モバイル系

2018年11月29日 (木)

MITが開発中の視覚障碍者向けデバイス”Fingerreader”

本に書かれた文字を読む。たったそれだけの行為が、目が見えない人には非常に困難なことです。

それを可能にしてくれるデバイスを、MITが開発しているそうです。

視覚障がい者向けの文字を読み取るウェアラブルデバイス、MITが開発中 | Techable(テッカブル)

この”Fingerreader”というデバイス、カメラで認識した文字を読み取るというデバイスです。

この手のデバイスはこれまでもありましたが、このデバイスの大きな違いは、ウェアラブルで使える点。

指先で追いかけた文字を読み上げてくれるという仕組みです。おまけに、邪魔になりにくい。

そういえば、最近私も老眼が進んできて、小さな文字が見えにくくなりましたね。

書類の文字を見るのに、眼鏡をはずすことが増えました(近視なので、眼鏡を取れば近くが見えます)。

これがあれば、そういう手間がなくて便利かもしれませんね。というか、業務ではそろそろペーパーレスを進めるのがいいのかもしれませんが。

ただしこのデバイス、当然のことながら英語用です。日本語用には使えません。日本語版の開発を、切に願いたいです。

LogoVista PRO 2018 ベーシック

2018年11月14日 (水)

FlashAir紹介の同人誌「FlashAir Doujinshi」第5弾の配布開始

FlashAirの同人誌も、すでに5冊目を迎えてます。

FlashAirのマニアックな使い方を紹介、無料の“同人誌”が店頭配布中 (取材中に見つけた○○なもの) - AKIBA PC Hotline!

PDF版のダウンロードは以下から。

FlashAir Developers - 本

このFlashAir同人誌、第5弾は80ページになり、タミヤのカム・プログラム・ロボットと連携させてみたり、鉄道模型をコントロールしてみたり、ミュージックプレーヤーにされてみたりと、相変わらずの幅の広い活用が載っております。

中身は是非ダウンロードしてご覧いただくとして、少し気になる話が3ページ目にかかれています。

言われてみればそうなんですが、東芝のメモリー事業は分割されちゃったんですよね。東芝本体から分かれて、初めての同人誌ということになります。

今のところは問題なく出せているようですが、このまま続くかどうかわかりませんよね、この同人誌。一抹の不安を覚えずにはおられません。

結局、毎回眺めて満足するだけで終わってますね。たまには何かを作ってみたほうがいいんでしょうか?

Luaというスクリプトがちょっと苦手なんですよね。Pythonだと慣れているんですが、この若干とっつきにくいスクリプトのおかげで、ちょっと躊躇しているのが正直なところ。

でも、Raspberry Pi並みの手軽なハードとして使えるFlashAir。もちろん、本来の目的であるカメラのWi-Fi化という用途にも可能です。

東芝 Flash Air W-04 第4世代 SDHC 32GB R:90MB/s W:70MB/s THN-NW04W0320C6 Toshiba [並行輸入品]

2018年11月 9日 (金)

カバンの中でイヤホンがくちゃくちゃになる・・・のを防ぐ200円のグッズ

意外な商品が大流行りのようです。

カバンでイヤホンがぐちゃぐちゃに→わずか200円で解決しちゃいます : J-CASTトレンド

タカラトミーアーツのカプセルトイ「カプセルコードリール」が、有線イヤホンを巻き取るのにとても便利だということで、一部で人気の製品になっているようです。

一回200円で回せるガチャガチャで、色はレッド、ブルー、イエロー、ピンク、ブラックの5色。色にこだわりがなければ、200円でそれなりに使えるコードリールが手に入ってしまいます。

イヤホンだけでなく、Lightningケーブルなども巻き取ることが可能。充電ケーブルなど、細いものであれば巻き取れるようです。

確かにイヤホンってカバンの中や筆入れの中に入れておくと、まるで意思を持った生き物のように絡み合って解きづらい状態で出てきますよね。きれいに巻いておいても、なぜか崩れてからまる。あのメカニズムを解明したら、ノーベル賞ものじゃないかと(嘘)

一方でこういう巻取り用のいい製品ってなかなかないんですよね。たった200円なら、お試しで買ってみてもいいですね。

カプセルコードリール [全5種セット(フルコンプ)]

2018年11月 6日 (火)

8インチのUMPC「Falcon」はPentium Silverを搭載

GPD Pocketあたりがひそかに話題になってますが、こちらはちょっとディスプレイが大きめのUMPC「Falcon」です。

8型のPentium Silver搭載2in1 UMPC「Falcon」が出資募集中 - PC Watch

1920×1200の8インチ液晶を搭載し、360度回転可能、1024階調の筆圧感知可能なペンに対応したディスプレイ部分、Pentium Silver N5000(4コア、1.1~2.7GHz)、メモリ8GB、ストレージは128GBまたは256GB。

Falcon, Best Ultraportable 2-in-1 Laptop by Falcon — Kickstarter

この手の小さいPCは日本のメーカーのお得意だったんですけど、最近は海外勢しか作ってくれませんね。

ひとつ399ドルからで、ペン付きだと459ドルから。

出張のお供に役立ちそうですね。8インチというやや大きめのディスプレイにも好感が持てます。

[セット品]GPD Pocket2[Pocket2本体,保護フィルム,収納ケース,イヤホン,カードリーダー付きハブ,マウス]

2018年11月 1日 (木)

昨晩のApple新製品発表はMacBook Airの新型発表などでよかったのですが・・・

個人的には、MacBook AirとMac miniの新型が出たことはよかったかなぁと思います。

まさかのMacBook Air復活 今回のApple発表会は『予想外』だらけ - Engadget Japan

13インチ版MacBook Proのちょっと薄型仕様といったところですかね、新型MacBook Airは。

値段は12インチ版のMacBookよりちょっと安め。比較的、いいところに来たかなぁと思いますね。

さらに、旧型のMacBook Airも値段据え置きで残りました。お手軽Macも引き続き買えますね。これは大きいかもしれません。

iPad Proも噂通りのものが出ましたね。Face ID+ホームボタン廃止で、新型のApple Pencilはあのみっともない充電方式から脱却してわりとスマートなスタイルに変わりました。

おまけに、1TBモデルまで出ちゃって、もはやノートPCですね。最上位の13インチ版iPad Proの1TB版は20万円オーバーです。

とまあ、MacBook Air、Mac mini復活でめでたしめでたし・・・

と言いたいところですが、ちょっと、いやかなり不満はあります。

なんていうんですかね。MacにせよiPadにせよ、iPhoneにせよ、今年のAppleの発表ってほとんどが高値安定なものばかりなのが気になります。

唯一第6世代iPadがお手軽価格だったことですかね。しかし一方でiPhone SEはなくなり、iPad miniは依然として旧型が販売され続けてます。

特にiPhoneについては、大して使い勝手も向上していない製品が10万円オーバーという恐ろしい値付けの製品しか出ていない感じ。

そのおかげで、相変わらずiPhone 8が上位に来ています。

スマートフォン 週間売れ筋ランキング - BCN+R

私も今iPhoneを買うなら、8 Plusかなぁと思いますね。他に選択肢がありません。

今年はMacBook Airを買いましたが、別にRetinaでなくても困ることはありません。あれを8万円台にしてくれた方が、ユーザーとしてはありがたかったですね。

来年も、この傾向は続くんでしょうか?

速度や機能的な発展が望めない今、廉価版で儲けるというビジネスモデルも視野に入れないと、Appleはこの先、尻すぼみになるような気がしますね。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年10月30日 (火)

20000mAhをわずか85分で充電完了!世界最速充電のモバイルバッテリー”MIKAZUCHI”

20000mAhのバッテリーが1時間ちょっとで充電完了。確かに早いです。

20,000mAhを85分で完全充電! 世界最強最速のモバイルバッテリー - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

クラウドファンディング”CAMPFIRE”で資金募集中のこのモバイルバッテリー”MIKAZUCHI”は、通常だと一晩以上かかる20000mAhのバッテリーを、専用充電器を用いることでわずか85分で充電できるというもの。

充電速度の速さも売りですが、丈夫さと耐久性も謳っております。

グラフェンという素材を用いることで、丈夫さを確保。また1800回の充電に耐えられるバッテリーセルを採用するなど、世界最強最速を謳うバッテリーとなってます。

さらにこのバッテリー、ワイヤレス充電器も内蔵しているため、上部にQi対応機器(iPhone Xなども含む)を乗せればワイヤレス充電もできます。

11200円で1つ(20000mAhバッテリー+専用充電器)入手可能。13250円でさらに1000mAhの薄型バッテリーもおまけでついてきます。

わりと盛りだくさんなモバイルバッテリー。しかし、本当にこんなすごい性能なんでしょうかね?すでに資金目標は達成しているため、商品化される予定。

アウトドアでよくモバイルバッテリーを使われる方にお勧めでしょうかね。

モバイルバッテリー 大容量 24000mah 1回フル充電すれば長持ちで1週間も使え 地震/災害/旅行/出張/アウトドア活動などの必携品 急速充電対応 USB充電可 充電器 再用ナイロン袋付き

2018年10月23日 (火)

吹くだけでタクシーが呼べる”タクシーホイッスル”

笛を吹くと、タクシーが現れる。

どこかの童話のような話に聞こえますが、れっきとした現代、しかもここ日本での話です。

タクシー会社が本気で考えた!吹くだけでタクシーを呼べる笛「タクシーホイッスル」 | Techable(テッカブル)

クラウドファンディング”Makuake”で資金募集中のこの案件、横浜を中心に神奈川、東京、埼玉で営業する三和交通が開発した笛です。

笛を吹けばタクシー参上!子供やお年寄にも簡単に使える「タクシーホイッスル」 | クラウドファンディング - Makuake(マクアケ)

笛を吹くと、位置情報が近くのタクシーに送られて、吹いた主の元にタクシーが現れるというもの。

もっともこの笛、スマホとBluetooth接続が必要。つまり、要スマホです。

が、吹くだけでその場にタクシーが現れるというのは便利ですね。よくタクシーを使う人なら、便利なアイテムとなりそうです。

今なら、ひとつ2800円で入手できます。すでに予定金額は突破済み。ただし使えるのは東京、神奈川、埼玉の三和交通だけです。ご注意を。

TAXi [Blu-ray]

2018年10月20日 (土)

ガスやオイルが不要のプラズマライター”X BULL”

私は、タバコを吸いません。すったことがありません。ゆえに、この手の製品の必要性をあまり感じたことはありません。

が、せめてタバコを吸うなら、それ以上の環境負荷を与えてほしくないと感じて、この製品をお勧めいたします。

ボタン一発で着火できる。ガスもオイルも必要ないエコなプラズマライター「X BULL」 - bouncy / バウンシー

ライターと言えば、ガスやオイルが必要。当たり前です。

が、このライターに限っては、電気オンリーです。

画像の通り、X字にかたどられたプラズマによって、タバコに火をつけるライターです。Kickstarterにて資金募集中です。

THE WORLD'S BEST PLASMA LIGHTER Design Patent by X BULL — Kickstarter

ひとつ25ドル(約2800円)で一つ入手できるそうです。

もちろん、タバコ以外のライターを使う用途にも使用可能。ろうそくに火をつけたり、花火に着火したり・・・でも花火は、やめときましょうか。

そういえば、タバコを吸う人も少なくなりましたね。

ですが、まだまだたくさんいます。

税金も上がり、数場所も限られてきたタバコ。私などはやめればいいのにと思いつつも、一度始めるとなかなかやめられないもののようなので、依然としてすい続けている人がいるのも現状です。

近年は電子タバコなるものもあるため、このライターがどれくらい需要があるかどうか微妙なところですけど、昔からある銘柄を選択したい人なら手放せないものとなりそうですね。

アドミラル産業 ターボライター リボルバー 電子式 ガンメタリック 71290061

2018年10月19日 (金)

電子ペーパー採用のカード型携帯 その名も”カードケータイ KY-01L”

ドコモがある意味野心的な携帯を発表しました。

電子ペーパー採用の「カードケータイ」、47gでテザリングも - ケータイ Watch

電子ペーパーを採用した京セラ製のカード型の携帯”カードケータイ KY-01L”です。

重さは47g、2.8インチ 480×600の解像度の電子ペーパーが使われており、通話、SMS、Webブラウザ、カレンダー、時計、電卓、メモ帳といった機能が搭載されている。なお、アプリの追加は不可能、防塵、防水性能はなし、カメラもなし。超割り切り仕様です。

実質1万円ですが、一括払いで3.2万円ほど。

こういうのは、格安SIMと一緒に運用するといいんですよね。馬鹿高いキャリアでは、うまみがほとんどありません。たいしてネット速度が必要なわけでもないですし、SIMフリー版の登場があれば評価できますね。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 7.0 Nougat ロック解除された, ブルー 青

2018年10月17日 (水)

あの模様がついたリュックサックに・・・

あれをコンセントとみなすセンスにもあっぱれですが、実際にそれをコンセントとして使えるようにしてしまう猛者が現れたようです。

幅がぴったりだったことに驚きですが、何と実際にデスクトップPC(iMac)を使えるようにしてしまいました。

もっとも、一つ間違えればトラッキング現象により火災が起こる可能性もあるため、注意が必要です。同じことをやってみたい一般の方なら、ごく普通の大型モバイルバッテリーを買うのが吉なようです。

Anker PowerHouse (434Wh/120,600mAh ポータブル電源) 【静音インバーター/USB & AC & DC出力対応/PowerIQ搭載】 キャンプ、緊急・災害時バックアップ用電源

より以前の記事一覧

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ