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2018年8月31日 (金)

コルクを抜かずにワインを楽しめるツール”コラヴァン”

ワインというと、コルクを抜いて飲むというのが一般的。

ですが、コルクを抜いた瞬間から酸化が進むため、一度抜いてしまったら短期間の内に飲み干さなくてはなりません。でないと、ワインの味が落ちます。

そんな悩みを解消してくれそうなツールがあるそうです。

ワイン好きの強い味方! コルクを抜かずにワインを注げる「コラヴァン」(体験イベントの告知あり) - bouncy / バウンシー

なんと、コルクを抜かずにワインが飲めるというキッチンツール。

コラヴァン社が製造、販売するこの”コラヴァン”は、針のように細いストローのようなものをコルクに挿し、中のワインを取り出すというもの。

ワインを注ぐときには、不活性の窒素が代わりに挿入されます。おかげで酸化が進まず味が保てるとのこと。

なるほど、これは便利そう。だけどワインを保存するとき、ただそのストローを抜けばいいんでしょうか?それとも、何か上から封をしなきゃいけないんでしょうかね?気になります。

それに、日本版のお値段が結構しますね・・・まあ、高級ワインがひょいと買えてしまう人用ってことでしょうか?

ちなみに、Amazonには安い並行輸入版も売られてますが、これは不活性ガスにアルゴンを使っているそうで、これが日本の法律に引っかかるそうです(アルゴンガスを食品・飲料に使うことは禁止だそうで)。売られちゃってますけどね・・・

コラヴァン ブラック Coravin Model BLACK 【ワイン酸化防止】 未開封ワイン抽出 純度99.0%窒素ガス重点 1年保証

2018年8月30日 (木)

寝室に巨大スクリーンが現れる照明機器”popIn Aladdin”

ただの照明には飽き飽きしたという人にとっては、面白い照明機器が登場しました。

popIn Aladdin 公式サイト - 家族を照らすスマートライト 8/31まで限定予約価格

”popIn Aladdin”というLEDプロジェクター付き照明。4~12畳の寝室に取りつけられて、ごらんの通り壁をスクリーンに変えてくれるという機器です。

取りつける照明の位置から壁までの距離によってスクリーンサイズが変化しますが、1mほどだと40インチ、3mほどあれば120インチとなるようです。

このpopIn Aladdinは単体で動作するAndroid端末のようです。4コアSoCに2GBメモリー、16GBストレージを搭載。AirPlay、DLNA、Miracastのミラーリングにも対応しており、別の機器の動画を飛ばすことも可能。

プロジェクター部分はLED光源で明るさは700ルーメン、光源寿命2万時間。1日に5時間使っても10年は持つそうです。

天井にある照明取付用の様々な型の引掛シーリングに対応しているそうなので、大抵のオタクならば取り付け可能なようです(リンク先にて要確認)。

操作は画面上をタップ・・・ではなく、リモコンのようです。ちょっと残念ですね。

8月31日までなら特別価格69,800円で入手可能。それ以降は99,800円となるらしいです。8月31日までに申し込んだ場合、手元に届くのは10月予定とのこと。

寝室にスクリーンにできるようなスペース&白い壁(あるいは白い壁紙を張る)があることが条件となりそうですが、朝晩を映像と共に過ごすことができそうです。

プロジェクター スクリーン HENZIN ポータブル 100インチ?16:9 壁掛け 折りたたみ式 PVC 投影スクリーン ホームシアター プレゼンテーション 教具 屋外用 屋内用

2018年8月29日 (水)

Google HomeやAlexaと連動できるAIリモコン”LiveSmart”

リモコンを外出先から使えるという機器は以前から存在しますが、もう少し賢い&AIスピーカーとの連携が謳われている”AIリモコン”が登場です。

LiveSmart(リブスマート) | Free Your Life

要するに、スマホと連動してエアコンや照明、テレビなどを遠隔で操作できるようにするリモコン機器です。

が、よくある遠隔操作以外に、AIによる自動温度調整や、カメラで子供の帰りを把握してエアコンのオンするなど、ちょっと賢い機能がついているのが売りのようです。

お値段も6980円と、かなりお買い得。思わず衝動買いをしてしまう価格です。

が、残念なことに、次に入手できるタイミングが10月上旬。すぐに手元に来ないのが残念ですね。

うちにあるGoogle Homeを活用する意味でも、一つあると便利そうですね。

LS Mini【Amazon Echo/Google Home対応製品】

2018年8月28日 (火)

涼しいマウス!?

見た目は確かに、涼しそうなマウスです。

酷暑&残暑だからこそ手汗が気にならないマウスを | ギズモード・ジャパン

この穴だらけのマウス。軽量化のために開けられた穴のようですが、手汗の多い人なら冷却という点でも効果がありそうです。

Finalmouseの「ULTRALIGHT」シリーズというマウスらしいですが、質量67gという結構軽いマウスです。

なんでも、今話題(やや炎上気味?)なeスポーツ向けのマウスだそうで、マウスを10g軽くすると、バトル1回当たり18kgもの負担を低減できることもあるんだとか。そんなに激しいんですか、eスポーツって?

eスポーツ用としては、確かに効果はありそう。ただ、これをビジネスに使うと快適……とはあまり思えないんですよね。私は。

というのも、この穴の隙間から汚れが入り込んで、中にたまりそうな気がしてですねぇ。

昔、ボールマウスの頃によく職場のマウスの清掃をやってました。マウスのボールはもちろん、マウスのネジを外して、中まで掃除してましたね。

なんていうんでしょうね、当時のマウスボールにゲジゲジみたいな汚れがこびりつくんですが、こまめに掃除しないマウスの中には、あれが無数に絡み合って入り込むんですよね。中を開けてびっくり、阿鼻叫喚なマウスがよくありました。

こんなに穴があったら、手垢が入り込んでマウスの中が汚れてしまう……決して人ごとではありません。1年以上使ったマウスボタンの隙間に、シャープペンの芯先を突っ込んで動かしてみてください。結構、汚れが出てきますよ。あれの親玉みたいなのがたくさん入り込みそう……

冷却も大事ですが、マウスの中の汚れも、気にしてあげてください。

折り畳み式 ノートパソコンスタンド マウススタンド搭載 ベッドテーブル ローテーブル 机上台 放熱用通気孔 冷却ファン付き 高さ 角度360度調節可能 アルミ製 (42?)

2018年8月27日 (月)

ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本の姿

私は1970年代の生まれなのでこの時代を知りませんが、不思議と懐かしさを覚える画像です。

[貴重画像] ロシアのサイトに掲載された1950年代の日本 | 情報屋さん。

ロシアのサイトに掲載された日本の1950年代の姿が、ネット上で話題になってました。

年代を感じるものもあれば、今でもありそうな風景も中にはありますね。

これの看板の意味が分かりませんが、何でしょうね、クレハって。毛糸とあるので、手芸関係か何かでしょうか?

心なしか、今のような殺伐とした雰囲気を感じませんね。そういう時代だったんでしょうか。

スマホもPCどころか、テレビも普及していない時代。今はモノがあふれている分、何かが足りないと感じますねぇ。

1950年代---「記録」の時代 (河出ブックス)

2018年8月26日 (日)

Raspberry Piで議事録!?

Raspberry Piで議事録を作成しようという、なかなか野心的な電子工作です。

それ、ラズパイでつくれるよ——議事録もとれるよ! お酒の席での悩みを解決してみた | fabcross

Raspberry Piに感熱紙プリンター(+レシート用感熱紙)とマイクをつけ、Google APIを使った音声認識で言葉を文字に変えて印刷するという仕組みです。

プリンターには「AS-289R2プリンタシールド」というものを使っているようです。スイッチサイエンスで手に入るみたいですね。お値段は2万円ほど。

AS-289R2プリンタシールド - スイッチサイエンス

飲み会に使おうというのがまた無謀 & 無意味な試みに思えますけど、会社の真面目な(?)議事録には使えそうですね。

印刷ではなく、テキスト化するだけでもかなり使えそうですね。ただし、マイクの性能がものをいいそうです。収音効率の高いマイクを使うのがよさそうですね。

最近思うんですが、議事録ぐらい機械で自動的に録るのが一番ですよね。人の記憶に頼った議事録は、わりとあてになりません。そう思うことが最近、しばしばあります。

いずれ、議事録は機械が標準になりそうですね。その先駆けにこのRaspberry Pi議事録機、いかがでしょうか?

Raspberry Pi 3 Model B  スターターセット BASIC

2018年8月25日 (土)

10層のCNNでCIFAR-10を使い90%の精度を達成する記事

ディープラーニングそのものの記事としては、正直あまり役立つとは言い難い事例ですけど、見方によってはなかなか有用な記事なので紹介。

10層の畳み込みニューラルネットワークでCIFAR-10のValidation Accuracy9割を達成する

CIFAR-10という5万枚ほどのデータセットを使い、Varidation Accuracyを9割達成するためにいろいろやっている記事です。

よく「ハイパーパラメータ」のチューニングが必要とは言われますけど、それを地道にいろいろと試してみた記事。

特にドロップアウトを50%で固定している私としては、意外と50%が最適というわけではなさそうだと知り、ショックを受けているところです。今後参考にしてみようかと思います。

こういう試行錯誤の事例って、実はあまり公開されていないんですよね。でも、これこそが機械学習における最大のノウハウであり、作成される人工知能の性能を決める作業なんですよね。

ディープラーニングで試行錯誤している人は、参考になる記事です。ぜひ、ご一読されることをお勧めします。

ディープラーニング やさしく知りたい先端科学シリーズ

2018年8月24日 (金)

中古スマホ活性化のため来年7月から購入時よりSIMロック解除の義務付け

もう最初からSIMフリーにすればいいじゃん。

中古スマホ、購入時からSIMロック解除が可能に!総務省が方針決定と日経報道 - iPhone Mania

総務省が、中古スマホの購入時からSIMロックの解除を可能にする方針を固めたそうです。

現在、SIMロックフリー化には、一定期間の契約、契約者本人のみ解除可能という縛りがあるため、中古の段階でSIMフリー化されていない端末は、SIMロックの解除ができません。

それを中古の端末でも可能にするというもの。まあ、遅きに失した決定ですね。

この調子だと、これも大した効果をあげなくて、最初からSIMフリー化 → 端末のキャリア販売禁止 という流れになるんでしょうね、きっと。ここまでたどり着くのに、あと10年はかかるでしょうか?

やはりMVNOの敷居が高いのが問題ですね。できることなら、3大キャリア以外でもiPhoneの販売を義務付ければいいのに。それだけで、かなり牙城が崩れます。

こういうのを見ていると、総務省なんてしょせんは消費者のことを考えていると言ってるわりには、結局は目の付け所がキャリア寄りなんでしょうね。今回の決定にしたって、来年と言わずに来月から実行すればいいのに。などと思う、私でした。

Apple iPhoneSE 32GB A1723 (MP822J/A) スペースグレイ【国内版 SIMフリー】

2018年8月23日 (木)

Palmが小型のAndroid端末を開発か!?

Palmといえば以前、私はSONYのCLIEを使ってました。iPhoneやAndroid以前は、あれが私にとって最強のモバイル機器でしたね。

すでに忘れられた存在となりつつあるPalmが、なんと小型のAndroid端末として復活するという話が出ております。

あのPalm(パーム)が極小のAndroid端末「Pepito」として復活か? - GIGAZINE

「Pepito」という、3.3インチ液晶の端末だそうですが、SoCはSnapdragon 435、3GBメモリ、32GBストレージ、Androidは8.1を搭載。バッテリー容量はなんと800mAh。

背面がまるでiPhone Xですが、デュアルカメラではない模様。

最小といえば、Jelly Proという端末(2.45インチ)があるのでそれには及びませんが、実用的に使える最小サイズと言えるかもしれません。かつてのiPhoneよりちょっと小さいサイズですね。

あまりメジャーになる気はしませんが、これがPalmの名を冠して登場するとのこと。かつてのユーザーとしては、気になりますね。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマホ SIMフリー ミニスマートフォン 2.45インチ デュアルSIMカード Android 7.0 Nougat パールホワイト 白

2018年8月22日 (水)

時計型コンピュータの原点は・・・

Apple Watchよりもずっと以前に、時計型のコンピューターというのは存在しておりました。

それが30年以上前のこと。このころから、腕時計型のコンピューターを持ちたいという人間の欲望がすでにあったということが分かりますね。

「ウェアラブルコンピューター」の源流は1980年代の日本にあった - GIGAZINE

私も薄っすらとこの端末の広告を見た覚えがあります。普段は腕につけて、自宅ではキーボード付きドックにドッキングして使用。

もう、未来的とかどうとかではなくて、びりびりときましたね、このデザイン。でも一方で使いにくそうな端末だなぁと思ったのも事実。画面が小さすぎるんですよね。やっぱり。アンバランスすぎです。

それでも、使えるものなら使ってみたいと思うのが男心。でもさすがに当時小中学生だった私が、本体だけで19800円もするこんな機械を買えるわけもなく。羨望の想いだけが、今でもくっきりと残されてます。

そういう想いがあったから、Apple Watchを買っちゃったんでしょうかね?本人にはあまり自覚はありませんけど、子供の頃の想いというのは、案外大人になるまで引っ張ると言いますからね。

なお、リンク先の記事によれば、この端末は32kHzの4ビットCPU、50×28ピクセルの表示画面に、メモリ2kB、7.5kB ROMを搭載。

まあ、時代を先取りしすぎたと言われればそれまででしょうが、あの時代にこういうコンピューターを作ろうと志して、実際にそれを商品化してしまったその情熱には頭が下がります。

今の日本の製造業に足りないのは、これじゃないですかね?効率化、合理化、省力化、そういう手段に訴えた利益追求はいいんですけど、誰かのハートをつかんで離さないような製品、そういうものが日本の製品から感じられなくなって久しいと感じますね。

ゼロからはじめる Apple Watch スマートガイド[Series 3対応版]

2018年8月21日 (火)

おにぎり製造ロボット「OniRobot」

なぜか北米向けにローンチされるもののようですが、ちょっと気になるロボットです。

Panasonicの「OniRobot」が実現すれば、もうランチにコンビニのギチギチおにぎりを食べなくていいんだ #SKS | ギズモード・ジャパン

Panasonicが「スマートキッチンサミット」で展示しているのが、この「OniRobot」。

その名の通り、おにぎりを握るロボットのようです。

「3D形成ハンドの圧力フィードバック制御技術」で5方向から圧力をかけ、まるで手で握ったかのようなおにぎりがつくれるんだとか。わかるような、わからないような説明ですが、あっつあつのご飯を使い手で握ったようなおにぎりが簡単に作れるということでしょうか。

熱いご飯で握るのは結構大変。下手をすれば火傷しちゃいますからね。熱さなど関係ないロボットによるおにぎりというのは、ちょっと惹かれますね。

日本でも売れると思うんですけどねぇ。リンク先のように、オフィスにおけるところはさすがに少ないでしょうけど、家庭用なら需要ありそう。私はそう思うんですが、どうなんでしょうかね?

主役は、ごちそうおにぎり つまみにポテサラ、シメのホットサンド

2018年8月20日 (月)

Apple Watch また命を救う

すでによく聞く話ですが、Apple Watchがまた心臓の異常予知をして命を救うきっかけになったそうです。

Apple Watch、24歳男性の命を救う〜心拍数の異常を検知 - iPhone Mania

場所はオーストラリア、アダムさんという24歳の男性の話。普段は60前後の心拍数が、就寝中に130〜140まで上昇したそうで。

ただこのアダムさん、元々心臓疾患を持っている人だったようで、この異常を見てすぐに病院に向かうと判断したそうです。

この判断が下せるかどうかが、Apple Watchが役立つかどうかですね。いざという時、この小さな時計の出す警告を受け入れられるかどうか。そのあたりが生死の境目となりそうです。

で、手術を受けることになったのですが、これがまたすごい機械の登場です。

なんでしょうね、この男子の心をくすぐるこの機械は。

「daVinci」というこの機械、心臓手術のために、身体に大きな穴を開ける必要がなく、最小限の切開で手術が施せるというもの。

これのおかげでアダムさん、通常なら12週間は入院が必要なところ、3週間で退院できたそうです。

今は健康に自信がある人でも、いずれやってくる衰えや病気に備え、Apple Watchなどの心拍センサー付きの機器を備えて置くことはお勧めします。そういう私も最近、そんな理由でApple Watch買いましたし。

Apple Watch Series 1を買いました: EeePCの軌跡

ゼロからはじめる Apple Watch スマートガイド[Series 3対応版]

2018年8月19日 (日)

この夏に国宝天守の城2つ行ってきました(彦根城、犬山城)

突然ですが、国宝に認定されている天守閣のお城って、いくつあるかご存知でしょうか?

まず、現存する天守閣を持つお城は、たったの12城しかありません。

そのうち、国宝認定されているのはさらに少なくて5城

松本城、姫路城、彦根城、犬山城、松江城 です。現存する天守閣がすべて国宝かと思いきや、そうでもないんですね。

この夏、そのうちの2つに行ってきました。

まずは彦根城。

家康の家臣、井伊直政が建てた城(完成したのは直継の時代)で、桜田門外の変で暗殺された大老の井伊直弼の出身地でもあります。

天守閣が建てられたのは1606年。その後、1622年までかかって完成した城だそうです。

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入場券を購入し、そこから城に向かって登るこの石段は思いの外きついです。当然、エスカレーターもエレベーターもありません。

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こちらが彦根城。このときは、補修工事をやってたようで、半分足場が組まれた状態。

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再建されたお城というのは、ほとんどがコンクリート製であるため、こういう板張りの城というのはとても新鮮ですね。

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窓ガラスなどと言うものはなく、光の入る場所はすべて穴。雨が降ったら、閉じるしかないようです。

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階段はこのとおりとても急です。この辺は、古いお城であることを思わせます。

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彦根城は琵琶湖畔に建てられたお城。この通り、琵琶湖が一望できます。

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石垣はこの通り、なかなかワイルドです。

聞くところによると、佐和山城などから石材等を流用したようです。

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小さなお城ですが、なかなか威厳のあるお城。おすすめです。

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それから3週間ほどして訪れたのは、同じく国宝の犬山城。

このお城、建てたのは織田信康という、信長の叔父。1537年に建てられた最古の様式の天守だそうです。

そういえば去年の夏、落雷でしゃちほこが破損しましたね。すでに修復したそうです。

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ここも、城までの道のりは坂道。もちろん、エレベーターもエスカレーターも(ry

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天守閣に到着。彦根城より、ちょっぴり高いでしょうか?

そういえばこのお城、以前TensorFlowで”日本のお城”を識別させてみた: EeePCの軌跡でネタに使いましたが、ほとんどはこの角度から撮影した写真ばかり。

行って分かったのですが、ほぼこの位置からしか撮れませんね。あとはどうしても遠く離れた場所からの撮影となります。

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彦根城同様、とても急な階段ばかりです。

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彦根城もそうでしたが、土足禁止。どちらの城でも靴はビニール袋に入れて自分持ち。

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窓ガラスなどというものはもちろん、ありません。

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こちらは木曽川のすぐそばに建てられています。

ただし、この日はあいにくの雨。遠くが見えませんでした。

とまあ、2つの国宝の天守閣を巡ってまいりましたが。

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まず、彦根城の戦利品。

彦根城以外も混ざってますが・・・とにかく、いろいろ買いましたね。ちなみに、彦根城と言えば”ひこにゃん”ですね。

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一方、犬山城ではこいつを購入。

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戦国武将の万年カレンダーです。要するに、31日分の日めくりカレンダーになっていて、それぞれに戦国武将の一言が書かれています。

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戦国時代のトップ大名、織田信長です。

ただし、ここで使われている肖像画は、私の知らないやつですね。

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私の好きな武将の一人、竹中半兵衛。

武将というより、軍師と呼んだ方がしっくりくるでしょうか?信長の野望をやれば、手に入れておきたい武将の一人です。

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半兵衛とくれば、官兵衛も外せません。

ご存知(?)黒田官兵衛。こちらもなかなかの智将キャラです。

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智将といえば、この人も賢い方だと聞いてはいるんですが・・・最後が最後だけに、人気がいまいち。

しかし、この三成と大谷吉継の逸話を聞けば、惹かれずにはおられない武将です。

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ただ、このカレンダーには大谷吉継が出てこないんですよね・・・真田が3人、山中鹿助が出てくるのに、大谷吉継が出てこないなんて・・・敗軍の将としては、私の中ではトップ武将なんですけどね。

大谷吉継といえば、負けると分かっていて石田三成の西軍に参加した唯一の武将。家康と対する決意をし、利で武将を動かそうとする三成に対して大谷吉継が語った一言が

「金のみに人は働くにあらず」

なかなか、きつい一言ですね。でも一方で、それでも三成についていった義理に熱い武将、それが大谷吉継。上司にしたい武将No.1ですね、私の中では。

話がそれましたが、そんな戦国から江戸時代の息吹を感じることのできる国宝天守を巡る旅。あとは松本城、姫路城、松江城ですが・・・機会があれば、ぜひ行ってみたいですよね。

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2018年8月18日 (土)

皿洗いを楽にできるかも!?サンコーの自動ハンディ皿洗い機”くるさらウォッシュ”

楽かどうかは意見の分かれるところだと思いますが、便利そうな皿洗い機が販売されております。

めんどくさがり屋さんにもってこいな自動ハンディお皿洗い機 | ギズモード・ジャパン

「目標をセンターに入れてスイッチ・・・目標をセンターに入れてスイッチ・・・」と、シンジ君のようにこなし続ければ、皿洗いが完了するという魔法の道具です。

この道具のどこがいいって、食器の大きさに関わらず腕がちゃんとつかんでくれるところですね。大きめ、小さめの皿、お椀など、なんでもござれな2本のアームがしっかりとつかんで、セットされた食器をくるくるとまわしてくれます。

本体につけられたブラシに洗剤をしみこませれば油汚れを落としてくれますし、洗剤を落とせば水洗いにも使えます。

お皿を表裏まんべんなく洗ってくれるため、手洗いよりもきれいになりそう。

あとは、この機械にセットしてくれるアームの登場を待つだけ。さすれば、人類は皿洗いから解放されそうです。それくらいのアームならなんだかすぐにでも作れそうな気もしますが、どなたか作ってはくれませんかねぇ。

掴んで回す手持ち食洗機「くるさらウォッシュ」 HDWSMC02 ※日本語マニュアル付き  サンコーレアモノショップ

2018年8月17日 (金)

Xperiaが低迷しているのは・・・

このブログではiPhoneが中心ですが、気になるAndroid端末も時々取り上げております。私自身、たしなみ程度に”TONE M15”などを所有しております。

ちなみに、TONE M15は時々使ってます。主にSuica Readerを使うためですが、他にも気になるAndroidアプリが出てきたときにチェック用に使っております。

そんな中、存在も忘れかけていたAndroid端末がありますね。

好調ソニーの中で赤字なXperia、低迷の原因は技術への過剰なこだわり? - Engadget 日本版

Xperiaです。初代は(中古ですが)買いましたし、その後もわりと動向を追っかけていたんですが、最近は全く眼中にないですね。

その理由らしきものを明確に表しているのが、上のリンク先です。

なんていうんですかね、目新しさを感じないんですよ。たしかに。

それゆえに、いつの間にかまるで見向きしなくなってしまいましたね。

そもそも、iPhoneでさえも最近はあまり関心が無くなりつつあります。スマホ全体がそろそろコモディティ化し始めているようで、目新しさよりも安さに関心が移ってきてますね。

国内の販売でも、シャープがSONYを抜いて2位に躍り出てるようですし、若者のXperia離れは進んでいるようです(若者だけじゃないでしょうが)。

かつてのSONY製品と言えば、もっとクールなものだったはずなんですけどね。

ウォークマン全盛時は、そんな感じでした。

が、最近はあまりクールさを感じません。

個人的には、もっと”クールな製品”を期待したいんですけどね。音質がいいとか、軽いとか、そういうのじゃない。持ってるだけで「クール」な製品とでもいうんでしょうか?

そういうカテゴリーは、最近すっかりAppleに奪われがちな気がします。

このまま消えてしまうのか、それとも「クール」なXperiaが登場するのか?

私個人としては、もちろん後者に期待したいですね。

SIMフリー Sony Xperia XA Dual F3116 4G LTE (Graphite Black/ブラック) [並行輸入品]

2018年8月16日 (木)

コンビニが予測よりも2個多くおにぎりを仕入れる理由とは?

よくAIが人間の仕事を奪うといわれてますが、私は比較的楽観的です。そんなことはないだろうと。

その証左となる話がこちらです。

コンビニがおにぎりを2つ多く仕入れる理由――顧客に“響く”データ活用のコツ - ITmedia エンタープライズ

最近のビッグデータ解析により、かなりコンビニの売り上げ予測って向上したらしいです(まだまだともいわれてますけど)。

ただ、予測通りの数値で仕入れると、上記リンク先にもある通り機会損失を招くということもあるようです。

全てにおいてリンク先のような法則が成り立つわけではないですが、なればこそデータの裏付けと人の経験とを組み合わせる必要があるようです。

もし、AIによって仕事が奪われるとしたら、それは機械学習や分析技術の向上により、それをうのみにして思考停止してしまう人じゃないかと思います。

最近は”AIの民主化”が進み、どこでも誰でもAI技術を使える時代となりつつあります。ということは、そのデータ分析の結論をどう反映するかが、このAI時代に生き残れる否決になるような気がします。

どうでしょうねぇ、そういう人、身の回りにいるでしょうか?ですが、どこまでいっても最後は人、特に社内での影響力の大きい経営者、管理職によって決まるような気がします。AIが10個売れると言ったから、10個仕入れてませんか?特に日本ではそういう指向が強く、結果的に機会損失を招いているような気がします。

ビジュアル図解 コンビニのしくみ (DO BOOKS)

2018年8月15日 (水)

”タスクマネージャー”が2つ起動!?

何の役にも立たない情報ですが、うちのメインPCでタスクマネージャーが2つ起動してしまいました。

Img_2053

せっかく起動したので、よく使う「プロセス」と「パフォーマンス」をいっぺんに表示させてみました。

うちのメインPCは電源を落とす際は「休止状態」を使っているんですけど、復帰直後の重たいときにタスクマネージャーを立ち上げようと(私はWindows画面下のタスクバーで右クリック→タスクマネージャーを選ぶ を使ってます)したら、なかなか立ち上がらないためもう一度立ち上げたら、2つも起動してきちゃいました。

一度タスクマネージャーが起動すると2つ目は起動しませんが、1つ目のタスクマネージャーが立ち上がっている真っ最中にもう一度立ち上げると、2個起動してしまうようです。

会社のPCでもやってみましたが、2個立ち上がりました。

使い道は・・・「プロセス」見ながら「パフォーマンス」を確認することくらいですかね?どれくらい需要があることかわかりませんけど。

まあ、こういうこともできるってことで。

A4 レポートパッド Task Manager(タスクマネージャー)ワーキングペーパー PAD-WP

2018年8月14日 (火)

次のIntelのCPUは深層学習の推論性能向上か!?

ディープラーニングが普及している昨今、特にNVIDIAはこの分野で大きく飛躍して1強状態となりつつあります。RADEONシリーズを売っているAMDなどの反撃を期待したいところ。

そんな中、Intelが年末に売り出す「Cascade Lake」には、その深層学習の推論性能をSkylake-SPの11倍も向上するとのこと。

CPUの性能自体が11倍上がるわけではないため、これは明らかに別の何かをつけることを意味してます。その何かを「Intel Deep Learning Boost」と呼んでいるようです。

学習ではなく推論と言っているあたり、Intelがエッジコンピューティングを重視しているのがわかります。

学習環境には大きなサーバーを構えればいいんですが、その学習モデルを使って不具合検査などを行おうと思ったら、できれば小さい(そして安い)端末が望まれます。Intelが目をつけたのは、多分この辺じゃないですかね。

もちろん、GPU搭載機でも小型のものはありますが、GPUってやつは単体では動けないんですよね。コアとなるCPUが必要。それならば、CPUオンリーでそこそこの推論性能が確保できてしまえば、わざわざGPUをつける必要がなくなります。

今のところ、機械学習・AI分野でIntelが躍進したという話を聞きませんね。せいぜい「Movidius Nural Compute Stick」くらいでしょうか?この新しいCPUがこの状況をひっくり返すだけの何かを生み出すきっかけになるか。いずれにせよ、その価格次第ですかね。

Movidius Neural Compute Stick - NCS ニューラル ディープラーニング USB スティック

2018年8月13日 (月)

ビックカメラ等でMacBook Airが1万円引き

昨日「MacBook Airを買った本当の理由: EeePCの軌跡」という記事を書いたばかりですが、そのMacBook Airがどうやら\8月19日くらいまで複数の店舗にて安売りされるようです。

「MacBook Air」の10,000円値引きセール、ヨドバシカメラやヤマダ電機でも開催中 | 気になる、記になる…

ビックカメラ/ソフマップ/コジマ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機にて、MacBook Airが約1万円引きだそうです。

128GBモデルが税込みで約9.6万円ほど。256GBも約11.7、8万円と、普段の価格より安め。

整備済み品だともうちょっと安いですが、こちらは本当に新品ですからね。悪くない価格です。

でもこの安売り、近いうちにMacBook Airの更新があるっていうことを暗示しているようにも思えます。Retinaディスプレイではない、背面のAppleマークが光る最後のMacBook。普段使いには全然問題ありませんし、気になっている方はぜひ。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年8月12日 (日)

MacBook Airを買った本当の理由

最近、MacBook Airを買いましたが、その用途について明確に書くことに少しためらいがあったため、ちゃんと書いておりませんでした。

が、そろそろ正直にばらします。

私がMacBook Airを買った本当の理由。

それは『小説を書くため』です。

と言っても、書籍を出すとか、そんなレベルではありません。せいぜい投稿サイトにアップしている程度。

しかし一体、どうしてデジタル一直線な私がそんな小説執筆なんてものを始めたのか!?

なぜそこで、MacBook Airなのか!?

というあたりを少し語りたいと思います。

さて話は、昨年の5月に遡ります。

その当時の私は、ディープラーニングによる画像認識について勉強中(現在進行形です)。

しかし機械学習という技術はもちろん「画像認識」のみにあらず。他にも「自然言語処理」なんてものが流行っております。

その自然言語処理ですが、「word2vec」という便利なツールの存在もあり、文書分析から文章の自動作成など様々な応用事例があるので、そんな面白そうなものならぜひトライしてみたいと思ったわけです。

が、一つ困ったことがありまして。

それは「手ごろな教師データがない」ということ。

画像という奴は、ネットでわりと簡単に入手できます。これまで取り組んだネタ(お城の写真、クラウンの写真)では、Google画像検索などを使ってかなりの枚数が入手できます。が、文書、それも機械学習用に適した比較的長文の文書というものは、それほど簡単には入手できません。

「青空文庫」を使うという方法がわりと一般的でしたが、すでに多くの人がやりつくしたネタで、今さらやってもあまり面白くなさそう。どうせなら、人と違う独自のものでやってみたいと思ったわけです。ひねくれものですねぇ。

そこで最初に考えたのは「このブログの文章をスクレイピング」して教師データにする方法。

ところがその当時は、「ブログのスクレイピング」というところでまず頓挫。

もっとも、これも本気を出していれば多分、いい方法が見つかったんでしょうが、このブログの文章というのはわりと短文ばかり、ということにちょっと引っかかっちゃったんですね。

しかも、時期によって流行がバラバラ。ある時はネットブックで、ある時はスマホ、ここ最近は機械学習・・・こんな内容がハチャメチャな文書を分析したところで、一体何が分かるのだろうか?などと考えたため、結局このブログの分析を断念。

やっぱり、自然言語処理の学習用の教師データには小説が一番よさそうだと考えます。文書表現は統一されており、しかもそこそこ長文。

が、世の中にある青空文庫以外の小説やドキュメントを使うのは、著作権的にいろいろと不味そう。

が、自分で作った文書であれば、なんの問題もなく使えるのではないか?

と思いついたのが、昨年の5月の半ばごろの話。

そこで、脳内に思い浮かべていたある妄想を基に「教師データ用の小説を書こう」と急に思いつきます。

その瞬間から、突如「もの書き生活」が始まったわけです。

まあ、このブログ記事をすでに10年書き続けている私、文書作成など造作もないこと。

・・・なんてことは全然なくて、わりと苦戦します。当然、小説とブログじゃ、まるで作法が異なります。だいたい私は、ここ最近小説なんてものをほとんど読んだことがない。最近読んだ本と言えば、「ゼロから始めるディープラーニング」だの、Interfaceの機械学習特集のような技術文書ばかり。

そんな状態で始めた文書作成ですが、2か月ほど経った8月ごろには、様相が一変します。

なんというんでしょうかね……ちょっと楽しくなってきちゃったんですよね、小説作りが。

教師データ用なんて目的はどこへやら、頭の中の妄想を文書に変えることの快感というか、そういうものに目覚めちゃったわけでして。

で、調子に乗った私は、なんと「小説家になろう」という投稿サイトにアップを始めます。それが昨年8月のこと。

気づけばもう1年ほど、投稿サイトにアップし続けております。

さて、私の文書作成手段ですが、いろいろ試した結果、iPhoneのメモアプリが最適だということになりました。

寝転がってても、出先でも使えます。しかもiPhoneでもiPadでも、ブラウザ上でiCloudにつなげばPCでもOK。文書作成にはメモアプリが一番便利ということになりました。

書き上げたら自分宛にメモを丸ごとメールで送って、メインPC上でメモ帳を開いてコピペして保存。そこでもう一度、文書を頭から総チェックして修正し、アップする。そういう流れで投稿をしております。

ところが、やはりというかiPhoneで数十万文字もの文書を作成するというのは相当無理がありまして。

キーボードが小さくて思うように入力できないという悩みはもちろんですが、それ以上の悩みは実は画面が狭いこと。

iPhoneで書いたものをあとで読み返してみると、文章の飛躍やおかしな表現が出てきます。

iPhoneの画面上で見渡せる領域では辻褄が合っていても、PCで全体を見回すと途端に矛盾や飛躍が出てくる。

私自身の文書作成能力の低さが浮き彫りになったわけですが、前後のつながりを把握するためには、広い画面での文書作成環境が必要だと感じるようになります。

じゃあ、画面の大きなメインPCで作業をすれば解決かというと、そうもいかない。

メインPC上でメモアプリを使うには、ブラウザからiCloudにつなぎ、その中のメモアプリを呼び出します。iPhoneで書きかけの文書もそのまま引き継げて、それはそれで便利だったんですが、いくつかの問題が発生。

当たり前ですが、メインPCはデスクトップ機なので、椅子に座ってかしこまって使わないといけない。自由スタイルで書けるiPhoneのようにはいきません。

せめてクラムシェル端末が欲しいなぁと思い始めたのは、秋ぐらいからでしょうか?

よく見るとそのころのブログ記事にも、そんな願望がちらほら登場しておりました。

ところが、1月頃にひょんなことからレノボのG580が手に入ったので、これを使おうと考えます。

Lenovo G580が我が家にやってきた: EeePCの軌跡

ちょっと重い端末でしたが、デスクトップよりは使いやすい環境。これが定着するかと思いきや、別の問題が浮き彫りになります。これはメインPC、G580双方に共通の問題。

それは「ブラウザ版iCloudが不安定」だということ。

文書がうまくiCloud上にアップされないことがあり、せっかく書いた内容が失われたこともしばしば起こります。

iPhoneならそういうことはほとんど起こらないんですが、Windowsだと文書の反映が遅すぎてトラブル続き。

というわけで、メモアプリによる大量文書作成環境の要望を改めて書くと

「広めの画面」、「キーボード」、「iCloudへの安定接続」、「自由スタイル維持」の4つになります。

要するに、この4つの条件を満たす最安の端末が「MacBook Air」だったというわけなんです。

そしてついにこの夏、そのMacBook Airを購入しました。

いまさらですがMacBook Air買いました: EeePCの軌跡

Img_2054

で、今のところは大当たり。使い勝手は上々。なんだ、こんなことならもっと早く買っておけばよかった、と思うほど。

欲を言えば、Airよりも12インチのMacBookがベストだったんでしょうが、さすがにMacBookはちょっと高いですね。

いつまで続くか分からない趣味のための道具ですから、整備済み品で約9万というお値段で手に入るMacBook Airは、今の私にはちょうどいい端末でした。

このブログにしては、MacBook Airを買ったというのに「iPhoneアプリ作ってみた」だの「こんなアプリを落としてみた」だの「スタバでドヤってみた」だのという話が出てこないのは当然です。私にとって、目的はあくまでもメモアプリ活用なんです。

しかし、思いつきの趣味にかける金額としてはちょっと高いんじゃないかとも考えたんですが、しかし考えてみれば今までだって無意味な趣味にお金をかけていたわけです。別に今に始まったものじゃないですね。

さて、せっかくなので「内容」について少し触れておきます。

今からおよそ400年先の世界。半径7千光年の円状に分布する800個ほどの「地球(アース)」が舞台。

そこには2つの陣営が存在し、お互いに武力衝突を繰り返しつつも、自身の陣営強化のため、まだ手付かずの人類生存惑星を探し出しては同盟に組み込んでいく……という異文化交流ものです。今はやりの「異世界」ものとはちょっと違う。

なんとなく銀○伝にインスパイアされたような内容ですけど、英雄なんてものは出てきません。主人公からして、ほぼモブキャラレベルばかり。

登場する惑星は中世だったり、戦国時代だったり、あるいは現代だったりするわけですが、そこに強力な武器を持った宇宙船が降り立ちます。

古今東西、強力な兵器を持った集団が未開の土地に現れれば、略奪、虐殺が起きるというのが人類の性。それが起こらない情勢とするために、あえて2大勢力の均衡状態という設定にしております。

もちろん、似非科学的な要素もあります(統一語という設定や、ワープや宇宙船の浮上原理など)が、なるべく現実的な設定をしようと心がけているつもり。

例えば作品中に「スマホ」が登場しますが、この世界のスマホというのは、

・一度の充電で1週間持続。だが部屋の中ではワイヤレス給電のため、事実上無制限

・脳波認証、脳波文字入力(キーボード不要)

・3次元ホログラフィー表示が可能

・DNAストレージ採用で、PB(ペタバイト)級の保存領域(事実上無制限)

という、未来ということを考慮すれば極めて現実的(?)な設定を採用しております。

他にも、登場する兵種はたったの4種類(戦艦、駆逐艦、航空機2種)で、艦隊戦はロングレンジでの主砲の撃ち合いのみという、なるべく無理のない設定にしてるつもりです。

最初はこの設定で小話集的なものを書いてたんですが、今はこのシリーズがメイン。

宇宙艦隊のど真ん中に魔女が嫁にやってきた

宇宙艦隊パイロットの奥様は魔女

ちょうど欧州の中世くらいの文化レベルにやってきた主人公の所属する艦隊。だが、降り立ってみればそこには魔女が住んでいた・・・で、王国最速の魔女と主人公が結婚して、その後2人で悪戦苦闘・・・というストーリー。

他にもいくつか小話をアップしてるんですが、やはり設定が一番はじけてるせいか、この魔女シリーズがいつの間にかメインになってます。

気になる方は、リンク先をご覧ください。

このシリーズは昨年の11月ごろから書いているんですけど、最近はなんだか自分でもよく分からない方向に話が進んでおります。

が、つい先日、このシリーズがどういうわけかこれがバズっちゃいまして、1日に4000PVを超えた日がありました。今も多少、余波が残ってます。

もちろん、昨年ごろの自分の文書を見ると、ああ、ずいぶんと下手だなあと思うこともあります。最近の方が、まだましですね。

しかし「小説家になろう」サイトの他の作家さんの作品などを読むと、上手い人だと本当に短い文章でよく伝えられてます。私はどうしてもだらだらと書くタイプ。文字数ばかりが増えて、上手い人と比べたら語彙力も表現力も、遠く及びません。

表現力が乏しいから、どうしても挿絵が欲しくなるんです。でも、どうやったらイラストを描いてもらえるのかすらわからず。大体、お金がありません。もちろん、私には絵心もなし。だんだんと欲が出ちゃいますね。

ところで、ここでは私、「ディープ タイピング」と名乗っております。

ディープラーニング用の教師データを作るのが目的だったので、そういう名前にしました。深い意味はありません。

というわけで、実にお恥ずかしい限りですが、このブログ記事からは全く想像もつかない方向のコンテンツを作っているというお話でした。

が、一度始めちゃった以上、ネタとモチベーションが続く限り、執筆活動は続けようとは思っています。もっとも、最近ちょっとネタ切れ気味ですが・・・

もちろんこのブログも、随時更新は怠らず行ってまいります。しばらくは2つのコンテンツを維持しようかと思ってます。おかげさまで当面、MacBook Airが活躍しそうです。

アップル 13.3インチ MacBook Air(1.8GHz Dual Core i5 / 8GB / 128GB) MQD32J/A

2018年8月11日 (土)

水分補給を支援してくれるApple Watchアプリ”わたしの水バランス”

異常な暑さが続き、熱中症による救急搬送の数の多さがたびたびニュースになる今日この頃。

そんな時だからこそ、水分補給が欠かせません。

【便利アプリ】夏こそApple Watchで水を飲む習慣をつける方法 - 週刊アスキー

Apple Watchを使い、水分補給を促してくれるアプリというのが登場しました。

その名も「わたしの水バランス:毎日の飲み物トラッカーとリマインダー」というアプリ。無料ですが、600円課金で機能アップ&広告削除されます。

‎「わたしの水バランス:毎日の飲み物トラッカーとリマインダー」をApp Storeで

ユーザーの性別や体重、トレーニングの有無によって1日に必要な水分摂取量を計算。そこから設定した時間間隔で水を飲むようにApple Watchに通知してくれるというもの。

その警告に基づき実際に水分を補給したら、それをApple Watchで登録。飲んだもの(水やコーヒー等)、おおよその量をタップだけで登録できます。

けっこうこまめに水分を取るという行為は、管理するのは難しいです。意外とのどの渇きというのは感じ難いものでもあり、忘れることもしばしば。こういうのは、こまめな通知を得意とするApple Watchらしいアプリですね。

サントリー GREEN DA・KA・RA (冷凍兼用ボトル) 600ml×24本

2018年8月10日 (金)

見た目がGPD Pocketだけどタブレットモード付きなUMPC”OneMix”

こんな端末があったんですね。思わず”GPD Pocket”かと思いました。

【Hothotレビュー】7型UMPCに新たな選択肢、「ONE-NETBOOK OneMix」 - PC Watch

見た目はよく似てますけど、れっきとした別物。しかも本家GPD Pocketにはないタブレットモード付き。

機能もさることながら、お値段もびっくり。海外からの入手になりますが、400ドル台で手に入るそうです。

GPD Pocketそっくりですけど、こういうことができるのがこのOneMixの特徴ですね。

ただし、どうやら別売りのタッチペンが必要な模様。タッチパネルかどうかは不明です。

日本の技適は未取得ですけど、いずれ取得するつもりのようです。モバイル端末大好き人間が多いですからね、この日本は。ぜひ出していただきたいところです。

400ドル前後で登場して話題となったものの、ここ日本では6万円台になってしまったSurface Goの代わりとして登場してくれることを願いたいですね。

特殊処理で紙のような描き心地を実現 ペーパーライク保護フィルム One Netbook One Mix 日本製

2018年8月 9日 (木)

Python+OpenCVで居眠り防止装置を製作!?

NECとダイキンが、居眠り防止のため、まぶたを監視して寝そうな人を見つけたらエアコンの強度を上げるという仕組みを作ったそうですが。

居眠りさせないオフィス開発へ まぶた監視→室温下げる

眠らせない工夫より先にやることがあるような気もしますけど、この仕組みの是非はともかくとして、なんとこれを自作してしまった人がいます。

Python+OpenCV+dlibで居眠りを検出してArduinoでエアコンの設定温度を下げる - nomolkのブログ

PC上でPython+OpenCV+dlibを使い、Arduinoと連動してエアコンを制御しているようです。

詳細はリンク先にお任せしますが、ともかく、個人でもメーカー顔負けのものが作れる時代ですね。でも、すぐに作ってしまうとは・・・

ラトックシステム スマート家電コントローラ リモコン スマホで家電をコントロール REX-WFIREX2 [AmazonAlexa対応製品]

2018年8月 8日 (水)

コーディングが学べる魔法の杖!?

魔法使いが杖を振ると、魔法がかかる。ディズニーあたりではよくある演出ですが、あれを実在化したような杖が登場。

といっても、タブレット端末の画面の中のみのようです。

コーディングが学べる"魔法の杖"がKanoから登場

この魔法の杖は、Kanoというロンドンのスタートアップ企業が考案したツール。磁力計、加速度計、そしてジャイロスコープを内蔵しており、BluetoothにてMac、Windows PC、iPad、Androidタブレットと接続、連携するそうです。

ご覧の通り、画面内のオブジェクトを杖の動きで操作するというもの。自在に動かしたり、出したり消したり、形を変えたりと自由自在。

ただし、その動きを作り出すにはコーディングが必要。魔法の杖でコーディングするのではなく、魔法の杖を使うためにコーディングする。そういう学習キットです。

プロジェクターを使った大画面で使用すれば、それなりのイベントに使えそうなキットですね。コーディング学習だけでなく、催し物でも使えそうな気がします。

ワーナー・ブラザース公式 ハリー・ポッター アルバス・ダンブルドア 魔法の杖 レプリカ コスチューム用小物 男女共用

2018年8月 7日 (火)

Apple Watchで日焼けを防ぐ!?

残念ながら、今のApple Watchではできないですが、将来的にこういう機能がつくかも、という話題です。

未来のApple Watchには日焼け防止機能が追加可能になる!? - iPhone Mania

Appleの登録された特許から読み取ると、どうやら「UV-IR(紫外線-赤外線)分光計」により日焼け止めが充分に塗られていない部分を検出・通知する仕組みのようです。

日焼け止めを塗るタイミングを通知してくれるため、適切な日焼けケアが可能になるようです。

どういう原理でこういうことができるのかよくわかりませんが・・・腕の辺りから、全体を推測するんでしょうか?

私も毎年ナガシマスパーランドのプールに行くんですが(今年も行きます)、日焼け止めを塗り忘れるとえらいことになります。もう首回りが痛くて風呂も入れないほどで・・・

こういう機能は確かに便利ですよね。強すぎる紫外線は皮膚がんの原因にもなるため、人によってはこの機能、必須となりそうです。将来追加されることを期待します。

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2018年8月 6日 (月)

予告編から客入りを予測するAIが登場!?

映画に行くと、これでもかというくらい予告編が流されます。でも、それを見て観に行ったりDVDを買ってしまった映画ってわりとたくさんあります。予告編だからと言って、馬鹿にできませんね。

そんな予告編を最近のAI技術でもって分析し、客入りの予測につなげようという技術ができたようです。

予告編から「客入り」を予測 人工知能が映画製作の助けに? | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

人工知能に数百篇の68万フレーム以上の予告編を学習させたあたりで、この人工知能は人の顔や事物などの要素を区別し始めたそうで、最終的に映画ごとの類似性、相違点を認識するようになったそうです。

で、その基準に基づいて50本の映画についての観客の動向を調査したところ、ある映画を見た観客が他の映画を見に行ったかどうかを70%もの確率で予測できたとのことです。

まあ、ランダム予測では50%でしょうから、それよりは20%マシというレベルかもしれませんが、映画の思わぬ相関性なども見つかって、それはそれで興味深い結果を招いているようです。

人の分析だけでは、どうしても限られた主観に基づいてしまうことが多いため、似たような映画を量産する状況に陥るようです。が、昨今のビックデータ解析によって、多くの人が望む、より多様なコンテンツを生み出すきっかけになる可能性が期待されているようです。これは映画に限らず、いろいろな業界で言われてますね。

新たな需要やアイデアを掘り起こすことになるかどうか、ただし、いくらAIの技術だからと言って、最後にそれを解釈し生み出すのは人間のお仕事。この分析能力をうまく活かしきれますかね。個人的には、期待しております。

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2018年8月 5日 (日)

今年も”ナガシマ”に行ってきました

毎年恒例になりつつありますが、今年も「ナガシマ」に来ました。

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昨年の記事(今年もナガシマジャンボ海水プールへ行ってきました: EeePCの軌跡)では、iPhone 7 Plusのホームボタンが効かなくてぶつぶつと言ってましたが。

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今年のお供はこちら、iPhone Xです。

こいつにはホームボタンがありません。指紋認証でもないため、去年使ったケースでいけます。

ようやくパスコード無しに画面ロックが解除できる・・・

ですが、こいつにも一つ問題があって、首掛け紐が短いため、近すぎて顔認証が通らない or 紐が顔を横切ると認証が通らない、ということがありました。

紐をよけながら遠めに顔を見せるようにするなど、ちょっと工夫が必要でしたね。もう少し長い紐のケースならば、そんな苦労もなかったかもしれません。

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いい天気でした。この日は名古屋で40度を超えた日。

ただし、ここは海近くで風もそこそこあったので、濡れた体で歩くとちょっと肌寒く感じました。

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もっとも、地面が熱い!

まるで、焼き肉プレートの上を歩いているようでした。

特に、上の写真の「ジャンボ海水プール」の手前の黄土色の部分が一番熱かったです。焼き肉焼けます、絶対。おかげで足がひりひりしました。

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さて、iPhone Xですから、このとおりカメラ性能には問題なし。

ただ、写真は純正アプリではなく「Microsoft Pix」を使ってました。

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特に純正アプリと変わりなく、撮影できます。この通り水中写真もお手の物。

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天気も良かったので、きれいに写るのですが

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なんていうんですかね、時々妙に補正がかかったような写真ができました。

この画像の左上の水面、妙に色がべたっとしてませんかね?こういうのがまれに現れました。

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さて、帰りは近くの「ジャズドリーム長島」へGo。

Img_1883

そこで見かけたこの製品。クリップボードなんですが、iPadを挟んだ写真が載ってます。

てっきりiPadのケースかと思ったんですが、iPadもはいる書類ケースという製品でした。

そのままスルーして帰っちゃったんですが、今思えば買っておけばよかったかなと。結構この手の品は、業務で使うもので。

思わぬところでiPhone Xが活躍したこの夏。でもやっぱり、普段使いのために指紋認証もつけてほしいですね。

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2018年8月 4日 (土)

「東京の夏が昔より暑い」ことを実感できる可視化マップ

私が子供だった頃は、30度を超えると暑いと言われていた記憶。それじゃ今では、35度超えでようやく「暑い」ですからね。周囲も31度で「涼しい」といってる、実におかしな状況が続いています。

さて、そんな温暖化を実感できる画像が、以下のサイトで確認できます。

東京の夏が「昔より断然暑い」決定的な裏づけ | 天気・天候 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

Temperature142

東京の142年間の6月~9月の日別平均気温をマッピング化したものです。

青、黄緑、緑、黄色、赤の順に2度ごとにマッピング。青は18度以下、濃い赤は31度以上です。つまり、赤が目立つほど日の平均気温は26~30度以上に張り付いているということを表しています。

年によって多少変動はありますが、下に行くにつれて徐々に赤色が増えていることが分かります。

最近では、2010年、2016年8月が猛暑だったようですが、これを見ると2012、3年あたりが暑く見えますね。

今年は7月から暑くて大変なことになってますけど、この8月はどうなんでしょうか?

暑さはまだまだ続きます。熱中症にはご用心を。

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2018年8月 3日 (金)

Googleがカメラの前のポーズと同じ姿勢の画像を検索するサービスを開始

まさにAIを使った技術ですね。

【やじうまPC Watch】カメラの前でポーズをとると、Googleが同じ格好の写真を探してくれるサービス - PC Watch

Googleが、カメラの前で取ったポーズと似た姿勢の画像を検索してくれるというサービスを開始しました。

Googleが開発した姿勢判断モデル「PoseNet」をWebブラウザ上でTensorFlow.jsを使って、人体を肩、足首などの17のパーツで区分して判断するようです。

画像そのものは送信せず、あくまでもローカルマシン内で処理して姿勢情報のみを送信して検索にかける仕組みのようです。このため、ローカルマシンに高性能なGPUが搭載されていると処理が速くなるようです。

それにしても、AI技術でどんどん便利になりますねぇ。

由々しきことは、こういうものが日本から出てこない事でしょうか?最近、そう思います。

初めてのTensorFlow 数式なしのディープラーニング

2018年8月 2日 (木)

SONYのミニコンピューターボード”SPRESENSE”

SONYが7月末にこんなものを発表してました。

ハイレゾプレーヤーを自作!? ソニーのボードコンピュータ「SPRESENSE」が凄い - AV Watch

ARM Cortex M4Fを6個搭載したコンピューターボード”SPRESENSE”です。メインボードは5500円、サブボードであるヘッドフォン端子、マイク端子、SDカードスロットを搭載したボードは3500円。

ハイレゾ音源を再生可能というのがこのボードの売りの一つ。Arduino互換のピンを搭載しており、様々な電子工作機器を作ることができるようです。

例えば、こんなようなもの。

まあ、この辺りなら他のボードでもよくある使われ方ですけど、ハイレゾ対応という売りのおかげで、こういう工作もあります。

なんと、カセットテープ型にして、初代ウォークマンと組み合わせた事例。いかにもSONYらしい、それでいて、だから何だという事例です。

Arduino IDE、Eclipse IDE、それに京都マイクロコンピュータが手がけるVisual StudioベースのSOLID-IDという開発環境を使うことが可能。いずれ中国のNeuSoftがSPRESENSEを利用できるScratchを公開するようです。

ちょっと遅きに失した感のある製品ですが、高音質を求める電子工作を作るなら、まさにうってつけの製品ですね。

Sabaj PHA3 真空管 ヘッドホンアンプ 6J9シリーズ 真空管アンプ ハイレゾ対応/高出力電流オペアンプIC内蔵 プリ ミニHIFIアンプ

2018年8月 1日 (水)

iPhone/Macの歴代壁紙688枚が手に入る

私が最初に使ったiOSのバージョンは3。第2世代のiPod touchでしたが、それから8回もメジャーバージョンアップをしてきたんですよね。近々12も登場予定です。

iOSのバージョンアップに合わせてでてくるのが、標準の壁紙。

iOSだけでなく、Macも併せて歴代全688枚の壁紙が入手できるサイトがあります。

【壁紙】iPhoneとMacの歴代壁紙「全688枚」がGoogleフォトで公開 | 楽しくiPhoneライフ!SBAPP

Googleフォトにすべて登録されているところがあるようです。

上の画像では、水滴のやつと湖と夜空のやつが懐かしいですね。それぞれ、iPhone 4と初代iPadで使ってました。

なお、壁紙は以下から入手できます。

iPhone用:https://goo.gl/photos/ZVpabTtcezd35XBa9

Mac用:https://goo.gl/photos/HjY1hmo6p3jfFz8a7

全てダウンロードする方法が、3つ点のメニューをクリックして「すべてをダウンロード」を選択。

Iphonewall01

圧縮ファイル(ZIPファイル)が入手できます。

私もiPhone用をダウンロードしてみましたが・・・ちょっと多すぎです。気になるものがあったら、うちのiPhoneに入れてみようと思ってます。

デザジャケット Re:ゼロから始める異世界生活 iPhone 7/8ケース&保護シート Ver.2 デザイン02(レム & ラム)

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