ロボット系

2018年6月19日 (火)

ロビ君の新しい乗り物”ロビライド”組み立てキット発売

デアゴスティーニの製品ですが、週刊ではなく一括払いの受注生産制で受け付けるものです。

ロビ&ロビ2専用 ロビライド(組立キット) | DeAGOSTINI デアゴスティーニ・ジャパン

まるでセグウェイのようなこの乗り物、ロビ君抜きで42000円+税です。完全受注生産。

ロビ1と2の両方に対応。それぞれ用に専用SDカードが付属するんでしょうか?

動画を見ると、声に反応して移動したり、自分で乗ったり、ダンスまで踊ってくれます。乗り物と侮ってはいけないようですね。

そういえば、すっかりうちのロビ君は眠らせたままですね。正直言って、時々遊ぶくらいしか使い道ないですからね。これもやむなしかも。

移動が苦手なロビ君にとって画期的な足になってくれそうな製品。3台そろえて、黒いロビ君で”ジェットストリームアタック”ができそうなグッズです。

2018年6月17日 (日)

殴る蹴るが得意な戦う二足歩行ロボット”Super Anthony”

用途がもろにロボット格闘用ですが、この尖った用途がまたいいですね。

殴る!蹴る!戦うために生まれたバトリング・ロボット『Super Anthony』のイイ動きにむせるぜ | d.365(ディードットサンロクゴ)

出資サイト:Super Anthony: The Battle Robot with 45 Kg Servo Force Punch by Limitless IQ — Kickstarter

身長は38cm、重さ2.1kgのこの”Super Anthony”という二足歩行ロボット。顔のデザインはアレですが、動きはなかなかいいです。

強力なサーボが繰り出すパンチ力は45kgと、人相手に使っても効果があるんじゃないかと思うような数値です。

市販化した場合の値段は1999ドル(21.7万円)だそうですが、今なら1299ドル(14.2万円)からで入手可能。顔のデザインだけかえることができれば、なかなかよさげな格闘ロボットですね。

私もこういうのを一体持ってます(Robozak)けど、動きが鈍いのと、コントローラーがしょぼいのでちょっと後悔してます。もうちょっとちゃんとしておけばよかったかと。

KHR-3HV Ver.2 リフェバッテリー付きセット

2018年5月31日 (木)

入浴支援ロボット”fuuron”登場

ロボットというよりは、IoT機器と言った方が正確な気がします。

入浴効果の最大化をロボットが支援 博報堂と東京都市大学が共同開発 : J-CASTトレンド

博報堂と東京都市大学が、入浴の効果を最大化するためのIoTロボット”fuuron”を共同開発したそうです。

この白くて丸いものを浮かべるとスイッチオン、お風呂の温度や入浴時間を記録します。

設定温度より低いと青く光ったり、高いと赤く光り温度を知らせてくれます。また、出る時間を知らせてくれて、最適な入浴サポートをしてくれるというものです。

毎日の入浴情報は記録され、スマホで確認することも可能。これをみてユーザーが入浴環境の改善を行うこともできます。いずれは入浴事故を防止する安全な入浴サポートを可能にすることも考えているそうです。

とうとうお風呂にまでIoT機器が入り込む時代のようですね。お風呂にこだわりのある方なら、最良のパートナーとなってくれそうです。

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2018年5月27日 (日)

Raspberry Piで動く2足歩行ロボット”PiMecha”

最近、2足歩行ロボットの話題も減りつつありますけど、以前に比べて安く手に入るようになってきてますね。

これもそんな2足歩行ロボット。頭脳にはRaspberry Piを使うようです。

PiMecha - Humanoid Robot on Raspberry Pi by SB Components Ltd — Kickstarter

”PiMecha”というこの2足歩行ロボット、ただいまKickstarterにて資金募集中です。

昔VStoneで売られていたRB2000に雰囲気が似てますね。各部関節部は週刊ロボザックと同じような部品を使ってますが。

使えるRaspberry Piは2以降のもの。ZeroもOKです。

動きはいろいろ。歩行、ダンス、バク転等、よくある2足歩行ロボットのモーションは用意されている模様。

もちろん、付属のソフトでモーションを作成することもできます。

Raspberry Piが別売りで299ユーロ(約4.5万円)~、Raspberry Pi 3 B+付属で339ユーロ(約5万円)~という出資選択肢あり。

発送は世界各国だそうです。別途輸送料がかかります。

Raspberry Piが使えるなら、ディープラーニングと組み合わせて物体認識可能な2足歩行ロボットが作れるかもしれません。

二足歩行ロボット Robovie-nano (組み立てキット版) コントローラーセット [ラジコン]

2018年5月13日 (日)

Arduinoで自作2足歩行ロボットを作るガイド本登場

2足歩行ロボットといえば、かつては高嶺の花でしたが、Arduinoで自作できる時代になったんですね。

Arduinoで格闘ロボットを自作できる!「二足歩行ロボット自作ガイド」が発売 | 3Dプリンターなら「Makers Love(メイカーズラブ)」

ROBO-ONEに参加できる格闘ロボットを自作するためのガイド本が発売されてます。お値段は3000円ほど。

基本ロボットの構成から、モーションの作成まで、一通りできる内容となっているようです。

Arduinoとサーボだけなら、わりと安価に購入できますからね。これに周りのパーツも値段を抑えることができれば、安価な2足歩行ロボットを作ることが可能。

もっとも、あまり安いサーボではROBO-ONEに参加することは不可能。ただ単にお遊び用に作るという目的であれば、という但し書きがつきます。

私も以前、Raspberry Piで4足歩行ロボット作ってみたことがありますが、質を問わなければ、普通の人でも気軽にロボットを作ることができる時代になりました。

古い話で申し訳ないですが、昔「プラレス3四郎」にはまった経験のある方なら、この手軽な2足歩行ロボットが作れる時代になれたということの意味が分かっていただけるのではないかと思います。もっとも、あそこまでかっこよくて、派手な動きをするロボットは、さすがのROBO-ONEでもなさそうですが。

ROBO-ONEにチャレンジ! 二足歩行ロボット自作ガイド

2018年3月24日 (土)

重さ100kgまで運べるRaspberry Pi搭載プログラミングカー”Magni”

Raspberry Piを使ったロボットキットというものはたくさんありますけど、これはその中でもより実用性のあるロボットカーです。

ペイロード100kgで自由に動かせる——Raspberry Pi搭載2輪駆動ベースロボット「Magni」 | fabcross

重さ100kgのものまで運搬可能なロボットカー”Magni”です。Raspberry Pi 3と複数の距離センサーなどを内蔵し、カスタマイズが可能なロボットです。

なお、これの小型版の”Loki”もあります。こちらは250gまで。制御はRaspberry Pi 3である点はMagniと同じ。

現在Indiegogoで資金募集中。Magniの方は999ドル(約10.6万円)から、Lokiは199ドル(約2.7万円)から。

こういう自立型ロボットを工場に導入したいと言っていた人がいましたが、検討用にはいい題材ですね。

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2018年3月21日 (水)

ハーバード大学から動き・圧力・接触・温度のセンサー付きソフトロボットのプラットフォーム発表

ロボットアームって、人の手のように触感がないため制御が難しいということが多いですが、ハーバード大学が人の感覚に近いセンサーを持ったソフトロボット作成プラットフォームを発表したそうです。

ハーバード大学、動き、圧力、接触、温度を感知できる埋め込みセンサを備えたソフトロボット作成プラットフォームを発表 | Seamless

一見するとただの3本指の樹脂でできたロボットアームですが、この半透明な樹脂部分がセンサーとなるようです。

導電性インクを使って、この半透明な指にセンサーを埋め込むことができたようです。動き、圧力、接触、温度を感知できるとのこと。

柔らか素材なので、あまり強い圧力を出すロボットには向かないかもしれませんが、例えばトマトの収穫をやらせるロボットを作る場合などには役立ちそうですね。

スター?ウォーズサイエンス - ダースベイダーロボットアーム【並行輸入品】

2018年2月16日 (金)

Wi-Fi対応のArduinoベースの2足歩行ロボット”ピッコロボIoT”

かつて2足歩行ロボットといえば、ずいぶんと高いものばかりでした。が、こちらは汎用部品を使い、わりと安上がりに作られた2足歩行ロボットです。

ピッコロボIoT(piccorobo IoT) | ヴイストン株式会社

2足歩行ロボットの老舗のヴィストンが”ピッコロボIoT”という2足歩行ロボットを販売しています。

4自由度とロボットとしてはちょっと頼りなさげですが、写真のように汎用の超音波センサーなど、各種センサーを搭載することが可能。

Arduinoを搭載しているため、Arduino IDEで制御プログラムを作ることが可能。

Wi-Fi通信にも対応しているようです。それで”IoT”とついているみたいですね。もちろん、スマホからの制御も可能らしいです。

お値段は1.3万円から。センサー類が付いたキットでも1.5万円ほどで買えます。お手軽にロボットを操作してみたい方は、ぜひ。

Arduino互換ボード搭載 入門用二足歩行ロボットキット ピッコロボIoT 自律制御セット

2018年1月30日 (火)

”マイルームロビ”2月28日に登場

久々にロビ君の話題です。といっても、2足歩行ではない卓上のロビ君ですが。

デアゴスティーニから、こんなチラシが送られてきました。

Img_0522

こんなものが2月末に発売されるそうです。タカラトミーの”マイルームロビ”

なんだか、ロボット型のAIスピーカーなのかと思いきや、そこまでの機能はないようです。

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音声認識はなく、勝手に話しかけるという機能のみ。温度湿度や、人感、TVリモコン、照度といったセンサーを備えて、それぞれのセンサーから反応してくれるというもの。

マイルームロビ|オムニボット|タカラトミー

お値段は9800円。まあ、値段並みの機能といったところでしょうか。ちなみに、首は動きますが、手足は動作不能。腕の角度は自由に変えられます。

こういうAIスピーカーがあるといいんですけど、残念ながらタカラトミーではそこまでのものを作り出せませんね・・・こういうのはGoogleやらAmazonやらに期待するしかないんですかね?

Img_0526

他にも、こんなチラシがついてました。ロビ 1の組み立て済みセット。キャリングケースもついて、なんと15万円ほど。

ロビ君を作るのに20万円以上かかりましたから、これは確かに安いですね。

Img_0527

他にも、こんな広告が入ってました。

Img_0528

ムーミンハウスの広告には、今年のセンター試験でちょっと炎上気味だったあの問題の解答が書かれてましたね。もうちょっと早く送ってくれていれば、あの問題を落さなかった受験生がいたかもしれません。

そういえば、最近はめっきりロビ君で遊ばなくなりましたね。久しぶりに出してみようかな。

マイルームロビ

2017年12月28日 (木)

SONYからロボットやドローンで利用可能なToF方式距離画像センサーを発表

自動運転用やドローン向けのLIDER(レーザー距離計を使ったレーダーっぽいもの)というのはいくつか見たことがありますが、こちらは画像センサーを使った方式の測距センサーです。

ソニー、ロボットやドローン/VRで活用できる高精度な距離画像センサー開発 - AV Watch

SONYが裏面照射型Time of Flight(ToF)方式の距離画像センサー「IMX456QL」を開発、来年4月にサンプル出荷、11月に量産開始だそうです。

10mまでの距離を測定可能なようで、30cm~1mまでならVGA画質の距離情報が取得可能。測距フレームは120fps。

さすがに車載用は無理ですが、ドローンやロボット、工場などの構内運転用無人台車くらいなら使えそうなセンサーですよね。

最近はすっかりRaspberry Pi工作の熱が冷めてしまいましたが、距離計を使った工作意欲はまだあるつもり。

しかし、あまり工作向けに販売してくれなさそうなセンサーですね。どちらかというと、スマホに搭載されるかどうかといったところでしょうか?

近頃のスマホもいきつくところまできた感がありますが、この先AR技術を向上しようとすると、こうした距離センサーの進歩が不可欠になりそうです。そういう用途で使われるのか、あるいは限定的な利用にとどまるのか?今後の動向にちょっと期待です。

MK-320 距離を表示し、測定距離でリレーオン!超音波センサー・表示・リレー付き!距離計キット

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