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2018年5月16日 (水)

Aiスピーカーの誤反応はどれくらい?

我が家でもGoogle Home miniを使っておりますが、子供らが遊んでますね。

”オーケー、グーグル!”で起動して、”お前はもう死んでいる!”などとしゃべりかけてます。

(”ひ・・・ひでぶ!”というGoogle Home miniがちょっとかわいい)

そのAIスピーカーに関する、ちょっと面白い実験があったので紹介。

”AIスピーカー(スマートスピーカー)の誤反応”について調べた記事です。

「スマートスピーカーの誤反応」はどれくらい起こる? 100時間テストした結果 (1/3) - ITmedia PC USER

ここでいう”誤反応”とは、起動コマンド以外の言葉、音声を聞き取って起動してしまう現象を指しています。Google Homeならば”OK,Google”以外の言葉で起動してしまう現象を指します。

そういえば、Amazon Echoが突然夜中に起動して笑い出すという怪現象が話題になりましたね。

Amazon Echoが“突然笑い出す”怪現象とは何だったのか - ITmedia PC USER

で、リンク先では”Amazon Echo”、”Google Home”、”Clova WAVE”の3種類について、テレビの音声を流し続けてどれくらい誤反応(誤起動)するかをテストしたものです。

結論から言えば、100時間のテストでAmazon Echoが0回、Google Homeが9回、Clova WAVEが36回の誤反応を起こしたとのことです。

意外とAmazon Echo、優秀ですね。でももしかしてマイクの反応が悪いだけじゃあ・・・と思いきや、そうでもないようです。先の笑い声事件で、精度を上げてきたんでしょうか?

ちなみに、我が家ではGoogle Home miniは一度も誤反応はありませんね。音声認識精度も高くて、意外と重宝してます。

時間や天気、気温、最新のニュースが聞けるのは便利ですね。

ところで、Googleが画面付きのスマートディスプレイを7月に出すようです。

Google アシスタント搭載スマートディスプレイ、7月発売へ #io18 | ギズモード・ジャパン

ただし英語圏からのようで、しばらく日本ではまだ未定のようです。

画面がつくと、さらに便利になりそうですね。YouTubeが呼び出せるし、自宅の動画も呼び出せればなおベターですよね。このAIディスプレイにも期待です。

Amazon Echo Dot、ブラック

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