« OmniVisionが血管の中でも通れるカメラセンサーを開発 | トップページ | 同人誌「いまからはじめるMSX」販売中 »

2019年11月 3日 (日)

秋葉原行ってきました#2

今年2回目です。確か。

泊りがけで東京出張したので、1日目の夜に秋葉原に行ってきました。

まずは、東京出発編。

Img_3452

10月31日。いい天気・・・とは言い難い日でしたが、富士川付近で、雪をかぶった富士山がこの通りよく見えました。

Img_3453

が、この日の朝の新幹線は、深夜の工事の遅れでダイヤが乱れてまして、熱海駅の前でこの通り、止まってました。

こんなコンクリートの絶壁の前で止まることなんて、早々ないだろうと思い、撮影。ちなみに、浜松駅前で停止したときはちょうどバンクのど真ん中で、傾いた座席で3分ほど耐えてました。

結局、17分遅れで東京に到着。

Img_3502

向かった場所は、神保町駅そばの「日本教育会館」というところ。そこで行われた日科技連主催の「クオリティフォーラム2019」に参加しました。

が、今回はこいつの話は割愛。

Img_3457

昼食は、そばにあったこのインド料理の店で食べました。

Img_3454

インド人・・・いや、もしかしたらネパール人?の店員さんの作るインド・タイ料理を堪能。

美味かったです。

結局、2日ともこの店で昼食を食べることに。

さて、前置きはここまでにして、ようやく本題。秋葉原の話です。

Img_3465

着いたのは夜の7時近く。

あまり写真はないですが、この日は外国人多し、いや、それ以上にメイドカフェのハロウィン推しが多し。

よく考えたらこの日は「ハロウィン」でした。

Img_3463

どおりでこの日、こういう髪の色の人が多かったんですよね。他にも、ピッコロな格好の人もいました。

Img_3460

が、私はハロウィンなんかそっちのけで、電脳系をうろついてました。定番の秋月、千石はもちろん

Img_3468

ここは外せませんね。秋葉原に来るたびに、毎回訪れてます。

Img_3471

ところで、夕食をどうしようかと思っていたら、秋葉原駅のそばにあるケバブの店で、怪しげなアフリカ系の男に誘われてこういうものを食べる羽目になりました。

美味かったです。

今度行ったときも、この店で食べようかな、と。

Img_3495

さて、その日泊まったホテルは、神田駅そばにあるこういうホテル(※写真は翌朝撮影)。

業務スーパーと看板を並べるホテルに泊まるのは、初めてです。

Img_3480

個室に風呂はなく、かなり狭い部屋。窓の外はすりガラスで見えず、おまけに窓も開かないという超割り切り設計な部屋でしたが、安かったのでチョイス。

チェックイン、アウトも楽でした。また泊り出張の機会があれば、利用しようかなぁと。

Img_3491

で、そのホテルの一室で、秋葉原で得た戦利品の確認です。

頭文字Dと令和ちゃんは、要するにお菓子です。マイコンBASICマガジンヒストリーブックはBEEPにて、上のキーボードは千石電商で購入。

Img_3492

これは職場用の土産。なるべくドン引きする奴にしようと、これを選びました。

ついでに、今の元号が「令和」であることを忘れている人がいたので、敢えてこれをチョイスした次第で。

なお、ポスターカード付です。

Img_3493

マイコンBASICマガジン ヒストリーブックの方は、どうやらあのイベントに絡む本のようです。そういえばこういう冊子の話が、あったような・・・

Img_3511

自宅に帰ってから開けました。

Img_3513

これは目次で、

Img_3514

中身はこうです。

歴代マイコンBASICマガジンの表紙の画像がずらりと並んでます。

Img_3515

ちなみに、私が唯一所有している1993年3月号の表紙はこれ。

Img_3517

で、これが現物。

当たり前ですが、完全に一致です。

さすがに、秋葉原の巡り方もだんだんと心得てきたかなぁと。

次回いけるのは、いつの日か・・・

特濃!あなたの知らない秋葉原オタクスポットガイド

« OmniVisionが血管の中でも通れるカメラセンサーを開発 | トップページ | 同人誌「いまからはじめるMSX」販売中 »

パソコン系」カテゴリの記事

コメント

気軽に来れるとこでなければ、BEEPも
ありかもしれませんが、ここは値段がアレなんで
他のレトロ系のお店も行くのも良いかもです。
ラジオデパートの中は昔ながらのお店は
減っていってますが、arkoujiさんが好きそうな
家電のケンちゃんや基板屋、地下のお店も
色々と出てたりして面白いですよ。

私はもっぱらハードオフが最近のお気に入りです。
こっちは近所に無いんですよ>ハードオフ

こんにちは、mokekyoさん。

ああ、そうだ。家電屋けんちゃんに行くのを忘れてました。BEEPで満足してちゃダメでしたね。

ハードオフは、車で行ける範囲に3軒あります。が、最近はあまりいい掘り出し物はないですね……

ところで、大須もそうですが、気軽に寄れるジャンク屋がないですね。そういう店こそが電気街の良さだった気がするんですけど。

会社の最寄りのハードオフにはPC-88のカセットテープ版ゲームソフトなど秋葉原でもなかなか見られないものが並んでいます。
どれほどの好事家がいてなぜ今手放すことになったのか気になってたまりません。

こんにちは、mo256manさん。

ありがちなのは、亡くなった人の遺品を処分した結果、ハードオフの店頭に並んでいるのかも知れませんね。価値がわかる方ならば、BEEPに持ち込んだのではないかと。

個人的には、昔の雑誌、ベーマガやLoginが欲しいですよね。ただし、BEEPにあるのはちょっと高くて・・・

ログインは我らが(?)名古屋大学の図書館にあります。学生時代はもちろん読んでいましたし、卒業してからも何度か訪れて地下の書庫に眠っている大昔のログインを調べたこともあります。

ベーマガは千種図書館にあったのですが残っていないみたいですね。鶴舞中央図書館にはいくつかあります。ここでは『はるみのゲームライブラリー』を借りて懐かしのP8用ゲームを移植したことがあります。

>mo256manさん

えっ!?そんなところにログイン、あったんですか!?今度、行く機会があれば、行ってみます。

鶴舞中央図書館ならうちから電車で一本です。こちらも要チェックですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« OmniVisionが血管の中でも通れるカメラセンサーを開発 | トップページ | 同人誌「いまからはじめるMSX」販売中 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ