パソコン系

2017年8月15日 (火)

中国製のネットワークカメラから声が!?恐怖のハッキング体験の記事

ネットワークカメラというのは便利ですが、こういう危険をはらんでいるということを頭においておく必要がありそうです。

中国製ネットワークカメラが勝手に動き出して中国語が聞こえてきた怖い話(動画あり) - 僕とネットショッピング

中国製ネットワークカメラから中国語が聞こえてきた話の続き - 僕とネットショッピング

子供や自宅の中を見守るために使っていたネットワークカメラから、ある日突然勝手に動いたり、声がしたりという怪しさ満点の挙動をしたという体験記です。

もちろんアクセス用のパスワードは変更していたようですが、それでも他の声が紛れ込んできたそうです。

ハッキングされてる可能性は高いですよね、これ。盗聴・盗撮まで及んでいたかどうかはわからないようですが、されててもおかしくなさそうですね。

ということで、最終的には返品したそうです。

中国製の安くてあやしいサーバー経由のネットワークカメラって確かにありますよね。私もかつて使ったことがありますが(激安で遠隔操作可能なIPカメラ”IPC100”: EeePCの軌跡)今にして思えば盗撮されていた可能性もありますね。おお、恐ろしや。

それにしても雑なハックですね。鼻歌や人の声が漏れるとか、どういうんでしょう?単なる混線という可能性もありますけど、それはそれでこのカメラの製品としての信頼性を疑います。

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2017年8月12日 (土)

MicrosoftはUI音痴か?というご意見

私もこの件は同意してしまいます。

Microsoftは“UI音痴”なのか? (1/2) - ITmedia エンタープライズ

この”UI音痴”という表現、ここでは最近のWindows 10アップデートでコントロールパネルが消えてしまったこと、それが統合された”設定”で同じ項目を探すのが大変になったことに対するお怒りの記事です。

ですが、Windowsってわりと頻繁にUIの変更をしているんですよね。Vistaあたりからが目立ってますが、特にひどいのはWindows 8。

なにせ、スタートメニューが消えましたからね。あの時はネット上でも賛否両論ありましたが、特にワークステーション用OSとしては全く受け入れられなかったため、私の周囲では完全に黒歴史です。

OS自体の出来は決して悪いものじゃないんですが、人が触れるインターフェースの大幅変更はユーザーへの負担を増やすという感覚がないんですよね。

iPhoneを使ってて思うのは、基本的な操作は初期のiOSのころからほとんど変わらないんですよね。なればこそiPhoneを使い続けられる。私はどちらかというと新しもの好きですが、同じことをやるのに使い勝手が変わるというのはちょっと我慢できないほうです。

そろそろUIを固定してくれないんでしょうかね?OSのアップデートのたびにメニューや設定の位置が変わるのは勘弁してほしい・・・

Microsoft Windows 10 Home Anniversary Update適用版 32bit/64bit 日本語版 (最新)|

2017年8月 6日 (日)

VR戦艦大和のHTC VIVE版が8月18日に登場!2D版も可能か!?

VR戦艦大和に出資してコードを手に入れたんですが、当たり前ですが我が家にはOculus RiftがないためVR戦艦大和を楽しむことができません。

が、このほどHTC VIVE版が登場するそうです。

Vive_yamato01

8月18日リリース予定とのこと。

出資者にはこのVIVE版のコードもくれるらしいです。

しかし、ここを読んでるとちょっと気になる情報が!

「VR装置がなくてもプレイできる平面FPSモードを実装」って書いてあります。

つまり、うちのようにVR機器がないPCでも使えるってこと!?

正直諦めてましたが、ちょっと希望が持てそうです。もしかして、我が家でも楽しめるようになるか!?VR大和!!

うまくいったら、レビューする予定です。

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2017年8月 1日 (火)

ペイントとFlash ついに消滅する・・・

最近はどちらも使っていないためあまり困らないとは言うものの、いずれも長い付き合いだったものだけに、ちょっと寂しい気がしますね。

ついにWindowsから「ペイント」が消滅 ~次期アップデートより一部の標準アプリ/機能が削除に - PC Watch

Flash Playerアップデート中止&配布中止へ、Adobeが2020年末でのFlash終了を表明 - GIGAZINE

私にとっては「おやつはカール」よりもこっちの方がショック大きいかも(あっちはまだ買えないことはないですし)。

まずは「ペイント」。

次の大型アップデートでなくなるそうです。

といっても、ペイント3Dが取って代わること、アプリストアから落とせるなど、完全に消滅するわけではありません。あくまでも標準アプリではなくなるということ。

とはいえ、一度外されてしまうと使われなくなるんじゃないでしょうか?

会社限定ですが、今でもまれに使うんですよね。ビットマップなど画像形式を変換するときにたまにこれに頼りたくなります。他のソフトもあるので、いつもではありませんが、さっと起動するので使いたくなることがあるといった程度です。

Windows 3.1時代からの付き合いでしたから、かれこれ25年近くになりますか。あの頃は「ペイントブラシ」って言われてましたけど、これほど長く標準ソフトでいられたのも単機能ながらもよく使われる機能を凝縮していたからでしょうか。

ペイントはまだ存続するだけましで、Flash Playerの方は完全消滅が確定。今後アップデート・配布中止、2020年末でサポートも終了です。

Flashといえば、昔はおバカなコンテンツを集めたものです。

「恋のマイアヒ」なんてその最たるものでしたよね。

懐かしいですね、久々みましたが、やっぱり面白いです。

このころがFlash全盛時代ですかね。無論おバカコンテンツばかりではなく、YouTubeも大抵のサイトもみんなFlashで動いてましたよね。

それが10年前にジョブス様がディスったあたりから徐々に降下し始め、HTML 5等の規格ができたこともあってついに消滅と相成りました。

iPhoneだけでなくAndroidでもFlashが使えないことが時代に終焉に向かわせるきっかけとなったんでしょうね。

あと3年古いパソコンが使える本(日経BPパソコンベストムック)

2017年7月31日 (月)

Yahoo!ツールバー 10月末に終了

長年親しまれてきた・・・かどうかは怪しいですが、Yahoo!ツールバーがついに終了です。

ASCII.jp:Yahoo!ツールバーが終了

2002年から続いているこのサービスツール、今年の10月末に終了するためアンインストールを勧めているそうです。

一番簡単なアンインストール方法は上のように「ツールバーを削除」を選ぶ方法のようです。

ところで・・・私にとっての”Yahoo!ツールバー”とは闘争の歴史でした(Googleツールバーもです)。

具体的に言うと片っ端からアンインストールし続けるだけの存在。

以前はフリーソフトをインストールすると、しょっちゅうこのYahoo!ツールバーを抱き合わせされてる奴に出くわしまして。

私はツールバーのインストールオプションを外してからインストールしてましたけど、多いんですよね、チェック外し忘れる人。

で、会社のシステムでこのYahoo!ツールバーが入ってると誤作動を起こすやつ(何かの申請システム)があって、これがまたしょっちゅう使われるシステムだったため「使えなくなった!!!」っていう悲鳴があちこちから出てきます。

そのたびに はいはいツールバー削除ね、今度はチェック外してね、って感じで削除に回るわけですが、ひどい人になると3~4回くらい同じことやってる人もいました。いい加減、学習してよ。

そうでなくても、2000年代前半はまだ解像度の低いノートPCを使っていたためブラウザ画面をより狭くさせるこのYahoo!ツールバーが気にならないのかと若干当時の職場内のネットリテラシーの低さを嘆いていました。

それにしてもあれだけ手当たり次第フリーソフトに仕込ませておいていまさらやめるというのもずいぶんな話。なぜだか怒りしか覚えないですね、このニュース。

感情的になって申し訳ありませんが、職場のPCトラブル対応泣かせなツールバーが散々荒らしておいて何をなすこともなく去るというニュースを目にしたものですから、つい。

本来は、そんなシステムを作った側に向けるべきものなんでしょうが、ちょっとおせっかいが過ぎたこのツールバーの存在を今でも穏やかに見守ることができませんねぇ。

Yahoo!ショッピング 出店&運営 成功するコレだけ! 技

2017年7月30日 (日)

IOデータ製Wi-Fiルーター”WN-AX1167GR”が気になる

特にこれといって理由もなくBuffalo製のWi-Fiルーターを使い続けておりますが、ちょっとこの記事読んでIOデータ製のWi-Fiルーターが気になっております。

【the360.life】 5500円の速すぎるWi-Fiルーター 「ネットが遅い…」はコレで解決!

ここの一番のお勧めはIOデータ製”WN-AX1167GR”。

お値段5500円ほどのWi-Fiルーターながら、下り464.3Mbpsという速度を出しております。

他の1~3万円台のルーターよりも早い&安定したベンチマーク結果で、突出した性能を見せつけているようです。

確かに、うちのBuffalo製ルーター、遅いんですよね。

PCからNASにファイル転送する際の速度が1~2MB/s(8~16Mbps)、最大でも4MB/s(32Mbps)で、それもあまり安定せず200kB/s程度まで落ちることもしょっちゅう。

てっきり同一チャンネルの電波干渉かと思い、近隣とバッティングしないチャンネルに切り替えてもあまり効果なし。結局、メインPCはPLCで有線接続してます。

うちのBuffalo製Wi-Fiルーターは一応150Mbps、デュアルで300Mbpsを謳ってるんですが・・・10分の一も出ないとか、ちょっとなんとかならんでしょうかね?

まあ、無線LANなんてこんなものとあきらめてましたけど、あきらめたら試合終了でしたね。

ちょっと買い替えを検討してみようかと思案中。最近はWi-Fi接続してる機器が多すぎるので、乗り換えるのがちょっとおっくうですが、速度が欲しいときもあるので真面目に検討してみようかと。

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2017年7月26日 (水)

Raspberry Piを”SCSI”に!?

昔のPCやMacで使っていたSCSI機器がクローゼットの奥に一つや二つ転がっているというのは、どこのご家庭にもあるありふれた風景だと思われますが。

そんなレガシーデバイスをRaspberry Pi経由でよみがえらせてくれるという、全国のレトロPCファンにはありがたいものが発売されたそうです。

Raspberry PiをレトロPC向けに“SCSIデバイス化”する「RaSCSI」 - AKIBA PC Hotline!

Raspberry Piに取り付けて使うこの”RaSCSI GAMERnium版”という機器。このシールドと”RaSCSI”というSCSIデバイスエミュレータを組み合わせると、昔のSCSI機器やX68000のSASI機器が今のPC上にマウントできるようになるとのこと。

(追記)

コメントいただきましたが、今のPCにマウントではなく、Raspberry Piに一旦イメージ取り込み → SCSIイメージを旧パソコンで読み込み ですね。すいません。

もっともSCSIって特に古い機器では相性問題があり、必ず認識してくれるというわけではないため、素人お断りなガチムズハードのようです。

お値段は12,800円。初回版は売り切れ、次回入荷は8月。

私が使っていたSCSI機器で現存するものはあまりないですが、唯一”ZIPドライブ”があります。

MacとWindowsの両方で使用、100MB程度ですがバックアップやOS起動メディアとして使ってました。

もっとも、呼び出す必要のあるデータはなさそう。ずいぶん昔に引き上げてDVD-RAMなどに入れなおしましたし。

ところで、SCSIは”スモール コンピュータ システム インターフェース”の略。まさにスモールコンピュータであるRaspberry Piが使われたというのも何かの縁でしょうかね?

BUFFALO IFC-USLP PCIバス用UltraSCSI I/Fボード

2017年7月25日 (火)

まだ従量課金の接続が当たり前だった”パソコン通信”の思い出

”パソコン通信”などといわれても、インターネットと何が違うんだと今の人からは思われそうですが。

私もまだインターネット普及前から通信を始めたものの一人でして、下記のような記事がピンとくる世代です。

あの頃これがしたかった!電話代の従量課金が怖かった「パソコン通信」|@DIME アットダイム

もっとも、上のような音響カプラは使ったことはないです。さすがにモデムからスタート。

でも昔はこれしかなかったんですよね。モジュラージャックなんてものがなくて、受話器から接続するしかないころが存在していたようです。

私がパソコン通信を始めたのは1995年。ちょうどWindows 95が出る直前、そのころ使っていたMacintosh Color Classicで始めました。

モデムは14400bps対応のものを買いましたが、このころは2400bpsで接続。今風に言えば2.4kbps、いや0.024Mbpsとでもいうんでしょうか。このころ9600bps以上でつなぐと1分当たりの課金額が跳ね上がったんです。

当時はフリーのnifty-serve用自動巡回ソフトなるものがあり、特定のフォーラムや掲示板などの情報を一気にダウンロードして、オフラインの状態でゆっくり読むというのが普通でしたね。

今にして思えばすごい環境でしたけど、オフ会に参加したり、いろいろ情報を入手したり、なんだか今よりも人間的(?)なかかわりが多かったかもしれません。

その後インターネットが徐々に普及。こちらもアナログモデムの時代からかかわってました。

入社したての頃にはすでに2台のPC、1台のMacを保有しており、これを同時にネットにつなげるようにするため廃品同然のCPU+マザボを使って組んだ自作PC+FreeBSDで”アナログモデムルーター”を作ったのはいい思い出です。

でもいつしかniftyのフォーラムにはつながなくなり、niftyはネットの接続手段+ブログだけの存在になってしまいましたね。。。これも時代でしょうか。

昔を振り返るようになると人間 歳を取ったと感じるものですが、できればまだまだあの頃のわくわく感に浸りたいですねぇ。ちょっと前まではRaspberry Pi、今はディープラーニングにはまってますし、この先も最先端のコンピュータ技術に触れていきたいものです。

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2017年7月13日 (木)

Windows 10アプリストアに”Ubuntu”登場!

以前Windows 10のBash on Windowsがリリースされましたけど、ついに”Ubuntu”として正式に登場です。

Ubuntu LinuxがWindowsストアに登場。OS切り替えなしで本物のLinuxコマンドを利用可能に - Engadget 日本版

CUIですが、UbuntuがWindows 10の一部として組み込まれます。

単にLinuxのコマンドが使えるだけでなく、bash、ssh、apt、gitなどなどが使用可能。

これまでLinuxを使うために仮想環境を入れたりデュアルブートにしたりもう一台買ってみたりとなかなか大変でしたが、ついに一台でUbuntuとWindowsの両方を使うことが可能になりますね。

もちろん、TensorFlowも使用可能。あ、Chainerもいけるんでしょうかね?

なお、ほかのディストリビューション(Fedora、OpenSUSE)も登場予定だとか。

てことで、私もさっそく入れてみようとしたんですが・・・

まずWindows版”Ubuntu”(変な表現・・・)を入れるにはコントロールパネルを開き、「Windowsの機能の有効化または無効化」で「Windows Subsystem for Linux」に再起動しなきゃいけないんですが。

困ったことに、最近のアップデートでWindowsメニューを右クリックしても「コントロールパネル」が出てこなくなりました。

で、今のWindows 10ではどうやって「Windowsの機能の有効化または無効化」を開くのかと思って調べた結果。

Winubuntu04

「設定」の「アプリ」をクリックし、

Winubuntu05

右上に出てくる「プログラムと機能」をクリック

Winubuntu06

その中に出てきました「Windowsの機能の有効化または無効化」。

Winubuntu07

その中の「Windows Subsystem for Linux」にチェックを入れて再起動。

私は「Bash on Windows」を入れた時に既に設定済み。

・・・なんですが、アプリストアで”Ubuntu”を検索してインストールしようとしても「購入」というボタンが押せません。

Winubuntu01

おかしい・・・どのサイトでもこれでインストール可能だと出てますが・・・

Winubuntu08

どうやら「システム必要条件」の「Windows 10 Version 16190.0以降 必須」というのに引っかかってるようです。

が、Windowsの更新からアップデートしようにも「最新です」といわれるだけ。

Winubuntu09

「Windows Insider Preview」からダウンロードしろといわれるものの、ここで何をダウンロードすればいいのかわからず停止。

また土日にでも調べることにします。

とまあ、いきなり導入でつまづいてしまったWindows版”Ubuntu”ですが。

それにしてもバルマーさんのころはLinuxをWindowsと融合させるなんて考えられなかっただけに、今のMicrosoftの柔軟さには驚かされます。

ところで、来るものあれば、去る者もあり。

Microsoftが「Windows Phone 8.1」のサポートを終了、Windows Phoneシリーズはこのまま終了か - GIGAZINE

つい先日、Windows Phone 8.1のサポートが終了しました。

Windows 10 Mobileというのがありますが、これもハードは2015年10月以来ぱったりと途絶えてます。

ARM対応のフル版Windows 10が出るので、そちらにバトンタッチでしょうかね?

ちょっとだけLinuxにさわってみたい人のための Bash on Ubuntu on Windows入門

2017年7月10日 (月)

Interface 2017年8月号は”ディープラーニング特集”

今月号の”Interface”は、みんな大好き(?)ディープラーニングに関する特集記事で満載です。

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思わず本屋で見かけるや否や速攻で買いましたが、この雑誌は毎月25日発売。もうちょっと早く気づくべきでしたね。

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目次だけでも気になる記事が満載です。

詳しくは雑誌を買っていただくとして、個人的に今月号のInterfaceの注目すべき内容は

・”ディープラーニング”の基礎

・ 画像認識以外の使い方

・ ”Chainer”の導入・使い方

の3点です。

”ディープラーニング”の基礎

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まずディープラーニングに関する解説について。

実際の活用事例を紹介したこんなページから

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「算数」でわかる簡単なディープラーニングの解説記事が載ってます。

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もっとも「これが算数かよ!!」って突っ込みどころ満載な内容ですが、かなりわかりやすく書かれているのは間違いありません。

”ディープラーニング”最大の問題は、中身を理解するためのいい解説書籍・記事が少ないこと、いったい何ができるのかがわかりにくいこと、じゃないでしょうか。

このInterfaceは、その問題に十分こたえてくれる内容かと。

画像認識以外の使い方

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ディープラーニングといえば、画像認識が最もメジャーな活用法。私もまさにこれに取り組んでいる真っ最中。

今月号のInterfaceでも、画像認識に関するコードが載せられてます。

なんと「きのこ」「たけのこ」を判別するという、あの紛争をさらに炎上することになりそうな内容。恐ろしい子・・・

そろそろ他のデータ処理方法も知りたいところと思っていたところですが

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このInterfaceでは、音声データを教師データにする事例や

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言語処理に関する記事まで出ております。もちろん、コード付きで。

いずれ画像以外の処理でも活用したいと思っていたので、これは役立ちますね。

”Chainer”の導入・使い方

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今月号のInterfaceは”Chainer”を勧めてます。

日本発のこのディープラーニング用プラットフォーム、確かに日本国内では活用事例が豊富です。

ただ、Windows PCで使うにはインストール方法が煩雑そうでなかなか手が出せなかったんですが。

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Windowsへのインストール方法も載ってますね、この記事。VirtualBoxを使うようです。

これからのAI技術として脚光を浴びているディープラーニングについてもっと勉強したい方や、会社で上司から「AIで何か作れ!」などと理不尽な要求をされているシステムエンジニアな方にはお勧めです。25日までしか売ってないので、早めの購入をお勧めします。

それにしても、Interfaceのディープラーニング系の記事はだんだんとレベル上がってきてますね。この分野に明るい編集者がいるんでしょうか?一方で日○Linux等は最近あまり進んでない様子。個人的にはInterfaceに注目してます。

Interface(インターフェース) 2017年 08 月号

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