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2018年10月 9日 (火)

いつの間にかExcel 2002が復活

以前の記事でWindows 10 April 2018 Update適用後にExcel 2002で数式が打てなくなるというのを書きましたが、これがいつの間にか直っていたので報告。

Excel 2003以前で同様の不具合が起こっていましたが、どこかのアップデートで解消されたようです。

このため、うちのExcel 2002でも、数式を入れてもフリーズしなくなりました。

まあ、そろそろExcel 2016を買えってことでしょうかね?でも、個人ではほとんど使い道がないんですよね。昔は会社の資料を持ち帰って家で仕事・・・なんていう、今じゃ考えられない事をやってたりしたのでよく使っていたのですが、今はほとんど使いませんね。私の小遣い帳管理程度です。

ところで最近Microsoftから発表された、新しいExcelの新機能というのが話題ですね。

新しいExcelの一番の変更点は「スピル」?

VLOOKUPが速くなったというのは聞きましたが、「スピル」という機能も追加されたんですね。

詳しくはリンク先参照ですが、「スピル」というのは”多入力・多出力”の機能のようです。

例えば、A1~D4まで値を入れた状態で、F1あたりに「=A1:D4」と入れると、その縦横のセルにずらずらっと値が入るというもの。

もちろんこのとき「=A1:D4*1000」なんて打つと、すべての値が千倍になります。

単位換算の時には便利そうですね。職場ではよく使いそうな機能です。

このほかにも、かなり本気を出してExcelの改善に取り組んでるようです。Googleのスプレッドシート等が追い上げてますからね。マクロ文化に乗っかって高見の見物とはいかなくなってきたようです。

でも、果たしてこれらの機能を個人で使うかどうか・・・

会社でもExcel 2016を使い始めて慣れてきたので、乗り換えも考えてはいるんですが、うちではまだまだExcel 2002を使うことになりそうです。

Microsoft Excel 2016 (最新 永続版)|オンラインコード版|Windows|PC2台

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