ロボット系

2019年10月 1日 (火)

バンダイから動くザクIIの価格が発表 約10万円

全身可動ザクの発売時期と価格が発表されました。

【速報】バンダイの動くザク「ZEONIC TECHNICS」の詳細がついに判明!価格は98,890円、本日夜にYouTube番組で詳細を解説 | ロボスタ

お値段は、98890円(税込)。10月11日から予約開始で、2020年3月に発売です。

ロボテック・プログラミング習得用の教材という形で販売ですが、大きなお友達はそういう概念などお構いなしに買うことでしょうね・・・いや、子供が買うのか、これ!?高校生くらいでないと、ガンダムにはついていけないのでは・・・

にしても、私の持っている二足歩行ザクは、ついに過去のものとなってしまいましたね。

2足歩行ザク(動画): EeePCの軌跡

これも当時、10万円ほどしたのですが・・・もう20年近い時が経ってますからね。しかも、あっちはプログラミング教材ですよね。時代の変化を感じます。


GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE 機動戦士ガンダム MS-06S シャア専用ザクII 約180mm ABS&PVC&ダイキャスト製 塗装済み可動フィギュア

2019年7月14日 (日)

ボーリング玉をぶん投げてストライクを取るロボットアームの正体は・・・?

こんなツイートの動画が話題になってます。

かなりイカれたロボットですね、こいつは。ぜひボーリング大会にでも呼び出してやりたいです。

が、残念ながら、それはかなわないようで。

実はこれ、CGだそうです。

いわれてみれば、振り回された玉が途中で変形してますし、ピンが倒れる際に振動がなさ過ぎて、いかにもCGっぽいですね。

これはTom Cobenさんの作品だそうで、他にも

なんてものもあります。

しかし、あのロボット、本当にありそうで怖いですよね。私も最初は、CGだとはわかりませんでした。

これを見たら、簡単にインチキ画像を作れちゃいそうですね。さらに高度なネットリテラシーが問われる時代になりそうです。

CGWORLD (シージーワールド) 2019年 05月号 [雑誌]

2019年6月22日 (土)

本当の2足歩行ザクが作れる!バンダイが「ZEONIC TECHNICS」を教材として2019年中に提供開始!

とうとう、バンダイが本気を出したようです。

 動くモビルスーツ「ザク」を作ってみたい!バンダイがガンダムの世界観「ZEONIC TECHNICS」をおもちゃショーで稼働展示 サウンド付きで迫力ある動きを披露 | ロボスタ

なんと、本格的な2足歩行ロボットのザクを出すようです。

ちなみに、17年ほど前に出した2足歩行のザクはこんなものでした。

 2足歩行ザク: EeePCの軌跡

それに比べたら、こっちのザクは本格派です。時代を感じますね。

しかもこれ、中学生以上を対象とした教育プログラムとして提供されるもののようです。

でも、ザクなんて40代以上でないとウケないのでは・・・いや、40代は「中学生以上」か・・・

ちょっと欲しくなりますね。このザク。スマホのみでモーション作成が可能。やはり、今どきのロボットです。

ああ、2001年にこれに出会えていれば、間違いなく手に入れてましたね。

今どきの子供が、うらやましいです。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN ザクII C-6/R6型 1/144スケール 色分け済みプラモデル

2019年2月 2日 (土)

過疎地で活躍しそうな無人移動スーパー

ト○タのモーターショー用に似たようなコンセプトカーを作っていましたけど、こちらは自動運転の無人車ですね。

日本の過疎地でも大活躍しそうな米ロボマート(Robomart)社の無人運転“移動スーパー” – 連載JP

アメリカのロボマート社が作ろうとしているのは、無人移動スーパー。

お客さんが専用アプリで呼び出すと、この無人スーパーが走ってきてくれます。そのまま扉が開いて、タグで買い取った商品を認識し、自動精算してくれる。徹底的に無人な移動スーパーです。

コンセプトではなく、本気で実用化しようと取り組んでいるようです。でも実用化したら、確かに便利ですよね。

過疎地と書いてますけど、都会こそ必要なシステムかもしれませんね。これから高齢化社会を迎え、家のすぐそばで買い物を済ませたいというお年寄りが増えるはずです。それこそ、この無人スーパーが活躍しそうですね。

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2019年1月24日 (木)

NVIDIAが台所用ロボットを開発中

これができると、家事がかなり楽になって重宝しそうです。

NVIDIAがロボット研究所を設立。人とともに台所ではたらくロボ「キッチンマニピュレータ」を研究開発中 - Engadget Japanese

NVIDIAがロボット研究所を設立し、人と共に働く台所用ロボットを開発しているとのことです。

片腕なので、どこまでできるのかは疑問ですね。下の動画を見る限り、引き出しを開けてものを出し入れするだけのようにも見えますけど、皿を食洗器にセットしてくれるだけでも相当嬉しいですよね。台所どころか、吉野家あたりでも活躍しそうです。

今後、ますますこういうピッキング系のロボットが飛躍的に発達するかもしれません。面倒くさい労働の大半が、ロボットに置き換わるのは時間の問題かもしれません。

ちなみに、私がとあるところで書いている小説では、この両腕版を登場させてます。

宇宙艦隊司令部付の雑用係オルガレッタは恐ろしいほどよく当たる占い師

数百年先ならば、こんなロボットは当たり前になっているのでしょうね。人類が生き残っていればの話ですが。

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2018年11月12日 (月)

猫型ロボットの「Nybble」が資金募集中

猫型ロボットというと、ここ日本ではあの青白くて丸い四次元ポケットを持つあれを連想しますが、どちらかというとガチで猫の形をしたロボットです。

猫のように歩くロボットNybbleが1000万円を獲得! | デジタルものづくりの情報サイト「メイカーズラブ」

Indiegogo:Nybble - World's Cutest Open Source Robotic Kitten | Indiegogo

Indiegogoで資金募集中のこの案件、すでに目標金額を突破済み。来年の4月には出荷予定とのことです。

ごらんの通り、どうみても猫です。わりとリアルな猫っぽい動きをします。

この動画の通りです。多少ぎくしゃくしてはいますけど、確かに猫っぽい動きしてます。

目の部分には、あの超音波距離センサーが使われていますね。あのセンサーを、ここまで違和感なくデザインに取り込んでしまうとは・・・個人的には、このデザイン手法に感動してます。

NyBoardというArduino互換のカスタムボードを使用しているようですが、上の画像を見ると、Raspberry Piと組み合わせることもできるみたいですね。

プログラミングで動かすこともできるみたいですが、リモコンも付属しています。自在に操作することができそうです。

組み立てキットは200ドルから入手可能。

22世紀のあのロボットはまだ入手できませんが、この猫型ロボットなら簡単に入手できます。猫を飼いたいけれども、家庭の事情で・・・という方なら、気兼ねなく買える猫です。

Omnibot Hello!Woonyan ハロー! ウーニャン

2018年11月 5日 (月)

約26万円~の産業用ロボットアーム”xArm”

実は通常の産業用のロボットアームの相場を知らないのですが、こいつは格安なようです。

中小企業の救世主!?コスパ抜群の産業用ロボットアーム「xArm」 | Techable(テッカブル)

出資先サイト:xArm – Most Cost-Effective Intuitive Industrial Robotic Arm by UFactory — Kickstarter

Kickstarterにて資金募集中のこの”xArm”というロボットアーム。最大の売りは、産業用でありながら2299ドル(約26万円)からという安さにあるようです。

組み立てロボットをイメージするとちょっと小さいですが、最近のAIと組み合わせたピッキングロボットを作るとか、そういう用途ならば使えそうですね。

エントリーモデルの「xArm 5 Lit」が2299ドル(約26万円)、スタンダード型の「xArm 6」が5999ドル(約68万円)、より精密な動きが可能な最上位機「xArm 7」は6999ドル(約85万円)となってます。

頑張れば、個人でも買えそうな値段ですね。発送予定は2019年4月とのことです。

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2018年9月26日 (水)

食品とロボットを組み合わせたアイデアコンテスト「夏休みロボットアイデアコンテスト 2018」の最優秀賞は・・・

株式会社アフレルが行ったアイデアコンテスト「夏休みロボットアイデアコンテスト 2018」で登場したアイデアというのがなかなか面白かったので紹介。

最優秀賞は弟思いのロボット「もぐもぐサーティ」、食べ物がテーマの夏休みロボットアイデアコンテスト 審査結果発表!|アフレルのプレスリリース

レゴエデュケーションの正規代理店ということもあって、レゴを使った作品ばかりのようですが、そのテーマが「食品の問題を解決しよう」というもの。

で、部門が2つあって、【教育版レゴⓇ マインドストームⓇ EV3部門】という部門の最優秀賞は小学4年生の考えた「食品リサイクルシステム」というもの。

これは、レゴマインドストームを使って食品リサイクルを支援する、というものらしいのですが、実は何をしているのか、よくわかりませんでした。テーマは崇高で、どうやら廃棄食品から飼料やバイオガスを作るというものらしいんですけど、そんなものがマインドストームでできるの?というのが正直なところ。中身が知りたいですね。

個人的には、もう一つの部門【レゴⓇ WeDo2.0部門】の最優秀賞「もぐもぐサーティ」の方が気に入りました。

こちらは、30回物を噛んで食べることを教えるだけのロボット。

要するに、30回ただカミカミするだけという単純なロボットなんですけど。

あまりものを噛まないで食べてしまう弟のために作った作品だそうで、確かにおもちゃが30回カミカミするのを見れば、その弟さんもカミカミしちゃうかもしれません。

たったこれだけの単純動作に、こんな効能があるだなんて、私の40年以上の人生で考えたこともありませんでした。

とまあ、子供の発想力というやつはなかなか大したものですね。

侮れません、子供のアイデア。こういうのも可能な限り、ウォッチしていきたいと思います。

レゴ (LEGO) マインドストーム EV3 31313

2018年9月25日 (火)

紙パックにゴミをまとめてくれる新型ルンバ

最近、ルンバっぽい自動掃除機が中華メーカーからかなりお安く&高機能で提供されているため、ルンバの影が薄くなってきましたね。

そんなルンバを作るiRobotが出した新しいルンバは、ごみを捨てる手間を最小限にしてくれるという仕組みを備えているそうです。

掃除機ルンバが進化! 新タイプはゴミを自動で集塵パックにまとめてくれる | Techable(テッカブル)

自動掃除機って便利ですが、その掃除機のゴミは人間が取り出してやらないといけません。

これを、紙パックでぽいっと手軽に捨てられる仕組みをつけたようです。

が、このクリーンパベースステーション付きは949ドル(約10.5万円)もするそうなので、ちょっと高いのが難点ですね。しかも紙パックは3枚で15ドルほど(約1700円)するので、こちらもあまり安いとは言い難いところ。

価格に見合う手軽さが受け入れられるかどうか。海の向こうではもう発売されてるようですが、日本での登場はいつになるんでしょうね?

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2018年9月 4日 (火)

農業に革新をもたらすかもしれない雑草抜き取りロボット”ecoRobotix”

ひょんなことで、こんなサイトを発見。

The autonomous robot weeder from Ecorobotix

ここに貼られていた動画に思わず目が留まります。

これ、どう見ても雑草取りロボットですよね。

ここの説明書きを読むと、スマホとも連携可能で、太陽光発電で動き、雑草のみを判別して抜いてくれるというロボットのようです。

サイズは2.2×1.70 x 1.30 (メートル)、重さは130kg。結構大きいです。

価格などの詳細はわかりませんが、来年2019年には売り出す予定のようです。

農薬の使用を控えつつ雑草と取り除くことができる、画期的な機械となるか。

ただ、日本でも使えるかどうかはよくわかりませんね。日本固有の雑草というのもありそうですし、それが対応していないと使い物にならなさそうです。が、ゆくゆくはこういうロボットが日本でも出るんじゃないでしょうか?

この調子で、大雨の時に田んぼの様子を見てくれるロボット(カメラでOK?)や、柿のように木になる実を収穫してくれるロボットがあると、食料生産が大幅に捗りそうな気がしますね。

Robi(ロビ) 組立代行バージョン

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