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2019年4月18日 (木)

ドコモが新プランを発表しましたが・・・

正直言って、よく分かりません。

 ドコモ『最大4割値下げ』新プランを正式発表。6980円で30GBフラット「ギガホ」と2980円〜の段階制「ギガライト」 - Engadget Japanese

ドコモが端末割引の効かない夏以降のためのプランを発表してます。

「ギガホ」と「ギガライト」の2種類があって、「ギガホ」は最大30GBを6980円で使える通信プラン。で、「ギガライト」は1GB以下なら2980円、そこから段階的に上がるというプラン。

なお、かけ放題は別オプションとなります。5分通話プランが700円、無制限が1700円。

うちの妻の場合、1GB〜3GBで、かけ放題付きなので、つまり3980円+1700円で5680円。これに税金が加わります。

端末の月々割がなくなるので、端末を変えた場合はこれに分割料金が乗っかってきます。

なんだ、ちっとも安くないじゃん。しかも2年縛り付きでこの料金。

さすがに妻も、私と同じイオンモバイルへの乗り換えを考え始めました。5月がちょうど2年目なので、NMPで乗り換えのチャンスです。

ドコモ光に入ってますけど、割引が微々たるものなので、これならイオンモバイルの4GBに変えた方が安上がりです。

それにしても、「ギガホ」は家族で共有することを前提にしたようなプラン。一方で「ギガライト」は使った量に応じた従量制のプラン。

家族でパケット量共有は、子供がほとんど使い切ってしまうため家族内で揉めるという事態がよく発生することが知られていますし、パケット量に応じた料金プランは、FREETELやゼロSIMあたりがやって失敗したパターンのプラン。なぜ、わざわざ失敗しやすいパターンの料金プランばかりを設定してしまったのか?

見た目の安さを強調したいばかりに、「最大4割引」という言い回しも曲者です。つまり、通常は4割も安くないということになります。

他の2社も、同調するんでしょうか?このカルテル状態を脱して、ガクッとやすいプランを設定するところが出てくれればいいのですけどね。

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