モバイル系

2017年6月25日 (日)

いまいちメリットが見いだせない首掛け式ヘッドフォン型扇風機

確かに、人間の体の中で最も血管が集中している場所の一つである首元を冷やすというのは意味がありそうですが、なぜヘッドフォン型??

首掛け式の扇風機「ヘッドホンなクーラー」がサンコーから発売 - AKIBA PC Hotline!

サンコーがこのほど世に出したのはヘッドフォン型扇風機、その名も「ヘッドフォンなクーラー」。

確かにこうやって首にかけていれば、顔や首元を直接冷やしてくれます。

でも、ちょっと勇気要りませんか?このスタイル。こういう格好の人(本物のヘッドフォンをつけている人)をまれに見かけますけど、正直音漏れ迷惑顧みない人のようで、私はなんだか気が引けます。

扇風機単体の価格は2,980円、4000mAhのモバイルバッテリーとセットで3,980円。ちなみに、ヘッドフォンとして使用することはできません。

でも格好さえ気にしなければ、首元というのは意外と未踏のフロンティア。

首元カメラ、首元ディスプレイ、首元コンピューターなどなど、あらゆるデバイスを配置するには実はちょうどいい空間かもしれません。首の負担は多いですが。

Raspberry Piあたりでそういうのを自作してみても面白いかもしれませんね。Raspberry Pi+後方カメラ+TensorFlowで後ろから自転車や車が接近してきたら注意を促すとか、ライフログを取得してクラウドに投げてくれるとか、周囲の看板を認識してどんなお店化を自動で知らせてくれたりとか、ポケットに入れたスマホではできないサービスが可能になるかもしれませんね。扇風機とは、全然関係ないですけど。

ヘッドホンなクーラー バッテリー付き USBHEDST ※日本語マニュアル付き サンコーレアモノショップ

2017年6月24日 (土)

7インチの小型ノートPC”GPD Pocket”レビュー記事

使用レビュー記事ではないですが、Engadget Japanにて到着したばかりのGPD Pocketのレビュー記事が出ております。

ポケットサイズのノートPC、GPD Pocket開封レビュー。7インチ筐体にWin10搭載、技適も取得済み - Engadget 日本版

開封の儀と外観チェックまでですが、その大きさがよくわかります。

ちなみに上の写真の横のスマホはiPhone 7。こうしてみるとずいぶんと小さいですね。

7インチといえば、初代EeePCの4G-Xが7インチでしたけど、あちらは画面周りの余白部が多く、キーボードももっと大きめ。こちらは同じ7インチ画面でも隙がほとんどないため、ずいぶんと小さいことがわかります。

Macbookあたりと比べられることの多いGPD Pocketですが、やっぱりプラスチックな質感は否めませんね。もっとも、これはこれで悪い外観ではありませんけど。

キーボードはやや変則仕様。記号と数字の打ち込みはちょっと戸惑うものの、通常キーはかなり大きめになっていて悪くなさそうです。

ポインティングデバイスは評価が分かれるところでしょうか?私はこれを見るとLibrettoを思い出しますね。

この写真を見ると、ちょっと欲しくなりますね。片手でひょいと持てるサイズ。出張の際などに活躍しそうです。

使い勝手や販売手段、値段にもよりますが、日本では流行りそうなサイズ。Indiegogoに投資された方への配布が始まっているようですが、販売されたらいくらくらいになるんでしょう?使用感はどうなんでしょう?いろいろ気になります。

[セット品] GPD WIN タブレットPC3点セット [黒(アルミ版), 液晶保護フィルム, スリムハードポーチ]

2017年6月16日 (金)

Snapdragon 835上で動くWindows 10は意外と快適!?

ARM版のフル版Windows 10が出るというアナウンスは昨年末に行われましたが、2017年中のリリースに向けて順調に進んでいるようです。

ASCII.jp:Snapdragon 835で動くWindows 10は本当に本物のWindowsだった! 動作デモ機を見た|COMPUTEX TAIPEI 2017レポート

先日のCOMPUTEX TAIPEI 2017ではリファレンス機によるデモが公開されてたようですが、その使い勝手を伝える記事がこちら。

実際の動作の様子を映した動画はこちらですが

大画面でも滑らかに動作してますね。

しかも動いているのはx86版のOffice。32ビット版限定のようですが、それでも大した互換性です。

うちのAtomプロセッサを載せたGole1よりもサクサク動いている感じ。スマホ用CPUだと甘く見てましたけど、なかなかの実力ですね、Snapdragon 835。

それにしてもこのARM版Windows 10、良くも悪くもスマホサイズの端末で動くフル版のWindows 10といったところ。

今さらAndroid/iOS対抗のWindows 10をぶつけられるよりも、素直に”普通のWindows”にした方が需要はあります。

ところでSnapdragon 835は8コアですが、低負荷用のLITTLEが0~3、高負荷用のBigが4~7に割り振られており、タスクマネージャーの論理プロセッサ表示は以下のようになるそうです。

ちょっと普通のIntel CPUとは違った感じですね。Bigは2コアに集中、LITTLEは4コアに平均して負荷がかかってます。Intelだと、もう少しばらけた感じになりますよね。

上の記事にも書かれてますが、スマホ型で外ではポケットに入れて使用、出先やオフィスではキーボード・モニターにつなげてPCとして使用というのでもいいんですけど、やっぱりクラムシェル型が一番欲しい。

既にこういうものは発表されてますが

まさにVAIO Pの再来を思わせるARM版Windows 10端末”KS-PRO”: EeePCの軌跡

やはりASUSあたりが出してくれるのを願いたいですね。現代版”EeePC”の復活をお願いします。

ASUS ノートパソコン R206SA / Windows 10 / 11.6インチ/ Celeron N3050 / 2G / HDD 500GB / ホワイト/ R206SA-FD0029T

2017年6月 9日 (金)

Intelのクレカサイズのコンピュータ”Intel Compute Card”

Intelが先のCOMPUTEX TAIPEI 2017でこんな小型のコンピュータの発表をしてました。

Intelのクレカサイズのコンピューター「Intel Compute Card」を使った未来はこうなる - GIGAZINE

これ、1月のCES 2017でも発表されてましたが、今回はその詳細が明かされたようです。

この薄い筐体に搭載されているのはCeleron~Corei5のCPU、GPU、4GBメモリ、64/128GBストレージ、Wi-Fi及びBluetooth。

バッテリーなどはなさそうなので、本体だけでは使用できない模様。

こういうのに挿して使うみたいです。

このカードを搭載できる機器を各メーカーが作るようで、例えばオフィスと自宅の間をカードを持ち歩けば、まったく同じPC環境ができるということになりそうです。ノートPCを持ち歩くよりは快適ですね。

ということで、このカードPCの使用イメージを紹介した動画も用意されてます。

どちらかというと、PCというよりスマホやIoT的な使用イメージを想定しているようですね。買い物のときに冷蔵庫の中身を調べたり、レンタルサイクルの返却場所を把握したり、指紋認証に使ったり。

が、実際にこれを使ってこんな情報が画面に出て・・・という映像が出てこないため、あまり動画である意味がなくなっちゃってます。

私としては、PCを持ち歩けるというメリットを出した方がいいように思うんですが。

それ以上に気になるのはやはり価格。

1~2万円ならいいかなと思いますけど、今のNUCのように4~5万円程度だとちょっと流行らない気がしますね。

普及のカギはやはり周辺機器の充実度合と価格。個人が持ち歩いてもいいかなという手軽さとメリットが感じられるものじゃないと、このスマホ全盛の時代に正直、画面なし端末を持ち歩こうという人は少ないものと思われます。

Intel NUC Core i5搭載 小型PCベアボーン 2.5インチ M.2 SSD対応 BOXNUC6i5SYH

ダイソンのコードレス掃除機”ダイソン スティッククリーナーDC35 multi Floor”購入

「ダイソンみたいなクソ高い掃除機なんてだれが買うんだよ!!」

なんて思っていた時代が私にもありました。

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そんな私がダイソンのコードレス掃除機を買う日が来るなんて、自分でも思ってもいませんでしたが。

買ったのは型落ちの”ダイソン スティッククリーナーDC35 multi Floor”という製品。

それまでは、普通のコード付き掃除機と、3000円程度で購入したコードレス掃除機を併用していたんですけど、コードレスの方が壊れてしまいました。

てことで、代わりの掃除機を探していたんですが、巡り巡ってこれを買うことに。

どうも小型とはいえコードレス掃除機を使っていたらコード付きが煩わしくなってきて、気が付けばほぼコードレスばかりを使うようになったんです。

3000円程度のコードレスでは吸引力も小さく、すぐにバッテリー切れを起こすんですが、それでも手軽に掃除できるメリットの方が大きくて、いつの間にか主力掃除機に。

ところで、最近職場にてダイソンのコードレスを導入したんですが、これがなかなかの使い勝手だったため、このところ私はダイソン推しになっておりました。

そんなところにコードレス機の故障。これはもう、買うしかない。

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お値段は約3万円と、ダイソンにしては手軽なお値段のものが見つかったので、購入せずにはおられませんでした。

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中身はこれだけ。本体、充電スタンド、延長の筒にヘッドが4種類。

内2種類はモーターヘッドになってます。

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これをつければ普通の掃除機サイズで

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こんなにコンパクトなモードもあります。

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ちなみにこの充電スタンド、こんな感じに壁に木ネジで取り付けることも可能。

・・・ですが、さすがに壁に穴をあけて取り付けようという気にはなれませんね。

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こんな感じに床において使うことにしました。

ちなみに”ダイソン用スタンド”なんてものが6~9000円ほどで販売されてます。職場のダイソンでも使ってます、専用スタンド。

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で、早速使ってみましたが・・・やはり吸引力は抜群!

3000円のコードレスと比べるのは、釣り用ボートと戦艦大和を比べるようなものであまりに酷ですが、それでも使い勝手は抜群!通常の掃除機に引けを取りません。

抜群過ぎて、床にぺらっと置いたマットは吸い付いてしまいます・・・ちょっと強すぎですね。

ロングタイプとハンディタイプの2種類でいろいろ掃除してみました。

コードが届かなくて掃除できなかった階段や、部屋の隅のほうなどがらくらく掃除できます。さすがコードレス!

引き金を引いている間だけ掃除機が動くため、掃除する場所を変える際はスイッチをいちいち切らなくても手元を緩めるだけで簡単に電源が切れます。無駄なバッテリー消費がなくていいですね。

その代わり掃除中はずーっと引き金を引いてないとだめですが・・・まあ、そんなに固いわけではないので苦ではありませんけど。

ダイソンというとうるさい!というイメージですが、これはあまりうるさくはないですね。

たしかに甲高い音がしますが、不快に感じるほどではないです。

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ところで、このDC35のバッテリー持続時間は15分。

モーターヘッドをつけた状態では13分しか持ちません。

バッテリーが切れてきたら吸引力が下がってきて・・・という中途半端なことにはならず突然ぷすっと動かなくなります。潔いというか、妥協がないというか・・・

引き金を引いてもランプはつくんですが、モーターが回らなくなります。

”吸引力の落ちないダイソン”といわれてますが、吸引力が落ちるくらいならいっそ動かないそれがダイソン。

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ごみは底面付近にある赤いレバーを引いてやると、底面がかぱっと開いてごみが捨てられます。手軽ですねぇ。

もっとも、ごみは素直に落ちないので、ティッシュなどを手先につけて中を掻きだしてやりました。

ダイソンの評判はいろいろで、吸引力は抜群で最高!というのもあれば意外と故障しやすいという話もあり。このため、保証の効かない並行輸入はリスクが高いともいわれてます。

私が買ったのは国内正規品、ネット上から早速製品登録しておきました。

これで2年以内の想定内故障なら、無償修理が効きます。

当面これを使うことになりそうですが、次もダイソンにしたい!と思えるだけの働きをしてくれるかどうか。

【国内正規品】ダイソン スティッククリーナー DC35multi floor DC35MH

2017年6月 5日 (月)

ユニクロのモバイルバッテリー

ユニクロで普段着やらなにやらをいろいろ買いに行ったんですが、たまたま1万円以上買うとこんなものがもらえるキャンペーンやってました。

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ユニクロのモバイルバッテリーです。

なお、プレゼントには3つの選択肢(ステンレスボトル、モバイルバッテリー、トートバッグ)があるようですが、私が買ったときはこれとステンレスボトルだけでした。

最近のパッケージらしく、シックなデザインの黒箱です。

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中身はこの通り。

バッテリー本体、取説、microUSBケーブルが入ってました。

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バッテリー容量は2200mAh。iPhone 1回分の容量ですね。出力は5V/1A。

取説には”PCのUSB端子のみ使って!”とひたすら書かれてましたが

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普通にUSB AC電源で充電しました。何ら問題なし。

普通のPCでも今どきは1A出せるやつとかあるので、普通のUSB充電器と変わらないと思うんですが・・・とはいえ、気になる人はPCの端子から充電するのがよさそうです。

なお、充電中は赤ランプが点灯。消えると充電完了。

充電終了後に長い時間ほっておくとだめだと書かれてるので、すぐに抜いた方がよさそう。

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下のボタンがバッテリー残量確認用スイッチですが、上の細長い銀色のやつがインジケータ。

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3つランプがあるそうですが、

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正直、すごくわかりづらいです。よーく見ると青いのが2つついてます。

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iPhoneを充電してみました。当たり前ですが、問題なく充電できます。

この手のバッテリーは、満充電になる前(90%程度)に電流値が下がってくると、シャットダウンすることが多いんですが。

このユニクロバッテリーでiPhone 5sを充電してみましたが、100%まで充電できました。

小さなバッテリーですし、ちょっとしたお出かけの際に使えそうなバッテリーですね。

ユニクロ UNIQLO ノベルティ 感謝祭 2017 モバイルバッテリー 非売品

2017年5月28日 (日)

NECが”耳認証”を用いたイヤホン型デバイスのプロトタイプを公開

iPhone 9か10あたりには採用されるでしょうか?

ハンズフリーで個人認証も NEC、イヤフォン型デバイスのプロトタイプを公開 - ITmedia エンタープライズ

NECが”耳認証”を使った新しいウェアラブルデバイスのプロトタイプを開発したと発表しました。

耳認証とは、文字通り”耳”で認証する技術。外耳道の形などを読み取って認証するそうです。

顔認証や指紋認証ではセンサーに人が合わせる必要がありますが、これはイヤホンのように耳につけていればいいので、本人が意識することなく認証ができます。

これを応用して、耳から脈波などの生体情報も得られるようにできるとか。

2018年には事業化を目指しているとのこと。

耳につけっぱなしというのも歩くのに不便な気がしますけど、片側で済むならいいですよね。精度上げるために両方いるとなるとちょっと使いにくい&なくしやすい気がしますが。

単なる認証だけでなく、ほかにもいろいろ使えそうなところがいいですよね。いっそのこと耳から文字を打てるようにできちゃえば手ぶらで議事録がかけて最高です。などと適当なことを言いますが。

しかしこういう技術は確かに日本ってすごいんですが、このところビジネスに結び付けられないんですよね。今度こそうまく波に乗せることができるのか?はたまたiPhone等に採用されてようやく認められるという外資系頼みの展開を迎えるのか?注目です。

耳をすませば [DVD]

2017年5月25日 (木)

超小型のポータブルカセットプレーヤー”ELBOW”

コンセプトモデルなのか、発売される予定なのかがよくわかりませんが、気になるポータブルカセットプレーヤーがあります。

普通「ポータブルカセットプレーヤー」と聞いて思い描くのはきっと昔のウォークマンのようなものでしょうが、この”ELBOW”はかなり違ってます。

この発想はなかったわ…。小型シンプルカセットプレイヤー「ELBOW」 | 団塊ジュニアランド!

公式サイト:ELBOW

こんな形のプレーヤー。カセットよりも小型。ほんとちっさっ!!

こんなに小さいのに、イヤホンジャックとUSB端子を搭載。PCで音楽を取り込めます。

公式サイトを見る限りでは、まだコンセプトのようです。製品化されるのか、あるいはクラウドファンディングに出す予定なのかも不明。

でもちょっと欲しいですね、このプレーヤー。

製品化されることを願います。

サンワダイレクト カセットテープ MP3変換プレーヤー カセットテープデジタル化 コンバーター  400-MEDI002

2017年5月19日 (金)

折りたたみBluetoothキーボード買ってみた

今年は出張が増えそうなので、思い切ってモバイル機器用の折りたたみ式Bluetoothキーボードを買ってきました。

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出張で名古屋に行く用事があったので、駅前に新しくできたばかりのビルに入ったビックカメラで買いました。

Bluetoothキーボードにもいろいろあったんですが、キーストロークや利便性など散々試した結果選んだのがこのELECOM製のTK-FLP01というキーボード。価格は4800円ほど。

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中身はこれだけ。本体とUSBケーブル、そして取説。

取説が雑に押し込まれてました・・・おかげで、最初からこのくしゃけ具合で。

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キーボード自体もこのとおりケースに入ってます。

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このケース自体がスマホ&タブレット用スタンドになるという代物ですが、奥行きがありすぎて少々不便。おまけに不安定。

百均で買ってきたスタンドを使うことにします。

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さて、キーボード本体ですが

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折りたたんだ状態ではiPhone 7 Plusとほぼ同じくらいの大きさ。

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広げるとこう。

キーの感触はまずまず。ちょっと折り目部分のキーが若干押しづらいのが難点。

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最大3台まで登録可能で、この通り切り替えスイッチ付き。

Windows/AndroidモードとiOSモードがあり、切り替えスイッチ以外にこちらも端末に合わせて押す必要があります。

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ペアリングはFnキー+Tabを3秒押すことでできます。

この間に各端末側でペアリングを実施。

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まずはiPhone 7 Plusに接続。

まあまあの感触。ソフトキーボードよりは明らかに早いですね。

この手のキーボードは剛性感がなくてキーの反応が悪いことが多いんですが、これは許容範囲なレベル。まあ、何台か展示機で試し打ちして選びましたからね。

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強いて不満を上げるなら、Enterキーが横長なので押しにくいこと。よく使うキーだけに、ちょっとこれは慣れが必要。小さいキーボードにありがちな欠点ですね。

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続いて、Gole1とペアリングを実施。

もちろんBluetoothキーボードなので、Windows機にも使えますが。

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実はこのキーボード、こんなところにタッチパッドがついてるんです。

これがこのキーボードを買う決め手の一つでした。

これならGole1でも使えます。

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なお、右ボタンはこれ。左ボタンはタッチパネルのタップ操作で行います。

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小さいパッドですが、案外使い勝手は悪くありません。

Gole1のタッチパネルを使うよりははるかにましです。

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早速Gole1でTensorFlowを使ってみました。

Anacondaのキー入力でも問題なく使えました。

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キーボード用電源は内蔵バッテリーで、microUSBで充電します。

が、充電ランプがキーボードのここについているため、充電中はキーボードを開けっぱなしにしてないと充電完了かどうかがわかりません。ちょっと不便ですね。

今まではこの手のキーボードが必要という場面がさほどなかったんですが、今年は活躍しそうです。

エレコム ワイヤレスキーボード Bluetooth 折りたたみ マルチペアリング ブラック TK-FLP01BK

2017年5月13日 (土)

Ankerを模倣した製品に注意!

Ankerといえば、USB電源やモバイルバッテリーを製造・販売する会社ですが、このAnkerそっくりの製品がAmazonなどを通じて販売されているようで、Ankerが注意喚起をしてます。

Anker、同社製品を模倣した偽造品が出回っている事で注意喚起 | 気になる、記になる…

模倣されている製品は、「Anker PowerCore 20100」、「Anker PowerLine ライトニングUSBケーブル0.9m」の2つ。

例えばモバイルバッテリー Anker PowerCore 20100の本物と偽物の間には以下のような相違点があるようです。

しかし、これは本物を知らないと見分けがつきませんよね。

詳しくは、上のリンク先をご覧ください。

まあこういう製品を作っているのは間違いなくかの国と思われますが(実際、かの国でも偽ブランドが問題になってますし)、ほんと何とかしてほしいですね。

偽物が出るということは、それだけのブランドだということの証でもあるんですが。

うちにもAnker製品が二つあります(USB電源、スピーカー)けど、なかなか快調です。いいメーカーですよね。ターゲットにされるだけのことはあります。

とはいえあまり喜ばしい話ではありませんよね。偽物をつかまされたユーザーからすればたまったものではありません。

先のAmazon上の詐欺行為といい、通販をターゲットにしたこういうだまし行為を防ぐ方法はないものなんでしょうかねぇ・・・

Anker PowerCore 20100 (20100mAh 2ポート 超大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 A1271012

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