パソコン系

2020年1月20日 (月)

ジャンク品ながらXeonがゲットできるクレーンゲーム

すごいんだかすごくないんだか、よく分からないクレーンゲームがアキバにはあるようです。

Xeonのジャンク品がゲットできるクレーンゲーム機がアキバに登場、1回100円 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

動作保証のないXeonのジャンク品がゲットできるというクレーンゲームで、その名も”Xeonキャッチャー”。

W3520やE5502などがあるらしいです。なお、W3520は2009年登場の4コア、2.6GHzの、E5502は2009年登場の2コア、1.86GHzのXeonだそうで。

いくらジャンクとはいえ、それなりのXeonのようですね。これを動かすためのマザボを探すのが大変そう。

オブジェと思えば、いい品じゃないでしょうか?憧れのXeonがゲットしたければ、アキバにある「秋葉原最終処分場。」へ。

インテル Xeon プロセッサー E3-1245 v6 BX80677E31245V6

2020年1月 9日 (木)

AKIBA PC Hotlineの2019年のアクセスランキング発表

このブログでは、毎度お世話になっておりますAKIBA PC Hotlineですが、昨年の記事のアクセスランキングが公開されております。

 AKIBA PC Hotline!年間アクセスランキング TOP25 - AKIBA PC Hotline!

これを見ると、1位はOffice2019の関する記事でした。そうだったんですね、2019が発売されてたんですね。私は見てませんね、この記事。

2~4位は自作PC関連、6、7、11位はiPhoneの安売り・・・などと、こちらのネタにした記事も含め、やはりアキバらしい記事が並んでます。

ただ、上位25位には、レトロPC関連が全然ないですねぇ。てっきり、一つくらいは入っているかと期待したんですが・・・AKIBA PC Hotlineは、おっさんホイホイじゃないぞ、ってことでしょうか?

サブカルの街となりつつある秋葉原ですが、まだまだPC関連への影響力は絶大。今年はレトロPCネタでも盛り上がるといいですね。

DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2020年冬号[雑誌]

2020年1月 5日 (日)

最近GeForce GTX1650が気になってます

我が家では、GeForce GTX 1050Tiを使っております。

GeForce GTX 1050Ti買ってディープラーニングを加速してみた: EeePCの軌跡

が、先日大須に行ったところ、GeForce GTX1650が1.6万円ほどでうられていて、ちょっとぐらっときました。

で、そのスペックを調べてみると

GeForce GTX 1650 のベンチマーク - the比較

CUDAコアが896基で、クロック数が1.6GHzほど。1050比で1.5倍ほどの性能が出ているらしいです。

ということは、これがそのままディープラーニング性能につながるとすれば、結構なものです。

一つ上のGTX1660なら2.5倍くらいの性能なので、こっちの方がいいんでしょうけど、お値段は3万円弱と跳ね上がります。

というわけで、ちょっと1650が気になってはいます。

とはいえ、自宅でディープラーニングをすること自体が減ってきたため、買う意味があるかどうかを問われそうですが。

機械学習性能を追うならば、いっそTensorコアを搭載したRTXシリーズにした方が、本当は良いんでしょうけどね。

ASUS NVIDIA GTX 1650 搭載 シングルファンモデル 4G PH-GTX1650-O4G

2020年1月 4日 (土)

この年末年始休み中も雑誌の自炊作業

別に、冬にやらなきゃいけない理由はないんですが、どういうわけか毎年冬の休み中にやるというのが恒例になってきました。

Img_3686

というわけで、今回はこれらの雑誌を自炊することに。

今年はコンピューター系が少ないですね。歴史雑誌と情報誌が混ざってます。

Interface以外、買う雑誌がないというのも考えものですが・・・

Img_3684

で、いつものように裁断機でぶった切って

Img_3688

ScanSnap S1300iでスキャンするだけ。

この吸出し作業がなかなか大変で、一度に30枚づつセットして、しかも時々エラーを起こすため(2、3枚吸いとってスタック等)、目が離せません。

が、今回はほとんど読み出しエラーもなく終えました。

にしても、長いですね、この自炊作業。

そもそもこのScanSnap S1300iを買ったのは2012年の9月です。

ScanSnap S1300iが到着: EeePCの軌跡

つまり、もう7年以上使ってるんですね・・・

なかなか壊れる気配もないです、ScanSnap S1300i。

わざわざ自炊するくらいなら、最初からKindleで買っておけばいいのに・・・などと思わないこともないですが。

でも、やっぱり立ち読みして即買いというパターンが多いんですよね、雑誌の場合は。

近所に書店もあるし、やめられません、紙の雑誌の購入は。

これからも、雑誌の電子化に貢献し続けてほしいものです。


富士通 スキャナー ScanSnap S1300i (A4両面)

2019年12月27日 (金)

256GBメモリーも構築可能!1枚32GBのメモリーが発売中

個人レベルでも、買えないことはないレベルですね。

 合計で夢の256GB!1枚32GBのDDR4メモリ×8枚セットがG.SKILLから - AKIBA PC Hotline!

1枚32GBのメモリーが発売中です。2枚セット(64GB)で3.2万円ほど、8枚(256GB)なら13~15万円ほどです。

iPhone 11 Proを買うと思えば、安いものですね。

もっとも、256GBも搭載して、何をするんだという話ですが。

64GB程度あれば、パワーユーザーでも事足りることが多いんじゃないでしょうかね?3D CADでも128GB、私が知る限り、256GBが必要な用途は滅多にありません(あるにはあります)。

個人レベルだと、64GBでも持て余すんじゃないですかね?自宅で相当なゲームかディープラーニングでもやらない限り、8GBか16GBで足りる気がします。

でも、それだけメモリーが安くなったってことなんでしょうね。ないよりはある方がましですから、こういうものは多いに越したことはありません。が、256GBか・・・一般向けにそれだけのメモリーを活かせる用途も、考えた方がいいかもしれませんね。

TEAM DDR4 2666Mhz PC4-21300 32GBx2枚(64GBkit)デスクトップ用 Elite Plus シリーズ 日本国内無期限保証(永久保証)正規品

2019年12月10日 (火)

4万円代でゲーミングPCを手に入れる!?

「4万円代」ではなく「4万円ちょい」で手に入るゲーミングPC、やはり安いですよね。

ゲーミングPCが4万円チョイで手に入る方法、教えます ~ 中古PC+新品ビデオカード活用術 ~ - AKIBA PC Hotline!

ここを読むと、要するに2万円ほどのGTX1650と中古PCとを組み合わせるというものなのですが、そこそこのパワーを持つビデオカードが2万円で手に入る時代なんですよね。

中古PCといえども、最近は単位コアあたりの処理速度が頭打ちになりつつあるので、5年くらい前の機種でもまあまあの性能のものが手に入ります。

それなら、5万円以下でゲーミングPCも納得です。

簡易のディープラーニング用PCも同額で作れそうですね。私にとっては、そっちの方が気になります。

玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1650 搭載 グラフィックボード 4GB デュアルファン GF-GTX1650-E4GB/OC/DF

2019年12月 6日 (金)

「一太郎」誕生から35周年!「一太郎2020」発売へ

来年の2月7日に、一太郎2020が発売されるそうです。


 ジャストシステム、35周年を迎えた日本語ワープロソフト「一太郎 2020」 ~写真から文字起こしできるスマホ用「一太郎Pad」 - PC Watch



お値段は、通常版が2万円、プレミアム版が38000円。同時に「一太郎Pad」アプリもリリースされるそうです。


また、作成したメモを一太郎2020に転送できるアプリ「一太郎Pad」が無償提供されるそうです。スマホとの連携を謳うのは、今どきのソフトらしい機能ですね。


私が一太郎を使ったのは、たしかVer.3の時。


PC-98Nという初代98ノートを持ってましたが、あれで軽快に動くワープロソフトとして使ってましたね。


世間的には一太郎 Ver. 4.3が流行ってましたけど、私はそれを飛び越してVer.5を買いましたね。ちょうどWindows3.1の頃で、当時大学生だった私は、アカデミー価格でWindows版を安く買った覚えがあります。


にしても、今はほとんどワープロソフトを使いませんね。ExcelかPowerPointです。Wordすら使わないですね。このため、一太郎の出番もありません。


でもこの箱のデザイン、あの頃を思い出させてくれます。きれいな文書を書く需要があれば、手に入れたい品ですよね。


一太郎2019 プレミアム 特別優待版


2019年12月 2日 (月)

「大戦略」の思い出

AKIBA PC Hotlineで98版の「現代大戦略」の記事が出ておりました。

現在も続く「大戦略」シリーズの始まり『現代大戦略』 - AKIBA PC Hotline!

懐かしいですね。98版ではありませんが、私も大戦略をやりました。特にやり込んだ覚えがあるのは、やはりX1版です。

その後、後継の大戦略を買ったはずなんですが、覚えているのは初代のX1版のみ。

もうすぐX1購入&パソコン暦30年!てことで懐かしのゲームを紹介: EeePCの軌跡

 

こういうやつです。

ディスクの内側がしわしわになるまでやり込みました。

索敵という概念がなく(全部丸見え)、敵も味方も同じ兵器というツッコミどころ満載なゲームでしたけど、当時は画期的でしたね。

これが、私にとって初めての戦略・戦術シミュレーションゲームでした。

まあ、その後はスーパーロボット大戦などにはまるわけですが・・・あれがシミュレーションゲームかどうかは、賛否が分かれるところでしょうけど。

当時は「孫子」の兵法なるものにはまり始めた時期でもあり、それがこのゲームにのめり込むきっかけでもありました。

標準のマップもほぼ一通りクリアし、いろいろとマップを作りました。そういう思い出があります。

ところで、上の記事中ではアニメーションに臨場感があって・・・などと書かれてますが、私はこの大戦略のアニメーション、あまり好きではありませんでした。

というのも、無駄に長いんですよね。敵、味方ともに、一発づつ撃ってたような・・・さっさと終わってほしいと思うばかり。ということで、アニメーションをオフにしてました。

そういう声が多かったのか、確か大戦略2では一斉発射になり、相当アニメーションが短くなってました。

その後、Windows版も買ったはずです。確か。敵味方の兵器が分かれ、索敵もあって、4か国くらいで争うやつ。それはそれでやり込んだはずなのですが、すぐに興味がリアルタイムシミュレーションであるAge of Empires IIに移ったせいか、思い出があまりないですね。

にしても、未だに続いているんですね、大戦略シリーズ。

販売元も「システムソフト」も、「システムソフト・アルファー」となってますけど、辛うじて続いているようです。

あまりゲームをやる時間がありませんが、久しぶりにやってみたい気分でもありますね。

現代大戦略 2019~臨界の天秤!譲らぬ国威と世界大戦~

2019年12月 1日 (日)

5GHz帯を利用するWi-Fiルーターは注意が必要

うーん、そんな落とし穴があるんですね。Wi-Fiルーターの5GHz帯って。

Wi-Fiが切れた? それ、もしかして“航空レーダー“のせいかも - PHILE WEB

我が家のWi-Fiルーターも5GHz対応で、もちろん最近のiPhoneはこの5GHz帯にも対応してますが。

この5GHz帯にも、いろいろあるようです。

W52、W53、W56の3つのチャンネルがあって、このうちW53、W56が気象レーダーや航空レーダーと周波数帯がかぶるようです。

このため、無線LANルーター側ではこのレーダー波の検知をしており、検知されたらW52に切り替わる設定となっているようです。

W53やW56を使っていると、レーダー波の具合によっては切れてしまうことがあるとのこと。このため、デフォルトはW52になっているみたいですね。

そんなことはあまり意識したことはありませんけど、うちはほとんど途切れなく使えているので、おそらくW52ばかり使っているのかなぁと。

我が家の真上は、県営名古屋空港に向かう機体がしょっちゅう通過するくらいなので、多分上空はレーダー波だらけではないかと思われます。そんなところでは、こういう問題は起こりやすいかもしれませんね。


TP-Link WiFi 無線LAN ルーター Archer C50 11ac AC1200 867 300Mbps デュアルバンド ipad, ipad pro 対応 無線lanルーター wi-fiルーター 無線ルーター 3年保証

2019年11月21日 (木)

Intelから4GHz駆動の2コアPentiumが登場

とうとうPentiumも4GHzの時代に突入です。


4GHz動作の「Pentium Gold G5620」がデビュー、TDPは54W - AKIBA PC Hotline! 



秋葉原にて、4GHz駆動のPentium Gold G5620が発売されたそうです。お値段は税抜き11673円。


2コア/4スレッドのCPUですが、このクロック数が魅力的ですね。個人向けでは、案外最強じゃないでしょうか?


個人的にも、そろそろ自作PCを、とは考えているんですけど、なかなか腰が上がりませんね。


次はAMDだと思ってたんですが、その決意を揺らがせるには十分なパワーのCPUですね、これは。


でも、どうなんでしょうね?このCPUの実力。


いや、高いことは高いでしょうけど、今時、こんなに高いCPUがいるのか?


もっとも、値段はかなりお買い得。CPUにふるより、今はSSDやメモリ量にお金をかけた方が高速化できます。


うちのWindowsも、そろそろ起動時間の長さにいい加減うんざりしているところ。次はやっぱり、SSDかなぁと。


でも、なかなか踏ん切りがつかないんですよねぇ・・・今更そんなものに投資したところで、どうなるのか?と。


私の決意を揺らがせてくれる何かが、欲しいところですね。


Intel CPU Pentium Gold G5620 / 4.00 GHz / 4 MB / DDR4-2400 / BX80684G5620【BOX】【日本正規流通商品】


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