パソコン系

2017年12月 7日 (木)

フレッツADSLが2023年に修了

すでに2016年7月には新規受付を終了していたフレッツADSLですが、保守部品の保管期限が切れる2023年1月31日には終了するそうです。

「フレッツ・ADSL」2023年に終了、NTT東西が発表 - Engadget 日本版

我が家も今年ついにADSLから光に変えましたが、時代はもうADSL終了に向けて動いているようです。他のサービスも追従するんですかね?

で、今フレッツADSLを使っている方は、フレッツ光への乗り換え時の初期工事費が無料になるそうです。

ちなみに、フレッツISDNはまだ受け付けているようですが、こちらも2018年11月30日に受付終了となるようです。

私は数年ほどフレッツISDN、ADSLを使ったことがありますが、可もなく不可もなくといったところ。でも、トラブルがほとんどなくて、なかなかいいサービスでした。

その分、お値段が高めというのがちょっと難点でしたけど、個人的にはそれほど悪いイメージはなかったですね。

しかし、最近まで使っていたADSLはイー・アクセス、今はドコモ光と、フレッツシリーズとはしばらく縁がありません。今はどうなんでしょうね?

そういえば、東京ディズニーランドにISDN公衆電話がありました。まだ使う人がいるんかしらん・・・などと思っていたら、コンビニでファックスサービスを使っている人を見かけて、一見使う人のなさそうなサービスでも、まだまだ使っている人がいることを実感する今日この頃です。

旅立ちの日に (メロディー) [『NTT東日本・フレッツ光 CM』より]

2017年11月24日 (金)

USB機器にタイマー機能をつけられるUSBケーブル

スマホを充電していると、充電が終わるころにコネクターから抜いてやりたい衝動にかられます。

過充電というのはいかにも悪そうだし、バッテリーが膨らんで爆発・火災という事故に見舞われる可能性だってあるので、できれば一定時間で抜いてやりたくなります。

そんな人にちょうどいいUSBケーブルがサンコーから登場。

USB機器にタイマー機能を追加するアダプタが登場 - AKIBA PC Hotline!

「USB24hタイマースイッチ」という製品。お値段、1480円。

ちなみに、オフだけでなくオンもできます。

充電機器を一定時間で抜くだけでなく、例えばUSB扇風機を一定時間後にオンするなんて使い方も可能。

入出力ともに2.5Aまで対応しているため、急速充電に対応したスマホでも使えそうです。

私は、ちょっと欲しいなぁ。過充電を心配して、なるべく充電ケーブルをすぐに抜かないと気が済まないので、こういうケーブルの登場は正直大歓迎です。

ただ、一つでは足りないんですよね・・・せめて3つは欲しいところ。どうしようか?検討中です。

USB24hタイマースイッチ DTWTUSBS ※日本語マニュアル付き  サンコーレアモノショップ

2017年11月21日 (火)

PasoconMini MZ-80Cに液晶モニターを内蔵する方法

PasoconMini MZ-80Cが出ましたけど、あれって外観は飾りで、実際に使うには外付けのモニターにキーボード、マウスをつける必要があります。

が、モニターだけをつけてしまう方法があるようです。

PasocomMini MZ-80Cの改造

ご覧の通り、実際に液晶モニターを内蔵してしまったそうです。

といっても、この静止画ではさっぱりわかりませんね。

動画で見るとこんな感じです。

なかなか動きませんが、確かに動いています。

みんな大好きAdafruit製2.0インチの液晶パネルを使ったようです。ただ、そう単純に埋め込めたわけではないようですが・・・リンク先をぜひご覧ください。

ついでにキーボードやカセット部分もいじりたくなりますが、さすがにそこまでは無理そうです。まあ、ここまでできただけでも大したものです。

ますます愛着がわきそうですね。先日秋葉原で見かけた時に買っておけばよかったと少々後悔してしまう記事です。

Raspberry Pi 3 Model B V1.2 (日本製) 国内正規代理店品

2017年11月19日 (日)

意図的にCPU負荷をかけられるソフト”CPUSTRES.EXE”

CPUパワーがかかっておらず、かつ指定の時間になったら強制的にシャットダウンをかけるプログラムを作ってますが、こういうものをテストをするために便利な、こんなものを見つけました。

Tools To Simulate CPU / Memory / Disk Load – The Way I See It

Microsoftが配布している”CPUSTRES.EXE”というソフト、名前の通り、CPUに疑似的に負荷をかけられるソフトです。

上記サイトの上の方の”CPUSTRES.EXE”というリンクをクリックすればダウンロードできます。

Cpustrs01

こんな感じのUIが起動。

最大4スレッドまで負荷がかけられるようで、この状態は1スレッドの低負荷がかかっている状態を示しています。

Cpustrs02

”Activity”のところはLow、Medium、Busy、Maximumの4段階。当然、Maximumが最大不可となります。

ちなみに、うちのマシンは2コア4スレッド。この4つのスレッドにチェックを入れて”Maximum”てのをやってみたんですが・・・まるで動かなくなりました。このソフトを落とすのがとても大変なことに。

何らかの負荷試験をさせたい場合には、便利なソフトですね。

Intel CPU Core i7-8700K 3.7GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700K 【BOX】

2017年11月11日 (土)

Windows 10でスタートメニューも通知もタスクマネージャーも”管理者権限で実行”も開かなくなった・・・時にやったこと

いやもう、焦ったのなんのって、なんでこうなったのかわからず、しかもどうして直ったのかもわかりません。

こんな病状や、こんな対処法はおそらく私だけかもしれませんが、一応かいておきます。

まず、私のメインPCはWindows 10で、先日Creators Updateをしたばかり。

起動時間がかかるので、通常は休止状態でPCを落すようにしています。電源ボタンやキーボードのキーを叩くと、復帰します。そんな感じの環境。

PCでテレビ番組を録画するためにこういう使い方をしています。これが今回の件に関係しているのかどうかはわかりませんが、一応記載しておきます。

さて、事の発端はちょうどiPhone Xが届いた翌日の夜。

ブログを書こうと思い、PCを復帰。通知が一見届いていたのでクリックしてみようとしたのですが・・・あれ?全然出てこない。

おかしいと思って、タスクマネージャーを起動しようとして、タスクバーで右クリックし「タスクマネージャー」を選択。

・・・が、こちらも起動しません。

なんかおかしくなったな、ということで、再起動するためにスタートメニューをクリック・・・したものの、こちらも開かない。

なぜかFirefoxなどは起動するので、ググって下のサイトにたどり着き

Windows10でスタートメニューが開けない不具合?表示させる対処方法 | あびこさん@がんばらない

これを参考に、コマンドプロンプトを管理者権限で起動して「dism /online /cleanup-image /restorehealth」というコマンドを試そうとしました。

ただ、スタートメニューが開かないので、「C:\windows\system32」の中にあるcmd.exeを見つけて、こいつを右クリックで「管理者として実行」を行いました。

・・・が、これもまた聞かない。なぜか、タイムアウトします。

なお、スタートメニューのところで右クリックして現れるメニューは触れるので、この中から「シャットダウンまたはサインアウト」の「再起動」で再起動をかけてみました。

・・・すると今度は、いつまでたっても「再起動しています」のくるくる画面から先に進みません。

30分待っても落ちないので、仕方がないから電源長押しで落とします。

で、再び起動するのですが、病状は直っていません。

この辺りで、かなり焦ってきました。

これはちょっとやばいウィルスに感染したんじゃないのか?

が、次の方法でなぜか修復。

やったとこは、Ctrl+Alt+Delを押して出てくる一覧から「サインアウト」を選択。

すかさず、自分のユーザーでログイン。

これで、なぜかすべての病状が直りました。

直ったのはいいんですが、なぜ直ったのかがさっぱりわかりませんね。

でもそろそろ、Windowsのクリーンインストールをかけた方がいいんでしょうかね?

Microsoft Windows 10 Home Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |オンラインコード版

2017年10月28日 (土)

PasoconMini MZ-80Cのイベント

私がBEEPを訪れた2日後に開かれた「PasocomMini発売記念イベント」の内容が、AKIBA PC Hotlineにて紹介されてました。

開発秘話も飛び出した「PasocomMini発売記念イベント」が開催、気になる今後の展開も - AKIBA PC Hotline!

ここではPasoconMini MZ-80Cの開発秘話や、同梱された「平安京エイリアン」の話をはじめ、様々な裏話が飛び出したようです。

あのMZ-80Cの筐体がアオシマ製だったというのは驚きです。ちゃんとしたところに委託して作ってもらっていたんですね。

とてもここでは中身を紹介しきれません。リンク先をご覧ください。当時を知る人なら、間違いなく面白い話が目白押しです。

結構、権利的な話も出てきてて、大変だったようですね。

ちなみに、PasoconMiniシリーズは今後も続くようです。これは本当にぜひ続けてほしいところ。

ところで、BEEPにこんな会場を設けるほどのスペースなんてあったかなぁ・・・と思ってたんですが、写真から察するに、レジの前あたりのMZ-1500等を置いてあったあの場所をごっそりどけて作ったスペースのようですね。

タイミングが合えば、こういうイベントに参加してみたいですね。

激レア! お宝発掘!! 80年代マイコン読本

2017年10月23日 (月)

MZ-1500がAKIBA PC Hotlineに登場

まさに先日本物を見たばかりですけど、これより前にMZ-1500がAKIBA PC Hotlineに登場してました。

安価でカセットテープより高速なQuickDiskを搭載したパソコン「シャープ MZ-1500」 - AKIBA PC Hotline!

どちらかというと、コアなユーザーが多いMZ-700の方が有名ですが、このMZ-1500もなかなかのパソコンです。

上のリンク先にもある通り、テープではなくQD(クイックディスク)を搭載。ファミコンのディスクシステムといえば、ピンとくる人はいるかもしれません。あれと同じ仕組みのようです。

ここで何度か書いてますが、私はこのMZ-1500とX1Fのどちらかを買うことになって、X1Fを選択しました。

で、30年以上たった今思うと、このときMZ-1500にしておけばよかったかなぁという想いと、X1でよかったかなぁという想いの両方が私の中にあります。

前者については、まずゲームが少なかったこと、そして一体型でこじんまりとしており、保存するには格好の大きさであることがあげられます。

X1って結局ゲームの誘惑が多かったのは事実で、それゆえにプログラミングの時間が少なくなったんじゃないかなぁと思っているのも事実。MZ-1500ならそういう誘惑はなさそうです。

でも、実は会社にMZ-1500のユーザーがいて、その人がまったくプログラミングを志していないところを見ると、あながちMZ-1500だからといってプログラムに燃えていたかどうかはわからないというのが今の率直な気持ちです。

ちなみに、その人はMZ-1500を買ってもらったものの、周りにユーザーがいないのでまったく孤立していたとのこと。といっても周りはファミコンだらけだったので、元々プログラムを志す土壌がなかったようです。

X1のユーザーは多かったですからね。その点について私はX1を選んでよかったとは思ってます。が、BASICを組んでいた人は私くらいのもので、プログラムに関してはMZ-1500でもX1でも変わらなかったですね。

たらればは言い出したらきりはないですが、結果として私はX1を選択し、結局このMZ-1500ユーザーになることはありませんでした。

でも、MZ-700もそうですけど、この一体型の筐体には、未だに何か惹かれるものがあるんですよね。PC-8001にも同じものを感じてます。というのは、以前の記事(Akiba PC HotlineでまたまたPC-8001登場!: EeePCの軌跡)でも書きましたね。

オールドカーのユーザーがいるように、オールドPCのユーザーもたくさんいるはず。どこかでそういう集まりがあるなら、参加したいですねぇ。できれば、名古屋近辺でいませんかねぇ。

80年代マイコン大百科

2017年10月22日 (日)

Windows 10 Creators Updateをしたらアプリストアが開かなくなった時の対処法

Windows 10 Creators Updateの通知が来たのでアップデートしたんですが、表題のとおりアプリストアが起動しなくなってしまいました。

実は以前、Windows 10アプリストアに”Ubuntu”登場!: EeePCの軌跡の記事を書いたときにこのCreators Updateのプレビュー版を入れたのですが、同様にアプリストアが起動しなくなったため、元に戻した経緯があります。

が、今度は正規版でアプリストアが起動しなくなるという事態に遭遇。

アプリストアの起動画面が出るんですが、すぐに消えてしまいます。何度やっても、再起動しても治りません。

これでは、Ubuntu on Windowsがインストールできないということに。

ということで、以下のサイトを参考に対処しました。

Windows ストアが起動しない

いろいろ書いてありますが、私がうまくいったのは「ストアキャッシュをリセットする」方法。

(1) Windowsキー + Rを押して「ファイル名を指定して実行」を出す。

Win10aps01

(2) 「WSReset」と入力してエンター

Win10aps02

これでアプリストアを起動すると、うちでは起動するようになりました。

で、無事Ubuntu on Windowsをインストールしたのですが、結局そっちは使ってませんね。

Windows 10をアップデートしたらアプリストアが起動しなくなったという方は、ぜひこちらをお試しください。

ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門

2017年10月21日 (土)

秋葉原へ行ってきました!

出張で品川に行くことになったんですが、午後からだったので、午前中に秋葉原へ寄り道してきました。

Img_1867

せっかく来た秋葉原ですが、この日はあいにくの雨。

着いたのは10時ごろだったんですが、空いている店がかなり限定的。秋葉原って11時ごろに開く店が多いんですね。着いてから気づきました。

というわけで、とりあえずお目当ての店の位置を把握しておくことにして、11時ごろまではビックカメラに寄りつつも、秋葉原界隈をうろついてました。11時ちょっと前には早めの昼食を取って時間をつぶします。

ところで、今回私が行きたいと思っていた店は2店舗。BEEPと、イオシスです。

BEEPはレトロPCユーザーとしては当然ですが、何気に安いスマホを投げやりで売るイオシスも前々から気になってました。

11時になるとすぐにまずはBEEPからいってきました。

・・・ってBEEPはどこにあるのよ!!と言いたくなるくらい、分かりにくい店でした。

Img_1870

で、よく見たら、ビルの根元にこんな看板が!

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こんな看板も。間違いなくここがBEEPです。

この横の細い階段を降りた先にやや開けるには勇気を要する風格の扉がありました。

突破して、中に入ります。

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こじんまりとした店内に、レトロPCやゲーム、ゲーム基盤に同人誌が目白押し。

そういえば、パソコンミニ MZ-80Cが置いてありましたね。私が見たときは4台。奥に本物があって、気合いの違いを見せつけてました。

MZ-1500もありましたね。QDは動くんでしょうか?Macintosh Plusや88VAの試作機?なんてものもあって、並みのPCショップとの違いを見せつけてます。

レジのあたりには「ここには新しいものは何もない!」ってなことが書いてありましたよね。

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ここではこの冊子を購入。「満開の電子ちゃん」という冊子。お値段、1500円(税込み)。

「満開」って書いてあったもので、つい手を出してしまいました。これって要するにXなんとかの本ですよね。

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1990~2001年までに書かれたものを載せているようです。

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ああ!懐かしい・・・といえるほど、私にはこの漫画の記憶がなくて申し訳ないのですが、多分どこかで読んでるはずです。しっかり復習しておこうかと。

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なお、こんなマウスパッドがついてました。なかなかいいですね。

他にも紹介しきれないほどの品ぞろえ。レトロPCユーザーなら必ず訪れておきたい店でしたね。

なお、今度の日曜日にパソコンミニMZ-80Cのトークイベントをやるそうです。

「パソコンミニ MZ-80C」の発売記念トークイベントが22日に開催 - AKIBA PC Hotline!

続いて、イオシス アキバ中央通店へ。

Img_1876

中古のスマホを扱う店といえばそれまでですが、ほかの店と比べて置いてある端末の雰囲気がちょっと違いますね。

このイオシスという店、安い端末を大量に仕入れていることが多い店・・・というのが、私がAKIBA PC Hotlineあたりを読んでていだいていた印象ですが。

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店頭の掲示には、1万円以下のAndroidが何台かありました。他の店もちらっと見てみましたけど、1万円以下でこれだけのスペックのものはなかったですね。

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で、私はここでこのTONE M15とかいう端末をゲット。TUTAYAスマホって書いてありましたが、そういえば、そういうスマホ、ありましたよね。確か。

5.5インチ液晶にAndroid 5.1搭載で、メモリは2GB、ストレージ16GBのクアッドコアなスマホ。本体のみで6980円。

同じものを4つ並べて、好きなのを選ばせてくれましたが、全く違いは分からず。

どれもちょっとだけ汚れてましたね。一応、中古のようですから。

他にもLG製のタブレットが4980円というのがあったんですが、Androidのバージョンが4.4.2だったのが残念でしたね。

今回はAndroidのバージョンが5以上なら買おうと思ってたので、必然的にTONE M15になりました。

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この写真は新幹線の中で撮ってるので、まだネットにつながってません。

動きはわりとサクサク動いてくれます。大きさはほぼ6 Plus/7 Plusと同じ。解像度も悪くないので、意外に普通なスマホ。

ただ、Androidに慣れていないため、キーボードの設定には苦戦してました(私は日本語入力をQWERTY形式で打ち込む派なので)。

Img_1887

なお、この記事の本題とは関係ありませんが、出張ではこんなところへ行きました・・・って、これ見てどこかわかる人、いますか?品川の辺りです。

これはこれでなかなか面白い話が聞けましたが・・・仕事の話になるので、やめておきます。

さて、随分と久しぶりに秋葉原へ行きました(19年ぶりです)が、もう昔の記憶はないものの、依然来た時にはこんなに外国人はいなかったかなあと。

アニメ系の店と、免税店が多かったのが印象的ですね。この辺りの事情は、名古屋 大須も似たようなものですけど。

他にも行きたい店はあったんですけど、時間がなくていけませんでした。たまには秋葉原へ行った方がいいと思いましたね。

AKIBA Guide Book 2017 Winter【秋葉原ガイドブック】

2017年10月15日 (日)

私のPC人生もここから始まりました ”シャープ公式Twitter”のオールドパソコン画像

3週間ほど前の話題ですが。

MZ-80、700、1500、そして2000、2500、またはX1、X68000など、数々の名機を生み出してきたシャープ。

そのシャープの公式Twitterがこれらオールドパソコンの画像を一挙放出しておりました。

「ボクのPC人生はここからはじまった!」 シャープ公式TwitterがオールドPC画像を大公開して話題に! | GetNavi web ゲットナビ

私もまさにシャープのパソコンが最初のパソコンなんですよね。私の場合はX1F model20。5インチFDDが付いたX1で、もうすぐ32年になるというのに未だ動作してくれます。このころのパソコンは丈夫ですね。

自作デジタル8ピン-VGA変換ケーブル+Century LCD-8000Vでシャープ X1F起動成功!: EeePCの軌跡

これがもっとも最近起動したときの動画。この通り、液晶モニターを手に入れました。

まだまだ使える状態を維持していきたいですね。コンデンサーが大丈夫でしょうかね?

これがなければ、私はプログラムなんぞに手を出さなかったでしょうし、ディープラーニングなどやることもなかったことでしょう。人生の多くを学んだパソコンです。

もちろん、富士通やNEC、MSXから入った人もいます(9月28日には富士通やタカラトミーも流してました)。私の周辺はたまたまX1が多かったですね。X1Fが3人、X1G、X1 turbo、そしてX1 turbo Z。88VAやMSXの友人もいましたが、ここまでX1だらけだとちょっと浮いてましたね。

その後登場したX68000は、当時高校生だった私には当然手に届くはずもない高嶺の花。

結局、大学に入ってからPC-9801BXを買うまで、私はX1一筋でした。

液晶モニタをつないだシャープX1でBASICプログラムを動かしてみた: EeePCの軌跡

Img_1015

ソフトが出なくなってからも、BASICで頑張ってましたね。こんなもの作ってました。

今はPythonをいじってますけど、つくづく思うのは若いときにプログラムをやってると多少言語が変わっても何とかなるということですね。

私はCはやりませんでしたが、FORTRAN、Javascript、Visual BASIC、そしてPythonと変遷できたのは、X1のHuBASICのおかげです。時代は変わっても、アルゴリズムというのはそれほど大きく変わりません。

実は未だに言われるんですよね、うちの親に。「お前にパソコンを買うんじゃなかった」って。

買った直後に成績が落ちたからなんですが、長い目で見るとこのころの成績以上に元が取れてるんじゃないかと確信してます。

GetNAVIさんの記事のリンクを張った意味がないほど私の話ばかりでしたね。ともかく、懐かしいパソコンの画像が放出されました、という話でした。

パーソナルコンピュータ博物史

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