パソコン系

2018年10月14日 (日)

Google Homeでラジオを聞く方法

ちょっと前に知りましたが、一応記事にしておこうかと。

Google Homeでラジオを聞く方法がありました。

なんとGoogle Homeでラジオ(radiko)が聴けるようになったぞ!まさに「Go Go Go & Goes On!」だ!! | ロボスタ

やり方は、非常に簡単。

「OK、Google!○○を流して!」

(○○のところは、ラジオ局名)

これだけです。

正確には、Google HomeからRadiko経由でラジオ局をストリーミングしてくれるようです。

今まで室内でラジオを聞くときは、いちいちBluetoothスピーカーにUSBケーブルをつないでFMラジオを受信していましたが、これならAMラジオを聞くことも聴くことができます。チューニングの手間もなく、とても便利です。

ただ、何度か試してますけど、一定時間たつと突然切れてしまうことが多いんですよね。これはそういう仕様なのか、それともうちのWi-Fiが悪いのか・・・そういう時は、もう一度つなぎなおせばつながります。

私、朝の出勤時にはZip-FMを聞いているんですよね。そういう事情もあって、よくFMラジオは聞いています。テレビよりも、ラジオの方をよく使っている私。

テレビってネットのニュースと被ることが多いので、いまいち情報源として微妙ですが、ラジオから流れる曲は新たな音楽発見につながり、私としては情報源として有用です。そういうわけでラジオだけはよく聞きますね。

ちなみにAmazonのAlexaでもRadiko経由でラジオを聞くことができる模様。ただし、こちらはちょっと設定が必要なようです。以下を参照。

Amazon Echoでradiko.jp(ラジコ)を聴こう! | 無料のアプリでラジオを聴こう!| 番組・イベント情報|radiko.jp

このネットとラジオとスマートスピーカーの融合を、気軽に楽しむのはいかがでしょうか?

Google Home

2018年10月 9日 (火)

いつの間にかExcel 2002が復活

以前の記事でWindows 10 April 2018 Update適用後にExcel 2002で数式が打てなくなるというのを書きましたが、これがいつの間にか直っていたので報告。

Excel 2003以前で同様の不具合が起こっていましたが、どこかのアップデートで解消されたようです。

このため、うちのExcel 2002でも、数式を入れてもフリーズしなくなりました。

まあ、そろそろExcel 2016を買えってことでしょうかね?でも、個人ではほとんど使い道がないんですよね。昔は会社の資料を持ち帰って家で仕事・・・なんていう、今じゃ考えられない事をやってたりしたのでよく使っていたのですが、今はほとんど使いませんね。私の小遣い帳管理程度です。

ところで最近Microsoftから発表された、新しいExcelの新機能というのが話題ですね。

新しいExcelの一番の変更点は「スピル」?

VLOOKUPが速くなったというのは聞きましたが、「スピル」という機能も追加されたんですね。

詳しくはリンク先参照ですが、「スピル」というのは”多入力・多出力”の機能のようです。

例えば、A1~D4まで値を入れた状態で、F1あたりに「=A1:D4」と入れると、その縦横のセルにずらずらっと値が入るというもの。

もちろんこのとき「=A1:D4*1000」なんて打つと、すべての値が千倍になります。

単位換算の時には便利そうですね。職場ではよく使いそうな機能です。

このほかにも、かなり本気を出してExcelの改善に取り組んでるようです。Googleのスプレッドシート等が追い上げてますからね。マクロ文化に乗っかって高見の見物とはいかなくなってきたようです。

でも、果たしてこれらの機能を個人で使うかどうか・・・

会社でもExcel 2016を使い始めて慣れてきたので、乗り換えも考えてはいるんですが、うちではまだまだExcel 2002を使うことになりそうです。

Microsoft Excel 2016 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows|PC2台

2018年9月23日 (日)

昭和のワープロ事情が描かれた漫画「昭和のサラリーマン カタマチ君」第1話

Twitter上で、ちょっと面白い漫画を発見しました。

「昭和」と「ワープロ」が組み合わせられると、こんな風景が出てくるんですね。

私がワープロ専用機に触れたのは平成に入ってから。NECのやつでしたね。

その後PC-9801BXを買ったのですが、3年くらいは使いました、ワープロ専用機。というのも、印刷がきれいだったんですよね。

TrueTypeフォントが普及し、プリンターの性能が上がってようやくお役御免となったのですが、Windows 3.1から95あたりの時代は、まだPCとワープロ専用機が共存できる時代だったんですよね。

そういえば昔、「宇宙船サジタリウス」というアニメを見てましたけど、確かあれのスポンサーにNECがついていてよく出てきましたね、ワープロのCM。なんとなくうっすら覚えています。あの頃はまさに昭和でしたね。

それにしても、昭和ってまだこういう時代だったんですね。PCやプリンターが普及して、いまじゃ誰かにワープロの打ち込みを頼むなんてことはなくなり・・・いや、丸投げしている人がいるので、まったくなくなったわけではないでしょうが、ほとんどなくなりましたね。

ちなみに、この記事を書いている時点ではこの「昭和のサラリーマン カタマチ君」は3話まで公開されてます。この時代を知る人にとっては、ちょっと懐かしい話が続きそう。ぜひ、フォローをお勧めします。

学年誌が伝えた子ども文化史 昭和50~64年編 (ワンダーライフスペシャル)

2018年9月 7日 (金)

豪雨対策としてのSSD

我が家は標高50メートル以上の周囲より比較的小高い場所に立っており、おまけに大きな川もない場所であるため、水害には無縁だと思ってはいます。

が、実家はまさに水害を経験した場所(昭和51年の岐阜県・長良川水害)に立っているため、必ずしも水害とは無縁とも言えません。当時まだ幼稚園児だった私自身も、水没した街の様子をこの目で見た覚えがあります。

PCにおける水害への構えとして、SSD化というものがあるようです。

まさにその、実録記事です。

ASCII.jp:西日本豪雨 無事だったSSD (1/4)|ASCII西日本豪雨ルポ

先の西日本豪雨により、HDDは壊滅したものの、SSDは無事だったそうです。

もちろん、SSDだからと言って万能ではありませんが、HDDよりは復旧する確率が高いということを示しています。

断っておきますが、SSDだって電子部品である以上、ショートすればデータが消える恐れはあります。実際、フラッシュメモリーであるスマホを水没して、中のデータを失ってしまったという話もありますし。

しかし「HDDと比べたら」という但し書きをつければ、確かに安心できるメディアとなりつつあるようですね。容量単価が高いのが難点ですけど、以前よりはSSDも安くなりましたし、大事なデータの保存先としてSSDを検討することも可能になってきました。

そういえば、私の周辺での話ですが、あるサーバーでの一時ファイル用途で使っていたディスクで、これまでは15000回転のHDD+RAID 5という組み合わせを選択していたんですが、それよりもSSDを使った方が安いというケースも出始めました。SSD = 高価とばかりも言えない時代になりつつあるんですね。

今後ますますSSDが主流になるように思いますね。サーバー用でもフラッシュストレージの製品が出始めました。こういう話も含めて、SSD化を考える時代になってきた気がします。

SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ/1TB/SSD Ultra 3D/SATA3.0/3年保証/SDSSDH3-1T00-J25

2018年9月 6日 (木)

スティックPCを冷却するファン

そういえば最近、スティックPCなるものを見かけませんね。まだ売ってるんでしょうか?

スティックPCの欠点と言えば、冷却性能。ファンレスのものが多く、負荷をかけると処理速度が落ちたり、最悪熱暴走するようです。

そんなスティックPCの悩みを解決してくれる、スティックPC汎用の冷却ファンが発売されたようです。

ASCII.jp:スティックPCの熱問題を解決する専用クーラーが長尾製作所から

見てのとおり、スティックPCを両側から挟んでファンで冷やすというもの。

ファン付きの分厚いやつ以外は、これが使えそうです(そもそもファン付きのやつはこういうの、要りませんし)。

ただし、直接CPUを冷やすわけではないため、どれくらいの冷却効果があるのかは未定。ないよりはましというレベルではないでしょうか?

にしても、冒頭にも書いた通り、最近はスティックPCの新製品の話をめっきり聞かなくなりました。

考えてみれば、AtomプロセッサもOSも、まるで変化がありません。Atomに至っては、開発終了宣言がされていますし。

もはや、消えゆく運命なんでしょうかね、スティックPC。持っていない人間が言うのもなんですが、何かと使い道はありそうな端末なんですけどね。

VANGOOD VG-MN9 Atom X5高性能スティック型パソコン Windows10/4GB/64GB 62g 冷却ファン搭載

2018年8月30日 (木)

寝室に巨大スクリーンが現れる照明機器”popIn Aladdin”

ただの照明には飽き飽きしたという人にとっては、面白い照明機器が登場しました。

popIn Aladdin 公式サイト - 家族を照らすスマートライト 8/31まで限定予約価格

”popIn Aladdin”というLEDプロジェクター付き照明。4~12畳の寝室に取りつけられて、ごらんの通り壁をスクリーンに変えてくれるという機器です。

取りつける照明の位置から壁までの距離によってスクリーンサイズが変化しますが、1mほどだと40インチ、3mほどあれば120インチとなるようです。

このpopIn Aladdinは単体で動作するAndroid端末のようです。4コアSoCに2GBメモリー、16GBストレージを搭載。AirPlay、DLNA、Miracastのミラーリングにも対応しており、別の機器の動画を飛ばすことも可能。

プロジェクター部分はLED光源で明るさは700ルーメン、光源寿命2万時間。1日に5時間使っても10年は持つそうです。

天井にある照明取付用の様々な型の引掛シーリングに対応しているそうなので、大抵のオタクならば取り付け可能なようです(リンク先にて要確認)。

操作は画面上をタップ・・・ではなく、リモコンのようです。ちょっと残念ですね。

8月31日までなら特別価格69,800円で入手可能。それ以降は99,800円となるらしいです。8月31日までに申し込んだ場合、手元に届くのは10月予定とのこと。

寝室にスクリーンにできるようなスペース&白い壁(あるいは白い壁紙を張る)があることが条件となりそうですが、朝晩を映像と共に過ごすことができそうです。

プロジェクター スクリーン HENZIN ポータブル 100インチ?16:9 壁掛け 折りたたみ式 PVC 投影スクリーン ホームシアター プレゼンテーション 教具 屋外用 屋内用

2018年8月28日 (火)

涼しいマウス!?

見た目は確かに、涼しそうなマウスです。

酷暑&残暑だからこそ手汗が気にならないマウスを | ギズモード・ジャパン

この穴だらけのマウス。軽量化のために開けられた穴のようですが、手汗の多い人なら冷却という点でも効果がありそうです。

Finalmouseの「ULTRALIGHT」シリーズというマウスらしいですが、質量67gという結構軽いマウスです。

なんでも、今話題(やや炎上気味?)なeスポーツ向けのマウスだそうで、マウスを10g軽くすると、バトル1回当たり18kgもの負担を低減できることもあるんだとか。そんなに激しいんですか、eスポーツって?

eスポーツ用としては、確かに効果はありそう。ただ、これをビジネスに使うと快適……とはあまり思えないんですよね。私は。

というのも、この穴の隙間から汚れが入り込んで、中にたまりそうな気がしてですねぇ。

昔、ボールマウスの頃によく職場のマウスの清掃をやってました。マウスのボールはもちろん、マウスのネジを外して、中まで掃除してましたね。

なんていうんでしょうね、当時のマウスボールにゲジゲジみたいな汚れがこびりつくんですが、こまめに掃除しないマウスの中には、あれが無数に絡み合って入り込むんですよね。中を開けてびっくり、阿鼻叫喚なマウスがよくありました。

こんなに穴があったら、手垢が入り込んでマウスの中が汚れてしまう……決して人ごとではありません。1年以上使ったマウスボタンの隙間に、シャープペンの芯先を突っ込んで動かしてみてください。結構、汚れが出てきますよ。あれの親玉みたいなのがたくさん入り込みそう……

冷却も大事ですが、マウスの中の汚れも、気にしてあげてください。

折り畳み式 ノートパソコンスタンド マウススタンド搭載 ベッドテーブル ローテーブル 机上台 放熱用通気孔 冷却ファン付き 高さ 角度360度調節可能 アルミ製 (42?)

2018年8月15日 (水)

”タスクマネージャー”が2つ起動!?

何の役にも立たない情報ですが、うちのメインPCでタスクマネージャーが2つ起動してしまいました。

Img_2053

せっかく起動したので、よく使う「プロセス」と「パフォーマンス」をいっぺんに表示させてみました。

うちのメインPCは電源を落とす際は「休止状態」を使っているんですけど、復帰直後の重たいときにタスクマネージャーを立ち上げようと(私はWindows画面下のタスクバーで右クリック→タスクマネージャーを選ぶ を使ってます)したら、なかなか立ち上がらないためもう一度立ち上げたら、2つも起動してきちゃいました。

一度タスクマネージャーが起動すると2つ目は起動しませんが、1つ目のタスクマネージャーが立ち上がっている真っ最中にもう一度立ち上げると、2個起動してしまうようです。

会社のPCでもやってみましたが、2個立ち上がりました。

使い道は・・・「プロセス」見ながら「パフォーマンス」を確認することくらいですかね?どれくらい需要があることかわかりませんけど。

まあ、こういうこともできるってことで。

A4 レポートパッド Task Manager(タスクマネージャー)ワーキングペーパー PAD-WP

2018年8月14日 (火)

次のIntelのCPUは深層学習の推論性能向上か!?

ディープラーニングが普及している昨今、特にNVIDIAはこの分野で大きく飛躍して1強状態となりつつあります。RADEONシリーズを売っているAMDなどの反撃を期待したいところ。

そんな中、Intelが年末に売り出す「Cascade Lake」には、その深層学習の推論性能をSkylake-SPの11倍も向上するとのこと。

CPUの性能自体が11倍上がるわけではないため、これは明らかに別の何かをつけることを意味してます。その何かを「Intel Deep Learning Boost」と呼んでいるようです。

学習ではなく推論と言っているあたり、Intelがエッジコンピューティングを重視しているのがわかります。

学習環境には大きなサーバーを構えればいいんですが、その学習モデルを使って不具合検査などを行おうと思ったら、できれば小さい(そして安い)端末が望まれます。Intelが目をつけたのは、多分この辺じゃないですかね。

もちろん、GPU搭載機でも小型のものはありますが、GPUってやつは単体では動けないんですよね。コアとなるCPUが必要。それならば、CPUオンリーでそこそこの推論性能が確保できてしまえば、わざわざGPUをつける必要がなくなります。

今のところ、機械学習・AI分野でIntelが躍進したという話を聞きませんね。せいぜい「Movidius Nural Compute Stick」くらいでしょうか?この新しいCPUがこの状況をひっくり返すだけの何かを生み出すきっかけになるか。いずれにせよ、その価格次第ですかね。

Movidius Neural Compute Stick - NCS ニューラル ディープラーニング USB スティック

2018年8月13日 (月)

ビックカメラ等でMacBook Airが1万円引き

昨日「MacBook Airを買った本当の理由: EeePCの軌跡」という記事を書いたばかりですが、そのMacBook Airがどうやら\8月19日くらいまで複数の店舗にて安売りされるようです。

「MacBook Air」の10,000円値引きセール、ヨドバシカメラやヤマダ電機でも開催中 | 気になる、記になる…

ビックカメラ/ソフマップ/コジマ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機にて、MacBook Airが約1万円引きだそうです。

128GBモデルが税込みで約9.6万円ほど。256GBも約11.7、8万円と、普段の価格より安め。

整備済み品だともうちょっと安いですが、こちらは本当に新品ですからね。悪くない価格です。

でもこの安売り、近いうちにMacBook Airの更新があるっていうことを暗示しているようにも思えます。Retinaディスプレイではない、背面のAppleマークが光る最後のMacBook。普段使いには全然問題ありませんし、気になっている方はぜひ。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

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