その他

2019年7月22日 (月)

京アニのためにできること

最悪の事件となってしまった、京都アニメーションの放火事件。

知らず知らず、私もこの会社のアニメに親しんでました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

そんな京都アニメーションに関するこんなタイトルの記事が出ております。

 いま京アニのためにできる4つのこと #prayforkyoani | ギズモード・ジャパン

ネット上でも世間でもいろいろな声がありますが、何かしたいとお考えの方はまず、この記事を読んで冷静になることをお勧めいたします。

2つ目の寄付に関する話、確かに多いですよね、寄付に関する情報。ですが、やはり信頼できるところから発信されたところに寄付したいと考えます。これは1つ目と合わせて、東日本大震災の際にも言われたことですね。

4つ目ですが、ちょうどこの時期に京都に行ったある人のSNSになぜか非難が殺到するという事態が起こってます。

たまたまですが、私も放火事件の起きた次の土曜日に、京都へバスツアーに出かけてます。このツアーも1か月以上前に申し込んだもので、まさかこんな事態の直後に京都へ行くことになるとは思いませんでした。

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もっとも、事件現場からは離れた場所だったため(金閣寺のある北の方がメイン)、あまりこの事件に関するものは見ることができませんでした。

そういえばこの金閣寺も、昭和25年に放火により焼失、その後再建されたものでしたね。

金閣寺も、この姿を取り戻すのに長い年月がかかっています。

京アニも、同様でしょうね。今回の事件で失われたものは多いと思います。

一過性の気持ちで動くのではなく、その気持ちを長く持ち続けて支援したいですね。

映画『聲の形』Blu-ray 初回限定版

2019年6月25日 (火)

いつでも冷えっ冷えの缶飲料が飲める個人向け自販機型保冷庫「俺の自販機」

もう名前がストレート過ぎですよね。

 価格.com - サンコー、“自動販売機のようなギミック”を備えた保冷庫「俺の自販機」

サンコーから、350ml缶を10本収納でき、自販機のようにボタン一つで取り出せる保冷庫「俺の自販機」が発売されました。お値段は14800円。

ごらんの通り、机の上に配置できます。

缶径が66mmならば行けるそうなので、ちょっと短い280ml缶もいけるそうです。細い缶はダメっぽいですね。

全部で5段あり、各段にボタンがついていて、押すと奥のやつから下の取り出し口に落ちてくる仕掛けのようです。

なお、普通に扉を開いて取り出すことも可能。

内部の温度は5度(室温25度の場合)まで下げられるらしいので、ビール系でもいけますね。

私の場合、冷蔵庫で特に困ることはないのですが、ちょっと気になる商品ですね。

インテリアにもなる自動販売機型保冷庫「俺の自販機」 SCSMVMFH 【 缶飲料10本収納 小型冷蔵庫 】

2019年1月23日 (水)

ここは異世界!?なお店”LARP Gear”

ネットで偶然知ったのですが、こんなお店があるそうです。

LARP Gear 日本で最初のラープグッズ販売店です

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”LARP Gear”というお店。日本初のLARPグッズ販売店だそうです。

LARPとは何ぞや!?ですが、上のサイトによれば「ライブアクションロールプレイ」の略だそうです。つまり、ロールプレイングゲームの世界をリアルに楽しんでしまおうというものだそうで。

と、いうことで、上のサイトではまるで異世界の武器屋のようなものが売られています。

皮製品に金属製品、武器、衣装、アクセサリ・・・ざっと覗いてみましたが、3~5万円ほどあれば、勇者か剣闘士、魔術師な姿になれそうです。

もし、今にも異世界に召喚されそうだと予感されている方が見えましたら、ここで衣装だけでも買っておくと、あちらで怪しまれずに済みそうです。武器は・・・さすがに、実戦向きなものをそろえているわけではないので、異世界では役に立ちませんね。もちろん、リアル世界ならば勇者の雰囲気をバンバン出せそうです。

コスプレというより、純粋に世界観を楽しむためのアイテムショップなようですね。驚いたことにこのお店、愛知県瀬戸市にあります。うちから車で40分もあれば着きそうなところ。案外近くに、面白い店がありました。驚きです。

Swordsaxe FoamスチームパンクSky Pirate Boarding AxeコスプレLARP Sword

2018年9月28日 (金)

年収を左右する要素

まあ、どうしたって人間というやつは、収入が多い方がいいに決まっています。

そこでその参考になるかどうか微妙ですが、年収を左右すると思われる要素を、2500人の調査から機械学習を使って分析した結果が出ています。

2500人の調査で「年収を左右する要素」のトップ8がわかったかもしれない件 | パレオな男

で、結論から言うと、

  1. 職業
  2. 教育
  3. 住んでいる場所
  4. 性別
  5. 遅延割引
  6. 人種
  7. 身長
  8. 年齢

の順に効いているようですね。

ここ日本だと、人種というのはあまり強いファクターではないかもしれませんが、いずれここも海外の人の労働力を集めることになりそうですから、いずれは効いてくるかもしれませんね。

職業や教育は実感ありますね。ただこれも、時代によって変わるものもあるので、なんとも言えないところではあります。住んでいる場所というのは、日本では大きいですね。簡単に言うと、東京かそうでないか、都会か地方かの差が大きいです。

どうしても運の要素もあるので、やはり何とも言えない気がしますけど、日々努力することを怠らないことは、その収入増加の確率を上げることにつながると思いますね。

年収1億円になる人の習慣

2018年9月18日 (火)

AIが考えた「カレーメシ」

今は第3次AIブーム。こういう製品も、そりゃあ出ますわね・・・(以前もありましたが)。

AIが考えた「カレーメシ」 ビッグデータから嗜好分析しレシピ開発 日清食品 - 食品新聞社

ビッグデータ解析を用いて、カレーメシの購入者が好みの傾向を分析し、2400万通りの組み合わせから最適なレシピを選定して生まれたのがこの「トマトチキン カレーメシ」。

ただ、相変わらずどういう手法を用いたのかが分かりませんね。決定木、SVM、ニューラルネットワーク・・・まあ、そんな手法を書いたところで意味がないと言われるかもしれませんけど、そういうことが気になるお年頃&職業なので仕方ありません。

でも、こういっては何ですが、カレーってわりといろいろな食べ物との組み合わせやすい食材ですよね。昔読んだ「傭兵のお仕事」という本を書いた高部氏は、前線で捕まえた小動物を食べる際に、生臭さを消すためにカレー粉が必須だとおっしゃってたようです。その印象があるので、カレーがあればなんでもいける(わけはないですが)とつい考えてしまいますね。

ところで私、この「カレーメシ」シリーズを食べたことがないです。せっかくだから、食べてみようかな。

日清 トマトチキンカレーメシ AIが考えた 99g×6個

2018年8月31日 (金)

コルクを抜かずにワインを楽しめるツール”コラヴァン”

ワインというと、コルクを抜いて飲むというのが一般的。

ですが、コルクを抜いた瞬間から酸化が進むため、一度抜いてしまったら短期間の内に飲み干さなくてはなりません。でないと、ワインの味が落ちます。

そんな悩みを解消してくれそうなツールがあるそうです。

ワイン好きの強い味方! コルクを抜かずにワインを注げる「コラヴァン」(体験イベントの告知あり) - bouncy / バウンシー

なんと、コルクを抜かずにワインが飲めるというキッチンツール。

コラヴァン社が製造、販売するこの”コラヴァン”は、針のように細いストローのようなものをコルクに挿し、中のワインを取り出すというもの。

ワインを注ぐときには、不活性の窒素が代わりに挿入されます。おかげで酸化が進まず味が保てるとのこと。

なるほど、これは便利そう。だけどワインを保存するとき、ただそのストローを抜けばいいんでしょうか?それとも、何か上から封をしなきゃいけないんでしょうかね?気になります。

それに、日本版のお値段が結構しますね・・・まあ、高級ワインがひょいと買えてしまう人用ってことでしょうか?

ちなみに、Amazonには安い並行輸入版も売られてますが、これは不活性ガスにアルゴンを使っているそうで、これが日本の法律に引っかかるそうです(アルゴンガスを食品・飲料に使うことは禁止だそうで)。売られちゃってますけどね・・・

コラヴァン ブラック Coravin Model BLACK 【ワイン酸化防止】 未開封ワイン抽出 純度99.0%窒素ガス重点 1年保証

2018年8月27日 (月)

ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本の姿

私は1970年代の生まれなのでこの時代を知りませんが、不思議と懐かしさを覚える画像です。

[貴重画像] ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本 | 情報屋さん。

ロシアのサイトに掲載された日本の1950年代の姿が、ネット上で話題になってました。

年代を感じるものもあれば、今でもありそうな風景も中にはありますね。

これの看板の意味が分かりませんが、何でしょうね、クレハって。毛糸とあるので、手芸関係か何かでしょうか?

心なしか、今のような殺伐とした雰囲気を感じませんね。そういう時代だったんでしょうか。

スマホもPCどころか、テレビも普及していない時代。今はモノがあふれている分、何かが足りないと感じますねぇ。

1950年代---「記録」の時代 (河出ブックス)

2018年8月19日 (日)

この夏に国宝天守の城2つ行ってきました(彦根城、犬山城)

突然ですが、国宝に認定されている天守閣のお城って、いくつあるかご存知でしょうか?

まず、現存する天守閣を持つお城は、たったの12城しかありません。

そのうち、国宝認定されているのはさらに少なくて5城

松本城、姫路城、彦根城、犬山城、松江城 です。現存する天守閣がすべて国宝かと思いきや、そうでもないんですね。

この夏、そのうちの2つに行ってきました。

まずは彦根城。

家康の家臣、井伊直政が建てた城(完成したのは直継の時代)で、桜田門外の変で暗殺された大老の井伊直弼の出身地でもあります。

天守閣が建てられたのは1606年。その後、1622年までかかって完成した城だそうです。

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入場券を購入し、そこから城に向かって登るこの石段は思いの外きついです。当然、エスカレーターもエレベーターもありません。

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こちらが彦根城。このときは、補修工事をやってたようで、半分足場が組まれた状態。

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再建されたお城というのは、ほとんどがコンクリート製であるため、こういう板張りの城というのはとても新鮮ですね。

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窓ガラスなどと言うものはなく、光の入る場所はすべて穴。雨が降ったら、閉じるしかないようです。

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階段はこのとおりとても急です。この辺は、古いお城であることを思わせます。

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彦根城は琵琶湖畔に建てられたお城。この通り、琵琶湖が一望できます。

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石垣はこの通り、なかなかワイルドです。

聞くところによると、佐和山城などから石材等を流用したようです。

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小さなお城ですが、なかなか威厳のあるお城。おすすめです。

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それから3週間ほどして訪れたのは、同じく国宝の犬山城。

このお城、建てたのは織田信康という、信長の叔父。1537年に建てられた最古の様式の天守だそうです。

そういえば去年の夏、落雷でしゃちほこが破損しましたね。すでに修復したそうです。

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ここも、城までの道のりは坂道。もちろん、エレベーターもエスカレーターも(ry

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天守閣に到着。彦根城より、ちょっぴり高いでしょうか?

そういえばこのお城、以前TensorFlowで”日本のお城”を識別させてみた: EeePCの軌跡でネタに使いましたが、ほとんどはこの角度から撮影した写真ばかり。

行って分かったのですが、ほぼこの位置からしか撮れませんね。あとはどうしても遠く離れた場所からの撮影となります。

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彦根城同様、とても急な階段ばかりです。

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彦根城もそうでしたが、土足禁止。どちらの城でも靴はビニール袋に入れて自分持ち。

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窓ガラスなどというものはもちろん、ありません。

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こちらは木曽川のすぐそばに建てられています。

ただし、この日はあいにくの雨。遠くが見えませんでした。

とまあ、2つの国宝の天守閣を巡ってまいりましたが。

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まず、彦根城の戦利品。

彦根城以外も混ざってますが・・・とにかく、いろいろ買いましたね。ちなみに、彦根城と言えば”ひこにゃん”ですね。

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一方、犬山城ではこいつを購入。

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戦国武将の万年カレンダーです。要するに、31日分の日めくりカレンダーになっていて、それぞれに戦国武将の一言が書かれています。

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戦国時代のトップ大名、織田信長です。

ただし、ここで使われている肖像画は、私の知らないやつですね。

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私の好きな武将の一人、竹中半兵衛。

武将というより、軍師と呼んだ方がしっくりくるでしょうか?信長の野望をやれば、手に入れておきたい武将の一人です。

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半兵衛とくれば、官兵衛も外せません。

ご存知(?)黒田官兵衛。こちらもなかなかの智将キャラです。

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智将といえば、この人も賢い方だと聞いてはいるんですが・・・最後が最後だけに、人気がいまいち。

しかし、この三成と大谷吉継の逸話を聞けば、惹かれずにはおられない武将です。

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ただ、このカレンダーには大谷吉継が出てこないんですよね・・・真田が3人、山中鹿助が出てくるのに、大谷吉継が出てこないなんて・・・敗軍の将としては、私の中ではトップ武将なんですけどね。

大谷吉継といえば、負けると分かっていて石田三成の西軍に参加した唯一の武将。家康と対する決意をし、利で武将を動かそうとする三成に対して大谷吉継が語った一言が

「金のみに人は働くにあらず」

なかなか、きつい一言ですね。でも一方で、それでも三成についていった義理に熱い武将、それが大谷吉継。上司にしたい武将No.1ですね、私の中では。

話がそれましたが、そんな戦国から江戸時代の息吹を感じることのできる国宝天守を巡る旅。あとは松本城、姫路城、松江城ですが・・・機会があれば、ぜひ行ってみたいですよね。

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2018年6月23日 (土)

愛知県限定のAEDマップ”あいちAEDマップ”

愛知県限定ですが、他県にも同様のものがあるかもしれません。

あいちAEDマップ あいちAEDマップ

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最近、ちょっとAEDを気にすることがあって、AEDの場所が分かるものがないかと調べたら見つけたのがこのサイト。

職場などで、AEDの講習を受けたという人は多いようですが、肝心のAEDがどこにあるのかを把握するのはなかなか大変です。

ただこのマップ。完全ではなくて、明らかにここにあるだろうというところが抜けていたりします。しかし、いざというときには活用したいマップですね。

あまりAEDが活躍する場面というのは出くわしたくはないものですが、いざというときに知っておくと便利なマップです。

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2018年5月 5日 (土)

天守閣建替前の名古屋城に行ってきました

「尾張名古屋は城で持つ」などと言われるほど有名な名古屋城ですが、実は2018年5月7日からその名古屋城の象徴である天守閣が立て替えのため閉鎖されます。

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ということで、行ってきました、名古屋城。

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まあ、しかしこういうことは考えることが同じな人が集まります。

地下鉄名城線の「市役所」駅から最寄りの東門には、この通りものすごい列ができてました。

正門の方が多少短いと聞いたので、そちらに向かったのですが

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こちらも結構な列でした。10数分がかりでやっと入れました。

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やっと入れた名古屋城敷地内。

天守閣型のふわふわがお出迎えです。

連休ということもあり、鉄砲隊が鉄砲を撃ってたり、武将風の格好をした人々が時々現れたりしました(家康、信長、清正に会いました)。

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さて、建替前の天守閣に向かおうとしたのですが

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天守閣の中に入るには、表二之門あたりで3重に折り返し

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さらに天守閣の北に向かって「不明門」というところまで続くこの長い長い列を並んでようやくたどり着けます。およそ、90分待ち。どこのディズニーのアトラクションかと思いたくなるような行列です。

実は昨年の5月にもここを訪れているので、その時に天守閣に入場済み。さすがに90分並んで入る程のものはないし、今回はやめました。
2022年12月に完成予定ということなので、その時にまた行くことにします。
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さて、この表二之門を通って、

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本丸御殿の横を抜けると、天守閣が見えます。

さすがに90分の列には並ばなかったので、外から拝んだだけです。

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この天守閣を支える石垣は、加藤清正が作ったとされる本物だそうで、今でも健在です。

これは、さすがに残して建て替えられるんですよね?

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ところで、自販機にはこんなものが売ってました。

「名古屋」版のコカ・コーラです。お値段、ちょっと高めの160円。

そういえば、レゴランド・ジャパンのすぐ近くの市営駐車場でも見たな、このコーラ。

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こんな看板があったので

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一本、買っておきました。

中身は、ごく普通のコカ・コーラでしたが。

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本丸御殿も覗こうかと思ったのですが、こちらもそれなりの列ができていたため断念。

この日の名古屋城は、昨年以上の混雑ぶりでした。

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戦利品です。

子供らもいろいろ買ってましたが、私が買ったのはこれ。「大名紋章城郭図」です。

嘉永時代の頃の城郭図を地図にしたものです。

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中身はこんな感じ。日本地図の上に、お城とその家紋が描かれてます。

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拡大するとこう。こんな感じに、お城と家紋、藩主の家名が記されてます。

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各城と、当主の石高のランキングが書かれてました。

一位はぶっちぎりの江戸城。名古屋城主は5位でした。

なぜか時代劇などでは悪役扱いの徳川宗春が当主でした(ちょうど”暴れん坊将軍”の時勢)。どこかの時代劇のおかげで、”尾張大納言”が悪役の代名詞になってしまいましたね。単に徳川家の勢力争いで負けただけだというだけなんですけどね。ああいう歴史観、私は嫌いです。

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ちなみに、ずずっと下って私の実家のある大垣城はこちら。10万石です。

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天守閣が現存している12の城も記されてました。

私が行ったことがあるのは、松本城、犬山城、彦根城ですね。

4年半後には、再び天守閣が復活しているはずですが、正直、建て替える必然性があったんですかね?

木造にするらしいですけど、そうなるとエレベータはつけられない模様。バリアフリーとはいきません。

今でもあちこちで名古屋城内は工事中。こんなに一度にあれこれと復元する必要があったんですかね?天守閣くらい、このままでもよかったような気がします。

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