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2019年10月 3日 (木)

携帯大手の「実質半額」に待ったが!

さすがにこれは擁護のしようがありませんね。おっしゃる通りです。

 携帯大手3社の端末販売時の「半額」表示に消費者庁が待った。該当キャリアは広告展開を停止、プラン名変更を余儀なくされる可能性も | 面白いアプリ・iPhone最新情報ならmeeti【ミートアイ】

消費者庁が新型iPhoneに対する、携帯大手の「実質半額」の文言に物言いをつけたようです。

私はあまり、消費者庁というところが好きではないのですが(餅にはだんまりで、特定会社の蒟蒻畑に物言いするところですから)、この物言いは極めて正常かと。

あくまでも「注意喚起」なので、強制力はありません。ですが、携帯大手も即時に反応したようで、今後この文言を変える方向なようです。というか、S社は変えたようですね。

というのも、実際は48回払いで、25回目以降に新機種への乗り換えの際に端末を引き取るというものだから。

こういうの、車では「リース」という表現を使うんですが。

しかもその代償として、毎月390円を払う必要があるとか。390×24=9360円が別途余分にかかるわけで、iPhone11 Proが約10万円だとしても、実際には6万円近く払うわけで。実質半額ではなく、せいぜい4割引き。しかも、端末は返却する必要があるわけです。

こういう最初からユーザーを欺くような表現をするから、わりと多くの人から反感を受けていることにいい加減気づくべきじゃないかと思うんですけどねぇ。

私も結局、イオンモバイルに乗り換えましたし。

格安SIMよりは割高なのは仕方がないとしても、もうちょっとシンプルで、分かりやすい表現にできないものでしょうかね?そういうところだぞ、と言いたいです。


格安スマホの仕掛け人たち

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