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2019年2月14日 (木)

Windows 10向けに”Windows 3.0”のファイルマネージャーの配布開始

一体どういうメリットがあるのかわかりませんが、Windows 10の時代に”Windows 3.0”のファイルマネージャーが配布されることになりました。

Microsoft、「Windows 3.0」のFile Managerを「Windows 10」向けにMicrosoft Storeで提供開始 | 気になる、記になる…

ただ、ちょっと懐かしいですね。この画面。私が使っていたのはWindows 3.1ですが、まさにこういう画面でした。

Windows 3だった当時は、今でいうショートカットが並んだ窓がずらりと並んでいて、ファイルを直接たたくにはこのファイルマネージャーを使わないとだめという仕様でしたね。今はファイルマネージャーがそのままデスクトップ画面になっている、とでもいうんでしょうか?そんなインターフェースになってますが、それはその次の”Windows 95”まで待たねばなりませんでした。

日本でWindowsがメジャーになったのは、やっぱり95からなのでしょうか?私としては3.1が最初のWindowsだったので、こういうものを見てノスタルジックに浸れます。

あのころは32ビット版のアプリケーションを動かすだけでも感動ものでしたけど、いまじゃ64ビットが当たり前の時代。スペック不足に悩まされていた当時に比べて、今では安いPCでも普段使い程度なら十分満足できる性能に巡り合えます。

PCの価値も、ずいぶんと下がってしまいましたね。スマホもだんだんとそうなりつつあります。次のコンピューターの姿は、どういうものなんでしょうね?

Microsoft Windows 10 Pro April 2018 Update適用(最新) 32bit/64bit 日本語版|パッケージ版

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パソコン系」カテゴリの記事

コメント

懐かしいですけども、その前にオープンソースに
なってたんですね、そっちの方がビックりです。
そういうの絶対しそうに無かったので>マイクロソフト

こんにちは、mokekyoさん。

そういえば以前、MS-DOSのコードが公開されたってやってましたよね。

https://japan.zdnet.com/article/35126399/

最近はオープンソースに熱心なようですね、MSも。

Win3.0当時の「ファイルマネージャー」ですか

Windows以前は
EPSONのPC-286LEっていうV30機に5インチドライブつけて
SCSIでHDD繋いでましたんでMS-DOS2.11だったかな
DOSのファイラーはFDっていうフリーソフトでした。

 Windowsは
PC DOS6.1/V上のWin3.1が最初でしたから
ファイルマネージャーとプログラムマネージャーの
2つを使い分けるのがとても面倒に感じましたね
だからDOS窓からFDのDOS/V版呼び出して
細かいところは操作してましたね
ファイルの名前や日時などですね

 自前のPCをWin98SEにした頃
職場にWinNT3.5(富士通)が入って
UIがファイルマネージャー&プログラムマネージャー
ハードウェアにはUSB端子があるけど
ドライバーが無くて繋げないというのには驚きました。

 H12年の頃職場に各自用の端末として
WinNT4.0のNEC Laviが配置されましたが
これもまたUSBのドライバーが少なかったですね
CD-R/Wドライブに焼けなかったので
データ保存はどうしてたのかもう思い出せません。
今ならLANでファイルサーバに置いておけば良いんですけどね。

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