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2018年8月19日 (日)

この夏に国宝天守の城2つ行ってきました(彦根城、犬山城)

突然ですが、国宝に認定されている天守閣のお城って、いくつあるかご存知でしょうか?

まず、現存する天守閣を持つお城は、たったの12城しかありません。

そのうち、国宝認定されているのはさらに少なくて5城

松本城、姫路城、彦根城、犬山城、松江城 です。現存する天守閣がすべて国宝かと思いきや、そうでもないんですね。

この夏、そのうちの2つに行ってきました。

まずは彦根城。

家康の家臣、井伊直政が建てた城(完成したのは直継の時代)で、桜田門外の変で暗殺された大老の井伊直弼の出身地でもあります。

天守閣が建てられたのは1606年。その後、1622年までかかって完成した城だそうです。

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入場券を購入し、そこから城に向かって登るこの石段は思いの外きついです。当然、エスカレーターもエレベーターもありません。

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こちらが彦根城。このときは、補修工事をやってたようで、半分足場が組まれた状態。

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再建されたお城というのは、ほとんどがコンクリート製であるため、こういう板張りの城というのはとても新鮮ですね。

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窓ガラスなどと言うものはなく、光の入る場所はすべて穴。雨が降ったら、閉じるしかないようです。

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階段はこのとおりとても急です。この辺は、古いお城であることを思わせます。

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彦根城は琵琶湖畔に建てられたお城。この通り、琵琶湖が一望できます。

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石垣はこの通り、なかなかワイルドです。

聞くところによると、佐和山城などから石材等を流用したようです。

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小さなお城ですが、なかなか威厳のあるお城。おすすめです。

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それから3週間ほどして訪れたのは、同じく国宝の犬山城。

このお城、建てたのは織田信康という、信長の叔父。1537年に建てられた最古の様式の天守だそうです。

そういえば去年の夏、落雷でしゃちほこが破損しましたね。すでに修復したそうです。

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ここも、城までの道のりは坂道。もちろん、エレベーターもエスカレーターも(ry

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天守閣に到着。彦根城より、ちょっぴり高いでしょうか?

そういえばこのお城、以前TensorFlowで”日本のお城”を識別させてみた: EeePCの軌跡でネタに使いましたが、ほとんどはこの角度から撮影した写真ばかり。

行って分かったのですが、ほぼこの位置からしか撮れませんね。あとはどうしても遠く離れた場所からの撮影となります。

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彦根城同様、とても急な階段ばかりです。

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彦根城もそうでしたが、土足禁止。どちらの城でも靴はビニール袋に入れて自分持ち。

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窓ガラスなどというものはもちろん、ありません。

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こちらは木曽川のすぐそばに建てられています。

ただし、この日はあいにくの雨。遠くが見えませんでした。

とまあ、2つの国宝の天守閣を巡ってまいりましたが。

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まず、彦根城の戦利品。

彦根城以外も混ざってますが・・・とにかく、いろいろ買いましたね。ちなみに、彦根城と言えば”ひこにゃん”ですね。

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一方、犬山城ではこいつを購入。

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戦国武将の万年カレンダーです。要するに、31日分の日めくりカレンダーになっていて、それぞれに戦国武将の一言が書かれています。

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戦国時代のトップ大名、織田信長です。

ただし、ここで使われている肖像画は、私の知らないやつですね。

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私の好きな武将の一人、竹中半兵衛。

武将というより、軍師と呼んだ方がしっくりくるでしょうか?信長の野望をやれば、手に入れておきたい武将の一人です。

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半兵衛とくれば、官兵衛も外せません。

ご存知(?)黒田官兵衛。こちらもなかなかの智将キャラです。

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智将といえば、この人も賢い方だと聞いてはいるんですが・・・最後が最後だけに、人気がいまいち。

しかし、この三成と大谷吉継の逸話を聞けば、惹かれずにはおられない武将です。

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ただ、このカレンダーには大谷吉継が出てこないんですよね・・・真田が3人、山中鹿助が出てくるのに、大谷吉継が出てこないなんて・・・敗軍の将としては、私の中ではトップ武将なんですけどね。

大谷吉継といえば、負けると分かっていて石田三成の西軍に参加した唯一の武将。家康と対する決意をし、利で武将を動かそうとする三成に対して大谷吉継が語った一言が

「金のみに人は働くにあらず」

なかなか、きつい一言ですね。でも一方で、それでも三成についていった義理に熱い武将、それが大谷吉継。上司にしたい武将No.1ですね、私の中では。

話がそれましたが、そんな戦国から江戸時代の息吹を感じることのできる国宝天守を巡る旅。あとは松本城、姫路城、松江城ですが・・・機会があれば、ぜひ行ってみたいですよね。

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