パソコン系

2019年4月21日 (日)

「ハードウェアの安全な取り外し」はもう不要!?

USBメモリなどを挿して、データ転送後に抜き取るときには「ハードウェアの安全な取り外し」ってやつをやっていると思いますが。

4月2日にリリースされたWindows 10の最新アップデートからは、それが必須ではなくなるそうです。

 Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める - GIGAZINE

Microsoftがメディア関連のポリシーを変更し、アクセス中でなければ特別な操作なしにUSB機器を抜き差ししてもOKと認めたそうです。

でも、わりと以前から安全な取り外しなしでも大丈夫だといわれてましたね(無論、アクセス中はダメですが)。

もっとも、あまりUSBメディアを使うこと自体が減りましたね。

たまにNikon 1で撮った写真を取り込む際に、microSDカードリーダーを挿すくらい。あとは、まれにWindows PCからMacBook Airにデータを移すときに使うくらいでしょうか。

iPhoneは元々、iTunes上で抜き取り操作をかけますし。

確かに便利にはなりますが、私の場合は思ったよりその便利さを味わえないかもしれませんね。

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2019年4月20日 (土)

「ゼロSATA PC」が流行る!?

いわれてみれば、そういうPCもありですかね?

にわかに“ゼロSATA”構成が人気を集めている理由 (1/4) - ITmedia PC USER

最近「ゼロSATA」構成の自作PCが人気を集めているという話です。

要するに、ドライブにSATA接続のものを使わず、M.2 SSDを使うというもの。

500GB程度のM.2 SSDなら1万円で買えるらしいので、あえてそういう構成を選ぶという人が多いとか。

うちもそろそろ自作PCを・・・と考えてますけど、未だに踏ん切りがつきませんね。

特に今以上の速度は必要としないし、もはやブログ書きと写真などのデータストレージといったところ。

データストレージだけなら、別にNASで十分なんですよね。うちの場合、2TBあれば足ります。

ただ、SATAの端子を一つ、食いつぶしているやつがいるんです。それは、グラフィックボードのGeForce GTX 1050Ti。

こいつのボードとSATAの端子が一つ干渉していて、使えなくなっているんですよ。おかげで、SATAは3つしか使えず、今はHDDは2台構成(残り一つはBDドライブ)。1台の2TBが遊んでいる状態です。

私の場合、起動用にM.2 SSDをチョイスして、データ用にHDDを、というのが理想的な使い方ですかね?

しかし、PCの移行はおっくうですねぇ・・・別にこれで困っていないのなら、このままでもいいのかなぁって考えてしまいます。

ですが、うちのメインPCにも不満点がいくつか。

・今どき、無線LAN対応ではない

・今どき、起動ディスクがHDD

・今どき、USB3.0未対応

・今どき、2コア

・今どき、フルタワーケース(中身はmicroATXなのに・・・)

ですが、といって別に困ることがないんですよね。いや、起動ディスクだけはそろそろ変えたいかも。ハイバネーション使っても、さすがに起動が遅いのがネックです。

入れるアプリケーションを絞り込んで、OS再インストールしてきれいにしたいですね。長年使っているおかげで、なにか変なものがたまりにたまってる感じで・・・そういえば、Win7からのアップデートしたやつですし。

そろそろPCでも簡単インストールじゃないですが、アプリ環境や設定を引き継げるてのが簡単にできるといいんですけどねぇ。

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2019年4月19日 (金)

Win10スティックPCが9800円!

30日までの、つまり、平成最後の日までの期間限定だそうです。

 Windows 10搭載のスティックPCが9,800円、ドスパラで期間限定セール (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

ドスパラでWindows 10搭載のスティックPCが、通常14800円のところ9800円で売っているそうです。

スペック的には、Atom x7-Z8700の4GBメモリ搭載、ストレージは32GB、Windows 10 Home 64ビットという、わりと微妙なスペック。

しかも、税抜きの価格なので、税込みで10584円です。

リビング用のYouTube再生端末くらいには使えるんじゃないでしょうか?

数に限りがあるようなので、欲しい方はお早めに。

Diginnos Stick DG-STK3(スティック型パソコン Windows 10)

2019年4月15日 (月)

3Dプリントで作るお寿司

そんなコンセプトのお店ができるそうです。

 日本の企業が開発した3Dプリントの寿司!コンセプトに基づくレストランを来年東京にオープン予定 | Techable(テッカブル)

なんだか、違和感たっぷりなお寿司ですね。

もっとも、3Dプリンターの新しい可能性を模索している一環ともいえます。

個人的には、お城の方のお寿司が何で作られているのか、気になるところ。

ワサビで作った「名古屋城」なんてのも、面白いかもしれません(罰ゲーム用に)。

正直、一瞬の話題で終わる可能性のありそうな話ですが。

新たな可能性を生み出すきっかけとなるかも・・・しれません。

GEEETECH 3Dプリンター Prusa I3 Pro B アクリル製フレーム 未組み立て 3Dプリンタ DIYキット …

2019年4月 2日 (火)

自分のPCを「令和」対応にする

といっても、文字変換だけの話ですが。

新元号が「令和(れいわ)」と決まりました。

そりゃ「ねいわ」、という昭和生まれのオヤジギャグは置いておき、早速PC対応な記事が出ております。

 【新元号発表!】自分のパソコンを新元号「令和」に対応させる方法 | できるネット

IMEの辞書に登録して、使えるようにする方法が書かれています。

で、私も早速・・・といいたいところなんですが。

なぜか、うちのも会社のPCも、いきなり変換候補に「令和」が出るようになりました。

あまり意識してませんでしたが、クラウド化されてるんでしょうかね?会社では第2候補に、そして夕方に家に帰りつき変換してみると、「れいわ」の変換候補第1位に「令和」が出てきます。

だから、Windows 10で最新版にアップグレードしている人は、意識しなくてもいいかもしれません。

マイクロソフトも、すでに3月時点でWindowsアップデートで新元号への対応を謳っていますね。

 2019 年 5 月の新元号への変更に関する更新

近々、対応されるものと思われます。

それにしても、やはり違和感がありますね、新元号。

「平成」の時もそうでしたが、慣れるまでに時間がかかりそうです。

ああ、ちなみに新元号は5月1日から施行です。勘違いされている方が多いようですが、まだひと月ほど先です。今はまだ「平成」です。お間違え無きよう。

新元号「令和」カレンダー(見やすい大フォント) 壁掛け B3 CL-4024

2019年3月27日 (水)

百均マウスはどれだけ使えるか!?

実は百均でマウスを打っていること自体は、さほど珍しいことではありません。ダイソーでもよく見かけますからね。

 

が、そういうのはたいてい「300円」商品だったりします。百均でありながら、100円の製品でないことが多い。

 

が、なんと百均で100円のマウスが出たそうです。

 

キャンドゥの「100円マウス」はどのくらい使える? 分解してみた | 文春オンライン

 

キャンドゥの100円のマウスを手に入れて、実際に使ってみた&分解までした記事が出てました

 

ぶっちゃけて言えば、使い勝手は「安かろう悪かろう」なようです。が、百円でホイール付きのマウスが手に入る時代になったことを示していますね。

 

今度、見かけたら買ってみようかな。

 

ただ、我が家で使う場合は「静音マウス」が条件。寝静まった部屋で使うことが多いので、クリック音がうるさいのはご法度です。

 

さすがに百均では、無理ですよね。

 

BUFFALO 有線BlueLEDマウス 静音/5ボタンタイプ ブラック BSMBU19BK

2019年3月26日 (火)

A4和紙フォルダが意外と便利そう!?

私自身、紙をはさむフォルダー自体に何かを印刷しようという発想がなかったですね。

100円ショップ・キャンドゥの印刷できる「A4和紙ホルダー」が話題に!推しのファイルを自作しよう! - にじめん

この目からうろこの製品は、キャンドゥで売ってるようです。

ラベルプリンターというのはよくありましたけど、フォルダ自体に印刷してしまおうというのはなかなかいいアイデアです。

しかも、質感のよい和紙。3枚で百円のようです。

ちなみに、元のツイートはこちら。

何か特別なものを挟んで渡すときなどに活躍しそうですね。


コクヨ カラーレーザー インクジェット ラベル 用途別レイアウト KPC-EFL85W



2019年2月19日 (火)

ドスパラの今どきのスティックPCは意外と使える!?

一時期はやっていたスティックPCですが、最近はあまり聞かれませんね。

やはり、Atomプロセッサなことと、ストレージが小さすぎること、熱問題が響いて思ったよりパフォーマンスが出ずに投げてしまった人が多いようです。

が、この記事を見る限り、まあまあ使えるスティックPCもありそうです。

ドスパラ Diginnos Stick DG-STK5S レビュー - 正常進化した最新スティックPCの実力を見よ!正直びっくりした(実機レビュー)

ドスパラで売ってるDiginnos Stick DG-STK5SというスティックPCのレビュー記事ですが、用途次第では十分な性能なようです。

このDiginnos Stick DG-STK5Sは、CPUがCeleron N4000、メモリ4GB、ストレージ64GBという、本当に今どきの最小スペックなPCです。

このリンク先で試したのは、一般家庭でありがちなブラウザの閲覧や画像加工、それに2時間程度の動画視聴。

これくらいの使用ならば、速度低下もなく、発熱もなく、問題なく使用可能とのこと。

さすがにGIMPで4000×3000の画像をリサイズするときはちょっと待たされた感があったようですが、こんなものだと思えば使える程度とのこと。

テレビにつけて使うためのPCというイメージですから、動画視聴が問題なくできるのは好印象ですね。

リビング付けにメディア用PCが欲しい、という向きの方には、最適なPCなようです。

Intel NUC Celeron搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ SSD/HDD対応 BOXNUC6CAYH

2019年2月14日 (木)

Windows 10向けに”Windows 3.0”のファイルマネージャーの配布開始

一体どういうメリットがあるのかわかりませんが、Windows 10の時代に”Windows 3.0”のファイルマネージャーが配布されることになりました。

Microsoft、「Windows 3.0」のFile Managerを「Windows 10」向けにMicrosoft Storeで提供開始 | 気になる、記になる…

ただ、ちょっと懐かしいですね。この画面。私が使っていたのはWindows 3.1ですが、まさにこういう画面でした。

Windows 3だった当時は、今でいうショートカットが並んだ窓がずらりと並んでいて、ファイルを直接たたくにはこのファイルマネージャーを使わないとだめという仕様でしたね。今はファイルマネージャーがそのままデスクトップ画面になっている、とでもいうんでしょうか?そんなインターフェースになってますが、それはその次の”Windows 95”まで待たねばなりませんでした。

日本でWindowsがメジャーになったのは、やっぱり95からなのでしょうか?私としては3.1が最初のWindowsだったので、こういうものを見てノスタルジックに浸れます。

あのころは32ビット版のアプリケーションを動かすだけでも感動ものでしたけど、いまじゃ64ビットが当たり前の時代。スペック不足に悩まされていた当時に比べて、今では安いPCでも普段使い程度なら十分満足できる性能に巡り合えます。

PCの価値も、ずいぶんと下がってしまいましたね。スマホもだんだんとそうなりつつあります。次のコンピューターの姿は、どういうものなんでしょうね?

Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

2019年2月12日 (火)

5インチ/8インチFDD用クリーナーが販売!?

さすがにもう、売り切れているでしょうが。

8インチや5インチFDD用クリーニングキットが奇跡の入荷、しかも未使用品! (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

5インチ/8インチFDD用クリーナーの、しかも未使用品が売り出されているそうです。

特に8インチ版は感動ものです。お値段は約5千円らしいですが、もはや手に入らない代物、まだ使っているというところには、最後のチャンスかもしれません。

昔、私も買いましたね、FDDクリーナー。どれくらい効果があるのかわかりませんでしたが、安心感はありますね。

さすがにもう、作ってくれるところはないんでしょうか?秋葉原なら、需要はありそうですけどね。

maxell マクセル 5インチ 2HD 1.6MB フロッピーディスク SUPER RD ULTRA MD2-256HD.B10K 10枚(紙ケース入り)

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