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2018年5月31日 (木)

入浴支援ロボット”fuuron”登場

ロボットというよりは、IoT機器と言った方が正確な気がします。

入浴効果の最大化をロボットが支援 博報堂と東京都市大学が共同開発 : J-CASTトレンド

博報堂と東京都市大学が、入浴の効果を最大化するためのIoTロボット”fuuron”を共同開発したそうです。

この白くて丸いものを浮かべるとスイッチオン、お風呂の温度や入浴時間を記録します。

設定温度より低いと青く光ったり、高いと赤く光り温度を知らせてくれます。また、出る時間を知らせてくれて、最適な入浴サポートをしてくれるというものです。

毎日の入浴情報は記録され、スマホで確認することも可能。これをみてユーザーが入浴環境の改善を行うこともできます。いずれは入浴事故を防止する安全な入浴サポートを可能にすることも考えているそうです。

とうとうお風呂にまでIoT機器が入り込む時代のようですね。お風呂にこだわりのある方なら、最良のパートナーとなってくれそうです。

お風呂まくら 枕 バスピロー 吸盤 滑り止め付 半身浴 入浴 抗菌 防臭 消臭 清潔 速乾性 正規品保証

2018年5月30日 (水)

NECのAIツール”RAPID機械学習”に”良品のみ”データで不良品を見極める機能が追加に

NEC the WISEというNECが作るAIツール群の一つ”RAPID機械学習”という製品に、良品の写真やデータだけで学習して”不良品”を見極められる機能が追加されたそうです。

NEC、良品データの学習のみで不良品を検出するAIを製品化 (2018年5月8日): プレスリリース | NEC

今どきの工場は、ほぼ99%以上が”良品”が流れており、数千個、数万個に1つだけ不良品が流れてくる、というケースがほとんど。

実は私もそういう現場にちょっとかかわったのですが、ディープラーニングによる画像認識で”良品”と”不良品”を両方学習させようにも、”不良品”の量が少なすぎて学習データが集まらない、という問題が多いようです。

まあ、日本の工場なら、不良品が出にくいように長年に渡り創意工夫され続けてきましたから、当然といえば当然なのですが。でも、この”不良品”の少なさが逆に機械学習を活用する上で問題になっているというのも何とも皮肉な話です。

どうやら”良品のみ”で学習する機能、”1-Class SVM”というのを使っているようです。私もちょっと勉強中ですが、こいつを使って不良品の教師データなしで学習することができます。

このRAPID機械学習、お値段は375万円~(画像版、マッチング版の2種類、オプション設定あり、年間経費も別途必要)。高いとみるか、安いとみるかは現場のひっ迫度次第ですね。

インダストリー4.0時代を生き残る!  中小企業のためのIoTとAIの教科書

2018年5月29日 (火)

1TBストレージ搭載のスマホ登場

機能やメモリ容量はだんだんと頭打ちの様相が出てきて、差別化が難しい今日この頃。

そんな中、ついに1TBものストレージを搭載するスマホが登場です。

1TBストレージスマホ「Smartisan R1」デビュー。あなたのパソコンより大容量? - Engadget 日本版

Smartisanというメーカーの中華スマホで、名称は”Smartisan R1”。見た目はご覧の通り、よくあるスマホ。6.17インチ、2242×1080の液晶パネルを搭載。上部が黒くなっていてわかりにくいですが、一応流行りのノッチデザインのようです。

SoCはSnapdragon 845、メモリは6GB/8GB、ストレージには3種類あるようで、64GB/128GB、そして1TB。ちょっと飛びすぎです。

お値段ですが、6GB/64GB版は約6.1万円。そして最上位の8GB/1TB版は17万円ほど。確かに高いですが、ストレージを考えれば妥当かも。

めちゃくちゃ大容量な動画などを持ち歩きたい方、デジカメで撮った写真を全部収めたいという人にも使えますね。そんな大量の情報持ち歩いて、どうするんだと問いたくなりますが。

Smartisan s-1000インイヤヘッドフォン

2018年5月28日 (月)

iOS12ではNFCチップをサードパーティーアプリに公開か!?

やっとというか、ようやく可能になるようです。iPhoneに搭載されたNFCチップの活用。

「iOS 12」ではサードパーティの開発者にNFCチップへのフルアクセスを解放か | 気になる、記になる…

これまではApple Payのみに使われていたiOS機のNFCチップですが、iOS12からはサードパーティーアプリにも開放されるようです。

今のiOS11でもNFCタグを読むことは可能らしいです。が、フォアグラウンド動作したアプリでないとだめとか、そういう制約だらけでいまいちなようです。

ところがiOS12からは、ようやくAndroidでは当たり前な使い方ができるようです。

ということは、AndroidでよくあったSuicaやmanacaといった交通カードを読み込むアプリも作れちゃうんでしょうか?私にとっては願ったりかなったりなんですけどね。

私の知り合いでも、おサイフケータイが使えないからiPhoneを使っていないと言っている人も少なからずいます。これに関してはすでに時遅しの感もありますが、こういう機会損失が解消されるきっかけになるといいですけどね。

日本時間の6月5日 午前2時から行われるWWDC 2018で発表されるであろうiOS12ですが、このNFC機能のことも発表されるんでしょうか?正直言って、Androidでは当たり前の機能ですから、高らかに公表するのは恥ずかしい気がします。

ソニー SONY 非接触ICカードリーダー/ライター PaSoRi RC-S380

2018年5月27日 (日)

Raspberry Piで動く2足歩行ロボット”PiMecha”

最近、2足歩行ロボットの話題も減りつつありますけど、以前に比べて安く手に入るようになってきてますね。

これもそんな2足歩行ロボット。頭脳にはRaspberry Piを使うようです。

PiMecha - Humanoid Robot on Raspberry Pi by SB Components Ltd — Kickstarter

”PiMecha”というこの2足歩行ロボット、ただいまKickstarterにて資金募集中です。

昔VStoneで売られていたRB2000に雰囲気が似てますね。各部関節部は週刊ロボザックと同じような部品を使ってますが。

使えるRaspberry Piは2以降のもの。ZeroもOKです。

動きはいろいろ。歩行、ダンス、バク転等、よくある2足歩行ロボットのモーションは用意されている模様。

もちろん、付属のソフトでモーションを作成することもできます。

Raspberry Piが別売りで299ユーロ(約4.5万円)~、Raspberry Pi 3 B+付属で339ユーロ(約5万円)~という出資選択肢あり。

発送は世界各国だそうです。別途輸送料がかかります。

Raspberry Piが使えるなら、ディープラーニングと組み合わせて物体認識可能な2足歩行ロボットが作れるかもしれません。

二足歩行ロボット Robovie-nano (組み立てキット版) コントローラーセット [ラジコン]

2018年5月26日 (土)

ドンキの格安タブレットPC”ジブン専用PC&タブレット3”はメモリ4GB 64ビットWin10搭載で6月8日登場

ドンキから販売されている”ジブン専用PC&タブレット”が第3世代となるようですが、ついにメモリが2GBから4GBになるそうです。

ドン・キホーテ、1万9800円でメモリ倍増の「ジブン専用PC&タブレット3」を6月8日に発売 - Engadget 日本版

10.1インチ1280x800の液晶搭載、CPUはAtom X5-Z8350、メモリは4GB、ストレージは32GB。OSは64ビットWindows 10 Home。お値段は税抜き19,800円で、6月8日発売。

ストレージが32GBとわりと辛い容量のため、ちょっと素人さんにはお勧めできない仕様。こういうところが、まるで初代EeePCですね。

私的には、ちょっとビビッと来ますね、このPC。おまけにディスプレイ部分が切り離せてタブレットとして使えるので、気になる端末ではあります。

PET製フィルムなのに強化ガラス同等の硬度! 『9H高硬度【反射低減】保護フィルム ジブン専用PC&タブレット【大賞受賞記念モデル】 KNWL10K2-SR』

2018年5月25日 (金)

4万円台のiPad対抗のSurface登場か!?

Microsoft Surfaceといえば、Microsoft純正のタブレット端末ですが、どちらかというと高いイメージしかない端末。

あれなら、せいぜい4、5万円が妥当じゃないかと思っていましたが、本当に4万円程度のSurfaceが出るかも!?という噂です。

iPadの牙城を狙うMicrosoftに4万円台の「Surface タブレット」が出る噂 | ギズモード・ジャパン

廉価版Surfaceの価格は400ドル程度。日本円で4万円ちょっとといったところ。

今売られているSurface Proは10万円越えですから、これくらいの価格なら第6世代のiPadと張り合えそうですね。

大きさは10インチ程度とのことで、まさにiPadと同サイズ。その代わり、今売られているSurface用のキーボードカバーは使えない模様。

今我が家では長男がiPad Air 2を使ってますが、次もiPadにしようかと思ってました。が、ちょっとこのSurfaceには惹かれますね。年内に出そうでしょうか?ちょっと期待です。

マイクロソフト Surface 2 32GB 単体モデル [Windowsタブレット・Office付き] P3W-00012 (シルバー)

2018年5月24日 (木)

”野良マクロ”を退治する!?Office365の新しい機能

先に行われたBuild 2018で発表されたOffice 365の新機能の一つに、”野良マクロ”の排除を狙いとした機能が追加されたという発表もあったそうです。

ASCII.jp:社内に増殖するExcelの“野良マクロ”を駆逐する新機能が登場|仕事に差がつく!阿久津良和「Office 365のスゴ技」

といっても、野良マクロを排除するのではなく、認定されたJavascriptベースの機能拡張を管理センター経由で特定のユーザーに配布するという機能が追加された、というもののようです。

これで”野良マクロ”が排除できるということですが・・・まあ、正直言って無理じゃないかなぁと思いますね。

あまり変に制限すると、従来ツールを手放さないというのが人間の性のようです。そういう仕事に関わっているので、よくわかります。

このタイトルを見たらてっきり野良マクロを遠隔で制御する仕組みができたのかと思ったんですが、そういうわけではないようですね。

さらに、VBAではなくJavascriptというのがちょっと引っかかりますね。VBAだからこその手軽さがあって”野良マクロ”が蔓延しているので、それをJavascriptで対抗できるものかと。

最近巷で流行りのRPA(ロボテック プロセス オートメーション)でも”野良ロボット”の問題が言われてます。ユーザーが手軽に作れるツールだからこそ生まれる問題のようですね。

マクロでもロボットでもそうですが、わりとよく似たようなツールを複数の人が同時に作ってしまうということはあるようです。それこそスマホのアプリストアのように、ある人が作った機能の情報を共有化する仕組みでもできない限り、野良ロボット、野良アプリの問題は残りそうです。

はじめての人工知能 Excelで体験しながら学ぶAI

2018年5月23日 (水)

Raspberry Piで”ポケモン図鑑”

ポケモンGo以外のポケモンをあまり知らないのですが、電子式図鑑”ポケモン図鑑”というものがあるようです。

あれを実際にRaspberry Piを使って作ってしまった人がいます。

ラズベリーパイの調理法 ディープラーニングのポケモン図鑑を作ろう

Raspberry Pi+TensorFlow+Kerasで作られたこのポケモン図鑑(PokeDex)。

ポケモンの画像を機械学習させて、映ったポケモンの種類を判別するというもの。動作の様子は、以下の動画より。

学習に使ったのはポケモンの絵のようですが、それでもぬいぐるみのヒトカゲをちゃんと認識できているようです。

使われているハードは、Raspberry Pi 3にカメラ、モバイルバッテリー、そしてRaspberry Pi用の7インチ液晶。特に入手に苦労するものはなさそうです。

役に立たないものといわれればそうかもしれませんが、こういう事例が出てくるということは、それだけディープラーニングが身近になってきたということなんでしょうね。

ポケットモンスター サン&ムーン ポケモン全国大図鑑 (小学館のカラーワイド)

2018年5月22日 (火)

NVIDIAが開発中のAIが自動修正してくれるペイントツールを開発中

ディープラーニング技術の応用幅はとどまるところを知りませんが、NVIDIAがこういうものを作っているようです。

NVIDIAが開発。画像の消したい箇所をチョチョイと選択するだけで、AIが自動で再構築してくれる技術 | ギズモード・ジャパン

アドビもフォトショをベースに同様のツールを開発しているそうですが、NVIDIAのこの画像修正ツールはかなり楽そうです。

よくある写真修正アプリに見えますが、目や髪の生え際をいじってもかなり自然に修正してくれます。

機械学習により実現した技術のようで、元のデータセットにはImageNet、Places2、CelebA-HQを用いて、これをV100+PyTorchによるコードで機械学習し、上記のような修正アプリを作ったようです。なかなかすごいですねぇ。

このアプリが公開 or 販売されるかどうかは不明ですが、ディープラーニングの技術をいかんなく発揮した事例であることは間違いないようです。それにしてもこのアプリ、欲しいなぁ。

Adobe Photoshop Elements 2018 & Premiere Elements 2018 日本語版 Windows/Macintosh版

2018年5月21日 (月)

iBackupBot for WindowsでうちのイカれたiPhone 5cのバッテリー充電サイクル数を調べてみた

先日の記事でも書いた通り、もしかして不死のバッテリーを搭載してるんじゃないかと思いたくなるほどの長寿命なうちのiPhone 5cですが、充電サイクル数を調べてみることにしました。

これを調べるのは、端末単体で調べる方法はないため、PC/Macを使う必要があります。Windows環境下では「iBackupBot for Windows」というものを使います。

iBackupBot - iTunes Backup Manager for iPhone, iPod Touch, iPad

Windows版をダウンロードしてインストール。

iBackupBot for Windowsを起動しiPhoneを接続すると、こんな画面が出てきます。

Iphone5cbat01

左側の2段のウインドウの「Devices」に、今接続しているiPhoneが表示されてます。この中にある一番上のフォルダ風のアイコンをクリックして、右側に出てくる画面の中の「More Information」をクリックします。

Iphone5cbat02

するとこんな画面が登場。この画面の一番上の「CycleCount:」の後ろの数字が充電サイクル数です。なんと、このiPhone 5cは822回だとわかります。

その下にある数字(1500)が、このデバイスの新品時のバッテリー容量、その下が現在の容量(1300)です。まだ80%以上あるのがわかりますね。

この充電サイクルに関する寿命の目安は以下。

・ iPhone : 500回で最大80%の容量

・ iPad : 1000回で最大80%の容量

・ iPod : 400回で最大80%の容量

これがAppleの設計基準だそうです。

で、うちのiPhone 5cはこれを300回以上上回ってもまだ、80%以上のバッテリーが残っているわけです。

さほど気を使ったわけではないのですが、どうしてこんなに残ってるんでしょう?かなり当たりのバッテリーに巡り合えたのは間違いなさそうです。

できれば、iPhone 7 Plusあたりがそうだとよかったんですけどね。なかなかうまくはいかないようです。

でも、いつまで持つんでしょうかね?さすがにそろそろ衰えを見せてもおかしくなさそうなサイクル数。そんな持ち主の心配をよそに、うちのiPhone 5cは今日も元気に次男端末として活躍しております。

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) iPhone&Android対応 *2018年5月時点 (ブラック)

2018年5月20日 (日)

”Xperia Ear Duo”が気になる今日この頃

SONYが”Xperia Ear Duo”というワイヤレスイヤホンを4月に出しましたが、この記事を見ているとちょっと、いや、かなり欲しくなりますね。

AIを一週間ずっと耳に付けて暮らしてわかったコト

耳をふさがず使えるワイヤレスイヤホンというのが売り文句で、音声アシスタント(デフォルトはAssistant for Xperia、Google アシスタントやSiriに変更可能)が使えるそうですが、私が気になったのはタッチパッドです。

側面を1回、2回、3回タップ、長押しで様々な動作を割り振れるそうです。左右のイヤホンそれぞれに機能を割り振れるため、最大8動作がイヤホンのタップだけで操作可能。

予定やSNSの読み上げ機能を割り振れるため、メールやTwitterをスマホを出さずにチェックすることができます。これは便利。

ただし、この機能を使うためにはAndroidスマホが必須。iPhoneではダメなようです。残念。

久々にSONYらしい製品ですね。こういうのがXperiaにもあれば買ってみてもいいんですけどね。

ソニー SONY 完全ワイヤレスイヤホン Xperia Ear Duo XEA20JP : オープンイヤー ボイスアシスタント機能 クアッドビームフォーミングマイク搭載 2018年モデル ブラック XEA20JP B

2018年5月19日 (土)

プログラム作成の味方!Githubで学習したコード向けAI”IntelliCode”

プログラムを組む方ならよくわかると思いますが、同じような処理をひたすら書くことがあります。

プログラムなんて、大体DOループかIF文による条件分岐でほとんどが構成されてます。そういうプログラムコードの”癖”みたいなものを学習したAIというのが、Microsoftによって発表されました。

“GitHub”で訓練されたAIがコーディングを支援 ~Microsoft、「IntelliCode」を発表 - 窓の杜

この”IntelliCode”というのは、Visual Studio 2017に組み込むコード向けAI。プレビュー版がすでに利用可能なようです。

Githubにある膨大なコードを使って機械学習されたこのIntelliCodeを使ってやれば、特に長文のプログラムほど”次の一手”を予測し、コーディング候補として表示してくれるとのこと。

すでに”IntelliSense”という、変数や命令文の候補を表示する機能がありますが、あれがさらに賢くなったもののような感じです。

そのうち、やらせたいことを書くだけでコードを作ってくれるという時代が来るかもしれません。

今のところこのIntelliCodeはC#のみ対応らしいですが、いずれ他言語にも対応するとのこと。Pythonにも対応してほしいですね。

特にPythonだと、インデントがずれちゃってコードが走らないことが多いですが、ああいうエラーはAIによる修正が得意そう。ぜひPython対応版が出ることを願います。

VisualC  2017パーフェクトマスター (Perfect Master)

2018年5月18日 (金)

iOS/Andoid端末の画面をミラーリング & コピペできるアプリ”Your Phone”

AndroidやiPhoneのデータをPCとやり取りすることはできますが、もっと手軽にiPhone、Androidの画面からコピペできるようにならないものか?そう考える人もいると思われます。

それを可能にするアプリ”Your Phone”をMicrosoftが発表しました。

Microsoft、iOS/Android端末をPCにミラーリング出来る新アプリ「Your Phone」を発表 | 気になる、記になる…

BUILD 2018で発表したそうですが、iOS/Android端末の画面をWindows側に映し出し、そのままドラッグ&ドロップでPC側にできるそうです。

どれくらいのことができるのかが気になりますね。場合によっては、便利なアプリになりそうです。

時々iPhoneで見つけたサイトをメインPCにもっていきたくなるんですが、いつもメール経由で送ってますね。これが直接送付できるようになるかもしれません。

秋に予定されているWindows 10の次期大型アップデートから使えるようですが、Windows Insider Programのユーザー向けに提供が開始されてるようです。

Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |パッケージ版

2018年5月17日 (木)

360度+3Dカメラという贅沢な仕様のカメラ”QooCam”

VRを意識した360度カメラというものは最近よく見られますが、これに3Dをつけたカメラが登場です。

360度撮影も立体撮影もこれ1台で! ハンディなカメラ「QooCam」がスゴイ | Techable(テッカブル)

Kickstarter:QooCam: World’s First interchangeable 4K 360° & 3D Camera by Kandao Team — Kickstarter

Kickstarterで資金募集中のこの”QooCam”。片側に3D対応の2眼カメラが、もう一方には1眼のカメラを搭載。

なおこのカメラ、それぞれ216度の視野角を持つレンズが使われてます。前後を使えば、360度をカバーできるというわけですね。

360度のVR画像(3Dなら180度まで)に加えて、3Dカメラのおかげで被写体深度をつけられるため、あとでピント合わせが可能という機能も付加されてます。

募集は6月1日まで。1台299ドルで入手可能。すでに目標額は突破済みです。

ところで、このカメラとは関係ないですが、先日カシオが民生向けのデジカメ事業撤退というニュースが流れましたね。

カシオ、デジタルカメラ市場からの撤退を表明 - デジカメ Watch

時代の流れといえばそれまでですが、カシオといえばQV-10で今どきのデジカメの形(液晶付きで写真確認、自撮り機能)を作り出した最初のメーカー。そのメーカーが、とうとう撤退です。

ただ普通のカメラでは、もう売れない時代になりましたね。この360度&3Dカメラも含めて、しばらくカメラ業界は試行錯誤と淘汰が進むような気がします。

カシオ計算機 GZE-1BK

2018年5月16日 (水)

Aiスピーカーの誤反応はどれくらい?

我が家でもGoogle Home miniを使っておりますが、子供らが遊んでますね。

”オーケー、グーグル!”で起動して、”お前はもう死んでいる!”などとしゃべりかけてます。

(”ひ・・・ひでぶ!”というGoogle Home miniがちょっとかわいい)

そのAIスピーカーに関する、ちょっと面白い実験があったので紹介。

”AIスピーカー(スマートスピーカー)の誤反応”について調べた記事です。

「スマートスピーカーの誤反応」はどれくらい起こる? 100時間テストした結果 (1/3) - ITmedia PC USER

ここでいう”誤反応”とは、起動コマンド以外の言葉、音声を聞き取って起動してしまう現象を指しています。Google Homeならば”OK,Google”以外の言葉で起動してしまう現象を指します。

そういえば、Amazon Echoが突然夜中に起動して笑い出すという怪現象が話題になりましたね。

Amazon Echoが“突然笑い出す”怪現象とは何だったのか - ITmedia PC USER

で、リンク先では”Amazon Echo”、”Google Home”、”Clova WAVE”の3種類について、テレビの音声を流し続けてどれくらい誤反応(誤起動)するかをテストしたものです。

結論から言えば、100時間のテストでAmazon Echoが0回、Google Homeが9回、Clova WAVEが36回の誤反応を起こしたとのことです。

意外とAmazon Echo、優秀ですね。でももしかしてマイクの反応が悪いだけじゃあ・・・と思いきや、そうでもないようです。先の笑い声事件で、精度を上げてきたんでしょうか?

ちなみに、我が家ではGoogle Home miniは一度も誤反応はありませんね。音声認識精度も高くて、意外と重宝してます。

時間や天気、気温、最新のニュースが聞けるのは便利ですね。

ところで、Googleが画面付きのスマートディスプレイを7月に出すようです。

Google アシスタント搭載スマートディスプレイ、7月発売へ #io18 | ギズモード・ジャパン

ただし英語圏からのようで、しばらく日本ではまだ未定のようです。

画面がつくと、さらに便利になりそうですね。YouTubeが呼び出せるし、自宅の動画も呼び出せればなおベターですよね。このAIディスプレイにも期待です。

Amazon Echo Dot、ブラック

2018年5月15日 (火)

どこか音源かを割り出せる廉価版のアコースティックカメラ”SOUNDCAM”がKickstarterに登場

異音の発生源って、結構特定するのは大変なようです。

その異音発生場所を手軽に特定できる”アコースティックカメラ”がKickstarterに登場です。

眠れない夜の救世主。音を見える化する「アコースティックカメラ」ってなに? | ギズモード・ジャパン

この”SOUNDCAM”というアコースティックカメラ、なんだかプラスチック製の盾のようですが、マイクがたくさん埋め込まれていて、音声の到達タイミングの違いから方向を割り出す仕組みのようです。

この通り、盾の裏にはモニターが付いていて、どこから発せられる音なのかを特定できます。

The First Handheld Sound Camera for Everyone by SOUNDCAM — Kickstarter

廉価なアコースティックカメラですが、お値段はなんと4399ユーロ(約58万円超)!

随分とお高いですが、通常のアコースティックカメラは1300万円以上するらしいですから、これでも安いことは安いです。

「修学旅行で、夜中にだれがいびきをかいているのか、特定してやる!」などという軽い気持ちで使うことはできませんね。せめて5、6万円になればお遊びで買ってみようかという気にもなるんですけどねぇ。

小型デジタル騒音計, Protmex MS6708 音圧計 騒音測定計 30-130db 30Hz-8kHz 音圧 レベル ノイズメータ テスター 高速/低速 選択 データ保存 バックライト付き Max/Min値 100グループデータストレージ

2018年5月14日 (月)

消しゴムの「MONO」の「M」を押すと音楽が再生する”消しゴムプレーヤー”!?

その発想はなかったですが、その発想が一体何の役に立つのか、私には想像もできません。

「MONO」の「M」を押すと音楽が再生 驚きの仕掛け「消しゴムプレーヤー」を作り上げた高校生に話を聞いた - ねとらぼ

どこでも見かける消しゴムの「MONO」を音楽プレーヤーに変えてしまったという受験生がいます。「M」を押すと、ミュージックスタートという、粋な仕組みです。

どうやら、500円程度のMP3プレーヤーと小型バッテリー、スピーカーにアンプを埋め込んでいるようです。初期型は5時間ほどでできたらしいですが、その後改良に1週間かかったとのこと。

理系志望の受験生とのことですが、ぜひ希望大学に合格して、学生生活で思う存分電子工作ライフをエンジョイしてほしいものです。

高校時代、授業中にどうやってアニソンを聞くかということに知恵を絞っていた友人がいましたが、いまならこういう解決策があるんですね(BTヘッドセットが使えないと意味なさそうですが)。

【MA-8564】APOD MP3 / MP3プレイヤー

2018年5月13日 (日)

Arduinoで自作2足歩行ロボットを作るガイド本登場

2足歩行ロボットといえば、かつては高嶺の花でしたが、Arduinoで自作できる時代になったんですね。

Arduinoで格闘ロボットを自作できる!「二足歩行ロボット自作ガイド」が発売 | 3Dプリンターなら「Makers Love(メイカーズラブ)」

ROBO-ONEに参加できる格闘ロボットを自作するためのガイド本が発売されてます。お値段は3000円ほど。

基本ロボットの構成から、モーションの作成まで、一通りできる内容となっているようです。

Arduinoとサーボだけなら、わりと安価に購入できますからね。これに周りのパーツも値段を抑えることができれば、安価な2足歩行ロボットを作ることが可能。

もっとも、あまり安いサーボではROBO-ONEに参加することは不可能。ただ単にお遊び用に作るという目的であれば、という但し書きがつきます。

私も以前、Raspberry Piで4足歩行ロボット作ってみたことがありますが、質を問わなければ、普通の人でも気軽にロボットを作ることができる時代になりました。

古い話で申し訳ないですが、昔「プラレス3四郎」にはまった経験のある方なら、この手軽な2足歩行ロボットが作れる時代になれたということの意味が分かっていただけるのではないかと思います。もっとも、あそこまでかっこよくて、派手な動きをするロボットは、さすがのROBO-ONEでもなさそうですが。

ROBO-ONEにチャレンジ! 二足歩行ロボット自作ガイド

2018年5月12日 (土)

うちのiPhone 5cのバッテリーがおかしい・・・

普通じゃないです、うちのiPhone 5cのバッテリー。

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次男用端末として、未だ活躍中のこのiPhone5c。

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バッテリーアプリ”Battery Doctor”でチェックすると、この通り。

まだ容量が90%ほどあります。

たしかに、次男が使っていても、これくらいの容量のバッテリーを使っている感じです。

何がおかしいかといえば、このiPhone 5c、一度もバッテリー交換をしてないんです。

それで、この容量。

ちなみに、iPhone 5cを購入したのは4年半前の2013年11月下旬。

ドコモ版iPhone 5cの白ロムを購入: EeePCの軌跡

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しかも、中古で購入。

このときはau版のiPhone 5を使っていて、このときはドコモへの乗り換えを検討していたため、会社用にドコモ版のiPhone 5c買ったんです。その後、翌2014年2月にドコモへMNPで乗り換え、新品のiPhone 5sを手に入れます。

いまさらですがドコモ版iPhone 5sに乗り換えました: EeePCの軌跡

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このiPhone 5sもいまだ健在ですが、ちょうど3年経ったところで一度、バッテリーを交換してます。

iPhone 5sのバッテリー交換: EeePCの軌跡

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交換時は、同じアプリで計測し70%ほどまで減ってました。

その後買ったiPhone 6 Plusでさえ、一度バッテリー交換を経験済み。

iPhone 6 Plusのバッテリー交換: EeePCの軌跡

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この2機種がバッテリーを交換する中、iPhone 5cだけは一度もバッテリーを交換することなく使い続けています。しかも、未だ90%ほどの容量を保ったまま。

ではこのiPhone 5c、使っていないかというとそんなことはなくて、ほぼ毎日充電してます。ひどいときは1日2回充電することもあります。500回なんて、とうに超えてます。4年半ということは、確実に1000回は越えてますね。

使うアプリはYouTubeやゲームアプリ。結構CPUパワーを食うやつばかり。あまりバッテリーにやさしい使い方とは言えません。

2013年11月に買って、しばらくはtouch風に使った後、翌2月から会社用端末として毎日持ち出し、2015年9月に会社用端末の座をiPhone 5sに譲るまで、ほぼ毎日充電。

一時ご隠居状態でしたが、8か月ほど後に次男が酷使していた第6世代iPod touchがすぐにバッテリーがなくなるようになったため、このiPhone 5cが再び復活。それ以来、次男用端末として活躍。

iPod touchを数か月でダメにしてしまうほどの使い方なので、すぐに5cもダメになるだろうと踏んでいたんですが・・・これがぜんぜん衰えを見せませんね。もう次男端末として2年ほど経つのですが、未だにこの状態です。

このiPhone 5c、とにかく過酷な使われ方をしてます。しょっちゅう落とすので、3回ほど液晶が浮いてました。裏には百均で買ったハードケースをつけてますが、時々こぼしたジュースらしきものが染みこんでます。

0%近くまで使って充電するなんてことはザラ。1、2回踏んずけたところを目撃しました。

それでもまだまだ壊れません。このiPhone 5c、少なくともバッテリーは大当たりなようです。

昨年9月に出たiOS 11から、ついにアップデート対象外となったiPhone 5c。iPhone始まって以来最大の失敗品として、「iPhone 10周年 完全図鑑」でも黒歴史扱いのiPhone 5c。外でもiPhone 5cを使ってる人は、もうほとんど見かけません。

そんな時代の流れに逆らおうというのか、未だに我が家のiPhone 5cは健在。

さすがにそろそろアプリが対応しなくなるんじゃないかと心配になりますが、次男が使う主要アプリは何とか使えてます。

そういえば、iOS11の割合はようやく76%になったとのことですが。

iOS11のインストール率は76%!でも、iOS10より導入ペースは鈍い? | ニコニコニュース

iOS10に比べると遅いとされてます。上のリンク先などでは、例のバッテリー容量減での動作性能低下操作の影響だとか書いてますが。

私が思うに、単に32ビット版iOS機で頑張ってる人が多いってだけじゃないですかね?

うちのiPhone 5cみたいなのが、まだまだ健在だってことだと思ってます。

iPhoneでいえば5/5c、iPadなら4まで、iPad miniなら2、iPod touchは第5世代までが32ビット機。iPhoneはともかく、iPad miniあたりならまだまだつかわれてそうです。

iOS11で切り捨てられたからといって、まだ使えるものをそう易々とは乗り換えないでしょう。寿命が続く限り、使い続けるのが当たり前というもの。

そろそろiOS機も、安定期に入ってきたということですかね?

Appleも、iPhoneの販売数伸びの鈍化に備えて、サービス重視に舵を切ったといわれてます。

おかげでMusicアプリを開いたときのApple Musicへの誘いがうっとおしいですが、ともかくそろそろ性能や機能が頭打ちな現在、同じ機種を長く使えるという方向へのかじ取りはそろそろ考えないといけない時期に来ているように思いますね。

それにしても、一体いつまで使い続けられるんでしょうか、うちのiPhone 5c。

まだまだ、底が知れません。

DIGIFORCE バッテリー 交換 用 PSE 1510mAh for iP 5c

2018年5月11日 (金)

NeXTcube風Raspberry Piケース

”NeXTcube”というワークステーションがかつて存在したことを知っている人っているんでしょうか?

そのNeXTcube風Raspberry Piケースというものが登場です。

ラズベリーパイの調理法 ミニ NeXT コンピュータ - Pi ケース

といっても、私自身、NeXTcubeの実物を見たのはたったの一回。確かに立方体だったのは覚えていますが、こんな形だったかなぁ。

これを入手したい方は、以下のサイトから3Dプリント用STLファイルをダウンロードして製作願います。

Nina Makes | Builds | NeXT Computer Replica - Raspberry Pi Case

サイズは、10cm×10cm×10cmだそうです。他に、LEDやスイッチ類などが必要。

NeXTcubeというのは、1985年にAppleを追い出されたジョブス氏が設立した会社が売っていた教育・ビジネス向けワークステーション。

一部マニアの間では、いつかは手に入れたい一品として語られてましたね。しかし、どこで手に入れるのかすらわからず、幻のワークステーションでしたね。

その後1996年にAppleがこのNeXT社を買収。ジョブス氏がAppleに復帰します。

当時、Mac OS 9に次ぐOSとして”Copland”というコードネームでAppleが次期OSを開発していたのですが、この開発が難航し、ついには中止となります。

その代わりに、NeXTで使われていた”NeXTSTEP”というOSを基して次期Mac向けOSとすることを決断。で、今も使われているMac OS X(現macOS)となったわけです。

そんな歴史の息吹を感じさせる一品。ただし外観だけなので、NeXTSTEPのエミュレータなどが用意されているわけではありません。それは自分で調達 or 作成するしかないかと。

Nextstep Programming: Concepts and Applications

2018年5月10日 (木)

街の写真から道路マップを自動作成するAIをMITが開発中

何気なくGoogleマップを見たり、ナビ画面で道路地図を眺めてますが、あれを作るのはかなり大変な作業なんですね。

時々、Googleマップで新しい道路地図が追い付いていない場所に出くわすと「くそっ!」って悪態をついてしまいますが、裏では大変な作業のもと、地図の更新が行われてるみたいです。彼らに足を向けては寝られませんね。

そんな地図作成・更新作業を楽にしてくれる技術が、近々完成するかもしれません。

MIT、航空写真から道路地図を自動生成するニューラルネットワーク技術 - CNET Japan

MITで、航空写真から道路地図を自動で作成してくれるAIが開発されているようです。

従来にもそういう技術はあったらしいですが、今回のこれは精度がずっと高いようです。

例えばニューヨーク市の航空写真から道路地図を書かせた場合、従来手法では19%だったのに対し、MIT開発の手法では44%と倍以上の精度になってます。

それでもまだ44%なんだ・・・なんだか少しがっかりな感じですが、それだけ難しいってことなんでしょう。

世界中にはまだマップ化されていない道路が3200万キロもあるそうです。地球に最接近したときの金星までの距離が4200万キロらしいですから、それよりは少し短いくらいの道路がまだマップ化されていないってことになります。

この技術によって、未知の道路のマップ化や、マップ更新速度が向上することを期待したいです。

ロードマップ『道の駅 旅案内 全国地図 平成30年度版』

2018年5月 9日 (水)

ものを空中に浮かせられるキットが70ドルで発売中

ただし、浮かせられるのは米粒やビーズのような、直径4mmまでの物体限定ですが。

魔法のようにものを浮かせるキットが70ドルで販売中! | Techable(テッカブル)

超音波を使って物体を浮遊させる技術というのはありますが、あれを手軽に体感できるキットのようです。

Makerfabというところで売られているこのキット。お値段は70ドル+送料25ドルで入手可能。販売サイトは以下。

Acoustic LevitatorAcoustic Levitator

若干調整が必要そうですが、一から作るよりははるかに簡単に物体浮遊キットができそうですね。

あとは、こいつで浮かせられるサイズの「宇宙戦艦ヤマト」でも作れれば、いうことなしなんですけどね・・・

磁気浮上プラットフォーム 磁気浮上用ステージ 空中浮遊させる装置 360度回転 磁気浮上 ディスプレイスタンド 宙に浮く 磁力浮揚ベース(ホワイト)

2018年5月 8日 (火)

水中ドローンをサメががぶっ!とする瞬間

水中ドローンを使ってホオジロザメを観察していたら、がぶっと食いつかれた・・・

リアルな人の話じゃなくて、よかったですね。

巨大サメがガブッ! 襲撃の瞬間を水中ドローンが撮った!!

オープンソースな水中ドローンを目指すプロジェクト”OpenROV”から派生した水中ドローン”Trident”でサメを観察している際に起きたアクシデントを撮影した動画です。

がぶっとした瞬間、サメの口の中を鮮明に映し出しています。

かなり丈夫なあごをもつサメだと思うんですけど、ドローンは無事だったようです。さすがドローンだ、なんともないぜ。

結果的に、このTridentというドローンにいい宣伝になったのではないでしょうか?怪我の功名ってやつですかね。いや、だれもケガしてませんけど。

なお、このTridentという水中ドローン、最大深度100m、スマホもしくは専用タブレットで操作可能なもので、ごらんのとおり、かなり鮮明な画像を撮影することができます。

この水中ドローンが気になる方、サメが大好きな方、この動画はおすすめです。

水中 ドローン100m トライデント「Trident」 簡単に使える水中ドローン/水中カメラ

2018年5月 7日 (月)

手軽にAIY ProjectsのキットがバージョンアップしRaspberry Pi Zero WH同梱に

ちょうど一年ほど前に紹介したAIY Projectsですが、地味にバージョンアップを果たしておりました。

Googleの自分で組み立てるAIキット、バージョンアップ版がTargetで発売 | Techable(テッカブル)

以前のキットにはRaspberry Piが別売りでしたが、今度のキットにはRaspberry Pi Zero WHとOSイメージ付きのSDカードが同梱されています。このため、これ単体でキットを完成、すぐに動作させることが可能。

キットの種類もいつの間にか2種類に増えてますね。以前紹介したときはAIスピーカーを作る「Voice Kit」のみでしたが、今はカメラを備えた「Vision Kit」もあります。

Voice KitはちょうどAIスピーカーを作るためのキットで、お値段は49.99ドル(約5400円)。

一方、Vision Kitの方は89.99ドル(約9800円)で、こちらはまさに物体認識などをさせるためのキットのようです。

物体認識なら、これを使うんでしょうか?

Raspberry Pi Zeroでも動く!?MobileNetの画像認識がすごい: EeePCの軌跡

MobileNetもバージョンが2になったらしいので、さらに認識効率や速度が上がってるようです。このMobileNetを搭載できるAIスピーカーを作ることができるんでしょうか?だとすれば、どんなものができるんでしょう?市販のGoogle Homeにはないわくわく感がありますね。

ただ、このRaspberry Pi Zero WH同梱キットはここ日本では未発売。アメリカで手に入れるしかないようです。わざわざアメリカのものを手に入れるよりは、日本でRaspberry Pi無しキット+Raspberry Piの組み合わせを買った方が早いですね。

Google AIY Vision Kit 1.1 - AI カメラ作成キット - 日本語組み立て説明書付き

2018年5月 6日 (日)

’18年春の中1のスマホ保有率は71.7%でAndroid優勢

うちの長男が中学1年生になったので、ちょっと気になる記事です。

中1は71.7%、高1は94.4%――18年春に入学した中高生のスマホ利用率 MMD研究所調べ - ITmedia Mobile

この2018年春に新たに中1、高1になった学生を対象に調査した結果が出てますが、それによれば中1でスマホを持っている人は71.7%、高1では94.4%にも及ぶそうです(MMD研究所×アオイゼミ 調査)。

なお、持っているスマホのOS別では、中1がAndroid61.6%、iOS38.4%、高1がAndroid37.6%、iOS62.4%となっているようです。中1の場合、とりあえず安いAndroid端末を持たせる傾向が強いんですかね?

余談ですが、OS別を合計すると、Android+iOSで100%ですね。もう「その他」はないんですね・・・Windows Phoneを持たせようという気概のある親はいないのか!?(子供が迷惑ですが)

だけど、中学校にスマホをもっていったらダメな気がするんですが、今は違うんでしょうか?うちの子の中学はどうだったかなぁ・・・

うちの場合は、自宅でiPad Air 2を使わせているだけですね。その気になればiPhone 6 Plus or iPhone 6sあたりを譲ってもいいんですが、外で使うのはまだ時期尚早な気がしてます。時期を見て与えるかどうか、考えようかな?

京セラ SIMフリースマートフォン (au系 SIM対応) KC-01 ブラック ( 4.5インチ snapdragon 400 クアッドコア 1.5GB 8GB LTE 防水 防塵 ) au系 MVNO 対応 (UQモバイル等)

2018年5月 5日 (土)

天守閣建替前の名古屋城に行ってきました

「尾張名古屋は城で持つ」などと言われるほど有名な名古屋城ですが、実は2018年5月7日からその名古屋城の象徴である天守閣が立て替えのため閉鎖されます。

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ということで、行ってきました、名古屋城。

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まあ、しかしこういうことは考えることが同じな人が集まります。

地下鉄名城線の「市役所」駅から最寄りの東門には、この通りものすごい列ができてました。

正門の方が多少短いと聞いたので、そちらに向かったのですが

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こちらも結構な列でした。10数分がかりでやっと入れました。

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やっと入れた名古屋城敷地内。

天守閣型のふわふわがお出迎えです。

連休ということもあり、鉄砲隊が鉄砲を撃ってたり、武将風の格好をした人々が時々現れたりしました(家康、信長、清正に会いました)。

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さて、建替前の天守閣に向かおうとしたのですが

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天守閣の中に入るには、表二之門あたりで3重に折り返し

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さらに天守閣の北に向かって「不明門」というところまで続くこの長い長い列を並んでようやくたどり着けます。およそ、90分待ち。どこのディズニーのアトラクションかと思いたくなるような行列です。

実は昨年の5月にもここを訪れているので、その時に天守閣に入場済み。さすがに90分並んで入る程のものはないし、今回はやめました。
2022年12月に完成予定ということなので、その時にまた行くことにします。
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さて、この表二之門を通って、

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本丸御殿の横を抜けると、天守閣が見えます。

さすがに90分の列には並ばなかったので、外から拝んだだけです。

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この天守閣を支える石垣は、加藤清正が作ったとされる本物だそうで、今でも健在です。

これは、さすがに残して建て替えられるんですよね?

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ところで、自販機にはこんなものが売ってました。

「名古屋」版のコカ・コーラです。お値段、ちょっと高めの160円。

そういえば、レゴランド・ジャパンのすぐ近くの市営駐車場でも見たな、このコーラ。

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こんな看板があったので

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一本、買っておきました。

中身は、ごく普通のコカ・コーラでしたが。

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本丸御殿も覗こうかと思ったのですが、こちらもそれなりの列ができていたため断念。

この日の名古屋城は、昨年以上の混雑ぶりでした。

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戦利品です。

子供らもいろいろ買ってましたが、私が買ったのはこれ。「大名紋章城郭図」です。

嘉永時代の頃の城郭図を地図にしたものです。

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中身はこんな感じ。日本地図の上に、お城とその家紋が描かれてます。

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拡大するとこう。こんな感じに、お城と家紋、藩主の家名が記されてます。

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各城と、当主の石高のランキングが書かれてました。

一位はぶっちぎりの江戸城。名古屋城主は5位でした。

なぜか時代劇などでは悪役扱いの徳川宗春が当主でした(ちょうど”暴れん坊将軍”の時勢)。どこかの時代劇のおかげで、”尾張大納言”が悪役の代名詞になってしまいましたね。単に徳川家の勢力争いで負けただけだというだけなんですけどね。ああいう歴史観、私は嫌いです。

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ちなみに、ずずっと下って私の実家のある大垣城はこちら。10万石です。

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天守閣が現存している12の城も記されてました。

私が行ったことがあるのは、松本城、犬山城、彦根城ですね。

4年半後には、再び天守閣が復活しているはずですが、正直、建て替える必然性があったんですかね?

木造にするらしいですけど、そうなるとエレベータはつけられない模様。バリアフリーとはいきません。

今でもあちこちで名古屋城内は工事中。こんなに一度にあれこれと復元する必要があったんですかね?天守閣くらい、このままでもよかったような気がします。

童友社 1/350 日本の名城 DXシリーズ 重要文化財 名古屋城 プラモデル DX3

2018年5月 4日 (金)

マキタのバッテリーからUSB電源を取るアダプター

マキタの掃除機を愛用している人がいます。自宅にマキタの工具をいくつか所有しており、掃除機までマキタにしちゃったようです。

マキタのいいところは、工具であれ掃除機であれ、バッテリーが共通であること。電動工具をガンガン使いたいときには掃除機のバッテリーをまわし、大掃除するときは工具のバッテリーを掃除機にまわすという、究極のローテーションが可能です。

なお、マキタのバッテリーを使いまわせる機械としては、ほかにも扇風機やコーヒーメーカーもあるんですね。最強すぎです、マキタのバッテリー。

そんな便利なマキタのバッテリーを「モバイルバッテリー」に変えるアダプターが出たようです。

マキタのバッテリーをUSB電源化するアダプタ - ケータイ Watch

このアダプター、マキタ純正のアダプターで、その名も「マキタ USBアダプタ」。

2つ口のUSBがついており、どちらも5V/2.1Aに対応。iPadの充電もできます。

ベルトフックがついているので、このマキタのモバイルバッテリーを腰に下げることもできます。ただし、結構重いバッテリーなので、それなりの覚悟が必要ですが。

マキタ機器をお持ちの方には、おすすめの逸品です。これで非常用電源には事欠きませんね。

余談ですが、そろそろ「マキタ機器を連れて異世界転生」ってネタの小説や漫画が出てこないんでしょうか?最強じゃないですか?その主人公。

マキタ USBアダプタ ADP05 バッテリー別売

2018年5月 3日 (木)

iPhoneケーブルを自分で修理できる”BLUFIXX”

microUSBケーブルなら安いケーブルが多いですが、iPhoneケーブルは構造がやや複雑なため、それなりのお値段がします。

そのくせ純正のケーブルは断線しやすくて、困っている人も多いのが現状。

そんなiPhoneケーブルを、自分で直してしまおうというリペアキットが登場です。

iPhoneの充電ケーブルを壊してしまう人必見!自分で修理できるリペアキット「BLUFIXX」 | Techable(テッカブル)

出資先:BLUFIXX "The liquid cable" - Charger Cable Repair Gel by BLUFIXX 3D Systems LP — Kickstarter

現在、Kickstarterで資金募集中のこの案件。

根元がささくれたiPhoneケーブルの表面皮膜を、光硬化樹脂でリペアするというもの。樹脂を塗り付け、紫外線ライトを当てて完成です。

ここまできれいに治せるようです。

ただし、ケーブルの中の導線がむき出しになっていないことが条件。ここがやられていたら、もはや手遅れです。

出資額は一つ15ドル(約1600円)。日本への発送は未対応なので、なんらかの転送サービスを利用する必要があります。けどこれ、航空便で発送できるんでしょうか?単なるチューブ式ならいいですが、ガスが入ってるやつだと輸送不可になるので、どうなんでしょうね。動画で見る限りでは、よくわかりません。

なお、市販されている光硬化樹脂で同じことをやると、どうなるんでしょうね?硬すぎたり、脆すぎたりするんでしょうか?試そうにも、今ささくれているケーブルがないんですよね。気になります。

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2018年5月 2日 (水)

iPhone Xの「ソフト面」での不満

iPhone Xの雲行きが怪しいですね。こんな記事が出てます。

iPhone X 生産終了の噂にネット冷ややか「そだねー」 | STANDBY

その記事をiPhone Xで読んだんですが、使ってる当人も「そだねー」です。

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ノッチデザインを指摘する人も多いですが、私はあまり気になりません。これまでデッドスペースだったスピーカーの横を表示に使うというアイデアは、私は良いと思います。

ただ、いっそのこと顔認証用センサーをなくして、よりこの領域を増やしてほしいとさえ思います。私にとって、顔認証が最大の失敗だと思ってます。

この顔認証、とにかく気難しい。ちょっとでも明るいところだと認証速度が落ちるし、寝転がって使うと、顔を全く認識しない。

やはり、指紋認証を死ぬ気で搭載するべきでしたね。スクリーン内部に埋め込むのが理想ですが、最悪、電源ボタンや背面でもよかった。背面のAppleマークに重ねておけば、デザイン的にもOKでしたでしょうに。

しかし、ここではハード的な批判は置いておき、ソフト面での問題を書くことにします。

iPhone Xのハード面の不満はどうしようもないです。文句を言っても、今さら指紋認証がつくわけではないですし。

でもソフト面ならば、アップデートによる変更が可能。

Apple側の今後の改善に期待して、あえてソフト面に絞った批判を書かせていただきます。

いや、ただ批判を書くだけではすでに夏休みに突入したどこかの政党のようになってしまいますから、ここは今すぐにもできる改善要望を前面に書かせてもらいます。

◆ ”顔パス”機能をつけて!!

ロック画面からiPhone Xで顔認証をすると、この状態で止まります。

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いつまで待っても、ここから先に進みません。しばらくすると、再びスリープに入ります。

「おい!はやく上にスワイプしろ!なにやってるんだ!!」

といわれているようですが、こっちからすれば

「おい!なにぼーっとしてんだ!さっさとロック解除しろよ!!!」

という気分です。人間相手だったら、私は嫌な上司ですね。

指紋認証搭載のiPhoneは、ボタンに触れないと認証できません。だから、ボタンを押す必要があるのはわかります。

が、顔認証は本体に触れることなく認証できるのが最大のメリット。

だったら、画面に触れることなくロック解除できるのが、当然の流れだと思うんですが。

ここで敢えてワンアクションを要求する意味が、私には分かりません。

おそらく、ロック画面の情報を見る必要がある人のことを考えて、ここで寸止めする仕様になっているものと思われますが、それなら設定オプションで”顔パス”機能をオンにする設定を入れてほしいです。

◆ タスク画面を他のiPhoneと同じにして!!

ホーム画面、アプリ画面で、画面下をちょっとスワイプして長押しすると(あるいは画面下端から指で弧を描くようにスワイプすると)、タスク画面が現れます。

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他のiPhoneなら、ここで落としたいアプリを上にスワイプするだけでアプリが落ちるんですが、iPhone Xはホーム画面に戻るだけ。

iPhone Xでアプリを落したい場合は、一度どれかのアプリの画面を長押しし

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アプリ画面の左上に「天下一品」のようなマークが出てきたら、上にスワイプします。

他のiPhoneより高価なクセしやがって、同じことするのにワンアクション多いんです。

これがAppleの「iPhone10年目」の回答ですか!?

他のiPhoneを使ってると、こんなわずかな違いにもイラッときます。せめて、ここは同じにできなかったんですかね?

だからといって、ほかのiPhoneも「タスク画面」→「長押し」→「スワイプで落とす」にしないように願います。ここは今まで通り「タスク画面」→「スワイプで落とす」のままでお願いしますね。

◆ アプリ購入意思確認は、画面下のタップで!!

AppStoreでアプリを購入(入手)すると、iPhone Xの場合、こういう操作画面が出ます。

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これが最初、何を言っているのかわからなかったんですけど、これ「電源ボタンをダブルクリックしろ」っていってるんですよね。

直感操作が基本のiPhoneで、この非直感操作が出てくると、さすがにイラッとします。

おかげで、iPhone Xではアプリを購入しませんね。他のiPhoneを使います。

顔認証が通ったら、せめて画面下の方で「購入」とか「OK」ってボタンを出して、タップさせることができなかったんでしょうかね?

電源ボタンを、しかも2回も押させる意味が私には分かりません。

他にもいろいろ細かい不満があります。が、せめてこの3つが改善されるだけでも、私のiPhone Xの稼働率が上昇します。

もうiOS11も一桁目が3になったというのに、一向にiPhone Xの操作が改善される見込みがありませんね。この程度の不満、さっさと直してくれればいいのに、何やってるんでしょうか?

1つ目の顔パス機能がつくだけでも私の不満はかなり解消なんですけどね。

そういえば、今年の9月に出るというiPhoneは3機種あって、すべて「iPhone X」風になるという話ですね。

Touch IDを復活させてくれていればいいのですが、そうでなければかなりやばいと思いますよ。

単に、値段が高いことだけじゃないです、iPhone Xの不満。

どこまでわかってるんでしょうね…今のAppleは。

iPhone10周年完全図鑑 (エイムック 4031)

2018年5月 1日 (火)

「iPhone 10周年 完全図鑑」買ってみた

昨年でiPhoneは10周年。このブログはつい先日の3月に10周年。というわけで、このブログはiPhoneの発展と共に歩んでおります。といっても、iPhoneを使い始めたのは3年近く経ったiPhone 4からなんですけどね。

このブログはともかく、iPhone 10周年をまとめた本が売られてたので、思わず購入しました。

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「iPhone 10周年 完全図鑑」。1300円ほど。

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初代iPhoneからiPhone 8/8 Plus/Xに至るまでの10年分のiPhoneを一挙にまとめた資料向け書籍です。

Img_0922

”iPhone”という言葉がこの世に登場したのは、まさにこの日。このときのジョブス氏はまだ健在です。

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今でもなじみにあるアイコンデザインや、もうなくなってしまったアイコン(iPod)もありますね。

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この初代iPhoneがすべての始まり。ですが、日本では未発売のこのモデル。日本発売を待ちきれなくて、代わりにiPod touchを使っていた人がいましたね(ただしこのころのiPod touchはカメラ無しですが)。

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私が最初に手にしたのは、2010年登場のこのiPhone 4。ちなみに、私がこれを入手したのは2011年2月13日のこと。

当時の記事:iPhone 4をついに・・・: EeePCの軌跡

私が初めて買ったパソコン(シャープ X1F model 20)を購入したのは、1986年2月13日。この日のちょうど25年前だったんですよね。

その日から、PCよりスマホへの移行が始まったわけです。

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個人的に傑作だと思ったiPhoneは、このiPhone 5sと

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iPhone 6 Plusですかね。

この両機は今でも使ってます。

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そして、2017年。

iPhone Xを買いましたけど、今思えば、iPhone 8 Plusにしておけばよかったかなぁと。

そんなに悪いiPhoneではないですけどね。ただ、指紋認証じゃないと、私のライフスタイルでは使いづらい。

そろそろ、曲がり角に差し掛かった気がします、iPhone。2018年モデルはどうなるんでしょうね。

そういえば、2013年の欄にはiPhone 5sしか載ってませんでしたが、この年はiPhone 5cもありましたよね。

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が、この通り端の方にちらっと紹介されていただけ。すっかり「歴代iPhone」扱いされてませんでした。なぜか、後半の分解記事にはちゃんと出てたんですけどね。

ちなみにこのiPhone 5cは、うちではまだ現役です(次男用)。バッテリー交換などしていないのに、まだ持つんですよ、バッテリー。どう考えても、もう7、800回以上充電してるはずですが、まだ80%以上の容量が残ってるんですよね。変に当たり機種です。

Img_0930

後半の分解記事では、こんな感じにばらされた歴代iPhoneの画像が並びます。

Img_0932

iPhoneといえば、モバイルバッテリーとの二人三脚も外せません。

エネループが出てましたね。iPhone 4のころは流行りました。

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私が最初に買ったモバイルバッテリーが出てました。上の写真の左側のやつ。こいつは本当にいいバッテリーでした。

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そして、一世を風靡したこのバッテリー。ある時期からモバイルバッテリーが急に盛り上がったと書かれてました。

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iPhoneといえば、アプリ。アプリの歴史も載ってます。

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ポケモンGoも外せませんね。あれも時代を作ったアプリの一つです。

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突然、ポートレート写真が並び始めたので何事かと思ったのですが、これは歴代iPhoneで撮影した写真でした。

ずいぶんと古いiPhoneで撮られたものがありますが、あのころのiPhoneでもこんなにきれいな写真が撮れるんですね。さすがは、プロです。

Img_0938

写真があれば、音楽もあり。iPhoneといえば、もはや音楽プレーヤーですよね。

Img_0939

なかなか濃いiPhone本でした。こよなくiPhoneを使い続ける人々には、ぜひ手元においておきたい一冊です。

iPhone10周年完全図鑑 (エイムック 4031)

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