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2019年5月12日 (日)

「二郎系ラーメン屋」のヒートマップとその作り方

てっきり関東にしかないと思ってましたが、案外あるんですね、二郎系ラーメン屋って。


 最寄りの二郎系ラーメン店が一目で確認できるマップが登場、二郎ヒートマップ機能も - GIGAZINE



その二郎系ラーメン屋のヒートマップを作っちゃった人がいます。


ちなみに、そのマップは以下。


 https://moyashi-ramen-map.herokuapp.com/


ちょっと面白そうなので、覗いてみました。


まず、意外と日本全国にあるということに驚き。


Jiro01


我が家から最も近いのは、刈谷駅前のデンソー本社、アイシン精機本社付近にあるやつですね。


Jiro02


名駅から栄にかけても、わりとあります。


作り方は、以下が参考になります。


 日本全国で二郎系ラーメンが食べられる場所を可視化するマップを作った物語 - Qiita


住所から緯度経度を割り出して、「いらすとや」からアイコンを取得して・・・わりと手が込んでますね。


集めた位置情報を可視化するのに使っているのは、foliumというライブラリです。


ビッグデータの可視化に使えそうですね。もしかしたら私も使うときが来るかも!?参考になります。


試しに「ベトコンラーメン」や「コメダ」ヒートマップでも作ってみるのも面白いかも!?って、どうやってまず住所を取得するのやら・・・


世界一美味しい「どん二郎」の作り方 誰も思いつかなかった激ウマ! B級フードレシピ


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コメント

こういうマップなどにすると効率が良くなりそうな
職業は営業さんでしょうか。飛び込みで入ったとこ
どういう反応をされたのかなどと位置情報を集めれば
無駄な飛込みをしないで済みますし、既に好評を
得ている業者さんなら周りの人に口コミで広がってる
可能性もあるとかで、こういう経験則だったものが
コンピュータ上で解析されていくんだろうなとアナログな
私は考えて恐ろしくなります(w

こんにちは、mokekyoさん。

ビッグデータ活用時代ですから、この手の可視化は需要ありますね。もっとも、それを使いこなす人が少ないですが。

今のところ、私には使い道がないので手を出してませんけど、何か機会あれば使ってみたいとは思います。面白いWebアプリが作れそうな気がします。

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