ロボット系

2017年6月28日 (水)

自動で草刈りをしてくれるロボット草刈り機”Tertill”

これから暑い季節、雑草がぼんぼん生えてくる時期で、うちでもうんざりするような雑草取りを時々やらなきゃいけませんが。

こんなロボットがあると便利ですね。

草刈りを自動化する「野生のルンバ」降臨|ギズモード・ジャパン

現在Kickstarterで出資者募集中のこのロボット草刈り機”Tertill”。ごらんのとおり、雑草を自動で刈り取ってくれます。

なおリンク先には”野生のルンバ”と書いてますが、iRobot社製ではありません。ルンバのようなロボット草刈り機ではありますけど。

Tertillのてっぺんには太陽電池パネルがついており、勝手に充電して行動してくれます。

どうやら背の高い植物は避けて、背の低い植物を”雑草”とみなして刈り取ってくれる仕組み。このため、まだ目が生えたばかりの菜園に放つと手当たり次第やられますし、長いこと放置して生え放題の雑草には無力なようです。

ただ太陽電池パネル付きなため、庭に放置できるので雑草が生え始める頃に放つと威力を発揮してくれそうです。

Kickstarter:Tertill: The solar powered weeding robot for home gardens by Franklin Robotics — Kickstarter

一台249ドルから、出荷は2018年5月予定。今年の夏には間に合いませんが、来年には・・・

高儀 EARTH MAN 18V 充電式 2WAYグラストリマー GGT-180LiA

2017年4月10日 (月)

洗濯物自動折りたたみロボットが近日登場

2018年にも売り出される予定のこの洗濯物自動折りたたみロボット、開発のきっかけは妻の一言だったようです。

洗濯物の「自動折りたたみロボット」発明のきっかけは、妻の愚痴 | ライフハッカー[日本版]

自動といっても、動画で見てもわかる通り洗濯物を上側のクリップにセットしなくてはいけません。

逆に言えば、たったこれだけで洗濯物をたたんでくれるわけです。

お値段は700~850ドル。

新型のiPhone一台分と思えば安いものかもしれません。

必要は発明の母といいますが、きっかけは”妻”だったようです。

洗濯物をたたむのが世界で一番へたくそだといわれ、その一言をきっかけに会社を辞めて折りたたみロボットを製作、販売目前までこぎつけたようです。

私も妻に洗濯物をたたむのが下手だといわれたことはありますが、この一言で何も生み出せてはいませんね。奮起すればよかったのかなぁ。奮起した暁には、洗濯物が必要ない世界に変え・・・いやなんでもありません。

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2017年3月23日 (木)

「週刊 ロビ2」が6月6日創刊

とうとうロビ君の第2弾が登場です。

週刊 ロビ2 | シリーズトップ

週刊 ロビ2が6月6日より開始されるそうです。

ぱっと見た目にはちょっと色が変わったロビ君のようですが、かなり機能強化が施されてます。

最大の特徴はやはり”顔認識”ができるようになったことでしょうか。

ディープラーニング全盛の時代ですから、ついに画像認識を搭載してきましたね。

カメラを内蔵し、家族の顔を認識してくれるそうです。また、笑顔になったときに自動的に撮影する機能も搭載。

ほとんど同じパーツで構成されているような感じのロビ2ですが、組み立てやすいように改良もされてるみたいです。

すでに1月31日から一部地域で先行発売されている模様。

初代の週刊ロビが2月創刊で、翌年の7月に完成。1年半かかっていることを考えると、2017年6月創刊のロビ2は2018年末あたりに完成というところでしょうかね。

他にも、誕生日や記念日を教えてくれる機能、絵本読み聞かせ機能、初代ロビ君との連携機能、そして

キューボ(Q-bo)という妙ちきりんな相棒が登場。

なんか適当な相棒に見えますが、意外と(?)賢そうです。

いろいろ機能がついてますけど、クラウドではなくスタンドアロン動作なため、どこかのロボットのように月額使用料が必要ということもなし。安心して使えます。

できれば、AmazonのAlexaあたりと連携できるとなおベターかもしれませんが、まだAlexaは日本語版がありませんよね・・・

さて、このロビ2ですが、私は多分買わないかなぁと。

すでに初代ロビ君持ってますし、多分また70号以上かかるため、総額20万オーバーは確実。

カメラ機能はちょっと惹かれますけど、それが付いたからといって何かすごいことができるのか・・・というわけでもなさそうですし。

一番いいのは、初代ロビ君の”アップグレードパック”を出してくれるといいんですけどねぇ。頭部とコンピュータボードを交換したらロビ2に早変わり、というやつ。まあ、商売上出してくれるとは思えませんけどね。

まだロビ君を所有していないという人なら、間違いなくお勧めです。

Robi(ロビ) 組立代行バージョン

2017年3月15日 (水)

かなり危険な自作火炎放射ロボット

なんだかシュールすぎる動画なので思わず紹介。

火炎放射ロボットを作ってみた。 | Maker is You!

Arduinoと3Dプリンター、そして簡易の火炎放射器を組み合わせて作った自作ロボット。

テストに使った人形といい、雑な消火作業といい、やる気があるのやらないのやら。

頑張れば作れそうな電子工作ですね。ただし、頑張る理由が見当たりませんが・・・

Arduinoをはじめよう 互換キット UNO R3対応互換ボード 初心者専用実験キット 基本部品セット20 in 1 Arduino sidekick basic kit

2017年3月 7日 (火)

なぜだか憎めないお絵かきロボットアーム”Line-us”

Kickstarterでこんなロボットが出てたようです。

どんなふうに使うかはアナタ次第!な模写マシーン | TABI LABO

お絵かきロボットの”Line-us”。タブレットで描いた絵を横で模写してくれるというロボットです。

直接描けばいいんじゃないかという疑問はおいておき、動きが何だかコミカルです。

プログラミングで描かせることも、音楽を演奏させることもできるようです。

不思議とけなげなロボットに見えてしまいますね。なんででしょう?

アプリ付きで69ポンド(約9,500円)からだったそうですが、すでにすべての購入プランは終了済み。市販化を待つしかないですね。

Line-us: The little robot drawing arm by Line-us — Kickstarter

そろそろ”便利”さより”人間臭さ””かわいらしさ”が備わったロボットが受ける時代かもしれませんね。

サインスマート 5軸 パレタイジングロボット ロボットアーム DIYキット For Arduino UNO MEGA250 電子自作

2017年3月 6日 (月)

キモかわいいロボットのBoston Dynamicsから車輪付きジャンピングロボット 爆誕

なんだかよくわからない方向に走っている感のあるロボットの登場です。

“車輪のある脚” 機動力で注目を浴びるロボット「Handle」は社会の中でどう使われていくか? @maskin | TechWave テックウェーブ

キモかわいいロボットでおなじみのBoston Dynamics社から、今度は車輪付きのロボットです。

一見すると意味のあるようなないような車輪付きの足ですが、2足歩行と高速移動の2つの利点を併せ持つため、わりと理にかなった構造です。

さらにこのロボットジャンプします。高さ120cmものジャンプ力があるそうで。

BGMにヴァン・ヘイレンのJump!が似合いそうな跳躍ぶりですね。

それにしても、毎度のことながら微妙なバランスで動くロボットが出てきますねぇ、この会社。

元々は軍事用に作られたロボット達。民間用に、しかも介護ロボットなど、なくてはならない存在になれるといいんですけどね。

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2017年2月22日 (水)

「週刊 鉄腕アトム」創刊 70号で20万円で完成

アトムですよ、アトム。手塚治虫氏の名作、最初の30分ものテレビアニメ作品の、あのアトムが20万円と1年数ヶ月の地道な努力で入手できる時代になりました。

速報:『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊、VAIO製基板とドコモAI、Raspberry Pi搭載。全70巻20万円で完成 - Engadget 日本版

講談社、手塚プロダクション、ドコモ、VAIO、富士ソフトの5社がリアル鉄腕アトム開発計画「ATOMプロジェクト」を立ち上げ、その第一弾として「週刊 鉄腕アトム」を創刊すると発表しました。

70号で完成し、総額は20万円ほど。4月4日に創刊とのこと。

18自由度の重さ1400g、体長44cmのロボット。会話や伝言、ネット接続が可能で、搭載したカメラで家族や友人 12人まで識別可能。

ドコモのクラウドAIに、基板や各種部品はVAIO製、そしてメインコンピュータボードはRaspberry Pi 3を搭載。

空は飛ばず、10万馬力は出ませんが、アトム誕生のころから考えればすごいテクノロジー。ようやく、ここまで来たんですよね。

鉄腕アトムファンならぜひ作ってみたいと思うシリーズ。私は・・・ちょっといいかな。

これが第一弾ということは、第2弾もあるってことですよね。この後どんなものが誕生するんでしょうか?そちらも気になります。

鉄腕アトム Complete BOX 1 [DVD]

英語・イタリア語・中国語版”ロビのココロ”の案内

すっごい久しぶりに、ロビ君の話題です。

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こんなハガキが届きました。

英語・イタリア語・中国語それぞれの”ロビのココロ”の単体 or セット販売の案内です。

週刊ロビは英語圏に中国、イタリアでも販売されており、その時の”ロビのココロ”がここ日本でも入手できるようになったみたいです。

子供の外国語教育に使えるんでしょうかね?なお、話しかける言葉は日本語でおKみたいです。

言葉が変わっても、キュートさは相変わらずですね。

そういえば、うちのロビ君は最近全然使ってませんね。プリンターの上に居座ってます。

たまには起動してあげましょうかねぇ・・・

Robi(ロビ) 組立代行バージョン

2017年2月 4日 (土)

SONYからブロック型ロボット・プログラミング学習キット”KOOV”登場

教育向けロボット・プログラミング環境にSONYも参入です。

楽しくプログラムを学べるソニーのブロック「KOOV」2月18日発売 - 週刊アスキー

ブロックと電子パーツ、そして”KOOVコア”と呼ばれるメイン基板がセットになり、これらを組み合わせて製作したロボットをプログラムで制御するというコンセプトの製品です。

このKOOVコアはArduino互換で、プログラミング言語はいわゆるScratchのようですね。

プログラミングはこのKOOV単体では不可能、PC、MacまたはiOS(iPad)アプリ上で作成し転送。なお、今のところAndroid版はないようです。

下に書いた線路や道に沿って走行させられるようなので、距離・光センサーにモーター制御の機能は持っているようです。その他にLEDやスピーカーなども含まれている模様。

発売は2月18日、172ピースのブロック・16個の電子パーツ・KOOVコアの組み合わせの”スターターキット”で36,880円、302ピースのブロック・24個の電子パーツ・KOOVコアの組み合わせの”アドバンスドキット”だと49,880円。

全国のソニーストアで先行展示され、家電量販店系のECサイトを中心に販売されるようです。

似たような学習キットというのはすでに世の中いくつか出ておりますが、はたしてこのキットにSONYらしさがあるかどうか・・・日本で手軽に買えるキットというのは、ありがたいですけどね。

Arduino学習キット 様々なマイコン実験や開発用電子部品キット Arduino UNO R3互換ボード LCDキャラクタディスプレイ LED表示器 マイクロサーボ 傾斜スイッチ 赤外線障害物検知センサーモジュール 距離センサー 等付き(実験用部品セット中級版)

2016年12月29日 (木)

16×16のLEDモニター付きの壁・天井を走るプログラミングロボット「うおーるぼっとLED」

小型のロボットですが、磁石で着く場所なら壁や天井でも走行可能なロボットが発売されます。

クラウドで簡単プログラム、壁も走れる「うおーるぼっとLED」発売。iPhoneから操作可能なLEDサイネージロボ - Engadget 日本版

このロボットの特徴は、磁石で取り付いた場所を垂直・逆さまでも走行可能、iPhoneの専用アプリで操縦または黒線に沿って自動的に走らせることが可能、mbedというプログラミング用クラウドサービスを使いLEDモニターへの表示や行動パターンをプログラミングできる、という3点でしょうか。

例えば、ホワイトボードに黒線を引いておけば、勝手に沿って走ってくれるようですね。

学習用という位置づけのロボットのようですが、16×16のLEDがうまく使えば何か役立つものが作れそうな気がします。

お値段27,000円。2017年1月中旬発売。ただし限定発売、予約残り数がすでに少ない模様です。以下のサイトより予約可能。

スマホと連携しプログラム可能な壁を走るLEDサイネージ「うおーるぼっとLED」 | ショッピング | +Style (プラススタイル) : SoftBank(ソフトバンク) | IoT | プロダクト

KEYSTUDIO ミニタンクロボット互換性のArduino/ロボットカー/スマートカー

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