パソコン系

2019年2月19日 (火)

ドスパラの今どきのスティックPCは意外と使える!?

一時期はやっていたスティックPCですが、最近はあまり聞かれませんね。

やはり、Atomプロセッサなことと、ストレージが小さすぎること、熱問題が響いて思ったよりパフォーマンスが出ずに投げてしまった人が多いようです。

が、この記事を見る限り、まあまあ使えるスティックPCもありそうです。

ドスパラ Diginnos Stick DG-STK5S レビュー - 正常進化した最新スティックPCの実力を見よ!正直びっくりした(実機レビュー)

ドスパラで売ってるDiginnos Stick DG-STK5SというスティックPCのレビュー記事ですが、用途次第では十分な性能なようです。

このDiginnos Stick DG-STK5Sは、CPUがCeleron N4000、メモリ4GB、ストレージ64GBという、本当に今どきの最小スペックなPCです。

このリンク先で試したのは、一般家庭でありがちなブラウザの閲覧や画像加工、それに2時間程度の動画視聴。

これくらいの使用ならば、速度低下もなく、発熱もなく、問題なく使用可能とのこと。

さすがにGIMPで4000×3000の画像をリサイズするときはちょっと待たされた感があったようですが、こんなものだと思えば使える程度とのこと。

テレビにつけて使うためのPCというイメージですから、動画視聴が問題なくできるのは好印象ですね。

リビング付けにメディア用PCが欲しい、という向きの方には、最適なPCなようです。

Intel NUC Celeron搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ SSD/HDD対応 BOXNUC6CAYH

2019年2月14日 (木)

Windows 10向けに”Windows 3.0”のファイルマネージャーの配布開始

一体どういうメリットがあるのかわかりませんが、Windows 10の時代に”Windows 3.0”のファイルマネージャーが配布されることになりました。

Microsoft、「Windows 3.0」のFile Managerを「Windows 10」向けにMicrosoft Storeで提供開始 | 気になる、記になる…

ただ、ちょっと懐かしいですね。この画面。私が使っていたのはWindows 3.1ですが、まさにこういう画面でした。

Windows 3だった当時は、今でいうショートカットが並んだ窓がずらりと並んでいて、ファイルを直接たたくにはこのファイルマネージャーを使わないとだめという仕様でしたね。今はファイルマネージャーがそのままデスクトップ画面になっている、とでもいうんでしょうか?そんなインターフェースになってますが、それはその次の”Windows 95”まで待たねばなりませんでした。

日本でWindowsがメジャーになったのは、やっぱり95からなのでしょうか?私としては3.1が最初のWindowsだったので、こういうものを見てノスタルジックに浸れます。

あのころは32ビット版のアプリケーションを動かすだけでも感動ものでしたけど、いまじゃ64ビットが当たり前の時代。スペック不足に悩まされていた当時に比べて、今では安いPCでも普段使い程度なら十分満足できる性能に巡り合えます。

PCの価値も、ずいぶんと下がってしまいましたね。スマホもだんだんとそうなりつつあります。次のコンピューターの姿は、どういうものなんでしょうね?

Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

2019年2月12日 (火)

5インチ/8インチFDD用クリーナーが販売!?

さすがにもう、売り切れているでしょうが。

8インチや5インチFDD用クリーニングキットが奇跡の入荷、しかも未使用品! (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

5インチ/8インチFDD用クリーナーの、しかも未使用品が売り出されているそうです。

特に8インチ版は感動ものです。お値段は約5千円らしいですが、もはや手に入らない代物、まだ使っているというところには、最後のチャンスかもしれません。

昔、私も買いましたね、FDDクリーナー。どれくらい効果があるのかわかりませんでしたが、安心感はありますね。

さすがにもう、作ってくれるところはないんでしょうか?秋葉原なら、需要はありそうですけどね。

maxell マクセル 5インチ 2HD 1.6MB フロッピーディスク SUPER RD ULTRA MD2-256HD.B10K 10枚(紙ケース入り)

2019年1月28日 (月)

Raspberry PiとMacBook Airにディープラーニング環境(TensorFlow+Keras)構築

表題の通りです。以前からやろうと思ってやれてなかったことを、ようやくやり終えました。

Raspberry PiとMacBook Airに、TensorFlowとKeras、その他OpenCVやらscikit-learn、numpy等をインストールしました。

参考にしたのは、それぞれこちらのサイト。

【Raspberry Pi】

Raspberry Pi への Tensorflow と Keras のインストールコマンド - Qiita

【MacBook Air】

Python3 TensorFlow for Mac 環境構築 - Qiita

上のサイトにある通りやれば、上手くいく・・・と言いたいところですが、これが全然うまくいきませんでした。特にRaspberry Piは、試行錯誤を繰り返します。

本来ならばここにその手順を書きたいところなんですが、これがあまりに行き当たりばったりやりすぎて、すでに手順をたどれません。

このため、このときの「取り組み姿勢」のようなものだけ、書き残しておきたいと思います。

どちらもそうですが、インストール中や、実際に作ったコードを動かしたときに、エラーが出ました。

で、やったことは「エラーの最終行(ImportError:~)を丸々コピペしてググる」という荒業。

それを繰り返すと、なんとか答えにたどり着きました。

ただ、MacBook Airの場合はそれでもうまくいかないことが一つあって、「.bash_profile」を作らなきゃいけないというところだけはこれではうまく探れませんでした。

pyenvを入れてpython 3.6を導入したんですが、

結論を言うと、pyenvでPythonのデフォルトを2.7から3.6に変えるには.bash_profileに環境変数を書かなきゃいけないんですけど、これだけは、エラーからたどってはいけませんでしたね。「Mac Python デフォルト 変更」などのキーワードを散々ググって探りました。

また、Raspberry Piですが、上には書かれてませんけど「Raspbianの最新版(Debianのバージョンが9)」であることが必須です。これを知らずに、昨年くらいのRaspbian(バージョンは8)で一生懸命トライして、上手くいきませんでした。

以下から、最新版をダウンロードしておきます。

Download Raspbian for Raspberry Pi

私は「Raspbian Stretch with desktop and recommended software」てやつを落としましたが、上手く動きました。最低限の環境でもいいかもしれません。

まあ、苦労した甲斐もあり、おかげさまでRaspberry Piでも

Raspikeras01

MacBook Airでも

Mackeras01

先日TenforFlowの画像認識プログラムをKerasに書き換えてみた: EeePCの軌跡で紹介したTensorFlow+Kerasのコードが動くようになりました。

やれやれです。

もうちょっと楽な方法があったかもしれませんが、この2つだけはストレートにうまくいくサイトがなかったですね。

とりあえず、Raspberry Piはエッジコンピューティング端末として、MacBook Airはコードのお試し環境&持ち出しディープラーニング端末として、有効に使えそうです。

それにしても、ずいぶんと久しぶりに触りました、Raspberry Pi。

MacBook Airも、メモアプリ以外を久しぶりにガンガン使うことになりそうです。

これなら、そろそろRaspberry Pi 3B+を買ってもいいかもしれませんね。

PythonとKerasによるディープラーニング

2019年1月25日 (金)

Amazon AlexaやGoogle Homeをハックする横取りガジェット「Project Alias」

Amazon EchoやGoogle Homeを起動するときは「アレクサ!」「オッケーグーグル!」で、これを変えることができませんが、なんとこの起動時のキーワードを変更できるというハッキングガジェットが登場です。

Amazon EchoやGoogle Homeに「寄生」させると好きな言葉で起動できるようになる「Project Alias」 - GIGAZINE

「Project Alias」という名前のこのガジェット、Google Homeなどのスマートスピーカーの上にかぶせて、起動する際のキーワードを変えてしまうというものです。

中はRaspberry Piとマイク、スピーカーからなり、マイクには常にホワイトノイズを流して通常の起動音を阻害するようにしてるらしいです。

で、決められたキーワード(例えば「エイリアス!」など)を叫ぶと、スマートスピーカーが使えるようになるという代物です。

が、上からかぶせているため、マイクの反応はちょっと鈍くなるのが欠点。

そういえば以前、テレビ番組で「アレクサ!○○買って!」というデモを放送したら、Alexaのスマートスピーカーを設置している家庭で一斉にその○○が注文されてしまったという冗談のような話がありましたね。

これをつけてしまえば、そういう誤作動が減るかもしれません。

それ以外にも、気に入ったキーワードで起動させたいという欲求を満たせるという利点がありますね。

なお、この「Project Alias」は製品ではなく、オープンソースとして公開されています。ソースはGithubにあるそうです。

Project Alias - Github

気になる方は、ぜひ自作にて。

Echo Dot  第3世代 (Newモデル) - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

2019年1月14日 (月)

Alexaに宿題の答えを聞く息子に激怒する親の動画

まあ、こういう時代に突入しちゃったということですね。

その手があったか…!スマートスピーカーに宿題の答えを聞く少年が撮影される | FUNDO

Alexaに分からない算数の問題を聞いて答えさせる息子を、母親が怒るという動画が話題になってます。

この息子さん、Alexaに向かって「5-3,please?」って聞いてます。すると、直に応えちゃうAlexa。

それを聞いたお母さんらしき人が「ボーォイ!?」と叫ぶところで動画が終わっています。その後は、こっぴどく怒られたのでしょうか?この息子さんの行方が、心配です。

実はうちの次男もよくGoogle Home miniで遊んでいます。宿題の答えというより、めちゃくちゃな算数の問題を出し、答えさせて喜んでいるという感じでしたが。電卓にめちゃくちゃな計算をさせて喜ぶ子供と、やってることは変わりません。

スマートスピーカーにはこういう話がある一方、以前私のブログ記事(Google Homeの全424個のアプリ一覧: EeePCの軌跡)でも紹介した「ぐるぐるたしざん」のようなアプリもありますからね。使い方次第かと。

それにしても、ある意味賢いですね、この息子さん。

ただし、5-3を答えられないようでは、先が思いやられますね。せめてもうちょっと難しい問題をぶつけられるくらいには成長して欲しいものです。

Echo Dot  第3世代 (Newモデル) - スマートスピーカー with Alexa、チャコール

2018年12月29日 (土)

安価で高精度な3Dプリンター「Paladin」

3Dプリンターにもいろいろありますが、このプリンターはすごいかもしれません。

安価で高性能! 自宅で誰でも楽しめるお手軽3Dプリンター「Paladin」 - bouncy / バウンシー

3万円台とは思えないほどの高精度な3Dプリンターです。

中国メーカーというのが玉にキズですが、出来上がった作品はかなり精密なものばかりです。

通常とは異なり、まるで鍾乳石が作られるように、にゅにゅにゅっと出来上がるのもまた面白いですね。

ところで、私もそういえばIndiegogoで3Dプリンターに出資したんですよね。

「Pocket Maker」という、中国発の3Dプリンターです。

価格99ドルで入手可能な3Dプリンター”PocketMaker”: EeePCの軌跡

送料込みで1.3万円出資したんですが、まったくその後を聞きませんね。時々アップデートが出てますが、あたかも製造ラインが動いているような写真がもう1年以上前からアップされている割には、全く出荷される見込みがないです。

こりゃあ、騙されましたね。

ということで、中華発のクラウドファンディングは手を出さないことにしました。

この3Dプリンターも、製品化されたら考えます。

BIQU-Magician 3Dプリンター 初心者向け ホビー 家庭用 組立完成済品 直ぐに使用可能 軽量 安定 快適 高速印刷 柔軟な互換性 最大印刷サイズΦ100x150 2.8インチタッチスクリーン 32BITマザーボード 日本語操作 日本語マニュアル付 (ブラック)

2018年11月24日 (土)

MS-DOSのゲームが楽しめる小型ゲーム機”PC Classic”

最近、レトロゲーム機を小型化したものが流行ってますね。ファミコン、PlayStation、コモドール64などなど。

そしてついに、MS-DOS機が小型化されたものが登場です。

MS-DOS時代の海外ゲームがプレイできる手のひらサイズのゲーム機「PC Classic」が発表 - 4Gamer.net

その名も”PC Classic”。

まさにPC互換機の小型版。DOOMなどのゲームが納められて、99ドルで発売予定とのこと。

ただし、おさめられているゲームはいずれもライセンス未供与のため、デモ画面だけだそうです。うーん、微妙。

ただし、雰囲気だけ味わうならこれで十分ですね。悪くないです。

しかし、こういうものが出るのならば当然、期待したくなりますね。

”ミニ98”の登場を。

どんなソフトをおさめるかは議論の余地がありそうですが、こうなったら出すしかないでしょう。かつての国民機の復刻版の登場を期待します。

蘇るPC-9801伝説 永久保存版―月刊アスキー別冊

2018年11月 1日 (木)

昨晩のApple新製品発表はMacBook Airの新型発表などでよかったのですが・・・

個人的には、MacBook AirとMac miniの新型が出たことはよかったかなぁと思います。

まさかのMacBook Air復活 今回のApple発表会は『予想外』だらけ - Engadget Japan

13インチ版MacBook Proのちょっと薄型仕様といったところですかね、新型MacBook Airは。

値段は12インチ版のMacBookよりちょっと安め。比較的、いいところに来たかなぁと思いますね。

さらに、旧型のMacBook Airも値段据え置きで残りました。お手軽Macも引き続き買えますね。これは大きいかもしれません。

iPad Proも噂通りのものが出ましたね。Face ID+ホームボタン廃止で、新型のApple Pencilはあのみっともない充電方式から脱却してわりとスマートなスタイルに変わりました。

おまけに、1TBモデルまで出ちゃって、もはやノートPCですね。最上位の13インチ版iPad Proの1TB版は20万円オーバーです。

とまあ、MacBook Air、Mac mini復活でめでたしめでたし・・・

と言いたいところですが、ちょっと、いやかなり不満はあります。

なんていうんですかね。MacにせよiPadにせよ、iPhoneにせよ、今年のAppleの発表ってほとんどが高値安定なものばかりなのが気になります。

唯一第6世代iPadがお手軽価格だったことですかね。しかし一方でiPhone SEはなくなり、iPad miniは依然として旧型が販売され続けてます。

特にiPhoneについては、大して使い勝手も向上していない製品が10万円オーバーという恐ろしい値付けの製品しか出ていない感じ。

そのおかげで、相変わらずiPhone 8が上位に来ています。

スマートフォン 週間売れ筋ランキング - BCN+R

私も今iPhoneを買うなら、8 Plusかなぁと思いますね。他に選択肢がありません。

今年はMacBook Airを買いましたが、別にRetinaでなくても困ることはありません。あれを8万円台にしてくれた方が、ユーザーとしてはありがたかったですね。

来年も、この傾向は続くんでしょうか?

速度や機能的な発展が望めない今、廉価版で儲けるというビジネスモデルも視野に入れないと、Appleはこの先、尻すぼみになるような気がしますね。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年10月14日 (日)

Google Homeでラジオを聞く方法

ちょっと前に知りましたが、一応記事にしておこうかと。

Google Homeでラジオを聞く方法がありました。

なんとGoogle Homeでラジオ(radiko)が聴けるようになったぞ!まさに「Go Go Go & Goes On!」だ!! | ロボスタ

やり方は、非常に簡単。

「OK、Google!○○を流して!」

(○○のところは、ラジオ局名)

これだけです。

正確には、Google HomeからRadiko経由でラジオ局をストリーミングしてくれるようです。

今まで室内でラジオを聞くときは、いちいちBluetoothスピーカーにUSBケーブルをつないでFMラジオを受信していましたが、これならAMラジオを聞くことも聴くことができます。チューニングの手間もなく、とても便利です。

ただ、何度か試してますけど、一定時間たつと突然切れてしまうことが多いんですよね。これはそういう仕様なのか、それともうちのWi-Fiが悪いのか・・・そういう時は、もう一度つなぎなおせばつながります。

私、朝の出勤時にはZip-FMを聞いているんですよね。そういう事情もあって、よくFMラジオは聞いています。テレビよりも、ラジオの方をよく使っている私。

テレビってネットのニュースと被ることが多いので、いまいち情報源として微妙ですが、ラジオから流れる曲は新たな音楽発見につながり、私としては情報源として有用です。そういうわけでラジオだけはよく聞きますね。

ちなみにAmazonのAlexaでもRadiko経由でラジオを聞くことができる模様。ただし、こちらはちょっと設定が必要なようです。以下を参照。

Amazon Echoでradiko.jp(ラジコ)を聴こう! | 無料のアプリでラジオを聴こう!| 番組・イベント情報|radiko.jp

このネットとラジオとスマートスピーカーの融合を、気軽に楽しむのはいかがでしょうか?

Google Home

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