パソコン系

2009年11月 7日 (土)

Intel製SSDで1万円

うちのEeePC 1000H-X用に32GB SSDを買ってもうすぐ1年ですが・・・予想以上にSSDの価格が下がりませんね。

ただ、高速版SSDの値段は下がりつつあるあるようで、とうとうあのIntel製SSDで1万円を切るものが出たようです。

といっても、秋葉原の話ですが・・・

Akiba PC Hotline:Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

一応パッケージは「Kingston」製ですが、内部の基板にはちゃんと「Intel」の文字があります。

性能も、公称シーケンシャルリード 170MB/s、ライト40MB/sと1万円程度の商品にしてはなかなかのもの。上の記事でとったベンチマークでもこれ並くらいの性能が出ています。

このSSD (SNV125-S2 40GB)、秋葉原のツクモで扱っているようです。名古屋方面でも出してくれないかなあ・・・

同じ型番のSSDで、64GBならネットでありますね。ただし、リード最大100MB/s、ライト最大80MB/s、お値段は14,000円ちょいですが。

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余談ですが、今日うちの子供がどうやら「新型」にかかったようです。

朝から熱は38度台あったのですが、ぴんぴんしてたので病院に連れて行き、そこでA型の陽性反応が出ました。

だから新型か季節性のA型かがわからないのですが、今はA型と判定されると「新型」として扱われるようです。

ただ、新型は熱が急速に上がると聞いたことがありますが、わずか3時間ほどで39度後半まで行ったので、これは本当に新型かもしれません。

幸い熱は38度前半まで下がってきました。タミフルを早めに飲ませたので、なんとかそのまま落ち着いて欲しいですね。

うちの子供はまだ小さいので、錠剤のタミフルなんて飲めないけど・・・と思っていましたが、乳幼児用の粉末タミフル(タミフル ドライドロップというそうですが)を処方されました。

苦くない飲ませ方マニュアルが添付されてましたが、オレンジジュースやチョコレートアイスに混ぜるのはだが、りんごジュースやバニラアイスだと苦く感じるため×だそうです。へぇ。

たしかにオレンジジュースに混ぜると飲んでましたね。いろいろと進化しているものです。

あとは私自身が感染しないようにしないといけませんが・・・まるで対策らしい対策をしてません。まずいですね。まあ、新型にかかって休んだほうが、ブログの更新ははかどるかもしれませんが(笑)

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2009年11月 1日 (日)

Windows Vista、約1万円で投売り

まあ、”適正価格”になっただけという気もしますが・・・

秋葉原では、Windows Vistaが叩き売られているようです(ただし、アップグレード不可版のみ)。

Akiba Hotline:Vistaが一時特価販売、DSP版Ultimateが約1万円

それにしても、”Ultimate”が約1万円だなんて・・・私が買ったHome Basicとほぼ同じくらいの値段です。

でも、考えたらOSなんてそれ自身が何かしてくれるわけでもない、ただの土台なんですよね。

Officeなりブラウザなり、アプリケーションを使えて初めてパソコンというのは役にたつわけですから、OSが何万円もするのは本来おかしい気がします。

OSの適正価格はせいぜい1万円までというのが私の持論(?)ですが、私流にはちょうどいい価格になっているわけですね。

OSも、アプリなければただの箱。それを忘れたMS社は、たかだか土台に過ぎないOSを高値で売りつける戦略に出ているわけです。

その象徴だったVista、とうとう投売り、いや適正価格になってしまいました。

OfficeもWindowsも、昔はもう少し安かったんですが・・・昨今のパソコン価格の下落にMS社製ソフトが全く追いついていません。その代わり、MS社もOSとOffice以外で優位を保っているものがなくなってしまいました。かつてはもう少しいろいろとあったような気がしますが・・・

それにしても今回の投売り、Home Basicの値段が一番高いというのは奇妙ですね。もしかして、一番売れているんでしょうか?

この調子でWindows 7も1万円くらいにしてくれないかしら?7,777円を通常価格にしてくれれば、おそらく私も買います。

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2009年10月17日 (土)

Google Chromeのデザイン変更

WindowsではI.E.とGoogle Chromeの2つのブラウザを使っています。

UbuntuではFireFoxばかり使っているのに・・・というのはおいといて、メインで使うのはやはり高速なGoogle Chromeで、未対応サイトのみI.E.を使うという構図です。

そのGoogle Chrome、最近新しいタブを開いたときに右下のめくれたページが気になってクリックしてみました。

Chrome_d1

すると「テーマ ギャラリー」なるものが登場。「けいおん!」、「初音ミク」、下のほうに行くと「マライヤ キャリー(Mariah Carey)」まであります。

Chrome_d2

それぞれ「テーマを適用」というボタンがあるので、ためしに「けいおん!」のボタンをクリック。

すると、新しいタブを開いたときの下の白い空白に「けいおん!」が!

Chrome_d4

そして上の味気ないウィンドウバーにも「けいおん!」が!

Chrome_d3

ブラウザの中で地味なデザインが売り(?)だったGoogle Chromeが、一気に華やかになった感じです。

ちなみにテーマをデフォルトに戻したい場合は、右上の「Google Chromeの設定」で「オプション」を開き、「個人設定」タブの下にある「テーマ」で「デフォルトのテーマに戻す」というのをクリックすると、元の地味なブラウザに戻ります。

ところで、ためしに変えたつもりの「けいおん!」ですが、なんだかはまってしまい、そのまんまになっています。この萌え萌えな雰囲気が癒されます。しばらくはこのままですね。

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2009年10月14日 (水)

Windows 7を売る側の問答集

日経PC onlineでちょっと面白い記事を見つけてしまったので、紹介します。

日経PC online:アキバ店員が考える賢いWindows 7購入法

ちなみに、最近の日経PC onlineは公開から24時間を過ぎた記事の2ページ目以降を見るには、ユーザー登録が必要です(無料)。ご注意ください。

てっきり、Windows 7のセールストークでもしているのかと思って読んでいたのですが、どうも雰囲気が違う。

簡単に言えば、Windows 7ていうのは要はVistaのマイナーチェンジ版にもかかわらず、軽くて安定して、しかも「XPモード」もサポートされているから動作ソフトも多い・・・というイメージを皆さんもたれているため、少々戸惑い気味な店員さんが想定問答を考えている、というような内容。

まず「動作する」と「使える」には大きな隔たりがあるのに、Windows 7はXP対応ソフトでも「動作する」ことが売りになってますね。でも実用的に使えるんかしらん・・・と思っていましたが、やはり売り側も心配なようですね。

当然、「軽い」「ハードウェアスペックの要件がVistaより低い」といわれているので、XPマシンに入れたいという人が出てきます。でも当たり前ですが、店員さんは基本的にVistaが動作するマシンでしかアップグレードを薦めないようです。

ネットブックにWindows 7という話になると、実用面、価格面でお勧めできないという回答。

結論、ネットブックにXPの組み合わせを超えることはWindows 7にはできないといわざるを得ない!

・・・なんて風に私のようなネットブックに偏った人間が読むと、こういう感想を抱いてしまうような記事でした。

実際には「結論」の部分がぼかされた感じの文章になってますが。

Windows 7の販売はこの業界にとって久々の販売拡大の機会。そりゃ秋葉原の店員さんにとっても売り時でもあるわけですよね。

でも、MS社の宣伝のおかげで多くの人がWindows 7に幻想を抱いているため、正直店員さんも構えを取らざるを得ないという実態が見え隠れしていますね。

私もWindows 7はいいOSだと思います。ただ、今の自分に必要か?といわれると、正直XPで十分だったりします。機能の多いOSもいいですが、必要最小限のOSもないと困ります。

そうと知りながらどうしてここまでXPを消したがるのか、要するにMS社自身の利益追求のみが主要課題であり、ユーザーが困ろうが知ったことではない、ということなんでしょうね。

企業だから利益追求は仕方ないにしても、あまりに強引な気がします。

こうしたMS社への不信感が、最近私をLinuxに走らせているのかもしれません。NetWalker PC-Z1も買ってるし、ここ3ヶ月あまりの間に買った本はLinux関連が多いし・・・

Img_0013

この中で、週アスだけが唯一Linux関連じゃないですね。そういえば、この中にUbuntu Magazine Japanを入れ忘れました(汗)

このMS社を少しでも正常な方向にするために、UbuntuなどLinux陣営にもがんばってもらいたいですね。すでにサーバ市場と携帯市場ではLinux全盛。残るはPC市場です。

というわけで、国内メーカー製で珍しいUbuntu端末をよいしょしておきます。値段はとうとう38,800円まで下がってますね。

 

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2009年10月12日 (月)

戦国武将のぼり旗USBメモリ

最近は戦国武将が人気なんだそうで、それを反映してかこんなUSBメモリがあるんですね。

Akiba PC Hotline:戦国武将の“のぼり旗”USBメモリが発売

http://www.darumouse.com/nobori_sengoku.phpに行くとバリエーションが確認できます。武田信玄、織田信長、徳川家康などなど、有名どころの戦国武将が目白押しです。

USBメモリはいらないから、旗だけでもセットで売ってくれないかなあ(笑)

石田光成、明智光秀なんて普通作りませんよね。全部欲しいですね。

私も戦国武将大好き人間ですが、この中でも一番欲しいのは”真田幸村”。6文銭の旗印は、たしか三途の川の渡し賃が当時6文だと信じられており、いつでも死ぬ覚悟があるぞという意味がこめられていたんだそうです。

私としては、これに松永久秀、藤堂高虎、小早川隆景竹中半兵衛、黒田官兵衛もあるとよかったですね。後者のほうは武将というより一軍師ですが、”直江兼続”があるくらいなので、これくらい有名な軍師は入れるべきでしょう。山本勘助もあったほうがいいでしょうか。

武田信玄というと、ここにも出てくる”風林火山”の旗が有名ですね。中国の兵法書”孫子”の軍争篇の中の一説を旗印にしたものですが、残念なのは、武田といえば出てくるムカデの旗がないことでしょうか。

現代人が見るとぞっとするムカデですが、戦国時代は縁起のいい虫とされていたようです。なんでも、切られてもそのまま動き続けるからなんだそうで・・・つまり、それだけ切られて動けなくなった人が多かったことの裏返しなんでしょうね。

そう考えると、戦国時代というのはとても現代人が耐えられるはずのない世界なのに、なぜか皆さん惹かれてしまいます。

この時代、個性的な人物が多く存在し、この人々に理想の上司・政治家と重ねてしまうからといわれます。政権は変わりましたが、果たして戦国時代から現代に目を向けさせることができるのか?

まあ政治的な話はおいておき、オフィスに自宅PCにおひとついかがでしょうか?2GBで2,980円もしますが、天下を取ると思えば・・・

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2009年10月10日 (土)

妻用ノートPC退役

リビングにて妻が家計簿打ち込みように使っていたノートPCがいよいよ退役することになりました。

Dsc01648

数年前に15,000円でジャンク品として購入した東芝のノートPC。家計簿ソフトをメインPCに移行することでお役御免となりました。

退役させた理由は、家計簿ソフトが保存できなくなったため。理由は不明。他のソフトはちゃんと動くんですがね。

まあちゃんと動くといっても、Pentium III時代のCeleron 600MHzでメモリ192MB、20GB HDD、OSはWindows 2000 SP4。なにせ2000年モデルらしいですから、ブラウザひとつ動かすのもめちゃめちゃ遅い。

長いことお疲れ様でした・・・では早速放棄してしまおうか、と考えていたのですが・・・

これ、Linuxマシンにできないか?という考えがよぎってしまいました。

というわけで、過去の雑誌などを調べているところですが、今のところ候補になりそうなのは「Damn Small Linux」なんかがよさげな感じ。

なぜか「ライブCDの部屋」がつながりませんが、ミラーサイト(http://ftp.riken.go.jp/Linux/simosnet-livecd/)から落とせそうなので、ちょっと拾ってきて入れてみますか、と思案中です。

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2009年9月30日 (水)

MS社製無償ウィルス対策ソフトが公開

MS社製フリーのウィルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」が公開されたそうです。

窓の杜:MS、ウイルス対策ソフト「Microsoft Security Essentials」を無償公開

先日載せたMSの無料ウィルス対策ソフトの記事に出てきたソフトがようやく正式公開となったようですね。

ウィルス対策しかしないソフト(ファイヤーウォールなどのセキュリティはなし)だそうですが、仮にもMS社お墨付きというソフトですから、安心して使えるんじゃないでしょうか?

Windowsマシンを持っていてまだウィルスソフトを導入されていない方、次々にパソコンを買いすぎてウィルス対策ソフトのライセンス数が確保できない方などにお勧めです。

また、Windows 7の”XPモード”で使う際、この仮想XP用にウィルスソフトを買うのももったいない・・・とお考えの方も、このMicrosoft Security Essentialsをとりあえず入れておくという手段があります。

またマシンを追加してしまったら、こいつを入れてみることにします。残念ながらNetWalker PC-Z1には入りませんが。

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2009年9月18日 (金)

MSの無料ウィルス対策ソフト

6月のニュースですが、今頃知りました。

PC online:MSの無料ウイルス対策ソフト登場 ベータ版を米国などで限定公開、正式版は2009年中に提供予定

予定なら、もうすぐ正式版が配布されますね。

無料なので、最低限のセキュリティしかないと思ったほうがよさそうですが、それでも天下のMS社製。下手な無料ウィルス対策ソフトよりは安心ですね。

XP/Vista/7対応だそうで、じゃあうちにある2000は非対応なんですね・・・ちょっと寂しい。

いずれにしても我が家のマシンはすべてウィルスキラーゼロが導入済みなので、まあなくても困りませんが、いずれ試してみたいソフトではあります。

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2009年9月12日 (土)

SIDEWINDER Precision Pro購入

ジャンク品を扱っている店をたまたまのぞいたら、こんなものが売っていました。思わずIYH!しちまいました。

Dsc01590

MS社製コントローラー、SIDEWINDER Precision Proです。お値段なんと750円

購入目的は当然ゲームをやるためですが・・・

これがやりたかったんです。

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Combat Flight Simulator 2。太平洋戦争中の日米の機体が中心のゲームです。

さすがにフライトシミュレーター系をキーボードでやるのは至難の技。かといって、いまさらコントローラーを数千円出して買うのはもったいないし・・・

以前このコントローラーを持っていたのですが、結婚を機に捨ててしまいました。おかげでこのゲームができなくなりずっと放置状態。

ところが息子がこの手のものにはまり始めたため、何とか復活させたいなあとハードオフなどを物色していたのですが、とうとうめぐり合えたというわけです。

やはりフライトシミュレーターはスティックに限りますね!ってこのコントローラー、フライトシミュレーター以外では使い物になりませんが・・・

箱を開けてみると意外にきれい。これ、本当に750円でいいの?と小一時間問い詰めたいくらい。

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傷ひとつありません。

箱には”Windows 95/98専用”ってありますが、Vistaならドライバソフトなしでいきなり認識。さすがはMS社純正品。

早速Combat Flight Simulator 2をインストールして遊んでみました。

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このアメリカンコミック風のタイトル画面がちょっと気になりますが・・・

まあ、Windows 2000が出る前のPCで動かしていたくらいですから、いまどきのPCなら楽勝。

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撮影しながら操縦しているため、スティックの握り方が変ですが、右手で握るとちょうどいいつくりになっています。左利きの人はどうするんだろうって心配になります。

フリーフライトで離着陸を試みましたが、フラップの出し方とブレーキの仕方を調べもせず挑んだため、滑走路をオーバーランして炎上

なお、このゲームは撃墜王の故 坂井 三郎氏がアドバイザの一人として参画していたそうです。エンジン音もプレーンズ オブ フェイム博物館所有の零戦52型(唯一のオリジナル栄エンジン搭載機)から収録したんだとか。

しばらく子供と一緒に遊んでみようかと思います。他にもCombat Flight Simulator 1と飛行機もののゲームがもうひとつあったと思ったのですが・・・探してみますか。

こちらは、Flight Simulator X。6,099円だそうです。

マイクロソフト フライト シミュレータ X

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2009年9月11日 (金)

Windows 7の32bit版 vs 64bit版

メモリ使用量の大きさくらいしかメリットを感じなかった64bit版Windowsですが、Windows 7の64bit版はメモリアクセス速度など、いまどきの64bitハードウェアをちゃんと生かせる仕様になっているようで(まあ、64bit OSというのはそんなものですが)、速度的なメリットもあるんだそうです。

ASCII.jp:32bit vs 64bit Windows 7を入れるならどっちだ?

Intel製はCore2Quad Q6600、AMD製はPhenom II X4 455 Black Editionを使ってベンチマークをとってますが、意外に64bit OSの効果は大きいようですね。

32bitと64bitの違いは、バスの太さとアドレス空間の大きさが全然違う・・・という素人認識ですが、64bit OSを使うことでCPU・メモリ・HDDのアクセス速度の効率が上がるようですね。

そのせいか、例えばあるベンチマークではCPU速度が20~40%も向上しています。これはすごいですね。

じゃあ、無条件に64bit版に移行すれば何もかもハッピー・・・といかないのは、64bit OSは互換性の問題があるため。ただ、Windows 7には「Windows on Windows」という32bitのエミュレーション機能が備わっているため、たいていは何とかなるんだとか。本当かなあ・・・

まあ、主要アプリを64bitに置き換えるくらいの覚悟があれば、もともとVista以降はXPとの互換性が落ちているし、メモリも安くなっているし、いっそ64bitに乗り換えるのがいいかもしれませんね。

こちらはProffesionalエディションのアップグレード版。お値段は27,090円。発売は10月22日。

【仮予約受付中】Windows 7 Professional アップグレード版

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2009年9月 2日 (水)

デュアルコアAtom、IONプラットフォームの新型Eee Box登場

今度はEee Boxの新型登場のようです。

Engadget Japanese:ASUS Eee BoxにデュアルコアAtom・NVIDIA ION採用モデル EB1012

あまり話題にもならないので、もうEee Boxの新製品は出ないと思ってましたが・・・海外などではそれなりに売れているんですかね?

CPUはデュアルコアのAtom N330・・・って書いてありますが、330じゃなくてN330なんて出たんでしょうか?だったら、最初にネットブックに採用したほうがいいのに・・・

特に書いてありませんが、メモリ2GB、250GB HDDとなっているところを見ると、どうみてもWindows 7搭載ですね。

ただし登場時期や価格、地域は不明。ASUSのサイトに登場しただけで、特に発表があったわけではなさそうです。

個人的にはN270搭載の旧型になったEee Boxがほしいですね。今のUSAVICH PCでは大きすぎ+うるさすぎなので、Eee Boxのような小型のマシンが魅力的に見えてきます。

この新型が出れば絶対値崩れするのでお買い得になりそうですが・・・今の値段は37,800円ですね。

デスクトップパソコン Eee Box

ところで、最近「萌えちゃってブログ」が突然削除されてしまいましたね・・・なんとなく事情はお察ししますが、残念です・・・

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Windows 2000のBigDrive化

最近USAVICH PCにもやったのですが、Windows 2000に137GB以上のHDDを認識させる方法です。

といっても、Windows 2000 SP4インストールディスクを持っている人には不要です。SP3以前の2000を持っている人が対象です。

実は会社の人にやり方を質問されたので、調べてメールで返答しておきました。せっかくなので備忘録代わりにここにも書いておきます。

まず、Windows UpdateなどでWindows 2000をSP4にしておきます。これをやらなきゃどうしようもない。

しかしSP3以前からSP4にあげた後でもBigDriveを認識しない状態のままです。

そこでレジストリエディタで次のように設定を行います。

1. 「スタート」-「ファイル名を指定して実行」 で「regedit」と入力し起動。

2. HKEY_LOCAL_MACHINE \SYSTEM \CurrentControlSet \Services \atapi \Parameters を開きます。

3. メニューから「編集」-「新規」-「DWORD 値」 をクリックし、「EnableBigLba」という項目を作成します。

4. 「EnableBigLba」をダブルクリックし、データに 1 を記入して「OK」。

あとは再起動すれば、137GB以上のHDDを認識できます。

場合によっては、BigDriveをつないでいるのに、120GBほどしか認識していないことがあります。この場合「コントロールパネル」ー「管理ツール」ー「コンピュータの管理」ー「ディスクの管理」でパーティションの状態を確認します。

すると「未使用の領域」なんていうのがあったりするので、これを有効にしてやるとちゃんと137GB以上のHDDが全部使えます。

まあ、あまり管理ツールなんてものは使わないに越したことはないので、137GB以上のHDDにつなぐ前にSP4+BigDrive化をしておくことをお勧めします。

といっても、いまどきWindows 2000なんてどれくらいの人が使っているのか・・・対応ソフトもだんだんと店頭から消えていますしね。この技は、古いパソコンを生かしたい方向けですね。

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2009年8月23日 (日)

Atomマシン関連ニュース

今週のAkiba PC Hotline!を見ていると、Atom関連のニュースだけで4つも出ていました。

気になった順に並べると・・・

(1) Akiba PC Hotline!:手のひらAtomキット「fit-PC2」のXPインストール版登場

(2) Akiba PC Hotline!:小型IONキットのBlu-ray内蔵版が発売

(3) Akiba PC Hotline!:PCIスロット付きのIONマザーが初登場

(4) Akiba PC Hotline!:Atom 330+ION搭載の10インチネットブックが近日発売

私にとっては、ダントツに(1)の「fit-PC2」のXPインストール版が気になります。

8W程度で動作する手のひらサイズのAtomベアボーンが、このほどメモリ1GB、160GB HDD、Windows XP搭載になったそうです。ベアボーンとの価格差は14,000円プラスで、お値段56,800円だそうな。

いや、これ水耕栽培用マシンにうってつけじゃないですか。これくらいの消費電力なら、24時間つけっぱなしもありですね。

(2)については、IONプラットフォームならBlu-rayも再生できるんですね、ということがよくわかりましたという程度の関心度。でも、これってすごいことなんですがね。

(3)は、IONマザーに初めてPCI Expressスロットのついたマザーボードの登場というニュース。私個人はそれほど関心がありませんが、でもすごい人気のようで売り切れだとか。近日入荷予定とのこと。

(4)については、すでにドスパラが12インチながらAtom330+IONノートを出してます。10インチになったことでどれくらい軽量化されているかがこの商品に魅力があるかどうかにつながるのですが・・・あまり情報がないですね。

お値段はOSなしで49,800円。

ちなみにドスパラの12インチ Atom330+IONノート、 Prime Note Cresion NAはOSなしで59,800円。

XP搭載だと税込みで7万円ちょい。12インチ液晶なので、解像度は1366×768と広め。しかもスーパーマルチドライブ搭載。おかげでバッテリ駆動は3.2時間と短め、重量は1.9kgと重め。

それにしても、fit-PC2、SmartQ5、パチモンiPod touchなどなど、この夏だけで物欲をそそるものが後を絶ちません

幸か不幸かお金が続かないので高い商品は控えていますが、安いものだとひょいひょい買っているような・・・ちりも積もれば、結構な額になっています。

こうした物欲を抑える”コツ”というか、こんな記事を見つけました。

lifehacker:衝動買いを回避する、4つの質問

衝動買いの前に、「それ本当に必要?」「買ったらよく使うの?」「どこにおくの?」「今買わないと困るの?」と自問するんだそうです。

今考えると、使う頻度や困り度は一切考えないことが多いですね。耳に痛い話です。

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2009年8月14日 (金)

DVDビデオをiPodに (フリーソフト編)

私はDVDのリッピングに”DVDFab HD Decrypter”を使っています。

最新版はhttp://www.dvdfab.com/free.htmからダウンロードできます。

このDVDFab、ライセンスを購入するとリッピングしたファイルをDVDに書き込んだり、動画ファイルに変換したりできますが、フリーではリッピングのみです。

ただプロテクトのかかったDVDでもたいていはリッピングできてしまうため、重宝しています。

うちではこのソフトでリッピングしたデータをDVD Shrink+DVD Decrypterの組み合わせでDVDコピーをしたり、Movie to Portableを使ってiPod用動画に変換させています。

ところで、先日買ってきたDVDをiPodで見ようといつものようにリッピング+Movie to Portableを使って変換をかけたのですが・・・

ある時間から画面がとまってしまいました。

Movie to PortableでDVDを動画に変換すると、たまにこういうことが起こります。

しょうがないので、リッピングしたデータを別のソフトを使ってiPodムービー化させてみました。

試したソフトは”BatchDOO!”というソフト。

Vector:BatchDOO!ダウンロードページから入手できます。

あらかじめDVDFabなどでリッピングされたデータ(VIDEO_TSというフォルダに、VTS_01_0.VOBといったファイルが入っているやつ)が必要ですが、わりと簡単に使えるソフトです。

まず、上のサイトから”BatchDOO!”をダウンロードし、解凍します。

解凍したフォルダから”BatchDOO.exe”を実行します。初回起動時に、いろいろインストールするよう言われますが、全部「同意してインストール」のチェックをはずして起動します。

起動するとこんな画面がでてきます。

Batch01

真ん中の「おまかせ」のところを、今回は「Apple-iPod向け」にしました。他にもMpegやAVI、PSP向け、ニコ動やYoutube用動画などいろいろあります。

Batch02

変換させたいファイルは、上の白い四角の中にドラッグ&ドロップするだけです。DVDのリッピングデータの場合、「AUDIO_TS」と「VIDEO_TS」の両方入ったフォルダを丸ごと放り込むだけでOKです。

あとは”Go!”をクリックするだけで完了。気長にお待ちください。変換時間は1時間半ほどの映画で大体30分(Pentium Dualcore E6300 2.8GHz)でした。

このソフト、結構手軽ですがひとつだけ欠点が。

DVDのリッピングデータは、「VIDEO_TS」というフォルダに細切れになった~.VOBというファイルに分かれています。

このデータをBatchDOO!を使ってリッピングすると、この細切れのままファイルができてしまいます。つまり結合してくれません。

まあ、そんなに困る話ではありませんが・・・

ところで、私はあまりフリー版のエンコードソフトというものを使いません。iPod用動画はもっぱらペガシス製 Movie to Portableばかりです。

今は”Movie Style”というソフトになってますね。お値段ダウンロード版が3,980円。

理由は単純で、やっぱり画質がいいからです。フリー版で満足できるものに出会ってません。

はたして、今回のBatchDOO!はいかに?

ブロックノイズの多めに出るところで、Movie to Portableで変換させたものと比較してみました。

まずはBatchDOO!の場合

Batch

髪の毛の輪郭部、後ろの人の手と服の境界辺りにノイズが出てますね。

次に同じ絵のMovie to Portableの場合

Mtp

やっぱり、BatchDOO!と比べるとノイズが少ないですね。ペガシス製エンコードソフトはかなり優秀です。

ただこのBatchDOO!、一般のフリーのエンコードソフトの中ではかなりいいほうかなあと思います。他のところはそんなにMovie to Portableと比べて遜色ないですからね。

なにより、Movie to Portableで変換しそこなったDVDビデオをちゃんとエンコードできています。

このBatchDOO!、私の”お気に入りソフト”に登録ですね。ちょっといろいろと使ってみようかと思います。

本当は”DVD Catalyst Free”というソフトを探していたのですが・・・ダウンロードできるサイトが見つかりませんでした。こちらもあれば試してみたいですね。

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MS社って一体・・・

すいません、愚痴を書きます。

こういう記事を読むといつも思うことがあります。

Computerworld.jp:マイクロソフトに“お仕置き”された5つのネットブック

要するにMS社が考えるネットブックにそぐわないマシンに対し”お仕置き”をしました、という内容の記事。

メモリを2GBつんでしまったとか、液晶が12インチあるだとか、MS社の御意向に従わないネットブックを次々に葬ってしまったというもの。

まあ、ニュースソースが”うわさ”の域を出ないものが多いようですが、実際消えてしまった(あるいは消えてしまう予定)ものもあるようなので、まったく根も葉もない話ではなさそう。

MS社って一体何様?と思ってしまいますね。

どうもVista発売以降目立つのは、ユーザーからの要望を無視する傾向が強いこと。

XPを載せた12インチのネットブック、デュアルコア搭載ネットブックが欲しいと思っているのは”ユーザー”であって、メーカーはそれに答えているに過ぎないのですが?

そもそもMS社って、XPで十分、いやXPのほうが必要というユーザー(特に企業)が多いのに、次々にXPの販売を終了していました。

もしネットブックがなければ、ずいぶん早い時期にXPは消滅していたわけです。

うちの会社なんか、Vistaでは内製ソフトの互換性が取れないため未だにXPから移行できない状態です。

こんな会社から見ると、XPからVistaになることで何か特段よくなることはなにもないですからね。

私個人はVistaが出るとき、64ビット版の完成度があがることで、2000/XP系からVistaに移行することは32ビットから64ビットに移行すること思ってました。

ちょうどWindows 95/98系から2000/XPへの移行が一部32ビットOSから完全32ビットOSになり、安定性も増した(ただし互換性は落ちた)というメリットを享受したように、なにかスパイラルアップが得られるものだと期待したわけです。

でもふたを開けてみると、Vistaの64ビット版自体がほとんど普及していない状態。まあ、64ビットOSの必要性があまりないですから、しょうがないかもしれません。でも完成度がそんなに上がっているようでもなさそうです。

最悪なことに、32ビット版Vistaの完成度があまりに低かったこと。要求性能が高すぎる、XPとの互換性がなさ過ぎる。できることは大して変わってないのに、です(少なくともビジネスユースでは)。

自動車業界の人間なので、車にたとえると、

「いやあ新型車を作ったら値段が上がって性能が悪くなりました。でもデザインはすこぶるいいですよ」

って言っているようなものです。

はっきりいって、自動車業界ではこういう商品は”カス”として扱われます。販売台数ランキングの下のほうをうろうろしているような車ですね。

いくらデザインがよくてもそんな車売れるわけがない。そもそも各メーカーしのぎを削っている業界でそんなもの出したら、総スカンを食らうのが当たり前です。

この当たり前がMS社に通用しないのは、やはり”独占状態”だからなんでしょうね。

ビルゲイツが仕切ってたころはまだそんなにおかしなところはなかったですが(絶対になかったわけではないですが)、今のCEOになってからどんどんおかしくなっている気がします。

企業のVistaの普及率が数%だと聞くと”調査の仕方が悪い”と怒り出すし、ネットブックの普及によりこの不況下で売り上げ減少を”食い止められた”と見るべき(実際Intelはそう見てます)なのに、”ネットブックのせいで売り上げが落ちた”と怒っているし・・・

この”怒り”の矛先が微妙に”ユーザー”に向いているときもありますね。”VistaはすばらしいOSなのに、なぜユーザーが買わないのか理解できない”的な発言も時々ありますし、今のCEO。

これらの回答は、「あなたのやり方が悪いから思い通りにならないだけですよ」ってことなんですがね。

孫子の兵法書にある有名な言葉に「彼を知り己を知らば百戦して危うからず」というのがあります。

MS社は「”ユーザー”を知らず、己を知らず」状態ですね。孫子の兵法書ではこういう状態になると「必ず危うし」としています。

・・・まあ散々MS社への愚痴を書いてみましたが、うちではWindows Vistaは使ってますし、決してだめなOSといっているわけではないです。

でもXPの現状を見ていると、MS社は近々Vistaや7すらも”切捨て”て、また自分の都合でおかしなOSを押し付けるつもりじゃないかという不信感をもってしまいます。私の危惧はその辺にありますね。最近どうもWindows 7を買おうという気にならないのは、そうした不安が私の中にあるからです。

------------------- (以下余談) ----------------

・・・さて、本題とまるで関係ないですが本日の息子のIYH!品

Dsc01521

ハセガワ 1/48 零式艦上戦闘機 52型。VAIO type Pと並べてますが、結構大きいプラモデルです。

あ、VAIO type PをIYH!したわけではありませんよ(笑)。あれは大きさ比較用です。

突貫工事で作ったため、羽根の黄色の識別帯がよれよれです。プロペラのスピナーも全面茶色と変な色だし。まあ幼児のおもちゃならこれで十分かと。

箱絵がちょっと渋いですね、このプラモデル。

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2009年8月13日 (木)

日経Linux 9月号買いました

La Fonera改造記事の載った昨年の日経Linux12月号を手にいれそびったおかげで、後々情報入手に苦労したせいか、ちょっとでも気になる記事があるとつい日経Linuxを買ってしまうようになりました。

というわけで、今月号もゲット。

Dsc01519

こんな表紙を見せられては、買うなというのが無理な話ですね。

まず機能追加されたLa Fonera 2.0国内発売でも紹介した新FONルーター、La Fonera 2.0の改造記事です。

もともとLa Fonera 2.0単体でもUSBメモリをつなげてNASにできたりするので、あまり改造がいらないような気がしていましたが・・・

そこはさすがプロですね。なんとLa Fonera 2.0にOpen Wrtを入れて、Webカメラをつなげて映像配信させたり、キーボード/モニタに接続してPC化したり、バッテリをつなげて公衆無線LAN用モバイルルータに仕立てたり・・・USB端子がついただけであれやこれやとできるようになっています。

その分6,000円強と高くなっていますが、最低でもNASとしては使えるし、もしこれで定点観察ができるなら言うことなしです。そのうち買うつもりですが・・・

これを買いたいのは山々ですが、もうひとつ気になる記事があり、こいつに資金を投入すべきか悩んでしまっています。

表紙の写真にもありますが、”SmartQ5”というUbuntuベースのMIDに関する記事です。

以前にもチラッと聞いたことがあるような気がしますが、中国国内でしか手に入らず、中国語だということであまり気にしなかったのですが、いつの間にか中国国外にも広まってきているようですね。

このSmartQ5、どんなMIDかというと・・・

CPU : ARM系(667MHz)

OS : Ubuntu 8.04 LTS

メモリ : 128MB

内蔵フラッシュメモリ : 1GB

画面 : 4.3インチ 800×480、タッチパネル

重量 : 160g

無線LAN、SDメモリスロット内蔵

このほか7インチ版のSmartQ7(解像度同じ、重量480g)もあります。

ネットブックと携帯電話の中間よりだいぶ携帯寄りの性能、といったところでしょうか。

もちろん、携帯電話との大きな違いは、そのカスタマイズ性。SDHCメモリカードを内蔵でき、そこからのブートも可能だとか。

最近、香港にですが、これを買えるサイトが存在するとのこと。

http://www.dealextreme.com/search.dx/search.smartq

日経Linux 9月号では4.3インチのSmartQ5のみ入手化と書かれていますが、現在は7インチ版のSmartQ7も買えるようになってますね。

ちなみに、SmartQ5は151.51ドルSmartQ7は216.01ドル。カード払い化、航空便送料込み、らしいです。

やはりここはSmartQ5がほしいところですね。性能のわりにちょっと高い気がしますが、なにか遊べそうな予感。

さすがにLa Fonera 2.0 + SmartQ5 = 約7,000円+約15,000円 =22,000円はちょっと出てきませんね。というか、片方だけでもしんどい。

まあ、本だけ買って備えておきました。今後ねたになるやら、ならないやら・・・

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2009年8月12日 (水)

TMPGEnc 2.5フリー版で静止画を動画に変換

今日は実家に帰省していました。

岐阜の大垣というところですが、高速道路が途中尾張一宮付近で渋滞していたため往復に計4時間強かかりました。

さて、その間もうちのEeePC 1000H-Xは”かいわれ大根”の成長を記録し続けていますが・・・

定点観察して2日半。暗くて使えない写真を取り除いても50枚くらいたまってきました。

ちょっとこれらをムービーにしてみようかといろいろ試行錯誤していました。

JPEGなどの静止画を動画に変換するためには、一番手っ取り早いのは”TMPGEnc 2.5 フリー版”を使う方法です。

TMPGEnc 無料版ダウンロード

ここからダウンロードできます。インストーラはなく、解凍したファイルにある「TMPGEnc.exe」がソフト本体です。

このTMPGEncのフリー版、基本的にはMpeg1へ変換するソフトです。Mpeg2への変換は期間制限があり、他形式の変換はエンコーダが別に必要なはずです。

さて、”かいわれ大根”成長期の動画を作ろうとしたとき、EeePC 1000H-Xがキャプチャする画像ファイルの名前は”Live(日時)(時間).jpg”のようなファイル名になっています。

ところが、TMPGEncは”~001.jpg”のような連番名でないと結合してくれません。

ファイルの順に手で名前を変えればいいですが、面倒くさいので以下のようなリネーム用ソフトを使いました。

Vector:リネーム君

まず、結合させたいファイル郡をあるフォルダにコピーしておきます。

元ファイルは手をつけないようにしたほうが、何かあったときに安心です。

これを”リネーム君”を使って連番名にリネームします。

Tmpgenc25_01

右上の部分で、”元ファイル名に付加”チェックをはずし、”基本ファイル名”は”cap”(別にここは何でもいいです)とし、”連番桁数”を3としておきました。

すると”Live~.jpg”というファイル名が、上の画面のように”cap001.jpg”のような名前に変わります。

ここでTMPGEngを起動。

Tmpgenc25_02

”映像ソース”で、リネームした1枚目の画像ファイルを指定します。”ストリームの種類”は”ES (Video のみ)”とします。

その下の”設定”を押すと、画像圧縮条件が設定できます。

Tmpgenc25_03

”フレームレート”を上のように”6fps (内部24fps)”としておきます。

せいぜい数十枚、数百枚程度の画像では、30fpsなんぞにしたら臨死体験時のフラッシュバックのごとく一瞬で画像が流れてしまいます。これくらいがちょうどいいでしょう。

「OK」を押して、「圧縮開始」をクリック。たいした画像数ではなかったので、ほぼ一瞬で完了。

Cap050

一番最後の画像がまだこの程度(目が出始めたところ)なので、あまり面白いムービーにはなっていませんが、それでも徐々に芽が出ているところがよくわかります。

もう数日撮影させてみて、それなりのムービーができたらアップします。

それにしても、室内でも真昼間では気温35度以上となる環境で、外出時は窓を閉め切るため、かなり過酷な環境でEeePC 1000H-Xを動かしています。

よく2日半ももったなあと思います。といいつつ、明日以降もEeePC 1000H-Xにこの拷問に近い諸行をし続けるわけですが・・・無事かいわれ大根は育つのか?、その様子を無事EeePC 1000H-Xは撮影し続けることができるのか?

意外とはらはらどきどきな展開になってきました。

もしEeePC 1000H-Xが壊れたら、冬のボーナス払い頼みでEeePCを買いなおすことになりそうですね。今なら4万円を切ってきたEeePC 1002HAEあたりがよさげですね・・・

って、EeePC 1000H-Xを壊れることを内心期待していないか?と自分で自分を疑っていますが・・・

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2009年8月 7日 (金)

週刊アスキー今週号(8/18・25合併号)

ちょっと報告が遅れましたが、今週の週刊アスキー買いました

2日ほど前に買ったのですが、家で読んでる暇がなく、会社の昼休みに読んでいました。

Dsc01493

とりあえず、主な目次部分も見せます・・・

Dsc01494

相変わらず楽しそうな記事が多いです。実際、なかなかの内容でした。

中でも惹かれたのは「大人の自由研究」。これだけのために買ったといっても過言ではありません。

お子さんがいる方にはかなり参考になるかも。大人だけでも十分楽しめます。

ペットボトルロケットに超小型のビデオカメラつけて飛ばしたり、綿あめを作る機械を組み立てたり、メントスコーラーに挑戦したり・・・

会社の人に見せたら、この”綿あめ製造機”を早速作ろうという人も現れました。子供の自由研究にしてしまうとかしないとか。

他には、10万円以下の32型液晶テレビ紹介コーナーも人気でしたね。

個人的に気に入った記事は、「夏の極冷オーバークロック」(液体窒素やドライアイスでの冷却によるオーバークロック講座)、「モバイルWiMAX超入門」というのがよかったですね。

WiMAXってかなり高い&都市部しか使えないというイメージでしたが、なんとすでにうちの周辺もエリアに入ってました。値段も月4,200円(@niftyの場合)。かなり安くなってますね。これで常時接続、定額料金ですから、エリア内なら3G携帯なんて使う気にならないですね。

月3,000円を切ってきたら考えようかな・・・まずはUSB接続の端末が必要ですが。大体1万円くらい。

【送料無料】シンセイコーポレーション DIS mobile WiMAX接続専用 WiMAXデータ通信端末USB

週アスの話題に戻りますが・・・まだ読んでいない記事で「無料ソフト44」というのも気になります。

8月は忙しくなります、と書きましたが、実は明日から8/16まで夏季連休に入ります。なので、早速いろいろ読んでみます。

今週の週刊アスキーかなりお勧めです。ぜひ書店 or コンビニで見かけたら買うことをお勧めします。あ、別にアスキーの回し者ではないですよ(笑)。

ちょっと話題から外れますが・・・

先日、私の周辺のネットブック事情でも書いた「ずいぶん前に売った4G-Xがやっと使われるようになった」話の続き。

ここ1週間使ってみてどうですか?とたずねたら、案の定4G-Xばかり使ってデスクトップ使っていないそうです

まんまと(?)ネットブックにはまってしまったようで、これは一ランク上のEeePCにアップグレードするのも時間の問題かな?という手ごたえです。

パワーユーザーはメインPCにネットブック、普通の人はネットブックのみ、というのもだんだん普通になってきましたが、パワーユーザーなのにネットブックばかり使って、デスクトップPCを使わなくなってきた、という話も増えてきました。

PC Watchにこんな記事が載っていましたが・・・

PC Watch:パソコンがコモディティだなんて誰がいった

いや、パソコンはすでにコモディティ化がかなり進んでいる気がします。多くのユーザーにとって、もはやCore2Duoクラスでもオーバースペックなわけですから。

現にこの記事中でも「2006年以降はパソコンの買い替え理由が”壊れたから”というのが圧倒的な割合になっている」と書いています。

パソコン情報誌としては認めたくないんでしょうが・・・でも残念ながら時代はパソコンもエアコンや冷蔵庫といった白物家電と同じレベルになってきたということですね。

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2009年8月 6日 (木)

東プレのテンキー

よく考えたら、私の個人所有PCは、見事なくらいテンキーがありません。

X1やMac Plusにはありますが・・・いずれも現行機ではないですし。

一度買ったことがありますが、結局使わずじまい。キーボードと高さが合わなかったりして使いにくいのと、安物過ぎてキータッチが悪すぎたのが原因です。

少なくとも、これならキータッチの悪さはなさそうです。

GIZMODE Japan:東プレから、Realforceシリーズのテンキー。もちろん静電容量無接点方式

東プレといえば、Realforceという無接点方式のキーボードを出していることで有名なメーカー。なんとテンキーも出しているんですね。

お値段もびっくり。たかが(?)テンキーで12,800円もします。

キー一個あたりの値段が間違いなく高いですね。

機能的には普通のテンキーです。ディップスイッチで一部のキーを変えられるくらいですね。

でも、仕事柄数字を入力するのが多い人にとっては、テンキーって重要です。

手元で数字入力をする人などは、逆にキーボードのテンキー以外の部分が邪魔だったりするようで、テンキー付のキーボードがあるのにわざわざテンキーだけ買ってつけている人もいます。

こういう人にはお勧めですね。

テンキーといえば、昔のパソコンはテンキーでゲームをやっていました。2,4,6,8で上下左右を動かすのがほとんどでした。

ザナドゥなど、指がつりそうになりながらやった覚えがあります。

そのころに比べると、まったくテンキーを使わなくなりました。

ひとつにはUNIXで「viエディタ」を使いすぎたためでしょうね。昔viを使うと、テンキーやカーソルキーを押したとたん動作がおかしくなりました。今Ubuntuなどでviを使っても、テンキーやカーソルキーはちゃんと動作してくれますが、以前はひどいものでした。

これがために、キーボードはHHKB Liteを使うようになってしまいました・・・つくづく思いますが、このキーボードは昔からのUNIXユーザー向けですね。まさにviエディタを使う人には最適です。

こちらはProffesionalですね。いつかは欲しいキーボードです。

---- 追記 ----

東プレのテンキー、「萌えちゃってブログ」ののりゅーさんが入手されたそうです。

萌えちゃってブログ:お・ま・た・せ♪(爆)本日のIYH!な品々☆

使用レビュー記事が楽しみですね。

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2009年8月 4日 (火)

17インチ液晶搭載のHP

HPから5万円ほどで買える17インチ液晶(1600×900)なノートPCがあるそうです。

PC Watch:元麻布春男の週刊PCホットライン 5万円を切る低価格17型ノート日本HP「ProBook 4710s」

世の中「メインPCに耐えうるだけの大きめなノートPCが安くほしい」と思う人も多いようです。

まあ、ネットブックというモバイルノートも安くなったわけですし、フルサイズノートPCもそろそろ安いのが出てほしいところ。CPUもAtomプロセッサより速いCeleron T1600 (1.66GHz)、グラフィックもATI Mobile Radeon HD4330という、まあまあのチップを搭載。

割り切りかたがすごくて、なんといまどき無線LANなし。でも無線LANアダプタなんて2,000円ほどであるし、これだけ大きなノートPCだと家の中をあちらこちら移動して使うとは思えませんから、有線LANでいいんじゃないの?って思ってしまいます。

それにしてもHPって最近(いや、昔から?)低価格に打って出ますね。ちょっと前に1万円ちょっとの液晶ディスプレイというのを出してましたが・・・

HPのページ(http://www.hp.com/jp/ )にいってみましたが、実際に購入できるところがよくわかりませんでした。代わりに、楽天市場で59,800円で売っているところはありましたが・・・

ヒューレットパッカード FV889AV-AAHQ HP ProBook 4710s/CT スーパープライスキャンペーン・モデル

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2009年7月26日 (日)

Windows 7導入でコスト安?

こんな記事がありましたが・・・

ASCII.jp:Windows 7導入で2300万円のコスト削減!?

またまたMS社の大ぼらが始まったかと思いきや、ITRという別の会社が出した試算だそうです。

もっとも、これには前提があるようで・・・

・1500人規模の企業で、未だXPを使っているところ

・次のWindowsが2012年ごろにリリース(カーネルが一新)

この状態だと、次期WindowsではさらにXPとの互換性が落ちるため、ソフトの書き換え費用がさらにかさむんだとか。いっそWindows 7に乗り換えれば、2300万円ほどコストが浮きますよ・・・というような内容。

でも納得がいかないのは、

・サポートが切れてもXPを使い続けるつもりの企業

・そんなにしょっちゅう互換性が下がるなら、いっそLinux系OSに乗り換えてしまえ

という会社が増えつつあるという現状をまったく見ていないこと。

現にサーバー市場はそんな勢いです。

しかも、Windows Vistaにせよ、7にせよ、社内ソフトの書き換えって数億円規模になるようですが、本当に差し引きで2000万円ほど浮くんですか?

こういうのを”数字のお遊び”というんでしょうね。私も仕事でよく使います(笑)

でも”数字のお遊び”は感覚に訴えるものですから、もっと上手にいわないとうさんくさく思われてしまいます。

例えば”今後更新するPCがすべてネットブックでよくなるため、パソコン1台あたりの費用が浮く”とか、”Windows VistaよりXPとの互換性が高いので、社内ソフトの書き換え費用が浮く(XPモードのこといってますが)”など、もうちょっとましな根拠を持ってこないと説得にならないですね。

ちなみにWindows 7発売後もXPのダウングレード権はしばらく持続するそうです。

また、ネットブック用XPの販売も裏で交渉が続いているようです。

早くXPの亡霊を切り離したい気持ちはわかりますが、特に企業はいっぺんに設備を切り替えられないので、なかなかXPから離れられないと思いますよ。

というわけで、私はまだしばらくXPが販売されるんじゃないかと思っています。

そういえば、EeePC 1101HAって昨日発売でしたね。順調に売れているんでしょうか?これもXP搭載ですね。

 モバイルパソコン「Eee PC 1101HA」パールホワイト

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2009年7月25日 (土)

USAVICH PCにWindows 2000もインストール

ここ数日、更新が滞っておりますが・・・

実は妻が調子を崩してしまい、パソコンどころではなくなっているからです。

いろいろやりたいことはあるんですが・・・まあ妻の回復を待ってからにします。

といいつつ、この間にもUSAVICH PCにWindows 2000をインストールしました。

もちろんこのとおり、VNCも入れて遠隔操作モードにしてあります。

Win_vnc01

このマシンには、Ubuntu 9.04をあまっていたSATA 320GB HDDに入れましたが、このWindows 2000はさらにあまっていたPATA 80GB HDDにインストールしてあります。なんかHDDがあちこちから出てきます。

このとき、320GB HDDはケース内には残したまま、コネクタのみ切り離してあります。デュアルブートではないですが、遠隔操作ではどのみちデュアルブート設定ができませんし・・・

なぜ、Windows 2000か?

それはWebカメラを使いたかったからです。

「CMS-V23」という安物のWebカメラが手に入ったのですが、Ubuntuではさっぱり動かし方がわからず。そのままでは認識しなかったのでドライバを入れる必要があるようですが、見つかりません。

では、なぜカメラなんて動かす必要があるのか?

ちょっと変なことを考えていまして・・・

そのとき同時に買い込んだものです。Webカメラもありますが・・・

Dsc01468

何をやろうとしているか、わかります?

実は水耕栽培なるものに興味を持ちまして、100均ショップ中心にこれだけ買い込んできました。

そのきっかけがこの記事。

食料自給率アップのカギを握る水耕栽培はこんなにスゴい

この記事中の、水耕栽培による天候に左右されない”植物工場”なんてあたりにサイバーな香りを感じます。

で、ググってみたら出てきたのがこんなサイトを発見。

キッチンで楽しむ水耕栽培

どうやらペットボトルを使えば結構簡単に作れるらしいです(と読めました)。

というわけで、このサイトの情報を頼りにいろいろそろえたというわけです。

でもWebカメラとの関連性は?と思ってしまいますよね・・・

実は”水耕栽培サーバー”なるものを作れないかと画策したわけです。

夏はとりあえず”プロトタイプ”で実験を行い、冬にかけて蛍光灯機器まで買い込み”プチ植物工場”をつくろうかなあ、と考えてしまったわけです。

そこからどう”サーバー”に結びつけるかの構想は未定ですが、少なくともカメラくらいは使うでしょう、ということでWebカメラを調達したというわけです。

・・・我ながら相変わらず発想が馬鹿ですね。この構想妻にも一笑にふされました

ただカメラで監視するだけ・・・というのは寂しいので、もうちょっといろいろできるようにしたいですね。

なにかUSB機器を自作しないといけないかもしれませんが・・・そんな人向けの本が一応あるんですね。ちょっと大変そうですが。

最終的には、やはりUbuntuに戻したいですね。なんとかWebカメラをUbuntuで使うようにしたいです。

昔、熱帯魚を飼っていたときに、水草育成をやったことがありましたが、せいぜいその程度の知識でスタート。

夢の”水耕栽培サーバー”、果たしてうまくいくのか?それとも、思いつきで終わるのか?まず”プロトタイプ”からはじめないといけませんが・・・

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2009年7月 3日 (金)

妻用PC検討中・・・

今、妻がリビングで使っているノートPCは東芝のdynabookで、Celeron 600MHz、メモリ192MB、20GB HDDという代物。

Gma500_02

おととし買ったのですが、その時点ですでに15,000円のジャンク品。Windows 2000で動いていますが、このCPU、メモリ構成では2000でもしんどい状況。

家計簿ソフトを主に(というか、オンリー)使っていますが、さすがに不憫に思えてきました。

ところで、これを退役させるきっかけはこれまでに何度かありました。

まず、EeePC 1000H-Xを買ったときに空いたEeePC 4G-Xへの置き換えを画策しましたが、

Dsc01084

ちいさいからいや」という理由で却下

では続いてAtom330マシン。40インチの液晶テレビにつなげれば使えましたが・・・

Dsc01175

かっこわるいからいや」とまたしても却下

では、つい一年前まで主力PCとして使っていたこの「USAVICH PC」はどうか!?

Dsc01443

でかいからいや」とこれまた瞬殺で却下

頑として求婚者を拒むかぐや姫のごとき状況が続いています

(よく見たら、なんで妻に譲ろうとするPCってどうしてこうUSAVICHステッカーだらけなんだろう?)

が、これまでの傾向と本人への聞き取り調査からわかったことは・・・

どうやら「画面がでかいノートPC」ならよさそう。

なあんだそれなら簡単簡単・・・とはいえ、今度は逆に選択肢が多すぎて混乱気味。

それにしてもたかだか家計簿ソフトがメインなら、ネットブック以上の値段をかけたくないと考えてしまいます。

で、いろいろ探ってみて見つけた案がこれ。

FMV-NU4という中古のノートPCです。お値段は24,200円

Pentium4 1.6GHz、メモリ512MB、40GB HDD、Windows XP Pro、14インチ液晶、DVDマルチドライブ付。

動画を扱うわけではないので、HDDなんて40GBもあれば十分。画面サイズは現行ノートPC並みであるため、要求レベルを十分満たしています。

なによりも富士通ということが大きい。会社で2002年に支給された富士通のほぼ同じ時期のノートPCが大量に使われていますが、まるで壊れる気配がない。

パソコンに疎い妻が使うには、速度より信頼性。まあ、家計簿ソフトとネットに使う分にはこの程度の性能でも十分です。

とはいえ、どこから2万円を出すか・・・この不景気ではまだまだdynabookの活躍は続きそうです。

そういえば今日は妻の誕生日。景気回復も願いつつ、ケーキを買ってきました(笑)

Dsc06868

名前ばればれだけど、ひらがなだしまあいいか。子供がチョコレート好きなので、チョコケーキにしてみました。

ちなみに今年のプレゼントは恵安の7インチ格安デジタルフォトフレームで紹介したデジタルフォトフレームをすでに渡し済みです。ほぼ毎日使われています。これはプレゼントとしてはあたりでしたね。

ちなみに昨年にお掃除ロボット クリーンスターで書きましたが、去年のプレゼントはお掃除ロボット。じゅうたんをたたんだり、障害物をどけたりしないといけなくて、意外に面倒くさいためまるで稼動していません・・・もったいない。

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2009年7月 2日 (木)

GPGPU対応ソフト一覧

NVIDIAのCUDAや、ATIのATI Streamといった、GPGPU技術を利用したソフトが徐々に出始めています。

GPGPUとは、グラフィックチップを3Dグラフィック処理など以外にも利用できるようにするものです。

最近は動画エンコードなどにも使われるようになっています。

そのGPGPU対応ソフトの一覧がPC Watchに載せられていました。

PC Watch:GPUを使って高速化! この夏買いたいGPGPU対応ソフト

こうしてみると、GPGPU対応ソフトも増えましたね。

NVIDIAのCUDAをただで体験してみよう、という向きの方には以前CUDAプログラムツールキット(サンプルプログラム付)という記事で紹介したCUDAサンプルプログラムツールキットをインストールすると、マンデルブローを描いたりするプログラムで遊べます。

ところが、この記事で知ったのですが、ATI Streamで動画変換するプログラムがフリーで手に入るんですね。上のCUDAサンプルプログラムよりかはずっと実用的です。

どれくらい使えるソフトなのかはわかりませんが、ATI Radeonのボードを所有されている方は一度試行してみるのもいいですね。サンプルプログラムにしては機能十分だそうです。

入手先はhttp://game.amd.com/us-en/drivers_catalyst.aspx?p=vista32/common-vista32から。ATIのボードを持っていないので、ためしに持ってきて使うことができないため、どこから手に入れるのかはちょっとわかりませんが・・・グラフィックドライバにおまけでついているんでしょうか?

ああ、こんなことならATI製のボードにしておけば遊べたんですね・・・まあ、GPGPUとして使うなら、下のボードくらいのものが必要でしょうが・・・

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2009年6月29日 (月)

Windows 7が期間限定で7,777円ですが・・・

巷では「Windowsありがとう」キャンペーンで、期間限定の7,777円という価格で盛り上がってますね。

computerworld.jp:マイクロソフト、Windows 7を期間限定で7,777円にて提供

7月5日まではこのキャンペーン価格で手に入るので、とってもお得ですよ~

・・・なんてことが言えるのか、ちょっと下の記事を見て疑問に思ってしまいます。

GIZMODE Japan:Windows 7が半額になる先行予約スタート!

これによると、アメリカだとHome Premiumが120ドルのところ50ドル、Professionalが200ドルのところ100ドル

これが日本だとそれぞれ7,777円、14,777円なので、1ドル=100円としてもざっと1.5倍ほど高いことになります。(ちなみに6月28日現在 1ドル=95円ほど)

まあ、日本語に対応する部分のコストなどがあるんで、同じにしろとはいいませんが・・・

しかし、かたやAppleの対応を見ると、例えば12月26日までにLeopard搭載Macを買ってSnow leopardにアップグレードする場合は9.95ドル。これが日本だと980円。ほぼ1ドル=100円くらいですね。

どうもMS社が信用できないので、日本人からはぼったくってしまえという態度にしか見えないのですが・・・

やっぱり5,555円くらいにするべきじゃなかったんでしょうか?円高なんだから、それに見合った金額にしてもらわないと。

余談ですけど、円高円高といわれているわりに、ちっとも円高のよいところが出てきませんね。円高で日本製品は売れないのに、ガソリン代は上がる、Windowsも高い、この一年で安くなったのはネットブックと給料と内閣の支持率(それは”低い”ですが)くらいのものです。

円高かどうかはわかりませんが、ネットブック価格は確かに下がっています。一年前なら8.9インチでも49,800円だったのが、今ではもう3万円くらい。もうちょっとがんばれば、2万円台ですね。

モバイルパソコン「EeePC900-HA」

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2009年6月28日 (日)

Acer IONネットトップ AspireRevo 発売

AcerのIONプラットフォームのネットトップ「AspireRevo」がいつの間にやら日本国内で発売されていますね。

Akiba PC Hotline:ION搭載のネットトップが発売に、液晶背面に装着可能

CPUはAtom 230 1.6GHz、メモリ2GB、160GB HDD搭載、チップセット内蔵グラフィックはGeForce9400M Gで、まあそこそこの3D性能を発揮します。

お値段は39,000円~48,000円前後くらいとのこと。楽天市場では37,884円というのがありました。

【翌営業日出荷】Acer AspireRevo ASR3600-A34【在庫目安:あり】

OSがWindows Vista Home Premiumというところが残念な点(?)ですが、それで4万円を切っているならまあまあいい買い物では。

個人的には、このマシンの使い道はリビング動画再生クライアントでしょうか。メインPCや大容量NASから動画を持ってきて、家族で見るという使い道も考えられますね。

実は今、うちのサブPCであるUSAVICH PCの使い道に悩んでまして・・・

Dsc01442

Ubuntuマシンにしてしまったので、Windowsアプリを使うのはあれですが、考えたらメインPCにある大量の動画はiPod用Mpeg4で、当然このマシンでも再生できたので、このIONプラットフォーム機のようにリビングPCにしてしまおうかと考えました。

ただ、ちょっと大きすぎです・・・いくら広いリビングでも、かなり邪魔ですね、この大きさ。ラックの中にでも納まればよかったのですが・・・やっぱりリビングPCはビデオデッキ大が限界ですね。

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2009年6月25日 (木)

サブPC(USAVICH PC)起動

メインPCをPentium Dual Core E6300 (2.8GHz)に換装した結果、ちょうどパーツが一台分できたため、サブPCを組みました。

問題は余っている電源がMicro ATX用の小型電源のため、そのままではATXケースにはつきません。今日、この小型電源をATX電源取り付け部につけるためのプレートを買ってきました。

Dsc01438

これでやっとサブPCが起動できます。

Dsc01439

Pentium Dual Core E2140 (1.6GHz)、マザーボード ASUS P5VDC-MX、メモリ DDR400 1GB、グラフィックボード GeForce 5200、Panasonic製DVD-RAMドライブ、そして320GB SATA HDD。

サブPCとはいえ、電源と光学ドライブとHDDが一台ないこと以外はつい一年前までのメインPCの構成です。

Dsc01443

汚れ隠しのため張ったUSAVICHステッカーにちなみ、とりあえず「USAVICH PC」と呼ぶことにします。

上の写真にもチラッと見えますが、キーボードはHHKB1 Lite。ちなみにマウスはLogicool製無線マウスを当てています。サブとはいえ、わりと贅沢なインターフェースをおごっています。

Dsc01445

・・・どうでもいいけど、いったいこの机周りには何台パソコンがあるのやら・・・写真では切れて見えませんが、メインPCの上にはVAIO type Pもあります。全部で4台が集結。

さてこのPC、何に使おうかさっぱり考えておりません(笑)

ただ、OSはUbuntu 9.04をインストール中です。Windows 2000、Windows 7RC1もあるんですが、いまさらWin7もないし、Windows 2000はSP2のため、320GB HDDにインストールできないし。

何よりも「さくさくUbuntu」についてきたCD-ROMが使えるんで、結局Ubuntuにしました。

Dsc01442

我が家のモニタは、DVIとアナログ端子がついており、リモコンで切り替えてやれば2台をひとつのモニタで使えます。

ちなみにうちの19インチモニタ、このほかコンポジット入力、S端子、アナログチューナーも内蔵しています。家を買う前に住んでいた団地が狭かったので、テレビとPCモニタを兼用していたときの名残です。

さてさて、デュアルブート環境ならぬデュアルPC環境。何して遊びましょうか・・・

ただいまUSAVICH PCにUbuntu 9.04インストール中。この「さくさくUbuntu」がやっと活躍しそうです。

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Logicoolから格安マウス

Logicoolといえば、私にとって信頼できるマウスなわけですが・・・

意外にそんなに高いマウスばかり作っているわけではありません。

例えばこんな記事。

Engadget Japanese:ロジクールから1480円マウスM110、チルトホイール・1000dpi光学センサ搭載

1,480円なら安いほうですよね。

しかもこの値段でチルトホイール・解像度1000dpiという、かつてはハイエンドマウスにしかなかった機能付。

こんな値段なら、ELE○OMやBUFFA○O、サンワサ○ライ製をチョイスするより断然Logicoolですね。

私が昔買ったE○ECOM製レーザーマウスは、スクロールボタンを動かしているときにマウスがちょっとぶれると、まわしている方向と逆にスクロールを始めてしまいました。

ゆえに会社の人にあげてしまいました。これ以来ELECO○製は買っていません。

楽天市場では1,247円から。店頭でも1,000円ちょっとで売られるんじゃないでしょうか。

ロジクール オプティカルマウス M110WH 【0619PUP2JU】

この白いマウスなら、うちのEeePC 1000H-Xにもマッチしそうですね。

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2009年6月24日 (水)

Pentium Dual Core E6300でベンチマーク

ようやくトラブル解決して、心置きなくベンチマークをしてみました。

まずやったのは「ストリートファイターIVベンチマーク」。

Streetfight_r

・・・しかし、CPU性能の効果があまりなく、前回とまるで変わりません(前回は6028ポイント、14.63FPS、誤差の範囲ですね)。グラフィックボード性能の依存性が高いのでしょうか。

で、次にやったのは「銀河英雄伝説 体験版」のベンチマーク。

結果は以下のとおり。

Ginei_bench_0906

おお、デフォルト設定でこのスコア。以前の記事GeForce 9400 GT購入のときの同条件の結果が2,376 pointsでしたから、相当速くなりましたね。

この結果は、公式ホームページによると「オフライン・オンラインモードともに、問題なく『銀河英雄伝説』のプレイが可能です。」との評価。

これを最低設定にした日には「7,080 points」なんていうすごいスコアをたたき出していました。

この銀河英雄伝説ベンチ、ストリートファイターIVに比べるとかなりCPU性能の依存性が高そうです。

結局このゲーム、買わずじまいで今まで来てしまいましたが、これだけ快適にプレイできるのなら、買ってしまおうかな・・・Joshinだと7,980円まで値下がってますね。

とはいえ、まだまだメインPC補完計画は進行中のため、当分先ですかね。もっとも、それ以前に先立つものがありませんが・・・

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メインPCが休止状態から勝手に復帰

  昨日はPentium Dual Core E6300に換装し、よりパワーアップした我が家のメインPC。

さあてベンチするぞー、ベンチするぞー!!!!といきたいところですが、早速不具合発生。

休止状態にすると、1分ほどで勝手に復帰してしまいます。

とりあえず、昨日やったことを振り返ると・・・

(1) BIOSのアップデート

(2) CPUの交換

これだけです。

(1)を行うために、BIOSの最新版を落として書き換えてくれる「@BIOS」というソフトをインストール。このときついでに、「UpdManager」というのもインストールしました。

(2)については、交換だけでなくクロック倍率を×8から×10.5に変更。

・・・どちらも何気ない設定変更ですが、こうなるとどいつもこいつも怪しく見えます。

ともかく、何で休止状態から復帰したかをシステムログから調べてみます。

せっかくVistaのログの見方を調べたので、備忘録代わりに残しておきます。

■ システムログのチェック (Vista)

まず、「コンピュータ」のアイコンを右クリック、「管理」を選択。

するとこんな画面が出てきます。

Kanri01

「イベントビューア」-「Windowsログ」-「システム」を選択。

Kanri02

「情報」というタイトルがずらーっと続きます。

この中から「休止状態から復活」したものを探せばいいんですが、これはあまりに大変。なので、フィルタをかけて選別してやります。

上のメニューバーの「操作」-「現在のログをフィルタ」を選んでやります。

Kanri03

「ログの日付」を「過去24時間」、「イベントソース」を「Power-Troubleshooter」として「OK」。

Kanri04

すると下のように、電源関連のログが出てきます。

Kanri05

ただ、この画面のように、私の場合「スリープ解除の原因」は「不明」と出ました。

これじゃ何のことだかわかりません。どうやら特定のソフトのせいではなさそう。

ネットで調べると、「不明」と出た場合は、例えばキーボードやマウスを動かしたら起動してしまうとか、LAN上のパケットを受信したら起動してしまっているなどのハードウェア的な要因が考えられるとのことです。

単にスイッチを入れる行為も「不明」と出てしまいます。これじゃ正常な復帰か、異常な復帰かもわかりませんね。

ところが・・・

いろいろ調べると、BIOSアップデートのために入れた「@BIOS」というソフトと一緒に入れた「UpdManager」というのが曲者らしいとのネット情報が!

これは、GIGABYTEマザーボード関連の最新ドライバをチェックして、自動的に入れてくれるもののようです。が、こいつが入っていると勝手に休止状態/スリープから復帰してしまう場合もあるとのこと。

これを解消するには、自動的にドライバをチェックしに行かないようしてしまうのがいいようです。

スタートメニューの「GIGABYTE」-「UpdManager」-「Launch UpdSettingDlg」を起動。以下のように「Turn off Automatic Updates」を選択します。

Updsetting

・・・ていうか、こんなものアンインストールしてやる!!と思ったのですが、なぜかアンインストールがはじかれます・・・入れるんじゃなかった・・・

とりあえず、休止状態にして放置。数分立っても復帰しません。どうやらうまくいったかな?

まあしばらくは様子を見ます。

今回の一件で、私の中でGIGABYTEの評価が下がってしまったのはいうまでもありません。なぜかgigabyte.co.jpがつながらないし。どうなっているの?このメーカー。

さて、ようやくベンチ三昧(?)です。

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2009年6月23日 (火)

Pentium Dual Core E6300

とうとう買ってしまいました、Pentium Dual Core E6300。

Dsc01436

Core2Duoの廉価版であるPentium Dual Coreですが、このE6300はFSBが800MHzから1066MHzとなり、普通のCore2Duo並みになっています。

クロックも2.8GHzと、これまで使っていたPentium Dual Core E2140の1.6GHzから大きな飛躍です。

これで、やっと旧マザーにCPUを与えられます。

旧マザー用にLGA775の中古のCPUを調達しようかと思ったのですが、意外と中古のLGA775用CPUは高い。3,000円くらいなら買ってもよかったのですが、なかなかいいものが出てきません。

たまたま寄ったコンプマート刈谷で、8,980円で売っていたので、思わず買ってしまいました。

取り付け前に、メインPCのマザーボードGA-G31M-ES2LのBIOSをアップデートしました。そのままだと、Pentium Dual Core E6300は最近出たCPUなので、CPU名が「Unknown」と出てこられそうです。

その後E2140を取り出し、このE6300をつけてCPUクーラーを付け替え。これだけで結構時間がかかってしまいました。なかなかCPUクーラーがはまりませんでした。

LGA775になってからCPUクーラーがつけづらいです。誰だ、あんなつけにくいCPUクーラーを提案したのは(怒)

Socket 478のCPUクーラーが一番つけやすかったですね。なぜかその後退化しています。

やっとつけて再起動。ところが、CPUIDで確認するとクロックが2100MHzしか出ていません。

どうやら266×8で動いてしまっているようです(アイドル状態だと1600MHz)。

BIOSメニューで、とりあえず266×10.5 = 2.8GHzにして再起動。なんとか規定のクロックで動きました。

ストリートファイターIVベンチなど、いろいろ動かそうとしたのですが、また明日以降にやります。

わりとお買い得なCPUですね。かつてのCore2Duo並でお値段が1万円を切っています。

ちなみにPentium Dual Core E2140は旧マザー機につけました。さて、どう使いましょうか・・・多分Windows 7で遊ぶか、Ubuntu 9.04を入れるかのいずれかですね。

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2009年6月20日 (土)

ストリートファイターIVベンチマーク

昨日の夜、GeForce 9400 GTをメインPC内に戻しました。

騒音レベルは上がりますが、やはりこちらのほうがDVI出力なので、画像がきれいに見えます。

それよりもなによりやりたかったことがひとつ。

それは、のりゅーさんの萌えちゃってブログで知った「ストリートファイターIVベンチマーク」。

このベンチマーク関連の最新記事はこちら。

萌えちゃってブログ:ストリートファイターIVのベンチマークにリベンジしたところ。。。

私はストリートファイターIIなら知っていますが、あれから10数年以上たっているのにまだ続いているんですね、このシリーズ。私はスーファミで少しやったことがある程度です。

うちの環境じゃ、きっと惨憺たる結果になりそうですが、ちょっと別の目的もあって実行してみました。

ちなみにベンチマーク本体の入手先は4gamer.net:ストリートファイターIVベンチマークから。ダウンロードにはわりと時間がかかります。

さて、まず設定はデフォルトでトライ。結果は・・・

Streetfight

激しく醜態をさらしてしまいました。ベンチマーク中、見ていていらいらしていましたが、FPSはなんと15弱。通常は60くらいらしいので、これじゃ全然だめだめです。

銀河英雄伝説ベンチ(GeForce 9400 GT購入記事参照)よりもかなり厳しそうですね。

設定を最低にして、背景まで真っ黒にしても結果はEランク。SCOREは9000台、FPSは30程度。

のりゅーさんの伍号機は237FPSという、別の意味でゲームにならないほどのスコアをたたき出しています(もちろん実際はウェイトをかけて調整してくれるんでしょうが・・・)。月とすっぽんというやつですね。

・・・で、結果は大体予想通りでしたが、このベンチ実行の別の目的、

高マシン負荷時にどれくらい温度が上昇するか?

・・・というのがありまして、こちらも結果が出ました。

ちなみに室温はちょうど30度。この状態で・・・

Streetfight2

こんな結果。ちょっとグラフィックボードの温度が高すぎ?

メインPCで一番うるさいファンをつけているのに、なんともだらしがない冷却機構です。これならファンレスとあまり変わらんのじゃないかとけちをつけたくなります。

それにしても、このストリートファイターIV、登場からかれこれ20年近くになりますが、未だに殴り合いゲームですね(当たり前か)。いくらゲームとはいえ、あんまり女の子を殴っちゃいかんですよね。

それにしても、ケン、リュウなど往年のキャラは全然年をとっていない。当時同じ世代くらいだったのにいつの間にかこちら側だけおじさんになってしまい、まるでカツオの年を抜き去ったばかりか、いつの間にかマスオさん、サザエさんすら超えてしまった悲しさをここでも感じてしまいました。

このゲーム、7月2日発売だそうです。お値段は6,980円。要求ハードは高いですが、ゲーム自体は意外に安いです。

----------------- 追記 ----------------------

フルスクリーン表示にして、解像度を落とせばかなりスコアがあがることが判明。うちの環境でも、800×600までなら少々画質をあげてもAランク入り(FPS80程度)、1024×768の画質などデフォルトでCランクになりました。

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2009年6月15日 (月)

解析サーバー特売ダイレクトメール

最近、二つのダイレクトメールを受け取りました。

ひとつは、今日届いたコンプマート刈谷。

Dsc01428

・・・まあ、ボーナスを当て込んでのダイレクトメールであることはよくわかりますが・・・

Dsc01429

「会員様特価」とあるのに、iPodは定価のままです。全然特価じゃないし。

まあ、コンプマートなんていつもこんなものです。

とはいえ、たまにHDDなどが安いときがあるので油断できません。AntecのP180ケースも安かったですし。

このダイレクトメールで唯一ひかれた商品はこれ。

Dsc01430

EeePC 901-Xです。29,800円。

ここは普段定価で売っているので(つまり、49,800円)、こちらはたしかに「感謝特価」 ですね。楽天市場でも3万円台ですから安いですね。

 

このEeePC 901-X、もう発売から一年近くたちますが、未だに物欲をそそられるデザインのネットブックです。私は好きです。

で、もうひとつのダイレクトメールは・・・先日、私宛に会社へとどいたものですが、ちょっと個人用ではないですね。

Dsc01431

住商から届いたHPサーバーの特売広告です。Core i7のXeon版(5500番台Xeon)発売記念ですが、AMD Opteronも売られています。

そこはさすがサーバーですから、お値段が一桁も二桁も違うものが盛りだくさん

Dsc01433

「特価」で379万円もしてしまう素敵なこの解析用サーバーは、クワッドコアOpteronが8個 = 32コアで、メモリは256GB (8GB×32コア)、多分1ノード(4コア)あたり300GB×2の1万回転HDDがついているようです。なんとこれで40%引きだそうです。

OSはもちろんLinux。こんな並列計算機にWindowsなんてちょっとおっかないですね。ところどころとまってしまいそう。

ただ、これだけのハードを生かせるソフトのほうが高かったりするので(32コア用なら下手をすると1000万円台!)、とても個人では買える代物じゃないですね。

また、のりゅーさんの萌えちゃってブログにでてくる自作伍号機が8台並んでいるようなものなので、強力なエアコンのもとで使わないと室温を70度くらいまで上げてしまいます(会社で一度やられました)。

何でこんなダイレクトメールが私宛に来るのか?ですが、きっとLS-DYNAユーザー会などで名刺をばら撒いたからなんでしょうが・・・サーバーも売れていないらしいですからね、きっと大変なんでしょうね。激しいサーバーがほしい方は、ぜひお買い上げください(笑)

ちなみに楽天市場でもサーバーを扱っていますね。HD画像で20台まで接続可能なメディア会議プラットフォームで、お値段がなんと税込み約2,750万円!!

こんなの誰が買うの?

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2009年6月14日 (日)

手のひらサイズのAtom Z自作キット発売

またまた気になる商品登場です。

Akiba PC Hotline:手のひらサイズのAtomファンレスキット登場、消費電力8W HDMIやGigabit Ethernet付きの豪華仕様

本当に手のひらサイズです。まるでIONプラットフォームの試作機、ちょっと大き目のLa Fonera、といったところです。

CPUはVAIO type Pなどに使われているAtom Z系です。クロックは1.6GHz。

こんなにちっこくて非力なCPUをつんでいるのに、フルHD(1080p)動画が再生可能だそうです。動画支援チップのおかげのようですね。

消費電力は通常6W、最大でも8Wなんて書いてありますが、相当な低電力のようです。

メモリは1GB搭載済み(増設は多分不可)。2.5インチドライブとOSをそろえれば稼動します。

お値段は42,800円ということですが・・・高いと見るか、安いと見るか。

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2009年6月12日 (金)

メインPCのHDD温度

我が家のメインPCには、1TB、640GBの2種類のHDDがついています。

メインドライブは1TBですが、写真や動画、住所録などのデータのバックアップ用に640GB HDDを使っています。

バックアップには、昔からフォルダ内のファイルを同期してくれるReal Syncというソフトを使っています。

Vector:Real Sync

バックアップソフトもいろいろあり、別にこれに執着しているわけではありませんが、このソフトで慣れてしまっているので未だに使い続けています。

さて、このHDDをケースの最下段に置いています。

Dsc01418

丸いわっかが2つ見えますが、このうち下側のわっかのついた鉄枠のところに2台縦置きで並べておいています。

最下段は、電源とHDDのマウントの間に12cmファンがついており、これでHDDを直接冷やせるため、冷却上何かと都合がいいのでここにHDDにおいています。

ところが・・・640GB HDDが縦置きで使うとなぜかうるさい。アクセス時にかちっ、かちっと音を立てます。

普通に水平においているときはそんなことがないので、しょうがないので640GBのドライブだけ中段のHDDマウントに移動しました。

ここは12cmファンの風がまったく来ないところ。当然、HDD温度が上昇すること間違いなし。

1時間ほどたったところで、CPUID HWMonitorで比較してみました。

Hdd

下側の2行がHDDの温度を示しています。「ST31000333AS」は1TBドライブ、「WDC WD6400AAKS-・・・」というのが640GBドライブです。

40度と50度。ちょうど10度違いです。やはり差は出ます。

どうやらHDDは50度を超えてしまうと「メーカー想定外の温度」らしいと聞いたことがありますので、ちょっとやばいですね。

この温度測定時の室温は29度。真夏にはちょっと不安です。仕方がないので、ケース背面の12cmファンを使うことにしました。これだけで640GB HDD温度は2度下がって48度です。

ちょっとまだ高い気がしますが、まあサブドライブなので壊れたらそのときは500GB HDDでも買います。640GBありますが、使っているのは320GB弱。半分程度しか使っていません。

500GBなら5,000円以下で買えますし。こちら4,880円。

余談ですが、今日は会社を休んでいます。体調不良というわけではなくて、うちの会社、年休消化にうるさいところなので計画的に取った年休です。明日東京にいくので、骨休めです。おかげで真昼間からパソコンに向かっています。

ところが、ちょうどこの記事を書こうとした16時ごろ、なぜかブログにも管理画面にもつながらなくなりました。

どうやら障害が発生したようです。一瞬、自分のブログが抹消されたのかと心配になりましたが、幸い大丈夫でした。

この時間帯に「EeePCの軌跡」にこられた方々、ちゃんとブログは続いております。ご安心ください。

ちなみに、いまVAIO type Pのバッテリ計測を行っています。

明日の東京行きで、子供が新幹線車内で退屈しないようにVAIO type Pと動画を持っていく予定です。

EeePC 1000H-Xを持っていく予定でしたが、荷物が多く重くなりすぎるため、結局VAIO type Pにしようかと・・・ただ、バッテリが持たなければやめますが。

動画を再生しっぱなしで、果たしてどれくらい持つのか?1時間半経過しましたが、今ちょうど半分くらいです。意外にに持ちそうです。

結果は終了後、また追って報告します。

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2009年6月11日 (木)

BUFFALO製RAMディスク作成ソフト

ネットブックに2GBメモリを載せたり、デスクトップ機に4GBメモリを載せて、RAMディスクを設定される方が多いですね。

私は使っていませんが、このRAMディスクにIEの一時ファイル置き場を作るなどして高速化することができるようです。

RAMディスクは、当然電源が切れれば消去されてしまうため、なかなか普通のディスク感覚では使えないというのが欠点です。これを改善してくれるソフトがBUFFALOから提供されています。

窓の杜:バッファロー、OS終了時にデータを保存可能なRAMディスク作成ソフトを無償公開

BUFFALO RAMDISK ユーティリティーというソフトだそうで、OS終了時に、RAMディスクの内容を保存してくれて、再起動時に再び使えるようにしてくれるというものだそうです。

BUFFALO製メモリでなくても使えるようですが、32ビットでは使えない3GB超の領域をRAMディスクにこのソフトを使う場合はBUFFALO製じゃなければいけないようです。

もっとも、OSが異常終了した場合には消えてしまうので、やはりディスクと同様とはいかないようです。常時保存させたいデータ置き場にRAMディスクを使うのはリスクが大きいです。

ただ、RAMディスク利用の自由度はあがりそうですね。

ちなみにEeePCなどネットブック用のBUFFALO製 2GBメモリはこれ。お値段2,940円。安いような、高いような・・・

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2009年6月10日 (水)

Ubuntu搭載 格安ネットトップ

久しぶりにViva! Ubuntu!!をのぞいていたら、こんな記事がありました。

Viva!Ubuntu!!:Ubuntu 9.04プリインストール、19,800-の格安”ネットトップ”が登場!

何かと思ってリンク先を見に行くと、要するに自作PCでUSBメモリにUbuntuを入れたPCでした。

VSPEC Type-S/Ubuntu-SPECIAL

Atom 330にメモリ1GBをつけただけのベアボーンですね。ドライブはHDDも含めてなし。

変わりに8GBのUSBメモリをつけていて、これにUbuntu 9.04を入れているというだけのようです。

ネットトップと書いてあるわりに、かなり巨大です。Micro-ATX用ケースのようで、Eee Boxのようなイメージで見にいくと幻滅します。

これなら、こちらのほうが安いですね。

Epson Direct Shop:Endeavor NP11-V

Windows XP付で26,800円。ディスプレイ付でも39,800円だそうです。Eee Boxが本体のみで4万円超だったことを考えると、結構安いです。

Atom 230、メモリ1GB、160GB HDDと、CPUがデスクトップ用Atomということ以外はネットブック同様。光学ドライブもオプション。

ちょっと変わっているのは、チップセットがSiS672+SiS968というもの。グラフィック統合チップのようですが・・・。

でもちゃんとネットトップの形をしています。音も17dBとかなり静音なので、ちょっとした小型サーバーでも仕立てたい人にはお勧めですね。

小型サーバー用といえば、これくらいの中古PCでもいいかもしれません。お値段9,999円。これでCeleron 2.0GHz、Windows XP Pro付、40GB HDD、CD-RWドライブ付。

この写真を見ると、どうみても「Pentium 4」のシールが張り付いていますが・・・まあご愛嬌ということで、大目に見ましょう。

サーバーといえば、最近までいろいろいじっていたのに今は絶賛放置中のLa Fonera以外に、こんなものもあります。

Dsc01417

最近のメインマシンの更新により、余ったパーツで組まれたマシンです。こいつをUbuntuマシンにしてサーバー化とたくらんでいますが・・・

LGA774 CPU対応のASUS製マザー、メモリ1GB、HDD 320GB、電源あり、ケースあり、光学ドライブ(DVD-RAMドライブ)あり。おまけに、汚れ隠し用に以前EeePC 4G-Xに張っていた「ウサビッチ」シールまで張ってあります。

ここまでできていて、なぜ稼動していないのか?!

単純な理由です。

CPUがありません(笑)

まさに「画竜点睛を欠く」ですね。

どうせ買うなら、メインPCのCPUを買って、そのあまりをまわしたいなあと思っているので、なかなかCPUがつけられないでいます。

そのメインPCにつけようと考えているCPUは、Pentium Dual Core E6300という最近発売されたCPU。廉価版CPUのくせに、FSB 1066MHzとCore2Duoとほぼ同等のCPU。キャッシュが少ないですが、まあ私には十分な性能ですね。大体1万円弱で手に入ります。

でも妻にフォトフレームを買ったり、子供におもちゃを買ったり、TMPEGEnc Editor 3を買ったりしてなかなかCPU代が出ません。ボーナス払いも使いすぎで、すでにボーナス予算は底をついています。ちょっと物欲先行しすぎですね。

それにしても、CPU以外にもファンレスのグラフィックボードもほしいし、TMPEGEnc 4.0 Xpressもほしくなってきたし、銀河英雄伝説のゲームもほしいし、いつか日本で発売されるであろうEeePC T91もほしいし・・・ああ、物欲にのまれそうです。

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2009年6月 4日 (木)

恵安の7インチ格安デジタルフォトフレーム

来月3日は私の妻の誕生日。今日、ふらっと立ち寄ったエイデンでこんなのを見つけたので、ちょっとはやい誕生日プレゼントを買いました。

Dsc01408

恵安の7インチサイズのデジタルフォトフレームです。お値段は3,980円。かなり格安です。

Dsc01409

内蔵メモリはなく、こんな感じにメモリスティックかSDメモリを挿してやる必要があります。

7インチというサイズはフォトフレームとしては最低限のサイズですね。これより小さいと、ちょっと見にくいです。

なのでずーっと前からこのサイズの安い商品が出ないかと思っておりましたが、近所にできたGoodWillで4,380円というのがありました。

まさか、それより安いのをエイデンが売り出すとはちょっと予想外でしたね。おもわず安さに惹かれて買ってしまいました。

しかし、あまり妻へのプレゼントに安い安いと喜ぶのは、ちょっと考え物ですが・・・今回のはお試し品、気に入ったらもっといいのを買おうかと思います。

安いので、液晶の反応速度や切り替えの効果・設定など、あまり期待していなかったのですが・・・ぜんぜんいいです。表示切替も案外スムーズ。下手な高級機に見劣りしません。

解像度は480×234。ネットブックと比べるとずいぶん荒いですが、そんなに悪くありません。

しいて難点を挙げるなら、写真ぽく光沢があると見栄えがいいですが、ノングレア液晶なのでそういう華やかさはないことでしょうか。また写真の端がちょっと切れて表示されるものもあるのも気になるところです。

GoodWillの4千円台フォトフレームはスピーカー付で音楽が流せますが、こちらは写真オンリー。もっとも、フォトフレームに音楽がいるのか?と思う人にはこれで十分です。

早速リビングにおいて使っています。子供や結婚式の写真を見て楽しんでいますが、なかなかいいですね。これから設定もいろいろいじってみようかと思っています。

楽天市場には3,990円でありました。奥さんへのプレゼント、玄関の飾りなどにいかがですか?

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2009年6月 2日 (火)

メインマシン静音化対策

メインPCの静音化のためにAntec P180まで買ったにもかかわらず、依然としてうるさいので、ちょっと騒音源を探りました。

ケースファンは全部とめて、CPUファンを指でつついてとめてみました。

するとグサッという感触・・・ふと指を見ると血が出ています。

Dsc01401

とうとうバンドエイドのお世話になってしまいました・・・どうやらファンの外周側に触れてしまったようです。

こういうファンのとめ方はよろしくないですね。

ここまでしてファンをとめてみましたが、どうもCPUファンは決定的な音源ではなさそう。

まあ怪我の功名というやつで、おかげで音源が特定できました。

こいつです。

Dsc01402

一番の原因はグラフィックボードです。こいつのファンを止めるとえらい静かになりました。

電源などのファンの音にしては中~高周波の音だったので、変だなあとは思っていました。小さいくせに侮れません。

結局グラフィックボードは取り払い、G31のオンボードグラフィックを使っています。なんかDVI接続からアナログRGBになり、いまいちぼやけてしまいました。そのうちファンレスのグラフィックボードを買わないといけませんね。

さらに、背面のファンも切ってしまえとやったのはいいですが、内部のHDDの温度が56度くらいまで上がりました。

こりゃまずいということで、背面ファンを復活させましたが、いまいち不安だったのでHDDの位置を動かしました。

Dsc01403

このP180というケース、電源の前側にも12cmファンがあります。その前にHDDがおけるようになっており、ここならこのファンを使って直接HDDを冷やせます。

Dsc01405

こんな感じでHDDを専用のドライブマウントに収めて・・・

Dsc01406

先ほどのファンの前に取り付けます。

これにより、HDDの音が外に漏れるようになってしまったのですが、まあそれでも十分静かなので良しとします。

それよりもHDDの温度が56度から45度まで下がりました。HDDって温度が10度上がると寿命が半減すると聞いたことがありますから、これは大事ですね。

真夏になりもっと温度が上がってきたら、もう少し冷却対策を考えます。多分12cmファンを追加するんでしょうね。

ちなみに、このHDDの温度はCPUID HWMonitorというフリーソフトでの計測値です。

http://www.cpuid.com/hwmonitor.phpからダウンロードできます。

なんとか静かさに温度対策の両方ができました。これもやはりAntec P180というケースのおかげですね。

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2009年5月29日 (金)

静音ケース Antec P180購入

最近、QRS-UT100BでTS抜きをしてからというもの、夜中にビデオ録画・動画変換させるというのが増えました。

おまけにビデオボードがファン付なため、さらにうるさくなってきました。

そんな時、会社の人からAntec製の静音ケースを購入されたという話を聞きました。結構静かになったんだそうです。

というわけで、会社の帰りにケースをチェックするため、コンプマートによりました。まあ情報収集するつもりだったんですが・・・

Dsc01383

どーんと買ってしまいました。ボーナス一括払い。Antec P180です。お値段9,999円。安売りしていました。

3重の静音構造と箱に書いてあったので、思わず買ってしまいました。

横にうちの子供がいますが、とにかくでかい。

Dsc01388

今までのケースがこんなに小さく見えます。そりゃMicro-ATX用ケースですからね、P180からすればちゃんちゃらおかしい大きさです。

Antecのケースは初めて買いましたが、 のりゅーさんの萌えちゃってブログに出てくるTwelve Hundredのような派手なイメージがあっただけに、このケースずいぶんすっきりしたデザインです。

このケースを選んだ理由は、静音性もありますが、もうひとつこの前面が扉になっているということが決め手でした。

Dsc01384

このようにスイッチや光学ドライブはこうして扉を開けないとアクセスできません。

一見ただ面倒なだけの扉、いったいなぜ扉が必要か?それは・・・

Dsc01390

このケースを見るや否や、興味しんしんに遊び始めるこの息子のせいです。

これまで、パソコンの電源ボタンを押したり、光学ドライブのふたを開閉したり、とにかく悪行の限りを尽くします。

今も見てのとおり、まるでトミカの立体駐車場みたく、5インチ/3.5インチベイにミニカーを詰め込んでいます。

おいおいこれはお父さんのおもちゃだから触るんじゃないよと追い出して、早速組み込み開始。

Dsc01394

組み込み後の写真です。このでかいケースにMicro-ATXマザー。恐ろしいほど余裕があります。電源は下付けですね。

しかしここでトラブル発生。

Dsc01393

この4ピンの電源コネクタが届きません。コネクタは銀色のヒートシンク上辺りにあるのですが、目いっぱい伸ばしてこの位置です。

ケースのでかさに、うちの電源のコードがついていけませんでした。

Dsc01395

延長ケーブルを買ってきてやっと設置。これまで液晶モニタとほぼ同じくらいだった高さが一気に高層化。前後も机いっぱいに使っています。横で使うとかなり圧迫感がありますね。下ろそうかしらん。

起動してみると、確かに静かにはなりましたが、思ったほどではないですね。電源ファンの音が残っています。電源も静音にしないといけないようです。

上面のファン穴から音が漏れていそうだったので、上のファンを止めて覆いを取り、上に雑誌をのせて遮音しました。これでかなり静かになりました。

防振ゴムの上にドライブがのっているため、HDDのアクセス音はまったく聞こえません。DVD-Rドライブの開閉音も、ドライブの振動が吸収されるせいかかなり静かです。

これなら安心して夜中にも使えそうです。なによりも長く使えるケースに出会えたのはよかったですね。

楽天市場では14,580円が最安値。そう考えるとコンプマート、意外に安かったですね。

さて、次はCPUか?!

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2009年5月17日 (日)

Mac book Airをぶっ壊す動画

壊したくなる理由はともかく・・・ちょっとこれはやりすぎでは。

GIZMODE Japan:怒りにまかせてMacBook Airにこの仕打ち!(動画)

結局、ThinkPad X300を買いました!と微笑んでいるところでFinish!ですが・・・

私もLa Foneraを半田ごてで刺している動画を作ろうかしらん・・・って冗談です(笑)

しかしMacBook Airって、安めのを探しても17万円ほど。こんな高いのわざわざ壊さなくてもいいのに・・・もったいない。

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2009年5月16日 (土)

コレガ ネットワークUSBハブ CG-NUH01

今日(というか、もう昨日か)、こんな商品の存在を知りました。

コレガ:USB機器をLANで共有できる1台用ネットワークUSBハブ CG-NUH01

たまたま近所にオープンしたばかりのグッドウィル長久手店に行ったら、こういうものがおいてあったわけです。

4,980円で売られていましたが、現金があったらきっと買っているところでした。

要するに、USB機器をネットワーク共有してしまうというもの。USB接続HDDやメモリ、プリンタまでもが接続可能とのこと。

これが4ポートになったCG-NUH04なんていうのもあります。

玄人志向の玄蔵版NASを買うつもりでいましたが、あれはSATAが使えないことがわかっています。うちにあまっている320GB SATAを使おうとおもうと、このCG-NUH01+SATA用USB接続HDDケースを買えばいいことになります。

なによりもこのCG-NUH01の魅力は、多彩なUSB機器がLAN共有できること。ということは、USB接続の扇風機や掃除機、アロマランプまで共有できるわけですね!!すばらしい!!なんてブラボーな機械でしょう!!

・・・と思わず妄想が広がるすばらしいLAN機器。久しくコレガの製品を買っていませんが、次の買い物はこいつになりそうです。

その前にLa Foneraを何とかしないと・・・

楽天市場では4,620円という店がありました。

こんな形をしています。USBポートから察するに、結構小さいですね。欲しいなあ・・・

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2009年5月14日 (木)

MS-IMEの単語登録で見えたパソコンの”常識”

普段”常識”と思っていることが、実は常識とはいえなかったと感じた経験をしました。

MS-IMEの”単語登録”を使う、というものなのですが・・・

たとえば私は会社で「側突」という単語をよく使いますが、普通に「そくとつ」と打ち込んで変換すると「即と津」と変換されます。

こういうのを直すために、MS-IMEの「ツール」-「単語/用例の登録」を使って「そくとつ」という読みと「側突」という単語を登録します。すると次からちゃんと「側突」出てきます。

これの応用で、うちでは「ばいお」と打つと「VAIO type P」に、「いー」と打つと「EeePC 1000H-X」と変換されるようにしています。最近は「らほ」で「La Fonera」と出るようにしています。これがブログの入力効率アップを支えています。

意外とこういう使い方をしている人がいないというのを最近知りました。

このブログの記事では、極力省略しないように心がけています。

例えば、「○○というソフトは△△のサイトからダウンロードされます」と書くサイトは多いですが、実際にいってみると「そのサイトの下のほうの[Download]というボタンをクリックしないとだめ」なんていうのがすぐにわからなかったりします。

こういうときは「○○というソフトを入手するには、(1)まず△△のサイトへ行き、(2)最初のページの下のほうにある[Download]をクリックするとダウンロードが開始されます」というような書き方をするようにしています。

こういうのもしょっちゅうダウンロードをする人にとっては”常識”なんでしょうが、多くの人には”常識”とは思わないはず。なので、なるべく迷う要素を消しましょうというのを徹底しているつもりです。おかげで、このブログはちょっとくどい書き方になってしまいます。

でも、やはり”常識”で片付けてしまい、はしょっているところがあるように思えます。

この文章を書いていても、そういうところがありました。

この記事の最初のほうに「MS-IMEの「ツール」-「単語/用例の登録」を使って・・・」と書いていますが、これじゃ何のことだかわからない人、いますよね?

ちゃんと書くなら、

Ime

・・・とするべきなんでしょうね。

わかりにくい部分がありましたら、遠慮なくコメントに書き込んでください。がんばって対応いたします。

ところで、いまどきの変換ソフトっていうのは数文字打つだけで入力を推測していくつか候補を表示してくれます。ちょうど携帯電話がそういう変換ですよね。

こういう機能を備えたATOK 2009あたりを使うのが一番いいのかもしれません。ほしくてしょうがないのですが、貧乏なのでなかなか買えません。お値段7,280円。

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2009年5月 5日 (火)

Windows 7の”やる気”

あまりタイトルに深い意味はありません。

GIZMODE Japanを見ていると、両極端な2つの記事を見つけました。

一つ目は、GIZMODE Japan:Windows 7 RC1 VS VISTAベンチマーク対決

読んでみると、確かにWindows 7のほうがVistaより軽いとされていますが・・・この程度の差?というのが正直な感想です。

これでは”XPより軽い”というのはうそですね。GIZMODEでもなんとなくそれをほのめかすように、あえて”Vista”と対決させているようにもみえます。

こんなのだから、私は値上げされるであろう”Windows 7”を待たずに、値段が下がった”Vista”にしました。

Windowsがここまで肥大化してしまった背景には、やはりハードウェアへの甘えがあるように思えます。今、CPUコア単体あたりの性能が頭打ちになってきたため、その甘えが効かなくなってきました。

では、ハードウェアに甘えないということはどういうことか?それが二つ目の記事。

GIZMODE Japan:X680x0が中心の同人イベント、5月4日に秋葉原で開催

X68kのイベント紹介ですが、ここにニコニコ動画が貼り付けられています。

いわゆる「萌え」系キャラの動画ですが、再生させているハードウェアがすごい。

MZ-700 だそうです。

といわれても、あまりぴんとこない人が多いと思いますが、これは1982年の8ビットパソコンです。うちにあるX1よりも古いです。

CPUは確かZ80 3.5MHz(GHzじゃないです、MHzです)、メインメモリ 64kB、グラフィック描画機能なし、320×200(40×25文字)、記憶装置はなんとテープ!!

この動画再生用に、無理やり16MBのDRAMをつけたそうですが、コンセプトは当時でも構築可能な性能で動画を再生する、のだそうです。

見ていただくと、びっくりするほど早いです。グラフィック機能がないので、なんと8色カラーの文字を使ってかかせています。

ちなみに音はBEEP音、だそうです。PCM音源どころか、FM音源もなかった時代。すさまじいです。

元々はMZ-700のエミュレーターで動画再生させていたらしい(仮想PCなので、メモリ増強も何でもありらしいですが)のですが、とうとう実機でもやってみようということになったそうです。

動画の内容はともかく、久々に感動してしまいました。

OSと動画では比較になりませんが、たとえばWindows Aeroにはこの動画ほどの感動・サプライズが感じられません。しかもいまやUbuntuなどのLinux系OSにでもまねされる程度の演出。これで”新しいOSだから2万円払ってください”といわれてもねえ(笑)。私はせいぜい払って1万円です。

RC1を見る限り、今回のWindows 7もVistaと比べて特段すごいところはなさそうです。上の動画並みの情熱をもって”Pentium 166MHzでも動きます!!”というのを作ったらすごいですが。

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2009年5月 4日 (月)

メインPCのトラブル対応

さて、今日は3つのトラブルを抱えていました。

一つ目は、La FoneraのDD-WRT化。結論から言うと失敗しました。シリアルケーブルが今日発送されたそうで、こいつの到着待ちです。

うちのLa Foneraのファームウェアは0.7.1r2のため、ダウングレードしないとできない・・・と思いきや、r2以上のファームウェアでもSSH接続を有効にする方法があって、その後はr1と同じ方法でDD-WRTをインストールできるというもの。

http://stefans.datenbruch.de/lafonera/#kolofoniumを辛抱強く読むとわかるのですが・・・

どうも、ファームウェアが0.7.1r2になったときにSSH経由でDD-WRT化する方法を封じ込めてしまったのですが、La Foneraには、電源を入れた直後にファームウェアを自動でバージョンアップする仕組みがあり、これを使って偽のサーバーからSSHを有効にしてしまうという方法・・・というように読めました。

なので、やることはまずLa FoneraとPCのLAN端子をストレートケーブルでつないでやり、ブラウザから「http://169.254.255.1/」とつないでLa Foneraの設定画面を立ち上げます。

ユーザーとパスワードはそれぞれ「root」「admin」です。

Lafonera02

「Adbanced」の設定で、Connection TypeをStaticとし、IP Adress、Gateway設定を適当にいれ、DNS Serverを「88.198.165.155」とします。最後のDNSサーバーが要するにフェイクのサーバーのようです。

Submitしてから電源を抜き、挿しなおして再起動させます。

しばらく30分ほどほって置くと、SSHでつながるようになります(Puttyというフリーソフトを使います)。

この状態で、SSH経由でDD-WRTを焼くの中の手順3,4をすっぱかしてやるとできるみたいです。

・・・が、惜しいことに後一歩のところでSSH接続が原因不明の切断。手順30までうまくいったのですが、もうLANケーブル経由では応答がありません。

つまりシリアル接続するしかないということですね・・・

二つ目は、上のSSH切断直後からメインPCがインターネットに接続できないというトラブルが発生。

ローカルエリアは見えるのに、外につながらない。

再起動してもだめで、接続設定を削除して作り直したらやっとさきほどなんとか復旧。

三つ目は、La Foneraの改造記事が載せられている日経Linux 12月号をくろいひとさんが貸していただけるとのことで連絡をもらったのですが、そのメールが文字化けして読めない状態が続いています。

縺ッ縺倥a縺セ縺励※縲・縺上m縺・・縺ィ"縺薙→縲∵ゥ区悽縺ィ逕ウ縺励∪縺吶

のように、糸偏の漢字が大量に出てきます。

どうも、http://pc.nikkeibp.co.jp/article/NPC/20080116/291170/?P=7を読むと、ユニコードの文字をシフトJISと誤認識して起こるようです。ただ、どうやって直すかがわかりません。

そもそもなんで文字化けするのかがわかりません。困ったものです・・・

・・・というわけで、くろいひとさん、申し訳ないので日経Linuxの件はあきらめます。ネットワーク普及に手間取り、連絡が遅れた上にブログ上での連絡になってしまい申しわけありません。一度自力で何とか設定してみます。

ここ数日は結構進展があったのですが・・・うまくいかないときもあるようです。

悪いことばかりではありませんで、今日は不要になったBUFFALOのDT-H30/U2を売ってきました。中古屋で2,500円にしかなりませんでしたが、これ以外にもいらないDSのソフトや古本などを処分したらちょうどLa Fonera+シリアルケーブル代くらいになりました。

DT-30/U2も元を取るまで使いましたし(CPRM解除のやり方がおかげでわかりました)、まあ2,500円とはいえいい値段かもしれません。

また、これはQRS-UT100B+TVTest+TVRock環境の思わぬ副産物ですが、PCとディスプレイをDVI接続できるようになりました。

これまではDVI端子があるにもかかわらず、地デジ視聴のためにアナログ端子でつながなくてはいけないという、なんとも理不尽な状況にありました。これはモニタ側が著作権保護機能がないためですが、そもそもTVTestなどは著作権もくそくらえですから、DVI接続でも問題ないわけです。

おかげで、ディスプレイの表示がくっきりしています。今までアイコンのふちがちょっとぼやけていたりしましたから、デジタル表示万歳ですね。

早ければ明日ケーブルが届きますが・・・このブログ、「EeePCの軌跡」と掲げている以上、しばらく話題の出ていないEeePCやVAIO type Pの話も書かないといけませんね。

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2009年4月30日 (木)

連休中のパソコン増強

世の中、豚インフルエンザで大騒ぎということもあり、大事をとって5月4、5日に予定していた東京行きは中止しました。

ということで、GWは引きこもっていることになったわけですが・・・

せっかくの空き時間をメインPCのために使おうと考えました。

そこで買ってきたものがこちら。

Dsc01347

お金がないので、ボーナス一括払いで買いました(笑)

見てのとおり、QRS-UT100Bという地デジチューナーと、Windows Vista Home Basicアップデート版(優待版)です。

まずVistaですが、もうすぐWindows 7が出るというのになぜ?と思われる方がいると思われますが・・・

あまり大きな声では言えませんが、うちのXPは割れちゃってる版なので、そろそろ良心の呵責にさいなまれてきたというだけです。

最近はアップデートすると、正規版かどうかを確認するプログラムを入れられるらしいですね。

ちなみにWindows 2000はちゃんとした正規版を持っているので、2000から堂々とアップデートしてやろうと思い立ったわけです(ただし、インストールディスクはSP2です、これがVistaアップデートを面倒にしています)。

ここでHome Basicを選んだ理由は2つ。

1つ目は、VistaにするならHome Preminumと思っていたのですが、VAIO type Pを使ってみると別にこれでいいじゃん、と思えてきたこと。Aeroなんていらないですね。

2つ目は、このアップデート版、9,980円です。OSなんて1万円くらいじゃないといや、と思っていたので(実際Windows 2000はそれくらいで買った記憶があるんですが・・・)、これならいいかと思えたことです。

ちなみに、9,980円は税抜きですが、店員さんが間違えて税込みで会計してくれました。箱に思いっきりそう書いていますからね。あえて間違いは指摘しませんでした(鬼)

たしか今は税込み表示を大きくしないといけないんじゃなかったかと思うんですが、MSが少しでも安く見せようとたくらんだがために、かえって税金分安くなりましたね。ざまあみろ(って結局損をするのは店ですが・・・)。

ところが、このアップデート版、新規インストールが不可能です。あらかじめXPなり2000なりを立ち上げて、そこからインストーラーを実行するという仕様になっています。

ところがうちの2000はBig Driveに対応していないSP2。131GB以上のドライブにインストールできません。

で、インストールは以下のようにやりました。

(1) まず120GB HDDを準備(あまりが一台ありました)。

(2) パーティションを60GBに区切って、そこにWindows 2000をインストール。

(3) Windows 2000にあらかじめ準備しておいたSP4のパッチを当てる(SP4以上でないとVistaのインストーラが起動しないため)。

(4) Vistaをインストール

(5) マザーボードとグラフィックボードのドライバを入れてシャットダウン。

(6) Acronis True image personal 2でVistaのインストール先をバックアップ(120GBの後半60GBにイメージを叩き込みました)。

(7) 1TB HDDにこのイメージを復元(このとき、1TB HDDのパーティションも60GBとその他に分けました)。

(8) 1TB HDDから起動。

復元後の起動で、なぜか一瞬ブルースクリーンがでてリセットされましたが、無事Windows Vistaが起動しました。

今はその新しいVistaから書き込んでいます。

別に1TB側は60GBパーティションを作る必要はなかったですが、これを機会にOS用ドライブとドキュメント用ドライブを分けようかと思ったわけです。

そのうち安くなったら60GB程度のSSDをOS用ドライブとして購入する予定です。まあ、いつになることか・・・

ちなみに2000を入れた後はなにもドライバソフトを入れないでVistaのインストーラを立ち上げたので・・・

Dsc01349

こんな画面になりました。16色表示だとみっともないですね・・・

120GB HDDはPATAだったため、2台のDVDドライブの古いほうをはずしてつかいました。

おかげでこんな有様。

Dsc01348

・・・まあ通気性はいいですが・・・

このケース、5インチベイのふたがなくなってしまったので、直しようがありません。そろそろケースも買わないといけませんね。

デスクトップは相変わらずスペースシャトルにしました。

Vista_desktop

ガジェットもいくつか並べております。

後はアプリのインストールなどをする予定です。

というわけで、OSの方は合法路線まっしぐらですが・・・

もうひとつの買い物、地デジチューナーの目的は、ダーク路線まっしぐらです。

キーワードはTS抜きです。

これはまた明日以降にトライします。

このQRS-UT100B、楽天市場では7,980円で売っていますね。

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2009年4月29日 (水)

CUDAプログラムツールキット(サンプルプログラム付)

先日、我が家のメインPCに取り付けたGeForce 9400GT。

Dsc01332

CUDAという、GPUを演算用に使うための統合環境に対応しております。

グラフィックボードというと3Dゲームなどを動かすため、というイメージがありますが、そんなに四六時中ゲームばかりしているわけではないので、結構グラフィックボードっていうのは遊んじゃっています。

でも、グラフィックボードについているGPUというのはCPUと比べて機能が特化しているものの、浮動小数点演算などの能力で見るとかなりすごいので、これをCPUの代わりに使ってしまおうというのがCUDAの生まれた背景みたいです。

まだあまり対応ソフトを聞きませんが、せっかくそんな機能があるので使ってみたいと思うのが人の性。

とりあえず、CUDAのプログラミングツールキットというのがあります。

CUDAプログラミングツールキットのダウンロード

ここから、「CUDAドライバ」、「CUDAツールキット」、「CUDA SDKコードサンプル」がそれぞれダウンロードできます。

CPU以外にGPUまでばりばり使えたら、うちのPCだって相当すごい計算能力を発揮できるはず。そんな漢心をくすぐる(?)このツールキット、早速ダウンロードして使ってみました。

ダウンロードは、上のサイトでOSのバージョンを選ぶといろいろなバージョンのCUDAが出てきます。ここは最新版の2.1を選択。

で、インストール&再起動をやった後にデスクトップを見ると、「NVIDIA CUDA SDK Browser」というアイコンが。

ダブルクリックすると、ブラウザが立ち上がってきました。

Cuda_01

ずらっとサンプルプログラムが並んでいます。よく見ると各項目の右側に「Files」と「Run」があります。

Filesをクリックすると、どこをクリックしても同じ画面が出ます。

Cuda_03

要するに、「ここにソースコードがあるぞ」といいたいみたいです。

見ての通り、かなり多くのサンプルプログラムがあります。

ただ、大半は一体これは何のプログラムなのかがよくわかりません。英語と専門用語のオンパレードです。解析プログラムなどを手がけている方だと何のことかわかるかもしれませんが・・・

「Monte Carlo ~」・・・モンテカルロ法の何か?ですかね。「FFT ~」・・・高速フーリエ変換の何か? などなどといった感じです。

実行しても、多くはこんな感じ。

Cuda_02_2

コマンドプロンプトウィンドウが出てきて、なにやら結果らしきものを出してくれます。

しかし「ガッチャマンが使うコンピュータの吐き出す穴あきテープ(笑)」のようで、わかる人にしかわからないですね・・・

ただ、たまに視覚的にわかりやすいものも出てきます。こんな感じ。

Cuda_04

とはいえ、これはこれでさっぱりわかりません。なにやらテレビの試験電波のような映像がでてきています。

いろいろ試した結果、視覚的にわかりやすく、いかにも「計算しているぞ!」と主張しているプログラムは以下の二つ見つけただけです。

■ FFT Ocean Simulation

Cuda_05

名前の通り、海の波みたいな画像です。マウスの左ボタンを押しながらドラッグすると回転、真ん中ボタンを押してドラッグで平行移動します。

■ Mandelbrot

Cuda_06

フラクタル図形の中でもわりと有名な「マンデルブロー」。画面上で「a」のキーを押すと、カラーアニメーションになります。

ウィンドウバーに描画速度が出ています。このプログラムはCUDA用グラフィックチップの性能を測るためのベンチマークもかねているんでしょうか。

まあ、こんな感じで使えるんだか使えないんだかわからないプログラムが盛りだくさんです。

パソコン一台に数枚のGeForceを挿し、マルチGPUとして使ってしまうとそれなりにすごい計算機として使えるそうで、百何十CPUで数千万円のPCクラスタと同等の計算能力を持つコンピュータを、より安価に作ることが出来るかもしれません。

いずれにせよ、ソフトが出るかどうかですね。我こそはと思われる方、このSDKで開発してみてください。

このCUDA、GeForce 8100など、8000番台より後のGeForceでつかえるようです。このタイプのグラフィックボードを持っておられる方はお試しあれ。

このCUDAを実際に使ったアプリケーションとして、ビデオ関係だと「TMPEGEnc 4.0 Xpress」と、下の「PowerDirector 7」があります。TMPEGEncはフィルター機能だけだそうなのであまり速度向上は見られませんが、このPowerDirector 7はH.264形式のビデオエンコードに使っているそうで、CPU単体に比べてかなり高速化されているとか。

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2009年4月27日 (月)

Windows 7 RC版が4月30日リリース

Windows 7のRC版(最終テスト版)が、思ったよりも早く4月30日からリリースされるそうです。

PC online:Windows 7の製品候補版が近日中に公開

夏ごろに登場と言われていただけに(ベータ版が8月30日期限ですので)、かなり順調に(大急ぎに)スケジュールが進んでいるようです。

4月30日に公開されるのはMSDN、TechNet会員向けだそうで、一般には5月5日だそうです。

Vistaの場合RC版から5ヶ月で製品版が出たため、Vistaと同様のスケジュールで進行すると、9月末から10月にかけて販売ということになりそうです。

年末にはもう出ている可能性が高い、ということですね。

さすがにベータ版からパフォーマンス・ユーザーインターフェースが改良されているそうです。

RC版には関係なさそうですが、このほかの情報として、Windows 7には「Windows XPモード」というのがあるそうです。どうもVirtual PCを使い仮想的にWindows XP環境を作り、そこにXP対応ソフトをインストールするんだそうです。別に普通の”仮想化”ですね。

これでXPからの移行を躊躇している中小企業などがWindows 7に移行しやすくするんだとか。

でも、Windows Vistaを導入していない企業(個人も)は、XPの互換性だけが問題ではなくて、Vistaが使えるパワーのあるマシンに買い換える資金がないという問題もあるんですが・・・

XPをようやく動かせるPCしかない中小企業が、Windows 7を入れて仮想XPを構築しても、まともに使えない気が・・・これじゃOS買い替えになりませんね。問題の本質を本当に理解しているんでしょうか?MS殿。

もしXPが仮想化でもかまわないのなら、Windows 7でなくてもUbuntuでもいいですよね?・・・なんて意地悪なことを言ってみたりします。いくらWindows 7が軽いといっても、Ubuntu 9.04のほうが断然軽いですよ。

・・・まあいずれにせよ、Windows 7 RC版はまもなくリリース。気になる方はこの連休中、目が離せませんね。

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2009年4月25日 (土)

GeForce 9400 GT購入

マザーボードを買い換えた理由の一つに、PCI Express×16が使いたいというのがありました。

なので、マザーを買ったら早速PCI-Eグラフィックボードを買ってしまうんじゃないかなあ・・・と不安に感じておりましたが。

Dsc01332

不安的中、買ってしまいました!!

またまたGIGABYTEです。NVIDIA GeForce 9400 GTのボードです。

いよいよASUS率が低下しつつあります。まずいですね。

これでお値段は4,980円。

なぜ、GeForce 9400 GTか?というのにはいろいろありますが、まず「CUDA」をサポートしているという点。

CUDAとは、GPUを使って科学技術計算などをさせるための統合環境(詳しくはCUDA ZoneGPGPUとは?あたりを参照ください)のことですが、最近だとTMPEGEncあたりがCUDA対応版を出していたりしてます。

3Dグラフィックをバリバリに表示しない限り、GPUは遊んでいますから、これを有効に使おうという考えはなかなかいいですね。ぜひ試してみたいですね。

それはともかく、まず肝心のグラフィック性能はどうか?・・・の前に、まず取り付け。

Dsc01333

ただでさえMicro-ATXに2枚のPCIボードがささっているところに、もう一枚来ちゃいました。FAN付ヒートシンクがあたりそうですが、気にせず(大丈夫か!?)使います。

このボード、VGA、DVIのほかにHDMI端子もついていますが、モニタにはアナログVGAとDVIしかないのと、HDCP対応モニタではないためDVIでつけてしまうと地デジが見られなくなるという状況のため、仕方なくアナログVGA接続です。

それにしても、なんでこんなややこしい著作権保護をつけるんだといいたくなります。だから地デジは移行が進まないんじゃないですか?まあ、こんなことやっているからだめなんじゃないの?(GIZMODE Japan: SMAP草彅剛逮捕で地デジのCMが打ち切り)

あ、草なぎ君が悪いというわけではなくて、イメージダウンするからとこうもあっさりと草なぎ君を切りすてる地デジCMが気に入らないわけですが。お前ら一体何様ですか?

余談ですが、いくら夜中に素っ裸になって暴れたからといって、なんで家宅捜査するんでしょう?警察もちょっとやりすぎな気がします。

本題に戻って、さてグラフィックボードを交換したらまずやること。

それは「銀河英雄伝説ベンチマーク」です。

ちなみにグラフィックボード取り付け前(G31内蔵グラフィック)では、この最低設定で、

Gf9400_1

このスコア。

Mother01

今回はこんなスコア。

Gf9400_2

・・・なんかあんまり変わっていないなあ・・・と思いつつも、もう少し条件を上げてみました。

このベンチマーク(体験版)起動直後のデフォルト設定はこんなのです。

Gf9400_3

この状態から「エフェクト:なし」「ライト:なし」「ブルーム:オフ」にしてもG31標準では1000程度に下がってしまいました。

今回はこのデフォルト設定のままで実行。

Gf9400_4

おお、あまりスコアが落ちてない。高画質にしてようやくグラフィックボードの本領発揮ですね。

おそらく最低画質にすると、グラフィックの性能差がでなくなり、きっとCPUの速度でスコアが決まってしまうんでしょうね。だからこれ以上のスコアを狙うにはCPUを上げるしかなさそうです。

・・・いかんいかん、今度はCPUがほしくなってきた・・・

Core2Duoも安くなってきましたしね。このE7400(2.8GHz)で13,380円(送料込み)。

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2009年4月21日 (火)

SaaS型アプリケーションを使ってみる(Zoho)

最近 SaaS という用語が最近よく飛び交っています。

なんかSARSと似ていていやな響きですが、れっきとしたIT用語です。

Wikipediaによると、Software as a Serviceの略だそうで、ソフトウエアそのものを商品とするのではなく、ソフトウェア機能をインターネットなどを通じてサービスとして提供し、その月額使用料などで収入を得る事業モデル、のことらしいです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/SaaS

非常に簡単にいってしまうと、ブラウザを使ってアプリケーションを動かす仕組みを提供するもの、とでもいうんでしょうか。

データもネット上に置けるため、会社の仕事の続きは家でする、なんていうことも簡単に出来るわけです(コンプライアンス上あまりよろしくないですが)。

このブログの管理画面でも、私はメインPCで書いた記事を、寝床のVAIO type PやEeePCで続きを書くなんていうことをよくやりますが、そう考えるとこれもSaaS型アプリの一種といえるかもしれません。

ココログの管理画面を使われている方ならよくわかると思いますが、ブラウザはIEでなくてもFireFoxでも使えるわけですから、要するに端末はブラウザさえ動いてしまえばなんでもいいわけです。Windowsで書いていたものを、UbuntuやMacでも引き継げます。

極論を言うと、SaaSの技術がもっと進めば、Windowsがいらなくなるわけです。

そう考えると、ちょっとやる気になりませんか(笑)

まあ現状ではそこまでたいしたことはできませんが・・・

ブログ管理じゃアプリとしては使い道に乏しいので、もうちょっと実用的なSaaS型アプリを提供してくれるサイトを紹介します。

http://www.zoho.jp/というサイトがあります。

Office互換のSaaS型アプリを無料(一部有料のものもありますが)で提供してくれます。

やり方は、上のサイト内でどれかの「サインアップ」を押すと、ユーザー名、パスワード、メールアドレスなどを聞いてきます。

登録すると、確認メールが来るので、メール内のリンク先をクリックして登録完了。

あとはhttps://accounts.zoho.com/から、登録したユーザーID、パスワードを入力してログイン。

たったこれだけです。

ログインするとこんな画面が。

Zoho02

Zohoサービスの一覧を見ると、いかにも仕事に使いそうなものばかり。Officeソフト的な機能(ワードプロセッサ、表計算・・・などなど)や、タスク管理、DB作成など、いろいろあります。

とりあえず、Zoho Sheetを使ってみました。

Zoho01

わりと無難な2002年作の「自作PCの見積もり」なんていうのを例で出しています。上のメニューバーの「インポート」で、自分のパソコン内にあるExcelファイルを登録できます。

マクロや特殊な関数がない限り、ほぼ互換性は保たれているようです。

私は小遣いをExcelファイルで管理していますが、そのファイルも上げておきました。いつもはスマートフォンのExcel Mobileで打ち込んでいますが、これならブラウザが開けばどこでも開くわけですね。

さて、このファイルをeeeXubuntuを入れたEeePC 1000H-Xで読ませると・・・

Dsc01329

おお、ちゃんと見ることが出来ました。編集もばっちりです。

IE7、Google Chrome、FireFoxいずれもちゃんと動作しました。

これもクラウドコンピューティングの一種ではあるんで、気分はクラウド!ですね。

もっとも、外部にファイルを置くため、あまり秘密情報を含んだファイルは置けませんね。

うちの会社のファイルを置こうものなら確実に首が飛ぶので、私の場合は個人ファイル限定です。会社の仕事なんて、首をかけてまで家でわざわざやりたくないし(笑)

あまり秘匿性がなく、でもネット上においておくと便利なファイルがある人にはいいですね。私の小遣い帳なんて、たいして秘匿性がないですからちょうどいいかも(笑)

このZoho、有料サービスだと結構いろいろ出来るようです。中小企業レベルなら導入してもよさそうなくらい機能が盛りだくさんなのだそうです。

MicrosoftもSaaS型Officeの導入を検討しているようです。それほどこのSaaSを脅威として捕らえているみたいですね。

そうなると、ストレージ容量の小さいEeePC 900-XあたりにUbuntuをいれたモデルでも、十分実用的に使えてしまいますね。ネットブックも”脱Windows”の時代が来るか?!

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この記事を書いていたら、ASCII.jpで「J-SaaS」というものを紹介しておりました。ちょうどいいタイミングなので紹介しておきます。

ASCII.jp:J-SaaSの仕掛け人、経産省の安田さんにお話を聞く

経済産業省主導のSaaSだそうで、このJ-SaaSのサイトは

https://www.ec.j-saas.jp/shop/mainです。

見てもらうと、もうOffice系どころではなくて、財務会計や税務申告、経営分析など、かなり本格的なものばかり。

予算や人員の関係でIT化が難しい中小企業向けのSaaSだそうで、これだけのソフトをそろえながら、利用料は月1000円台からだとか(使うソフトによりますが)。そう考えるとリーズナブルですね。

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2009年4月20日 (月)

DVDを動画ファイルに変換中

今日は月曜日、世間は平日ですが、うちの会社は休みになっています。

正確に言うと生産調整のための工場非稼働日なんですが、工場ばかりが休みとは不公平だということで、工場系以外の職場も休みになりました。

しかし、うちの会社に新型プリウスがごろごろし始めたので、これが出てくれればこうした状況も改善されるのかなあ・・・と思う今日この頃。ちなみに受注状況はえらいことになっているようです。

子供も幼稚園に行ってしまっているので、家でのんびりというわけですが、この暇な時間を利用してDVDを動画ファイルに変換しております。

というのも、5月4、5日に家族で東京へ行くため、その準備というわけです。

子供が新幹線に耐えられるのはせいぜい30分ほどと聞いているので、退屈になりだしたらビデオを見せてごまかそうという作戦です。

DVDを動画ファイルに落とすということは、ぶっちゃけていってしまえばDVDのプロテクトを解除してしまうということなんですが・・・

ちなみに、元ディスクはちゃんと購入したものです。たとえばこんなもの。

Dsc01325

コピー品ではありません、念のため。これ以外にもNHKなどの幼児向けDVDなんかがあります。

この写真に写っている(今からリッピングしようとしている)DVDソフトを見る限りは、あまり幼児が好みそうにないものが多く見られますが・・・なぜかどれもよく見るビデオです。強いて言えば「ブラザーベア」が一番見ないビデオですね。

さて、いまどきのDVDはDVD Decrypterごときではリッピングできないものが多いです。

そこで私が使っているのは、DVDFab HD Decrypterというソフトです。有料ソフトですが、なぜかリッピングだけは無料で使えるというソフトです。

最新版はhttp://www.dvdfab.com/free.htmから落とせます。今の最新バージョン(ベータをのぞく)は5.2.5.0です。

大抵のプロテクトならはずしてしまいます。私が今までに使った限りでは1枚だけ読めませんでした。

このソフトでリッピングを実行すると、マイ ドキュメントに「DVDFab」というフォルダをつくり、その下の「FullDisk」フォルダにDVDのラベル名のフォルダを作って「AUDIO_TS」「VIDEO_TS」というファイルを作ります。

使い方は簡単で、

(1) まずDVDFabを起動

(2) 「DVDFab HD Decrypterを始める」ボタンをクリック

(3) この状態でリッピングしたい

(4) 数秒ほどDVDにアクセスするので、そのあと「スタート」を押す

たったこれだけです。

この吸い出したDVDの中身を、「Movie to Portable」を使ってiPod用動画に変換しております。

サイズは320×240になってしまいますが、私は別にこれで十分。1時間で200MBほどになるので、大量の動画ファイルを保存するにはiPod動画が一番です。そのままiPodで見ることも出来ます。

せっかく吸い出したDVDファイル、これをDVDにコピーするにはどうするか?というと、リッピング後にDVDshrinkとDVD Decrypterを使うと片面1層のDVDにコピーできます。

一応手順を書いておきますと、

※ DVDshrinkとDVD Decrypterをあらかじめインストールしてください。

・DVDshrink : http://www.studio-chappu.com/close_to_the_world.html

・DVD Decrypter : http://www.geocities.jp/dvdcopy1015/soft/decrypter.html

から入手できます。

(注意) DVD Decrypterは決して日本語化しないでください!!

(1) DVDshrinkを起動

(2) 「ファイルを開く」をクリック

(3) DVDFabでリッピングしたファイルのフォルダを指定(「AUDIO_TS」や「VIDEO_TS」が入ったフォルダです)

(4) しばらく解析するので、それが終わった後「バックアップ」をクリック

(5) 「出力先デバイスの選択」で「ISOイメージファイルを作成し DVD Decrypterで書き込む」として「OK」

後はDVD-Rドライブに空DVD-Rを入れておけば出来ます。

大抵「DVDコピー」と謳っている本の中身はこんなものです。

これ以外にもAnyDVDを使う方法があります(こちらのほうが強力だそうで)が、こちらのソフトは3週間限定なので、ずっと無料で使うにはDVDFabがお勧めです。

ここまで書けばばればれですが、DVDのコピーもよく使っています。

でも一つだけ言い訳させてもらうと、バックアップのために使っています。違法コピーしまくり、というわけではありません。

理由は簡単です。すぐDVDがだめになるからです。

たとえばこの「トミカ・プラレールビデオ2007(非売品)」。

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裏を返すとこうです。

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子供の扱い方が雑で、こんなに傷だらけです。

こうなるともうバックアップも出来ないし、再生してもときどき飛んでしまいます。

さすがに4歳手前で今はだいぶましになりましたが、これゆえマスターディスクを置けません。壊れるたびにDVDを買うのも大変ですし・・・やむなくコピーしております。

CPRM解除もそうですが、違法性が高いので、変な用途には使わないようにしてください。

ちょっと(かなり)脱線しますが、世の中デジタル化が進んでいるというのに、一方でこうしたデジタルデータの複製が違法化される(正確には、コピープロテクト破りが違法)という、ある意味技術の進歩と矛盾した情勢になっています。

これというのも、モラルを守らない人が多いからなんでしょうね。

しかしだからといって、今の地デジのコピーガードは私にとって容認できるものではありません。なにせiPodに入れて持ち出せないんですから。新技術に移行したら不便になりました、では意味がありませんね。

そういえば、イギリスのテレビである47歳の普通のおばさん(失礼!)が、その歌唱力で一躍世界中の注目の的になったという話題もあります。しかも、この原動力はなんとYouTube

ちなみにこんな人です。http://www.youtube.com/watch?v=9lp0IWv8QZY&feature=related (埋め込み不能らしいので、リンクから見てください)

確かにすごい歌唱力です・・・この動画、1週間ほどで1200万アクセスを超えたとか。テレビ以上に世界中で盛り上がったようです。

それはともかく、インターネットの持つ影響力の大きさはすごいことが思い知らされます。テレビ番組といえど、もはやインターネット・パソコンの影響力が無視できないということの現われですね。

かたや日本のメディアはどうか?

最近とあるテレビ局で、その日の最高視聴率をマークした番組が再放送のものだったという話があります。

つまり、パソコン・インターネット配信などの新技術を拒絶し、コピーガードにうつつを抜かした結果、昔の番組よりつまらないものしか作れなくなった、ということのようです。

私も気がついたらNHK以外は見なくなりました。民放はやらせやうそが多くて、なんだかつまらないですしね(NHKもまったくやらせ・うそがないとはいいませんが・・・はるかにましなのは確かです)。

民放の番組は、いいところでCMに入ってしまうというのが多すぎです(そのわりに、CMが終わってみてみると大した展開にならないですが)。それでいて、地デジPCに搭載されている地デジキャプチャって、ほとんど動画編集できないものばかりです。

というわけかどうかはわかりませんが、世の中TS抜きっていうのがはやっているようです。早い話、録画データに最初からコピーガードがかからないようにできるというものです。このほうがCMカットがやりやすいですからね。対応している地デジキャプチャに、下のQRS-UT100Bというのがあるそうです。

ただこういうのはすぐ対策が施されてしまうので、注意が必要ですね。

TS抜きのやり方に関する情報も簡単には見つかりませんでしたので、根気よく探すしかないようです。

うまいかない場合は、EeePCの軌跡: Eee PCで地デジコピーガードCPRM解除にあるように、普通の(?)やり方で解除するしかないですね。

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2009年4月19日 (日)

GA-G31M-ES2LにPCIボード組み込み成功

昨日はマザーボード組み込みまでの話でしたが、いよいよ今日はPCIボードの組み込みです。

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実際に挿すのはこの2枚。上がIEEE1394ボード、下が恵安のアナログキャプチャーボード。

L字ブラケットがないのは、以前無理やり作ったサブマシンに組み込んだときに邪魔だったのでとってしまったからです。どこかにしまっておいたはずなんですが・・・見つからないのでこのまま組み込み。

まずアナログキャプチャ。付属のCD-ROMからドライバ・アプリをインストールするとあっさりと動作しました。

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アンテナ線はあるんですが、うちのTVアンテナはデジタル放送しか受信できないので、とりあえずDVDのメニュー画面を取り込んで見ました。

テレビ放送は地デジキャプチャ DT-H30/U2で録画するので、このボードの使い道はVHSなどのアナログデータの取り込み用。そんなに活躍する場はありませんが・・・

さてお次はIEEE1394。こちらはDVカメラとの接続に欠かせません。

IEEE1394はOSが標準でドライバを持っているため、挿して起動するだけで認識する・・・はずなんですが、旧マザーではデバイスマネージャーで黄色い?マークを出し続けておりました。

ついにリベンジするときが来ました。いざ、起動。

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この通り、Ulead Video StudioでDVカメラを認識しました。適当なテープを突っ込んでキャプチャしている画面ですが、この通り正常に動いております。

(こういうところにザクが出てくるあたりは、このブログらしいところです)

・・・考えたら、これが当たり前なんですよね。 今までが変だったわけです。

さて、このIEEE1394ボードの動作確認するためにDVカメラとIEEE1394ケーブルを引っ張り出しましたが、そのときこんなものが出てきました。

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テンキーと私がはじめて持った携帯(PHSですが)、ウォークマンが2台、ZIPドライブ。

特に下のウォークマンは私にとって初のモバイルSONYだったわけです。Bluetoothが普及するはるか昔の初代ワイヤレスウォークマンです。上のウォークマンはその数年後に買ったリモコンタイプのものです。大学への通学時に使っていました。

深入りするとさらにガラクタが出てきそうなので、この辺でやめておきました(笑)

話を戻して、今回のマザーボード購入は当たりでした。このGA-G31M-ES2L、6,000円程度の安物マザーボードですが、お勧めです。

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2009年4月18日 (土)

新型マザーボード組み込み

昨日購入した新型マザー、GA-G31M-ES2L。早速組み込みました。

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いきなりやったことは、EeePC 1000H-XのHDDをWindows XPの入ったSSDに交換

???メインPCはどこいった???と心配ご無用。一見無関係に見えるこの作業ですが、これは不測の事態に備えるためです。

場合によってはドライバのダウンロードをすることもあるので、Ubuntuのままでは使いにくいため戻しました。さすがにVAIO type Pはサポート機としては遅すぎます。こういうときは1000H-Xのほうが頼りになります。

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・・・それにしても汚いケースですね。なにやら黒いものがついております。

Micro-ATX専用ケースですが、そのわりに大きい、そのわりにベイが少ない・・・最低ですね。

このケースもマザーはこれで3代目。電源は2回変わっています。今は24ピンコネクタのついた400W電源です。

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配線が乱れています。ちゃんときれいにしないと・・・

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ケースを取り出したら、その下のほこりが大量に出てきました。まずはここからお掃除。

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引っ張り出したASUS P5VDC-MX。 真ん中の巨大なヒートシンクは、安物ながら静音です。ただし、ついているファンがあまりに汎用型で、なりふりかまわず作った感のあるヒートシンクですね。

ちなみにこのマザー、今空いている青い所にDDRメモリがささります(DDR2とは排他使用)。下の二つの白いPCIコネクタは結局使われることはありませんでした。

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新型マザーと比べると、今回買ったマザーは小さいことがよくわかります。

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旧マザーからPentium DualCoreを引っこ抜きます。グリスがべったりついておりますが、そのまま新型につけてしまいました。

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CPU、メモリを移植後、光学ドライブ、HDD、パネルコネクタを取り付けて本体に取り付け。

電源ケーブルは短いので、本体に組み込み後つけることにしました。

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ヒートシンクがでかすぎて、思うようにはまりません。無理やり押し込んで・・・

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と、ここでトラブル発生。背面パネルは同じのが使えるだろうと思っていたら、微妙にUSB・LAN・音源コネクタの位置が違っていました。しょうがないので、この体制のまま背面パネルを付け替え。

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続いてまたトラブル発生。24ピンコネクタはよかったのですが、CPU横の4ピンコネクタをはめようと思ったら、電源とヒートシンクの隙がなさ過ぎてはめられません!

そこは気合と根性で、左手の人差し指と中指だけではめてやりました。

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旧マザーには、以前使っていたDDR400の512MB X 2のメモリを挿しておきました。またそのうちサブマシンとして使えるようにするつもりです。それまではしばらく箱の中に。

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グリスの塗りなおしもせずにヒートシンクをつけたので、CPU温度が心配でしたが、このとおり5分ほど放置しても31度で安定しています。

組み込み完了。さて、見せてもらおうか、GIGABYTEのマザーボードの性能とやらを!!

・・・といきたかったのですが、昼間は家族サービス & 一週間の疲れでダウンしていました。

夕方になって、OSの再インストールは面倒くさいなあと思い、そのまま640GB HDDをつないで起動してみました。

すると、解像度はめちゃめちゃですが、何とか起動。マザーボード用デバイスドライバをインストールしてそのままの環境で移行できちゃいました。

というわけで、当初の予定変更。640GB HDDをメイン、1TBをサブにまわします。

今はバックアップソフトで重要ファイルを1TB側にコピーさせているところです。

CPUやHDDが変わったわけではありませんので、使った感じはなんら変わりません。むしろグラフィックボードがGeForce7600からG31のオンボードになったため、遅くなっている暗いでしょう。

しかし、これでPCIボードが使えるようになっていればいうことなしです。PCI Express X 16もついているし、いつも自作パーツのグラフィックボード売り場でよさげなボードを見つけても「これうちでは使えないんだよなぁ」と打ちひしがれていましたが、これでもうそんな思いしなくてもよくなりました。堂々と(?)衝動買いできます。

明日は早速PCIボードの組み込みですね。

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2009年4月17日 (金)

新マザーボード購入

さて、今の私の自作PCはASUSのP5VDC-MXというマザーボードを使っています。

その上、サブマシンはASUSのEeePC 1000H-XというASUS絶対王政が続いておりました。

まさに「ASUSにあらずんばPCにあらず」という、平清盛も思わず秋葉原でASUSのマザーを買わずにはおられないくらいの権勢を誇っておりましたが・・・

今日思わず買ったマザーボードはこれ。

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チップセットのヒートシンクに怪しく光る「GIGABYTE」の文字が!!

そうです、GIGABYTEのマザーを買ってしまいました

本当はASUSのP5KPL-CMを買いに行ったのですが・・・思わず安さに負けてしまいました。お値段5,980円。刈谷にあるグッドウィルで買いました。

GIGABYTEのGA-G31M-ES2Lというマザーです。Micro-ATXです。

ちなみにその横にある青いプチプチにくるまれている物体はSeagate製 1TB HDD ST31000333AS。こちらは8,280円。

CPUなどは買っておりません。今のPentium-DualCoreを使いまわします。

それにしても、なぜわざわざマザーボードだけを買い換えたのか?と疑問に思われる方は多いかと思われます。

実は前々から今のマザーボードを引っぺがしたくてしょうがなかったからです。

理由は、今のマザーボード、なぜかPCIバスが使えないんです。

PCI Express X16ではありません。ごく普通のPCIバスです。

理由はわかりませんが、とにかく挿すボード挿すボード、まるで認識しません。

P5VDC-MXというのはちょっと変わったマザーで、DDRとDDR2メモリの両方が使えるというのが売りです。AGPも使えます。

でもその代償がPCIバスだったというわけです。VIA製のチップセットなんてつけているからだめだったんでしょうか。

前回のマザーボードはMSIでしたが、こちらはIntel製チップセットにもかかわらずB's Recorder Goldが動かないなど、光学ドライブ系のソフトがほとんど動かないというトラブルを抱えておりました。おかげで二度とMSIなんて買わねー!!という誓いをたてる羽目になりました。

2代続けてはずれを引いていたわけです。

しかしPCIバスなんてなんに使うんだ、と思われるかもしれませんが、実はアナログキャプチャーボードとIEEE1394ボードが使いたいんです。おかげでVHSテープのDVD化も出来ず、DVカメラのキャプチャも出来ず・・・

本当は次こそAMDにしたかったんですが、今回のマザー購入で、次はCore2Duoを買うことになりそうです。

マザーを変えるとXPは起動しなくなるので、これを機会にOSの再インストールをすることになります。ならばHDDも買ってしまえというわけで買ったのが1TB HDDです。

こちらも本当は32GB SSDを買おうと思っていたんですが、売り切れていました。

XP以降、上書きインストールが効かなくなったので、OSの再インストールをするとドライブをまっさらにされます。なので、OS専用のドライブというのをそろそろ作りたいと思っていたんですが、残念ですね。せっかくなんで、1TBをチョイスしてみました。

これだけの容量ともなると、いざ故障したときのダメージが計り知れません。

なので、今のメインの640GB HDDをバックアップにまわします。サブの320GB HDDは予備役に後退します。

それにしても、今年はVAIO type Pといい、GIGABYTEといい・・・ASUS製品をまったく買っておりません。まずいですね。看板に偽りありです。

でも今回のマザー交換で、PCI Expressも使えるようになったのは大きいですね。いずれグラフィックボードではASUS製をチョイスしますか。

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2009年4月16日 (木)

TMPEGEnc Autoring Works 4試行中

うちでは子供のビデオをデジカメ(SONY CyberShot T9)を使って撮っておりますが、保存される形式は640×480、29.97fpsのMpeg1だそうです。

が、とてもMpeg1らしからぬ挙動をします。多分、SONY独自の「何か」が入っているにおいがします。

このことが、DVD化するときにはえらい大変なことになります。

DVDにするときに我が家で使っているソフトはご存知 Ulead Video Studio 11。このソフトとこのCyberShot動画の相性が非常に悪いんです。

どういうわけか、DVDに収録するファイルをUlead Video Studioで選ぼうとすると、ファイルをひとつクリックしたら5分くらいは帰ってきません

他の形式のファイルでは一瞬で反応します。このCyberShot動画特有の現象です。

なので、ファイルを選び終えるだけでも結構時間がかかります。

その上、DVD化する過程でメニュー画面をどうするかとか、プレビュー画面が出たりとかするたびにこの激しいフリーズ現象が繰り返し出てきます。

やっとのことで乗り切ったと思ったら、そこからエンコード開始。

エンコード中もファイル読み出しのたびに固まっているので、終わるまでには軽く一晩以上かかります。

おまけにUlead Video Studio 11はマルチコアに対応しておらず、せっかくのデュアルコアマシンなのにCPU使用率は50%どまりです。

いい加減ソフトを乗り換えたいですね。

その買い替えの候補はペガシスのTMPEGEnc Authoring Works 4

TMPEGEnc系ソフトでDVD書き込みに対応したソフトです。DVからの吸出しやスライドショーにも対応。

TMPEGEnc系ではMovie to Portableを使っていますが、処理速度が速いため私の大のお気に入りソフト。なのできっとTMPEGEnc Authoring Works 4も早いんだろうなあ・・・

というのを確かめるため、体験版をダウンロードしてみました。

http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/taw4.htmlに製品情報、および体験版があります。

14日間限定で、作ったDVDファイルのタイトル画面には「TMPEGEnc Authoring Works 4 Trial」とでるなど、やや制限ありですが、機能や速度の確認は可能。

早速使ってみました。

Tam4_01_2

とりあえずわかったこと。

(1) CyberShot動画でもなんら問題なく読み出せる

    (ただし音声のところで警告が出ますが)

(2) やはり速度は速い。

上の図を見ると、タスクマネージャーが100%デュアルコアを完全に使い切っています。そりゃ早いですね。

ちなみに4コアまで対応とのことです。クアッドコアをお持ちの方はその性能を遺憾なく発揮できます。

ペガシスはあまりパッケージ版には積極的ではないらしく、うちの近所の店では見かけませんでした。値段的にもhttp://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/shopping/taw4_d.htmlあたりからダウンロードして買うのが安そうです。

このTMPEGEnc Authoring Works 4のダウンロード版は9,800円。しかしペガシスの製品を持っている人なら7,840円という優待価格で買えてしまいます。

Movie to Portableを持っているので、買うときはこの優待価格ですね。

このTMPEGEncシリーズ、ひとつだけ不満があります。

それはソフトの起動にネットワーク接続を要求されることがあること。デスクトップなら問題ないですが、EeePC 1000H-Xに入れて持ち出すには不便ですね。なんで、メインPC専用になりそうです。

明日あたりにこれでスライドショーも作ってみることにします。

ちなみにエンコードボードWinFast PXVC1100にTMPEGEnc Xpress 4.0がついた商品というのが出ています。

ただでさえ早いTMPEGEncにハードウェアエンコードボードを組み合わせたため、特にフルHD画質のエンコードを頻繁に使われる方にはお勧めです。お値段3万円ほど。

ただし、こちらはDVD書き込みは出来ません。ご注意ください。

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2009年4月12日 (日)

最強の耐火性・耐水性を備えたUSB HDDケース

私はパソコンのデータ消去の防止のため、常に2台のHDDを使っています。

今は640GB HDDがCドライブ、以前使っていた320GB HDDがDドライブとしてバックアップに回っています。

バックアップソフトを使って、CドライブのMy Documentの中身を常にDドライブにバックアップ。Cドライブが飛んでも、最悪必要なデータは生き残るというわけです。

この上、さらに重要なデータである動画ファイルはDVD化、写真はEeePC 1000H-Xに入れたりして3重のバックアップをしています。

ここまでやっても、火事や洪水でのデータ消去には対応できない可能性は残ります。

そんなところにこんな記事を知りました。

GIZMODE Japan:世紀末も生き残れそうな耐火&防水USBハードディスク

このケース、30分間843度焼却テストや24時間防水テストなどをクリヤした優れものだそうです。

普通の耐火金庫と何が違うんだ?と思ってしまいますが、ケース内にUSBポートがあり、中にUSB接続HDDを入れてポートにつないでやると、ケース背面にあるUSBポートを介して接続できるという点が違います。つまり耐火性・耐水性そのままにUSB HDDとして使えるとのこと。

ただし、ドライブは別売り、ACアダプタ用の線は用意されないため、バスパワーで動く2.5インチHDDやSSD、カードリーダーの類が使えるのみ。

このほかCD/DVDが最大60枚入るそうです。

お値段は33,500円。でも楽天市場では27,600円でありました。

セントリー DIGITAL WORLDシリーズ耐火・防水 USBポート付 メディア保管庫QA0121

こいつのNAS版が出れば買うかもしれませんね。

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2009年3月23日 (月)

今自作PCを作るなら・・・

軍資金の使い道がVAIO type Pになってしまいましたので、結局自作PC更新は延期となりましたが、直前まで考えていた案を備忘録として残しておきます。

CPUとしては(1)AMD案、(2)Intel案の二つがありました。

近所のコンプマートにはAMD製CPUがあまり置いていないため、他の店に見に行こうと思っていたところだったので、実は(1)案はあまり検討されていません。

しかし、エイデン豊田本店に「Phenom X4激安PC」なるものがあって、ちょっと惹かれていました。

Phenom II X4じゃないところが気になるところですが、お値段は59,800円。メモリ2GB、ケース、DVDスーパーマルチドライブ、Vista Home Premiumがついてこの値段。グラフィックはオンボードです。

バラで買うと、ケース&電源&OSなしでこの値段くらいいきそうだったので、わりとお買い得ですね。

(2)Intel案では、CPUにCore2Duo E7400(12,980円)、ASUS P5KPL-CM(6,580円)、あと9,980円のグラフィックボードに5,980円のケース、1TB HDD(7,990円)を買おうかというところでした。

これだと計43,510円。追加でソフトを買うことが出来るくらいの予算になります。

光学ドライブとメモリは今のマシンから使いまわし。今のマシンはDDRメモリ1GBを復活させ、今サブで使用している340GB HDDをくれてやればちゃんと1台として機能します(光学ドライブはもう1台あります)。

それにしても、ASUSのP5KPL-CMというマザーボード、ちょっと安すぎる感はありますが、以前から気にしているマザーです。

こちらはグッドウィルで売られているP5KPL-CM、お値段5,677円とさらに安い。

これでもチップセットは Intel G31+ICH7とIntel製ですし、メモリスロットが2本しかないこと以外は私にとっては十分なマザーボード。MicroATX派なので、ちょうどいいマザーです。

今のマザーがVIAのチップセットを使っており、かなりPCIボードの相性に苦しめられています。また以前MSI製のマザーを使っていましたが、チップセットはIntel製にもかかわらず、ソフトの相性が非常に悪くてこれまた苦しんでいました(B's Recorderが使えない、など)。

今度はASUSでまともなメーカーのチップセットを、という思いをこめて安いのを探すとこいつにぶち当たりました。

しかし最近の自作パーツはどのメーカーがいいのかなど、よくわからなくなりました。とりあえず過去の経験からMSIとAOpenはごめんです。

といいつつも、今の自作PCの速度でなんら不満がありません。なのでいつも自作PC強化が後回しになっています。

強いて問題点をあげると、PCIボードの相性が悪いためIEEE1394ボードがつかないこと、ケースの電源スイッチが割れてきていること。でもビデオカメラを使わなくなっていること、スイッチが割れても押せてしまうことで、そのまま放置されています。でも、そろそろ何とかしたいと思っています。

さて次回のボーナス予算で強化を・・・と考えていますが、早速妻から予算削減の打診が・・・果たして7月にメインPCは強化できるのか!?

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2009年3月22日 (日)

カードリーダーサイズ小型PCキット

NVIDIAのIonプラットフォームではありませんが、小さいベアボーンキットが登場。

Akiba PC Hotline:カードリーダーサイズの超小型PCキットが発売に

私はこういう小さいPCを見るとめろめろになります。根っからの小型PC好きなんです。

CPUはEden ULV 500MHzとあまり聞きなれないものですが、周波数からしてあまりたいした性能ではなさそうです。DVDの鑑賞はできる程度の性能はあるそうです。

小ささゆえに液晶ディスプレイの後ろにぶら下げられるとか。

2.5インチHDD、SSDが搭載できるようですが、インターフェースはPATA。いまどき微妙な物をつけています。

お値段は37,800円。性能を考えるとちょっと高いか。これがIonプラットフォームだったら買いなんですが・・・。

それにしてもこのPC、カードリーダーというより、これに見えてしょうがないです。

玄人志向のUSB HDDケース&NASです。お値段6,360円。

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2009年3月19日 (木)

18.5インチ液晶モニタが1万円!など激安商品

明日は世間様はお休みですが、私は元気に(?)仕事です。

しかし世間は不況一色。20日も私の部署は仕事ですが、工場は休業日です。残業も減らされ、給料もお寒いところ。高い商品が売れなくなっています。

という世相を反映してか、18.5インチで約1万円という液晶モニタが発売されるそうです。

Engadget Japanese:HPから18.5インチで約1万円の16:9ワイド液晶モニタほか3モデル

1万円台ではありません、本当に1万円です。正確には1万5百円国民のことをかえりみない役立たずの日本政府が、5%という法外な消費税を取らなければ、ぴったり1万円です

ちなみに、国内の自動車不況もこの役に立た(以下略)政府が自動車税などの暫定税率を下げれば、かなり改善すると思うんですが・・・公共工事に絡んだ不透明な献金を受けているのは何も○沢だけではないようです。

日本HPオンラインストアで、3月26日から発売される予定とのことです。

バブル崩壊後も”価格破壊”というのが起こりましたが、また再来しそうですね。一時値が上がり始めたメモリもまた値段が下がってきているそうです。

もっとも、その分給料も減らされて、小遣いも減らされて・・・おかげで3万円の軍資金もおいそれとは使えませんね。慎重になります。

そういえば、うちの近所にもあるグッドウィルも、これまた安いノートPCを売っていますね。お値段が69,980円

すごいのは、17インチ液晶搭載ということ。CPUはCeleron 550(2.0GHz)なので、ネットブック並み+αでしょうか。メモリは2GB、160GB HDDでWindows XP Home SP3。1台目用としてもまあ十分な性能でしょうね。

最近出た17インチ液晶搭載のMacbook Proなんかは30万円ほどするらしいですから、そう考えると相当安いですね。ってまあ比較する相手ではありませんが。

ネットブックがもたらしたパソコンの低価格化の影響をもろ受けたノートPCですね。以前ならこういう商品はVistaを載せて12~3万円が相場でした。

個人的に気になる”激安商品”はこれですね。

Engadget Japanese:WVGAタッチスクリーンにUbuntu入りのSmartQ 5 MID、約1万2000円

中国で売られるみたいですが、800×480の4.3インチタッチスクリーンにUbuntu搭載というすごい端末。ARM系のCPUらしいです。

日本国内で14,800円くらいで売ってくれませんかね。それなりにヒットすると思いますよ。って、誰に言えばいいのかわかりませんが・・・

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何でもペンタブレットにしてしまうアダプタ DUO for laptop

以前、x-gadgetでも出てきましたが、液晶パネルや紙をタブレット化してしまうという商品があります。日本でも発売したらしいですね。

PC Watch:ハンファ、9,980円のノートPCペンタブレット化アダプタ

液晶ディスプレイの上に取り付けたセンサーが、専用ペンの動きを読取り、パソコン上でカーソルを動かすという仕組み。

これだと、 EeePC 4G-Xのタッチパネル破壊にかいたように、タッチパネルがへし割られる心配がなくなります。

しかも複数のPCを持っている人は、使い回しが可能。

4G-Xのタッチパネルなんぞ買わずにこれを待っていればよかったですね。事前に知っていれば・・・

楽天市場で売っていますね。お値段は9,980円。

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2009年3月17日 (火)

自作か、モバイルか、アプリケーションか・・・

先日の軍資金の使い道をあれこれと考えていますが、なかなか定まらない状態です。

いろいろと案は浮かんでいますが、いずれも3万円だけとはいかず、何らかのプラスアルファが必要です。

基本方針は以下のとおり。

(1) ブログねたにふさわしい

(2) 物欲を最大限満足できる

(3) 何か「花」があること

(3)の「花」がある状態とは、つまり一点豪華主義を貫けているか?とでもいうんでしょうか。

限られた予算では、何もかもを求めるのは不可能。でも、最低ひとつはきらりと光るものがあればいい、というのが私のものを買うときの基本方針です。

そのアピールポイントが満足のいくほど大きいものでないとだめです。そこは(2)に通じるところですね。

例えば、EeePC 1000H-X。こいつの「花」はバッテリ駆動時間と、汎用性の高いSATAの2.5インチHDDを国内のEeePCシリーズとしてはじめて採用していたこと、でしょうか。

この2点を同時に兼ね備えたネットブックは、去年の10月時点ではこの1000H-Xだけでした。これが「決め手」でしたね。

これらの条件や、いただいたコメントを参考に、いくつか案を考えています。

案1: AMD Phenom II X4 自作マシン構築案

のりゅーさんからの推薦です。確かに今の時点ではクワッドコアマシンとしてはPhenom II X4が最もコストパフォーマンスに優れています。

ソケットはAM2+として、今のDDR2メモリを使いまわせば、CPU+マザーで3万円ほど。追加で電源と安めのグラフィックボードは最低必要。HDDも足りないので、1TB HDDもできれば欲しいところ。

「花」はPhenom II X4でも十分ですが、やはりクワッドコアを十分に発揮するソフトが欲しいところ。同時にTMPEGEnc 4.0 Expressあたりを買おうかと思います。

そうなると6万円は確実。ちょっと貯金が必要です。ちょっと情報収集が必要です。

まあ、そこそこのPhenom II X4でも15,580円ですか・・・うちの近所の店よりは安いです。

問題は、OSを買うお金が尽きるので、XPで乗り切らざるを得ないこと、ですね。この際Windows 7まで待つか。

案2 : SONY VAIO Type P購入案

「EeePCの軌跡のくせに裏切る気か!!」といわれそうですが、欲しいからしょうがないですね(笑)

こいつの「花」は、ずばり「ポケットに入るサイズ」であること。

CMみたいにズボンのポケットには入れませんが、背広やコートのうちポケットにはちょうどいいサイズ。

動作は遅いけど、軽量化すれば何とか使えるレベルになるかなあ・・・というか、動作を軽くするというのもマニア心をくすぐる要素のひとつ。

店頭モデルでも、価格.comで7万円くらいになってきています。4万円追加でなんとか買えそう。

しかし・・・店頭で触るたびに思います。こんなのに7万も払うの!?

外観は確かに先進的ですが、Vista Home Basicのため画面はしょぼい。世間の評判はともかく、結局は普通の(?)ネットブックなんですよね。

4G-Xや1000H-Xで不自由しないのに、そのうえモバイル機がいるのか!?と考えると、ちょっと現実性のない案でしょうか。

ただ、私の「物欲」は「買え~、買え~」とほえていますが・・・

案3:新しいEeePCを買う

・・・といっても、EeePC S101Hや1002HAでは1000H-Xと同じようなものですから、この辺は買いません。

現行モデルでは、私が買おうと思うEeePCはないのが現状です。

T91あたりならいいかなあ、と思っています。もしくは、Eee Keyboardもいいですね。

この案なら、「EeePCの軌跡」らしい買い物にはなりますが、それだけに1000H-Xを超える「花」をもたなければ意味がありません。

いずれの案もさらにプラスアルファの軍資金がないと動けないので、しばらくどうするか悩んでみます。こういうものは、実際に買うまでが楽しいですからね。

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2009年3月15日 (日)

NVIDIA Ionプラットフォーム搭載ネットトップ Hornet

以前、NVIDIA Ionプラットフォームという記事で紹介した、あの小さなマザーボード。一時、新しいMac miniにつくんじゃないかとかいろいろいわれていましたが、あれを搭載したネットトップがAcerから出るようです。ちょっと前になりますが、usintuさんから教えていただきました。

ググってみると、こんなのが出てきました。

http://gizmodo.com/5161859/200-acer-hornet-is-nvidia-ion+based-pc+wii+console-hybrid-thingie

これを読むと、価格は200ドルからということと、4月に出るということがわかります。しかしそれ以外のスペックは不明。ただ、まるでWiiのような使用風景がでているので、ゲーム機のような使われ方を想定したマシンなのかもしれません。

下のほうのコメントで、「Atom330をつんでたら買う」とあるくらいなので、どのAtomがついてくるかは不明のようです。もしかしたら安いほうが230、高いモデルが330なのかもしれませんが・・・

価格からするとWindowsである可能性は低そうな気がしますが、GeForceなのにLinuxというのもあまり聞かない組み合わせですね。どうなるんでしょう。

いずれにせよ、日本での登場はいつになることか・・・Ionプラットフォームに限らず、たいてい日本は後回し。そんなに小さい市場ではないと思うんですが。

台湾から近い国でもあるし、ご近所のよしみでたまには日本先行発売のEeePCとか出してほしいですね。

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2009年3月14日 (土)

軍資金

なにやら意味深なタイトルですが・・・ちょっといいことがあったので、報告します。

今日は、うちの会社の「係長会」という、係長クラスの人たちの懇親会がありました。

毎月1,500円も会費を払っているんですが、この懇親会で毎年かなりの会費を使うため、抽選会ではかなり豪華な景品が出てきます。会費分の元を取るため、今年も出席してまいりました。

今年度は社内で死亡事故があったたため、なんと社内の食堂でやりました。その分会費を景品にまわしたという噂が流れていましたが・・・

で、あたったのはこれ。

Dsc01238

TS3ギフトカード4万円分!!

まさかあたるとは思っていなかったので、すごくラッキーです。1万円分は妻にあげて、残り3万円分はゲット。

当然、この3万円は私のパソコンライフ(ブログネタ関連)の軍資金として使わさせていただきます。何に使おうか検討中ですが・・・何かいいアイデアありますか?

ちょっとがんばれば、EeePC 900HAが買えますが・・・さすがに1000H-Xがあるので・・・

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2009年3月13日 (金)

超高速SSD ioDrive Duo

SSDもだんだん大容量・低価格化・高速化が進んでいますが、究極のSSDが登場しました。

Engadget Japanese:容量1.2TB、転送速度1.5GB/秒の超高速SSD 「ioDrive Duo」

PCI Express接続で、リード1.5GB/s、ライト1.4GB/sという尋常じゃない速度。私が思うに計算用クラスタリングシステムのストレージとして使うことを考えたものじゃないでしょうか。

お値段も尋常じゃないらしいので、一般ユーザーにはEngadget Japanese:OCZからPCI-E接続の1TB SSD「Z Drive」、リード最高600MB/秒で出てくるドライブくらいがまだ現実的かと。

ちなみに、SATA接続のSSDで最速は、おそらくこのIntelのSLCタイプSSD。32GBで約45,000円。リード250MB/s、ライト170MB/s。これでもむちゃくちゃ速いんですが、なんか上のドライブを見てしまうとたいしたことがないように見えてしまいます・・・

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2009年2月27日 (金)

Eee Top

国内では3月下旬に発売されることになったEee Top 1602。ちょっと前に発表されていましたが、こちらでは取り上げていませんでした。

ASCII.jp:ASUSのボードPC「Eee Top」が安すぎる件

上はASCII.jpの紹介記事。お値段は64,800円、性能的にはネットブックそのもの(Atom N270+1GBメモリ+160GB HDD)、大きな特徴は15.4型ワイド(1366×768ドット)で、しかもタッチパネル式の液晶を備えていること。

たしかにタッチパネル式で64,800円という値段は安い。タッチパネルを操作している動画を以前見たことがありますが、直感的に動かせて使い勝手はよさそう。

でも光学ドライブが内蔵というわけではないし、EeePC S101Hなどに比べるとどうしてもスリムな感じがないので、特に注目していませんでした。

が、上の記事をたまたま見ていたら、こんな写真が。

この画像を見て思わず萌えてしまいました

昔、一体型Macを片手で持ち運んでいる写真を見ては「なんてエレガントなパソコンなんだ!!」と思っていました。いつかはほしい一体型パソコン、Macintoshは私にとってそんな存在でした。

実際、 いにしえのパソコン3 Macintosh Plusでも紹介したとおり、本当に買ってしまいました。

この写真を見て、Eee Topに古きよき時代のMacintoshを重ねていたわけです。

今のMacでも確かに一体型のiMacがあります。ですが、最近の一体型Macはただの「液晶ディスプレイ」にしか見えません。

本家Macでもキーボード、マウスは有線。こちらは無線。やはりこうでなくては。

EeePC S101H、1002HA、VAIO Type P、そしてEee Top 1602。ここしばらく、ノーマークだったマシンから物欲を刺激され続けています。ストレスがたまっているのかな?

早速Eee Topは予約を受け付けていますね。

ASUS デスクトップパソコン Eee Top

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2009年2月20日 (金)

1万円を切ったブルーレイ再生USB DVD-Rドライブ

USBバスパワー駆動DVD-Rドライブといえば、BUFFALOのDVSM-P58U2。私も愛用しています。安定して駆動し、またCPRM解除までやってしまえるドライブなので重宝します。

ところがこのDVD-Rドライブにも、強力なライバルが出現する模様です。

PC online:MARSHAL、1万円切ったUSBバスパワー駆動のブルーレイ再生ドライブ

読み込みのみですが、BDに対応しています。ということは、BDの映画を見るのに使えるということでしょうか。

もっとも、ネットブックでBDのビデオを再生できる能力があるかといわれれば微妙ですが、たとえばデスクトップ機でBD書き込みドライブを持っている人で、ネットブックでも共有しておきたいデータが山ほどある人なんかにとっては便利かもしれません。

値段もDVSM-P58U2とあまり変わらない9,980円ですし、それならBDが読み取り専用でも対応しているほうがお得、と感じるかもしれません。

すでに予約をはじめている店が出ていますね。

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2009年2月16日 (月)

GeForce9300搭載のmini-ITXマザー

小さいマシンに目のない私、ついこういうマザーボードを見ると買いたくなってしまいます。

PC Watch:ZOTAC、WiFi付きGeForce 9300搭載mini-ITXマザー

LGA775ソケットで、WiFi搭載、価格は19,800円。ちょっと高い気もしますが、ホームシアターPCが作りたいという方向きのマザーです。

あの手のひらサイズの超小型マザーボード、NVidiaのionプラットフォームにはかないませんが、うちのAtom330程度の大きさでCore2Duoが使えるというのはいいかもしれませんね。

ちなみにこのZOTACというメーカー、私はあまりかかわりがないんですが、どんなメーカーなんでしょう。

ここのメーカー製の他の小型マザーがありました。こちらはお値段7,995円。グラフィック性能はちゃちいみたいですが、小型のファイルサーバーなどを組むにはいいかも。

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2009年2月13日 (金)

パソコン購入23周年(+EeePC購入1周年)

今日は記念すべき日です。バレンタインデーとは関係ないです。

それは今から23年前の1986年2月13日、私がパソコンを手に入れた日なんです。

1986年といえばチェルノブイリ原発事故のあった年(4月26日)。そう考えると、最近のような、遠い昔のような・・・

このころ私は中学2年生。いにしえのパソコンX1発掘&起動でも紹介したX1F model20という5インチフロッピーディスク1台内蔵の8ビット機でした。

これを手に入れるや否や、うちにあったファミコンを売っぱらってしまいました。それくらいパソコンにかけていましたね。

主な使い道はゲームとBASIC。マイコンBASICマガジンという電波新聞社の出していた雑誌を時々買って、BASICリストを解読しつつ自分のプログラムを作っていました。

このころは今と違って各社各様のパソコンを売っていた時代。NECはPC-8801/9801、富士通はFM-7/77、シャープはX1とMZ・・・あとはMSXという、いろんなメーカーが出していた共通規格のパソコンもありました。このころSONYはHitbitという名前のMSXを出していた記憶があります(ひーとびとーのhitbit、というCM文句があったような)。

23年前の今日から、私のパソコン人生が始まったわけです。

これ以降に私の買ったPCの数を数えてみると、PC98が3台、Macが5台、いわゆるDOS/V機のノートが5台、EeePCが2台。

自作PCはカウントが難しいですね。マザーボード数だと9枚(あくまでも自分用です。ちなみにCPU数なら13個)。マザー1枚=1台と数えると、実に24台のマシンを買ったことになりますね。年1台ペースです。

そういえば、私がEeePC 4G-Xを買ったのは1年前の2月11日。14日と勘違いしていました。昨日のブログ記事に「もうすぐ1周年」なんて書いていますが、すでに1周年でしたね(笑)

この23年間、パソコンは「ムーアの法則」に従って発展し続けていました。が、ここ最近は鈍ってきています。

1コアあたりの処理能力が頭打ちになり、マルチコアにでもしない限り性能向上が望めなくなってきました。

そうなると、一般の家電製品にみられるように、性能追求から価格追求に方向転換が起こります。まさにそれがネットブックなわけですね。

よく考えると、私が2月に買った2台のパソコン X1とEeePCは、それぞれ性能追求の時代と価格追求の時代の始まりに位置するパソコンだったことがわかります。

さて、これからもパソコンユーザーであり続けますが、これ以降もパソコンの時代の節目は来ることでしょう。何が来るかは予想できませんが、多分その節目のマシンも買っていくことでしょう。

ところで、我が家のEeePCの近況です。

Dsc01237

その1年目を迎えたEeePC 4G-X。傷隠しのウサビッチシールは最近端っこがはがれてしまったので、今ははがしてしまいました。

EeePC 1000H-Xを寝モバに使っていると、LEDバックライトが明るすぎて妻から苦情をいわれっぱなしのため、寝モバの友はもっぱら4G-Xです。この暗いと評判(?)の液晶はこんなところで役立っています。

最近リカバリをした1000H-Xですが、結局ココログへのログインがしづらいという病状は改善しません。原因は不明です。なんなのでしょう?

ちなみに昨日、カード一括払いでVAIO type Pを買って帰りました・・・という夢を見ました

買ったのはいいけど、どうやって10万近いお金を工面しようか・・・というか買った記憶がない(夢ですから)。困ったけど、とりあえずブログネタにしてから妻に相談しようか、ということを考えながらパッケージを開けているところで覚めました。半分残念のような、ほっとしたような・・・

せっかくなんで、ブログネタにしてみました(笑)

まあ、今もし衝動買いをするならきっとEeePC 1002HAでしょう、と私は思っていますが、何でVAIO type Pだったんだろう?夢判断などをしてみると面白い深層心理が見えてくるかもしれませんね。

今のお値段は81,900円(店頭販売モデル)。ちょっと安くなりました。

ひょっとして、欲しいのか?>私

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2009年2月 6日 (金)

Windowsの行方

こんな記事がありました。

Computerworld jp:マイクロソフトのバルマーCEOが“警告”「Windows XPに固執する企業はユーザーの反発にあう」

ずいぶんなタイトルですね。Windows Vistaや7に触れたユーザーが、会社では未だにXPを使い続けるので使いづらいと嘆いている、ということだそうです。

この発言には二つの間違いがあります。

ひとつは、XPから脱却したくてもできない会社が多いこと。Windows 7がいくら軽量化されたとはいえ、XPよりも重いOSであることは変わりなく、パソコンを買い換える必要が出てきます。

ただでさえ不況なのに、この上パソコンなんて更新できるか、というのが世界中どこでも同じ状況です。

そこまでして乗り換えても、今度は動かないソフトが出てくる。うちの会社でもそうですが、社内製ソフトがたくさんあり、これらをVista用に変えないといけなくなります。つまりまた金がかかる。

そこまでお金をかけても得られるものはなにもない、今で不自由していないのに、なんでこんなものに乗り換える必要があるのか?というのが現状のようです。

もうひとつは、ユーザーはXPに固執することになんら不満を抱いていない、ということです。

むしろVistaが使いにくいという人が多いですね。会社のWindows2000、XPに慣れているので、いつまでたってもVistaに使いやすさを感じない。

かといってクラシック表示にする人も少ないようです。高い金払ったので、戻すことにも抵抗があります。

高いVistaより安いXPの方がほしい、これは一般ユーザーの大多数の声です。だからXPを採用しているネットブックのほうが売れるんです。

MicrosoftのCEOは、まだユーザーの声をわかっていらっしゃらない。なんでVistaが失敗したのか、何でいまだにXPが売れるのか、Windows 7を作るときにちゃんと調べたんじゃないの?なにもわかっていません。

この調子だと、Windows 7の次が心配ですね。また互換性を無視した高額なOSを売りつけに来そうです。

よく考えたら、Vista以上でないと動かないソフトってあまりないですよね。少なくとも、私が必要なソフトにはひとつもありません。むしろVistaでは動かないものの方がきっと多いです。

それなら古いソフト用にXPマシンを一台残しておき、メインPCをLinuxにしてしまうというのが今後の流れかもしれません。

Ubuntuがはやりだしているのも、その前兆かもしれません。

ネットブック界にも期待のLinuxが登場しそうです。

Engadget Japanese:動画:ネットブック向け軽量OS Moblin アルファ版ツアー

Moblinという軽量Linuxです。見ただけではどれくらいすごいのかはわかりませんので、早速落としてみました

明日以降、EeePC 1000H-Xにインストールしてみようかと思います。またレビューしますね。

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2009年2月 5日 (木)

東芝のネットブック

東芝も新しいネットブックを出してきましたね。

PC Watch:東芝、ブラック筐体の64GB SSD搭載ネットブック~HDD搭載の本体色ゴールドも

新しいといっても、既存のNB100の64GB SSDモデル(Windows Vista)、160GB HDDモデルが直販限定で追加されたというだけのようですが・・・

シャンパンゴールドモデルがあるあたりは、やはりあれへの対抗意識からでしょうね。

しかし、直前の記事( EeePC S101H、1002HA日本発売(2月7日))を見ていただくとわかるとおり、時すでに遅し!

ASUSからすれば「ザクとは違うのだよ、ザクとは」という心境でしょうね。

ただ、これがいいたかっただけです・・・

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2009年1月21日 (水)

「コマネチ」、リビングPCに

今日、近所のコンプマートに行ったら、こんなものが安売りしていました。

Dsc01195

そう、うちで使っているPLCの増設用アダプタです。定価12,800円のところ、4,980円。

最近6,800円まで下がっていましたが、売れないため下げてきたみたいです。おかげで箱の端部がよれよれです。

こんなものを何でかったのか、というと「コマネチ」(Atom330マシンです)をリビングに追い出すために必要だからです。

うちの「コマネチ」PC、電源ファンの音がうるさいので、寝室の隣とはいえ、深夜につけるのは気が引けていました。

その点夜は無人になるリビングなら心置きなく(笑)電源を入れられます。しかもリビングPCとしても使え、一石二鳥。

Wake up on LANを使うため有線LANでの接続が必要なので、PLCに頼らざるを得ません。もともとこのNEC製PLCを使っていたんですが、これまで増設用アダプタが高くて変えませんでした。でも、箱のよれ具合を見ると、3,980円でいいんじゃない?といいたくなりますが。

ついでに、Windows7 64bit試行用の3.5インチHDDに、XPが入った2.5インチHDDの中身を移行しました。メインPCにつないで、Acronis True Image Personal 2でイメージを転送。

やはり2.5インチHDD、EeePC 1000H-X用に使おうと、「コマネチ」から取り出すことにしました。

で、PLCと3.5インチHDD付「コマネチ」をリビングにつないだ写真がこれです。

Dsc01197

40インチの大画面、1360×768の解像度。文字はかなり大きく、右下のマウスと比べてもらうとよくわかります。

このSONYの液晶テレビBRAVIA、15ピンアナログRGB端子を持っています。S端子とは比べ物にならないほどきれいですね。

本体は実はTVの後ろ側にあります。本当はビデオデッキのあるところにおきたかったのですが、音声用ケーブルの長いのがなくて、今はほこりだらけの背面に配置しています。

マウスはワイヤレスなんでいいですが、キーボードが有線なので使いにくいです。また、そのうち考えます。

さて、こうして2.5インチHDDもPC部屋の居場所も奪い取られた「コマネチ」(Atom330マシンです)。これからが本領発揮でしょうか(笑)。

ちなみにWindows 7 64bitの方はどうなったかというと・・・

Dsc01177

よく使う&入れておきたいソフトをいろいろインストールして検証していました。

上の写真にあるソフトは問題なし。しかしフリーソフトでは動作が不安定で、動画エンコーダのSUPER(C)を起動するとブルー画面になってダウン。

IE8も相変わらず不安定ですし、結局あまり得られるものがないまま終了。64bitはまだまだですね。

32bit版Windows 7ベータも落としたので、こちらはEeePC 1000H-Xで試行する予定。このために2.5インチHDDが必要だったんです。

ちなみにリビングPCといえば、こんなのもあります。こういう用途こそネットトップがいいんでしょうね。

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2009年1月16日 (金)

安いフルサイズノートPC VHB-CL624SW-TypeS

安いネットブックばかりが話題の日本国内、でも海外ではフルサイズノートだって安いものはありますから、そろそろネットブックの成功を見て15インチ液晶の安いのが出てくるかなあ・・・と思っていたら出てきましたね。

PC Watch:ユニットコム、49,980円のWXGA対応15.4型ノート

無線LANはついてないようですが、DVDスーパーマルチドライブ、160GB HDD、Vista HomeとはいえOS付でこの値段です。ネットブック並みですね。

CPUはCeleron 560 (2.13GHz)で、メモリ1GB、SDHC/メモリスティック対応スロットやExpressCard/54スロットまでついています。

解像度は1280×800ですが、SiS製チップセットだそうです。重量は2.65kgでバッテリ持続時間は1.5時間とモバイル向きではないですね。

でもこれならメインPCとしても使えそうなスペックですね。ゲームなどは不向きですが、ネットに年賀状にExcelを使う程度なら十分すぎる性能です。

楽天市場でも一店舗扱っていました。

でもこれからこういうのが増えそうな予感ですね。ネットブックのみならず、ノートPC市場自体が低価格化の波にさらされそうです。時代の流れですかね。

今年の前半にも、これに匹敵するものが大手メーカーからも出てきそうですね。

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2009年1月15日 (木)

NVIDIA Ionプラットフォーム

私にとってEeePC以来の衝撃的物欲願望増幅電脳基板(笑)のNVIDIA Ionプラットフォーム、CESにも出ているようですね。

Engadget Japanese:動画:NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC

このIonプラットフォームのすごいところは、こんな大きさでありながらIntel Atom330マザーボード(つまりうちのコマネチPC)を凌駕する性能を持っているというところです。

特にグラフィック性能が高く、Vistaでも十分動かせるようですね。リンク先からはでも動画が見られるようです。

電源さえどうにかなれば、これなら空き缶PCが作れそうなくらい小さいです。15,000円くらいだったら即効買いますね。

電源といえば、"電源"をつんだ車が近々モデルチェンジします。私の関わったものでもあるので宣伝しておきます。

Engadget Japanese:新型プリウスはソーラーパネル、リモコン操作可能な暖冷房機能を搭載

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2009年1月14日 (水)

64ビット版Windows 7試行 on Atom330 その1

64ビット版Windows 7ベータ、週末にでもインストールと思っていましたが、

Win764

せっかちなので、インストールしてしまいました

思ったよりちゃんと動いています。結局「つぶ焼き号」ことAtom330に入れました。

注) 先日アップした記事で、「Atom330」のことを「Atom N330」と書いてしまいました。さりげなくスルーしてください

上の画像はQuickTime 7をインストールしているところ。壁紙が「ベタ」というのもなんかいやなので、壁紙設定のみいじっています。

Quick TimeやWindows Media Playerでそれぞれ動画を再生した限りでは、なんら問題なく動きます。

インストールにあたり、「つぶ焼き号」のHDDを交換しました。

Dsc01173

空いているところに3.5インチ SATA 160GB HDDを突っ込んだだけですが。

蓋がちゃんと閉まらなくなりましたが、気にせず使用しています。

インストールそのものは問題なくできましたが・・・

Dsc01176

インストールの種類に「アップグレード」と「カスタム(詳細)」しかないのはいかにも不親切では?「標準」とかいうのもないと初心者は困ってしまいそうです。まあ、ベータ版を初心者向けに作ってもしょうがないということでしょうか。

最初の画面を見てもらうとわかるとおり、1GBしかないAtom330機でいきなり700MBも使っています。Quick Timeをインストール中とはいえ、ちょっと使いすぎ。まあ、64ビットOSというのは3GBメモリの制約がないわけですから、いつもより余計に使いたくなる気持ちはわかりますが。

そもそもメインマシンに入れるべきだったかなあ・・・という予感はその後的中しますが、とりあえずQuickTime 7インストールあたりまでは順調。

最初の不具合はWindows 7上で「ココログ」の投稿画面で日本語入力をしているときのこと。

Win764_2 左のように、入力中は真っ黒になります。

変換したときに文字が出てくるのですが、ミスタイプは変換するまでわかりません。

980円キーボードを使っているので、これがEeePC 4G-Xより反応が悪く、ミスタイプ連発。おかげで入力が思うように進みません。

これはAtom330とWindows 7の組み合わせによる問題なのか、メモリが少ないために起こる問題なのか、さっぱりわかりません。

ちなみに通常のテキストファイルに打ち込みを行うときは起こりません。

ところで、上の画面はAtom330で「Windows 7」の記事を書いていた画面です。でも、結局この記事はメインマシンで書いています。

どういうことか、わかりますか?

ここで第2の不具合が発生したためです。

「ネットブックといえども今後は64ビットの時代になるでしょう。なぜなら・・・」というくだりでライバルAMD Yukonの記事を引用しようと、PC Watchのページを開いたとき・・・

IE8のすべてのタブが真っ白に、その後「不具合により・・・」というようなメッセージとともに、まっさらになった投稿画面が出現。

おかげで打ち直す羽目になりました。

やはり64ビットWindows 7、不安定です。いやWindows 7というよりIE8が不安定なのか、そもそも1GBメモリのマシンに入れること自体が無謀だったのか・・・

めげずにしばらく使ってみることにします。あまりにひどい状況ならメインマシンに乗り換えですね。

そういえばこの「つぶ焼き号」ことAtom330、64ビットOSをつんで「つぶ焼き」という外見(Atom330マザー用ケース製作)はねえだろうということで、もう少し品格を備えた外見にしようとシールをチェンジ

Dsc01175

ウサビッチのおかまヒヨコ、「コマネチ」です。マトリョーシカと並んでいます。かわいらしいですね(笑)。好感度アップです(爆)。というわけで、「つぶ焼き号」改め「Atomコマネチ330」。

ヴィレッジヴァンガードに行ったら、これしか売ってなかったんです。プーチンがほしかったんですが・・・

でも、もしかして不安定の原因はこいつか!?

ちなみに引用しようとした記事はPC Watch:AMD Yukonによるウルトラポータブルの価格破壊です。

やはりIntelといえばAMD。Intelのよき強敵(とも)です。

Atomよりは格上のCPUではありますが、フル機能ノートPCの価格をネットブック上位機種並まで下げられるというこのCPU。少なからずネットブックの価格への影響をあたえ、Atomプロセッサの更なる値下げ or 機能強化をさせてくれることでしょう。

今のAtom N270はEM64Tに対応していませんが、こんなライバルの出現でネットブック用Atomも今後64ビットに対応してくるんじゃないかと思います。

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さて、このWindows 7ネタと並行して動いているプロジェクトも進行中。

やっと「EeePCの軌跡」らしく、EeePCネタ登場です。EeePC 4G-Xにあるものをつけます。

ヒントはこれ。まだ届いていないですが、ささやかな期待強烈な不安でいっぱいです。

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2009年1月13日 (火)

Windows 7ベータ版ダウンロード(64ビット版)

いまさらながら、Windows 7ベータ版(日本語版)をダウンロードしました。

Windows 7ベータ版ダウンロードページからダウンロードできます。今度はちゃんと正規ルートにて入手です(笑)

入手するにはWindows Liveのアカウントが必要です。Windows Liveメールなどを立ち上げると、アカウントが入手できるボタンがあったので、私はそこから入手しました。

今朝落としたのですが、2時間ほどでダウンロードを完了しました。1月9日のダウンロード開始直後に比べればずいぶん速いです。

さて、EeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版Windows 7プレベータ版 試用2Windows 7 ベータBuild 7000と3回の記事でWindows 7の操作性など試したのですが、今回ちょっと別の検討をしようと思っています。

それは64ビット版Windows 7の検証。64ビット版Windowsって使ったことがないので、一体どれほど使える(使えない)のかがよくわかりません。

64ビットWindowsの最大(というか、ほぼ唯一の)メリット、それは3GB以上のメモリを使用できること。メモリ使用量の大きなアプリケーションが使えるようになります。

現在我が家のパソコンで、3GB以上のメモリをつんだマシンは存在しません。なので、残念ながらその恩恵は受けられません。今回調べるのは、私が使っているソフトでどれくらい64ビットWindows 7に対応しているのかということになります。

たいていのソフトや機器類は32ビットWindowsのみに対応とうたっています。なのであまり期待はできませんね。

ではなぜ64ビットにこだわるのか?それはもし今後Windowsが生き残るなら、64ビット化の道しかないと思っているからです。

メモリが爆安のご時世、4GBつんでいるPCがそんなに珍しくなくなっているのに、OSだけで3GBの壁があるというのもなんか変。DDR3 3枚ざしをするのに、みんな1GBばかり買っているというのも精神的に悪い(?)ですよね。ソフトがあろうとなかろうと、もう64ビットの時代なんです。

しかし、上で「もし」と書いたのにはわけがあります。

実は、すでに強力な64ビットOSが存在するからです。

それはLinux、です。

32ビットOSとしては、Windowsは膨大なアプリケーションを背景に他を寄せ付けませんでしたが、64ビットとなると同じスタートラインにたつことになります。いや、HPCなどの分野ではすでにLinuxに対し劣勢を強いられています。

ただ同じスタートラインかどうかは、今までのソフトがどこまで使えるかで大きく変わります。意外と使えるソフトも多いといいますし、案外いい奴なのかも(笑)。今回検証の目的はそこにあります。

私自身も64ビット版が気になっていたので、せっかくの機会だから試してみることにしました。

といっても、週末まで時間が取れないので、土曜日以降になりそうです。どのソフトを試すかを検討中です。マシンはAtom330の「つぶ焼き号」にしようかなあ、と考えていますがまだ未定です。

この他にも、もうひとつネタが仕込んでありますが・・・そちらはEeePC関連です。またものが届き次第、報告します。

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2009年1月12日 (月)

Phenom II X4 オーバークロック6GHz超え達成

液体窒素なんていう激しいものを使うと、ここまでオーバークロックできるらしいです。

ASCII.jp:Phenom II、6GHz超え! 液体窒素ならココまでデキる!

発売されたばかりのPhenom II X4のオーバークロック耐性の高さを検証するため、オーバークロックの世界記録樹立のためという2つの目的でなされたことのようです。

結局6235.41MHzに達したそうです。もとが3GHzなので、倍のクロックで動いていることになります。

あまりぴんときませんが、SUPER PIの100万桁が11秒で終わったそうですからすごい処理速度です。(ちなみにPentium DualCore E2140 1.6GHzで43秒)

まああんまり実用性はないですが、こういうイベント、個人的には好きです。

コンピュータが発明されて以来、人間の計算処理能力へのあくなき挑戦が続いていますが、これは人間の本能的欲求なのかもしれませんね。

その結果、かつてのスーパーコンピュータの性能が今やネットブックほどのマシンでも享受できるほどまでテクノロジーが進んだわけです。この液体窒素冷却までやって達成したCPU能力も、あと10年もすればネットブック程度のCPU性能になっているかもしれませんね。

Atomプロセッサの持っている性能だって、私が学生時代に使っていたワークステーションの性能をはるかに凌駕しています。つい数年前にすごいと思っていたPentium IIIの1GHzよりも速いのに、これがたったの5万円程で1GBメモリに16GB SSD or 160GB HDDまでついて売られているのは非常に脅威的です。

どこまでコンピュータの性能って伸びるんでしょうね。ただ、だんだん一般の人はついていけなくなっているのかもしれません。PCが売れない理由はそこにある気がします。散々性能が低いとうたわれているネットブックに人気が集中しているのも、今のPCの性能・価格が高すぎるというユーザーの声の表れなのかもしれませんね。

と、そうこうしているうちに、VAIO Pがついに予約開始しました。お値段はやはり9万円台。下にアフィリエイトを貼っておいていうのも何なんですが、Sony Style:VAIO Type Pオーナーメードモデルから買うのが一番賢いかもしれません。ただし入手は2月上旬になりますが。

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2009年1月 6日 (火)

ツクモ、ヤマダ電機に事業譲渡

ちょっとビックなニュースが入ってきましたね。

PC Watch:ヤマダ電機、九十九電機の事業を譲り受けへ

ツクモのPC企画・販売事業を子会社として譲り渡すことで合意したそうです。子会社の名前は不明、時期は3月上旬だそうです。

ヤマダ電機としても、ツクモの販売網を手に入れるというメリットがあり、今回の合意に至ったようですね。

店の名前はツクモのままなんでしょうか?気になるところです。でも何とか残ることになってよかったですね。

これで大須に行く楽しみが残りました。また近いうちに行こうかなあと画策中です。

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2009年1月 4日 (日)

いにしえのパソコン3 Macintosh Plus

正月早々押入れを整理していたらこれが取り出せたので、いにしえのパソコンシリーズ第3弾を書きます。

Dsc01138

Macintosh Plusです。Macとしては128k、512kに次いで3代目になります。

モトローラ製CPU 68000/8MHz、9インチ白黒モニタ(なんとネットブック並です)、解像度は512×342、メインメモリ 標準1MB/最大4MB(うちのは最大になっています)、HDDなし、3.5インチ 2DD FDD(容量800kB)搭載。

SCSIインターフェースが標準装備で、HDDなどを外付けできます。このSCSIインターフェースが標準というのは、Mac Plusを延命させる最大の要因でした。つい10年前でもMac Plus用に外付けHDDを買うことが可能でしたから。

1986年1月発売で、当時70万円以上と聞いたことがあります。

私がこれを買ったのは1996年でしたから、発売からすでに10年経過していましたね。たしか当時4万円。X1を持っていたころ、海外ですごいパソコンがAppleから出たと聞いていたので、憧れのマシンでした。やっと手に届く価格になったのが、これを買った理由です。

ただし、このMac Plusは後期型で、定価も40万円以下に下がったころのものです。私が買ったときは白い筐体でしたが、劣化により初期型のMac Plusのようにベージュ色になってしまいました。

68000というCPUで連想するのはセガの「アフターバーナー」ですね。これも68000で動いていたらしいです。あのゲームには度肝を抜かれました。

アフターバーナーほどのゲームが動くほどのすごいCPUを使っただけあって、当時としてはインターフェースも優れていました。なにせ今のWindowsにあるタスクバー(とMacではいわないですが)やゴミ箱もすでにありました。

とりあえず、最小システムでの起動/終了動画です。「Mac Paint」も起動させて見ました。

Macというと、起動音が「ぽーん」というのは有名な(?)話ですが、もう90年代後半のMacは「じゃーん」と起動していたので、これに出会うまで本当の(?)Macの起動音を知りませんでした。

システムを終了するとFDが排出されるあたりは、当時レバーをひねって5インチFDを排出していた私にとって驚異的なメカニズムでした。Macにはイジェクトボタンがありませんので、出なくなったときは、今の光学ドライブと同じように穴にピンをさして強制排出させるしかありません。

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ちなみにこのころのMacはファンレスです。電源にすらファンはありません。上のスリットから対流で熱を排出させていたので、昔はこの上に外付けファンをつけた人がたくさんいたとか。

Dsc01144

背面です。すでにささっているのはマウスで、その横の平べったい2つのコネクタのうち、右側がSCSI(中央は何だったっけ?)。その横のS端子みたいなのはプリンタ、モデムポート(要するにシリアルポート)です。

Mac Plusで漢字Talk7を外付けHDDから起動させると、このシリアルポートを使ってほかのMacと接続できました。漢字Talk7はWindows95より先に出ていながら、ネットワーク機能を標準でつけていたというのはすごいですね。

余談ですが、Windows95が出た直後にとある雑誌が「さようならMacintosh」という特集記事を書き、その内容があまりにでたらめで、Macユーザーのみならず多くのユーザーから叩きのめされて、結局廃刊になったという事件がありました。

それだけWindowsユーザーから疎まれるほどの機能が当時のMac OS(漢字Talk7)にはあったということですが、それがこのMac Plusでも動いたわけです。

これは、NECの98でいうと、PC-9801 VM2でWindows3.1や95を動かすようなものです。もちろんそんなことは不可能です。

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ケースを開けてみました。中はこんな感じです。ぎっしり、というわけではありませんが、FDDの上あたりに3.5インチドライブが入るかなあという空間がある程度です。

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当時のMacのケース裏側には実は直筆サインがたくさん書かれています。ただうちのMac Plusは黒い塗装が吹き付けてあり、上の赤線部分にうっすらとあるかなあ?という程度です。

初期型のMac Plusだともっとはっきりしています。http://www.d4.dion.ne.jp/~motohiko/macplusdes.htmに出ていますね。

このMac PlusやSE/30のケースを使って自作PCを作ってしまった人もいるようです。今のiPodなどもそうですが、Apple製品ってとにかく無駄なボタンや模様がないのが特徴ですね。

Macintoshの名機を知る本が最近出ていますね。私もいつも買おうと思って、つい別の本を買ってしまうためまだ手に入れていませんが、以前立ち読みした限りではなかなかいい本ですね。

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2008年12月30日 (火)

「Netbook」という言葉を使っちゃだめですか?

以前 せ。 さんから教えていただいた情報、とうとうEngadgetにも出ていますね。

Engadget Japanese:Psionの「Netbook」商標騒ぎ、広告付きの一般Blogも標的

なんと「Netbook」という言葉はPsion社の登録商標だから使っちゃいかん、ということらしいです。なぜか販売店やメーカーだけでなく、「”Netbook”という語の使用から直接経済的利益を得ている」一般ブログにまで停止・取り下げ要求が来ているとのことです。

今のところうちには来ていませんね。

でもexciteニュース:「Netbook」はPsion Teklogixの登録商標ですを見ると、商標をとったのは「Netbook」ではなくて「netBook」のように見えますが・・・それにしてもIntelほどの会社がこんなサブマリン特許ならぬサブマリン商標を見逃すとは・・・。

Intelも「386」「486」が商標として登録できないと知って、「586」ではなく「Pentium」という名前にした経緯があったのに、意外と商標には疎いんでしょうか。

それにしてもなんで今頃こんな騒ぎになっているのかはわかりません。「Netbook」なんて言葉、少なくとも今年のはじめくらいから普及しているにもかかわらず、です。

今後は「Netbook」ではなく、「ネットブック」と書いたほうがよさそうですね。

そういえば、SONYがNet・・・じゃなかったネットブックらしき機種もEngadgetに出ていましたね。

Engadget Japanese:ソニーの新モバイルはVAIO Pシリーズ、8インチ1600x768液晶・Vista採用

意味深な封筒を抱えたお姉さんの写真が出ていますが、封筒の中身はどうもこいつらしいです。どうもIntel 1.33GHzプロセッサとあるのはAtom Z520か?いずれにしてもVistaモデルというのはずいぶんと荷が重いですね。

このVAIO type P、値段がはっきりしませんが、同じAtom Z系CPU付のDELL Inspiron mini 12がWindows XPになって64,800円ですから、8万円くらいはしそうな勢いですね。でも8インチ、1600×768なんて解像度、そんなに安い液晶パネルではなさそうですね。これが59,800円とかだとびっくりなんですが、まさか天下のSONY様がねえ・・・

あと、こんなニュースも出ています。

Engadget Japanese:Windows 7 ベータ Build 7000、ネットに流出中

以前EeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版Windows 7プレベータ版 試用2で使ったWindows7プレベータ版の最新版のようです。7独自のUIなどが使えるようになったみたいですね。

年末だって言うのに、最後まで騒がしいですね。

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2008年12月26日 (金)

東芝のSpurs Engine

最近、GPGPUだの並列計算だの、あまりNetbookと関係ない話が多くてすいません。単なる私の趣味です。

今回も残念ながら(?)ハイスペック分野のお話になります。

先日、近所のパソコンショップをうろついていたら、こんな冊子が置いてあったのでもらって来ました。

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ちなみに紹介サイトはこちら : Spurs Engineの紹介

なんとなしにやってることはGPGPUとは?で紹介したGPGPUを使った動画処理の話とちょっと似ています。

Spurs Engine(スパーズエンジン と読むそうです)とは、動画のエンコード・でコードに特化したチップのことのようで、専用ソフトで動画変換を行うと、CPU単体処理に比べて1.8~8.7倍もの速さで行うことができるそうです。すごい。

SD画質の動画(720×480)をHD画質(1920×1080)に拡大変換することもできるそうですが、このときの映像が自然になるように拡大できるため、非常に鮮明な画像にすることができるんだそうな。へぇ~。

東芝のQosmio G50、F50という機種にはすでに内蔵されているそうです。このほど一般PC向けにLeadtek社からWinFast PxVC1100というボードが売り出されたそうです。PCI Express×1スロットに搭載、SpursEngineに対応したCorelのDVD MovieWriterがバンドルされています。お値段は3万円弱。エンコードを頻繁にやられる方は重宝しそうです。

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2008年12月22日 (月)

デュアルディスプレイノートPC ThinkPad W700ds

なんともまあ変なすばらしいノートPCが出たものです。

Engadget Japanese:17インチ + 10インチのディアルスクリーンThinkPad W700ds

デュアルディスプレイというのはよく見かけますが、まあノートPCでもやってしまおうという発想が素敵ですね。

これ、以前ThinkPad W700の記事で紹介したThinkPadの追加版ですね。

しかし、どうやってセカンドディスプレイを収めるのかと思ったら、メインディスプレイの裏からスライドして出してくるんですね。

3600ドルで12月から発売。じゃあ日本円で40万円くらい・・・かと思ったらシングルディスプレイ版W700ですら70万円しますから、日本で発売の折には一体いくらになるんでしょうか。

Netbookブームを見てても思うんですが、いい加減日本でもノートPCをアメリカ並みの値段で出して欲しいですね。

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2008年12月21日 (日)

年賀状印刷ほぼ完了&Atom330機OSインストール中

年賀状印刷をやっています。宛名面は完了、文面側がほとんど印刷が終わっています。

これでようやく「Netbookでも年賀状は作れます」と宣言できます。

ただし、解像度が1024×600だと起動しない年賀状ソフトがあるようです。

コメントをいただいた限りでは、「宛名職人2009」は起動せず。「楽々はがき」は使えるとのことです。私の使った筆王ZERO 2009では問題なく起動・編集まで行えています。

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結局デスクトップ機のプリンタ共有で印刷しています。住所の確認などで、結構あっちこっち動かすので、やはりプリンタとは切り離していたほうが使いやすかったからです。

・・・と中央に目をやると、なんだかWindowsのインストール画面が見えます。

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ディスプレイの裏に目をやると、昨日買ったAtom330マザーが転がっています。同時並行で動作確認兼インストールをやっています。

ケースがないですが、私はそういうことはあまり気にしないので(笑)

実はこのマザー、S端子がついており、S端子つきのテレビにも出力できます。うちのモニターはアナログTVにもなるもので、S端子もついているので、メインマシンとディスプレイを切り替えながら使っています。

テレビにつなげられるというのは意外でしたね。おかげで使い道が広がります。もっとも、だいぶ文字がぼやけます。19インチのモニターに1024×768表示をさせて、かろうじてアイコンの文字が読めるくらいです。

とりあえずWindowsはインストール完了、動作も問題なし。880円の1GBメモリが心配でしたが、さすがツクモ、変なものは売っていません。

本当はUbuntuを入れたかったのですが、S端子では画面が写らずインストールできませんでした。ディスプレイ端子があいているときにでも再チャレンジですね。

ちなみにインストールしたのはEeePC 1000H-Xに元々ついていた160GB HDD。せっかく本体が小さいのに、HDDがでかいと意味ないですからね。

DVDドライブはBUFFALOのポータブルDVD。通常のATAのものも使えますが、インストールが終わったらとりあえずいらなくなるので、USB接続で使いました。

使い道はこれから考えます。とりあえず、VNCでも入れてリモート操作ができるようにしておこうかと思っています。

なんとなく買ったAtom330マザーですが、意外とはまりそうです。

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名古屋 大須に行ってきました

今日は会社の後輩の結婚式2次会に出席のため、名古屋へ行きました。

場所はテレビ塔の近く、7時からだったので、4時ごろに上前津に着き、2時間ほど巡ってきました。

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大須、第一アメ横ビル前付近から撮った写真です。クリスマスムード一色ですね。

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この第一アメ横ビル前あたりには、織田信長の父、信秀のお墓(供養塔)があるところです。この石碑の奥の階段を下りていったところにあります。

さて、大須もずいぶんと店が減ってしまいました。かつてジャンクショップだったところは飲食店だったりゲームソフト屋さんになっていたりで、見る影もありません。

TWO TOPもいつの間にかGood Will 1号店後に収まっていますね。

ジャンクショップというと、じゃんぱらしかみあたりませんね。ここは相変わらずです。

さて、何より気になるのはツクモがどうなっているかということ。第一アメ横ビルの1階、2階にありました。

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レジで並んでいるときに取りました。ここは2階の自作パーツ売り場付近です。ずいぶんと活気を取り戻しているように見えます。

しかし一部ブルーシートに覆われているところはありました。ロボット王国はまだ再開していないようです。またかつて自作パーツ売り場のあった3階は立ち入ることができませんでした。今はサポートセンターになっているようです。

ちなみに、レジに並んでいたということはもちろん買い物をしたということです。

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一見するとCore2Duoの箱に見えるのはAtom N330マザーの箱です。8,980円。DDR2-800 ノーブランドメモリ 1GB 880円とあわせて9,860円の応援をさせていただきました。

これでデュアルコアですからいい世の中になったものです。余ったHDDと電源があるので、この年末年始に組んで遊ぶことにします。mpichをいれたり、Ubuntuを入れてNASにしたり・・・アイデアは尽きません。

2時間も歩き回ったうえにこのままテレビ等まで歩いていきました。おかげで名古屋では1万歩くらい歩きました(DS生活リズム計から)。そのため2次会では酔いが回るのが若干早かったような・・・

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2008年12月20日 (土)

Lenovo IdeaPad S10eが49,980円に値下げ

発売して間もないLenovoのIdeaPad S10eがもう値下げです。

PC Watch:レノボ、ネットブック「IdeaPad S10e」を49,980円に値下げ

約5,000円ほどお安くなりました。

Atom N270+1GBメモリ+160GB HDD+10インチ液晶というNetbookはたくさん出ましたし、実売で5万を切っているので、ちょうどいい価格帯になったといったところでしょうか。

それにしてもたった2週間で価格改定。そんなに売れていなかったんでしょうか。

ThinkPadはどちらかというとビジネスモデルが中心。IdeaPadはコンシューマ向け商品ですから、Lenovoにとっては苦手な領域。でも日本のコンシューマ向けノートPCはやたら変なソフトが入っていて、変なシールがべたべた貼られていてみっともないことこの上なし。

その点IdeaPad(いや、多くのNetbook)はシンプルです。無駄なものはありません。Lenovoにはがんばってこのべたべた趣味のノートPCどもを蹴散らしてもらいたいものです。

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2008年12月19日 (金)

私の2008年PC十大ニュース

今年もあと十日あまり。ちょっと早いですが、私なりにPC関連の十大ニュースを振り返ってみました。

ちなみに順番は思いついた順ですので、あまり意味はありません。

(1)EeePC日本発売

なんといってもこれが私にとっては一番大きなニュースですね。4G-Xが1月下旬に発売されて、2月中旬に購入。性能が低いだの一時的なブームだの散々いわれていましたが、私は満足でした。

意外だったのは、思ったより性能が高いこと。動画はわりとスムーズに動きますし、Windowsの起動が速いのにはびっくり。Windowsの起動時間を重視したノートPCなんて、何十万円もする国内メーカー製PCがやっててもおかしくないことをこのEeePCは実現しました。

その後のNetbookブームのさきがけとなったこともあり、日本だけでなく世界でも多大な影響を与えたPCでした。

(2)Netbookの爆発的普及

これは(1)とダブるかもしれませんが、とりあえず別枠で。

日本でもEeePC 901、Aspire oneが出たあたりから売り上げが急速に伸びてきました。DELLやHPも即座に対抗機種を出しましたし、このNetbookを皮切りに海外勢(特にASUS、Acer)が国内シェアを増やしました。

国内メーカーも慌てふためいて次々に出してきました。あとは富士通、SONYくらいですね。ノートPC全体の価格も下落したのもこのNetbookの影響といわれています。

まあ、世界的に見るとNetbookって必ずしも安いPCではないんですよね。アメリカなんて399ドルのフルサイズノートなんていうのもあるみたいですし、そもそも500ドルを超えるノートPCを売って商売が成り立つのは日本くらいだと言われたほどです。

しかしこの不況の波は、Netbookの枠を超えて国内のPC全体の値段をさらに下げることになりそうですね。PCメーカーは大変ですが、ユーザーにとっては大歓迎です。

(3)Atomプロセッサの登場

国内ではEeePC 901の発売が印象的なAtomプロセッサの登場(その前にMSI WindNotebook[現WindNetbook]や、Willcome D4が先に出ていましたが)。

この大不況にもかかわらず、今年のIntelの売り上げ、利益を増やしたようですから、これはIntelにとっても当たり商品でしたね。

もともとは携帯市場を狙ったAtomプロセッサ(もちろん今でも狙っていますが)。でもやっぱりPC用もつくっておいてよかったんじゃないですか?

(4)SSDの価格暴落&普及

EeePCとも絡みますが、今年は一気にSSDが普及した年ですね。

去年の今頃なんてSSDは高級機種がつけるものだ、というイメージがあったのに、最も価格の安いノートPCであるEeePCがSSDを採用(ただし4GBと少容量ですが)してそのイメージをぶっ壊してしまいました。

2.5インチサイズSSDは毎月のように価格が下がり、今や32GBで7,499円です。

来年早々に64GBも1万円を切りそうですね。HDDだと容量が小さくなっても価格があるところで下げ止まりですが、SSDは機械部分がないのでもっと安くなりそうですね。

そういえば、東芝が512GBなんていうSSDを作ったみたいです。

PC Watch:東芝、最大容量512GBの2.5インチSSDを開発~読込み最大240MB/sec

この辺が普及価格帯に来ると、よほど大容量のデータを持つ人以外にはHDDを買わなくなるかもしれません。

(5)MacBook Air発売

インパクトはすごい商品でした。なんといってもあの薄さ。封筒から取り出すというデモンストレーションは印象的でした。

EeePC S101など、このデザインに影響を受けた商品はちらほら見られますね。DELLも近々薄いのを出すらしいです(Engadget Japanese:デル、MacBook Airより薄いノート 「adamo」を投入?)。

AppleはPCのデザインに影響を与える商品をよく出します。パームレストにトラックボール(今はトラックパッド)というスタイルもMacが初でしたし、iMacが出たときは妙にカラフルな周辺機器がはやりました。iPodのデザインも出たときは強烈で、特に白いイヤホンが目を引き、気がついたら白いイヤホンだらけになっていました。

Appleには来年以降もまた強烈な一発を期待したいですね。折り紙のようにたためるノートPCとか、3Dディスプレイとか。

(6)Ubuntuの普及

Ubuntuなんて前からあるじゃねえか!と言う意見もあると思いますが、今年はその知名度が一気に上がったんじゃないでしょうか。

なんといっても、大手メーカーからUbuntuモデルが国内に登場しました(DELL Inspiron Mini 9の最廉価機種)。週刊アスキーも3回も増刊号を作っています。

(7)ツクモ民事再生法適用申請

あのツクモが・・・誰もが思ってしまうほど意外な展開でした。私にとって「リーマンショック」並みの衝撃を持って聞きました。

一時営業休止になるなど大変な状況が続いていますが、何とか立ち直ってほしいものです。

(8)秋葉原での残虐事件

歩行者天国に車で突っ込み、次々に通行人を殺傷したあの事件。あれもショックでした。しかもネット上に直前に犯行予告・中継をしていたというのにはびっくりです。

秋葉原に限らず、電脳街に影を落としてしまった事件ですね。

(9)地デジキャプチャー、一般PC向けに発売

フリーオをきっかけにようやく実現した地デジキャプチャーの販売。地デジチューナー付じゃないPCでは地デジの録画ができないというなんとも基本的なことが今年になるまで実現されていませんでした。

ダビング10もようやく始まり、多少は使いやすい方向に向かったように見える地デジ放送。

しかし未だにEee PCでも地デジのコピーガード CPRM解除成功!の記事へのアクセスが多いです。つまり地デジはちっとも使いやすくなっていません。

こんなユーザーを馬鹿にした商品もありません。いや、商品を作っているメーカーではなく、こんな仕組みを押し付けているどこかの団体に問題があるんです。

iPodでも動画が簡単に取り込めるようにこんなコピーガードは廃止すべき(海外なんかはそう)だし、B-CASカードなんていうどこかの天下り用団体もつぶすべきです。

地デジの普及は5割目前で止まったようです。2011年以降が危ういとか。あたりまえですね。

(10)「EeePCの軌跡」ブログの立ち上げ

私事ですいません。私にとってはなんといってもこれが大きいです。

EeePC 4G-Xを買ったため寝モバし放題となり、これがブログを始めるきっかけでした。

立ち上げは3月9日。あれからまだ10ヶ月もたっていないのに40万以上のアクセス。こんなくどい文章を書くブログを多くの人に見ていただき、本当に感謝感激です。

もともとこのブログは今まで安物買いして集めたものの購入記でも書こうかとはじめたものです。バンダイが限定発売した2足歩行ザク、ロボザック、そしてEeePC。ロボット関係はあまり進展がないので、だんだんEeePCをはじめとするPC系に比重が移ってしまいました。

小遣い生活者なので、そうそう高いものは買えません。自分の趣味にかけられるお金はボーナス以外にはせいぜい月に5,000円程度です。

この乏しいお金でSDHC 16GBを買ったりHDDを買ったり、最近だとSSDを買ったりといろいろ工面しています。でも安物買いだからといって銭失いはしたくない、もの探しも真剣にならざるを得ません。

といいつつも、時々銭失いはしています。ワンセグチューナーは結局使わなかったりと、後で考えると買わなきゃよかったと思うものもいくつかありますね。

逆に買ってよかったものもたくさんあります。SSDやUSBメモリ、最近ではウサビッチのシール(笑)など、思わぬ買い物もたくさんしました。

この世界同時不況で、来年は一段と厳しい年になりそうです。何とかこの月5,000円という枠を維持すること、このブログを続けていくこと、が来年の目標です。

ほかにもWindowsXP販売終了、Corei7発売などなどありましたね。皆様にとって、今年はどのような年だったでしょうか。

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Atomプロセッサ向けIonプラットフォーム

NVIDIAがAtomプロセッサ向け統合チップセットを出すようです。

PC Watch:NVIDIA、Atom向け“Ionプラットフォーム”を発表 ~統合型チップセットGeForce 9400M GをAtom対応に

Atomプロセッサ+Intel 945GSEの組み合わせではどうしても弱いグラフィック性能を強化し、Netbookでも3Dゲームができる環境が整えられる、しかしIntelのNetbookの定義から外れるため、Atomプロセッサが割安に供給されないなどの弊害があり普及するかどうかは疑問、というような内容の記事です。

しかし、その辺はどうでもよくて(?)、問題はその試作品。

これはほしいぃぃぃっ!!!!

EeePC以来の強烈な物欲に駆り立てられました。

1GBメモリ込みで2万円くらいなら買ってもいいなあ。これ売れますよ、マジで。

これでCUDAも使えるそうだし、3Dゲームもある程度のものならできるみたいだし、自作NASとしても使えそうだし、4つくらい買ってきて並列計算させてみてもいいし、なにかと遊ぶにはもってこいの大きさですね。

デモンストレーションを見ても、こんな小さなPCとは思えない性能が出ています。この記事の下のほうにこのIonプラットフォームとAtom N270+Intel 945GSEとの比較で、いかにグラフィック性能が高いかを示しています。

市場で受け入れられるかは別にして、私はお遊びマシンとして購入検討中です(まだ売ってないけど)。

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2008年12月18日 (木)

ThinkPadキーボード

なんとも謎なキーボードが出るらしいです。

Engadget Japanese:謎のThinkPad UltraNavキーボード、レノボのFlickrページに登場

どう見てもデスクトップ用キーボードですが、「ThinkPad」と銘打っています。

単体で売るものなのか、製品の一部なのかすらわかりませんが、テンキー付キーボードとしては私が唯一気になるキーボードになりそうです。ぜひ単体で売り出してほしいですね。

それにしても、トラックパッドとポインティングデバイスが両方あるところなんて素敵ですね。

-------------追記 -------------

PC Watch:1万円台のキーボード6モデルを試すの最後の方にこれが出ていました。腹ぺこさんから情報をいただきました。

クレバリー2号店で13,648円であるそうです。

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2008年12月16日 (火)

HP Mini 1000ファーストインプレッションなど

今日はPC Watchがいろいろ気になる記事を書いていました。まとめて紹介します。

PC Watch:HP Mini 1000ファーストインプレッション

今日が発売のHP Mini 1000のファーストインプレッションです。国内ではEeePC、DELLに続いてSSDモデルがあるNetbookです。

日本ではWindowsモデルのみのため、SSD版は16GB。ですが、それとは別に8GBのドライブがついてくるとは聞いていましたが、こちらの記事では専用のコネクタにおさまったフラッシュメモリが写真に出ていました。

一応”外付け”扱いなので、WindowsXPの16GBまでという基準を満たしていることになっているみたいですね。

内蔵ドライブの性能などが出ていないのは残念ですね。

PC Watch:Hothotレビュー レノボ「IdeaPad S10e」

先日発売された、LenovoのIdeaPad S10eの紹介記事です。どうしてもThinkPadと比較される運命にあるため、キーボードやポインティングデバイスでやや悪いイメージで書かれてしまっているのは残念ですが、このマシンの特徴であるExpress Card/34スロットがついていることなどを評価しています。

分解写真も出ています。ただ、メモリとHDDはEeePC 1000H-X同様、アクセスしやすいようですね。これなら、2.5インチHDDサイズSSDに交換しやすいですね。

PC Watch:本城網彦のネットブック生活研究所 NASの導入でストレージの容量不足をカバー

アンビンバンコさんのEeePCでブログ更新でも以前出ていましたNetbookとNASの組み合わせるというアイデアの紹介です。BUFFALOのLS-WS1.0TGL/R1というNASを使っています。実売53,000円と、Netbookとの組み合わせにはちょっと高いのでは?と思いつつも、このNAS、iTunesサーバーやFTPサーバーにもなる、しかも