ロボット系

2017年2月22日 (水)

英語・イタリア語・中国語版”ロビのココロ”の案内

すっごい久しぶりに、ロビ君の話題です。

Img_0681

こんなハガキが届きました。

英語・イタリア語・中国語それぞれの”ロビのココロ”の単体 or セット販売の案内です。

週刊ロビは英語圏に中国、イタリアでも販売されており、その時の”ロビのココロ”がここ日本でも入手できるようになったみたいです。

子供の外国語教育に使えるんでしょうかね?なお、話しかける言葉は日本語でおKみたいです。

言葉が変わっても、キュートさは相変わらずですね。

そういえば、うちのロビ君は最近全然使ってませんね。プリンターの上に居座ってます。

たまには起動してあげましょうかねぇ・・・

Robi(ロビ) 組立代行バージョン

2017年2月 4日 (土)

SONYからブロック型ロボット・プログラミング学習キット”KOOV”登場

教育向けロボット・プログラミング環境にSONYも参入です。

楽しくプログラムを学べるソニーのブロック「KOOV」2月18日発売 - 週刊アスキー

ブロックと電子パーツ、そして”KOOVコア”と呼ばれるメイン基板がセットになり、これらを組み合わせて製作したロボットをプログラムで制御するというコンセプトの製品です。

このKOOVコアはArduino互換で、プログラミング言語はいわゆるScratchのようですね。

プログラミングはこのKOOV単体では不可能、PC、MacまたはiOS(iPad)アプリ上で作成し転送。なお、今のところAndroid版はないようです。

下に書いた線路や道に沿って走行させられるようなので、距離・光センサーにモーター制御の機能は持っているようです。その他にLEDやスピーカーなども含まれている模様。

発売は2月18日、172ピースのブロック・16個の電子パーツ・KOOVコアの組み合わせの”スターターキット”で36,880円、302ピースのブロック・24個の電子パーツ・KOOVコアの組み合わせの”アドバンスドキット”だと49,880円。

全国のソニーストアで先行展示され、家電量販店系のECサイトを中心に販売されるようです。

似たような学習キットというのはすでに世の中いくつか出ておりますが、はたしてこのキットにSONYらしさがあるかどうか・・・日本で手軽に買えるキットというのは、ありがたいですけどね。

Arduino学習キット 様々なマイコン実験や開発用電子部品キット Arduino UNO R3互換ボード LCDキャラクタディスプレイ LED表示器 マイクロサーボ 傾斜スイッチ 赤外線障害物検知センサーモジュール 距離センサー 等付き(実験用部品セット中級版)

2016年12月29日 (木)

16×16のLEDモニター付きの壁・天井を走るプログラミングロボット「うおーるぼっとLED」

小型のロボットですが、磁石で着く場所なら壁や天井でも走行可能なロボットが発売されます。

クラウドで簡単プログラム、壁も走れる「うおーるぼっとLED」発売。iPhoneから操作可能なLEDサイネージロボ - Engadget 日本版

このロボットの特徴は、磁石で取り付いた場所を垂直・逆さまでも走行可能、iPhoneの専用アプリで操縦または黒線に沿って自動的に走らせることが可能、mbedというプログラミング用クラウドサービスを使いLEDモニターへの表示や行動パターンをプログラミングできる、という3点でしょうか。

例えば、ホワイトボードに黒線を引いておけば、勝手に沿って走ってくれるようですね。

学習用という位置づけのロボットのようですが、16×16のLEDがうまく使えば何か役立つものが作れそうな気がします。

お値段27,000円。2017年1月中旬発売。ただし限定発売、予約残り数がすでに少ない模様です。以下のサイトより予約可能。

スマホと連携しプログラム可能な壁を走るLEDサイネージ「うおーるぼっとLED」 | ショッピング | +Style (プラススタイル) : SoftBank(ソフトバンク) | IoT | プロダクト

KEYSTUDIO ミニタンクロボット互換性のArduino/ロボットカー/スマートカー

2016年12月24日 (土)

高さ4m 体重300kgの人型ロボット

想像以上に”モビルスーツ”です。

体長4m、重量300kg。世界最大級“ガンダム型ロボット”の乗り心地は? - IT・テクノロジー - ニュース|週プレNEWS[週刊プレイボーイのニュースサイト]

”はじめ43号”と名付けられたこの人型ロボット。人が登場できる2足歩行ロボットとしては世界最大級。

ちょっと格好が頼りなげですが、ちゃんと歩いてますね。

さすがに倒れたらえらいことになりそうなので、いざというときのために上をホイストにつないでますが、この動画を見る限りはなしでも歩けそうです。

このロボットを開発したロボット製作会社「はじめ研究所」の社長 坂本 元(はじめ)氏は1967年生まれ。ちょうどマジンガーZやコンバトラーV、ガンダムといったロボットアニメ全盛期を経験している世代。

ただ、上の記事には「ガンダム型ロボット」と銘打ってますが、4mというとちょうどボトムズのアーマードトルーパーサイズですね。パトレイバーの98式イングラムだと、これの倍の8mありますし。

とはいえ、実際に人が載って歩いているシーンを見るとなかなか感慨深いものがあります。ついに人が乗れる”モビルスーツ”が開発されたのだと。

ぜひ載ってみたいですねぇ。多分揺れが激しそうなので乗り心地はいまいちでしょうが、ガンダム世代なら一度はモビルスーツを操縦したいもの。そんな願いをかなえられる最も最先端のロボットです。

HG 機動戦士ガンダム THE ORIGIN MS-05S シャア専用ザクI 1/144スケール 色分け済みプラモデル

2016年12月23日 (金)

電極付きの帽子をかぶるだけで操作可能なロボットアーム

頭に手術することなく電極付きの帽子をかぶってコントロールできるロボットアームが開発中です。

電極つき帽子をかぶって思い通りにロボットアームを3次元的に動かすことに成功 - GIGAZINE

2か月の訓練が必要らしいですが、70~80%の確率で思い通りに動かせるようになるとのこと。

こういうインターフェース、実は今のスマホにこそ必要なんじゃないかと思うんですよね。

文字入力のインターフェースって、キーボードでもフリック入力でもある程度の慣れが必要。すぐに使えるというわけではありません。

これも訓練が必要な状態ですが、場合によっては数日で誰でも使えるインターフェースに化ける可能性がありますよね。

といっても、こちらはそういう目的の研究ではありませんが、ゆくゆくは一般向けにも応用されるといいなぁと思いますねぇ。

サインスマート ロボットアーム 4自由度 For Arduino UNO MEGA250 電子自作

2016年12月18日 (日)

アームを直接動かして学習できるロボットアーム”Dobot Arm Entry model”

あまりサンコーらしからぬ(?)商品のように思いますが、ちょっと興味をそそられるロボットアームが発売されてます。

手軽さが売りの学習型ロボットアームがサンコーから登場 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

お値段98,000円、売りは手軽に動作を学習できるという点。

USBでPCに接続、専用ソフトを起動しアームを動かしてやることで、アームの動作を学習させられます。

先端はハンド/吸盤タイプの2種類。

なにか単純作業を黙々とやらせたい作業があるなら、一度学習させられれば強力な相棒となってくれます。

Raspberry Piなどと組み合わせて、例えば書類が挿入されたら感知して印鑑を押してたたんで封筒に入れる、なんて動作までさせられそうです。

活用方法はアイデア次第ですねぇ。何かいい使い道、あったらほしいなぁと思うんですが。

Dobot Arm Entry model DBTRARM3 ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

2016年12月12日 (月)

単純作業から3Dプリンターまでこなせるロボットアーム”Dobot M1”

事務仕事や仕分け作業をやってくれて、ついでに3Dプリントもやってくれる相棒が欲しい・・・などと贅沢な願望をかなえてくれるロボットが登場です。

Dobot M1: Pro Robotic Arm for Makers and Businesses by dobot.cc — Kickstarter

Kickstarterにて資金募集中の案件。1台1599ドルから入手可能。すでに資金目標達成済みです。

このロボットアーム、本当にいろいろとできます。

3Dプリント

レーザー刻印

はんだ付け

そして、仕分け作業。

贅沢なほどいろいろできますね。

1600ドルからと結構なお値段(すべての動作をさせるには3449ドル以上)の案件ですが、できることを考えると納得。

動作精度は0.02mm、重さ1.5kgまでハンドリング可能で、動作範囲は400mm。

単なる3Dプリンターだけでは物足りない方なら、きっと満足できるロボットかもしれません。

ただ私にとってはちょっといろいろできすぎて、いまいち使い道が思いつきませんが。

でもアートな作業場なら臨機応変で要求にこたえられる、頼もしい相棒となってくれるんじゃないかと思います。

3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0

2016年10月25日 (火)

ザクとは違うのだよ!ザクとは!!な二足歩行型パワードスーツ「MS-04」

タイトルに深い意味はありません。なんとなく元リンクのタイトルを見て叫びたくなっただけです。

【ロボットウィーク16】ザクと呼びたい、二足歩行型パワードスーツ「MS-04」 | レスポンス(Response.jp)

この二足歩行型パワードスーツ「MS-04」というのは、要するに荷物運搬をアシストするロボットです。

ただ”パワードスーツ”という言葉から大方の人が予想する使い方とは、ちょっと違うスタイルですが。

こんな風に使うようです。

「足がついているようだが・・・」

「あんなの飾りです!偉い人には ry)」

まあ、重量物の支えにはなるんですけどね、もちろん。

この方が直感的に操作できるし、変な事故を起こすことなく運べそうなので、便利なのは違いありませんね。

ところで、二足歩行ゆえのメリットってあるんでしょうか?

路面の起伏を読んで障害物を回避できたりする機能はあるようですが、例えば階段に登るといった二足歩行ならではの動作も可能なんでしょうかね?あまり詳しくは書かれておりません。

これが大型化して、高速化して、宇宙空間に乗り出した人類を載せて活動するようになればいよいよ宇宙世紀になりそうです。まだまだ遠い道のりですけどねぇ。

荷物だけでなく、介護の現場などでも使えるとかなり助かる人が増えそうな可能性を秘めたアシストロボットですね。

RG 1/144 MS-06F 量産型ザク (機動戦士ガンダム)

2016年9月21日 (水)

小型でプログラミング可能なくも型ロボット”Xpider”

スマホから操作可能で、プログラミングも可能。そんな学習用に最適なロボットがまたまた登場です。

世界最小でプログラミング可能なクモ型ロボット「Xpider」のアイディア源はあのピクサー映画 | Techable(テッカブル)

このくも型ロボット”Xpider”。近々Kickstarterで出資者募集予定だそうです。

一つ目のこのロボット、高さ85mm、重さ150gの小型ロボット。

スマホでも操作でき、プログラミング動作も可能という、今どきよくあるロボットです。

売りはその一つ目。単なるデザインではなくカメラになっていて、上下・左右動かすことができる上に物体・顔も認識可能。

モンスターズインクの”マイク”を見て思いついたそうですが・・・どちらかというと、同じピクサー映画のイヴに似てるような気がします。

一体いくらくらいになるんでしょうね?ちょっと気になります。

RAPIRO

2016年7月13日 (水)

プログラミングとロボットの仕組みを学べる入門キット”mBot”を上海問屋が発売

センサー搭載、スマホ等とBluetoothで接続し操作、プログラミングでの動作も可能というロボットが上海問屋から発売されます。

ロボット工学とプログラミングを遊んで学べる知育ロボット「mBot」の組み立てキットが登場 | ITライフハック

”mBot”というロボットキット。お値段は13,000円ほど。

このキット、製造元はMakeblockという会社が作るキットで、Arduino互換ボードがベースになっている模様。

この動画を見てもらうとわかりますが、Scratch 2.0をベースにしたプログラム環境で制御できるようです。

先端についた超音波センサー、下面にライントレースセンサーを搭載。モーターは2個。20~30分程度で組み立てられるキット。

プログラムを行うのは”mBlockly”というアプリ。iPad専用なようです。

mBlockly for mBotを App Store で

操作を行うアプリは”MakeBlock”というアプリ。

Makeblock - Control robots, Visual programming, Play STEM toysを App Store で

キットそのものにも何か取り付けられるようなねじ穴がついており、後々自分好みのものをつけられるようですね。

ディアイワイモール (DIYmall) makeblock ロボットシリーズ (Makeblock mBot-BLue90050)

より以前の記事一覧

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ