なカメラ。2002年発売。

ズームはなし、バッテリーが単4型なため、いざというときには単4のアルカリ電池で動作可能。

その後ズームの付いたタイプのものが出て、そこから防水だのなんだのとがちゃがちゃと気が付いたらいろんな機能がついちゃって、いつの間にやらスライド式のカメラがなくなってしまいました。

SONYさんも、こういうのを復活させてくれるといいんですけどね。

まあ今どきの要求にこたえるなら

・スライド式で0.1秒以内で起動

・手軽にズーム

・スマホ側でアプリを立ち上げるだけで写真を転送(Bluetoothあたりで)

・U10並みの小ささ

くらいの機能はいると思いますが、それ以上のややこしい機能は不要。

スマホ連動はWi-Fiでもいいんですが、結構バッテリー食いますからねぇ。Bluetoothあたりが手軽でいいかと。

スマホカメラ最大の欠点はズームですから、それが補えるカメラならまだ需要はあると思うんですけどね。

でもやっぱり手軽なデジカメって、売れないですかねぇ・・・私はちょっと欲しい気がしますが。

SONY デジタルカメラ Cyber-shot レンズスタイルカメラ QX10 ホワイト DSC-QX10-W

より以前の記事一覧

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ