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2018年9月23日 (日)

昭和のワープロ事情が描かれた漫画「昭和のサラリーマン カタマチ君」第1話

Twitter上で、ちょっと面白い漫画を発見しました。

「昭和」と「ワープロ」が組み合わせられると、こんな風景が出てくるんですね。

私がワープロ専用機に触れたのは平成に入ってから。NECのやつでしたね。

その後PC-9801BXを買ったのですが、3年くらいは使いました、ワープロ専用機。というのも、印刷がきれいだったんですよね。

TrueTypeフォントが普及し、プリンターの性能が上がってようやくお役御免となったのですが、Windows 3.1から95あたりの時代は、まだPCとワープロ専用機が共存できる時代だったんですよね。

そういえば昔、「宇宙船サジタリウス」というアニメを見てましたけど、確かあれのスポンサーにNECがついていてよく出てきましたね、ワープロのCM。なんとなくうっすら覚えています。あの頃はまさに昭和でしたね。

それにしても、昭和ってまだこういう時代だったんですね。PCやプリンターが普及して、いまじゃ誰かにワープロの打ち込みを頼むなんてことはなくなり・・・いや、丸投げしている人がいるので、まったくなくなったわけではないでしょうが、ほとんどなくなりましたね。

ちなみに、この記事を書いている時点ではこの「昭和のサラリーマン カタマチ君」は3話まで公開されてます。この時代を知る人にとっては、ちょっと懐かしい話が続きそう。ぜひ、フォローをお勧めします。

学年誌が伝えた子ども文化史 昭和50~64年編 (ワンダーライフスペシャル)

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パソコン系」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
懐かしい(歳ばれる?)ですね。
入社時はCADはあったけどワープロが導入され始めた頃で富士通系だったのでオアシスのでっかいモデルがあり、秘書担当の人に依頼して入れてもらったり自分で入力したりしていました。

その後、各自にパソコン(当時はMacでした)が支給され会議招集なども紙からメールに変わり凄く作業が楽になった気がします。
今時の人には信じられないでしょうね。
余談ですが昔の人の設計仕様書(手書き)回路図等は物凄く美しく読みやすかったと先日古いキングファイルを見て思ったものです。

早速、西城五郎さんフォローしました。
では、また。宜しくお願いします。

こんにちは、SULさん。

私の入社時には、会社にはすでにPC+プリンターなどがありましたので、ワープロ担当の順番待ちという事態は未経験です。

しかし、ワープロソフト+プリンターが一般的でない時代の記憶というのはあるので、今の時代の便利さは実感できます。

でも、便利さの裏返しで、手書きの味に良さを感じるのもわかる気がします。歳ですかねぇ。

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