水耕栽培

2015年12月10日 (木)

水耕栽培とアクアリウムを両立!?水槽付き水耕栽培キット”Grove Ecosystem”

水耕栽培とアクアリウム。どちらも私がかつてはまった趣味です。

なんとこの両方を同時にやれて、しかも”共生”関係まで作ってしまうという水耕栽培キットが出たそうです。

自室で新鮮な野菜を育てよう!菜園+水槽が1つになった「Grove Ecosystem」が人気沸騰 | Techable(テッカブル)

”Grove Ecosystem”というこのキット。上段が水耕栽培、下段がアクアリウムという構成になってます。

熱帯魚を買った人ならわかると思いますが、水槽で魚を飼ってるとしばらくすると汚れて臭くなってきます。あれはアンモニアが発生しているため。

このアンモニアを微生物に分解させて硝酸塩に変え、これを上に送り込んで水耕栽培用の肥料として使うんだそうです。

水槽にとっては水がきれいになり、植物にとっては肥料が得られるという、まさに”共生”関係を利用したシステム。よく考えたものですね。

Kickstarterにて12月11日まで資金募集中。ってもうすぐ終わりですね・・・

これを入手するには2700ドル以上の出資が必要と、ものがものだけにちょっと高いですが。目標金額は既に達成済み。

インテリアと栽培の両立を図れる、なんとも贅沢なガジェットです。

U-ING GreenFarm 水耕栽培器

2015年10月22日 (木)

農業もIoTの時代へ!センサー装備の電子かかし”e-kakashi”登場

とうとうTPP合意でいよいよ日本の農業も関税障壁がなくなり衰退か!?などと騒がれてますが。

そんな時代の到来に備え、いかにも日本らしい解決策をめざしてこういう製品が登場です。

「農業IoT」が日本の農業を変革。栽培状況をクラウド管理は常識に:次世代農業EXPO - Engadget Japanese

”e-kakashi”という、まあかかしのようなそうでないようなIoT機器が登場です。

これは子機で、屋外でも利用可能な防水仕様、電源不要で3年間駆動可能。

今のところ温湿度、日射、土壌水分、多点温度、CO2という5種類のセンサーが接続可能で、さらにシリアル/アナログの拡張用センサーポートに今後登場するセンサーを追加可能だそうです。

これにより、田んぼの様子をいちいち毎日見回らなくてもある程度のことが監視できるというわけです。

親機は子機を最大100台まで管理可能で、さすがに電源確保可能な機器ですが3G/LTE回線付きで子機からの情報を集約、クラウドにアップロードしてくれます。

この情報をPC、スマホ、タブレットで監視できます。

栽培地、作物ごとの栽培管理ノウハウがまとめられた”ekレシピ”というものも利用できて、わりと至れり尽くせりなクラウドサービスなようです。

機器類は749,600円から(税抜き)、クラウド利用料は月額7,980円より。

他にも機能をしぼりこみ初期投資を10万円以下に抑えた”みどりクラウド”というサービスもあるそうです。

日本の農業の未来はどうなるのか予断を許さない状況。TPPというより、農業離れ、従事者の高齢化など問題は山済みです。

こういうサービスが日本の農業活性化につながればいいんですが。

U-ING GreenFarm 水耕栽培器

2015年6月22日 (月)

”コイン精米機”使ってみた

iPhoneやApple Watchが出てくると思ったら、”精米機”なんてものが出てくるこのブログ。油断できません。

先日実家に帰省したら、玄米を10kgほどもらったのですが。

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そろそろ自宅のお米も切れてきたって事で、精米してきました。

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精米といえば、JAのお店の片隅に必ずといっていいほど設置されているこの”コイン精米機”。

万人受けする機械ではないはずですが、この圧倒的な存在感にメロメロです。

私の住んでる町にもJAがあって、駐車場の片隅にこれが設置されてたので、早速使ってきました。

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近くを通るたびに思ってました。一度使ってみたかったんです、このコイン精米機。

実家で親がよく玄米を買っていて、親父が時折精米してたんですけど、自分で精米するのは初めて。

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使い方はわりと単純。

お金を入れる、お米を精米機に入れる、コース選択ボタンを押す。

たったこれだけです。

料金は、精米コースで7kgまでで100円、15kgまでなら300円・・・と約7kgおきに100円追加の従量制。

無洗米コースなら+100円。

まるでMVNO SIMのような料金体系ですね。

精米機の前でMVNO SIMを連想するやつはきっと私くらいのものでしょうが。

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早速、精米機に玄米をぶち込んでみた。

とりあえず10kgということで、無洗米コースで300円入れてみました。

が、わりとアバウトな従量制で、10kgほど入れたのに100円帰ってきました。

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「防犯カメラ始動!料金注入!!スイッチオン!!!精米機、発進します!!」

などと中二病なせりふを吐き捨てつつ精米機始動。

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ぐおんぐおんと動いてますが、なかなかお米は出てきません。

精米されたお米はここに蓄えられるはずなんですが・・・

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無洗米コースはちょっと時間がかかるようです。大体6分ほど。

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しばらくすると出てきました!白いお米が流れてきます。

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いったいどうやって取り出すのか・・・と思ったら、オルガンタイプのこのペダルを

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踏むと袋にお米が流し込めるというわけです。

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で、精米完了。

当たり前ですが、白いです。

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精米直後は結構あったかいですね。

普段はあまり利用することのないこのアナログな機械。

こんな機械のおかげで、おいしいお米が食べられるわけです。もっとも、普通の市販米はもっと大規模な精米機使ってるんでしょうけど。

近所に必ずあるはずです。JAのそばを通りかかったらこのコイン精米機のこと、思い出してあげてください。

新潟県 南魚沼産 コシヒカリ 平成26年産 (30kg-玄米)

2015年5月20日 (水)

糖質制限ダイエットの味方!?水耕栽培キット”ピッコラ”

糖質制限ダイエットってやつはうちの妻も実践中。

なんでも、糖質の多い食品を避けつつココナッツオイルをとることで、体内の脂質をケトン体ってやつに変える”ケトン体ダイエット”ってやつがいいんだそうで、せっせとココナッツオイルを買いに走ってます。

実際、本当にやせてきてるんですよね・・・あまり食欲が湧かなくなり、体重は順調に減ってるそうで。

そんな糖質制限ダイエットに”水耕栽培”を組み合わせた話が出てました。しかも週アスPlusで。

糖質制限ダイエット2ヵ月で7kg減に成功した私もやってた水耕栽培のすゝめ - 週アスPLUS

ご飯などの糖質の多い食品を避けた結果、肉、野菜、魚中心の食生活になってしまうそうですが、この中で野菜は最も保存が利かないため、すぐしおしおになってしまうのが悩みの種だったとか。

で、いっそ自宅で野菜を作ってしまえばいいじゃないかと思い立ち導入したのがこの水耕栽培キット”ピッコラ”だったそうで。

おかげで、新鮮なリーフレタスを食べられるようになったそうで。

ただしリーフレタスばかりではさすがに飽きてしまうため、最近は2つのトレイで別々のものを育てるようにしてるんだとか。

アスキーストアーでも売られてます。お値段14000円ほど。

植物工場の技術から生まれた失敗の少ない家庭用水耕栽培キット ピッコラ|アスキーストア

LEDライトまでついてて、手入れも楽そう。

私が水耕栽培にチャレンジしているときは、こんな便利なキットがなくて。

水耕栽培に再々・・・チャレンジ中: EeePCの軌跡

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こんな感じのものしか出来ませんでしたが。

今はずいぶんといい環境になりましたね。

妻をそそのかして(?)、もう一度始めようかしら?水耕栽培。

ASPLITY 水耕栽培キット 「ピッコラ」 (クリアスモーク)

2014年8月 2日 (土)

iPhoneで管理が出来る水耕栽培キット”Niwa”

iPhoneなどでアプリから管理できる水耕栽培キットの登場です。

Niwa: Grow the freshest food on Earth right from your smartphone!

家の中でも手軽に野菜を栽培できる水耕栽培キット”Niwa”です。

名前の由来はもしかしたら”庭”なのかもしれません。小さな庭ですね。

最近は家電店でも水耕栽培キットを見かけるようになりましたが、この”Niwa”がよく見かける水耕栽培キットと大きく違うところは以下の2つを兼ね備えているところ。

一つは完全密封型なところ。わりとむき出しで育てる水耕栽培キットも見かけますが、こいつはほぼ外界と隔絶されてます。虫がわく心配が少なくていいですね。

もう一つはスマホによる管理が可能なところ。湿度や水位の監視、ライトや温度の調整が専用アプリでできるようです。

Kickstarterで資金募集していたようですが、既に受け付け終了。現在は公式サイトで予約受付中。小型版が349ドル、通常版が399ドル、プレミアム版 449ドルです。

昔NASAが火星探査を想定した長期宇宙滞在において、宇宙飛行士の心理状態をどうやって安定させるかを地上で隔離実験などを通して研究していたら、たまたま食料調達用に取り入れた水耕栽培に飛行士が関わることが、心の安定につながるようだという結論に至ったようです。

ただでさえストレスのたまる現代社会。水耕栽培キットの導入で、心の安らぎと新鮮な野菜を得るという一石二鳥な効果が期待できるかもしれません。

U-ING GreenFarmCube 水耕栽培器 ホワイト

2014年2月 5日 (水)

水耕栽培プラントがiPhoneと連携!?

カゴメの”こくみトマト”のトマト工場ではハイポニカ農法、つまり水耕栽培が行われてる(ゆえに”工場”)そうですが、iPhoneも使われてるようです。

カゴメのこくみトマトを生産する響灘菜園のトマト工場は、iPhoneでトマトが育ちやすい環境を完全管理されている | iPhone | Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)

この工場内ではiPhoneで窓の開閉やお湯の流量調整、ミストシャワーの操作などが可能だそうです。

最近は水耕栽培による野菜工場というのが増えましたね。

コストはかかるものの、天候に左右されない安定供給が出来るという利点が買われてあちこちで出来てるようです。

導入実績・お客様の声|マルワトレーディング

ちょっといいソースが見つかりませんでしたが、上に野菜工場の活用事例が出ております。

モノづくり最前線レポート:レタスを作る半導体工場!? 植物工場は製造業を救う切り札になるのか (1/4) - MONOist

半導体工場が植物工場に変わってしまった事例もあります。

とあるファミレスで水耕栽培の野菜をサラダバーとして出しているというニュースを見たことがあったような気がするんですが・・・そちらは見つかりませんでした。

iPhoneでなくてもいいのかもしれませんが、そこそこ安価で高機能な端末であるため、こうした遠隔操作用の機器として使いやすいのかもしれません。

そういえば最近、家電屋で水耕栽培キットが売られてますね。あれが実際売れてるのかどうかは分かりませんが、水耕栽培が一般的になったってことのあらわれかも。

うちの子供は野菜嫌いなんですけど、小学校でホウレンソウや大根を作ったらしく、それはなぜか食べようと思ってくれるため、徐々に野菜嫌いが解消されてるように感じます。

家庭で水耕栽培するメリットとして、野菜嫌いな子供が自分で作ることで、なんとなく食べてみようかという気にさせされるという効果が期待できることもあるのかもしれません。

なんだか後半はカゴメの話もiPhoneも関係ない話になりましたね。いつものことですが、まあ、水耕栽培が一般的になりつつあるというお話でした、ということで。

ユーイング 水耕栽培器セットGreen Farm UH-A01E

2013年10月22日 (火)

枝豆栽培キットその後

4ヶ月ほど前に書いたコンビニで枝豆栽培セット買ってみたという記事のその後です。

記事を書いた3日後に芽が出ました。

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ちょっとかわいいですね。

それからすくすくと順調に育っていきます。

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週に一度は水を入れ替えます。

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このときペットボトルのキャップをはずして、ペットボトル内の水を入れ替えるんですが

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根がだんだん大きくなり、毎回はずして水を入れ替えるのがつらくなってきました。根っこに傷をつけてしまいます。

というわけで、ペットボトル側面に大穴を明けて、そこから水を入れ替えるという方式に変更。

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ペットボトルというやつは透明なので、そのままでは根っこに光が当たってしまいます。

こうやって覆いをつけないと、根っこがやられてしまいます。

というわけでこのキット、根っこへのケアが不十分ですね。

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そんなこんなで何とか切り抜けつつも栽培を続行。

だんだんつるが延び始めました。

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仕方がないので、適当に添え棒を立ててビニール紐で固定。

そしてかれこれ2ヶ月弱たったある日。

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おおっ!枝豆発見!

ずいぶんかわいらしい枝豆ですが、確かに出来ました。

キットには4ヶ月とかかれてましたが、4ヶ月目まで栽培可能というだけで、枝豆自体は2ヶ月もたたないうちにでき始めるようです。

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が、その後はつるは延び放題、しかも日照不足なのか葉っぱもつるも元気がない。

またペットボトルに給水用の穴を開けたため、気温の高い夏ではものの2、3日で水がなくなってしまいます。かなり世話が面倒になってきました。

というわけで

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外に植えてしまいました。

直射日光が当たらないけど暗すぎない場所を選んでみました。

とりあえず、近くの木にビニール紐でくくって固定です。

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最初に出来た枝豆はなかなか大きくならず。

葉っぱだけが元気です。

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その後別の場所にも2~3個ほど枝豆が出現。

ただし人差し指の先ほどの大きさにしかならず。なかなか大きくなりません。

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その後2ヶ月間で、合計7つの枝豆が出現。

ただ、結局人差し指先端ほどの大きさから成長せず、熟しすぎて茶色になっていきます。

同時に緑色の食べ頃カラーを維持できるのは2つづつ程度。

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子供の入院事件などがあって放置している間に、全部茶色になってしまいました。

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元々大きくならない品種だったんでしょうか?この大きさが限界だったようです。やはり500円のキットでは、ビールのつまみを作るまでは上手くいかないようです。

このまま放っておくと、茶色の枝豆から種ができ、来年芽を出せばもうちょっとたくさんできたかもしれませんね。

しかし、いつの間にか妻にむしりとられてました (;ω;)

給水方法をもうちょっと工夫してくれるといい栽培キットと言えそうです。次は枝豆じゃなくてバジルのような少量の収穫でも楽しめるやつが良さそう。

山善(YAMAZEN) 水耕栽培キット 畑deおやさい YVP-40 (家庭菜園)

2013年6月13日 (木)

コンビニで枝豆栽培セット買ってみた

枝豆ではありません。枝豆を作ろうというセットがコンビニに売っておりまして。

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いつのまにかこんなものがコンビニで売られるほど、水耕栽培はブームになっとるんでしょうか?

お値段は500円。他にもトマト、いちご、パセリ、バジルが売ってました。

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裏面には育て方が書かれています。小さなペットボトルとお水があればOK。

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その内側にも育て方についてこまごまと書かれています。

根っこの部分は光に弱いので、紙で覆ってやらなくてはいけないようです。

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とりあえず350mlの空容器があったので、それを使用することに。

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ちゃんとキャップにはまることを確認して、作業開始。

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種の植え方は、このキャップの上のスポンジ部分に一つずぶっと差し込んで

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付属のおがくずのようなものでふさいでやります。

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種の段階ではまだこの肥料は使いません。

ところでこれ、私が使ってた水耕栽培用肥料と同じ名前ですね。

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下の容器に水を入れ、キャップ部分に1~2滴ほど水をかけたら、あとは窓際に置くだけ。

芽が出てきたら下の水に肥料を入れなくてはいけないようです。週に一度水交換が必要。やることはそれだけです。

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2階に朝日だけ入る窓があるので、そこに設置することに。

外が明るいせいで暗く見えますが、そんなに暗いわけではありません。

日照不良になりそうなら、ちょっと考えます。

とりあえず4ヶ月で枝豆が出来るそうですが・・・期待せずにお待ちください。

まんがと写真で徹底解説! 野菜を100種類作ろう! (ブティックムックno.1079)

2013年4月10日 (水)

自動で水やりし、LEDライトで育てる水耕栽培キット”Smart Herb Garden”

最近はお手軽に水耕栽培が家庭でできちゃうキットが続々と出ているようです。

GIGAZINE:自動で水やり&LEDライトで日当たりが悪くてもハーブを育てられる「Smart Herb Garden」

中でもこれはかなりいい感じのキット。まだ資金調達中のようですが、LEDを使って日当たりの悪い台所の脇でもお手軽にハーブを育てられるというもの。

LEDライトなので、つけっぱなしでも電気代は年間数百円程度で収まるそうで。

育てられる植物はミニトマトや唐辛子、ハーブ系の背の低い植物。土とセットになってるようです。

LEDライトがない、乾電池駆動のものは既に市販済み。以下、既存のキットの動画。

わざわざ室内で野菜やハーブを育てなくても、スーパーで買ってくれば手間もかからずいいんですけど、こういう水耕栽培のいいところは農薬を使わずに育てられて、しかも自分が直接作ったという抜群の安心感です。

ただ、私が以前やってた水耕栽培は夏の暑い時期の、冷房のない部屋でやったためかなり不衛生な状態でフィニッシュしたので、キットとはいえある程度気を使わないといけないでしょうね。あまり暑い所においてはいけません

いつかまたこの手のキットでも購入して、水耕栽培に再びトライしてみようかと思ってます。子供の夏休みの自由研究ネタにしてもいいかな?

山善(YAMAZEN) LEDプランター お部屋畑 家庭菜園(室内栽培)セット YLP-28

2010年6月20日 (日)

水耕栽培を終了

もうほとんどほったらかしにしてましたが、栽培開始から2ヶ月。

2回目の収穫で水耕栽培を終了しました。

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これが今回の収穫。3週間ほど前に収穫した1回目もほぼ同じくらい(写真撮り忘れました)。

一人分に満たない程度の収穫量ですが、これを2回採るために2ヶ月間、24時間エアポンプが動きっぱなし、蛍光灯も一日12時間以上つきっぱなし。間違いなく発生した二酸化炭素の方がはるかに多いでしょうね。とてもエコとはいえません。

唯一自慢できることといえば完全無農薬栽培だってことくらい。まるで虫が寄り付きません。そりゃ室内でほぼ密閉状態でしたからね。

ただ、最近は気温が上がり、栽培用水槽内は連日30度以上。おかげで草もよれよれ。

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・・・それにしても、よくこんな状態で水か腐らなかったものだ・・・エアポンプ様々です。

虫はいませんでしたが、枯れた葉っぱやコケですごいことになってしまったので、これ以上の栽培は不可能と判断。食べられそうにない部分はすべて破棄。

庭の雑草を抜いたり、庭木の枝を切ったので、それらと一緒にバーミキュライトごと”燃えるごみ”に放り込んでおきました。

今回の反省は、ずばり間引きしなかったこと。

生えるがままにすると、こんなひどい状態になります。生育も悪く、ずいぶんと不ぞろいなベビーサラダになってしまいました。

次回はいつやるかはわかりませんが・・・この反省点を生かすことにします。

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