モバイル系

2018年8月12日 (日)

MacBook Airを買った本当の理由

最近、MacBook Airを買いましたが、その用途について明確に書くことに少しためらいがあったため、ちゃんと書いておりませんでした。

が、そろそろ正直にばらします。

私がMacBook Airを買った本当の理由。

それは『小説を書くため』です。

と言っても、書籍を出すとか、そんなレベルではありません。せいぜい投稿サイトにアップしている程度。

しかし一体、どうしてデジタル一直線な私がそんな小説執筆なんてものを始めたのか!?

なぜそこで、MacBook Airなのか!?

というあたりを少し語りたいと思います。

さて話は、昨年の5月に遡ります。

その当時の私は、ディープラーニングによる画像認識について勉強中(現在進行形です)。

しかし機械学習という技術はもちろん「画像認識」のみにあらず。他にも「自然言語処理」なんてものが流行っております。

その自然言語処理ですが、「word2vec」という便利なツールの存在もあり、文書分析から文章の自動作成など様々な応用事例があるので、そんな面白そうなものならぜひトライしてみたいと思ったわけです。

が、一つ困ったことがありまして。

それは「手ごろな教師データがない」ということ。

画像という奴は、ネットでわりと簡単に入手できます。これまで取り組んだネタ(お城の写真、クラウンの写真)では、Google画像検索などを使ってかなりの枚数が入手できます。が、文書、それも機械学習用に適した比較的長文の文書というものは、それほど簡単には入手できません。

「青空文庫」を使うという方法がわりと一般的でしたが、すでに多くの人がやりつくしたネタで、今さらやってもあまり面白くなさそう。どうせなら、人と違う独自のものでやってみたいと思ったわけです。ひねくれものですねぇ。

そこで最初に考えたのは「このブログの文章をスクレイピング」して教師データにする方法。

ところがその当時は、「ブログのスクレイピング」というところでまず頓挫。

もっとも、これも本気を出していれば多分、いい方法が見つかったんでしょうが、このブログの文章というのはわりと短文ばかり、ということにちょっと引っかかっちゃったんですね。

しかも、時期によって流行がバラバラ。ある時はネットブックで、ある時はスマホ、ここ最近は機械学習・・・こんな内容がハチャメチャな文書を分析したところで、一体何が分かるのだろうか?などと考えたため、結局このブログの分析を断念。

やっぱり、自然言語処理の学習用の教師データには小説が一番よさそうだと考えます。文書表現は統一されており、しかもそこそこ長文。

が、世の中にある青空文庫以外の小説やドキュメントを使うのは、著作権的にいろいろと不味そう。

が、自分で作った文書であれば、なんの問題もなく使えるのではないか?

と思いついたのが、昨年の5月の半ばごろの話。

そこで、脳内に思い浮かべていたある妄想を基に「教師データ用の小説を書こう」と急に思いつきます。

その瞬間から、突如「もの書き生活」が始まったわけです。

まあ、このブログ記事をすでに10年書き続けている私、文書作成など造作もないこと。

・・・なんてことは全然なくて、わりと苦戦します。当然、小説とブログじゃ、まるで作法が異なります。だいたい私は、ここ最近小説なんてものをほとんど読んだことがない。最近読んだ本と言えば、「ゼロから始めるディープラーニング」だの、Interfaceの機械学習特集のような技術文書ばかり。

そんな状態で始めた文書作成ですが、2か月ほど経った8月ごろには、様相が一変します。

なんというんでしょうかね……ちょっと楽しくなってきちゃったんですよね、小説作りが。

教師データ用なんて目的はどこへやら、頭の中の妄想を文書に変えることの快感というか、そういうものに目覚めちゃったわけでして。

で、調子に乗った私は、なんと「小説家になろう」という投稿サイトにアップを始めます。それが昨年8月のこと。

気づけばもう1年ほど、投稿サイトにアップし続けております。

さて、私の文書作成手段ですが、いろいろ試した結果、iPhoneのメモアプリが最適だということになりました。

寝転がってても、出先でも使えます。しかもiPhoneでもiPadでも、ブラウザ上でiCloudにつなげばPCでもOK。文書作成にはメモアプリが一番便利ということになりました。

書き上げたら自分宛にメモを丸ごとメールで送って、メインPC上でメモ帳を開いてコピペして保存。そこでもう一度、文書を頭から総チェックして修正し、アップする。そういう流れで投稿をしております。

ところが、やはりというかiPhoneで数十万文字もの文書を作成するというのは相当無理がありまして。

キーボードが小さくて思うように入力できないという悩みはもちろんですが、それ以上の悩みは実は画面が狭いこと。

iPhoneで書いたものをあとで読み返してみると、文章の飛躍やおかしな表現が出てきます。

iPhoneの画面上で見渡せる領域では辻褄が合っていても、PCで全体を見回すと途端に矛盾や飛躍が出てくる。

私自身の文書作成能力の低さが浮き彫りになったわけですが、前後のつながりを把握するためには、広い画面での文書作成環境が必要だと感じるようになります。

じゃあ、画面の大きなメインPCで作業をすれば解決かというと、そうもいかない。

メインPC上でメモアプリを使うには、ブラウザからiCloudにつなぎ、その中のメモアプリを呼び出します。iPhoneで書きかけの文書もそのまま引き継げて、それはそれで便利だったんですが、いくつかの問題が発生。

当たり前ですが、メインPCはデスクトップ機なので、椅子に座ってかしこまって使わないといけない。自由スタイルで書けるiPhoneのようにはいきません。

せめてクラムシェル端末が欲しいなぁと思い始めたのは、秋ぐらいからでしょうか?

よく見るとそのころのブログ記事にも、そんな願望がちらほら登場しておりました。

ところが、1月頃にひょんなことからレノボのG580が手に入ったので、これを使おうと考えます。

Lenovo G580が我が家にやってきた: EeePCの軌跡

ちょっと重い端末でしたが、デスクトップよりは使いやすい環境。これが定着するかと思いきや、別の問題が浮き彫りになります。これはメインPC、G580双方に共通の問題。

それは「ブラウザ版iCloudが不安定」だということ。

文書がうまくiCloud上にアップされないことがあり、せっかく書いた内容が失われたこともしばしば起こります。

iPhoneならそういうことはほとんど起こらないんですが、Windowsだと文書の反映が遅すぎてトラブル続き。

というわけで、メモアプリによる大量文書作成環境の要望を改めて書くと

「広めの画面」、「キーボード」、「iCloudへの安定接続」、「自由スタイル維持」の4つになります。

要するに、この4つの条件を満たす最安の端末が「MacBook Air」だったというわけなんです。

そしてついにこの夏、そのMacBook Airを購入しました。

いまさらですがMacBook Air買いました: EeePCの軌跡

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で、今のところは大当たり。使い勝手は上々。なんだ、こんなことならもっと早く買っておけばよかった、と思うほど。

欲を言えば、Airよりも12インチのMacBookがベストだったんでしょうが、さすがにMacBookはちょっと高いですね。

いつまで続くか分からない趣味のための道具ですから、整備済み品で約9万というお値段で手に入るMacBook Airは、今の私にはちょうどいい端末でした。

このブログにしては、MacBook Airを買ったというのに「iPhoneアプリ作ってみた」だの「こんなアプリを落としてみた」だの「スタバでドヤってみた」だのという話が出てこないのは当然です。私にとって、目的はあくまでもメモアプリ活用なんです。

しかし、思いつきの趣味にかける金額としてはちょっと高いんじゃないかとも考えたんですが、しかし考えてみれば今までだって無意味な趣味にお金をかけていたわけです。別に今に始まったものじゃないですね。

さて、せっかくなので「内容」について少し触れておきます。

今からおよそ400年先の世界。半径7千光年の円状に分布する800個ほどの「地球(アース)」が舞台。

そこには2つの陣営が存在し、お互いに武力衝突を繰り返しつつも、自身の陣営強化のため、まだ手付かずの人類生存惑星を探し出しては同盟に組み込んでいく……という異文化交流ものです。今はやりの「異世界」ものとはちょっと違う。

なんとなく銀○伝にインスパイアされたような内容ですけど、英雄なんてものは出てきません。主人公からして、ほぼモブキャラレベルばかり。

登場する惑星は中世だったり、戦国時代だったり、あるいは現代だったりするわけですが、そこに強力な武器を持った宇宙船が降り立ちます。

古今東西、強力な兵器を持った集団が未開の土地に現れれば、略奪、虐殺が起きるというのが人類の性。それが起こらない情勢とするために、あえて2大勢力の均衡状態という設定にしております。

もちろん、似非科学的な要素もあります(統一語という設定や、ワープや宇宙船の浮上原理など)が、なるべく現実的な設定をしようと心がけているつもり。

例えば作品中に「スマホ」が登場しますが、この世界のスマホというのは、

・一度の充電で1週間持続。だが部屋の中ではワイヤレス給電のため、事実上無制限

・脳波認証、脳波文字入力(キーボード不要)

・3次元ホログラフィー表示が可能

・DNAストレージ採用で、PB(ペタバイト)級の保存領域(事実上無制限)

という、未来ということを考慮すれば極めて現実的(?)な設定を採用しております。

他にも、登場する兵種はたったの4種類(戦艦、駆逐艦、航空機2種)で、艦隊戦はロングレンジでの主砲の撃ち合いのみという、なるべく無理のない設定にしてるつもりです。

最初はこの設定で小話集的なものを書いてたんですが、今はこのシリーズがメイン。

宇宙艦隊のど真ん中に魔女が嫁にやってきた

宇宙艦隊パイロットの奥様は魔女

ちょうど欧州の中世くらいの文化レベルにやってきた主人公の所属する艦隊。だが、降り立ってみればそこには魔女が住んでいた・・・で、王国最速の魔女と主人公が結婚して、その後2人で悪戦苦闘・・・というストーリー。

他にもいくつか小話をアップしてるんですが、やはり設定が一番はじけてるせいか、この魔女シリーズがいつの間にかメインになってます。

気になる方は、リンク先をご覧ください。

このシリーズは昨年の11月ごろから書いているんですけど、最近はなんだか自分でもよく分からない方向に話が進んでおります。

が、つい先日、このシリーズがどういうわけかこれがバズっちゃいまして、1日に4000PVを超えた日がありました。今も多少、余波が残ってます。

もちろん、昨年ごろの自分の文書を見ると、ああ、ずいぶんと下手だなあと思うこともあります。最近の方が、まだましですね。

しかし「小説家になろう」サイトの他の作家さんの作品などを読むと、上手い人だと本当に短い文章でよく伝えられてます。私はどうしてもだらだらと書くタイプ。文字数ばかりが増えて、上手い人と比べたら語彙力も表現力も、遠く及びません。

表現力が乏しいから、どうしても挿絵が欲しくなるんです。でも、どうやったらイラストを描いてもらえるのかすらわからず。大体、お金がありません。もちろん、私には絵心もなし。だんだんと欲が出ちゃいますね。

ところで、ここでは私、「ディープ タイピング」と名乗っております。

ディープラーニング用の教師データを作るのが目的だったので、そういう名前にしました。深い意味はありません。

というわけで、実にお恥ずかしい限りですが、このブログ記事からは全く想像もつかない方向のコンテンツを作っているというお話でした。

が、一度始めちゃった以上、ネタとモチベーションが続く限り、執筆活動は続けようとは思っています。もっとも、最近ちょっとネタ切れ気味ですが・・・

もちろんこのブログも、随時更新は怠らず行ってまいります。しばらくは2つのコンテンツを維持しようかと思ってます。おかげさまで当面、MacBook Airが活躍しそうです。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年8月 8日 (水)

コーディングが学べる魔法の杖!?

魔法使いが杖を振ると、魔法がかかる。ディズニーあたりではよくある演出ですが、あれを実在化したような杖が登場。

といっても、タブレット端末の画面の中のみのようです。

コーディングが学べる"魔法の杖"がKanoから登場

この魔法の杖は、Kanoというロンドンのスタートアップ企業が考案したツール。磁力計、加速度計、そしてジャイロスコープを内蔵しており、BluetoothにてMac、Windows PC、iPad、Androidタブレットと接続、連携するそうです。

ご覧の通り、画面内のオブジェクトを杖の動きで操作するというもの。自在に動かしたり、出したり消したり、形を変えたりと自由自在。

ただし、その動きを作り出すにはコーディングが必要。魔法の杖でコーディングするのではなく、魔法の杖を使うためにコーディングする。そういう学習キットです。

プロジェクターを使った大画面で使用すれば、それなりのイベントに使えそうなキットですね。コーディング学習だけでなく、催し物でも使えそうな気がします。

ワーナー・ブラザース公式 ハリー・ポッター アルバス・ダンブルドア 魔法の杖 レプリカ コスチューム用小物 男女共用

2018年7月28日 (土)

「Macがぜんぶわかる本」買ってみた

MacBook Air買ったので、そういう本を買ってみようかと思いたち、近所の本屋で買ってきました。

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MacBook Airより一回り小さいです。どうでもいいことですが。

それにしても、最近本屋さんの数が減りましたね。

自宅から歩いてすぐのところに本屋さんがあるんですけど、考えてみればこれはずいぶんと贅沢な環境なのだと感じますね。

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目次はこんな感じ。Macの基本的な使い方がずらずらッと紹介されてます。

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ネットでググればいろいろな情報が手に入る時代ですが、こういう基本的な操作はやはり書籍が見やすいですね。

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ところで、この本のMacBook Proの項目はちょっと古いですね。

この本が出た後にMacBook Proの刷新が発表されたため、追いついてません。

この本自体が出たのがそもそも1月。情報が古くて当然です。

最新機種をチェックするという目的ではこの本、あまり役に立ちそうにはありません。悪魔でも、使い方を知るための本と心得ましょう。

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直感でわかりやすいといわれるMacですが、「タイムマシン」というバックアップ機能があることは知りませんでしたね。まあ、Mac内に重要なファイルは一つもないのでいいんですけどね。

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「Siri」も使えます。これでハンズフリー操作をしようという発想はなかったです。

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敵はやはりWinなようです。

これを見て思い出しましたが、まだ学生時代にとあるWindows系の雑誌で「さようならMacintosh」という特集を組んで大炎上したときがありましたね。

その雑誌、読んでみましたがあまりにひどい内容。まだSNSもない時代に炎上するという、今思えばすごい事件でしたね。

この本のこの記事の書き方も、あくまでもWindowsからMacに引っ越したくなった方向けにかかれています。決してWindowsをdisったりしてません。

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他にも、アプリの紹介や

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トラブルシューティング的な記事もあります。

私のように、最近Macデビューを果たしてしまった方には、ピッタリな本だと思います。特に、ジェスチャー操作は参考になります。おすすめです。

Macがぜんぶわかる本決定版 (洋泉社MOOK)

2018年7月15日 (日)

MacBook Airを1週間ほど使用して

MacBook Airを使い始めて1週間ほどたったので、毎度のことですが使用感をレビューしてみます。

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ところでこのブログ、「EeePCの軌跡」とあるとおり、元々はネットブックの活用からスタートしております。

その後モバイルの主力はスマホに移りましたが、それでもちょくちょくWindows系のモバイル機器には触れております。

そんな私が、実に23年ぶりに購入したMac系ノートブック。

実はまだ、それほどMacらしい使い方をしておりません。MacのApp Storeなど開いてませんし、Bootcampを使ってWindowsをインストールするなどというコアなこともしておりません。

ブラウザとメモ、時々音楽と動画。せいぜいその程度しか使っておりません。

その程度のアプリで評価する使用感だということを、まずご承知おきください。

さて、これまでWindowsのノートブックを中心に使い続けてきた私が、今MacBook Airに抱く印象は

圧・倒・的・快適!

この一言に尽きます。

Windowsって、休止状態だろうがスリープだろうが、復帰時にはしばらく動作が遅い。スマホが当たり前のようにスリープ復帰ですぐ使い物になるというこのご時勢に、電源を入れてすぐに使えない。まあ、PCなんてそんなものだと思っていました。

が、MacBook Airは、液晶を開いた途端、すぐに復帰。パスワードは求められますが、それでもWindows機よりはまし。

会社のWindows機は、蓋を開けてCtrl+Alt+Delを押してパスワードを入れてようやく復帰。しかも、しばらくガリガリとHDDが回っています。

Ctrl+Alt+Delとパスワード入力は、その気になればなくすことは可能ですけど(会社のはダメですが)、復帰後のレスポンスの悪さはWindows 10 PCになってもまだまだ解消されたとは言い難いようです。

ところが、MacBook Airは復帰した途端に快適に使用可能。

スマホで当たり前だったことが、このMacBook Airでも可能。たったこれだけの事実が、WinPCとの違いを際立たせています。

おまけに、バッテリーの持ちが良い。スリープ状態で放っておいても、ほとんどバッテリーを消費しません。このため、最初に起動して以来、一度も電源を落としたことがありません。この辺も、スマホのような使い勝手ですね。

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ところで、MacBook Airを買ってずっと気になっていたのが、このトラックパッド下にある子の切り欠き。

一体、何のためにこれがついているのか?疑問でした。

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どうやら、こういういことのようです。

指一本で簡単に開けられるよう、切りかかれているんですね。

会社のPC(富士通製)でこれと同じことをすると、本体が浮き上がってきます。このため、本体を片手で押さえ、もう一方の手で液晶を持ち上げる必要があります。

自宅にあるLenovo G580は本体が重いため、浮き上がることはないのですが、指一本で開けるには硬すぎます。

硬すぎもせず、ゆるすぎもせず、ほどよい硬さのヒンジ。たったこれだけのことですが、快適さに貢献しています。

キーボードを打っていると、トラックパッドに手の一部が触れて誤動作するということはWindowsではよくあります。このため、マウスを接続しているときはトラックパッドを無効化するという設定を使い、その誤動作に対処しているのが現状。

ところがMacBook Airは、誤動作したことがありませんね。これだけ大きなトラックパッドでありながら、誤動作を起こさない。細かいことですが、これがWindows機ではイライラの原因でした。

そういえば、EeePCはトラックパッドが小さくて、手が触れないから誤動作自体がほとんどなかったですね。あれはあれでよく考えられた設計と言えます。

いいことばかりでもないです。不満点もいくつか。

キーボードの音がちょっとうるさい。ペタペタと音がします。だいぶ慣れましたが、ちょっと耳障りですね。

どういうわけか、日本語変換で候補から選んだ後は、2回Enterキーを押さないと確定しません。Windows機の感覚でつい一回で確定するものだと思って次を打ち始めると、まだ確定していないことに気づき、慌ててもう一回Enterを押すということをよくやります。

何か設定があるんでしょうか?今のところ2回Enterで対処してます。

別に問題というわけではないんですが、App Storeを使おうという気になりません。Storeが悪いのではなく、標準インストールアプリで事足りてしまうため、新たに追加で何かを入れようということがないだけです。これはこれで快適なのですが、自称ハードユーザーとしては物寂しい限り。なにか面白いアプリ、ありませんかねぇ。

せっかく手に入れたMacだから、昔抱いていた”iPhoneアプリ開発”の夢を叶えてもいいんですけど、今それをやる余力がありません。でも、いつかは・・・

おそらく、私の使い道ならChromeBookでも同様のことができるかもしれません。が、iPhoneのアプリとの連携が主なので、私にはやはりMacBook Airが最適でした。

同じWindowsでも、Surface Proだともうちょっと快適なんでしょうか?

そういえば、廉価版のSurface Goが発表されましたね。ただ、日本では一般向けが64800円から。海外では399ドルという価格であることをかんがえると、ちょっと高いですね。せめて、Office無しを選べるとよかったんですが。

iPhoneとのデータ共有が必須の方なら、MacBook Airはおすすめです。お金があれば、MacBookやMacBook Proでもいいですけど、少しでも不安があるならこの廉価なMacBook Airがベストチョイスですね。これはこれで、悪い選択肢ではありませんでした。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年7月12日 (木)

399ドルのSurface Goが日本でも発売!一般向け64800円からで8月28日発売 Office付きのみ

399ドルWindowsタブレット端末として話題になったSurface Goですが、日本でも発売されることになりました。

ただし、お値段は「64800円」から、ですが。

速報:Surface Go日本版発表。一般向けは6万4800円から、8月28日発売 - Engadget 日本版

Pentium Goldを搭載した廉価版Surfaceである「Surface Go」が、一夜経ってここ日本でも発売されることが発表されました。

ただし、一般向けのお値段はがっかりな64800円から。Windows 10 Home(Sモード、つまりWindows App Store制限の入ったもの)、4GBメモリ/64GBストレージのモデルが一番安いモデルだそうですが、Office付きしか選べないそうです。なお、教育機関向け47800円から、法人向けが52800円から(どちらもWindows 10 Pro搭載。)

なんと、Windows 10 Homeを搭載した一般向けが一番高いというおかしな価格設定です。Office分が上乗せされているのが要因でしょうね。だったら、Office降ろせばいいのに。

これを見る限り、一般向けは売る気がないんでしょうね、この価格設定。海外で399ドルのものが税込みで7万円近い価格。いらんOfficeを降ろして法人向け程度の価格で売るべきでしたでしょうね。

少し期待してたんですが、ちょっとがっかりです。iPad Pro対抗だと言われてますが、まるで勝負にならないような気がします。

けちょんけちょんに書いてますが、法人向けだけは期待してます。うちの会社に欲しいですね、これ。でも、個人で買おうという気にはならないですね。

なんだって、批判が起きると分かる仕様で売ることにしたんですかね?Office無しモデルで、せめて5万円のモデルが出ることを望みます。

【限定モデル 2018 年 6 月発売!】マイクロソフト Surface Pro [サーフェス プロ ノートパソコン] Office H&B搭載 12.3型 Core m3/128GB/4GB タイプカバー同梱 KLG-00022

2018年7月 9日 (月)

”Windows 95フォン”が素敵

できればこういうの、1995年に欲しかったですね。

私は惹かれてやまない、この「Windows 95フォン」に | ギズモード・ジャパン

Windows 95フォンのコンセプト動画です。

実際にあるわけではないですが(そもそもWindows 95を電話にすることが出来ません)、背景のあの灰色が95らしさをかもし出しています。

さすがにそのままのUIという訳にはいかないため、Windows PhoneのメトロUI風になっているのもなかなかいいセンスですね。

ちょっとブラクラっぽいものが走っていたり、やばい警告がポップアップしていたりしますけど、そのあたりはご愛嬌。最後にバルマー氏が嬉しそうに踊っているシーンなどは、エッジの利いた皮肉のようなものを感じます。

95を搭載したPCで一番軽いものといえば、Libretto 20でしたね。あれは重宝しました。

でも、当時まだフロッピーディスクをかなり使っていたんですよね。さすがに当時にこのスタイルでは不便だったでしょう。当時これができたとしても、流行ったかどうかは分かりませんね。

[セット品]GPD Pocket 9点セット[GPD Pocket本体,液晶保護フィルム,オリジナル収納ケース,イヤホン,トラックポイント2個,USB-Aカードリーダ,MicroHDMIケーブル,USB-A HUB,マウス]

2018年7月 8日 (日)

So-netの0 SIMを3か月放置したら・・・回線停止通告とSIM返却の手順

So-netの0 SIMですが、最近はあまりに使い勝手が悪くて、使わなくなってました。

すると7月初頭に、こんなメールが。

平素は「0 SIM」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「0 SIM」において、先月末時点で3カ月間連続でデータ通信の
ご利用がございませんでした。つきましては、先月末にて「0 SIM」を
解約いたしましたので、ご連絡いたします。


◇解約に関する注意事項
・お手持ちのSIMカードはご利用いただけません。
  また、SIMカードはご返却いただけますようお願いいたします。

◇SIMカード返却に関する注意事項
・ご利用していたSIMカードはお客さまにて返却用伝票をご用意の上、
  宅配便にて下記までご返却ください。
・ご返却時の送料はお客さまの負担になります。
・ご返却いただけなかった場合、もしくはご返却いただいたSIMカードに
  破損や切断など(割れている、カットされているなど)の異常が見つかった
  場合は、SIMカード損害金を請求させていただく場合があります。
・返却時の伝票番号の控えは失くさないようご注意ください。
  返却確認の際に、伝票番号が必要になる場合があります。

  <SIMカードご返却先住所>
  〒338-0824
    埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1
    So-net物流センターSIM返却係 宛


今後ともソニーネットワークコミュニケーションズをよろしくお願いいたします。

要するに「SIMを返せ」と言ってきました。さもなければ、違約金を取られるらしいです。

それにしても、文面で気がかりなところがいくつかありますね。

まず「宅配便で送れ」というもの。

あのサイズのものを送るのに、最低でも400円はかかるであろう宅配便を使えと言うのはあまりにもご無体な!などと考えてしまいますね。

それに「返却用伝票をご用意」って、何を用意すればいいの?さっぱりわかりません。

で、ググって調べた結果、行き着いたのはこのサイト。

So-netの0sim(ゼロシム)の自動解約とSIMの返却方法 | スマホファラオ

まず「宅配便」ですが、別に郵便でいいらしいです。

それに「返却用伝票」については特にいらないとのこと。

で、私がやったことは、

① SIMカードを取り出す

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私はiPhone 6 Plusに入れてました。

② SIMカードを段ボール紙で挟む

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③ 封筒に入れる

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④ 所定の住所を書き、82円切手を貼って送る

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以上です。

もっとも、郵便では紛失の恐れがないわけではないため、本当は追跡番号がわかる方法で送るのがよろしいようです。が、万一なくなれば、3000円(税抜き)がかかるだけのこと。多少リスキーでも、これが最も手軽な方法です。

さて、一時期話題になった0 SIMですが、その後の通信速度の極度な悪化が、この行き過ぎたサービスの失敗を物語っていますね。

いくらなんでも、ただで使えるなんて・・・0円で使える量は知れてますが、私のようにセカンド機、サード機用に少量運用するために入れている人も多かったのでしょう。

で、結局通信速度は大幅に悪化。夕方に名古屋のど真ん中で使おうとしたら、全くつながらなかったほどです。このため、だんだんと使わないようになります。

そうなると悪循環。おそらく、So-netも切り離したかったんじゃないでしょうかね?通信速度が日増しに悪化するところを見ると、その意図がうかがえます。

私が最後に使ったのは、確か3月の中頃。まだ通信できるかどうか、ふと確認してみました。確かにつながったのですが、このブログを表示するのにえらい時間がかかったような記憶です。これで見切りをつけてしまい、以来ほったらかし。

加熱したMVNO競争の行き過ぎた失敗例の一つですね、0 SIM。まあ、So-netさんも当時はそれなりの想いがあって始めたサービスなのでしょうけど、読みが甘かったのは否めませんね。他の会社は結局この0 SIMには追従しませんでしたから、やはり勝算がなさ過ぎたのでしょう。

せっかくやらかした失敗です。それにめげずに、サービス向上に努めてほしいものです。

IIJmioプリペイドパック nanoSIM IM-B215

2018年7月 7日 (土)

いまさらですがMacBook Air買いました

近々Macbook Airの廉価版が出るという噂があるのに、構わず買ってしまいました。

いまさらながら、MacOS X (いや、今はmacOS)機にデビューです。

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それは、左上に物騒なマークがついた段ボールに入れられてやってきました。

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中身はこれ。

一見新品ですが、整備済み品です。お値段は、税込みで9万円ほど。

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13.3インチの128GBストレージ機。現行品です。まるで傷はなく、ほとんど新品ですね。

Corei5デュアルコア 1.8GHz(Turbo Boost時 3.6GHz)、メモリ 8GB、ストレージ128GB、バッテリー駆動時間は12時間。

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この辺りはiPhone、iPadあたりと同じパッケージングです。ACアダプターとケーブル類が見えます。

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さて、せっかくなので、私が以前買ったMacと並べてみることにしました。

PowerBook 5300cs。MacOS 8の端末です。

ちなみにこいつのスペックは、PowerPC 603e 100MHz、メモリ16MB、500MB HDD、10.4インチ液晶で640×480 256色表示。このPowerBookからクロックは180倍、メモリは500倍、ストレージは256倍ということになります。

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並べてみるとこう。厚み、大きさ共に、圧倒的に薄くて広いですね、MacBook Air。

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ところでこのPowerBook 5300csですが、久しぶりに出したらこんなことになってました。

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バッテリーが逝かれてます・・・ニッケル水素バッテリーですが、捨てるしかないですね。

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おまけに、画面を閉じる際にヒンジがこんなことになってしまいまして・・・新しいMacが来たのを見届けるように、突然壊れてしまいました、うちのPowerBook 5300cs。

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さて、気を取り直して、MacBook Airを充電します。

マグネット式のケーブルはやはり便利ですね。

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左側には電源コネクタ、USB×1、イヤホンジャック。

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右側はSDカードスロット、USB×1、Thunderboltコネクタ。

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電源を入れます。

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最初は言語設定など、iPhoneやiPadあたりと大体同じような初期設定メニューが現れます。淡々とこなしていきます。

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で、起動しました。

起動音が、PowerBook 5300csのそれとほとんど同じというのにはちょっと驚き。ですが、見た目は全く新しいMacです。

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このブログは「EeePCの軌跡」ですんで、EeePC 1000H-Xとも比べてみました。

このEeePCのデザインも、当時のMacBook Airにインスパイアされたデザイン。

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もっとも、厚みが全然違いますね。

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15インチのLenovo G580とも比べてみました。

あたりまえですが、G580の方が大きいです。でも、明らかにMacBook Airの方が使用感はいいですね。起動も速いし、動作も軽い。比べものになりません。

ちなみに、このG580は今、長男が写真やネットでの調べ物をするときなどに使っております。

ところで、MacBook Airの購入理由ですが。

以前はiOSアプリ開発を考えてましたが、今はすっかり冷めてしまいました。もちろん、いまさらスタバでドヤるつもりもありません。

出張時にも使うつもりではありますけど、それがメインではありません。

一番の使い道は、テキスト入力。

このブログ記事の入力という目的もあるんですが、ちょっとわけあって最近「メモ」をよく使うんです。

これまでiPhoneやiPadで入力してましたが、やはりクラムシェル端末が欲しいところ。

かといって、Windows端末ではiCloudの連携が悪すぎです。G580を使ってた時期もありますが、いまいちブラウザ内でのiCloudは反応が悪い。

やはり一番いいのはMacBookということになりました。

本当は12インチのMacBookか13.3インチのMacBook Proが欲しかったんですけど、やっぱり高い・・・整備済み品でも、12万円以上します。

別にそこまでコンパクトさにこだわりはないので、MacBook Airでいいやってことになった次第です。

iPhoneならずっと使ってますけど、私にとっては久しぶりのMac。メインで使っていたのはかれこれ20年近く前のことになります。果たして、思い通りに使えるでしょうか?

せっかく買ったので、MacBookらしい使い道も模索するつもり。使用感など、また後日アップする予定です。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年6月18日 (月)

”昼飲み”ついでに大須へ行ってきました

土曜日に、大須に行ってきました。

いや、タイトルにある通り、ついでに行ってきたんですが・・・

矢場町駅のそばに”ガーデンキッチン フラリエ”というBBQができる場所があって、そこで会社の人達と飲もうということになり、向かいました。

矢場町駅のそばということは、つまり名古屋 大須の目と鼻の先。そんなわけで、ちょっと早めに行って、久しぶりに大須を巡回してきました。

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梅雨時ですが、この日は幸い晴れました。昼から飲むには良い日です。

ちなみにここは、大須でもっとも幅を利かせているお寺”万松寺”です。

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織田信長の父上、信秀公のお墓があるお寺。寺の奥には、織田家の家紋「木瓜紋」があります。以前は墓の前まで行けたのですが、今は行けない模様。

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信秀公を参拝したのちは、こちらに行きました。

大須にもあります、”けっこう安い イオシス”。

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最近、大須に来るとここを必ず訪れます。拾いものがありそうな香りがプンプンしていて、かつての大須のジャンク巡りの熱き時代を彷彿とさせてくれます。

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ただ、この日はあまり面白い製品はなかったですね・・・ただ、ここはiPhoneの中古がたくさんあるので、いずれはお世話になることになりそうですね。

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ちなみに、チラシがあったので持って帰ってきました。

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いつも思うのですが、同じモデルを大量に売るお店。どこから入手するんでしょうか?

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第1アメ横ビルにあるツクモに久しぶりに行ってみました。

なんと、Raspberry Pi 3 B+が売ってましたね。秋葉原でも店頭発売が始まったとは聞いてましたが、ここでももう売ってるんだ。お値段は5280円。

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ところで、最近こういう”レトロゲーム”のお店ができましたね。大須にはこの手のお店が2店舗見かけました。まだあるかもしれません。

一応”ぴゅう太”を扱っているということになってましたが、見かけませんでしたね。

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で、大須を堪能したのち、会場である”ガーデンキッチン フラリエ”へと向かいます。

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都会の真っただ中にある自然豊かな公園。

こういう場所って、たいていポケモンGoのジムなどになってるんですよね。モバイルバッテリーをつけた歩きスマホの人がたくさんいました。

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で、こういうBBQセットで飲んで食べてきました。羽目を外すほど飲んでしまいまして、翌日はかなり二日酔いでしたね。日曜日でよかった・・・

大須にもあまり行かなくなりましたが、なんとなく財布のひもが緩みそうな街並みが復活した感じ。たまには寄り道してみようかと思います。

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2018年6月 8日 (金)

血圧が測れるウェアラブル端末”VivoWatch BP”

台湾ではこの時期恒例のCONPUTEX TAIPEI 2018が行われてますが、そこでASUSがVivoWatch BPを発表しました。

ASUS、血圧が測れるヘルストラッカー「VivoWatch BP」を発表 - Engadget 日本版

現在売られている”VivoWatch”の後継で、従来機種と同じでリアルタイム心拍数の計測、長時間のバッテリー駆動(初代10日 → 最大28日と大幅増)、液晶のカラー化、そして血圧測定ができるのが売りとされています。

こんな簡単な仕組みで血圧が測れるのかとちょっと心配になりますが、心電図センサーと光学センサーを使って測定する仕組みのようです。

ディスプレイ横のセンサー部分を15秒押さえるだけで測定できるそうで、手軽な血圧計としても使えるようです。

Apple Watchほどの機能はないものの、手軽な測定機器としてみれば面白そうな製品ですね。お値段は169ドル、アジアでは7月末にも発売されるそうです。

ASUS スマートウォッチ VIVO Watch Black ( タッチスクリーン / TFT液晶 / Bluetooth4.0 / IP67 ) ?ASUS VIVOWATCH

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