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2018年6月20日 (水)

スマホをペルチェ素子で強制冷却!サンワサプライから発売の”スマホクーラー 400-CLN027”

スマホにはつらい季節がやってまいりました。

屋外で使うと、強い日差しと熱気によって暖められたスマホが過熱し、場合によっては停止&バッテリー等へのダメージとなる恐れがあります。

そんな熱したスマホを強制的に冷却できるクーラーがサンワサプライから登場です。

スマホをペルチェ素子で冷やす、サンワサプライから - ケータイ Watch

”スマホクーラー 400-CLN027”はペルチェ素子を備え、スマホの裏側から冷やしてくれるクーラー。

実力のほどは、以下の動画でご確認ください。

室温27度で、表面温度が27.2度→20.6度と、30秒で6.6度冷やしてみたり、40.8度あったスマホを5分で4.8度下げて36度にしてみたりと、まあまあの効果が出ております。

バッテリー内蔵で、3時間充電で1.5時間駆動可能。

微妙な効果ですが、ないよりはましですね。

スマホが熱くなりすぎてお困りの方は、強力とは言わないまでも少しは頼れるな助っ人になってくれそうです。

サンワダイレクト スマホクーラー 電子の力で瞬間冷却 ペルチェ素子 充電式 スマホ 冷却 400-CLN027

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コメント

懐かしいですね、ペルチェ素子。
電子部品としては普通に売られて
いますが、パソコン用途に使われたのは
いつごろでしたでしょうか(とネタふり

こんにちは、mokekyoさん。

いつ頃でしたかね?と思って調べてみたら、486、Pentiumの頃に流行ったとされてますね。そんなものでしたでしょうか?

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/CPUの冷却装置

なお、我が家のワインクーラーに使われてます、ペルチェ素子。外気温のマイナス10度まで下げてくれてます。赤ワインには必須アイテムですね。

普通の電子部品としてまだ売られて
いますがパソコン向けというよりも
お持ちのワインクーラーのような温度の
調整をマイコン等で行うような使い方が
本来の使い方なのかもしれませんね。

確かペルチェ素子って、対象の「吸熱」分+自身の「動作発熱」=「放出熱量」なので、
ペルチェ自体の冷却も加味しなきゃならず、むしろ総排熱量が増えるってのが欠点でしたよね。

実際に使ったことは無いので、推測でしかありませんが、あまり長時間だと熱飽和起こして対象の冷却効果が下がるし、
屋内など囲われた環境では、排熱で周囲温度も上がるから作動時間につれて効率も落ちるように思われてなりません。
その辺り、ワインクーラーの方はいかがなんでしょうか。
使われてる方のご意見伺いたいです。

その他の生活家電?としては、サンコーが「ネッククーラーウォーマー」なんてのも出してましたよねw

こんにちは、 緋呂々さん。

ワインクーラーもペルチェ素子を使っている関係で、周囲の気温からマイナス4度程度しか下げられないと聞いてました(Amazonレビューなど)。うちのはどういうわけか、10度ほど下げてくれます。いずれにせよ、ある相対温度以上は下げられないようですね。

ただ、これは個人的な感想ですが、冷媒を使うタイプの冷却より、微妙な温度調整がやりやすいのかもしれません。赤ワインの適温は大体13~18度。冷蔵庫では冷やし過ぎだし、かといって室温では高すぎる。室温よりちょい下げ(夏の気温からすれば爆下げですが)という温度調整はペルチェ素子でないとできないのかもしれません。これが、ワインクーラーにペルチェ式が多い理由かなあなんて思ってます。

やはり周辺気温の影響は受けますか。
-10℃は余程の"当たり"だったか、周囲の環境と相性が良かったのかもしれませんね。
情報ありがとうございました。

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