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2018年4月 4日 (水)

ついに来た!シャープX1FがAKIBA PC Hotlineに登場

シャープX1といえば、turboやCやマニアタイプばかりで、私の持っているX1Fがなかなか出てきませんでした。

が、やっと出てきました、X1F。

X1シリーズで初となる5インチFDDを搭載した「X1F」 - AKIBA PC Hotline!

ただし、FDD内蔵型ではなく、テープ式のmodel 10です。

FDD内蔵式は、こういう形をしています。

Img_0992

違いは、カセットレコーダー部分がFDDに、キーボードにカセット制御用ボタンがないこと、です。

といっても、ノーマルのmodel 20は左側にのみFDDを搭載。私のはもう1ドライブを増設して2ドライブ構成にしております。

ノーマルX1としては初のFDD搭載モデル。お値段もまあまあの価格でしたが、当時私の周辺にはmodel 10を持っている人ばかりだったので、このFDDの威力に皆驚いてました。

今でいえば、HDDを使っていた人が爆速のSSDを使った感じ。いや、それ以上の速度差ですね。当時はやったザナドゥのロードに、テープ版は3~5分かかっていたのが、FDDではわずか10~20秒ほど。画期的なんてものじゃありません。

夏の連休だし30歳を過ぎたシャープX1Fを立ち上げてみた: EeePCの軌跡

なお、未だに動きます、うちのX1F。上が一番最近出したときの記事。たまに出しては動作確認してますが、出すたびに子供が興味津々で見てきます。薄っぺらい今どきのスマホ、タブレットばかり見ている世代には、この重厚な8ビット機が新鮮なようですね。

今年あたりまた、出してみましょうかね。

パーソナルコンピュータ博物史

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コメント

いつ書くのかと思っていましたが(w
何でも自分のが愛着がある分紹介されないのが
不思議でしょうがないのは判ります。
まぁ、それがメジャーかマイナーかは置いといて。

なるほど、X1Fは5インチFDDが
中心となる頃の筐体だったんですね。私のturboⅡは0:が標準の2D、1:にはティアック製2HDを取り替えていました。FDDのヘッドの幅が2Dドライブの半分って所が留意点でしたが、セクター単位でPC-98のMS-DOS FDが読めてた気がします。

こんにちは、mokekyoさん。

いやあ、いつここで出てくるかと思っていましたが、やっと登場です。X1F。

正直言って、それほど特徴があるわけではないんですよね。めちゃくちゃ売れたというわけでもないですし。この後に出たX1Gの方が2ドライブ構成で安くなって盛り上がった気がします。

でもやっぱり、Xシリーズでもっとも盛り上がったのは、やはりX68000ですけどね。

こんにちは、enuteaさん。

turbo欲しかったですね。おかげで最初に買った車はターボ付きという…関係ないですね。

turbo Zを持っている人がいましたが、そちらは2HDドライブでしたね。ただ、一度2HDドライブで2Dのディスクに書き込むと、そのディスクは2Dドライブでは読めなくなってしまうという罠がありまして、それでディスクの中身をパーにしたことがあります。何かのセーブデータでしたね。今となっては、いい思い出です。

なかなか記事にしないなあとは思っていましたが…
予想は敢えて4/1(エイプリルフール)に書くかとw

それにしても渋くていいですね、ワインレッド
これは出来ればX68でもやってほしかった

赤いとやっぱり何か3倍に!
負荷が倍とか(えー

こんにちは、緋呂々さん。

白か赤かで悩んだんですが、今思えば赤で正解でしたね。渋い色です。ワインだけに。

ちなみに、白を持っていた友人が1人いましたが(model 10)、白の方が3倍汚れが目立ちました > mokekyoさん

そもそもX1は”パソコンテレビ”なので、グレーのイメージではないのですが
私はturboIIを”グレー”で選んじゃいました(笑)
色はさておきハドソンのHuBASICには心酔してましたので
当時、あまりにもN80やN88のマイクロソフトBASICがお粗末でしたので(笑)
mz-2000用HuBASICで感動してまして、mz無改造でX1のBASICプログラムが読める
(mzは2000ボー、X1は2700ボーでテープに記録されてました)し、
mz-2000のフルロジック制御のカセットテープ操作がHuBASICには
X1同様にコマンドとして装備されててメインメモリーの容量不足を
カセットテープの"一発頭出し"機能とマージ命令で案外簡単に
克服できてました。
まあFDD装備に比べりゃそりゃ時間が掛かるのと
テープヘッドの掃除頻度が高くなりましたが(笑)
今となっては懐かしい事です。

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