パソコン系

2018年6月18日 (月)

”昼飲み”ついでに大須へ行ってきました

土曜日に、大須に行ってきました。

いや、タイトルにある通り、ついでに行ってきたんですが・・・

矢場町駅のそばに”ガーデンキッチン フラリエ”というBBQができる場所があって、そこで会社の人達と飲もうということになり、向かいました。

矢場町駅のそばということは、つまり名古屋 大須の目と鼻の先。そんなわけで、ちょっと早めに行って、久しぶりに大須を巡回してきました。

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梅雨時ですが、この日は幸い晴れました。昼から飲むには良い日です。

ちなみにここは、大須でもっとも幅を利かせているお寺”万松寺”です。

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織田信長の父上、信秀公のお墓があるお寺。寺の奥には、織田家の家紋「木瓜紋」があります。以前は墓の前まで行けたのですが、今は行けない模様。

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信秀公を参拝したのちは、こちらに行きました。

大須にもあります、”けっこう安い イオシス”。

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最近、大須に来るとここを必ず訪れます。拾いものがありそうな香りがプンプンしていて、かつての大須のジャンク巡りの熱き時代を彷彿とさせてくれます。

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ただ、この日はあまり面白い製品はなかったですね・・・ただ、ここはiPhoneの中古がたくさんあるので、いずれはお世話になることになりそうですね。

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ちなみに、チラシがあったので持って帰ってきました。

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いつも思うのですが、同じモデルを大量に売るお店。どこから入手するんでしょうか?

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第1アメ横ビルにあるツクモに久しぶりに行ってみました。

なんと、Raspberry Pi 3 B+が売ってましたね。秋葉原でも店頭発売が始まったとは聞いてましたが、ここでももう売ってるんだ。お値段は5280円。

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ところで、最近こういう”レトロゲーム”のお店ができましたね。大須にはこの手のお店が2店舗見かけました。まだあるかもしれません。

一応”ぴゅう太”を扱っているということになってましたが、見かけませんでしたね。

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で、大須を堪能したのち、会場である”ガーデンキッチン フラリエ”へと向かいます。

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都会の真っただ中にある自然豊かな公園。

こういう場所って、たいていポケモンGoのジムなどになってるんですよね。モバイルバッテリーをつけた歩きスマホの人がたくさんいました。

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で、こういうBBQセットで飲んで食べてきました。羽目を外すほど飲んでしまいまして、翌日はかなり二日酔いでしたね。日曜日でよかった・・・

大須にもあまり行かなくなりましたが、なんとなく財布のひもが緩みそうな街並みが復活した感じ。たまには寄り道してみようかと思います。

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2018年6月16日 (土)

Googleで”スピードテスト”と検索すると・・・

最近知りましたが、Googleで”スピードテスト”と検索すると、こんなのが出てきます。

※iPhoneのSafariでの画面です

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PCでもスマホでも同じ。「速度テストを実行」をクリック/タップすると

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こんな結果が出てきます(※こちらはPCの画面)。

要するに、今の海戦の速度を判定してくれるというものです。概ね10Mbps以上出ていれば「高速です」と返してくれるみたいですね。

手元のスマホに速度計測アプリがなく、手軽に速度計測をしたい場合は「”スピードテスト”をググれ!」で覚えておけばよさそうです。

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2018年6月 9日 (土)

COMPUTEX TAIPEIで32コア/64スレッドの第2世代Ryzen Treadripper発表など

CONPUTEX TAIPEIでは、久しぶりにCPU関連が活気づいてますね。

昨年に引き続き、AMDが32コア/64スレッドの第2世代ハイエンドCPU、Ryzen Treadripperを発表してます。

【イベントレポート】【詳報】AMD、32コア/64スレッドの第2世代Ryzen Treadripperを第3四半期に投入 - PC Watch

32コアも驚きですが、第1世代のRyzen Treadripperのマザボがそのまま使えるというのも売りです。クロック数などは不明ですが、18コア/36スレッドの2.6GHz(ブースト時最大4.2GHz)のCore i9-7980XEを圧倒しているようです。

ところがどっこい、Intelも負けてはいません。

インテル、28コアの5GHz駆動CPUを年末までに投入へ - Engadget 日本版

コア数こそ28コアですが、最大5GHzという新CPUを発表しました。

28コアをフルに使ったときに5GHzだったらすごいですが、さすがにそんな電子レンジ仕様ではないでしょうね。

ハイエンドの争いもさることながら、モバイル用CPUにも新たな脅威が出現です。

Qualcommの「Snapdragon 850」は2018年内にWindows PCへ搭載される見込み - GIGAZINE

QualcommのSnapdragon 850というSoC。SnapdragonといえばAndroid端末ですが、こちらはなんとWindows 10搭載モバイルノート用のSoCということで発表されてます。

Gigabit LTE、ゲームも遊べるほどの十分なグラフィック性能、数日持つバッテリー、待機中もモバイル回線接続可能という、スマホらしさをWindowsにももたらしてくれる画期的なSoCのようです。

さすがに数日持つというのは言いすぎな気がしますが、普通に出張用に使って1日中持ってくれるだけでもありがたいですよね。モバイル用と言えども、侮れないところまで来ました。

Intelからすれば脅威極まりないCPUの登場。上からも下からも突き上げられて、果たして今後、どう出るんでしょうか?

AMD CPU Ryzen 7 2700X with Wraith Prism cooler YD270XBGAFBOX

2018年5月24日 (木)

”野良マクロ”を退治する!?Office365の新しい機能

先に行われたBuild 2018で発表されたOffice 365の新機能の一つに、”野良マクロ”の排除を狙いとした機能が追加されたという発表もあったそうです。

ASCII.jp:社内に増殖するExcelの“野良マクロ”を駆逐する新機能が登場|仕事に差がつく!阿久津良和「Office 365のスゴ技」

といっても、野良マクロを排除するのではなく、認定されたJavascriptベースの機能拡張を管理センター経由で特定のユーザーに配布するという機能が追加された、というもののようです。

これで”野良マクロ”が排除できるということですが・・・まあ、正直言って無理じゃないかなぁと思いますね。

あまり変に制限すると、従来ツールを手放さないというのが人間の性のようです。そういう仕事に関わっているので、よくわかります。

このタイトルを見たらてっきり野良マクロを遠隔で制御する仕組みができたのかと思ったんですが、そういうわけではないようですね。

さらに、VBAではなくJavascriptというのがちょっと引っかかりますね。VBAだからこその手軽さがあって”野良マクロ”が蔓延しているので、それをJavascriptで対抗できるものかと。

最近巷で流行りのRPA(ロボテック プロセス オートメーション)でも”野良ロボット”の問題が言われてます。ユーザーが手軽に作れるツールだからこそ生まれる問題のようですね。

マクロでもロボットでもそうですが、わりとよく似たようなツールを複数の人が同時に作ってしまうということはあるようです。それこそスマホのアプリストアのように、ある人が作った機能の情報を共有化する仕組みでもできない限り、野良ロボット、野良アプリの問題は残りそうです。

はじめての人工知能 Excelで体験しながら学ぶAI

2018年5月19日 (土)

プログラム作成の味方!Githubで学習したコード向けAI”IntelliCode”

プログラムを組む方ならよくわかると思いますが、同じような処理をひたすら書くことがあります。

プログラムなんて、大体DOループかIF文による条件分岐でほとんどが構成されてます。そういうプログラムコードの”癖”みたいなものを学習したAIというのが、Microsoftによって発表されました。

“GitHub”で訓練されたAIがコーディングを支援 ~Microsoft、「IntelliCode」を発表 - 窓の杜

この”IntelliCode”というのは、Visual Studio 2017に組み込むコード向けAI。プレビュー版がすでに利用可能なようです。

Githubにある膨大なコードを使って機械学習されたこのIntelliCodeを使ってやれば、特に長文のプログラムほど”次の一手”を予測し、コーディング候補として表示してくれるとのこと。

すでに”IntelliSense”という、変数や命令文の候補を表示する機能がありますが、あれがさらに賢くなったもののような感じです。

そのうち、やらせたいことを書くだけでコードを作ってくれるという時代が来るかもしれません。

今のところこのIntelliCodeはC#のみ対応らしいですが、いずれ他言語にも対応するとのこと。Pythonにも対応してほしいですね。

特にPythonだと、インデントがずれちゃってコードが走らないことが多いですが、ああいうエラーはAIによる修正が得意そう。ぜひPython対応版が出ることを願います。

VisualC  2017パーフェクトマスター (Perfect Master)

2018年5月18日 (金)

iOS/Andoid端末の画面をミラーリング & コピペできるアプリ”Your Phone”

AndroidやiPhoneのデータをPCとやり取りすることはできますが、もっと手軽にiPhone、Androidの画面からコピペできるようにならないものか?そう考える人もいると思われます。

それを可能にするアプリ”Your Phone”をMicrosoftが発表しました。

Microsoft、iOS/Android端末をPCにミラーリング出来る新アプリ「Your Phone」を発表 | 気になる、記になる…

BUILD 2018で発表したそうですが、iOS/Android端末の画面をWindows側に映し出し、そのままドラッグ&ドロップでPC側にできるそうです。

どれくらいのことができるのかが気になりますね。場合によっては、便利なアプリになりそうです。

時々iPhoneで見つけたサイトをメインPCにもっていきたくなるんですが、いつもメール経由で送ってますね。これが直接送付できるようになるかもしれません。

秋に予定されているWindows 10の次期大型アップデートから使えるようですが、Windows Insider Programのユーザー向けに提供が開始されてるようです。

Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |パッケージ版

2018年5月16日 (水)

Aiスピーカーの誤反応はどれくらい?

我が家でもGoogle Home miniを使っておりますが、子供らが遊んでますね。

”オーケー、グーグル!”で起動して、”お前はもう死んでいる!”などとしゃべりかけてます。

(”ひ・・・ひでぶ!”というGoogle Home miniがちょっとかわいい)

そのAIスピーカーに関する、ちょっと面白い実験があったので紹介。

”AIスピーカー(スマートスピーカー)の誤反応”について調べた記事です。

「スマートスピーカーの誤反応」はどれくらい起こる? 100時間テストした結果 (1/3) - ITmedia PC USER

ここでいう”誤反応”とは、起動コマンド以外の言葉、音声を聞き取って起動してしまう現象を指しています。Google Homeならば”OK,Google”以外の言葉で起動してしまう現象を指します。

そういえば、Amazon Echoが突然夜中に起動して笑い出すという怪現象が話題になりましたね。

Amazon Echoが“突然笑い出す”怪現象とは何だったのか - ITmedia PC USER

で、リンク先では”Amazon Echo”、”Google Home”、”Clova WAVE”の3種類について、テレビの音声を流し続けてどれくらい誤反応(誤起動)するかをテストしたものです。

結論から言えば、100時間のテストでAmazon Echoが0回、Google Homeが9回、Clova WAVEが36回の誤反応を起こしたとのことです。

意外とAmazon Echo、優秀ですね。でももしかしてマイクの反応が悪いだけじゃあ・・・と思いきや、そうでもないようです。先の笑い声事件で、精度を上げてきたんでしょうか?

ちなみに、我が家ではGoogle Home miniは一度も誤反応はありませんね。音声認識精度も高くて、意外と重宝してます。

時間や天気、気温、最新のニュースが聞けるのは便利ですね。

ところで、Googleが画面付きのスマートディスプレイを7月に出すようです。

Google アシスタント搭載スマートディスプレイ、7月発売へ #io18 | ギズモード・ジャパン

ただし英語圏からのようで、しばらく日本ではまだ未定のようです。

画面がつくと、さらに便利になりそうですね。YouTubeが呼び出せるし、自宅の動画も呼び出せればなおベターですよね。このAIディスプレイにも期待です。

Amazon Echo Dot、ブラック

2018年4月26日 (木)

Windowsマシンに挿して使うUSB型Raspberry Pi ”触(さわり)”

ちょっと何言ってるかわかりにくいタイトルです。Windowsで動く、USB型のRaspberry Pi?なんじゃそら!?

Windowsマシンに挿して使えるUSB型ラズパイ——プログラミングシステム「触(さわり)」発売へ | fabcross

要するに、Windows機に挿して使うUSBで、このUSBからブートすると、Raspberry Piでも使われているOS”Rasbian”が起動するからUSB型Raspberry Piというようです。

4月18日に発売、10個入りパッケージで98,000円。一戸当たりの金額を考えると、あまり安いとは言い難い気もしますが・・・素直にRaspberry Piを買った方が安いような。

ただ、PCを使って手軽に使えるLinux環境を入手できるという点では便利な一品。でも、その気になればもっと安く作れちゃうような・・・いや、何でもありません。

Raspberry Pi 3 Model B V1.2 (日本製) 国内正規代理店品

2018年4月 4日 (水)

ついに来た!シャープX1FがAKIBA PC Hotlineに登場

シャープX1といえば、turboやCやマニアタイプばかりで、私の持っているX1Fがなかなか出てきませんでした。

が、やっと出てきました、X1F。

X1シリーズで初となる5インチFDDを搭載した「X1F」 - AKIBA PC Hotline!

ただし、FDD内蔵型ではなく、テープ式のmodel 10です。

FDD内蔵式は、こういう形をしています。

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違いは、カセットレコーダー部分がFDDに、キーボードにカセット制御用ボタンがないこと、です。

といっても、ノーマルのmodel 20は左側にのみFDDを搭載。私のはもう1ドライブを増設して2ドライブ構成にしております。

ノーマルX1としては初のFDD搭載モデル。お値段もまあまあの価格でしたが、当時私の周辺にはmodel 10を持っている人ばかりだったので、このFDDの威力に皆驚いてました。

今でいえば、HDDを使っていた人が爆速のSSDを使った感じ。いや、それ以上の速度差ですね。当時はやったザナドゥのロードに、テープ版は3~5分かかっていたのが、FDDではわずか10~20秒ほど。画期的なんてものじゃありません。

夏の連休だし30歳を過ぎたシャープX1Fを立ち上げてみた: EeePCの軌跡

なお、未だに動きます、うちのX1F。上が一番最近出したときの記事。たまに出しては動作確認してますが、出すたびに子供が興味津々で見てきます。薄っぺらい今どきのスマホ、タブレットばかり見ている世代には、この重厚な8ビット機が新鮮なようですね。

今年あたりまた、出してみましょうかね。

パーソナルコンピュータ博物史

2018年3月23日 (金)

コモドール64のミニ版である”THEC64 Mini”が3月29日に発売

日本でいえば、ファミコンミニのようなものでしょうか?それともPasoconMini?

コモドール64のミニ版「THEC64 Mini」海外発売日決定! 懐かしのホームコンピューターが復活 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

コモドール64のミニチュア版”THEC64 Mini”が3月29日に発売です。お値段69.99ドル。

実物のコモドール64の半分の大きさで、側面にキーボード、ジョイスティック用のUSB端子が2つついてます。

また、64種類のゲームが内蔵されており、付属のジョイスティックで遊ぶことが可能。

パソコンというよりは、どちらかというとレトロPCゲーム機として復活したという感じですね。

30年ほど前のレトロPC・ゲーム機の復刻はここ日本でも起こってますけど、当時小中学生だった人たちが懐かしさに駆られて買うというケースが多いんでしょうね。

なお、2016年時点ではまだ現役で動いているコモドール64というのはありましたが。

8ビットPC「コモドール64」を21世紀になった今でも現役で使っている自動車修理店が発見される - GIGAZINE

今でも動いているんでしょうか?

おそらく、動作する端末を持っている人はたくさんいるんでしょうね。

まるで旧車同好会のように旧パソコン同好会も設立されるかもしれませんね。愛知県内なら、私もX1をもって参上したいところです。

テックウインド 省スペースPC キーボードPCII ブラック WKA-W10HBK

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