モバイル系

2017年3月28日 (火)

まさにVAIO Pの再来を思わせるARM版Windows 10端末”KS-PRO”

昨年末に予告されていたARM版Windows 10ですが、いったいどういう端末が出ることになるのかと思っていたら。

こういうのが出てくるようです。

【やじうまPC Watch】VAIO type Pの後釜になる? Windows 10搭載8.2型クラムシェル「KS-PRO」 ~Snapdragon 835を搭載。Indiegogoで資金調達中 - PC Watch

Snapdragon 835を搭載した8.2インチの超小型ノートPC”KS-PRO”です。

現在、Indiegogoで資金募集中。

KS-PRO & KS-PROID PhabTop Powered by Snapdragon | Indiegogo

Windows 10搭載の”KS-PRO”は600ドルで入手可能。なお同型の端末でAndroid 7 Nougatを搭載した”KS-PROID”は450ドルであるようですが・・・私としてはWin10一択ですね。

Windows 10版は2018年1月に出荷予定(CES2018に出品される予定)、AndroidのKS-PROIDはもうちょっと早く今年の11月に出荷予定とのこと。なお、ハードはどちらも同じだそうです。

スペックとしては、サイズは246×150×16mm、背広の内ポケには余裕で入りそうですね。Gorilla Glass 3で覆われた8.2インチ ディスプレイ(2560×1440ドット)のタッチパネル液晶、メモリ 8GB、ストレージ128GB、256GBまでのmicroSDカードスロット付き。重さは640g。

Nano SIMスロットを搭載しLTEにも対応。Wi-Fi 、Bluetooth 4.0、GPS付き、バッテリ容量は10,307mAhで12時間駆動、USB Type-C×2+USB 3.0、1,200万画素のカメラを搭載。

なにせARM版Windows 10というものがまだ現存しないため、どれくらいの使い勝手なのかは不明。

サクサク動いてくれればいいですよね。VAIO Pの残念なところはこのサクサク感がなさ過ぎたところですね。悪いPCじゃなかったんですけど、肝心な部分での動作が重すぎでした。

これが実用レベルで動いてくれるなら、一つほしいところですねぇ。

GPD WIN 黒 + 液晶保護フィルム付属 (Windows10 /5.5inch /IPS液晶 /Intel Atom X7 Z8700) (4GB/64GB)(USB Type-C /USB3.0 /HDMI /Bluetooth4.1) (タッチパネル /Gorilla Glass 3 /Gamepad Tablet PC /UMPC) (ブラック) [正規輸入品] (4GB/64GB 黒)

2017年3月24日 (金)

週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』買いました

だって、”週刊アスキー”サイトで散々煽ってましたし。

ふ〜ん、4Kテレビって10万円で買えちゃうんだ〜。へ〜 - 週刊アスキー

え、お前WiGigも知らないの? ダサくね? って言われないために週アスを買おう - 週刊アスキー

こりゃもう、買うしかないでしょ。

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てことで、買ってまいりました、週刊アスキー特別編集『2017春の超お買物特大号』。

電子版の週アスはたまに買いますけど、紙版は本当に久しぶりですね。

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まず目を引くのは中綴じのこれ。

「格安SIM/格安スマホ乗換マニュアル」です。

この部分は本体から切り離し可能。最近相談が多いので、私もこれを会社にもっていこうかと思ってます。

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中身はこんな感じ。MVNOサービスに興味はあるけどちょっと・・・という方の背中をきっと押してくれる内容です。

ちなみに、私の会社の同僚の方が娘にSIMフリーiPhone 7 + イオンモバイル(音声通話付き4GB)を与えたようですが、あまりに快適に使ってるので自身も乗り換えようかと画策しているとのこと。

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ちなみにこの中綴じ冊子の前ページにはこんな広告が。

これはこれで気になります。

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煽ってきた記事に出ていたWiGigの解説も載ってます。

いずれ家庭向け無線LANの標準規格として今のWi-Fiと置き換わるんですかね。

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他にもLINE/SNSデビューに関する記事や

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次にヒットするであろう製品も紹介されてます。

なかなかお買い得な週アス特別編集。

お値段は690円ほど。内容のわりにお買い得です。

週刊アスキー特別編集 2017春の超お買物特大号 (アスキームック)

2017年3月22日 (水)

IIJmioが大学生協でも取り扱い開始

ネットや家電店・ショッピングモール等で取り扱われているIIJmio(ビックSIMやイオンモバイルといった系列含む)ですが、新たに3月21日から大学生協でも扱われることになりました。

IIJ、個人向けモバイルサービス「IIJmioモバイルサービス」の取扱店舗を拡大し、全国の大学生協で販売開始 | 2017年 | IIJ

私も大学時代は生協にずいぶんお世話になったものですが、学生にとってはお手軽にMVNOサービスを始めるきっかけになりそうです。

初回手数料は3,000円(税抜)、プランは通常のIIJmioのものと同じ。

なお、6月30日までは月使用量を1年間1GB増量してくれるキャンペーンを実施中とのこと。

ドコモ回線版、au回線版両方が扱われているため、自身の所有している端末によって選べます。

そういえば、日本通信がSoftbank版iPhoneで使えるMVNOサービスを開始しましたね。

ソフトバンク回線のMVNO、日本通信から開始 | SIMチェンジ

IIJも追従してくるでしょうか?

最近、Softbank版の中古のiPhone(5sや6あたり)が安くなってますよね。唯一MVNO SIMがないため、既存のSoftbankユーザーでない限り使えないという事情もあって、やや値段が安いようです。

という具合にMVNOサービスがより身近になりつつありますけど、これが大手キャリアの通信量値下げにつながれば一番いいんですが・・・

IIJmioプリペイドパック nanoSIM IM-B177

2017年3月21日 (火)

+SIMで日経電子版とmineoを両社お得に利用できる!?

mineoが”+SIM”というサービスを開始したようです。

+SIMってナニ? 日経電子版 + 月間5GBデータSIMの意味。MVNOが始めたスマホやSIMの「格安」以外の楽しみ方 - Engadget 日本版

この+SIMというのは”コンテンツ+データSIM”なサービスなようで、第1弾として”日経電子版”との組み合わせでのセット販売が始まる模様です。

通常なら日経電子版は月額3,889円(税抜き)、これに5GBのデータ通信を加えて月額4,946円で提供されるそうです。

ちなみにmineoのデータ通信は安い方のAプランでも月額は1,580円。つまり合計で5,469円となるところが4,946円。500円ほどお得です。

日経電子版+SIM

なお、日経電子版を契約するとどうなるのか?

私は日経電子版(無料)に入ってますけど、日経新聞(電子版)の有料記事を月に10個までしか読めません。それ以上読みたい場合は有料の契約に入らないといけません。

まあ、私の場合はそれで事足りますけど、役職が上の方や経営者レベルの人なら有料版も必要かなぁと思うこともありますね。

横並びなMVNOサービスの中で、このサービスはなかなかいいところをついているかもしれません。

mineo プリペイドパック 1GB NanoSIM (au 4G LTE対応)開通期限2017年6月末

2017年3月17日 (金)

スマホと連携して自撮りカメラとして使える超小型カメラ”Foxshot”

大き目のさいころサイズなカメラというのは最近多いですけど、その場でスマホに送れる超小型カメラというは初めてです。

どこにでも取り付けて撮影!スマホ連携の小型1080pHDカメラ「Foxshot」はたったの39ドル | Techable(テッカブル)

現在Kickstarterで出資者募集中なこの小型カメラ”Foxshot”。

まず、とにかく小さいです、このカメラ。正面からのサイズはよく見かける大きさですが、厚さが薄い。さいころサイズなんてものじゃない。なんというか、クッキーのようなサイズです

フルHD動画が撮影可能でこのサイズ。Wi-Fi搭載で、専用アプリでスマホからコントロール可能。

柱や木に張り付けて自撮りしてますが、まさにスマホとの連動ならではの使い方です。

防水性は備えているため、雨の日でも気にせず撮影可能。なかなか優秀です。

ただ、どれくらいバッテリーが持つのかはわからず。この大きさですから、もってせいぜい20~30分程度じゃないかなぁ。すぐに充電が必要じゃないかと思われます。

お値段は39ドル。日本円で4,500円。すでに目標金額を突破してますが、4月24日まで受付で、夏に発送予定。

SONYのレンズカメラ以来、この手のカメラがちょくちょく出てますけど、これはスマホと一緒に持ち歩いても邪魔にならないサイズ。いずれこれか、これと同等の製品が日本にも上陸するものと思われます。多分、サンコー or 上海問屋経由で。

UYIKOO 丸形スパイカメラ 360°全角度撮影 1200万画素

2017年3月16日 (木)

イオンモバイル追加SIM2枚目!

先日イオンモバイルのシェアプラン化&SIM追加したばかりですが、もう一枚SIMを追加いたしました。

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今度はすぐに受付してもらいましたが、以前は1時間で済ん発効までの時間が1時間半もかかりました・・・なかなか楽にはいかせてもらえませんね。

しかし今度も1円。キャンペーン期間中、しっかり利用させてもらいました。

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とりあえず、iPhone 6sに設定。

これで私のメインで使うiPhone(iPhone 5s、6 Plus、6s、7 Plus)にはすべて通信可能なSIMが入った(イオンモバイル×3、0SIM×1)ことになります。

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ごらんのとおり、SIMが3枚になりました。

1枚目のみ音声付、2枚はデータ通信専用(SMSなし)。

3枚までは今の月額で維持可能なため、当面これで運用するつもりです。

ただ、0SIMはこのまま寝かせて自動解約かな。最近は通信状態も悪いですし、イオンモバイル一本で行こうかと。

ところで、今回こんなものをいただきました。

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どうやらGoogleが発行している冊子のようです。

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中身は「こんなときどうググる?」的な内容。まあ、PCでよく検索する人ならいちいち読まなくてもわかる内容ですが、最近は高齢の方も契約するみたいですし、PCをあまり触ったことのない人向けの冊子でしょうかね?

【完全ガイドシリーズ156】 SIMフリー完全ガイド (100%ムックシリーズ)

2017年3月10日 (金)

中華製なCPU”龍芯3号 3A3000”搭載ノートPCが登場

中華スマホ・タブレットはよく見ますし、大体ノートPCの多くは中国で生産されたものが多いわけですが、なんとCPUまで中国製なノートPCが登場です。

中国製CPU「龍芯3号 3A3000」を搭載したノートPC、間もなく登場か - PC Watch

このノートPCに搭載されているのは”龍芯3号 3A3000”というCPU。ARMとx86の両方のコードが走る両刀使いなチップだそうです。

Linuxを搭載し「龍芯版深度応用商店v1.0」というアプリストアまであるこのノートPC、まだ発売はされていないものの、中国での関心は高いようです。

ただCPUの仕様を聞くと、なんとなくTransmetaのCrusoeを思い出しますね。

スムーズに動いたかと思ったら急に処理が重くなってファンが全開になり・・・なんていうLibretto L2の不憫な思い出がよみがえってしまいます。

外観は決して悪くないですよね。ちょっとMac OS X風なデスクトップですが、いたって普通のノートPC。

独自のアプリストアによる使い勝手が問題なければ、人口の多い中国で普及してくれそうな予感です。

10インチ オクトコアタブレットPC 2G/16G Android 5.1 タブレット 178度 IPS液晶/高画質2560*1600 / Simフリー/ 1.6Ghz/ GPS搭載

Nintendo SwitchはMacbook Proに給電可能!?

逆な気もしますが、本当にMacbook Pro「へ」給電しちゃったようです。

ニンテンドースイッチ、なんとMacBook Pro「へ」充電可能だった|ギズモード・ジャパン

先日発売されたばかりのNintendo Switch。据え置き型のドッグから画面付きの本体が切り離されて携帯ゲーム機としても使えるのが売りのこのゲーム機。その結合部分にはUSB-Cが搭載されており、ここから本体側へ電力供給が行えるようになってるみたいです。

が、Switchの電源が入った状態で2016年モデルのTouch Barなし13インチのMacbook Proにつないだところ、電力をMacbook Pro側に供給し始めたそうです。

Switchの電源を落とした状態だとちゃんとSwitch側に給電されるようですが、それにしてもなんだか変な感じです。

USB-Cが双方向に給電できる仕組みだからこそ起こったことのようです。

これをみてMacbook Pro用の予備バッテリーとしてNintendo Switchを・・・という人はさすがにいないでしょうね。

ところで、このNintendo Switch、iFixitによれば分解性はかなり高評価のようです。

Nintendo Switchをバラバラに分解、修理が容易で長く使えるように設計されていると判明 - GIGAZINE

10段階中の8ということですが、これは本体が接着ではなくねじで留められているところが高評価につながったようです。保証外でしょうが、ユーザーがばらすことも比較的容易とのこと。

かなり本気で作ったハードみたいです。今後の売れ行きはどうなるんでしょうね?まあ、ソフト次第なんでしょうが。

Nintendo Switch Joy-Con (L) / (R) グレー

2017年3月 9日 (木)

ドコモが最大682Mbpsの通信サービスを開始

ドコモが受信速度で最大682Mbpsの通信サービスを開始しました。

NTTドコモ、国内最速となる受信時最大682Mbpsの通信サービスを3月9日より開始へ | 気になる、記になる…

「256QAM」と「4×4MIMO」の二つの技術を用いることでこの速度を実現したようです。

ただしこの速度を出すためには、当然この規格に対応した端末が必要。当初は「Wi-Fi STATION N-01Jのみとなるようです。ただXperia XZも500Mbps出せる模様。

最初は大都市圏のみですが、いずれ全国に広がっていくものと思われます。

それにしても、私の妻も入ってるかけ放題の2GBで月約7000円も払ってる通信プランの通信量なら、理論上でたったの23秒で撃ち尽くせることになりますね。

技術革新大いに結構ですが、金額と技術に見合ったサービスも提供していかないと、せっかくの高速通信が無駄になるように思います。

Sony Xperia XZ Dual SIMフォレストブルー F8332 [並行輸入品]

2017年3月 1日 (水)

東芝のFlashAir W-04は転送速度・カメラ内からの転送時でのパワーセーブ阻害機能付き

東芝のFlashAirって最近マイチェンしていたんですね。

Eyefiの力を手に入れた覚醒版FlashAir #CPplus|ギズモード・ジャパン

最新のW-04シリーズでは、書き込み速度は90MB/s、読み込み70MB/s、4K動画でもOKとのこと。

デジカメ内に入れて使う際、これまではカメラ側がスリープモードに入ると転送を中断。ところがEyefiのパワーセーブ阻害機能を搭載し、転送が終わるまでスリープしなくなるようです。

いろいろと進化してますが、肝心の東芝本体が怪しい状況になってますよね。大丈夫でしょうか?半導体部門は引く手あまたなので最悪どこかが引き取ってくれるんでしょうけど、心配ですねぇ。

東芝 TOSHIBA 無線LAN搭載 FlashAir III 最新世代 Wi-Fi SDHCカード Class10 日本製 [並行輸入品] (32GB)

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